地震 速報 今。 誤報続きの緊急地震速報、鳴ったら結局どうすべき? [防災] All About

3.11直前と酷似する異常変動 専門家が4つの警戒ゾーン指摘

地震 速報 今

簡単に言ってしまうと、 地震の波を感知して速報を出していることになります。 地震が起きた際に地震波と呼ばれる波が発生してそれを感知しているのですが、その地震波には主に2つあって、 P波(primary、最初の)秒速約7㎞ S波(secondary、二番目の)秒速約4㎞ このスピードの速い波のP波を感知して速報をだしているそうです。 お気付きになりますでしょうか、そう、 緊急地震速報の瞬間はすでに地震は起きています。 ただ、そのあとの S波が大きな地震を引き起こすとされているため、 この一瞬の差で私たちは身を守る行動をとらないといけないのです。 震源地が近ければこの「差」は非常に少なくなりますので、 緊急地震速報からせいぜい 数秒~数十秒で地震が来る事になります。 東日本大震災の時はどのくらいの時間があったのか いかに僅かな時間しかないかがお分かりいただけたと思います。 緊急地震速報が発令された際には一般的に 身を守る行動をとるという事になってますが、 身を守る行動とは? 私は緊急地震速報が入ったら まずは「行動する」事を意識しています、人間の心理で、何か異常な事が起きると上手く行動出来ないで「え?え?」って状況になっている事が多いそうです。 なので、まずは意識的に「動く」という事を行っています。 具体的には回りを確認し今安全な場所にいるか、 逃げ道の確保は出来ているか(家の場合はドアを少し開ける)、 家にいる場合は子供の所へ行く又は連れて来る このくらいが限界で、もうこの後は地震が来ます。 そこで状況に応じて取るべき行動について調べてみました。 家 屋内 にいる場合 時間帯によっては寝ていたり、ごはんを作っていたりと条件が異なります。 気象庁からは 頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難してください。 あわてて外に飛び出さないでください。 無理に火を消そうとしないでください。 個人的に意識している事は 逃げ道の確保、安全な場所への移動、家族がいればその確認 気象庁も言ってますが、火元は確認程度にとどめておきましょう、 油を使用していて危ないから火を消さなければと必死になる方が危ないです。 大きな地震で揺れを感知してガスの供給を止めるシステムがついている事もあるので下手に火元に近づく方が身の危険がありますので、むしろ離れてください。 会社内にいる場合は恐らく日ごろ避難訓練などをしているかと思いますので、指示に従いましょう。 ただ、緊急地震速報の瞬間にはやはり周囲の確認、逃げ道の確保などは行うべきだと思います。 気象庁からは 人が大勢いる施設では、施設の係員の指示にしたがってください。 落ち着いて行動し、慌てて出口に走り出さないでください。 看板や割れたガラスの落下に注意してください。 丈夫なビルのそばであれば、ビルの中に避難してください。 エレベーターでは、最寄りの階で停止させて、すぐに降りてください。 個人的に意識している事は 屋外であれば (安全そうな)屋内へ逃げる 地下などは地上に出られる場所まで移動する、 エレベータは全部の階を押して、止まり次第降りる 緊急地震速報の仕組みでお話した通り、数秒~数十秒しかありません、 あの建物に逃げよう!と言って遠くの建物まで走るなどはせずに、出来るだけ近場の屋内に避難しましょう。 どんだけ足が速くても10秒なら100mが限界でしょうし、人ごみの中ならまず直線行動は難しいです。 まずは自分の身を守る行動を真っ先にする事。 集団心理で皆が動いてないから私も大丈夫みたいな謎の心理状態になりがちなので、 恥じる事なく真っ先に行動しましょう。 その行動を見た他の人も行動できるかもしれません。 その他屋外にいる場合 その他の屋外というとその場その場で 状況が違うので、行動するという事だけを意識する事です。 気象庁からは あわててスピードを落とさないでください。 ハザードランプを点灯し、周りの車に注意を促してください。 急ブレーキはかけず、穏やかに速度をおとしてください。 大きな揺れを感じたら、道路の左側に停止してください。 個人的に意識している事は ハザードランプを点灯しつつ、安全に路肩へ停車させる。 座席のシートを一番後ろまで引いておき、ドアを半ドア状態にしておく シートとドア は動きやすくしておくのと、万が一何か降ってきたり追突された時などに逃げられなくならないようにするためです。 高速道路などにいる場合は速度を落としつつ左車線に移って行き、大きな揺れの場合は停車までするのですが、絶対に車から飛び出さない事 公共交通機関を利用している状況の場合 地震に対するシステムは万全だと思いますが、個人として何をするべきなのかをよく知っておく事が重要だと思います。 気象庁からは 鉄道やバスなどに乗車中は、つり革や手すりにしっかりつかまってください。 個人的に意識している事は 転倒しないように、何かにつかまり、周りを確認する。 荷物を持っている場合は下に置き、足で挟んでおくなど。 電車などは安全装置があるので、停車して安全が確認されてからの再開となると思いますが、その時電車という 密室での集団心理は危険です、停止時間が長ければ長いほど警戒が必要になります。 誰かが突然変な事を言い出してパニックになるのはよくある話です。 自分の意識をしっかりたもちつつ、周りの人と軽めに会話する程度にとどめておくようにしましょう。 地震がおさまってからになりますが、窓を開けて空気を取り込むなども有効だと思います。 海にいる場合 訓練と言っても毎回本番になります、 緊急地震速報が入ったら、まず行動を起こす事を意識してみてください。 動けるようになれば頭も働きます、また集団の中にいる場合は一人だけ突然行動し始めるくらいが丁度いいです。 そのくらいの意識が無いと中々行動できません。 まとめ まとめも何も無いかと思いますが、とにかく 緊急地震速報の音を聞いたら行動する! これに付きます。 一人の行動で大勢が救われたケースは東日本大震災でも報告されています。 集団心理に飲み込まれずに動いてみましょう。 動くは一瞬の恥、動かぬは一生の後悔 そうならないためにも警報=即行動でお願いします。 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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簡単に言ってしまうと、 地震の波を感知して速報を出していることになります。 地震が起きた際に地震波と呼ばれる波が発生してそれを感知しているのですが、その地震波には主に2つあって、 P波(primary、最初の)秒速約7㎞ S波(secondary、二番目の)秒速約4㎞ このスピードの速い波のP波を感知して速報をだしているそうです。 お気付きになりますでしょうか、そう、 緊急地震速報の瞬間はすでに地震は起きています。 ただ、そのあとの S波が大きな地震を引き起こすとされているため、 この一瞬の差で私たちは身を守る行動をとらないといけないのです。 震源地が近ければこの「差」は非常に少なくなりますので、 緊急地震速報からせいぜい 数秒~数十秒で地震が来る事になります。 東日本大震災の時はどのくらいの時間があったのか いかに僅かな時間しかないかがお分かりいただけたと思います。 緊急地震速報が発令された際には一般的に 身を守る行動をとるという事になってますが、 身を守る行動とは? 私は緊急地震速報が入ったら まずは「行動する」事を意識しています、人間の心理で、何か異常な事が起きると上手く行動出来ないで「え?え?」って状況になっている事が多いそうです。 なので、まずは意識的に「動く」という事を行っています。 具体的には回りを確認し今安全な場所にいるか、 逃げ道の確保は出来ているか(家の場合はドアを少し開ける)、 家にいる場合は子供の所へ行く又は連れて来る このくらいが限界で、もうこの後は地震が来ます。 そこで状況に応じて取るべき行動について調べてみました。 家 屋内 にいる場合 時間帯によっては寝ていたり、ごはんを作っていたりと条件が異なります。 気象庁からは 頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難してください。 あわてて外に飛び出さないでください。 無理に火を消そうとしないでください。 個人的に意識している事は 逃げ道の確保、安全な場所への移動、家族がいればその確認 気象庁も言ってますが、火元は確認程度にとどめておきましょう、 油を使用していて危ないから火を消さなければと必死になる方が危ないです。 大きな地震で揺れを感知してガスの供給を止めるシステムがついている事もあるので下手に火元に近づく方が身の危険がありますので、むしろ離れてください。 会社内にいる場合は恐らく日ごろ避難訓練などをしているかと思いますので、指示に従いましょう。 ただ、緊急地震速報の瞬間にはやはり周囲の確認、逃げ道の確保などは行うべきだと思います。 気象庁からは 人が大勢いる施設では、施設の係員の指示にしたがってください。 落ち着いて行動し、慌てて出口に走り出さないでください。 看板や割れたガラスの落下に注意してください。 丈夫なビルのそばであれば、ビルの中に避難してください。 エレベーターでは、最寄りの階で停止させて、すぐに降りてください。 個人的に意識している事は 屋外であれば (安全そうな)屋内へ逃げる 地下などは地上に出られる場所まで移動する、 エレベータは全部の階を押して、止まり次第降りる 緊急地震速報の仕組みでお話した通り、数秒~数十秒しかありません、 あの建物に逃げよう!と言って遠くの建物まで走るなどはせずに、出来るだけ近場の屋内に避難しましょう。 どんだけ足が速くても10秒なら100mが限界でしょうし、人ごみの中ならまず直線行動は難しいです。 まずは自分の身を守る行動を真っ先にする事。 集団心理で皆が動いてないから私も大丈夫みたいな謎の心理状態になりがちなので、 恥じる事なく真っ先に行動しましょう。 その行動を見た他の人も行動できるかもしれません。 その他屋外にいる場合 その他の屋外というとその場その場で 状況が違うので、行動するという事だけを意識する事です。 気象庁からは あわててスピードを落とさないでください。 ハザードランプを点灯し、周りの車に注意を促してください。 急ブレーキはかけず、穏やかに速度をおとしてください。 大きな揺れを感じたら、道路の左側に停止してください。 個人的に意識している事は ハザードランプを点灯しつつ、安全に路肩へ停車させる。 座席のシートを一番後ろまで引いておき、ドアを半ドア状態にしておく シートとドア は動きやすくしておくのと、万が一何か降ってきたり追突された時などに逃げられなくならないようにするためです。 高速道路などにいる場合は速度を落としつつ左車線に移って行き、大きな揺れの場合は停車までするのですが、絶対に車から飛び出さない事 公共交通機関を利用している状況の場合 地震に対するシステムは万全だと思いますが、個人として何をするべきなのかをよく知っておく事が重要だと思います。 気象庁からは 鉄道やバスなどに乗車中は、つり革や手すりにしっかりつかまってください。 個人的に意識している事は 転倒しないように、何かにつかまり、周りを確認する。 荷物を持っている場合は下に置き、足で挟んでおくなど。 電車などは安全装置があるので、停車して安全が確認されてからの再開となると思いますが、その時電車という 密室での集団心理は危険です、停止時間が長ければ長いほど警戒が必要になります。 誰かが突然変な事を言い出してパニックになるのはよくある話です。 自分の意識をしっかりたもちつつ、周りの人と軽めに会話する程度にとどめておくようにしましょう。 地震がおさまってからになりますが、窓を開けて空気を取り込むなども有効だと思います。 海にいる場合 訓練と言っても毎回本番になります、 緊急地震速報が入ったら、まず行動を起こす事を意識してみてください。 動けるようになれば頭も働きます、また集団の中にいる場合は一人だけ突然行動し始めるくらいが丁度いいです。 そのくらいの意識が無いと中々行動できません。 まとめ まとめも何も無いかと思いますが、とにかく 緊急地震速報の音を聞いたら行動する! これに付きます。 一人の行動で大勢が救われたケースは東日本大震災でも報告されています。 集団心理に飲み込まれずに動いてみましょう。 動くは一瞬の恥、動かぬは一生の後悔 そうならないためにも警報=即行動でお願いします。 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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今仕込むべき地震速報関連銘柄は?

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簡単に言ってしまうと、 地震の波を感知して速報を出していることになります。 地震が起きた際に地震波と呼ばれる波が発生してそれを感知しているのですが、その地震波には主に2つあって、 P波(primary、最初の)秒速約7㎞ S波(secondary、二番目の)秒速約4㎞ このスピードの速い波のP波を感知して速報をだしているそうです。 お気付きになりますでしょうか、そう、 緊急地震速報の瞬間はすでに地震は起きています。 ただ、そのあとの S波が大きな地震を引き起こすとされているため、 この一瞬の差で私たちは身を守る行動をとらないといけないのです。 震源地が近ければこの「差」は非常に少なくなりますので、 緊急地震速報からせいぜい 数秒~数十秒で地震が来る事になります。 東日本大震災の時はどのくらいの時間があったのか いかに僅かな時間しかないかがお分かりいただけたと思います。 緊急地震速報が発令された際には一般的に 身を守る行動をとるという事になってますが、 身を守る行動とは? 私は緊急地震速報が入ったら まずは「行動する」事を意識しています、人間の心理で、何か異常な事が起きると上手く行動出来ないで「え?え?」って状況になっている事が多いそうです。 なので、まずは意識的に「動く」という事を行っています。 具体的には回りを確認し今安全な場所にいるか、 逃げ道の確保は出来ているか(家の場合はドアを少し開ける)、 家にいる場合は子供の所へ行く又は連れて来る このくらいが限界で、もうこの後は地震が来ます。 そこで状況に応じて取るべき行動について調べてみました。 家 屋内 にいる場合 時間帯によっては寝ていたり、ごはんを作っていたりと条件が異なります。 気象庁からは 頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難してください。 あわてて外に飛び出さないでください。 無理に火を消そうとしないでください。 個人的に意識している事は 逃げ道の確保、安全な場所への移動、家族がいればその確認 気象庁も言ってますが、火元は確認程度にとどめておきましょう、 油を使用していて危ないから火を消さなければと必死になる方が危ないです。 大きな地震で揺れを感知してガスの供給を止めるシステムがついている事もあるので下手に火元に近づく方が身の危険がありますので、むしろ離れてください。 会社内にいる場合は恐らく日ごろ避難訓練などをしているかと思いますので、指示に従いましょう。 ただ、緊急地震速報の瞬間にはやはり周囲の確認、逃げ道の確保などは行うべきだと思います。 気象庁からは 人が大勢いる施設では、施設の係員の指示にしたがってください。 落ち着いて行動し、慌てて出口に走り出さないでください。 看板や割れたガラスの落下に注意してください。 丈夫なビルのそばであれば、ビルの中に避難してください。 エレベーターでは、最寄りの階で停止させて、すぐに降りてください。 個人的に意識している事は 屋外であれば (安全そうな)屋内へ逃げる 地下などは地上に出られる場所まで移動する、 エレベータは全部の階を押して、止まり次第降りる 緊急地震速報の仕組みでお話した通り、数秒~数十秒しかありません、 あの建物に逃げよう!と言って遠くの建物まで走るなどはせずに、出来るだけ近場の屋内に避難しましょう。 どんだけ足が速くても10秒なら100mが限界でしょうし、人ごみの中ならまず直線行動は難しいです。 まずは自分の身を守る行動を真っ先にする事。 集団心理で皆が動いてないから私も大丈夫みたいな謎の心理状態になりがちなので、 恥じる事なく真っ先に行動しましょう。 その行動を見た他の人も行動できるかもしれません。 その他屋外にいる場合 その他の屋外というとその場その場で 状況が違うので、行動するという事だけを意識する事です。 気象庁からは あわててスピードを落とさないでください。 ハザードランプを点灯し、周りの車に注意を促してください。 急ブレーキはかけず、穏やかに速度をおとしてください。 大きな揺れを感じたら、道路の左側に停止してください。 個人的に意識している事は ハザードランプを点灯しつつ、安全に路肩へ停車させる。 座席のシートを一番後ろまで引いておき、ドアを半ドア状態にしておく シートとドア は動きやすくしておくのと、万が一何か降ってきたり追突された時などに逃げられなくならないようにするためです。 高速道路などにいる場合は速度を落としつつ左車線に移って行き、大きな揺れの場合は停車までするのですが、絶対に車から飛び出さない事 公共交通機関を利用している状況の場合 地震に対するシステムは万全だと思いますが、個人として何をするべきなのかをよく知っておく事が重要だと思います。 気象庁からは 鉄道やバスなどに乗車中は、つり革や手すりにしっかりつかまってください。 個人的に意識している事は 転倒しないように、何かにつかまり、周りを確認する。 荷物を持っている場合は下に置き、足で挟んでおくなど。 電車などは安全装置があるので、停車して安全が確認されてからの再開となると思いますが、その時電車という 密室での集団心理は危険です、停止時間が長ければ長いほど警戒が必要になります。 誰かが突然変な事を言い出してパニックになるのはよくある話です。 自分の意識をしっかりたもちつつ、周りの人と軽めに会話する程度にとどめておくようにしましょう。 地震がおさまってからになりますが、窓を開けて空気を取り込むなども有効だと思います。 海にいる場合 訓練と言っても毎回本番になります、 緊急地震速報が入ったら、まず行動を起こす事を意識してみてください。 動けるようになれば頭も働きます、また集団の中にいる場合は一人だけ突然行動し始めるくらいが丁度いいです。 そのくらいの意識が無いと中々行動できません。 まとめ まとめも何も無いかと思いますが、とにかく 緊急地震速報の音を聞いたら行動する! これに付きます。 一人の行動で大勢が救われたケースは東日本大震災でも報告されています。 集団心理に飲み込まれずに動いてみましょう。 動くは一瞬の恥、動かぬは一生の後悔 そうならないためにも警報=即行動でお願いします。 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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