サクラ大戦 試製桜武。 新サクラ大戦:アニメ第10話感想・ネタバレまとめ!~帝都壊滅?ツングースカの怒り〜

新サクラ大戦 the Animation 第12話(最終話)

サクラ大戦 試製桜武

新サクラ大戦:アニメ第11話のあらすじ クラーラを救う決意で「桜武」を起動させたさくらは、セバストーポリ内を突き進み、遂にカミンスキーの待つ中心部にたどり着く。 花組、レイラ、村雨、そしてその奥には謎の装置に入れられたクラーラ。 すべての役者が揃った今、最後の決戦が始まる。 新サクラ大戦:アニメ第11話のネタバレ ここからはアニメ第11話のネタバレになります。 ヴァレリーの力 試製桜武を起動させることに成功したさくらと花組の隊員たちは、クラーラの元に向かうべく向かってくる敵を倒しながらセバストーポリの中を突き進みます。 そしてついにクラーラのいる最奥へとたどり着いたのですが、そこはヴァレリーとレイラの姿もありました。 さくらはクラーラに声をかけますが、クラーラから返ってきた言葉はヴァレリーと共にするという言葉でした。 「この世界は腐敗している」そう切り出したヴァレリー。 人々は己の利益だけを追求し他者を顧みることもない、弱者を虐げ搾取し、争いは絶えず続いているからなのだと言います。 だからクラーラを利用して世界を変えるのだと。 クラーラのはその力があるのだとヴァレリーは言いますが、さくらがすかさず「違う」と否定します。 さくらは、 クラーラの力はナターリャが人間と降魔の懸け橋とするために生み出した希望であって、ヴァレリーの歪んだ理想を実現させるための道具じゃないのだと言います。 それを聞いたヴァレリーは「少し昔話をしよう」と言って話しだしました。 ある日、森を歩いていたヴァレリーが見たのは空から降りてくる一筋の光でした。 大きな音と衝撃と共に森が吹き飛んでいきます。 その衝撃に巻き込まれたヴァレリーは、朦朧とした意識の中、神を見たのだと言います。 それが神なのか悪魔なのかわからないが、ただ一つ確かなのは、あの圧倒的な破壊の中それはまったくの無傷で翼を羽ばたかせ飛び去って行きました。 その脅威の生命力に魅せられたのだと話します。 そして人の命がいかに儚いものなのかを身をもって知り死を覚悟したその時、神がいた場所にあった青く光る創造物に引き寄せられるように向かい手を触れた瞬間、ヴァレリーは 不老不死の身体が手に入り、魔法としか言いようのない不思議な力が使えるようになったのです。 その後、なぜその力を与えられたのかを探す旅に出たヴァレリーが見たのは、この世界の歪み、人の悪意でした。 何度も何度もこの世界を変えてくれと神に頼みますが何も変わらない、そして自分の力だけでは変えられないのだと気づいたときに出会ったのがレイラだったのです。 レイラを美しく天使のようだと思ったヴァレリーは、その出会いによって自分は神によって選ばれた存在なのではと悟りました。 そしてヴァレリーはナターリャの研究所に入ることになるのですが、そこでヴァレリーはレイラたちが天使なのではなく、人間と降魔の遺伝子から作られた降魔人間であると知ります。 それでもこの出会いに意味があると信じ研究に没頭した結果、クラーラ達の強大な力を知ることになり、そしてその力を持つレイラとクラーラこそ新たな世界への導なのだと思ったのです。 そしてレイラを取り込み、研究所を燃やしたのでした。 レイラの本心 ヴァレリーに向かって攻撃 出典: 圧倒的な力による支配こそが人類を救える唯一の方法だと、そしてその頂点に立つのはヴァレリー自身であると、全ては神の意志であり、ヴァレリーこそが神なのだと声を高らかにします。 この話を聞いたさくらはまたも「違う」と否定します。 ヴァレリーは神様なんかじゃない、クラーラにこんな酷いことをする人が神なんかであるはずがない!そういうさくらの表情は怒りに満ち溢れていました。 そしてクラーラに向かって目を覚ましてと、一緒に帰ろうと呼びかけます。 無駄だというヴァレリー。 クラリスはクラーラが何かの力に縛られていると言います。 それがヴァレリーの力なのだとするのならその力の源を断つまでだ、とアナスタシアがヴァレリーに向かって攻撃を放ちますが、いとも簡単に塞がれてしまいます。 ヴァレリーはツングースカの怒りが帝都に向けられているのを忘れてないかとさくら達を脅してきます。 さくら達の手によってヴァレリーの作った莫斯科華撃団は全滅。 その代わりに帝国劇団に手駒になってもらうと言うヴァレリーの言葉にさくら達は押し黙ってしまいます。 そんなさくら達にヴァレリーは決断を手伝ってあげようとツングースカの怒りを発動させようとしますが、寸でのところで村雨が ツングースカの怒りの破壊に成功し食い止めることが出来たのです。 ヴァレリーが見た神は村雨であるとヴァレリーは言うのですが村雨は身に覚えがないと否定します。 そしてこの姿のときは白マントと呼んでくれないかと言う村雨は、ツングースカの怒りを壊したことでどうするつもりなのかと挑発します。 それに対しヴァレリーは高笑いをし、私は神だと言ったはずだと言って自身の力でツングースカの怒りを修復し始めたのです。 村雨はツングースカの怒りが修復されるより前にヴァレリーを倒すから力を貸してくれとさくら達に頼むのでした。 村雨と花組の隊員たちはレイラと交戦しますが、さくらが間に入り「レイラとは戦いたくない」と言って止めます。 レイラもまた、クラーラと同じようにナターリャの遺志を継いでいるのではないかとさくらは問いかけます。 私たちの何がわかるのかと言うレイラに「わかります!」と即答するさくら。 少しの間だけどクラーラと一緒にいたからわかると言うさくら。 レイラもクラーラも自分たちと同じように家族を愛する心を持っているのだと、だから懸け橋になれるんだと。 それを聞いたレイラは「こんな醜悪な姿をした化け物が?」と馬鹿にするように笑いながら言いますが、さくらは「化け物なんかじゃない!本当の化け物はレイラの心の隙間に入り込み利用しているヴァレリーです!」と反論します。 黙れ!そう言ってさくらに切りかかるレイラですが、切りかかりながらもさくらの言う通りだと言います。 利用されているだけなのは知ってる。 けれどヴァレリーは美しいと言ってくれた。 その一言にレイラは救われたのだと言います。 ヴァレリーが邪な願望を抱えていることはすぐにわかっていたけれど、それでも自分を必要としてくれるのが嬉しくてヴァレリーの為に働こうと思ったのだと。 けれどクラーラの持つ力を知ってしまったヴァレリー。 クラーラを諦め入れず追いかけ、クラーラの力を目の当たりにしてレイラよりクラーラの力の方が上だと知ってしまったヴァレリーの心は、ただ平穏に暮らしてくれればと願っていた最愛の妹によって奪われてしまったっとレイラは言います。 その話を聞いていたヴァレリーは、不安にさせていたことに対し謝罪します。 そしてその不安をすぐに取り除いてあげましょうと言って力の石を出しまたもやレイラの感情を消そうとするのです。 クラリスはその力がクラーラの心を縛っているのと同じ力を感じると言い、恐らく 洗脳ではないかと言います。 それを聞いた初穂は、レイラが本当に自分の意思で戦っていたわけじゃないのかと言いますが、ヴァレリーの力になりたいと言う気持ちに嘘はないが、ただその思いを歪められ利用されているのだと村雨は言います。 洗脳をかけ続けている間、レイラは苦しみ続けています。 それでもヴァレリーはお構いなしです。 最後の言葉を発した瞬間何かが割れる音と共にレイラの動きが止まりました。 レイラはヴァレリーを止める方法がやっとわかったのだと言って自分の胸の中にあるヴァレリーの力の石を取り出したのです。 驚くヴァレリーの対し、レイラは「これが愛の力だ」と言ってその石を破壊します。 そしてヴァレリーを止める、 それこそが自分の愛の形だと言います。 ヴァレリーは、そんなレイラを天使と見誤ったのは一生の不覚だと言って思いきり叩き飛ばすのでした。 可愛い妹 クラーラが暴走 出典: レイラを叩き飛ばした後セバストーポリに変化が。 ツングースカの怒りの修復が終わってしまったのです。 ヴァレリーはクラーラにツングースカの怒りを発射するように命じます。 村雨とさくら達はクラーラの救出に向かい、レイラもまたクラーラを助けようとクラーラの元に向かいますがヴァレリーの攻撃がレイラに向かって放たれます。 それを村雨が阻止し、「可愛い妹なのだろう?お前が助けなくてどうする」そう言われたレイラはハッとします。 そして村雨がヴァレリーの攻撃を防いでる間にレイラはクラーラの元へ。 一緒に帰ろうと言ってクラーラのへ手を差し伸べた瞬間、ヴァレリーの攻撃がレイラの胸を貫いたのです。 それでもレイラは力を振り絞りクラーラの拘束している機械を壊しクラーラを助け出すことに成功します。 その影響でセバストーポリが崩壊をし始めてしまいました。 レイラは意識が途切れそうになる中、せめて最後に…とクラーラの胸に入っているヴァレリーの力の石を取り出すとクラーラを起こします。 どうして泣いているの?目が覚めたクラーラはレイラに問いかけますが、レイラはクラーラを立たせさくら達の方へと押し出します。 そしてクラーラとレイラの間を割くようにセバストーポリが割れレイラが犠牲となってしまうのです。 神に背いた罰だと笑うヴァレリー。 最愛の姉が犠牲になってしまったことでクラーラが暴走してしまいます。 ここで11話は終わりました。 新サクラ大戦:アニメ第11話の感想 管理人の感想 レイラ…いやまだ死んだと決まったわけじゃない!そう信じたいです。 暴走してしまったクラーラ。 大好きなお姉ちゃんが目の前であんなことになったら暴走するのも無理はないですよね。 でもきっとさくらがクラーラを救ってくれると信じています。 そしてレイラもまた救ってくれるのをだと信じてます。 そうじゃなかったら数日引きずります… あとシリアス回なのに笑わせるのやめてもらっていいですかね、白秋さん 笑。 ヴァレリーの力の正体• レイラのヴァレリーへの愛• レイラのクラーラへの愛 今回はアニメ『新サクラ大戦』の第11話のネタバレ・感想を紹介しました。 ヴァレリーの本性が全面に出た回でしたね。 自分を神だと言う姿はもう 笑。 そしてレイラのヴァレリーに対する愛とクラーラに対する愛。 同じ愛でも全然違いますね。 何度も言いますが、レイラが生きててくれることを切に願います。 それでは次回もネタバレを書いていきますので、お楽しみに。 以上、『新サクラ大戦』アニメ第11話のネタバレ・感想でした! 関連記事.

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太正浪漫堂にて『新サクラ大戦』オリジナルグッズ第四弾が発売!

サクラ大戦 試製桜武

「新サクラ大戦 the Animation」10話上映会が、2020年6月11日にニコニコ生放送にて放送された。 『サクラ大戦』シリーズの最新作『新サクラ大戦』では、新機体「霊子戦闘機」に搭乗し、都市の平和を守りながら歌劇団としても活躍する新たな「帝国華撃団・花組」が結成される。 ここでは『新サクラ大戦』から1年後の世界を舞台としたテレビアニメ作品『新サクラ大戦 the Animation』第10話の コメントデータを抽出し、盛り上がったシーンTOP3を紹介していく。 (画像は『新サクラ大戦 the Animation』の公式サイトより) 『新サクラ大戦 the Animation』第10話盛り上がり指数TOP3 「新サクラ大戦 the Animation」10話上映会におけるコメント数のグラフ。 1位:天宮さくらが「試製桜武」に搭乗! (画像は「新サクラ大戦 the Animation」10話上映会より)(画像は「新サクラ大戦 the Animation」10話上映会より) もっとも盛り上がったのは、「試製桜武」に天宮さくらが乗り込むシーン(121:28ごろ)。 クラーラを拉致した「莫斯科(モスクワ)華撃団」は、その力を利用した破壊兵器「ツングースカの怒り」を使って全世界の国家や軍を脅迫。 世界の支配に打って出たカミンスキーを止めるべく、天宮さくらたちは、彼の居城である「セバストーポリ」に乗り込むことに。 たび重なる戦闘で「無限」を失っていた天宮さくらは、旧型の機体「三式光武」で出撃するも、力及ばず戦闘不能になってしまう。 窮地におちいりながらも諦めない天宮さくらは、搭乗に絶大なリスクをともなう機体「試製桜武」に乗り換え、「三式光武」では苦戦した敵を一掃するのだった。 瞬く間に敵を全滅させた「試製桜武」に視聴者からは 「おいおい瞬殺だよ」コメントが大量に送られていた。 2位:オープニングで書き込まれるコメントに変化が! (画像は「新サクラ大戦 the Animation」10話上映会より)(画像は「新サクラ大戦 the Animation」10話上映会より) 2番目に盛り上がったのは、おなじみのイントロからがらりと曲調が変わるシーン(201:35ごろ)。 イントロ後の曲調がシリーズおなじみのテーマソングとは異なるため、オープニングテーマが流れるたびに、大量のコメントが寄せられていた本作。 しかし第10話目ともなると、「慣れない」「なんか違う」といったコメントの流れを断ち切るように、 「もう慣れろ」というコメントが散見されるようになっていた。 3位:とある人物の面影を垣間見た神崎すみれ (画像は「新サクラ大戦 the Animation」10話上映会より)(画像は「新サクラ大戦 the Animation」10話上映会より) 3番目に盛り上がったのは、天宮さくらの奮闘ぶりを見た神崎すみれがある人物の面影を想起するシーン(319:07)。 「莫斯科(モスクワ)華撃団」との戦闘で「無限」を失っていた天宮さくらは、古い機体の「三式光武」で出撃する。 彼女は旧型の機体で苦戦を強いられるが、決して諦めることなく応戦。 その姿を見た神崎すみれは、どんな逆境におちいっても諦めることのなかった、とある人物を思い浮かべるのだった。 」といったコメントが書き込まれていた。 『はめふら』第9話コメント盛り上がったシーンTOP3 ・白マントの正体(バレバレ)に「な、なんだってー」と驚きの反応が溢れる!? 『新サクラ大戦 the Animation』第9話コメント盛り上がったシーンTOP3 ・海ではしゃぐペコリーヌの水着姿に「ヤバいですね!」コメ溢れる。 『プリコネR』第9話コメント盛り上がったシーンTOP3 ・妄想のなかで女王さまになった四宮かぐやに「ありがとうございます」コメが!?『かぐや様は告らせたい』第9話コメント盛り上がったシーンTOP3.

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【全華撃団集結! グレート合体! 感動の最終話!】新サクラ大戦 the Animation 第12話

サクラ大戦 試製桜武

さくら機のカラーは薄桜色。 幻庵葬徹との決戦後、試製桜武が再び封印されたため、夜叉に破壊された無限を修復、調整したうえで改めて配備された。 さくらが桜武搭乗時に発揮した高出力霊力データを用いて専用調整されているため、霊力リンク値が他の機体より高く、効率よく使用できる機体になっています。 さくら機はピンクとレッドにゴールドのカラーリング。 神山機よりも大型の刀が装備されています。 キットは外装のピンクはパールピンク、レッドはつや消しの成型色で再現されています。 正面から一周 カメラアイはジュエルシール(写真では取り付けていません)。 エンジン部・チンガード・前腕・手の甲・脚側面のゴールドライン、頭部・胴体上部のピンク、両肩のレッド、肘アーマー・膝アーマー・フロントアーマー・前腕の縦ラインのグレー、刀の鍔は付属シールでの塗り分けになります。 塗装が必要な箇所は足の側面ゴールドラインと刀になります。 付属品 刀とスタンドパーツ。 刀は鞘から取り外すことが出来ます。 水転写式デカール、ホイルシール各1枚。 ジュエルシール。 可動範囲 コクピットハッチは開閉可能です。 内部には搭乗する天宮さくらが再現されています。 さくらのフィギュアは上半身のみ再現されていて、本体、前髪、髪飾りの3パーツで構成されています。 フィギュアは単色成形のため塗装が必要です。 目は水転写式デカールが付属します。 刀は1本指を外し、赤丸部分を接続する事で持たせることが出来ます。 刀を取り外した時にできる穴は、カバーパーツで塞ぐことが出来ます。 可動範囲は無限(神山誠十郎機)と変わりませんので、詳しくはこちらをご覧ください。 合わせ目箇所 前腕の前後縦に合わせ目があります。 両肩アーマー側面、エンジン部下側に合わせ目があります。 太もも、脚側面に合わせ目があります。 かかと、刀の鞘に合わせ目があります。 大きさ比較 高さはRGガンダムと変わりませんが、横、前後にボリュームがあります。 神山機と並べて。 神山機との違いはカラーリングと武装以外に、頭部アンテナの有無になります。 それ以外の箇所は同じになっています。 ポージング まとめ 神山機同様に色分けも良く再現されていて、引き出し機構のおかげで可動範囲も広く良く動きます。 パールピンクのつや消しレッドの成型色も綺麗で、素組みでもカッコ良く仕上がります。 ボリュームもあり完成度の高いキットになっています。 サクラ大戦好きな方にはお勧めです。 あざみ機に続きアナスタシア機の発売も決まりました。 残り2機の発売だけでなく、桜武や三式光武の発売にも期待したいですね。

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