バガボンド 最終回。 【ネタバレ感想】刃牙道の最終回が大不評?【完結レビュー】

代紋 エンブレム Take2【最終回】

バガボンド 最終回

スポンサーリンク バガボンド38巻に収録が予定されている話まとめ バガボンド37巻までは通称「農業編」と呼ばれる、武蔵が農業に立ち向かう姿が描かれていました。 ちなみに世間では不評なバガボンドの農業編、けっこう好きだったりします。 最強の侍が田んぼひとつも自由にできず、打ちのめされながら成長する姿が実にいい! まあ、斬り合いのほうが楽しいのは仕方ないんですけどね。 この連載は5話で一時中断、再び休載に入り、現在に至っています。 38巻にはこの小倉へ向かう話を中心に収録される予定となっています。 スポンサーリンク バガボンドの最終回予想!39巻が最終巻になる? バガボンドの最終回がどうなるか、また何巻が最終巻になるか予想してみます。 原作である吉川先生の「宮本武蔵」は武蔵と佐々木小次郎との巌流島の決闘の決着によって完結します。 もし原作通りに巌流島の決闘が最終回になるのであれば、既に巌流島の決闘へ話が向かっていることから、39巻~40巻程度で完結する、という見方になります。 ただしこれは私個人の想像ですが、巌流島の決闘でバガボンドが完結する、ということはないのではないかと感じています。 原作がある漫画であっても、原作通りに話を進行しないことは多々あります。 例えば同じく吉川先生の小説を原作とした横山光輝先生の「三国志」は原作よりも後の話も描いて完結させていたりします。 吉川英治の原作は秋風五丈原で終わったけど、横山光輝三国志はちゃんと蜀の滅亡まで描いてるから偉い — きれこ kireko573 ましてや、オリジナルの設定が多くあるバガボンドであれば、原作を前提とせず、巌流島以降も続く可能性は少なくありません。 また、井上先生は「井上雄彦 最後のマンガ展」にて武蔵の最期を描いた書き下ろしを展示していたとのことです。 井上先生のバガボンド展は物語として展示されていて、あれは本当泣いた…結構ボロボロ泣いた…バガボンド最終回みたいな内容で — にしわき Takao0120 2008年~2010年と、かなり前に行われた展示のようで、内容自体は私も詳しくは知らないのですが、「武蔵の最期」を描いていたことは確かなようです。 この話が本編でも描かれるのかは不明ですが、井上先生がこの話をバガボンドのエピローグ的なものにしたいと思われることは確かです。 しかし巌流島の決闘からいきなり武蔵の最期に話をつなげるのは無理があるように感じます。 もう少しエピソードを描く必要がある気がします。 よって「39巻~40巻で完結する可能性はあるが、その可能性はあまり高くない。 まだしばらくは続く」というのが私の予想となります。 バガボンド38巻の発売日予想! 既に5話分のストックがあり、バガボンドの単行本の収録話数は6~7話程度なので、5話でも無理矢理38巻を単行本化することは不可能ではないでしょう。 しかし、2015年の連載から1年以上経った2016年6月においても単行本を発売しないということは、出版社側にそういう意向はないとみてよさそうです。 井上雄彦の「バガボンド」の37巻の帯に38巻は2016年春発売と記載されていたんだけれど、出る気配がないですね 「リアル」も含めて、まさか途中で終了するんじゃ・・・ しかし、吉川英治原作で、巌流島を描かない宮本武蔵がどこにある? — 大城英利@相互フォロー dbhlv74 つまり、38巻の発売は連載の再開が必須ということになります。 こればかりは予想は難しいです。 すぐに再開される可能性もあれば、1年後か、もっと先か…知るのは井上先生しかいないでしょう。 ただし単行本発売まであと1話、という所まで来ているので、連載が再開さえすれば38巻が発売されるのはそう遠い未来ではないでしょう。 [adsense] バガボンドの最終回と38巻発売日予想についてのまとめ 2015年に休載してから既に1年以上が経った「バガボンド」。 最終回はまだ少し先になりそうで、38巻も連載再開なしには発売される気配がなさそうでもどかしい状況ですが、2015年以前の休載時も井上先生は苦労していたということで、「早く再開して」とは声高に言いにくい状況ではあります。 でも読者としてはやはり早く続きが見たい、というのが本音でしょうね。 以上、バガボンドの最終回予想と38巻発売日予想についてまとめてみました!

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韓国ドラマ【バガボンド】あらすじ13話~16話(最終回)と感想

バガボンド 最終回

漫画『バガボンド』(作者:井上雄彦)は1998年から『モーニング』で連載中です。 吉川英治の小説『宮本武蔵』を原作とした作品で、現在37巻までが発売されています。 2014年7月に37巻が発売されてから2年以上が経過しました。 また2015年5月に327話が掲載されて以降は進んでおらず、最新刊となる38巻発売には至っていません。 これまでも休載期間が1年以上空く事がありましたが、2年という長期休載は初めてです。 最新刊の38巻はいつ発売されるのか、なぜ長期休載をしているのか、連載を再開するのはいつ頃なのか、最終巻はどうなるのかを TV番組やインタビュー記事、ブログやツイッターなど、 作者の言葉をもとに調べてみました。 発売した年 1999年 1巻 2巻 3巻 4巻 2000年 5巻 6巻 7巻 8巻 2001年 9巻 10巻 11巻 12巻 2002年 13巻 14巻 15巻 2003年 16巻 17巻 18巻 2004年 19巻 20巻 2005年 21巻 2006年 22巻 23巻 24巻 2007年 25巻 26巻 27巻 2008年 28巻 29巻 2009年 30巻 31巻 2010年 32巻 33巻 2011年 なし 2012年 34巻 2013年 35巻 36巻 2014年 37巻 2015年 なし 2016年 なし 2017年 ?? ??? 年 38巻 2011年と2015年にはバガボンドの単行本は発売されませんでした。 今年2016年に発売されないと2年連続で発売されないのは初めてになりますね。 ただ、37巻が発売した以降の話がモーニングですでに掲載されているので 作者の井上さんがあと2話分くらい書き始めたら、38巻は発売は早そうです。 だけど、あと1話か2話で38巻が出せるのに、どうして書かないの? もうこのまま終わりなんじゃないか、といった疑問を インタビュー記事やTV番組などから作者の言葉から調べてみます。 最終巻の情報 2年もの間、連載がなぜ止まっているのか 作者はなぜ書かないのか(書けないのか?)がわかる話として TV番組で作者の井上雄彦さんの密着ドキュメンタリーの放送の中で、作品の描き方などについての話を紹介します。 作者の筆が止まる理由 井上雄彦さんはペンではなく筆で漫画を描いています。 ペンというのは狙い通りに描くもので、筆というのは狙い通りに描くことも多いですけど、 そのなかでも線そのものの動きだったり、乱れだったり、そういうものがおもしろかったりする。 (作者) 筆が生きているように動くことがバガボンドの絵の魅力なんですね。 その生きたように動く 筆が止まってしまうシーンがTv番組では語られていました。 その中で次の3つのシーンについて語っていたことを紹介します。 武蔵が「祈りたくなる」というシーン(29巻) それまで強い相手と戦うことで自分の存在意義を見出してきた武蔵は 沢庵宗彭(たくあんそうほう)と語り合っているうちに天の存在に気付くシーン。 「祈りたくなる。 」というその武蔵の気持ちに研ぎ澄ますことができずに苦しみます。 そのときの武蔵が沢庵に話しているシーン 自分でも驚くほどの太刀筋が強くて速い剣使いができるときがある そんなときは 俺の体の・・・ 真ん中の奥が光ってる そんなときなぜか・・ 笑いがこみあげてきて・・ 祈りたくなる その光のことを あんたは「心に抱く天」と呼ぶんだろう? -俺は天と繋がっている- わかるような気がする 天と しっかりつながるほど剣は・・ そうか 自由で 無限だ サンプルがあるわけではなく、自分がその感情になって書くしかない。 2.佐々木小次郎が次々に人を斬らざるをえなくなるシーン 落人狩りにより生き残るために小次郎が戦わざるを得ないシーンが長く続きます。 小次郎は本当はこの戦いをしたくない、けれどそれを描かなければいけない 小次郎の辛さに引っ張られてしまい、自分でもわからなくなってしまった。 (作者) この時は 出口の見えない小次郎と連載に追われる自分が重なり、筆が持てなかったと言われています。 小次郎とそして一刀斎、権之助が落人狩りに囲まれるシーン(19巻) 月明りだけの夜や 一瞬のまどろみも許されなかった明け方 この深き山中に潜む恐怖の中で 小次郎は臆病さを身につけていった 一刀斎: 「 小次郎に欠けていたのは臆病さ 死の際を知り臆病になり なおかつ臆病を超えて前へ出ていく勇気 それが強さ 臆病と強さは相反しない 」 強い者ほど持つ臆病さを一瞬のまどろみも許されなかった明け方を迎えながら作者も描いていたのかもしれません。 3.又八のおばばの人生をどう終わらせるのか 又八が武蔵にそそのかされて村を出たと激しく憎み、命を奪うために旅に出たおばば。 旅先で病にかかり人生の終わりを迎える。 人を憎んだままでは成仏できないだろう、と。 もうちょっと、それ(憎んだ人生)だけじゃないっていうのをみつけたい(作者) おばばの最期(31巻) お杉おばばは20余年前に主人が亡くなり家の跡継ぎのため、妾に頭を下げて赤ん坊をもらいうけます。 そなたの未来はひたすらに広がっていく どこまでも 八の字の如く 又八と名付ける。 残りの人生をこの子に、命を捧げると先祖に誓っていたのに 武蔵に又八はそそのかされ村を出てしまったと、憎しみに生きた晩年。 血を吐き病にかかったお杉おばばに村に帰ろうという又八。 途中、崖から一緒に飛び降りようとするも、それもできず 自分の弱さを泣き叫ぶ又八におばばは言います。 「 ほうら 言うたじゃろ おぬしの未来は広がってゆく 八の字の如くに 負けるな又八 負けるな ただ真っ直ぐに 一本の道を進むは美しい じゃが普通はそうもいかぬもの 迷い 間違い 回り道もする それでええ 振り返って御覧 あっちにぶつかり こっちにぶつかり 迷いに迷ったそなたの道は きっと誰よりも広がっとる ええわいの 道が広がった分おぬしは誰よりも優しくできる わしも 武蔵も なれなかった人間になれる 」 夢の中で村の人たちに迎えられ一言。 「ただいま帰りましたぞい」 (作者が思っていた以上に描けたと言っていた顔) そうして、おばばの秘められた過去を描くことで穏やかな顔で最期を迎えることができています。 武蔵が驚くほどの太刀筋ができたときのように、作者も天とつながりお杉おばばの顔を描けたのでしょうか。 他にも 「主人公と同じ気持ちにならなきゃズルいと思った。 」と語っていましたから 作者は漫画の世界に入り込むことで納得のいく妥協のない作品作りをしているようです。 時代背景からもマイナスな感情の多いシーンを主人公たちと同じ気持ちで、描いていこうとすればするほど 筆が進まなくなる気持ちがわかるような気がします。 最終巻となる最期のシーン 物語は最終章に入っていて、作者も「もう終わりに近い」と言っていました。 2010年の公式ホームページでは「ラストイヤーとなるでしょう。 ・・なるはず。 」とも書かれていました。 けれど、 それが自分への圧力となってしまい書けなくなってしまったようです。 その時期のことを『空白』という本の中で語られていました。 「一番いい終り時を逃したのかな」という気持ちもずっとどこかにありました。 とはいえ、 巌流島に行かずに終わる選択肢は考えられなかったし、かといって流れを無視して いきなり「そして月日は流れ、巌流島ー」というわけにもいかず、ますます「終り時を逃したのか?」と 疑問が湧いてきて・・良くない循環でしたね。 休載前の話では武蔵が京都で忠興の父、幽斎の元を訪れていますが 最後はやはり『巌流島の決闘』が描かれるのでしょうか。 『巌流島の決闘』は武蔵は本当は遅刻していないなどの説がいくつかありますが、 原作の『宮本武蔵』で描かれている『巌流島の決闘』は有名な話ですね。 約束の時刻に遅れてきた武蔵は、鞘を海に放った小次郎に「小次郎敗れたり」と言い放ちます。 バガボンドでもそんなクライマックスになるのでしょうか。 そんな巌流島のシーンだとすれば、70人斬りした武蔵が牢にいる時に沢庵が話した言葉が思い出されます。 29巻 別な道を勧める沢庵との会話の中で「将軍家指南役」という言葉に反応する武蔵。 ー俺とあんたとどっちが強い?-その気持ちが我執だとして、それがまだ消えていない武蔵。 成長したのか?満足しちまったのか?と問う武蔵に沢庵は 「成長したんだ。 刀は鞘に納めるもの どんなに切れる刀も鞘がなくては むき出しのままでは 出会う者みな敵になる 納めるところがなくては いつか必ず 己自身を傷つける 道を極めたなら 刀は抜くまでもないもの そう師に教わったよ いかに鞘から抜かずにおくか そのために我々は死に物狂いで 剣を振っとるのだ ・・・武蔵よ お前もそこんとこまで来たのではないかね?」 またTV番組の中でバガボンドのラストシーンについて井上さんが語っていました。 「佐々木小次郎と武蔵の二人で最後は終わる。 戦うのか、敵なのか、そうじゃないのかははわからない。 刀は鞘に納めるもの、どんなに切れる刀も鞘がなくては むき出しのままでは出会う者みな敵になるという 沢庵の言葉通りに行けば最後のシーンで武蔵の刀がどう小次郎に向けられるのか、鞘に納められたままなのか気になりますね。 今回紹介した作者の井上さんの番組は「プロフェッショナル仕事の流儀」で u-nextで見ることができます。 600円のポイントが無料登録でもらえますのでポイントを使って無料でみることができます。 31日間動画見放題で期間中に解約すればお金は一切かからないので安心です。 作者・井上雄彦さんの表情と言葉からあなたはどんなラストになると思いますか? 秀作「 丈の高い草はあっという間に伸びてその陰になる地を這う草は枯れる そんなことはおかまいなしに上へ上へ目もくれずに上へ 宮本武蔵っていうのはそういう男だろう だが武蔵は変わった 」 百姓仕事をすることで「 か弱い命を生かすこと。 命をまっとうさせること。 」へと。 そんな武蔵と小次郎を作者はどんなふうに対峙させるのでしょうか。 秀作は土に出て働いて人の毒が出ると言っています。 毒とは「恐れ」「迷い」。 作者もいま「恐れ」や「迷い」を出しているのかもしれません。 そして2010年からの休載について『空白』で作者は答えています。 「めまい、頭痛、そして目の変調ー 自分の頭ではないような感じになってきた。 症状がひどく、痛いし、集中できない。 仕事が悪いのか、仕事をしたくないのが悪いのか・・・。 」 「自分がいったいどこに向かっているのかわからなくなっていた。 出発点や理由に還っていく余裕がまったくなかった。 」 そして年を重ねてきたことで 作品の在り方について考えが変わってきたようです。 「作品の在り方が地味になっていってもいい。 『まだやってんのか。 』的な見方にはこれまで耐えられず 『うるせー!』と思う自分がいたけど、今は静観できる感じなんです。 」 描きたいと思ったときに描く、そんな心境になったとも。 現在、2年もの間が空いているのもまだ『そのとき』ではないのでしょうね。 長引くことに抵抗を感じなくなったようですから休載期間もまだ長引きそうな予感です。 ただ、途中で終わるつもりはないと言っているように必ず連載を再開し最後まで描いてくれることと思います。 そして連載を再開する時期として、希望的な予想をしてみます。 2016年7月のブログの中でバスケットボールの選手で田中大貴選手へ思いを馳せて、次の言葉がありました。 『強烈な焦燥感を持って自分を向上させるべく動き始めたかもしれない。 』 この気持ちが作者自身の中にもあるとしたなら、またバガボンドの作品への気持ちが動き出すときがあるとしたらいつのなのか? パラリンピックでは車椅子のバスケットボールが日本は出場しますが、その選手たちと交流のある作者が何を思うのか? オリンピックという特別な舞台で選手たちが情熱をもってプレイする姿を観たあとに何を思うのか? 選手たちがパラリンピックでの戦いを終えホームに帰り、また新たな戦いが始まるとき 作者のバガボンドの再開があるのではないかなと。。。 今年の12月か新しい年の始まりから再開ということで1月か、そんな希望的予想をしています。 (2018年9月7日追記) 現在連載再開の予定はありません。 バガボンドのデジタル化は? この分だと連載20年を迎えそうな予感ですが、20年というと時代の流れも大きく変わっていきます。 連載誌の『モーニング』は2013年からネット配信のデジタル版「Dモーニング」の刊行を開始しています。 『空白』の中でも作者自身の時代の流れ、作品の在り方などの考え方の変化を感じましたがデジタル化について インタビューで次のように答えています。 『バガボンド』みたいなのはデジタルだとダメだなと思うし。 でも、作品を見る環境が時代と共に変わってくるし、 デジタルで描いたものはデジタルで見てほしい気がするんですよね。 逆にデジタルでしか見ない…そういう時代がもし来たとしたら、デジタルで描いたほうがいいよなって気がします。 なるべく描いたように見てほしいじゃないですか。 そこに齟齬(そご)があったらよくないなと思うから。 全くするつもりはないってことではないんですけど。 でもたぶん…俺は紙と共に死ぬ。 筆で描く作者の覚悟を感じます。 そういったアナログでしか読めない漫画は大事に保管したいですね。

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バガボンド最新刊38巻の発売日はいつ?収録内容やストーリーは?

バガボンド 最終回

この記事はバガボンドの最終回および37巻のネタバレとなっております。 とは言っても、本当はバガボンドは終わったわけではなく、約5年間ほど長期休載している状態です。 ということで、ちょっとここで最終回としてネタバレを。 もし連載が始まった時も、おさらいとして記事を読んでくれたら嬉しいです。 \31日間無料&600Pですぐ読める/ 37巻のネタバレ 吉岡一門70人と斬り合いをして勝利したものの、右足を酷く負傷してしまった武蔵。 葛藤の末に、殺し合いの螺旋から退くことを決意。 再び流浪の身となった武蔵は、自分の父親の死体を斬ろうとしていた伊織と出会い、一緒に生活を始める。 伊織の村は嵐やイナゴの天災により、食物が育たず不作となっていた。 村の人々が次々と飢え死にしていくのを目の当たりにした武蔵は、小川家に頭を下げに行くことに。 村人分の食糧と引き換えに、1度断った小川家への誘いを受けることに。 なんとか、伊織をはじめ村人22人の食料を確保した武蔵だが、すぐには小川家(小倉)には行かず。 稲が育つまで村に留まる気でいる武蔵は、小川家から見張り役として訪れた豊左衛門とも生活することに。 武蔵の行動は村人たちの心を打ち、今まで話しかけてさえ来なかった女性たちが武蔵に話しかけてきた。 武蔵は豊左衛門や女性陣からの稽古の申し出を断り、田んぼ作りに精を出していた。 また、厄介者扱いされていた秀作のもとに、田んぼの作り方を教わりに行く男衆。 「自分たちで行動しなければ、何も変わらない」と武蔵の行動で学び、あまつさえ秀作から土地まで貸してくれと頭を下げた。 武蔵を含め、秀作の稲作のレクチャーが始まる。 余分な種籾は一切なく、稲作に失敗すれば確実に村中が餓死する。 村人たちは大切に種籾を植えると、豊作を祈るように手を合わせた。 武蔵も、最初は嫌がっていた剣を女性たちに教えるようになっていた。 剣は教えつつも、稲のことが気になってしょうがない武蔵。 そんな武蔵に向かって、秀作は村を出ることを強く勧めてきた。 秀作は武蔵のことが嫌いでいっているわけではなく、村の人々の意識を変え・命まで救って十分やってくれた。 しかし、秀作が言うには 「武蔵には弱い者が見えておらず、このまま村にいれば戦えなくなる」と。 秀作に、稲は弱い赤ん坊と学んだ武蔵は、自分の田んぼの稲と秀作の稲がどう違うのか毎日往復して見比べる日々。 反対に、村人たちは自ら申し出たにも関わらず、秀作のスパルタっぷりについていけず根をあげる者も出てきた。 春になり、田植えを始めたいと急かす村人や武蔵をに待ったをかける秀作。 十分に芽が出て育った苗を秀作のゴーサインとともに植え始める。 田植えをしたのに嵐が来たり、水の入れ替えがなっておらず秀作に教えてもらったりと、右も左も分からなかった武蔵だったが徐々に稲も育ってきた。 そして、夏の暑い日に秀作は倒れてしまう。 秀作が病に倒れてから看病と百姓仕事の話しのために、毎日秀作の家に通った武蔵。 日に日に弱っていく秀作を傍で支えつつ、秀作の指示を村人に伝えて稲作に勤しむ。 収穫を目前にして、秀作は田んぼに倒れ込む形で逝った。 偏屈で・村人に煙たがられていた存在だったが、最後は村人たちに囲まれながら。 あの怠け者だった村人たちも秀作の教えを無駄にしないよう、来年の種籾を残し何があっても守り通すと誓い合った。 そして、農業を通して成長した武蔵は、伊織と共に 小倉へと旅立っていった。 バガボンドを無料で読む方法 バガボンドの最終回および37巻のネタバレでした。 でも、やっぱり絵がついてる方が決闘のカッコ良さと面白さは段違いですよね。 U-NEXTでは登録直後に600Point貰えるので、すぐに無料で読めるし・1ヶ月のトライアル(無料)期間もあります。 31日以内なら解約も簡単でお金もかからず、安心して利用できますので、この機会にぜひチェックしてみてください!! まとめ バカボンド37巻のネタバレでした。 が、この頃になるとバカボンドも話しが難しくなってきますなぁ(笑) 37巻は話しも時間軸が行ったり来たりで、武蔵は剣も握らないし。 とにかく、村は無事に収穫を行うことができて、飢え死にすることはなくなりました。 ヒューマンドラマのようになってきましたが、今後バカボンドは続くかは分かりません。 ですが、宮本武蔵の伝説は熊本で没するまで有名ですので、ぜひ読んでみたいですね。

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