ガラルサニーゴ。 サニーゴ (さにーご)とは【ピクシブ百科事典】

サニーゴ (ガラルのすがた)|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ガラルサニーゴ

基礎データ 全国図鑑 No. 222 ジョウト図鑑 No. 171 ホウエン図鑑 No. 6m おもさ 5. のな暖かいに生息しており、水温が下がると南へ移動する。 そうして集まったサニーゴ達がを形成し、小さなポケモンたちの隠れ家になる事もあるらしい。 気に入った環境に落ち着くとその場から移動しなくなるのか、南の国ではサニーゴの集団の上で住居を構えて暮らす人々もいる様で、実際に地方の「キナギタウン」はサニーゴの群れの上に作られている。 頭のサンゴの角は割と簡単に折れるが、どんどんと育っては生え換わり、1〜3日程で元通りに生え揃うため本人たちは気にしていない。 綺麗な水の養分を取りこんだそれらは、太陽の光を浴びると七色にキラキラ輝きとても綺麗で、として人気が高い。 特に地方に暮らすサニーゴは、栄養豊富な海のおかげで体色がとてもで濃く、砂浜などに折れ落ちた角は装飾品に加工されて売られている。 その一方、現地にはサニーゴを好んで貪り食う、と言う天敵中の天敵たるポケモンも生息しており、アローラでは繁殖して数が増え過ぎたに代わりこちらが絶滅危惧種となってしまった。 そのための保護対象にも入っており、のストーリーをある程度進めると、その天敵によって傷ついたサニーゴのイベントが発生する。 また逆に海が汚れると、美しいサンゴの枝は色がくすみボロボロになってしまう。 現実のサンゴ同様、枝からも栄養を取っている為、汚れた海では生きられない。 バトルで活躍するポテンシャルには乏しいが、その可愛らしい姿やデリケートな生態から、現在に至るまで一定の人気を保っているポケモンである。 名前の由来は恐らく「サニー 晴れ +サンゴ」で、それらに「アミーゴ」を掛けている可能性もある。 は、ピンクの体色がになる。 ゲーム上の特徴 タイプはやなどと同じいわ・みずの複合タイプ。 特性は「しぜんかいふく」と「はりきり」となかなか優秀。 「はりきり」の時はアタッカー、「しぜんかいふく」の時は、耐久型が向いている。 ただ、「ぼうぎょ」と「とくぼう」の種族値はやや高いが、他のステータスは総じてかなり低い。 幸い、技は豊富である。 いや、 些か豊富すぎると言っても過言ではない。 物理技はタイプ一致技に「」、「」、「」、「」、「」、 サブとして「」、「」、「」、「」、「」、 特殊技はタイプ一致技に「」と、同タイプ中唯一修得可能な「」、 サブとして「」、「」、「」、「」、 変化技は、オーロラベール以外の、積み技に「 」・「」・「」、回復技に「」・「」・「」・「」 etc. ……本当に能力が低いことが悔やまれるくらい豊富にある。 特性「はりきり」時の「こうげき」の高さはなかなかなので、そこを軸に戦いたいが、主力技の命中率はことごとく下がってしまい、かわいい見た目と反してかなりリスキーな運用が求められる。 基本的には、上記の運に左右される方法を除き、特殊アタッカーにぶつけて 「ミラーコート」で反撃する王道スタイルがある。 その場合相手がこの戦法に乗ってこなければ、「」で相手もろとも退場を狙う。 「はりきり+だいばくはつ」という芸当ができる唯一のポケモンで、特性「はりきり」での「だいばくはつ」は元々低い「こうげき」ではあるが、それでもある程度のポケモンは落とすことができる。 上記の方法を封印する場合は、物理技としては「ストーンエッジ」か「ロックブラスト」を軸に、「じしん」、「がむしゃら」、「ふいうち」など。 次のターンに「だいばくはつ」で去る。 補助技の「めいそう」を積めばある程度の火力の底上げはできる。 あくまである程度だが。 その他にも、「リフレクター」や「ひかりのかべ」の壁張りや、「ロックカット」を使えばすばやさの種族値120のポケモンをギリギリ抜かすことができる。 暖かい海に棲む筈だが、第4世代ではどうみても水温が低そうなにも生息している。 しかも進化で氷タイプがつくを除き 以外で唯一「つららばり」を覚える。 そんなサンゴで大丈夫か? 第5世代ではとして 「さいせいりょく」が追加された。 これはポケモン図鑑の説明に準拠している形であるが、実際は戻している余裕などない。 むしろ仕様の変更で弱体化した「だいばくはつ」によって死活問題となっている。 その代わりタマゴ技として「もろはのずつき」を習得した……がこれで代償になるのかどうか。 これにより、多少は動きやすくなった。 さらにこの世代から登場した新しい 水物理技「」を遺伝技で習得できるようになった。 意外にも 水物理技を習得するのはこれが初めてである。 ウルトラサンムーンでは教え技で「」「」といった物理技を新規習得。 これらの技の実用性はともかく、上記の「アクアブレイク」も教え技として追加されているので、 過去作産のサニーゴにも物理水技を搭載することが可能になった。 特にマークなしルールでは 「ふいうち」との両立も可能になったことが大きく、サニーゴ使いには嬉しい追加要素である。 優秀な遺伝技要員 前述した通り能力は低いサニーゴであるが、その反面非常に重宝されているポケモンでもある。 覚える技が優秀なため、「ミラーコート」をなどに、から「バリアー」をサニーゴの経由でへ、ジーランスから「もろはのずつき」をサニーゴの経由でに遺伝させられる為、遺伝技要員として使われる。 誰が呼んだか わざマシン3215 ちなみにのほうが出現しやすいので遺伝させる場合には注意が必要。 タイプ たかさ 0. 6m おもさ 0. 現地の環境に適応して姿を変えた他のリージョンフォームとは、少々事情が異なる存在。 詳細は を参照。 珊瑚のポケモンだからなのだろうか、国内で出現するのは 以南の、およびのみとなっている。 日本国内で特定地域にしか出現しないポケモンは初めてである。 世界的にも、 北緯南緯31度より赤道寄りのエリアでしか出現しない。 国単位ではなく特定緯度限定で出現するポケモンはサニーゴが初めてとなる。 余談 「サンゴ」と一言で呼んでもそこには多数の種類がいる。 サニーゴの「サンゴ礁を形成する」「枝が脆く簡単に折れる」「枝は折れてもすぐに生えてくる」という性質はそのうちの「造礁サンゴ」のもので、「枝が宝石として使われる」というのは「宝石サンゴ」のもの。 ちなみにガラルサニーゴは…強いて言えば造礁サンゴに含まれるが、枝を持たない絶滅種がモチーフと目されている。 サンゴ同様、サニーゴにも色々な種類がいるようだ。 サン・ムーンでは「 うみみ…」と泣く個体が登場する。 とは愛称やパーソナルカラーが一致するためか、しばしばネタにされる。 「 語彙力を失った海美推しサニーゴ」と呼ばれることも。 2020-08-13 18:00:00• 2020-08-13 17:00:00• 2020-08-12 19:00:00• 2020-08-12 18:00:00• 2020-08-12 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-08-14 01:01:41• 2020-08-14 01:00:15• 2020-08-14 00:59:44• 2020-08-14 00:57:12• 2020-08-14 00:55:26 新しく作成された記事• 2020-08-14 00:46:39• 2020-08-14 00:45:14• 2020-08-14 00:36:44• 2020-08-14 00:36:38• 2020-08-14 00:06:04•

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サニーゴ(ガラル)の育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ガラルサニーゴ

わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 ナイトヘッドは身代わりに弱い ガラルサニーゴはみがわりをされると途端にきつくなる。 相手のHPが204以上だとHP51のみがわりが作られるため、 ナイトヘッド1撃で突破できなくなる。 シャドーボールやたたりめなど通常の攻撃技を入れておけば対策可能だ。 育成論と使い方 しんかのきせきで耐久性を向上 ガラルサニーゴはB100、D100という高い種族値をしんかのきせきで高めて使う耐久型のポケモン。 さらに、 ちからをすいとるでAを下げつつ回復することで、相手の物理アタッカーをジリ貧にできる。 余りはDに振っておこう。 やけどとちからをすいとるでAを下げる 物理アタッカーが出てきたらおにびでやけど状態にして物理ダメージを半減、HPが減ったらちからをすいとるでAを下げつつ回復しよう。 基本はこの動きだけで相手が消耗していくが、余裕ができたらナイトヘッドも使っていこう。 積み技はくろいきりで消す ガラルサニーゴは能力変化を元に戻すくろいきりという技を覚える。 積み技をされたらこの技で能力を元に戻して耐久しやすい状況に戻そう。 こだわりメガネサザンドラなどで効果抜群を狙いたい。 ちょうはつで行動を封じる 補助技をちょうはつで封じてしまえば、サニーゴが使える技はナイトヘッドやたたりめしかない。 ちょうはつ持ちがいる場合は積極的にくり出そう。 みがわりが有効 サニーゴに対してはみがわりが有効。 先にみがわりをすれば、ちからをすいとるとおにびが無効。 ナイトヘッドのダメージは50なので、本体のHPが204以上であればみがわりのHPは51となり耐えることも可能だ。 みがわりが有効な理由• ちからをすいとるが無効• おにびが無効• HP204以上ならHP51となり、ナイトヘッドで倒れない 積み技はできるだけ避ける 積み技で能力を上げてもくろいきりを持っていた場合、能力を元に戻されてしまい無駄になる。 積み技に頼らずにダメージを稼げる技を用意しておこう。 はたきおとすで耐久ダウン ガラルサニーゴはしんかのきせきで耐久力を底上げしている。 はたきおとすで落としてしまえば大幅な耐久ダウンになる。 落としたアイテムは復活しないので、積極的に狙いたい。 かなしばりは交代かダイマックスで対処 特性でかなしばりを受けるとダメージ効率が下がり、一気に厳しくなる。 対処法としては、交代して解除、または ダイマックスして元の技を使えるようにする、というものがあるので覚えておこう。 ちなみに、ダイマックス技はかなしばり状態にならない。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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サニーゴ

ガラルサニーゴ

ポケモンソード・シールド(剣盾)でサニーゴはガラルの姿として出現します。 その ガラルサニーゴは天気など出現条件があります。 進化レベルや種族値・輝石サニーゴと人気が出ている強さについて記載していきます。 進化するとさらに形状が変化します。 出現条件:シールド限定・天気は曇り(太陽・雲マーク)が条件です。 サニーゴ・サニゴーン進化条件 太古のサニーゴ ガラルサニーゴから ガラルサニゴーンへの進化レベルは38です。 種族値 ガラルサニーゴ HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 60 55 100 65 100 30 410 ガラルサニゴーン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 60 95 50 145 130 30 510 タイプ相性 倍率 タイプ ばつぐん 2倍) ゴースト・悪 いまひとつ 0. 5倍 毒・虫 無効 ノーマル・格闘 硬すぎ「輝石サニーゴ」(しんかのきせき育成論) サニーゴ(ガラル)の特防・防御は100となっており、 進化の輝石(入手場所:アラベスクタウン左から2番目の家)を持たせると1. 5倍になり 特防・防御は150になる。 ちからをすいとる(草)で相手の 攻撃数値だけHP回復し攻撃力ダウン効果。 あとは熱湯・鬼火で倒していく。 ポリゴン2並みの防御力と人気が出ているサニーゴです。 ガラルサニーゴとヒトイデ アローラとは違う ガラル地方のヒドイデはサニーゴの美味しさに気付いていない!あれだけアローラ地方では好んで食べていたのですが、姿が姿なので食べようと思わないのかもしれません。 サニーゴ・サニゴーンの説明書きでは、枝で人の生気を吸ったり、触れたら石のように動けなくなるというサニーゴが環境変化に耐えられなかったと人間のせいでこのような姿になったのかもしれませんね。 ポケモン剣盾の攻略をまとめました。 お役立てください。

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