拝見 し て おり ます。 「拝見する」の適切な使い方と例文は?

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拝見 し て おり ます

動詞の「見る」に「ていただく」をつなげるときは、「見る」の未然形「見させる」に「ていただく」をつなげて「見させていただく」となります。 文法上はどちらも正しい書き方です。 「拝見する」のように専用の謙譲語があるときは、こちらを使うほうがスマートです。 さっそく梱包を解き検めさせていただいたところ、• 当社製品カタログをお送りいたしましたので、ご覧の上、ご用命を賜りますようお願い申し上げます• 貴サイトを拝見して、メールをお送りいたしました。 メールをご覧になった後、お返事いただけると幸いです• 「星空を見る会」のメンバーは皆気さくで、貴君にもすぐにとけこんでいただけると思います• 〜の詳細は、添付書類をご覧ください。 貴社の求人広告を拝見し、ぜひとも入社させていただと存じ、履歴書一式をお送り申し上げます。 さっそく興味深く拝見させていただいていおります。 〜を郵送しましたので、ご高覧いただければ幸いです。 いい試合を見せていただき、久しぶりに楽しい日々を送ることができました。

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「拝読」は敬語!意味と使い方の例文「拝見」との違い、類語、対義語、英語も紹介

拝見 し て おり ます

「拝見」の意味と類語 「拝見」は「見る」の謙譲語 「拝見」とは「見る」を敬語表現の1つである謙譲語に変換した言葉です。 目上の相手に対し自分をへりくだらせた表現となり、使うことにより敬意を表すことができます。 例えば「頂いた資料を見ます」という文章に謙譲語である「拝見」を使うと「頂いた資料を拝見します」となります。 「拝読」は「拝見」の類語 「拝読」は「拝見」の類語となります。 「見る」ことをへりくだらせた物言いの「拝見」に対し、「拝読」は「読む」ことをへりくだらせた物言いとなり、目上の相手へ使う言葉です。 例えば目上の相手から借りた本の感想を伝える際は「拝読」を使って「以前お借りした本を拝読したのですが、とても興味深い内容でした」となります。 「読む」ものでなく「見る」ものであった場合は「拝読」の部分を「拝見」に変えて使うことがでます。 他にも謹んで見る様子を表す「拝覧」や、「見る」対象が宮殿や仏閣である際に使われる「拝観」も「拝見」の類語となるので状況に合わせて使い分けてください。 目上への「拝見」の使い方 「拝見」はメールでも使える 「拝見」は話し言葉だけでなく、メールなどの書き言葉としても使えます。 メールではお互いの表情や声色が分からない分、対話シーンよりも丁寧である必要があります。 例えば、「メールに添付されていた資料を見た」というメールを相手に送る際、「添付されていた資料を見ました」では丁寧さに欠けるため、「拝見」を使い「添付されていた資料を拝見しました」と言い換える方が良いでしょう。 相手が「見る」場合は尊敬語の「ご覧」 自分をへりくだらせ、相手を立てた物言いが謙譲語の「拝見」であることを説明しましたが、相手が「見る」ことを敬語表現にする際は尊敬語の「ご覧」を使います。 例えば、上司に資料を渡す場合は「こちらの資料をご覧ください」となります。 「見て」を丁寧語に変換した「見てください」も敬語表現であり間違いではないのですが、丁寧さに欠けるため相手によって使い分けてください。 「拝見いたします」は二重敬語 「拝見」を使った言い回し方で注意が必要なのは「拝見いたします」です。 一見すると丁寧な言い回しに聞こえる「拝見いたします」ですが、二重敬語となるためかえって失礼となってしまいます。 二重敬語とは1つの単語に同じ種類の敬語を重ねて使うことを指し、「拝見いたします」の場合は「見る」の謙譲語である「拝見」に「する」の謙譲語である「いたす」が重なっていることとなります。 「拝見いたします」に関しては二重敬語ではあるものの、一般化されており使用することは間違いではないという意見もありますが、使われることに違和感を示す人もいるため使用は控えた方が良いでしょう。 「拝見させていただきます」も二重敬語 「拝見いたします」が二重敬語であることを説明しましたが、「拝見させていただきます」も二重敬語となります。 「させていただく」という言い回しが、自分をへりくだらせた物言いの謙譲語であるため「見る」の謙譲語である「拝見」と重なり二重敬語となります。 丁寧な物言いに感じられますが、二重敬語は日本語として間違っているだけでなく過剰な敬語表現が堅苦しく捉えられることもあるため注意してください。 「拝見」を使った例文を紹介 「拝見します」を使った例文 「拝見」を使った言い回し方の1つに、「拝見する」を丁寧に表現した「拝見します」があります。 「拝見する」や「拝見させていただきます」は謙譲語が重なった二重敬語であることを説明しましたが、「拝見します」は謙譲語と尊敬語の組み合わせで二重敬語ではありません。 例えば、上司から会議の資料を貰った際に「見ます」ではなく「拝見します」と使うことができます。 「拝見しました」を使った例文 「拝見」を使った言い回し方の1つが「拝見しました」です。 「見ました」を謙譲語に変換した言葉で、過去に自分が「見た」際に使われる言葉です。 例えば取引先から送られてきた企画書を見たことを相手に伝える際に「先日頂いた企画書を拝見しました。 「拝見しました」で注意が必要なのは、丁寧さを求めて「拝見いたしました」と二重敬語になってしまうことです。 「拝見いたします」と同様に、1つの単語に謙譲語が重なってしまうと過剰敬語となりかえって堅苦しく捉われるため注意してください。 「拝見したい」を使った例文 「見たい」を「拝見」を使って表したのが「拝見したい」です。 「拝見」に助動詞である「たい」を付けることで希望を表しています。 まとめ 「拝見」とは「見る」を謙譲語表現に変換した言葉で、自分をへりくだらせて相手を立てた物言いとなります。 読む場合は「拝読」、謹んで見る場合は「拝覧」など類語と使い分けてください。 「拝見いたします」など謙譲語が重なった二重敬語には注意して使いましょう。

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「拝見いたしました」は間違いか|正しい敬語表現と例文

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「見ていた」は、普通に使われる言い方ですよね。 よって、それを敬語にした「拝見していました」という言い方自体が 誤用ということはありません。 「拝見させていただきました」は、「見せてもらった」の敬語です。 ) これも、もちろん正しい敬語です。 「見せてもらっていた」を敬語にすれば、「拝見させていただいていました (おりました)」などになります。 まだるこしい言い方ですが、これも誤用 ではありません。 (「させていただく」という言い方については注意が必要です。 例えば、「(あなたの)作品を拝見する。 」というように用いますが、 その作品の制作者や関係者以外の人(第三者)に向かって、 「作品を拝見していました。 」というのは誤用です。 いずれにしろ、どれが正しくどれが誤りということは一概には言えませんね。 「その使い方はおかしい」という判断についても、前後の脈絡がわからない のでここで云々することはできません。 実際に不適切なのかもしれないし、 相手の人の誤解かもしれません。 その「資料」が、話し相手の方の作成した(関与した)もの、あるいはその方の 持ち物でないかぎり、「誤用」です。 ただし,否定の場合は,「存じ上げていない(いません,おりません)」とともに, 「存じ上げない」「存じ上げません」も使われる。 」の ように述べることもできる。 ただし,前者が「先生」に対する敬語であるのに対して,後者は話や文章の<相 手>に対する敬語であることに注意したい。 つまり,「先生」以外の人に対してこ れらの文を述べる場合,「先生のところに参ります。 」の方は,「先生」ではなく, <相手>に対する敬語として働くことになる。

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