妊娠12週 頭痛。 妊婦に頭痛が起きやすい原因は?妊娠中にできる対策は?

妊娠初期の頭痛で注意すべきこと!|たまひよ

妊娠12週 頭痛

胎児はおなかの中でおしっこをしています 妊娠11週(11w)の赤ちゃんの腎臓では、少しずつ尿が作られはじめ、それが羊水中に排出されるようになります。 赤ちゃんは、そのおしっこを飲んで、一部がまた羊水へと還流されてきます。 そうして羊水が常に入れ替わることで、きれいなまま保てるとともに、赤ちゃんの胃腸、腎臓、膀胱などの泌尿器系の機能が発達してゆくようになっています。 なお、羊水、子宮、赤ちゃんの尿は完全な無菌状態です。 胎児の内臓は全てでき、脳は出生時と同じ構造に発達 妊娠3ヶ月なのに、胆のう、膵臓(すいぞう)、肝臓、肺、甲状腺などの生命維持に必要な内臓は全てできてきました。 脳はまだ小さいですが、出生時と同じ構造に発達しています。 あくびもするようになります。 手を開くこともでき、よく見ると、超音波でかわいい指が確認できるまでになっています。 赤ちゃんの皮膚感覚は、とても敏感になっていて、温かい、冷たいや、振動などを感じられるようになっています。 器官形成期が終わります 一般に、妊娠5~11週までを器官形成期といって、神経、呼吸機能、循環器系、消火器系などの主要な臓器が急速に発生してきて、妊娠11週(11w)で一応の完成を見ます。 今後、赤ちゃんが何らかの影響を受けたとしても、赤ちゃんに奇形が見られることはなくなります。 妊娠初期流産について、妊娠11週の流産の確率は低い 妊娠22週未満に、なんらかの原因で赤ちゃんが母体の外に出てしまうことを流産いいます。 妊娠12週未満の流産を早期流産、妊娠12週以降22週未満を後期流産と分類します。 早期流産でもその多くは、胎児心拍が確認できる妊娠初期におこります。 ネット検索の中で「9週の壁」「10週の壁」と言う言葉も生まれているようですが、医学的にはそのような用語・概念はありません。 また妊娠週数別の流産確率についての信頼できる調査はなく、正確に妊娠9週や10週の流産が高いというデータはありません。 また実際に私のところにこられる妊婦健診では、心拍確認後の流産は8週までが多い印象はあり、妊娠11週での流産はかなり少ないです。 妊娠初期に起こる流産の原因は、そのほとんどが受精卵の異常であり、染色体や遺伝子に異常があってうまく細胞分裂ができなかったために偶発的に起こるものです。 受精卵の時点で運命が決まっており、いくら母親が注意していても、流産を避けることはできません。 それは、血液が赤ちゃんのいる子宮に集中し、お母さんの頭へいく血液が少なくなるためです。 これを、脳貧血といって、急に立ち上がった時に見られる起立性低血圧のような状態です。 一時的にクラッとして血圧が低がる時には、頭痛を訴えることもあります。 脳貧血とはいっても、血が薄くなる通常の貧血とは違います。 妊娠をしているから起こるので、予防は難しいのですが、症状が見られる方は、急に立ち上がらないようにしましょう。 また、めまいを感じた時には、横になって休むこと。 しばらくすると血液が頭(脳)に戻ってくるので、症状はおさまります。 子宮に血液がいくために起こる症状なので、赤ちゃんはもちろん元気いっぱい、体はすっかり母親モードです。 ホルモン環境の変化でおりものの量が増えます 妊娠すると、おりものの量が増えてきますが、これは子宮口をふさぐ子宮頸管粘液や膣内の健康状態を保つための分泌駅が、ホルモンの働きによって増えてくるからです。 特に妊娠初期は、ホルモン環境が大きく変わるために量が増加しますが、心配いりません。 ただ、しろっぽいかすのようなおりものが出てかゆみをともなうときは、カンジダ膣炎の可能性もあるので医師に相談を。 眠くて仕方なくても大丈夫です 脳貧血とは別に、やたらと眠気とだるさを感じることがあるかもしれません。 「眠くて仕方がないんですけど大丈夫ですか?」と聞かれることもありますが、もちろん大丈夫です。 妊娠すると、睡眠ホルモンが出ると言われていますが、これも、赤ちゃんからの「無理をしないでね」というメッセージなのでしょう。 状況の許す限り、休息をとってあげましょう。 つわりはピークを越え、解放される人も 一般には、妊娠4~6週目ぐらいからつわりが始まり、妊娠12~16週目ぐらいには落ちついてくる場合がほとんどです。 また、つわりの辛いピークは妊娠7~11週目ごろという人が多いでしょう。 とはいえ、妊娠10週ぐらいに早々とつわりが終わり解放されてしまう人もいれば、妊娠後期や赤ちゃんが生まれるまで、ずっとつわりが続いていたという人もおり、つわりの期間は人それぞれ違うのです。 残念ながらつわりを治す方法はなく、ただ待つしかありませんが、つわりがひどいという方は、症状を軽くする方法をいくつか試して乗り越えて下さい。 また、朝から晩まで吐いている、体重が4~5kg減った、水分を受けつけない、尿がほとんど出なくなった、フラフラするといったような症状があったら、「妊娠悪阻(にんしんおそ)」と呼ばれる病気の範ちゅうのため、病院に行きましょう。 妊娠1カ月()• (・ ・・)• 妊娠3ヶ月(・・・)• 妊娠4か月(・・・)• 妊娠5ヶ月(・・・)• 妊娠6ヶ月(・・・)• 妊娠7ヶ月(・・・)• 妊娠8ヶ月(・・・)• 妊娠9か月(・・・)• 妊娠10ヶ月(・・・・) 妊娠月数別記事• 妊娠初期(・・・)• 妊娠中期(・・)• 妊娠後期().

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【妊娠13週目まとめ】腰痛・頭痛は大丈夫?症状別に詳しく紹介

妊娠12週 頭痛

妊娠12週の胎児の成長、お腹の様子 羊水の中で胎児泳いでいる時期 赤ちゃんは羊水の中でダンスをするようになっていますし、膀胱が発達しているので、羊水を飲んでは排泄し、羊水を飲んでは排泄することを繰り返すようになります。 この頃の排泄活動は、外に出た時のための準備でもあります。 胎児の成長に伴い赤ちゃんを応援するためにも、栄養と休養はしっかり摂るようにしましょう。 胎児は呼吸の練習をし始めます 胎児の器官が機能し始めるのは、やはり心臓・肺・腎臓・脳など最重要臓器からですが、ある程度の器官が動き始めているこの頃には、消化器官や肝臓・脾臓が機能を開始し始めます。 まだまだ発達の途中ですが、この頃から器官本来の仕事をすでにスタートさせています。 また、鼻・口から肺までの気管が出来上がり、胎児は口をパクパクして横隔膜を上下させて、まるで呼吸しているかのような動きを見せるように。 酸素は胎盤から取り入れているので、口や横隔膜を動かしても実際に呼吸しているわけではなく、羊水を飲み込んでいるだけですが、もうすでに子宮から出た後の為の練習を始めています。 胎児の皮膚が発達します 12週目までは透明な状態だった皮膚も、この頃から不透明になり、段々と皮膚らしい状態になってきます。 皮膚が厚く、硬くなってくることによって保護機能もより高まりますし、赤ちゃんはさらに丈夫になり、健康な状態で産むことができる可能性が高まってきます。 赤ちゃんの性別がわかる? 12週になると赤ちゃんの膀胱も発達していますし、性器の形成も始まっています。 早い方だと、この時期に赤ちゃんの性別がわかるような方もいますし、エコーでチェックしてみると赤ちゃんの様々な状態がわかるようになります。 ただし、エコーでチェックしても他の部位によって性器が隠れてしまっている場合もありますし、この時に「おそらく女の子でしょう」と言われても、後になってから「実は男の子でした」という様になる可能性もあるので、ハッキリとした性別がわかるのはまだまだ先です。 妊娠12週エコーで耳が見える場合も 段々と赤ちゃんの耳が細かく作られるようになってきます。 エコーでチェックしても、顔の細かな造形に気づくことができるので、変化に驚かされるようになります。 しかし、耳は聞こえるようにはなっていませんし、形がどんどん完成に近づいているだけで、機能はまだまだ発達しきっていません。 段々と、音が聞こえるようになっていくので、音が聞こえる段階になったら、コツコツ叩くなどのアクションをしてみるようにしましょう。 エコーで赤ちゃんの顔の造形が細かく それまで眉毛やまつげがなかった赤ちゃんの顔に、眉毛が生えるようになり、まつげも徐々に伸びてきます。 12週目のこの時期は顔に生えるべき毛が徐々に生えそろう時期であり、うっすらと眉毛やまつげ、髪の毛や産毛などの体毛が確認できるようになってきます。 まだ、エコーではそこまで細かく確認できないですが、影になっている部分をよく見てみると、顔の造形が細かくなってきたことに気づくことができます。 胎盤が完成に近づきます 12週になると胎盤がどんどん完成に近づいてきます。 きちんと完成するのは15~16週なので、まだまだ完成を待っている状態ですが、胎盤が完成すれば赤ちゃんの栄養の摂取の仕方も変わりますし、そこからまた一気に、母体や赤ちゃんの状態も変化していきます。 変化するタイミングなどを把握し、カレンダーなどに書いておくと、体調の変化に焦らずに済むので、15~16週に胎盤が完成することをスケジュール帳などに書いておくようにしましょう。 妊娠12週には子宮底長が測れるように 子宮がだんだん大きくなってくるので、これからの定期健診では子宮底長を測るようになります。 恥骨の上端から子宮の一番上の長さを測り、子宮の大きさで週数を確認したり、巨大児・羊水過多・発育の遅れなど胎児の早期異常を発見するのが目的です。 測り方も妊婦は仰向けに寝て、メジャーで外側から測るだけなので簡単。 ただ、子宮底長を測るのは昔からある産婦人科のお年を召した先生や助産婦さんがほとんどで、比較的新しい産婦人科や若い先生では、エコーで胎児の頭殿長を測れば分かるため、測ることをしない事も多いようです。 出生前診断でダウン症有無がわかる この頃に出生前診断を受けると、ダウン症かどうかが判明します。 12週の段階でダウン症だということを知ってしまうと、悲観に暮れる方もいます。 ダウン症の子は天使と称されるほどおだやかであり、いつ何時も機嫌良く過ごすような子です。 ダウン症は独特な症状であり、悪いことばかりではなく、良い面もある症状なので、きちんと症状について調べつつ、赤ちゃんが生まれた時のために備えるようにしましょう。 主な出生前診断として 超音波検査、母体血清マーカーテスト、羊水検査、絨毛検査、NIPTなどがあります。 妊娠12週の母体の症状などについて お腹圧迫には注意が必要に 外側からはその大きさがまだわからないですが、12週目になると子宮がグレープフルーツ大の大きさにまで成長しているので、それによって膀胱がかなり圧迫されます。 トイレが近くなるので、映画館などに行っても途中でトイレに駆け込むようなことになりがちですし、何かと頻尿に困らされるようになりがちなので、トイレのたびに尿をしっかり出しきるようにし、トイレに行く回数を少なくできるように工夫しましょう。 衣類をきつく感じる場合も 12週目のお腹はまだまだ、目立たない状態ですが、この頃から衣類をきつく感じるようになる方もいます。 個人差はありますが、この頃からお腹が膨らんでくる方もいますし、マタニティーブラの使用を開始したり、ゆったりとした衣類を着るようにしたり工夫が必要となってきますので、状態に応じて衣類を替えるようにしましょう。 腹部を圧迫するような格好をいつまでも続けていると、ストレスがますます強くなってしまうので、気をつけなければなりません。 妊娠12週つわりが落ち始める時期 この頃にはつわりが解消され、体調も落ち着くようになってきます。 まだつわりがひどい方は解消までもうしばらく待ちましょう。 初期は妊娠している状態に慣れていないので不安になってしまうことも多く、精神的な面に問題が起こりがちですが、12週目にもなってくると、自分の身体にもすっかり慣れています。 心身共に落ち着く時期であり、それまで出来なかったことにもチャレンジしやすい時期なので、新しいことに取り組むなどして上手に過ごしましょう。 妊娠12週ごろから体重管理が必要に この頃から妊婦の大きな問題となってくるのが、体重の増え方です。 妊娠前のBMI値で体重増加の範囲は決まってきますが、妊娠高血圧症候群や糖尿病が起こりにくい正常な体重増加の範囲は、大体7kgから12kgくらいと定められています。 そう考えると1週間の体重増加は0. 3kgから0. 5kgとなりますが、こんな細かい数字は目分量では測れず、食欲のままに食べていればあっという間にオーバーしてしまいます。 毎日厳しく計測する必要はありませんが、食事内容と体重の増え方の関係を確認して改善に反映させるためにも、体重計を用意する必要があります。 高齢出産はこまめな診断が必要な場合も 高齢出産の場合は様々なリスクがあるので、こまめに診断を受けておいた方が精神的に落ち着きます。 赤ちゃんの状態が悪くなってしまいやすい傾向にあるので、初期の段階から診察をこまめにに行くようにし、赤ちゃんの状態を常に健康に保つように意識的に過ごすようにしましょう。 もちろん、エコーなどもこまめにチェックしておいた方が気持ちが落ち着くので、高齢出産によるリスクを心配している方は、あえてこまめに診察を受けるようにしましょう。 腰痛がひどい場合は? これから胎児が成長してくると、お腹が前にせり出してくるので重心が変わり、それを修正するために妊婦は背中を反らせた反身の姿勢をとる傾向にあります。 ようやく膨らんできたくらいのお腹ならまだ大丈夫と思っている方も多いですが、この時期からでも反って立ってしまう筋肉量の少ない女性はかなりいます。 立っても座っても正しい姿勢をキープしていれば次第に背中の筋肉も付いてくるので、妊娠後期になっても反身による腰痛が起きにくくなります。 自分が立っている時・座っている時の姿勢を鏡でチェックして、体調のよい今のうちに直してしまいましょう。 肌トラブルにも注意が必要に 赤ちゃんがお腹にいる妊娠中は新陳代謝が活発になるので、汗を良くかいて体臭がきつくなったり、皮脂が過剰に分泌されてニキビや赤い湿疹・かゆみなどが出来る方もたくさんいます。 毎日お風呂に入って清潔にするよう心がけましょう。 ただニキビ治療に使われる成分の中には、妊婦が使用できないものもあるので注意してください。 煙草アルコールは百害あって一利なし 妊婦の中には、この頃になっても煙草を止めることができない方もいます。 しかし、煙草は血のめぐりを悪くする原因ですし、赤ちゃんの健康状態が当然、危うくなってしまいます。 アルコールも、「少量であれば健康に良い」と言って毎日飲んでしまう方がいるのですが、アルコールが好きな方は少量では済まない傾向にあるので、一滴も飲まないようにしてしまった方が無難です。 煙草とアルコールは、百害あって一利なしのものだと捉えるようにしましょう。 妊娠12週の出血や腹痛、流産について 妊娠12週から22週までの流産はお母さん側に問題がある場合に起こりやすく、12週未満の初期流産は主に胎児側に問題があるとされています。 妊娠12週以降で子宮頸管無力症により破水などが起こり流産になるケースやや子宮筋腫や子宮奇形などで流産となるケースなどがあります。 早めの対処で、流産にまで至らず切迫流産で治療して妊娠継続できます。 腹痛や不正出血があり異常を感じたらすぐに病院に受診するようにし、日ごろからお腹の様子を気にするように心がけ、自分が妊婦であることの自覚をもって生活するように心がけましょう。 詳しくは::::::: 内診後の出血 安定期に入るまでは毎回内診を行う病院が多いですが、その痛みに身構えてしまう方も多いでしょう。 妊娠中の子宮は血流が集中して敏感になっているため痛みが強くなりがちですし、また内診の刺激で出血する事も多いです。 しかし内診後の出血を経験した方によれば、出血量は少なく一両日中には収まる事がほとんどとの事。 しかし、出血量が多い、腹痛が酷くなる、血液の色が黒い場合には、すぐ病院を受診しましょう。 その際、出血時に使ったナプキンをビニール袋に入れて持参すると、病院側も確実に判断・治療ができます。 妊娠中の出血には、どのようなものであっても注意しておいた方がよいでしょう。 感染症で流産の危険性も 妊娠中は胎児を攻撃しないように免疫力を一時的に抑えているので、通常ならばかからないカンジダ・性器クラミジア・性器ヘルペスなどになってしまう可能性が高くなります。 おりものが多い、かゆみがあるなどの症状をそのまま放置すれば感染して、流産、早産や出産時の母子感染を引き起こしかねませんので注意が必要です。 またその他の感染症(B型肝炎ウイルス・C型肝炎ウイルス・梅毒・風疹・はしか・水疱瘡・トキソプラズマ・HIV感染症・HTLV-1・りんご病・リステリア菌・尖圭コンジローマ・淋病など)も感染すれば重大なトラブルとなりますので予防に努めるようにしましょう。 定期健診で発見できますので必ず定期健診を受けるようにしましょう。 12週のトラブル 低置胎盤 前置胎盤 胎盤が通常よりも下の位置にあると、出産時に大量出血する可能性が高く、また位置によっては自然出産ができないケースも出てきます。 低置胎盤は胎盤が低い場所にできた胎盤を指し、胎盤が更に子宮口に近かったり完全にふさいでしまう場合を前置胎盤と呼びます。 低置胎盤は前置胎盤よりも妊娠・出産のリスクが低いですが、それでも安静を言い渡されますし、子宮の大きさが最大となる妊娠30週前になっても胎盤の位置が変わらない時は、前置胎盤と同様の対策を採る事になります。 低置胎盤による出血や切迫流産を避けるためには、とにかく安静が必要なので、仕事や性行為は控えるようにしましょう。 サイトメガロウイルスとは サイトメガロウイルスはどこにでも存在するありふれたウイルスの一種で、感染しても明確な症状が現れることは少なく、だるさや発熱などの症状が出る場合もあります。 たいていの方は幼少期に感染して抗体を体内に持つようになるのですが、最近はこの抗体を持っている方が減少していて、その方が妊娠中に感染してしまった場合、胎内感染・流産などを生じる可能性があります。 残念ながらサイトメガロウイルス抗体検査は必須ではありませんので、抗体を持っているかどうか知りたい時は、別検査が必要になります。 ここまでのまとめ 12週の段階になると、個人差がありますが体調が安定する傾向にあります。 様々なことに余裕を感じるようになってきますが、この頃からお腹も徐々に大きくなってきますし、衣類などの準備が必要となってきます。 体調に余裕のある時に準備できるものを準備しておくと、後々ラクなので、なるべく体調がラクな日を狙って、用事を済ませてしまうようにしましょう。

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妊娠中の頭痛の原因と軽減対策

妊娠12週 頭痛

妊娠中期の頭痛は、原因が様々で色々なことで起こります。 頭痛には3種類ありますが、妊婦さんで多いのが緊張性頭痛だと言われています。 頭痛が起こる原因は、 ・ホルモンの変化によるもの ・妊娠による体型の変化によるもの ・便秘や水分不足 ・ストレス、脳や関随の病気 このようなことが原因で引き起こされます。 頭痛への対処法として、ホルモン変化による偏頭痛の場合は冷やす、暗いところで寝るなどの対処法が効果的です。 肩こりが原因で起こる頭痛は、凝っている肩や首を温めてほぐすことで治まっていきます。 脳や脊髄など病気は、 今まで経験したことのないような激しい痛みがあることが特徴で、一刻も早い処置が必要な頭痛です。 詳しくはで解説しています。 妊娠中期の吐き気、気持ちが悪い 妊娠中期に起こる吐き気は、妊娠中に分泌されるホルモンと大きな関係があると言われます。 また、妊娠初期に起こるつわりが終わらずに続いているときも吐き気ががあって気持ち悪いときもありますよね。 ムカムカや吐き気がする原因として、 黄体ホルモンの作用や子宮が大きくなって周囲臓器を圧迫するのが原因と考えられています。 また、便秘がひどいと吐き気まで感じることもあるようです。 吐き気を軽減させる方法として、 ・食事を数回に分けて少量ずつ食べる ・便秘を改善する ・臭いがするところへは行かない ・のぼせないようにする このような対処法があります。 このような対策を試してみても、吐き気が治まらないときは妊婦健診のときに医師や助産師さんに相談するか、産婦人科を受診して薬を処方してもらうようにしましょう。 吐き気対策として処方されるのは六君子湯、小半夏加茯苓湯、半夏厚朴湯などの漢方が多いようです。 あまりにも吐き気が治まらないときは、内科やその他の病気かもしれないので医師に相談してみることをおすすめします。 詳しくはで説明しています。 この他、 妊娠中は妊娠線のケアをしないと、大変なことになるかも?ですよ。 今、妊娠線のケアをしないと、大変なことに!? 妊娠中期の腹痛 妊娠中期には、色々な原因で腹痛が起こることがあります。 腹痛の中には、生理的なもので心配の無いものと一刻も早く処置を開始しなければならないものがあります。 痛みだけでなく、張りや出血を伴った腹痛はトラブルになっているサインかもしれません。 便秘など間違ってもいいので、早急に産婦人科を受診するようにしてください。 妊娠中期に腹痛を起こす原因として、早産や常位胎盤剥離、便秘や靱帯の痙攣、子宮の周囲臓器圧迫などがあります。 早産や常位胎盤剥離は一刻も早く処置が必要なので急いで産婦人科を受診するようにしましょう。 何かしら異常があるときは、出血やお腹の張りを伴っていることが多いのですが、痛みだけで判断できないので必ず病院を受診するようにしてください。 詳しくはで解説しています。 この次は、妊娠中期の眠気や破水について詳しく紹介します。 まだまだ続きます。 妊娠中期には、仕事や家事に影響が出るほど眠気を感じる人もいるようです。 この眠気は、ホルモンである黄体ホルモンの作用で起こると考えられています。 黄体ホルモンは、妊娠を継続していく上で重要な役割を果たしているので出産まで上手に付き合っていくしか方法がありません。 仕事中には、まめに休憩を取り、家ではお昼寝をするなど自分で対策を立てていくようにしましょう。 妊娠中期の眠気対策としては、体を動かして気分転換、冷たいの飲み物を飲む、こまめに休憩をとることが大切です。 ですが、眠たいときはどうしようもないので、思い切って寝てしまうことも方法の一つです。 寝る時間が確保できるなら、短時間でもいいですから寝てみましょう。 詳しくはでまとめました。 妊娠中期の破水 妊娠中期の破水には、気をつけなければなりません。 この時期に破水してしまうと、感染症にリスクも高くなり妊娠を継続できないこともあります。 また、早産になるリスクもあり一刻も早い処置が大切になってきます。 急いで病院を受診して処置を行うようにしましょう。 一般的に破水というと、大量の羊水が出てくるような感じがしますが、この時期にはちょろちょろと流れ出るタイプの破水あります。 高位破水と呼ばれる卵膜が上部で破れている状態だとチョロチョロ出てくることが多いようです。 破水したときの対処法は、流れを止めるためにタオルやバスタオルを使って、病院へ連絡をして車で移動することです。 早く病院へ着くことが大切なので急いで行動しましょう。 詳しくはを読んでください。 妊娠中期のイライラ 妊娠中期には、わけもなくイライラしてしまうことがあります。 このイライラは、妊娠中に出ている黄体ホルモンが影響していると言われています。 黄体ホルモンは妊娠に欠かせないホルモンですが、イライラや頭痛の原因ともなっているものです。 黄体ホルモンは妊娠の継続に欠かすことができないホルモンなので出産まで上手に付き合っていくことが大切です。 妊娠中にイライラする原因としては、パパの飲み会や家事を手伝わない、自分の体が動かない、疲れやすいなどがありました。 イライラしたときの解消法として、一人になる時間を作ることや音楽やアロマを楽しむことを試すと解消できるようです。 詳しくはで説明してます。 妊娠中期は食事に気を付けて 妊娠中期は、食事の内容に気を付けましょう。 つわりも治まってくるので食欲が出てきますね。 妊娠中期になると、安定期と呼ばれる時期となりママの体調も良くなってくることが多いです。 つわりも明けてくるので食事も美味しく頂けるようになります。 ここで注意したいのが、食事の内容です。 妊娠中期は気分が良い日も多くなるので、つい食べ過ぎてしまうこともあります。 妊婦さんは2人分食べなきゃといって食べるママもいますが、妊娠中の過度の体重増加は、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病といったリスクを高めることになります。 特に食べつわりの人は注意が必要です。 食べつわりの食欲のままに食べていると、急激に体重増加になることもあります。 過度な体重増加にならないように気を付けましょう。 妊娠前にやせていた人は、9~12kgぐらいの増加になるように体重を管理していきましょう。 妊娠中期でも胃痛やムカムカがある 妊娠初期のつわりのように、妊娠中期でも胃痛やムカムカが残っているときもあります。 胃痛やムカムカといった症状は、子宮が大きくなることで物理的に胃や腸が圧迫されることによって発生すると考えられています。 長い人では妊娠後期まで症状が残っている人もいて個人差が大きいようです。 対策としては、食事を数回に分けることなどがありますが、症状がひどいときは産婦人科を受診して症状を診てもらうようにしましょう。 妊娠中期の腰痛 妊娠中期の腰痛は、多くの妊婦さんが経験していることです。 腰痛はお腹が大きくなってからではなく、お腹が目立たない妊娠初期から中期にかけても起こります。 妊娠中に腰痛になる原因は、リラキシンと言うホルモンの影響、お腹が大きくなって重心が変わるため、運動不足などが考えられています。 リラキシンは、赤ちゃんが産道を通りやすくするために骨盤の靱帯を緩める作用があり、妊娠の継続と出産をサポートする大事な役目を持っています。 このリラキシンの作用で、他の関節も緩くなり周りの筋肉が緊張して腰痛を引き起こすことがあるのです。 また、お腹が大きくなってくると後ろに反り返る姿勢を取ることが多くなります。 この姿勢も腰に負担をかけることになります。 妊娠中の運動不足も腰痛になる原因です。 なるべく体を動かす軽い運動を生活に取り入れてみましょう。 具体的な腰痛対策はで説明しています。 妊娠中期の風邪 妊娠中期の風邪は、こじらせると大変です。 症状が重い場合は、迷わず産婦人科を受診して治療するようにしましょう。 ただし、高熱や全身の倦怠感などインフルエンザの場合もありますので、産婦人科へ連絡してから受診するようにしてください。 風邪と思って自己判断で市販薬を飲むのはNGです。 特に非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)やボルタレンやインドメタシンなどの消炎鎮痛剤は妊婦さんには禁忌なので絶対に飲まないようにしましょう。 風邪を予防するには、手洗いとうがい、十分な栄養と休養、人混みを避ける、部屋を加湿するなど対策が必要です。 うがい薬にはヨードが入っていることがあるので、使わないように注意してください。 詳しくはでまとめています。 妊娠中期のむくみ 妊娠中期のむくみ、特に妊娠20週以降にむくみがひどい場合は妊娠高血圧症候群かもしれません。 妊娠高血圧症候群とは、妊娠中毒症と呼ばれていたもので、高血圧や尿にタンパクが出る症状があり、脳卒中や痙攣を起こす子癇を起こすことがあります。 体重が急激に増えたり、むくみがひどい場合にはすぐに産婦人科を受診して診察してもらうようにしましょう。 妊娠中期にむくみが出る原因として、冷え症や塩分の取りすぎなどがあります。 体が冷えないように心がけて塩分を取り過ぎないようにしましょう。 妊娠高血圧症候群を予防するには、軽い運動やストレスを上手に解消する、しっかり体重管理を行う、妊婦健診は必ず受けるなど対策を取っていきましょう。 詳しくはでまとめています。 妊娠と肥満 妊娠中の肥満は、様々な病気のリスクを高めることが知られています。 ここで言う肥満とは、BMIの数値が25以上の人です。 25以上になる人は細心の注意を払っていきましょう。 BMIの数値が分からなくても、妊婦健診のときに分かります。 このときに医師か助産師さんから説明があるので、指示に従って生活を送るようにしましょう。 妊娠中の肥満で気をつけたいのが、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病、神経管閉鎖障害といった病気や先天性の障害です。 食生活を改善することでリスクを減らすこともできるので食事を見直すようにします。 妊娠中の肥満を解消するには、ダイエットではなく食事や運動といった生活習慣の改善で適正体重を目指すことになります。 妊娠前から7~12kgが適正と言われるのでこの範囲になるように改善しましょう。 詳しくはで説明しています。 この他、妊娠したい人向けの話題はで紹介しています。 では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。 参考にしてください。 カテゴリー: 作成者:.

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