ワイモバイル 解約金。 Y!mobile(ワイモバイル)の旧プランを新プランへ契約解除料なしで変更できるかやってみた|スマホラボブログ

ワイモバイルの解約について(最低利用期間と解約金)

ワイモバイル 解約金

ワイモバイルの解約金がかかる条件 まず、どんな場合にワイモバイルを解約すると違約金がかかるのでしょうか。 ワイモバイルには通常の途中解約にかかる違約金だけでなく、他にもいくつかの解約金が発生する仕組みがあります。 具体的には以下の通りです。 ワイモバイルは大手ドコモ・au・ソフトバンクと同じ2年契約を基本としているため、2年ごとの更新月以外に解約すると、契約解除料が発生する仕組みになっています。 同様に端末をバリュースタイル一括払いで購入した場合でも、 24ヶ月以内に解約すると経過月数に応じた契約解除料が必要になります。 さらにワイモバイルの電話番号でそのまま他キャリアへ乗換えする場合にも、契約期間に応じた手数料が必要となります。 「とりあえず2年以内に解約すれば解約金が発生する」ということを最低限覚えておきましょう。 ワイモバイルの具体的な解約方法 解約金が必要な条件がわかったところで、実際の解約手続きはどのように進めればいいのでしょうか。 実はワイモバイルの解約は少し面倒で、現状ネットで手続きをすることができません。 したがって方法は次の 2通りになります。 ワイモバイルショップ店頭に行く ワイモバイル・カスタマーセンターで郵送手続き それぞれの手順を説明します。 ワイモバイルショップで解約する場合 まずは店舗に行く前に持ち物を準備しましょう。 必要なのは、 ・本人確認書類 ・印鑑 ・端末 ・SIMカード の4つです。 あとはワイモバイルショップで店員に解約を申し出れば手続きが進められるので、足を運びさえすれば簡単です。 本人が行けない場合でも委任状があれば家族にお願いすることも可能です。 郵送で解約する場合 まずはワイモバイル・カスタマーセンターに電話 ワイモバイル携帯から151 をし、オペレーターに解約の旨を伝えましょう。 後日、解約申込書が郵送で送られてくるので、必要事項を記入して返送すれば、 ワイモバイルに書類が届いた日が解約日となります。 ワイモバイルの解約金負担は高い? 実際にワイモバイルの解約を行う前に、いくらの解約金が必要になるかを確認しておきましょう。 前述した通り、ワイモバイルの解約時にかかる費用は、 契約解除料 割賦残金 一括購入割引 MNP転出・番号移行手数料 上記4つあり、状況によっては高額な解約金がかかるケースもあります。 では、具体的にどれくらいの費用がかかるのかそれぞれ見ていきましょう。 契約解除料 月々の料金が割安な「スマホプラン」には2年間の契約期間があり、更新月以外に解約すると 9,500円の解除料が発生します。 一方「スマホベーシックプラン」にはいつでも違約金なしに解約できるメリットはあるものの、月額料金は容量あたりで2倍以上になるため、ワイモバイルに加入する人が選択するケースはほとんどないでしょう。 割賦残金 解約時に端末代金の支払いが途中の場合、残金の支払いはなくなりません。 例えばiPhoneSEの128GBを24回払いで契約し、12回支払い後に解約すると次の金額が残債として解約後も請求されます。 分割支払いとして2年分支払わなければならないので、12ヶ月で解約すると残り半分の 28,512円を支払う必要があるという訳ですね。 一括購入割引 2年間の契約を条件に端末を一括購入して割引を受けた場合、途中解約すると経過月数に応じた契約解除料が発生してしまいます。 例えば京セラのandroid one S2を購入サポートを受けて一括7,560円で購入した場合、中途解約にかかる契約解除料は次のようになります。 契約初月に解約すると最大で解約金は 20,000円 税込み。 契約月数が経過するにしたがって徐々に契約解除料の負担が軽くなり、24ヶ月経過した後はいつ解約しても負担は 0円となります。 MNP転出・番号移行手数料 ワイモバイル契約時の電話番号を使ってそのまま他社に乗り換える場合、契約期間に応じて次の手数料が必要となります。 上記のように契約から6ヶ月以内と7ヶ月目以降とでは3,000円も手数料が変わるので、加入している料金プラン次第では1ヶ月延ばしたほうがトータルで負担が少なくなるケースもありますね。 今回説明している通り、ワイモバイルの解約には様々な条件で高額な料金がかかる場合がありますが、その多くは正当なものだといえます。 MNP転出手数料など大手キャリアにない独自の解約金もありますが、トータルで見ても契約してすぐに解約することがない限り、他社と比べても驚くほど高いということはありません。 24ヶ月以上使うことでほとんど解約金負担も0になりますので、解約金が心配という理由でワイモバイルの契約を諦める必要はないでしょう。 次のような場合には解約金が免除されるのでぜひ覚えておいてください。 契約更新月の解約 何度かお伝えしている通り、ワイモバイルのスマホプランは基本的に2年間の契約なので 2年経過後の2ヶ月間に解約すれば9,500円の契約解除料は免除されます。 ただし、2ヶ月の更新月を逃すと再び2年間の自動更新となるので自分の更新月は必ず把握しておきましょう。 自分のワイモバイルの更新月は、ワイモバイルに契約するとアクセスできるようになる「My Ymobile」で簡単に確認できるので、心配は不要です。 ソフトバンクへの乗換え もしも上記の更新月以外に解約する場合でも、ワイモバイルと同じ会社である ソフトバンクへの乗換えならいつでも9,500円の契約解除料、そして3,000円のMNP転出手数料が不要です。 お亡くなりになった場合 こちらは裏技でも何でもないのですが、契約者に不幸があった場合にはたとえ契約期間の途中でも契約解除料は免除されるのが、通信業界全体の対応となっているようです。 もちろんご家族が契約を引き継ぐことも可能です。 ただし注意点として、契約解除料は免除されますが、残っている端末の割賦代金については支払い義務が消滅しないことは覚えておきましょう。 ワイモバイルの解約時にキャッシュバックはもらえる? ここまでワイモバイルを解約するとかかる解約金について解説してきましたが、実は解約した場合でもおトクになるケースもあります。 前述の通り、ワイモバイルからソフトバンクへのMNP乗換えは更新月以外でも契約解除料が免除されますが、 ワイモバイルの契約期間が1年以上の場合に限り、さらに次のような特典がもらえるんです。 各種手数料が免除になるだけでなく、毎月のスマホ料金が 2年間-1,000円も安くなるのはかなり嬉しいですよね。 もちろん乗換え後はソフトバンクの様々なキャンペーンを活用し、通常よりずっとおトクにソフトバンクのサービスを受けることもできます。 ワイモバイルを解約してキャッシュバックをもらう方法 ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えで最大39,500円の還元でも十分魅力的ですが、どうせなら キャッシュバックも狙っていきましょう。 ソフトバンクスマホ取扱店の「」から申し込めばさらに現金キャッシュバックまで手に入るチャンスがあります。 SMARTPHONE STOREでは現在、ウェブサイトを通して新規・他社からの乗換えでソフトバンクを契約した人にもれなくキャッシュバックを実施しています。 具体的な金額は契約状況によって違いますが、過去には 3万円以上の還元があったというユーザーもいたようです。 詳しい条件はについては下記記事で解説していますので、ワイモバイルから乗り換えてキャッシュバックをもらいたい方は利用をオススメします。 の特徴 3年連続スマホ満足度No.

次の

ワイモバイルのポケットWiFi解約方法!違約金・契約期間は?

ワイモバイル 解約金

ですので、 2年目の解約月以外の解約を行う場合、解約金として 契約解除料9,500円が発生 してしまいます。 これはワイモバイルの解約だけでなく、MVMOを含めた他社の携帯会社への乗り換えを行った場合にも発生してしまうので、注意が必要です。 解約金を発生させないための方法 解約金が発生する条件として、2年縛りの契約期間外での解約があると確認しましたが、その解約金をかけないためには契約更新月での解約が必須になります。 契約更新月とは、契約した日から25ヶ月目となる月、つまり 2年後の翌月 にあたります。 この月以外の解約は解約金の発生してしまう月になるので注意しましょう。 さらに25ヶ月が過ぎて26ヶ月目になってしまっても解約金がかかってしまうのでかならずこの更新月に解約及び他社への乗り換えをするようにスケジューリングしておきましょう。 契約更新月を確認するには? 25ヶ月目の更新月を覚えていられる人は少ないと思いますので、その更新月を確認する方法は以下のようになります。 電話で確認する方法 ワイモバイルには24時間対応の音声ガイダンスがありますので、そこへ電話をすることで契約期間の確認を行うことができます。 自動音声の電話番号は以下になります。 自動音声の電話番号 ワイモバイルから:116 固定電話・他社のスマホから:0120-921-156 My Y! mobileでの確認 をする方法 スマホやパソコンからインターネット上のMy Y! mobileにアクセスすることでも契約期間を確認できます。 My Y! mobileのマイページは以下のリンクになります。 パソコンで確認する方法• My Y! mobile にログインをします。 「ご契約内容の確認」をクリック• 「料金プラン」一覧の更新期間の箇所にある更新月にて確認 スマホで確認する方法• My Y! mobile に ログイン• 「ご契約内容」の「もっと見る」• 「現在のご契約」が表示されたら、「更新期間」の部分から更新月を確認 その他の注意点 ワイモバイルを解約するにあたって、その他に注意するべき点を上げておきます。 上に挙げた解約金以外にも解約によっていくつかの請求が行われる可能性があります。 本体代金の分割払い残金の請求 多くの場合、ワイモバイルの契約を行ったときにワイモバイルのスマホ。 携帯電話を同時に購入されていると思います。 本来何万円とする機種代金を毎月の通信量とともに分割して支払っているのですが、この 機種代金が解約時に支払い終わっていない場合、その請求が行われます。 例えば、24回払いでiPhoneを購入していた場合は24ヶ月が経っていないとその残額が解約時に請求されるので気をつけましょう。 上記の方法で契約更新月に解約をするのであれば、基本的には機種代金の支払いは完了いているので問題ありません。 心配であれば、上記と同じ手順で契約の確認を行いましょう。 また、契約時に一括で機種代金を支払った場合も同様に請求が行われることはありません。 ただし、以下のような違約金が発生する可能性があるので注意しましょう。 バリュースタイル一括割引の違約金請求 ワイモバイルの契約において、指定のスマホを分割払いにせず、一括払いで購入した場合「バリュースタイル」という制度を使って月額の支払い料金が割引されます。 この「バリュースタイル」のプランを利用している場合、 24ヶ月の割引契約期間が設定されており、その期間内に解約を行った場合、違約金が発生 してしまいます。 この違約金はスマホ・携帯本体によって異なりますが、iPhoneなどの高額スマホの場合、30000円以上にもなる場合があるので注意しましょう。 したがって、 違約金などが発生しないタイミングをきちんと確認・把握しておくことが肝心です。 ワイモバイル解約の手順 これらの注意点を踏まえて、ワイモバイルの解約手順について説明します。 ワイモバイルの解約は、 カスタマーセンターでの解約かワイモバイルショップでの解約しかありません。 解約には以下の持ち物も必要になります。 運転免許証• 印鑑(シャチハタ不可)• 利用中の機種とSIMカード これらの持ち物を持ってショップへ解約の申し出を行ってください。 手続きにはかなりの時間がかかりますので、余裕をもってショップへ訪れてください。 まとめ トータルすると、乗りかえのタイミングさえ見誤らければ解約金や違約金といったペナルティは発生しないことがおわかりいただけたと思います。 うっかりミスで更新タイミングをずらしてしまうだけでおよそ 1 万円のロス ……。 こうならないためにもご自身のワイモバイルの契約状況を確実に把握しておきましょう。

次の

ワイモバイルの解約・MNP番号発行方法まとめ。解約金が無料なタイミングはいつ?

ワイモバイル 解約金

解約方法は直接ワイモバイルショップに行って手続きをするか、サポートセンターに電話して解約するかの二つです。 ワイモバイルショップで解約 住んでいるところの近くにワイモバイルショップがあれば、そこで解約手続きをおこないます。 よくわからないという人は、以下のURLからショップ検索ができるので利用してみるとよいでしょう。 ymobile. ショップに行くときは混雑する時間帯を避けたいですよね。 ワイモバイルの公式サイトに混雑状況の目安が記載されているので紹介します。 画像引用:Y! mobile公式サイト 表はあくまで目安ですが、見てみると平日の午前中から14時の間が狙い目のようです。 夜の時間帯や休日は混みやすく避けた方が無難と言えます。 解約手続きで必要なもの 身分証明書の提示が求められるので免許証や保険証は持って行ってください。 その他ポケットWiFiに挿してあるSIMカードも必要となります。 あとは契約更新月以外の解約だと解約理由を聞かれることもあるので言えるようにしておくとよいでしょう。 電話での解約 ワイモバイルショップに出向く時間がないという人は、カスタマーサポートセンターに電話して解約するのもありです。 その場合解約手続きをおこなうために解約申請書を送付してもらい、記入し送り返す必要があります。 電話での流れは本人確認として名前・住所・電話番号・ネットワーク暗証番号をまず確認。 その後解約の手続きの申請をすると解約申請書を送ってもらえます。 解約申請書が届いたら必要事項に記入し、切断したSIMカードと一緒に返送してください。 ショップで解約するのと違い解約手続きが完了するまで2週間ほどかかります。 急ぎの方はワイモバイルショップでの解約がおすすめです。 ポケットwifiの契約期間と違約金について WiMAXやdocomo WiFiと異なりワイモバイルの契約期間は3年となります。 これは最低3年間利用しなくてはいけないということです。 違約金はいくら? 途中解約するとどうなるのかというと、契約解除料として違約金が請求されます。 契約解除料金 9,500円 端末代の残金も支払う 端末代金は3年契約で利用していると毎月割引され、満期の3年が経つと端末代は0円となる仕組みです。 しかし途中解約すると残金を一括で支払わなくてはいけません。 もしも契約後すぐに解約したら最大で48,800円もの端末代金が請求されることもあります。 さらに契約解除料金9,500円もプラスされるので、合計58,300円かかるケースもあるということです。 端末代はとても高額なのです。 違約金を支払わないためには ワイモバイルの契約期間は3年とお伝えしました。 しかし3年経てばいつ解約してもいいのかというとそうではありません。 というのも契約内容は自動更新となります。 つまり再度3年間の継続利用が求められるということ。 当然途中解約すると違約金も発生します。 ではいつ解約したらいいのか、それは契約更新月に解約手続きをおこなうのです。 契約更新月は契約から37ヶ月目・38ヶ月目となります。 この期間に解約手続きをおこなえば違約金は発生しません。 ワイモバイルの公式サイトにわかりやすい例が載っていたので見てみましょう。 ワイモバイルの契約期間や違約金が分かったところで他社についても紹介します。 ここではメジャーなモバイルルーターであるWiMAXとdocomo WiFiと比較してみました。 契約期間と違約金 Y! mobile WiMAX docomoWiFi 3年 2年・3年 2年 9,500円 19,000円 9,500円 ワイモバイル以外のWiMAX・docomo WiFiでは2年間の契約期間が選べます。 違約金についてはWiMAXが高いですね。 でもY! mobileとdocomo WiFiだと端末代の残金も上乗せされます。 端末代金は高額だと4万円以上するものです。 一方WiMAXは端末代金がかかりません。 乗り換えるならWiMAXがおすすめの理由 ワイモバイルのポケットwifiを解約したら次は何を検討しますか? 他社のモバイルルーターを考えているならWiMAXがおすすめです。 どうしてWiMAXなのかその理由をまとめたので見てみましょう。 契約期間2年間が選べる 記事執筆現在WiMAXの契約期間は2年間を選べます。 3年というと、次々に性能のよい新製品が登場するこの時代ですので少し長い印象です。 違約金負担サービスがある WiMAXのプロバイダの一つにBroadWiMAXがあります。 この会社は他社で途中解約した際に発生する違約金を負担してくれるサービスがあるのです。 端末代が無料 今までお伝えしてきたようにワイモバイル・docomo WiFiだと端末代がかかります。 毎月割引され実質無料になるとは言え、満期まで利用しなければいけません。 途中解約の場合端末代残金が請求されますので。 一方WiMAXなら新製品・旧製品問わず無料です。 とはいえUQコミュニケーションズのUQ WiMAXで契約すると3,000円ほど端末代が請求されてしまいます。 WiMAXには実は20社ほどのプロバイダがあるのですが、UQ WiMAX以外で申し込むと端末代が無料となります。 ここは抑えておきたいポイントです。 月額料金が安い ワイモバイルと比べてWiMAXの月額料金はお得です。 docomo WiFiと比較してもお得。 その証拠に各社の月額料金比較表を見てください。 月額料金 Y! mobile WiMAX docomoWiFi 3,411円 4,380円 9,900円 WiMAXだとワイモバイルと比べて1,000円近く、docomo WiFiと比べて5,000円ほど安いことがわかります。 docomo WiFiは使い放題プランがないため月間30GBプランの料金を記載しています。 キャッシュバックが貰える プロバイダによっては、3万円以上のキャッシュバックが貰えるキャンペーンを実施していることもあります。 定期にやっているのでその辺もワイモバイルより魅力があるところです。 まとめ.

次の