ライネス かわいい。 【FGO】弟子ができて嬉しいライネス師匠かわいい

【FGO】弟子ができて嬉しいライネス師匠かわいい

ライネス かわいい

概要 [ ] 「」の。 略歴 三国志に語られる武将にして諸葛孔明の宿敵・司馬懿が魔術師を依代に疑似サーヴァントとして顕現した存在。 イベント『レディ・ライネスの事件簿』にて登場。 奇怪なツギハギの世界に巻き込まれ、「弟子」となったと共に記憶を巡る事件の解決に奔走する羽目になる。 その存在にはの宝具が強く影響している。 人物 と同様に依り代との意識の融合を拒み、普段の意識はほぼライネス側に任せきり。 本人曰く「非効率だから嫌」「表に出るのは面倒」ということらしい。 ただ孔明ほど達観した合理主義ではないようで、時折司馬懿としての人格が表に現れる。 その際は口調が男性的になり、一人称も「俺」へと変わる。 互いのことは「司馬懿どの」「ライネス殿」と呼んでいる。 司馬懿は本質的には奇策を弄するタイプの軍師ではなく、戦争だろうが権力抗争だろうが当たり前に布陣し、当たり前に時を待ち、当たり前に勝つという。 孔明の伝説に沿って、必要な能力を相手に与えるというその宝具の効果により、特異点で召喚されるだけの霊基を与えられてしまった。 能力 戦闘時は主にライネスに起因する魔術礼装「月霊髄液」から作られた水銀のメイド「」を用いて戦う。 ライネスは月霊髄液の精密操作に関してだけは以上の腕前。 筋力Bはこの礼装によるブースト分を含む。 司馬懿という人間の本質は、奇才奇策を振るう軍師ではない。 戦争だろうが権力抗争だろうが当たり前に布陣し、当たり前に時を待ち、当たり前に勝ち、不機嫌そうに好きでもない詩を呟くというものだ。 幻の日輪と月輪が地平線から現れたとき、相手の得手は潰され、秘めていた弱点が露わとされる。 一点突破型の長所を打ち消す能力であり、強力なスキルや宝具に頼るタイプの敵にめっぽう強い。 反面、多方面に秀でるオールラウンダーなエース相手には効果が薄い。 「一度倒した相手である」「すでに相手のデータがあつまっている」など、充分な条件さえ整えば、弱点を作り出すことさえ可能とするジョーカー殺し。 真名:司馬懿 [ ] 姓は司馬、名は懿、字は仲達。 中国は三国時代における政治家、武人。 曹操・曹丕・曹叡・曹芳に仕え、魏の中核を担った。 後の晋の礎を築き、死後に宣帝と追号された三国時代の勝利者とも言える人物。 仇敵たる軍師諸葛孔明と同じく、とある魔術師の少女を依り代としている。 依り代となった少女ライネスは、魔術協会を運営する十二家、エルメロイ派の本来の君主 ロード である。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] 『レディ・ライネスの事件簿』の開催に伴い期間限定サーヴァントとして実装。 基本的にはマスターの苦境に対して愉悦しているが、ここぞというときには、司馬懿の能力もあいまって、強力な味方となる。 時計塔の事実上の君主(ロード)として責任ある立場を担っていた彼女からすると、突然世界最後のマスターになった主人公に対しては同情的。 ライネスが疑似サーヴァントとして事件に巻き込まれた原因でもある。 大切に思っている事は変わりなく、期間限定イベント『レディ・ライネスの事件簿』では彼が死亡した(と思われていた)ことで大きく取り乱し、事件解決への動機となった。 義兄の内弟子。 自分と同様に事件に巻き込まれた友人。 マイルーム会話でも「居てくれるのは嬉しい」と素直に喜んでいる。 義兄の生徒の一人に神霊が宿り疑似サーヴァントとなったもの。 疑似サーヴァントになっても変わらない、無駄にゴージャスなお嬢様っぷりに呆れている。 、 義兄の生徒の一人に神霊が宿り疑似サーヴァントとなったもの。 疑似サーヴァントになっても、変わらないところは変わらないものだと認識している。 彼女の幕間の物語で共演。 シミュレータでのジャイアントパンダの再現について協力を依頼されており、いろいろと尽力することに。 生前(司馬懿として) [ ] 曹操 才能を見込まれて登用されるが、彼からは性格を警戒されて重用されなかった。 曹丕 曹操の息子で、父とは逆に政軍双方で重用される。 張春華 妻。 実は恐妻家で、彼女には頭が上がらなかった。 司馬炎 孫で、三国を統一して西晋を建国する。 しかし皇帝としては全く無能で、後継者選びに失敗するなど、西晋が短命で終わる大きな要因を作る。 卑弥呼 邪馬台国から送られた彼女の使者に出会っている。 マイルーム会話「嫌いなこと」では「司馬懿殿は詩文が嫌いだそうだ」と話す。 司馬懿が作った詩で現存しているのは一首のみだが、彼の知将・策士ぶりに反してあまり出来がよろしくないとしばしばネタにされる。 司馬懿・ライネス、共に特段騎乗に関する逸話があるわけでもなく、なぜライダーのクラスになったのかという言及も無い。 補足すると、横山光輝の漫画版『三国志』では常に馬に乗っていたので、そこから取られた可能性がある。 同時に実装されたがアサシンなので、キャスター・アサシン・ライダーで事件簿出身の3人で3竦みを成すためという見方もある。 なお、「司馬」とは元々は軍事を司る役職の事で、その役職名を姓にしたのが司馬氏の始まりであった。 実は邪馬台国と関わりがある人物。 景初2年(238年)、もしくは景初3年(239年)に邪馬台国からの使者が魏の都を訪れて皇帝への拝謁を願って朝貢を行い、これを悦んだ皇帝が卑弥呼に 親魏倭王の称号と共に金印や銅鏡100枚を下賜したと記録されている。 使者が訪れた当時、司馬懿は存命中で邪馬台国に関する記録を残している。 話題まとめ [ ] 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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【FGO】司馬懿(ライネス)の画像・イラストまとめ[100枚]

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のわー!事件簿のわー!(歓喜のあまり語彙力喪失)なうさぎです。 1.ライネス概要 フルネームはライネス・エルメロイ・アーチゾルデ。 たぶん事件簿のヒロイン(自信ない) とりあえずこの小悪魔スマイルが好きすぎる。 英霊としては三国志で孔明のライバル軍師(無双で得たガバ知識)だった司馬懿の疑似サーヴァントになっている。 まあ孔明同様能力ぜんぶ明け渡してるのでほぼライネス(でも孔明より俗っぽいので時々人格が出てくる) 戦闘では(こないだ復刻時にショップ看板息子に格上げされて散々愛でられたでこの広い)先代から受け継いだ礼装、メタルスライム系メイドのトリムマウさんがほぼ担当。 ところでプロフィールに詳細乗ってないんですがトリムさんの声って誰? いのりさん2役なの?? 2.ライネス基礎性能 ステータスはバランス型。 コマンドカードはライダーでは1番多いA2Q2型だが、 実はN値が2. 56(普通は1. 6前後)とぶっちぎりで高い。 どれくらい高いかというと並のA1枚鯖(2ちょい)を凌駕し、AQ型ではスカディ様(2. 01)を抜いてトップ、A2枚鯖全体でも今まで最高値だった術ネロ(2. 4)を追い抜いて最高値なのである。 ちなみにN値現在最高値はBQ型のエレシュキガル(3. 24) 加えてキャスターとのダブルサモンに近いのか陣地作成まで持っている為 尋常ではないAのNP効率を有する。 A4Hit>Q3Hitな為比較的見劣りこそすれライダー全体で言えば十分上位のHit数&NP獲得のQ性能も割と侮れない。 軍師の忠言;孔明よりランク低いが十分希少で強力な防御&NP撒きスキル。 運用上防御NP効果とも孔明以上に腐らないのでとても便利。 ところでもし孔明のテコ入れが無かったらこのスキルもNP効果なかったんだろうなと思うと歴史は巻き戻らないんだなって思う S2. 宣帝の指揮;司馬懿のライダー適正(支配者)で変容した軍師の指揮。 単体化していることもあり使い勝手はまるで別物。 NPは20固定でそこそこだが攻バフは最大40と高めの数値であり優秀。 宝具さえ発動できればデメリット踏み倒せるんですが。 月霊髄液;トリムさん。 オマケ効果の弱体耐性はそこまで高くないしS2の攻撃ダウンデメリットも防げない(自分デメリットは基本耐性無効)のできにしない。 スキレベ上げ優先度;宣帝>>忠言>>>髄液。 NPチャージや無敵にスキレベが絡まないので第一にCT短縮を考えてひとまず全部スキレベ6まで持っていきたい。 幸い6までなら比較的素材は安い( なお8と9の杭と鈴) 4.ライネス宝具 かたらずのじん;原型がいまいち不明な司馬懿のゆるふわカウンター罠。 イベントでの発言から察するとメタ潰しが主な効果らしく絡め手に強くゴリ押しに弱い模様。 最大の特徴は現状唯一味方へ付与できるクラス相性変更効果。 防御不利を消せるので混成などにおいての安定感が上がる。 ・・・と汎用性が高いように見えて実際は攻撃不利を消さない為、例えばライダーでアサシンに対峙した際は打点不足で3ターン程度防御等倍になった程度ではジリ貧になる。 真価は「常に防御不利を受けている狂鯖」「防御有利どころか等倍もあまりいない対狂鯖」への圧倒的優位性にある。 攻守ともにバーサーカー対策が最大の特徴なのだったりする。 ・・・あれコイツの真名ホントは陳宮じゃね???(呂布がなかまになりたそうにこっちをみている) ともかく相性不利を打ち消すだけでバサカは倍以上の性能を発揮し、現在ではフォーリナーが居るからマシとは言え事故率が高く「やられる前にやる」の極端化が激しい対バサカ戦術の幅を広げられるのが主な用途。 OC効果のクリティカルダウン、S1S3の防御性能もこれとシナジーするので生存率は結構上がる。 ただし勘違いしやすいのがこの宝具効果があってもあくまで等倍なので劇的に防御面が改善しない点。 ライネスは回復も遅延スキルもないので言ってしまえば極短期決戦タイプが中期戦くらいまで出来るようになる程度。 長期戦(高難易度)を耐え抜くにはもう一工夫が必要。 ぶっちゃけ同クラスと組んだ時はそこまで活躍しない(弱くはないが)混成の専門家。 スキル1と3で耐えつつ高いNP効率とライダーの星集中で即NP貯めて宝具を撃つのが基本戦術。 毎回2枚のAをクリティカル出来れば宝具効果を切らさないことも難しくないしA以外振る必要がないので星吸う以外はメインアタッカーの攻撃を邪魔しにくい。 またスターを独占する編成になることが多いのとQ性能も悪くない事からむしろメインでぶん殴っていく事も十分アリなのだけどスキル2のデメリット対策が必須になる。 相性いい鯖一覧。 礼装もなるべくどSを集めました ・耐久高め狂鯖;普段防御不利でも戦える耐久型バサカが等倍になるとものすごく硬くなる。 特に回復&防御バフで耐える茨木ちゃんとか婦長は顕著。 ・ルーラーかアヴェンジャー;元々防御等倍(ルーラーは半減)で戦う事の多いエクストラクラスはライネスの宝具効果を受けづらいが対バサカとなると一転して非常に相性がいい。 特に防御有利が無くなると案外脆いルーラーを守ると攻守がとても安定する。 攻撃特化している水着マルタさんなら猶更である。 ・弱体解除or無効持ち;攻撃ダウンのデメリットは一応宝具で消せるものの毎回S2と宝具発動タイミングが同じになるわけでもないし他で対策した方が戦いやすい。 婦長はそもそも宝具との相性もいいしね。 ・盾鯖;スキル1,3の防御効果とのシナジーが高く宝具発動までの時間稼ぎに使える盾鯖は便利。 そういう意味では同クラスのゲオル先生でも組むことは珍しくない。 他クラスだと対狂であれば宝具に全体回復ついているリップとか良さげ。 ・ヒロインXX;フォーリナーは普段防御等倍が多く、対バサカでは元々相性有利なのでライネスの宝具効果の恩恵が一番少ないクラスなのだけど、唯一フォーリナー同士で殴りあう場合は別。 中でもフォーリナーに特攻持ちのXXとは格段に相性が良い。 強いて言えばライネスもXXも攻バフばっかりな位か。 ・カーマちゃん;こちらは対アルターエゴ特化。 カーマの第3スキルはスキルマでも3ターン無防備な状態が続くがそこをライネス宝具で補うと格段に安定する。 弱体解除でスキル1デメリットを踏み倒すことも出来たりと他の面でも噛み合う。 もし彼女が居なくてもバサカを支援してエゴを殴ればよい。 ・オススメ礼装;半端にプリコスつけるよりは蒼玉などNP獲得UP礼装つけてきちんとAで殴った方が宝具を回しやすい。 カレスコか凸虚数ならスキル2を自分に使って宝具即ぶっぱ出来るのでそこから自力で貯め直して戦うというのもアリかも。 ・おまけ。 グレイたんもかわいいんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ イベントボーナスのお陰で軽々レベルまできて楽しく連れまわしています。 あとはルヴィア、ちょっと引きたいけど恒常だからそのうち来るよね(慢心).

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【FGO】弟子ができて嬉しいライネス師匠かわいい

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概要 [ ] 時計塔に存在する十二のロードの家系の一つ、エルメロイの次期当主。 略歴 にて前当主が敗死したことで凋落し、膨大な財産と人材、霊地と魔術礼装を他家や分家に奪われ、もはや『エルメロイ』という家名と天文学的な負債 しか残っていないの一門・エルメロイ本家の次期当主。 上位の分家がすべて離反、遠ざかったエルメロイ派にいるまだ魔術刻印の移植を受けていない血縁の子弟たちの中で、源流刻印の適応率がたまたま突出して高かったからという理由で彼女が次期当主に選ばれた。 その後、見捨てられたを受け継ぎ奇跡的に三年間存続させたを呼びつけ、「エルメロイ派の借金を返済する」「エルメロイの源流刻印を修復する」「自分が成人になるまでエルメロイの君主を代行する」「自分の家庭教師になること」を要求。 人物 陶器人形のような白い肌に純金の糸を思わせる細く真っ直ぐな髪、儚げな印象を吹き飛ばすような強い焔色の瞳を持った美少女。 年齢は15歳前後。 「エルメロイの姫君」と呼ばれるに相応しく佇むだけで気品があり、座るだけで優雅を纏うが、その口の悪さと尊大な態度が全てを台無しにしている。 真面目な人間が苦しんでいるのを見ると唇がほころぶ、という自他共に認めるサディスト気質。 しかしそれは幼い頃からエルメロイ家の内紛や協会の権謀術数の渦中にあって自分を守るための鎧でもある。 そんな境遇故に友人がほとんどいないが、本人はむしろ幼少期の権謀術数渦巻く環境を愉しんでいたと述懐している。 実はほんの微かにMの気もあり、ロード・バリュエレータにからかわれた時にいつもの自分と違う立場である事にうっすらと興奮を覚えたが、おかしな性癖に目覚めない様封印した。 トリムマウなしだと魔力にカタチを与えて物理的威力を伴わせただけの、君主の家門の人間が戦闘時に頼ったと知れれば恥曝しとなるような魔弾を撃つのが精々である。 魔力に反応するを所有しており、その副作用により魔力の存在する場所では目の色が通常時の鮮やかな青色から燃え立つような焔色へと変わる。 脳と魔術回路の処理が魔眼に追いつかないのですぐ熱を持ってしまうため、症状を和らげるためにライネスはしばしば目薬を指す必要がある。 一方その過剰反応を利用することで、短時間ながら極めて精密性の高い魔術を行使することができる。 バリエーション [ ] ライダー [ ] 『』にて、「」のとして登場。 詳細はを参照。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] 漫画版最終話に登場。 ウェイバーをとして迎え入れた。 エルメロイの姫君。 メインキャラクター。 『CASE. 『CASE. 双貌塔イゼルマ』では双貌塔で行われる社交界に招かれ、事件に巻き込まれる。 『CASE. 『CASE. 『CASE. その他 [ ] 東洋の団子に興味を持ち、トリムマウに調達させようとする。 人間関係 [ ] 「下僕」であり「兄」。 何だかんだ言いながら懐いているのは本当。 義理の兄の内弟子。 初対面時はイジメ甲斐がありそうな自分好みの少女と見なしていたが、彼女の素直さと謙虚ぶりには毒気を抜かれるのか、割と温厚に接している。 シリーズが進むごとに親交は深まり、いつしか彼女が不在のお茶の時間を味気なく思うほどに。 月霊髄液に情操教育に極めて有害かつ愉快で悪辣な代物を見せる人物。 フラット同様エルメロイ教室の問題児だが、犬っぽい気質が群れの副ボスだと認識しているのかライネスに対しては従順。 「姫様」と呼ぶのも他の貴族たちのような揶揄や皮肉などではなく、指令系統という意味での上下関係をはっきりさせるため。 彼がグレイへに寄せる想いを知っていてからかったりすることもある。 ライネスの一代前の当主。 実力は高く評価しているが性格はまったく信用しておらず「お調子者」「戦闘の専門家を相手にやり合ったらどうやっても死ぬ」と辛辣。 ケイネスが遺した魔術礼装「月霊髄液」を兄の手で改良してもらった従者。 頻繁に連れ歩いている。 同じ貴族主義派閥に属するアニムスフィア家の、君主の次期後継者という境遇を同じくする少女。 執事 ライネスが語りの主体となっているパートで、しばしば思い出話に登場する人物。 ライネスがエルメロイ次期当主として家中の権力を掌握した頃に彼女の元を離れたようで、しばしば「悪徳執事」「あのろくでなし」などと世話になったにしては随分と容赦のない、かつ奇妙に細部をぼかした記述をされている。 一代前の当主の義兄になるはずだった男性であり、降霊科の重鎮。 エルメロイ教室の生徒であり、義兄が直接指導する教え子。 義兄の事件絡みでたまに顔を合わせる腐れ縁の相手。 利害対立することも多いが、腹黒同士で相性はそれほど悪くはない。 そういう場合はたいてい義兄が胃を痛めるが。 アニメ版DVD付属のドラマCDで言及。 自身の後ろ盾の為に彼の爵位に興味を抱いており、血縁関係を捏造して唯一の親族を名乗り、彼の遺産の継承権を主張した。 貴方にただの布切れを見てニヤけながら独り言を呟く趣味があったとはな。 もしや 呪物崇拝 フェティシズムという性癖だろうか? 何てことだ、失望したぞ」 初登場シーン。 その強面の下に隠れた甘っちょろさを存分に弄り倒す。 「要するに甘すぎる若造という事か。 友への想いとか英霊への尊敬の念とか良い事をせっかく言っているのに、彼のハートを抉るようなセリフをストレートに投げ込む。 そういうことなら、無理にとは言わない。 くすくすと、どこか楽しそうな笑みを零して。 「結局何一つ得ることはなかったらしいな。 ブラム、ザマァ」 義兄の私室にメイドさんを変形させたダンボール箱でスニーキングしてらとの会談を盗み聞きしての、到底淑女とは思えないコメント。 この世界ではどういう経緯でが死亡したのかは明らかになっていないが、直前のの反応を見るにやはりソラウが何らかの形で関わっているようではあり、表面上は穏健な関係を保っていつつもライネスとしてはソフィアリ家に対し恨み骨髄な様子。 部屋の外から聞いていたにも、発言者のドヤ顔が容易に思い描けるような声音であった。 「そのフードを外せばもっと可愛いのに」 義兄をいじり倒して満足したのち、廊下ですれ違ったグレイにちょっかいをかける。 「目の前に敵がいる。 やりあうための手段がある。 だったら戦わない理由なんて、私には見いだせません」 イノライに何故そこまでしてエルメロイに執着するのかと問われて。 彼女自身派閥抗争などクソ食らえだと思っており、エルメロイを売り払って負債を返す選択肢もあったのだが、生来のプライドの高さがそれを許さない。 この返答にイノライは「筋金入りのファイター」という評価を下す。 だけど、まあいい。 そういう兄だから、私もエルメロイを任せてみようと思ったのだから。 事件の真犯人に嵌められた彼女を庇うために、時計塔の大物に対して足を震わせながらも堂々と立ち振る舞う二世に向けてそう述懐する。 普段散々苛め倒していても心底では彼を強く信頼しているツンデレぶりが伺える。 といってもそれは意地でも表には出さないが。 「私は、君の隠れファンというやつでね」 『双貌塔イゼルマ』序章での回想にて。 部下に命じて拉致らせた、かつての義兄が運営していた教室を買い取って運営していた昨今評判の新米人気三級教師(=のちの新たなる義兄)に対しての一言。 ファンであったらしい。 名目的な物か冗談か本気かは、この時点では定かではないが。 ちなみに件の三級講師の扱いだが、この場面がメディア化されるたびにエスカレートしている。 「……ではせっかくだし、私からいくつか要求してみようか」 『双貌塔イゼルマ』序章での回想にて。 ファンからの「かわいい」お願い(という名の、新たなる義兄を迎えるための無茶振り)のスタート。 「私が成人するまで誰かに 君主 ロードの仕事をしてもらう、という事だよ」 『双貌塔イゼルマ』序章での回想にて。 最終的に件の教師に飲ませたかった最大の条件。 ちなみに底本版では直後 「そういうことだ。 「それともこう呼ぼうか? 親愛なるお兄様、と」 『双貌塔イゼルマ』序章での回想にて。 こうして新たなる「エルメロイの兄妹」の運命がゼロに至りてここより始まった。 その他 [ ] マジで!? 拉致った新米教師に「自分の家の借金を肩代わりしろ」と無茶振りしたらアッサリ承知された、心の中の動揺。 」となっている。 ちなみに彼女的には元から蹴られる事前提の条件だったものだから、動揺もさもありなんというところ。 ちなみに、なぜ蹴られる事前提の条件をわざわざ出したのかといえば、それは後に提示する(「ロードの仕事を肩代わりしろ」という)条件を断れなくするため。 いわゆる「自分の最初の無理難題は断ったんだから、それよりはたやすい後から出した難題くらいは受けろよ」というプレッシャー。 これはビジネスや詐欺で使われるドア・イン・ザ・フェイス(譲歩的要請法)と呼ばれる心理テクニックである。 逆に言えば最初の無理難題を無条件で受け入れられたら後の本命条件の交渉がやりにくくなるため、そりゃ後々の事を考えれば慌てよう。 「1割しか回収できなかったエルメロイ家の源流刻印をなんとかしろ」という無茶振りまで受け入れられてしまい、本気で心配になる。 ちなみに漫画版では検査のための施設すら紹介しようとしている。 ちなみに前述の底本では、やはり地文で 「こいつ頭が沸いているんじゃないか」と慄き 「実は聖杯戦争とは脳味噌に蛆か蟲でも埋め込む儀式だったんじゃないか。 それはには耐えられまい」と、あらぬ疑いまでかけている。 剥離城アドラ』より。 メモ [ ]• 存在は『Character material』で語られていたが具体像はハッキリと分からず、長らく謎のキャラクターだったが、『Apocrypha』で遂に登場。 カラーページでは青色の瞳であったライネスが作中で「焔色の瞳」と描写されている件について事件簿2巻上巻について生まれつきの一種の魔眼によるものと判明した。 15歳にして酒豪。 未成年だがイギリスでは保護者同伴であれば5歳から飲酒可能だから、とのこと(厳密には自宅・私有地内に限る)。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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