珍しい名前読み方。 珍しい男の子の名前564選!個性的で変わっている読み方や難読漢字も!

「薬袋」という苗字は読み方も珍しい!由来はあの有名な戦国武将!?

珍しい名前読み方

珍しい名前を名付けるメリット・デメリット 以前は「ひろこ」「みちこ」のように「子」がつく名前がスタンダードで、名前が被ることも多かったのですが、最近では 名前も多様化が進んでいます。 漢字を見ただけでは読めない名前や、驚くような名前も増えており、名付けをする人の想いやセンスがより求められる時代なのかもしれません。 それでは、周りとは違う珍しい名前にすることのメリットやデメリットについてみていきましょう。 メリット 珍しい名前のメリットには以下のものがあります。 すぐに覚えてもらえる• 他人とかぶらないので名前を呼ばれたらすぐにわかる• 初対面でも話のネタに困らない デメリット 珍しい名前のデメリットには以下のものがあります。 病院などで名前を呼ばれたり、書類に名前を書いたりするときに恥ずかしいことがある• いいことも悪いことも目立ってしまう• 口頭(電話など)で名前を伝える時に苦労する• 間違えて読まれてしまう 以上のメリット・デメリットを理解した上で、女の子の珍しい名前を具体的にご説明していきたいと思います。 文字数別!珍しい女の子の名前一覧 漢字の場合は一文字からだいたい三文字くらいまでが名前に適している文字数です。 一文字に強い願いを込めるのもいいですし、組み合わせることでさまざまな意味を持たせたり読み方も増やすこともできます。 それでは、文字数ごとの珍しい女の子の名前をみていきましょう。 漢字一文字 漢字一文字の名前は、 その漢字が持つ意味をそのままストレートに感じられる名前になるでしょう。 漢字の意味や音の響きだけでなく、苗字とのバランスなどにも注意する必要があります。 キリスト教をイメージする人もいます。 「ひめ」という響きも女の子らしくかわいいでしょう。 ことばを表す「言」と「風」が合わさった素敵な漢字です。 年号でも使われているので縁起がいいとも感じられます。 音楽が好きな女の子になってほしいという願いが感じられます。 左右対称でバランスがとれた形をしています。 計算に強い、国際的なといったイメージがあるでしょう。 その字の通り、「数が多い」とか「すべて」「あらゆる」というスケールの大きさをイメージする漢字です。 「はな」と読んでもいいですが、周りと被るのが嫌という人は「めい」と読むのもアリです。 読んだ時の音の響きも特徴的です。 漢字二文字 日本人の名前で多いのは漢字二文字の名前で、苗字とあわせてもバランスがとりやすいでしょう。 漢字の読み方や名前に込められる意味も多くなります。 響きもかわいらしく、覚えてもらいやすい名前でしょう。 笑顔が絶えない女の子になってくれそうですね。 名前としてもあまりない呼び名で珍しい名前と言えるでしょう。 音楽が好きな女の子になってほしいという願いが込められています。 「月の花」という神秘的なイメージもあります。 「ね」で終わる名前は珍しいので、そこも特徴的な名前です。 「あした」「希望」など前向きでポジティブな女の子になってほしいという願いが込められています。 漢字三文字 漢字三文字は名前に意味を込めやすかったり、当て字もしやすいので珍しい名前にしやすくなります。 人生で名前を書く回数はとんでもなく多いです。 文字数が多いと画数も多くなってしまうので、苗字とあわせてあまり多くなりすぎないよう注意が必要です。 女の子らしいかわいいい響きの読みでしょう。 「子どもは宝物だから」という理由でつけてもいいでしょう。 「子」がつきますが逆に新しさを感じます。 「翔ぶ(とぶ)」といった前向きなイメージがプラスされます。 名前の響きと使われている漢字から受けるイメージが印象的な名前です。 名前の響きや「麗」と言う漢字を使うことで女の子らしい印象を受けます。 「未来」が入っていて前向きなメッセージを持った名前です。 「古風・和風な」珍しい女の子の名前一覧 漢字がある美しい言葉の国である日本の名前を最大限に活かせる名前が「和風」を感じられる名前でしょう。 「古風・和風」を感じられる珍しい名前には以下のものがあります。 姉妹でつけても女の子らしくかわいい名前ですね。 そんな日本を感じられるので和風なイメージがする名前です。 日本語の美しさを表わす漢字です。 「美しい絹」というしなやかで美しい女の子の名前です。 「毬」に「小」を付けることでこじんまりとした女の子らしいかわいらしさを感じます。 「よしの」という名前の響きも和風で女の子らしい感じがします。 「花や植物に関連する」珍しい女の子の名前一覧 女の子には、 はなやかでかわいらしいイメージのある花にちなんだ名前が似合います。 花や植物に関連する珍しい女の子の名前には以下のものがあります。 読みの響きも「子」という漢字でも女の子らしさを感じられます。 難しいですが読むことができる人も多い漢字です。 華やかで純潔を象徴とし、美人を形容する花なので、女の子にぴったりな花です。 白く小さい花が女の子にぴったりです。 夜に白く香り豊かな花を咲かせます。 「中性的な」珍しい女の子の名前一覧 名前が多様化してきている最近では、 男の子でも女の子でもOKな中性的な名前が人気になってきています。 中性的な珍しい女の子の名前には以下のものがあります。 女の子らしくしたいなら「まり」と読ませることもできます。 「まり」だと女の子っぽいですが、「い」を付けることで中性的なイメージになります。 「かずき」と読ませても中性的なイメージになります。 「百獣の王」から、男の子にも多い名前ですが、女の子でも強い子に育ってほしいという願いでつける人もいます。 「季節に関する」珍しい女の子の名前一覧 日本は四季がはっきりしていて、 その四季折々の風景が目に浮かぶような素敵な漢字がたくさんあります。 これを名前に使わない手はありません。 それでは、春夏秋冬ごとにどのような漢字を使った名前があるのか見ていきましょう。 春を連想させる名前 春は「花」や「暖かさ」を連想させる漢字がよく使われます。 「耶」は疑問や反語を意味し、自分の意思をきちんと伝えられる人になって欲しいという願いが込められています。 その色合いを「碧」で表現し、生命力に満ちた春先の新緑をイメージした名前です。 特に日本人は桜への思い入れも強く、和の心もプラスされた女の子らしい名前です。 その晴れ渡った春の空を表現したその名のとおり爽やかな名前です。 「桃」一文字でなく、「芽生える」「恵む」といった意味がある「萌」をプラスすることでより春らしい女の子の名前になっています。 春の一時期だけ咲く桜の花と、「唯」の漢字で特別感やオンリーワンといった意味合いが込められている名前です。 その春の日の光と色鮮やかさを感じられる女の子の名前です。 その満開の桜を想像させる女の子の名前です。 2004年から人名に使うことができるようになった漢字です。 夏を連想させる名前 夏は「海」や「空」を連想させる漢字がよく使われます。 海のように大きな広い心を持った女の子になってほしいという願いも感じられます。 夏生まれで果物の名前を入れたいなら「杏」は女の子らしくおすすめの漢字です。 「羽」という漢字から、雄大で大きく羽ばたいていってほしいという願いが感じられます。 波が穏やかなさまを意味する「凪」ですが、「笑」を合わせることでより明るくはつらつとしたイメージになります。 「みそら」と読んでもいいでしょう。 「おりひめ」と読むとそのままなので、「しき」と読んで珍しさを出しています。 「沙」もサンズイなので三文字とも夏を感じさせる名前です。 太陽に向かって咲くひまわりは明るく元気な女の子をイメージさせます。 「海」はアクアとは読みませんが、「水」を連想させる名前です。 夏は海だけでなく、山や森林の青々と繁る木々の生命力を感じる名前です。 闇夜にほのかに光る蛍は、幻想的ではかなげなイメージもあるでしょう。 木蓮は外側が紫で内側が白い大きな花を咲かせます。 秋を連想させる名前 秋は「紅葉」や「月」を連想させる漢字がよく使われます。 「楓」の一文字でも「かえで」と読めますが、あえて二文字にすることで珍しさを感じる名前になっています。 木々がさまざまな色に染まるさまを表しているので、あえて読みを「いろは」にしています。 「あきら」は男の子でも女の子でもOKな名前です。 お祭りの賑やかな雰囲気や元気のよさを「秋」と関連させつつ一文字で表した名前です。 キラキラと輝けるような女の子になってほしいという願いが込められています。 「くりちゃん」だとそのまますぎるので、ほかの読み方である「りつ」という読み方にしています。 一見普通に見える「子」を付けると、逆に新鮮に感じるでしょう。 「楓」で秋らしさを感じる名前になっています。 そこから「るな」に「月」という字を当てて名前にすることがよくあります。 「り」と読んで名前に使われることはよくありますが、あえて「な」という読みの方で使っています。 冬を連想させる名前 冬は「雪」や「クリスマス」を連想させる漢字がよく使われます。 冬の寒さの中でも元気に育ってほしいという願いが込められています。 漢字の部首に「冬」が入っていて、冬の植物で名前にも使いやすい数少ない漢字です。 普通に読むと「ひじり」になりますが、珍しい名前ということで「きよか」と読んでいます。 冬生まれの女の子で「柚季」のように「柚」が付く二文字の名前は多いので、あえて一文字にすることで珍しい名前になります。 「賢い」「知徳に優れた」という意味もあり、そういう女の子になってほしいと言う願いが込められた名前です。 名付けでは「知性」や「感性」と言った意味が込められる名前になります。 控えめな印象を受ける名前が多い中、オレンジ色をイメージするので明るさを感じる名前になっています。 「白い結晶」で雪を連想させる冬の名前です。 「自然に関する」珍しい女の子の名前一覧 自然に関する漢字や言葉は多く、女の子の名前なら人工的なものより 自然に関するものにしたいと考える人は少なくありません。 それでは、自然に関する珍しい女の子の名前にはどのようなものがあるかみていきましょう。 「めもり」という名前も珍しいでしょう。 「ふうちゃん」と呼ぶと女の子っぽくてかわいいですね。 この名前を付けられた女の子もきっと海が大好きになるでしょう。 春生まれの女の子におすすめです。 「空」を使うことで珍しい漢字表記になり、無限に広がる空を連想させます。 「言葉を重ねた」珍しい女の子の名前一覧 言葉を重ねた名前は、 聞いた時に「かわいらしい」と感じるので女の子の名前ではおすすめです。 「々」はこの文字だけでは意味を持ちませんが、言葉を重ねる際にはよく使われる漢字です。 他にも、読みは同じで違う漢字は多数あるので、字面や画数、その漢字が持つ意味などで考えてみましょう。 他人の気持ちを考える優しい女の子になってほしいという願いが込められています。 「ねね」と読んでもいいでしょう。 「瑠璃」を連想するので、青々とした美しさや清らかさを連想させます。 水は身の回りにも溢れていて親しみやすいですが、「すず」と読ませる点でも珍しい女の子の名前です。 漢字の意味も名前の響きも、おっとりした穏やかな女の子の印象を受ける名前です。 「虹」を使うとメルヘンチックな女の子らしい名前になりますね。 そこから派生して「発展」「成長」という意味合いを持ち、かつ珍しい女の子の名前です。 「国際的な」珍しい女の子の名前一覧 将来的に海外で活躍してほしい、国内でも積極的に外国人と触れ合うようになってほしいということから、 外国の人でも親しみやすい名前にしたいという人が増えています。 ラテン語で「光」という意味です。 ヨーロッパでは男性の名前の愛称として使われています。 トルコ語で「聖人」を意味します。 イタリア語で「平和的な」という意味があります。 珍しい漢字を使った女の子の名前一覧 珍しい漢字を使えば珍しい名前にすることができます。 旧字体などで検討してみてもいいでしょう。 しかし漢字の中には人名に使えないものもあるので注意が必要です。 「水が湧きたち光るさま」を表わしています。 躍動感があって女の子らしい名前です。 色で言うと青をイメージするので、「あおい」と読ませています。 距離の単位で「マイル」があるので、夢や希望といった意味をもつ名前です。 「器の大きい人になってほしい」という願いが込められています。 「アラレちゃん」というアニメのイメージからか、活発で元気な女の子を想像する名前です。 「水を汲む」というように使われる漢字です。 そのためまだ珍しい名前でしょう。 おごそかでエキゾチックなイメージの名前になります。 右側の部首が「麗(れい)」なので「れい」と読ませています。 「カタカナ」の珍しい女の子の名前一覧 「トメ」「ヨネ」のように、カタカナの名前は昔は珍しくありませんでした。 逆に今は新鮮に感じるかもしれません。 カタカナの名前にすると 外国の女の子っぽい雰囲気になり、誰でも読みやすくなります。 ヘブライ語の「疲れた」が語源ですが、聖書にも「リア」という女性が登場します。 「リイサ」にすることで珍しい名前になります。 英語圏では男の子によくある名前でもあります。 また、お釈迦さまの母親の名前もマヤ(摩耶)と言います。 カタカナだと「赤毛のアン」を連想したり、フランス語だと数字の「1」を表します。 日本語でも「可憐」を想像する名前で女の子らしい名前です。 「月明かりのように優しく育ってほしい」という願いが込められています。 「リリカシャワー」という花もあります。 ディズニーのキャラクターのシェリー・メイを想像する人もいるかもしれません。 「ひらがな」の珍しい女の子の名前一覧 ひらがなは曲線が多く、 やわらか、しなやかというイメージを受けるので女の子にはぴったりです。 小さい子でも読み書きすることができます。 珍しい名前にしたいけれど間違って読まれたくはないという場合、ひらがなの名前はおすすめです。 アリスの世界観が好きな人も多いので、女の子の名前にすると「かわいいね」と言われることも多いでしょう。 困難に負けず最後までやり遂げる女の子になってほしいという願いが込められています。 ひらがなのほうが瑞々しく女の子らしくてかわいい感じになります。 女の子の名前を名付けるときのコツと注意点 名前は 生まれてくる子が最初にもらうプレゼントと言っていいでしょう。 そのプレゼントは一生モノなのですから、名前を考える人は本当に悩むと思います。 生まれた季節や漢字が持つ意味やイメージで考えてみよう• 個性的すぎる名前になっていないか確認しよう• 画数が多くなりすぎないようにすること• 名前に使っていい字なのか確認すること 以上4つの女の子の名前を付けるときのコツと注意点について詳しくみていきましょう。 子どもが生まれたときの季節からだと名前を考えやすく、大きくなってからも生まれた頃のことを思い出すことできます。 漢字には一文字にいろいろな意味があります。 「こういう女の子になってほしい」という願いを込めた名前にして、生まれてくる子へのプレゼントにしてあげましょう。 他人とかぶらないようにとひねりにひねった名前は、結局は親の満足のためであって、生涯その名前と共にある子どもが生き辛くなってしまったら意味がありません。 個性的すぎる名前は時に大変な思いをすることになる可能性があるということも考えて名前を決めるようにしましょう。 あまりにも画数が多いと、そのたびに他人より時間がかかったり、せっかくの名前を雑に書くようになってしまいます。 特に小学生のときや、学生でテストのときなど、複雑すぎる漢字だと名付けた人を恨むような気持ちにすらなってしまいます。 ひらがな、カタカナ、常用漢字と人名用漢字です。 見慣れている漢字でも名前には使えないものもあるので、出生届を出す前に使用できる漢字か確認しましょう。

次の

【男の子】二文字の名前300例!珍しい読みから古風でおしゃれな名前まで

珍しい名前読み方

スポンサーリンク 間違われないで呼ばれる方が珍しい 珍しい名前だと間違われるのが当たり前なところがあり、1回で呼ばれる方が珍しいです。 そして、1回も間違わないで呼んでくれるというだけでも好印象。 「なんて読むんですか?」は聞き飽きた 「なんて読むんですか?」は言われすぎて聞き飽きました。 また、「珍しい名前ですね。 」や「初めて聞きました。 」なんかも聞き飽きてます。 間違われた名前で呼ばれても返事をする 間違われるのが当たり前なので、名前の読み方が違うとはあまり指摘しません。 間違った名前で呼ばれていても返事するなんて人も多いでしょう。 でも、学校などのその場限りではなく、何度も呼ばれることになるような場合はさすがに指摘します。 カラオケや飲食店は友達の名前を書く カラオケの名前欄や飲食店の順番待ちは自分の名前を書くことが少ないです。 間違われることがない友達の名前を書くという人が多いでしょう。 また、どうしても自分の名前を書かないといけない状況なら偽名を使う人もいるかもしれません。 Google検索でHIT数が極端に少ない Googleで自分の名前をフルネームで検索するとHIT数が極端に少なく、HITしない人もいます。 自分のFacebookと他数件なんてこともよくあるでしょう。 出席簿や名刺にふりがな 読むのが難しいため、先生の出席簿にはふりがなが高確率でふられています。 また、社会人になってからも名刺にはふりがなをつけるでしょう。 電話で名前を聞き返されること多数 電話だと1度で名前をわかってもらえることがほとんどありません。 2,3度聞き返されてなんとかわかってもらえるでしょう。 また、何度も聞き返される場合は、諦めて間違った名前のまま電話を続けることもあります。 珍しいから覚えてもらいやすい 間違われることが多いのは欠点ですが、1度覚えてもらうと忘れられないにくいのは利点。 際立った特徴がなくても覚えてもらいやすいです。 苗字が珍しい場合は印鑑が特注 名前でなく苗字が珍しい場合は、印鑑が特注。 売り場にはまず売ってないので、はんこ屋に作ってもらうしかありません。 ハンコを忘れると無駄な出費が普通の人より大きいでしょう。 自分の子どもには普通の名前をつけやすい 珍しい名前の人は、名前で苦労させられる経験が何度もあります。 そのため、自分の子どもには苦労させないように、呼びやすくて間違われにくい普通の名前をつける人が多いでしょう。

次の

女の子の二文字の名前600選!珍しい/古風/季節別など名付け方を紹介!

珍しい名前読み方

名前は一生使う大事なもので、パパやママから赤ちゃんへのはじめての贈り物といえます。 そこで当記事では、2019年「子供の名前人気ランキング」から、男の子の名前について考えてみました。 まずは、文字数別で見る男の子の漢字の名前一覧や、自然にちなんだ名前、珍しい名前、響きがいい名前を一覧でご紹介します。 また、男の子の名前の決め方や傾向、センスのいい名前の付け方についてもまとめてみました。 人気のある男の子名前を紹介! 子供の名前の流行は?2019年「男の子の名前」ランキング発表 男の子の名前で、2019年に人気だったのはどんな名前なのでしょうか。 妊娠・出産・育児の情報サイト「ベビーカレンダー」の「2019年生まれの赤ちゃんの名前ランキング・名前のよみランキング・名前の漢字ランキング」より、上位3位までのランキングをご紹介します。 1位:「蓮(れん)」 圧倒的な人気を誇り、2000年あたりからトップ10に必ずランキングされる名前です。 そもそも蓮とは、花の名前です。 仏教の象徴的な花であり、お釈迦様はこの蓮の上に座っています。 そのことから、日本らしさや、清らかで美しいイメージを連想させます。 また、「れん」という読み方は呼びやすく、響きもよいため、人気があるようです。 2位:「湊(そう、みなと)」 2位も漢字一文字の名前がランクイン。 「湊」という漢字には、船が出入りする場所、あつまる、という意味があります。 その意味から、海をイメージさせ、さわやかな印象を与えたり、「いつも人に囲まれるような人気者に」という願いが込められているようです。 3位:「陽翔(はると、ひなと)」 男の子の名付けで人気の文字、「陽」と「翔」の組み合わせです。 「陽」を、「はる」や「ひな」と読ませることで、あたたかく、柔らかいイメージがあります。 また、「翔」の文字は、空を自由に羽ばたく印象を与えつつも、力強さを感じる文字です。 2つの漢字を組み合わせることで、ポジティブな雰囲気になりますね。 3位以降は下記をチェックしてみてくださいね。 文字数別・男の子の漢字の名前一覧 文字数別で、男の子に人気の漢字の名前を、ランキング上位の中からピックアップしました。 一文字の男の子の名前 ・樹(いつき) ・律(りつ) ・蒼(あおい、そう) いずれの文字も、凛々しいイメージの漢字が使われています。 また、「樹」と「蒼」は大自然を連想させ、「律」は、まっすぐで、誠実な印象を受けます。 2文字の男の子の名前 ・悠真(はるま、ゆうま) ・大和(やまと) ・結翔(ゆいと、ゆうと) 二文字の人気の名前のポイントは、「ま」または「と」で終わること。 それを踏まえ、「悠」、「大」、「翔」といった、壮大なイメージの漢字と、「真」、「和」、「結」といった、やわらかい雰囲気の漢字が組み合わさった素敵な名前になっていますね。 三文字の男の子の名前 三文字の男の子の名前は、ランキングの上位10位には入っていませんが、最近人気が出ている名前をご紹介します。 また、「明日磨」や「利久斗」など、音の響きをもとに、漢字を当てはめた名前もよく見られます。 その場合は、読みやすい漢字を使っているのがポイントです。 自然にちなんだ男の子の名前一覧 ここでは、植物や自然、季節に関連した男の子の名前をご紹介します。 自然や季節 自然や季節にちなんだ男の子の名前にはさまざまありますが、自然だと、太陽、海、空、風、陸などに関連する漢字、季節だと、生まれた時期の季節から連想する漢字が使われている傾向にあります。 自然にちなんだ名前 朝陽(あさひ)、伊吹(いぶき)、陸(りく)、凪(なぎ)、岳(がく) 春にちなんだ名前 暖(だん、はる)、春(しゅん、はる)、爽介(そうすけ)、咲弥(さくや)、柚右真(ゆうま) 夏にちなんだ名前 涼真(りょうま)、虹渡(にじと)、南風(なお)、雨汰(うた)、海翔(かいと) 秋にちなんだ名前 椋(りょう)、実央(みひろ)、穂嵩(ほたか)、果偉(かい)、理月(りつき) 冬にちなんだ名前 雪哉(ゆきや)、白澄(きよと)、冬空(とあ)、朔(さく)、新(あらた、しん) 植物や花 植物に関する名前には、樹木や草などに関する漢字が使われます。 また、花に関する名前は女の子によくつけられますが、男の子でも生まれた時期に咲く季節の花が使われることが多いようです。 植物にちなんだ名前 楓(かえで)、樹果(じゅか)、桧生(ひお)、森ノ介(しんのすけ)、林太郎(りんたろう) 花にちなんだ名前 桜祐(おうすけ)、葵(あおい)、桃李(とうり)、日葵(はるき)、柊斗(しゅうと) 男の子の珍しい名前一覧 珍しい名前だと、ほかの人と被らないため、個性が光ります。 ここでは、漢字・読み方が珍しい名前をピックアップしました。 漢字が珍しい 名前にはあまり使われないような漢字を使うと、個性的ですし、すぐに名前を覚えてもらえますね。 周(あまね、いたる、かた、かぬ、かね、ただ、ちか、 ちかし、なり、のり、ひろ、ひろし、まこと、めぐる、しゅう) 名前例:周(あまね、しゅう、いたる、ちかし、まこと、めぐる)、真周(ましゅう)、周成(しゅうせい)など 初(うい、は、はじめ、もと、はつ) 名前例:初(うい、はじめ)、初汰(うた)、初季(うぶき)など 識(しき、さと、さとり、つね、のり) 名前例:識(さとり)、識音(しおん)、識多(しきた)など 倭(やまと、まさ、やす、かず、しず、ふさ、わ) 名前例:倭(やまと)、倭夢(わむ)、斗倭(とわ)など 密(たかし、ひそか、みつ) 名前例:密(ひそか、たかし)、彬密(あきみつ)、密智(みつとも)など 読み方が珍しい 「名のり」と呼ばれる人の名前だけに使える読み方をご存知でしょうか。 たとえば「春男(はるお)」の「男」の漢字の「お」と読ませるのがそれにあたります。 ここでは、名のりを基とした正しい読み方で名前に使われる漢字で、珍しい読み方をご紹介しましょう。 陽(あきら、きよし、みなみ 悠(ちかし、はるか、ひさし) 白(あき、あきら、きよ、きよし) 道(おさむ、おさめ、なおし、わたる) 節(たかし、まこと、みさお) 男の子の響きがいい名前一覧 名前の響きによって、印象が異なります。 「響きがいい」と感じられる名前の特徴を3つ挙げると、 ・は行・ま行・や行が入った名前は、比較的柔らかく、あたたかみのある音の印象を与える ・「ゴ」「ガ」などの濁音が入る名前は、力強い響きがある ・「う」が文字の真ん中や終わりにつく長音や、「い」「と」「ん」で終わるなど、呼びやすい名前は響きがいい などがあります。 しかし、人によって、響きには好みや心地よさが異なります。 フルーネムを口に出してみて、響きのよさを確認してみてくださいね。 響きがいい名前の例 ふうま:颯真、風馬、楓摩など そうた:奏太、颯太、蒼大など ゆいと:結仁、結人、結斗など りゅうせい:琉生、流星、龍聖など たいが:大雅、泰河、大芽など じん:仁、心、任など きょう:響、恭、京など しょう:翔、聖、匠など るい:類、琉依、留一など れい:怜、玲、黎など 男の子の名前の決め方や傾向 男の子の名付けをするときに、決め方や傾向はあるのでしょうか。 姓名判断による画数や外国でも通用する名前、古風な名前といったポイントから見ていきましょう。 男の子の名付けのポイントは? 画数は気にする? 「姓名判断でよい名前をつけてあげたい……」そう思う親御さんは多いことでしょう。 実際に、名付けをするときに、画数を気にされる方は多いようです。 画数を考えながら名前をつけるときには、 ・苗字との吉画数を割り出し、その画数に合った名前を考える ・音の響きやつけたい名前の候補を挙げて、その名前に沿った画数の漢字を当てはめる ・一旦、画数は置いておいて、つけたい名前の候補を漢字で挙げ、それから画数を調べる という方法があります。 ただし、姓名判断にはさまざまな流派があるため、運勢が異なることもあります。 「この画数じゃないとダメ」というふうにこだわらず、画数は、あくまでも参考にする程度で。 それよりも、苗字との兼ね合いや、字面、音の響きなどを優先して名付けしたほうがよいでしょう。 外国でも通用するオシャレな名前がいい? 国際社会がますます進展する現代。 将来のことを考え、海外でも通じる名前をつけるのもいいですね。 その際のポイントは、 ・外国の人にとって発音しやすい、発音の1つ目に、か行、さ行、ま行を使う(かい、しゅう、まさとなど) ・ニックネームのような短い名前にする(例:けん、らん、れいなど) ・英語の単語にある発音に近い名前にする(例:しょう、えいじ、らいとなど) です。 ただし、「ジョン」「オリビア」など、外国人の名前に無理やり漢字をあてはめるのは、読みづらいこともあるため、あまりおすすめできません。 和風で古風なかっこいい名前がいい? かつて「キラキラネーム」が流行しましたが、その反動のように登場したのが「しわしわネーム」といわれています。 このしわしわネームは、古風な名前のことを意味するそう。 「しわしわ」というネーミングがマイナスイメージをあたえますが、古風な名前には、日本らしさや、歴史、伝統、男らしさを感じさせる名前が多いです。 和風で古風な名前をつけるときは、名前の文字数を決めると考えやすくなります。 また、歴史的人物や偉大な著名人などの名前に使われている漢字を使うのもおすすめです。 センスのいい名前の付け方 お子さんには、センスのいい名前をつけたいものですね。 「名付けセンスがいい!」と感じるのは、「名前に素敵な意味が込められている」ことではないでしょうか。 たとえば、外国語で素敵な意味を持つ単語が由来になっていたり、名前の漢字に込められた意味が縁起がよいものだったり、聞き慣れた単語の別名を使うなどすると、ネーミングセンス、言葉のセンスのよさが感じられますよ。 男の子の名前は、ママパパからの心を込めたプレゼント 男の子の名前をつける際のポイントをいくつかご紹介しました。 赤ちゃんの名前は、妊娠中に考えておくのもいいですし、生まれた顔を見てからインスピレーションを得てつけるのもいいと思います。 お子さんの成長を願い、心のこもった名前をつけてあげてくださいね。 文・構成/HugKum編集部.

次の