オキシドール 消毒。 ダイソーのオキシドールで除菌スプレー自作【アルコール除菌品切れ】

オキシドールの使い方と注意点を解説!消毒以外の使用例は?

オキシドール 消毒

このページの目次• オキシドールとエタノールの違い オキシドールとエタノールは消毒薬として一般的です。 実は全く違う成分からできています。 オキシドールとエタノールの順番にご紹介します。 オキシドールについて オキシドールは、 過酸化水素水とも呼ばれています。 主に工業プラントで生産されていて、化学物質から取り出されています。 過酸化水素は劇物で、 高濃度で皮膚に付くと皮膚が急激に酸化して痛みを伴いながら白く変色します。 濃度を3%にして水溶液に薄めたのが、市販されている物がオキシドールです。 オキシドールは主に医療用の消毒剤として使われています。 医療機材の消毒から、傷口の消毒まで幅広く利用されていて、薄めて使用することで口の中の消毒などにも使われます。 エタノールについて エタノールは主にデンプンやハチミツをアルコール発酵させて作られています。 別名を酒精(シュセイ)とも言い、お酒に含まれている成分です。 エタノールは水や油に溶けやすく、揮発性のある消毒液です。 「 消毒用エタノール」と「 無水エタノール」が販売されており、 無水エタノールには殺菌効果がありません。 無水エタノールを精製水で80%の濃度に薄めたものが消毒用エタノールです。 無水エタノールには殺菌効果はありませんが、洗浄力はが高く、掃除に効果的に使うことができます。 オキシドールの効果的な利用法! オキシドールを上手に生活に取り入れると様々なことに使うことができます。 オキシドールは一般的に 薬局やドラッグストアでも販売されています。 オキシドールを消毒液として使う! オキシドールの一般的な使用方法です。 ケガをしてしまったときにオキシドールで消毒すると、 傷口から異物を除去する働きや、 細菌やウイルスを殺滅する効果があります。 オキシドールで口臭対策や虫歯予防! オキシドールを10倍ほどに薄めてうがいをすると、 口腔内の殺菌効果があります。 口腔内を殺菌することで、 口臭予防にもなり、 歯周病や歯肉炎の消毒、更に 口内炎の消毒にも効果があります。 また、その効果の持続時間は10時間も保つことができるといわれています。 また、 長期間使い続けると口の中の皮膚が弱くなります。 オキシドールで染み抜きや漂白! オキシドールを3倍に薄め、アンモニア水を5滴ほど加えよく混ぜることで 漂白液を手作りすることができます。 この漂白液をスプレーボトルなどに移して 衣類の黄ばみやシミなどを漂白することができます。 オキシドールは水虫にも効果的! オキシドールは 水虫の菌を殺菌することが出来ます。 しかし、 皮膚の奥深い部分の菌には届かないため、普段履いている 靴やスリッパなどの消毒に有効です。 オキシドールで風邪やインフルエンザの予防! オキシドールを耳に10滴ほど垂らし、数分後に綿棒で掃除をします。 そうすると 鼻腔周辺のバクテリアを殺菌することができます。 風邪やインフルエンザの予防、また 風邪の引き始めにも効果があります。 エタノールの効果的な利用法! エタノールも上手に生活に取り入れるといろいろなところで活躍します。 エタノールもオキシドールと同じく、 薬局やドラッグストアで購入することができます。 エタノールで調理器具などの消毒! 消毒用エタノールを冷蔵庫や調理器具などに吹きかけると カビ予防になります。 また 食中毒の予防にも効果的です。 エタノールで油汚れの掃除 消毒用エタノールは 油汚れに効果的です。 コンロや換気扇などキッチン周りの掃除に便利です。 エタノールで浴室のピンクのヌルヌルの掃除! ピンクの汚れは実はカビではなく「 ロドトルラ」と呼ばれる酵母菌です。 この菌を放置していると 黒カビの原因になります。 ピンクのうちに消毒用 エタノールで除去することができます。 見つけたら早めに綺麗にしてくださいね! エタノールでテレビやパソコンの電子機器の掃除! 揮発性が高く、水分を含まない無水エタノールは 電子機器の掃除に最適です。 パソコンの汚れや手あかなども綺麗に拭き取ることができます。 エタノールで窓ガラスの掃除 無水エタノールは洗浄力があり、水分も含まれていないため窓に水滴が残りません。 無水エタノールを使って窓ガラスを拭くと、 乾拭きを何度もせずに綺麗なガラスに仕上げることができます。 車の窓ガラスの掃除や窓ふきに無水エタノールがオススメです。 エタノールで掃除する時の注意点 無水エタノールを掃除使用する際は、手の油分を持っていかれます。 ゴム手袋などをして掃除をするようにしてください。 また、エタノールは引火しやすく危険です。 コンロの掃除の際は、必ず消毒用エタノールを使用し、 掃除中は火気厳禁を徹底してください。 使用中は 充分に換気して使うようにしてください。

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オキシドールとエタノールの違いとは?それぞれの効果的な使用方法!

オキシドール 消毒

オキシドールは、薬局・ドラッグストアで販売されている消毒薬です。 価格は100mlで100~200円程度と、手軽に購入できることも特徴です。 オキシドールの主成分は、約3%の過酸化水素です。 傷の消毒や洗浄に使用します。 また、怪我をした際の消毒だけでなく、耳・鼻・喉などの粘膜の炎症を抑えたり、使い道は多岐に渡ります。 オキシドールの消毒の使い方 傷の消毒には、そのままの液または2~3倍に水でうすめた液を脱脂綿やガーゼに浸して塗ります。 目に入らないように使用し、万が一目に入ってしまった場合は、水でよく洗い流しましょう。 医療現場では、耳鼻咽頭や口腔の消毒、眼科用や歯科用の器材の消毒などに用いられています。 なお、オキシドールは塗布して使用します。 口から飲むなどの行為は禁止です。 オキシドールとマキロンの違い オキシドールは2. 5~3. 5%の過酸化水素ですが、マキロンはベンゼトニウム塩化物主成分とした消毒薬です。 成分は全く別の物ですが、どちらも殺菌消毒の効果があります。 同じ殺菌消毒の効果があるエタノールは、主に器物の消毒や注射の際に使われます。 オキシドールは使用方法によってはさまざまな効果を期待できます。 ただし、本来の用途はあくまで消毒なので、消毒以外に使用する場合は自己責任で使用してください。 オキシドールの漂白効果 オキシドールは、消毒・洗浄効果のほかに、漂白効果も期待できます。 オキシドールの成分である過酸化水素は衣料用漂白剤として利用されており、市販の液体酸素系漂白剤の濃度は約3%程度で、オキシドールと同程度の濃度です。 オキシドールを同量の水で希釈し、衣服の汚れ部分にスプレーすると黄ばみを落とすことができます。 なお、希釈したスプレーは使い切ってください。 使用時には必ず換気を行いましょう。 また、オキシドールを使用した衣服は乾燥機は使用しないでください。 漂白や汚れ落としに使う場合、生地によっては色抜けや変色を起こす場合があるため注意してください。 血液の汚れ落とし オキシドールを衣服などについた血液の汚れ落としに使用する方もいます。 オキシドールを綿棒に含ませ、血液のついている部分に塗り、30秒ぐらいたったらまた綿棒で塗り足します。 この作業を汚れが落ちるまで数回繰り返します。 カビ掃除 過酸化水素は、木材へのダメージが少ないことから、カビ取り掃除にも応用されています。 カビ部分に直接使用し、完全に乾いたらタオルなどでふき取ります。 乾いてないうちに拭き取ってしまうと、カビの色素が広がる可能性があるため注意しましょう。 オキシドールで髪の毛を脱色? オキシドールを髪の毛の脱色に使用する人もいますが、髪の毛が痛んだり肌が荒れたりする危険性があります。 オキシドールを脱色に使う場合は自己責任になります。 安易に試みるのはおすすめできません。 歯のホワイトニングに使える? 歯のホワイトニングを目的とし、オキシドールを薄めた液などでうがいなどを継続すると、口内環境に悪影響を与える危険性があります。 添付文書をよく読み、使用方法を守って正しく使用しましょう。 オキシドールを使用後に、皮膚に発疹・発赤、かゆみ、はれが出た場合は、薬剤師または登録販売者に相談してください。 保存中に瓶内の圧力が高くなっていることがあります。 瓶口を顔に向けないようにしてキャップを開けてください。 また、子供の手の届かない場所で保管しましょう。 開封後のオキシドールを他の容器に入れ替えるのはやめてください。 使用期限を確認し、使用期限の過ぎたものは使わないようにしましょう。 粘膜・陰股部・深い傷への使用 粘膜、陰股部などの刺激を受けやすい部位、正常の部位に使用する場合よりも低濃度にして使用することが望ましいです。 また、深い傷に使用する場合、注射用蒸留水か滅菌精製水で薄めて使います。 水道水や精製水を使わないでください。 終わりに オキシドールは、消毒以外にも多くの使用例があります。 しかし、使用方法によっては、健康に悪影響を及ぼす恐れもあります。 使用上の注意をよく読み、細心の注意を払って使用しましょう。

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【おすすめ】オキシドールでコロナ除菌

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ダイソーのオキシドールで消毒スプレー自作【アルコール除菌品切れ】 一時期は、アルコール除菌の類のスプレーやらウェットシート関係が手に入りずらかったので何か代替えをと常にアンテナを張っていました。 そんなとき、ダイソーで目に入ったのが オキシドールです。 青い蓋のこんな感じのものです。 「ケガした時はにはこれを使ってばい菌が入らないようにした」ということを思い出し、手に取ってみると消毒とかいてありました。 その場でググった結果、 「オキシドールを薄めれば除菌スプレーができる」ことを知りました。 オキシドールは特に品切れ感はなく、普通に購入数量制限とかはありませんでした。 アルコールばかりに気を取られ、みんな気がついてないのかもしれません。 ダイソーをくまなくチェックして探し当てたオキシドールですが、在庫は20個ぐらいあったので余裕で買えました。 ダイソーではありませんが、100均のセリアにもあります。 ダイソーのオキシドールで消毒スプレー自作:材料と作り方と用途について ネットで調べた作り方はオキシドール50ccに対して精製水が500ccとのことです。 精製水があると品質が長持ちするようですが、ダイソーにはありませんでした。 水道水は精製水に比べたら不順物があるので水が悪くなりやすいとのことですが出来ないことはないようなので、・・・ ・アルコール除菌スプレーの代替品 ・とりあえず試してみたかった ということもあり、 早めに使うことを前提に水道水に混ぜることに。 500mlのペットボトルをスプレーにする為のこんなやつもダイソーで一緒に揃えました。 500mlのお茶が入っていた空のペットボトルに、いちおう 熱湯をいれて煮沸消毒して水道水を入れました。 オキシドールは100cc入りなので半分の50ccが必要になります。 適当に入れるのもアレだったので、ペットボトルのキャップが5ccぐらいということを思い出して10杯分を500mlのペットボトルに入れた水道水に混ぜました。 準備した材料 実質220円) 500mlのペットボトル 熱湯で煮沸済 500mlぐらいの水道水 ペットボトルのキャップ10杯分のオキシドール 50cc 霧吹きヘッド 早速、ドアノブとかにスプレーしまくりました。 効果があるのか半信半疑でしたが、調べればすぐにオキシドールの有効性が書いてあるので良しとしました。 先に書いたように、あくまでもアルコールの代替品として作ってみたし、水道水ということで長持ちしないので500mlを贅沢に吹き付けてみようかと。 あくまでも自己責任でお願いします。 私自身くれぐれも代替品であることを忘れずにいきたいと思います。 精製水とかなら本格的に期待できるかもしれません。

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