黒木 瞳 大地 真央。 大地真央の宝塚時代!黒木瞳との名コンビ!若い頃から綺麗だった!

女優大地真央の宝塚での人気は?相手役の黒木瞳との仲も調べた!

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この記事に書いてあること• 黒木瞳の娘役時代、月組トップスター!大地真央との関係性 黒木瞳と大地真央のお二人は宝塚の 月組トップスターでした。 黒木瞳は大地真央との出会いにより、一躍トップの娘役と活躍していきます。 1981年に宝塚歌劇団に入団。 その後、1982年、入団2年目の異例の速さで月組トップスターの大地真央の相手役として指名され、一躍トップ娘役へ。 入団2年目の抜擢は周りの方からも脅威だったことでしょうね。 ライバルの多い世界で、すぐにその実力を認めらた事は名誉の事だと思います。 1982年月組公演「情熱のバルセロナ」 この公演で大地真央さんの相手役として黒木瞳さんがトップ娘役に就任しました。 「情熱のバルセロナ」での大地真央さんと黒木瞳さん。 大地真央さんが黒木瞳さんを抜擢した理由について、男役としては小柄な大地真央が同じような体格で度胸のある黒木瞳に以前から注目していて、相手役にと申し出たと明かされています。 大地真央が黒木瞳を抜擢したんですね。 天才は天才を知るという事でしょうか。 度胸の良さが無ければ周りのプレッシャーに耐えられないはずです。 楽屋入りのとき、ファンだという女の子2人にサンドウィッチを手渡された黒木瞳さん。 サンドウィッチにはたくさんの砂が入っていたそうです。 いつの時代でもこの手の嫌がらせはあるのですね。 まぁ今の時代の嫌がらせに比べれば可愛いものかもしれませんが。 お二人の代表作とも言われる「ガイズ&ドールズ」での大地真央さんと黒木瞳さん。 二人とも存在感のある美しさで、人気があったのも頷けます。 この二人なら人気が出るのもうなずけます。 女性が虜になるさまが目に浮かぶ二人ですね。 大地さんの相手役に大抜擢された黒木瞳さんは、 周囲からのすさまじい羨望、嫉妬にさらされます。 公の場で耐えきれず泣き出してしまった黒木瞳さんに、 大地真央さんは「思いきり泣きなさい」とハンカチを渡し… ひとしきり泣いた黒木さんは、涙でグシャグシャになったハンカチを投げ捨て(これは宝塚のしきたりらしい)芸の道に邁進したそうです。 今の黒木瞳は強い方に見えますがやはり当時は泣きたいこともあったようです。 宝塚歌劇団のしきたりにはビックリですが、それにより皆さん邁進してくみたいです。 黒木瞳と大地真央の関係!大食いエピソード そんな大スターのお二人には意外なエピソードが結構あるのです。 とっても見目麗しい大地真央さんと黒木瞳さんですが、その実、お二人とももの凄い大食漢なのだそうです。 大地真央さんが黒木瞳さんを誘って焼肉に行き、 10人前を食べたというエピソードが。 えっ!この体系で焼肉10人前!? よっぽど代謝の良い体なのでしょうか、しかし先輩に誘われて中々10人前は食べれないですよね。 さすが度胸がいい。 トップ娘役に就いたことで、黒木瞳さんはとんでもない重圧も背負うことになります。 稽古場で大地真央さんに叱られることはしょっちゅう。 「人が10年かかってやることをあなたは今やらなくてはいけない」と厳しく指導したそうです。 それでも仲の良いお二人は魅力的ですね。 人が10年かかることをは、相手を認めていなければ言えないセリフ、このエピソードだけでもお二人の強い絆が見えてきます。 黒木瞳さんをみんなの前で厳しく叱責した後、よくご飯に連れて行ってくれたという大地真央さん。 みんなの前で厳しくする理由について、「他の人があなたに注意できないように私がするのよ」と言っていたそう! 大地真央の独占欲が強そうな言葉ですね。 私が以外の人が彼女を叱る事を認めません、とハッキリ周りに言っているようです。 そんなとても仲の良い大地真央さんと黒木瞳さんを見て、周りの劇団の人たちは 「二人は付き合っているのではないか?」とまことしやかに噂したそうです。 後の対談で、 「私たちの愛に勝つ人はいないと思う」と発言された大地真央さん。 そんな大地真央さんに、黒木瞳さんは付いていくと決めたのでしょう。 そう思われても仕方ないですよね。 劇中ではそんな二人の間柄で演技をするのですから、ある意味プロとして素晴らしい噂ではないのでしょうか。 当時の女性が男性に言われたい言葉ですかね。 今の男性には決して言えないセリフのように思えます。 宝塚歌劇団を退団すると決めたときに、真っ先に黒木瞳さんへ伝えたという大地真央さん。 黒木さんは迷わず「一緒にやめていいですか」と聞いたそうです。 トップスターとトップ娘役の同時退団というのは、大地真央さんと黒木瞳さんが初めてだったようです。 二人の絆は何よりも深かったみたいです。 宝塚歌劇団は女性の夢見る場、そこを相手が辞めるからという理由で決断するのは出来ることではありません。 同時に辞めることにより、更に二人の愛情が増すように思えます。 大地真央さんと黒木瞳さんが宝塚を同時退団してから、それぞれテレビや舞台、映画などで活躍されていましたが、お二人の初共演は意外にも26年後の2011年でした。 26年経っても二人の見つめ合う姿には、友情以上のものを感じます。 そしてお二人とも美しい、ずっと見てられる雰囲気です。 その後、宝塚歌劇団100周年記念の舞台で2014年にも共演。 大地真央さんの自然なエスコートぶり、とっても素敵ですね。 大地真央の優しい目がとても自然です。 何年たっても色あせない二人の関係を見れた気がします。 今後のお二人の活躍を見ていきたいと思います。

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黒木瞳の娘役まとめ【保存版】宝塚月組時代、大地真央との関係

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大地真央さんの宝塚時代のこと まずは大地真央さんのプロフィールから。 出典: 本名:森田真裕美(もりたまゆみ) 生年月日:1956年2月5日 身長:166cm 血液型:B型 出身地:兵庫県洲本市 職業:女優 活動期間:1973年~ 【宝塚時代の経歴まとめ】• 1971年 宝塚音楽学校へ入学(15歳)• 1973年 宝塚歌劇団に入団(17歳)• 1974年 月組に配属• 1982年 月組トップスターに就任(入団9年目、26歳)• 1985年 宝塚歌劇団を退団(トップスターとしては3年間、在団12年、29歳) 宝塚歌劇団入団のきっかけは、中学時代に舞台に立った経験が面白かったことで、芸能界に興味を持ったことから。 父親に反対されるも、「宝塚歌劇団」は規律が厳しいことで当時でも有名だったことで入団を許可したといいます。 ちなみに父親は軍事関係のお仕事をしていたそうですよ。 宝塚の規律も軍隊並みに厳しいと思ってOKしたということだったようです。 宝塚受験のレッスンを受け、受験結果は一発合格! 成績は49人中42番目でした。 1971年に宝塚音楽学校へ入学し、2年間舞台の知識を学びました。 1974年に月組に配属され、早くから注目される存在でした。 在団中のタカラジェンヌとしては珍しいラジオ番組のアシスタントを務めたり、19歳でアイドルとしてレコードデビューもするなど異例な扱いを受けていました。 1982年「あしびきの山の雫」で 相手役に入団1年目の 黒木瞳さんを指名します。 黒木瞳さんの舞台度胸のある立ち振る舞いを見抜いての抜擢でした。 その後、 月組トップスターに就任となります。 入団9年目のことでした。 トップスターになってからは 相手役は黒木瞳さんを指名して 退団まで宝塚歌劇団 月組の人気トップコンビとして宝塚の舞台に立ちました。 大地真央さん、黒木瞳さんの月組トップスターコンビはファンが多く とても人気の高い二人でした。 とにかく大地真央さんの斬新な舞台が面白く、1984年公演の 「ガイズ&ドールズ」は 大地真央さんが自ら企画を持ち込んだという舞台でした。 ブロードウェイで人気の舞台をリサーチして、そして初演として本場のミュージカルを日本に持ち込む 大地真央さんの力、すごいです。 これも大地真央さんのおかげなんです! 女優で元男役トップスターの 真矢みきさんは大地真央さんの大ファン。 家の前で待ってファンレターを渡すほどだったそうです。 大地真央さんの舞台の人気に拍車をかけていたのが 相手役である黒木瞳さんの存在。 黒木瞳さんは、大地真央さんに迫るほどの人気でした! そして、当時としては珍しい 男役 トップスターと同時に娘役トップスターも退団したことでも話題になりました。 現在では、珍しくない「トップスターコンビ」の同時退団、その先駆けだったんですね!なんだかカッコいいです!! 体育会系とまではいかなくても、宝塚では先輩後輩の序列が厳しいことで有名。 大地真央さんと黒木瞳さんは学年が5年も離れているんですね。 これはタカラジェンヌの後輩にとっては雲の上の存在くらい話したりするのも難しい年数です。 では、名コンビと言われた二人の仲はどうだったんでしょうか? ・娘役トップスターを13年! 名コンビと言われた黒木瞳さんとの仲は? 黒木瞳さんは、大地真央さんよりも学年が5年下になります。 現在でも早くて3年目でトップになる娘役はいますが、 2年は早い! 在団中のタカラジェンヌとして朝のテレビ番組「おはよう朝日です、土曜日です」にレギュラー出演。 東宝映画「南十字星」に出演するなど、黒木瞳さんも注目の存在でした。 そんな彼女を大地真央さんが「 度胸のある子」と認めてトップスター就任の時に相手役に抜擢しました。 学年は離れていますが、 二人は仲が良いんです! 年功序列の宝塚で黒木瞳さんが先輩に泣かされてしまったのを見た大地真央さんが、黒木さんをドライブに誘って癒してあげたというエピソードがその証拠! 稽古場では わざと黒木瞳さんを大きな声で叱って他の子が黒木さんに手を出さないようにしていたそうなんです。 トップスターの大地真央さんが叱っているんだから、 他の人は口を出す隙がないということ。 それにしても黒木瞳さんはいじめられるくらいに目立つ存在だったんでしょうね、大地さん優しいです! 宝塚を退団するときも一番に黒木瞳さんに報告したといいます。 とにかく 二人の信頼は厚いものだったようで、それが舞台でも現れていたんでしょうね。 3年間という現在では平均的なトップスター就任期間でしたが、ファンにとっては短い期間だったんだろうと察しますよ。 人気絶頂だった当時の大地・黒木名コンビの宝塚での公演を観に行ったことのある方、羨ましいです! まとめ ・大地真央さんの宝塚時代は黒木瞳さんとコンビを組み、愛称の良さから舞台は大成功!結果、人気のトップコンビとなりました。 ・大地真央さんがトップになるときに黒木瞳さんを指名するくらいに二人は仲が良いコンビでした。 今では舞台や映画、ドラマで活躍する大地真央さんと黒木瞳さんですが、共演があまりないんですよね。 二人の舞台共演があったら観てみたいです!.

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【美魔女】大地真央の綺麗が続く美容法は?最新の実践美容を調査

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生年月日:1960年10月5日 生年月日:福岡県八女市黒木町 30代、40代にしか見えない黒木瞳さんですが、もう還暦まであと少しなのですね。 童顔な人っていいですよね。 還暦前だなんて信じられないくらい可愛い! 「年を重ねるごとに美しくなる」ということがよく言われますが、これはまさに黒木瞳さんのための言葉のようです。 黒木瞳さんは、もともと女優として芸能界に入ったのではありません。 きっかけは宝塚音楽学校への「記念受験」でした。 高校時代、演劇部で部長をしていた黒木瞳さんは、熊本県の音楽学校に進学することが決まっていました。 でも、記念受験として宝塚音楽学校を受験してみようと思い立ったのです。 そして黒木瞳さんは受験のために1週間だけバレエのレッスンを受けました。 ぶっつけ本番状態で、宝塚音楽学校を受けた黒木瞳さん。 普通に考えたら受かるわけがありません。 宝塚音楽学校の倍率は25倍前後。 高い時には48倍ということもありました。 宝塚音楽学校を目指す女の子たちは、日々厳しいレッスンをして受験に挑んでいるのです。 ところが、 黒木瞳さんはあっさり合格してしまいました。 その理由は、間違いなくずば抜けた美しさでしょう。 宝塚時代の黒木さんの姿は世間離れした美しさがありました。 メイクをして着飾った姿はまるでディズニーのプリンセスのようでした。 男性でだけでなく女性も惹きつけられる魅力がありましたね。 黒木瞳の若い頃:宝塚の伝説となった 宝塚での 黒木瞳さんの伝説は続きます。 1981年に宝塚に入団した黒木瞳さんですが、わずか2年で月組トップの娘役に選ばれました。 これは異例なことなのです。 黒木瞳さんがいかに実力を発揮していたかがわかりますね。 ちなみにこの時の同期には真矢ミキさん、涼風真世さんがいます。 黒木瞳さんが娘役を務めた時に、月組男役のトップは 大地真央さんでした。 大地真央さんは59期生、黒木瞳さんは67期生ということで、大地真央宇さんのほうがだいぶ先輩だったのですね。 そんな時に支えになってくれたのが大地真央さんでした。 宝塚の伝説コンビと言われ、今でも語り継がれています。 スポンサーリンク 黒木瞳の若い頃:20代!で映画デビュー! 1985年に宝塚を退団した黒木瞳さんは、女優の道を選びました。 1986年、映画「化身」で女優デビューをしています。 >> 今の若い人たち、知らないだろうな??? この黒木瞳さんのデビュー映画。 私はもちろん、これが黒木瞳さんの映画デビューだったから、もとろん、この映画の前は黒木瞳さんの存在を知らなかったです。 でも!! この黒木瞳さんのデビュー作「化身」って、主演があの藤竜也様様だったのです。 当時、おばさんこと私 は、藤竜也様様の大ファンでした。 このヒゲが渋くって、アンニューな雰囲気で、かっこ良かった! この藤竜也さんが、当時、大人気だった直木賞作家渡辺淳一の小説「化身」の主役をする!って言うから、もう、この映画楽しみだった。 藤竜也さんは、バツイチのライターで、元妻は、三田佳子さんで、愛人が、阿木耀子さん。 モテモテ中年男性が、バーで若いホステスに出会って、そのまだまだ素朴で純なホステスを気に入って、貢いでいくってお話。 その若いホステスさんが、黒木瞳さんの役。 まだ純であどけなく垢抜けない女の子が、どんどん綺麗に大人の女性になっていくのです。 ちょっとすごいシーンもあって、当時、うぶだったおばさん、ドキドキしながら見ました! その黒木瞳さんのスレンダーな姿、まだ忘れもしません! 黒木瞳の若い頃:30代「失楽園」で大ブレイク! その後、黒木瞳さんは、映画やドラマにコンスタントに出演していきます。 そして、社会現象となった映画「失楽園」(1997年)で黒木瞳さん大ブレイクすることになります。 >> 役所広司さん演じる男性と黒木瞳さん演じる女性の不倫の恋を描いた問題作です。 切なくも激しい大人の恋物語に日本中が夢中になりました。 この「失楽園」もデビュー作の「化身」と同様、原作は渡辺淳一さんの小説です。 黒木瞳さんはこの時37歳。 宝塚の娘時代の可愛らしさではなく、大人の色気と美しさが全開でした。 おばさん はこの失楽園を、ダンナ様 がいない時に、「hulu」でこっそり一人で見ましたよ! いつも思うけれど、ほんと女優さんの仕事ってすごい! 大胆な黒木瞳さんに驚きでした。 黒木瞳さん「失楽園」の大ヒットにより、黒木瞳さんは演技派女優として活躍の場を広げていくことになります。 ここまで、黒木瞳さんの若い頃の美しさについてまとめてみました。 年齢を感じさせない透き通った美肌を持つ黒木瞳さんは、58歳とは思えない若々しさがあります。 でも、宝塚時代は、もっと可憐で可愛らしい美しさがありました。 今でも黒木瞳さんは、宝塚の伝説的存在なのです。 それにしても、また思います・・・。 神様って不公平。 黒木瞳さんみたいに綺麗な人と、おばさん みたいな並以下と・・どうしてこんな差をつけのでしょう!.

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