俺ガイル 折本。 俺ガイル短編集

俺ガイルの人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説

俺ガイル 折本

葉山隼人は夏合宿の夜、戸部との会話で、好きな人を言い合います。 戸部は「海老名さんちょっといいなって思ってんだ。 」とすぐいいましたが、 葉山はなかなか答えたがりません。 しつこい戸部にイニシャルだけでもと言われ、「 Y」とだけ答えます。 葉山は好きな人のイニシャルをYといいました。 俺ガイルは14巻で、完結していますが、この伏線は回収されていません。 ということは、葉山の好きなYは、読者の想像に任されているのです! この記事では、葉山が気になるYさんを考察してみます。 毎週火曜日25:05~TOKYO MXにて「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 続」再放送中!第11話「いつでも、葉山隼人は期待に応えている」プロフェッショナルとは、ハヤマハヤトなんですね。 — やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 俺ガイルに登場するイニシャル「Y」の10名の候補者達 まずは、みんな大好きブレインストーミングからしていきましょう! 俺ガイルの中でイニシャルにYが付くのは以下の通りです。 雪ノ下雪乃• 雪ノ下陽乃• 由比ヶ浜結衣• 三浦由美子• 材木座義輝• 大和(やまと)• ゆっこ(文化祭実行委員で、相模南とつるんでいた、女子)• 雪ノ下母(熟女がお好き、、、?)• 由比ヶ浜ママ(同上)• 由香(ゆか。 鶴見留美(小学生)の同級生で、グループ内で、鶴見の次に差し出された子) ん、ちょっと男子は、さすがにないでしょう。 あと、熟女と小学生は、、、犯罪ですし。 いや、熟女と高校生2年生はいいのかな?笑 年齢と性別の壁は超えないと仮定すると、葉山のストライクゾーンで言うと、• 由比ヶ浜• 三浦 の4択ですね。 葉山のストライクゾーンが広かったら、ごめんなさい。 本日、TBSでは深夜1:46~、CBCでは深夜2:47~、「俺ガイル。 続」第11話「いつでも、葉山隼人は期待に応えている」の放送です!放送までもうすぐ~! — やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 夏休みでは、好きな人のイニシャルをYと言いつつも、 2学期の折本、仲町、八幡とダブルデートの時に、 葉山は 「結局、本当に人を好きになったことがないんだろうな」 「…君の俺も」 「だから勘違いしていたんだ」 と謎の言葉を残しています。 おそらく、中学のときの「好き」ともう少し大人になったときの「好き」にニュアンスが違うのかもしれません。 中学のときの「好き」というのは、「憧れ」「優しくされたから意識する」「外見がよい」という表面上のものだと思います。 これを、葉山は「本当に好き」という言葉に該当しないとしているのだと思います。 「勘違いしていたんだ」は、葉山自身が過去に好きと思っていた人は、本当に好きな人ではなかった、という意味だと思います。 ということは、葉山自身が、一方的に憧れを抱いたり、勘違いしていた相手がいたということです。 ただ、時系列で言うと、• 夏休みのときに好きな人が「Y」• 2学期に本当に人を好きになったことがない という順番なので、ここでいう「好き」というのは、あくまで、「 表面上の好き」ということになります。 表面上の好きってなんだよって思いますよね。 というが、こんな事を書いていると、胸がむず痒くなってきますね。 「本当に好きって」なんだよ。 隼人くんアオハルかよ。 BS日テレで毎週水曜24:30~、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 続」再放送中!本日は第10話「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。 」第11話「いつでも、葉山隼人は期待に応えている」です。 ということで、幼い頃から交友があり、家族ぐるみの付き合いです。 そして、葉山と雪乃は同じ小学校で過ごしてきました。 にも、、関わらず、、葉山は雪ノ下の事を「 雪ノ下さん」と呼びます。 葉山は、近しい人は名字や名前を呼び捨てにします。 「優美子」「結衣」「姫菜」「大和」「大岡」「戸部」「比企谷」と、呼びます。 このことは、八幡が気にしています。 あの、「ザ・ゾーン」の使い手葉山隼人が、雪乃には、心の距離があります。 過去にイジメれていた雪乃に対して何も出来なかった後ろめたさや、雪乃本人の冷たい態度やあたりの強い口調から、「雪乃ちゃん」から「雪ノ下さん」へ呼び方が変わったと予想できます。 また最後の最後の14巻で、八幡と雪乃が付き合ったあとの話です。 葉山と八幡はサウナで二人きりになります。 (海老名さんは鼻血) 葉山は「八幡と雪乃が付き合っている」ことを知っていながら、 無言の圧力で「実際どうなんだ?」と八幡に尋ねます。 八幡は「そんなんじゃねぇ、というかそれどころじゃねぇ」と答えると、 葉山は、皮肉交じりの爽やかで嫌味な笑みで返します。 そして、悠々とした足取りで、サウナをでます。 このやり取りには、葉山が雪乃を好きかどうかは判断出来ませんが、終始「爽やか」な印象があります。 無言の圧力には、「あの雪乃が八幡に心を開いたのか」という意図もあるのかなと思います。 嫌味な笑みは、嫉妬ともとれます。。 そして、サウナを出る雰囲気から、「吹っ切れた」とも取れます。 まぁでも、葉山が真剣に2人にことを聞いてくるということは、少なくもとも雪乃のことを気にかけていたとうのは間違いないでしょう。 まとめとして、• 雪ノ下を友人として、気にかけていたのか。 過去のイジメに対して何も出来なかった後ろめたさに対する贖罪として、雪乃の幸せと応援していたのか。 雪乃を好きで、気にかけていたのか。 結論は、「なんとも言えない。 」です。 雪ノ下陽乃の可能性 葉山と陽乃は幼い頃から一緒に時間をともにしてきました。 陽乃に、遊園地の観覧車で、揺らされまくった経験があるとか。 そして、雪ノ下家を見てきて、しっかり者の陽乃に対して尊敬や信頼を置いています。 その証拠に、雪乃が小学生のころイジメられたことに対して、 「お姉さんみたいになれたらよかったのに」と言っています。 葉山にとって、陽乃はお手本で生きる指針だったのかもしれません。 ただ、これが、「好き」につながるかと言うと微妙に思います。 また、折本、仲町とのダブルデートの際、葉山の誘いを断ったのに、なぜか陽乃から八幡に電話が掛かってきました。 葉山が、陽乃に相談したというか、陽乃に根掘り葉掘り聞かれたのかもしれません。 仮に、もし、葉山が陽乃を好きであれば、デートの相談なんてするでしょうか。 とうことで、男女として好きというのはないかなぁと思います 由比ヶ浜結衣の可能性 由比ヶ浜は葉山グループに所属していますが、葉山と由比ヶ浜の接点が結構少ないように思います。 名前は「結衣」と呼びますが、特に葉山が由比ヶ浜のことを気にかける描写は少ないと思います。 フラグが少ないので、葉山が由比ヶ浜を好きという可能性は低いと思います。 ) という、図になります。 ちょっと、韓国ドラマみたいな構図で面白いですね笑 三浦由美子の可能性 呼び方は「由美子」と呼び捨てにしています。 由比ヶ浜と一緒です。 同じグループで、由美子からの、葉山への好意は分かりやすいです。 同じグループ内での恋愛はあるあるですよね。 ただ、三浦に対する葉山の行動は、好意というより、気を使っているように感じます。 三浦の機嫌1つで、グループの空気が変わるというとこを知っているので、上手に三浦をコントロールしている印象です。 由比ヶ浜同様、フラグが少ないですよね。 三浦と葉山二人きりの会話が少ないので、 葉山が三浦をすきという可能性は低いと思われます。 葉山 隼人と三浦 優美子を描きました!/サンタさん、ルンバください。 得票数は、287票です。 結果は雪乃が48%とダントツです。 2番めは陽乃でした。 やっぱり、物語の設定上、過去に何かあった2人ということで、やっぱり雪乃なのでしょうかね。 観て頂きありがとうございます。 福岡市で、ライター目指して記事書いています。 建築資材の搬入しています。 26歳、独身、趣味は、星を眺めること。 関連する記事• 本日もご視聴ありがとうございました!今日はケーキ食べながらみたという方もいらっしゃいましたかね?我だよ。 それでは明日も再放送でお会いしましょう!昨日は[…]• 「や、やっはろー」 俺ガイル14巻、読みたいような、、でも読みたくなくないような複雑な気持ちで読み進めました。。。。 終わってしまうって、勿体ないです[…]• 俺ガイルといえば、どっぷり千葉っています。 サムネイルは悪意ありますね、、千葉県民の方々すみません。 翔んで埼玉を先日拝見したばかりでして、、、、筆者は九[…]• 俺ガイル(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 )の主人公の比企谷八幡のあだ名、名言、キャラクターについてまとめています! 間に合いました pic. […].

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#1 片足の八幡前半

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俺ガイルの人物相関図 こうして相関図を作成してみると俺ガイルはキレーな三角関係ですよね。 そこにいろはすも加わって今では四角関係です。 基本はこの4人の恋の行方が描かれますが、そこにしっかりとサブキャラクターも絡んできます。 俺ガイルの魅力はヒロインだけでなく、サブキャラクターまでしっかりと関係性が練り込まれているところなのかなと思います。 特に葉山周りの関係や伏線は多く撒かれているような気がしますね。 次の章でそれぞれの登場人物について掘り下げて解説していきます。 俺ガイルの登場人物・キャラクターの一覧を解説 比企谷八幡(声優:江口拓也) 出典 本作の主人公。 総武高校2年F組所属。 8月8日生まれA型で、座右の銘は「押してだめなら諦めろ」。 中学時代に好きだった女の子・折本かおりに告白するも、振られてクラスにバラされた過去があります。 そうした一連の過去のトラウマから高校でもボッチを貫いており、「青春とは嘘であり、悪である」という作文を書いたことから、顧問の平塚先生に奉仕部に強制入部させられました。 奉仕部で今作ヒロインの雪ノ下、由比ヶ浜と出会い、持ち前のひねくれた性格で依頼主の問題を「斜め下の解決法」で解消していきます。 しかしそうした活動を通して雪ノ下、由比ヶ浜のことを憎からず思うようになり、徐々に性格や行動も変わっていくことに。 一方で、スクールカースト上位にいるようないわゆる陽キャは苦手。 学年トップの人気者の葉山には自身とは正反対だとして特に苦手意識を持っています。 そんな中、高校で最初にできた唯一の友達が戸塚彩加。 また、雪乃の姉である雪ノ下陽乃についても、向こうから一方的に気に入られてはいるものの、雪乃との関係性を何かとかき回され、苦手意識を持っているようです。 「もし10年早く生まれて、10年早く出会っていたら心底惚れていたに違いない」と語っており、厚い信頼を抱いているようです。 雪ノ下雪乃(声優:早見沙織) 出典 本作のメインヒロイン。 総武高校2年J組所属。 1月3日生まれのB型で、座右の銘は「目には目を、歯には歯を」。 容姿端麗、頭脳明晰な美少女で、空気を読まないその性格も相まって、幼少期から周囲から疎まれることが多くありました。 そんな過去から八幡同様に友達と呼べるような存在が誰もおらず、自分の世界を変えるため奉仕部に入部します。 その奉仕部で友達となった由比ヶ浜、そして八幡は彼女にとって特別な存在に。 特に八幡に対しては当初は反発しあっていたものの友達以上の感情を抱くまでになり、由比ヶ浜との友情の間で揺れ動きます。 完璧そうに見える彼女も、実はさらに完璧な姉・陽乃に対して劣等感を持っており、自分の意思で生きたことがない自身に実は自信を持てていません。 物語後半では雪ノ下の弱さが露呈し、八幡・由比ヶ浜との関係も変化していくことになります。 由比ヶ浜結衣(声優:東山奈央) 出典 本作のメインヒロイン。 総武高校2年F組所属。 6月18日生まれのO型で、座右の銘は「命短し恋せよ乙女」。 いつも周囲の空気を読んで自分の気持ちを封じ込めてしまうことを悪癖だと感じており、周囲の空気を読まない雪乃に感動して奉仕部に入部します。 葉山や優美子を中心としたスクールカースト最上位のグループに所属していますが、奉仕部に入部してからは奉仕部の関係を一番大切にするように。 実は過去に愛犬を八幡に身を挺して助けてもらったことがあり、お見舞いにお菓子を持っていったことで小町からは「お菓子の人」と記憶されています。 八幡に明確な好意を抱いていますが、雪乃の恋心も察しており、3人の関係性で揺れ動きます。 2期のラストでは2人に対して「全部欲しいの」と意味深な発言も残しました。 この全部欲しいの意味については、原作読破の上、別記事で考察しています。 総武高校1年C組所属。 4月16日生まれでサッカー部マネージャー。 天然かのように振る舞っていますが、その実自身のかわいさを自覚してかわいこぶる「あざとかわいい」後輩。 八幡曰く「非天然」。 生徒会役員選挙にて自分の意志関係なく会長候補にされてしまったことから奉仕部を訪れました。 元々は葉山に好意を抱いていましたが、徐々に八幡に惹かれている様子。 それでも表向き葉山に好意を抱いている発言を続けますが、八幡との接点を求めてか積極的に奉仕部に介入していくように。 サッカー部マネージャーをつとめているため、葉山や戸部は部の先輩にあたります。 (戸部は先輩にも関わらず葉山と違って完全に舐められている模様) 葉山隼人(声優:近藤隆) 出典 総武高校2年F組所属。 だから、誰かの人生を生きることで浪費すべきではない)」 校内人気No1のイケメン。 さらに義理や人情を重んじる正義感に溢れたタイプで、男子からの信頼も厚い完璧人間。 言わば八幡と真逆のタイプの人物です。 雪ノ下家とは幼い頃から家族ぐるみで親交があります。 小学校で孤立していた雪乃を葉山がなんとかしようとしたことで、さらに雪乃が周囲の反感を買い状況が悪化した過去も。 そういった過去から、周囲の人間関係に変化が及ぶことを極端に嫌う一面も描かれます。 内面には闇を抱えている部分もあり、八幡には「俺は君が思っているほど、いい奴じゃない」と告げます。 特に陽乃との関係は謎めいて描かれており、陽乃に対して特別な感情を抱いているようです。 三浦優美子(声優:井上麻里奈) 出典 総武高校2年F組所属。 12月12日生まれのB型。 座右の銘は「パンがないならバターいりのお菓子を食べればいいじゃない」。 クラスの女王的存在で、奉仕部に入ってから由比ヶ浜の付き合いが悪いと糾弾しました。 しかしそれも由比ヶ浜を想ってのことで、分かりづらいものの実は友達思いな一面もあります。 一方雪乃には対抗心を燃やしており、雪乃の名前が出ると機嫌が悪くなります。 葉山に恋心を抱いており、何かにつけて葉山との距離を詰めようと健気な努力をしています。 戸部翔(声優:堀井茶渡) 出典 総武高校2年F組所属。 葉山と同じくサッカー部に所属しており、クラスでは葉山と優美子のグループに属しています。 しかし内面は底が浅く悪意がないため憎めない性格。 同じグループの姫菜に好意を持っており、仲を取り持って欲しいと奉仕部に依頼を持ちかけました。 海老名姫菜(声優:ささきのぞみ) 出典 総武高校2年F組所属。 7月14日生まれのAB型。 座右の銘は「ホモが嫌いな女子なんていません!」 葉山と優美子のグループに属しており、常に周りの男子でBLの妄想を繰り広げている腐女子。 普段は明るく性格のように振る舞っているものの、実は計算高く負の一面も持っている模様。 戸部の気持ちに気付いていますが、現在の環境を変えたくないと考えており、結果的に八幡が身を犠牲にして姫菜から振られることで戸部にアタックを思いとどまらせました。 川崎紗希(声優:小清水亜美) 出典 総武高校2年F組所属。 10月26日生まれのA型。 座右の銘は「顔はやめな、ボディにしな。 ボディに」。 無愛想で口が悪い性格のため、学校でも一人でいることが多く、特に優美子とは折り合いが悪いです。 しかしその実、家族思いで裁縫も得意で家庭的。 優しい一面を持っています。 特に妹と弟に対してはシスコン、ブラコンの気があります。 その優しい一面に八幡は気付いており、奉仕部の依頼で川崎を助けた以外にも度々妹の相手をしてあげています。 そんな八幡のことを彼女の方も意識はしているようです。 戸塚彩加(声優:小松未可子) 出典 総武高校2年F組所属。 5月9日生まれのA型。 座右の銘は清沢哲夫の詩「道」の全文。 とてもかわいらしい見た目でどう見ても美少女。 だが男だ。 その見た目からクラスの一部女子からは「王子」と呼ばれていて人気がありますが、男子の友達は少ないです。 八幡とは1年の頃から同じクラスでしたが、選択授業で初めて話したことをきっかけに八幡になつくようになり、八幡の初めての友達となりました。 出会った当初は「比企谷君」と呼んでいましたが、八幡が一度だけ名前で呼んだことをきっかけに「八幡」と呼び捨てで呼ぶようになりました。 材木座義輝(声優:檜山修之) 出典 総武高校2年C組所属。 11月23日生まれでAB型。 座右の銘は「大事なのはイラスト」。 中二病全開の性格からか友達ができず、体育でペアを組んだことのある八幡を相棒と呼んで親しくしています。 物語上の人物的なつながりはほぼ八幡だけですが、由比ヶ浜からは「中二」とあだ名をつけられています。 平塚静(声優:柚木涼香) 出典 総武高校の国語教師で奉仕部の顧問。 誕生日非公開のA型。 座右の銘は「真ん中から打ち砕く!俺の自慢の拳でぇッ!」。 八幡を奉仕部に入部させた張本人。 奉仕部3人の関係性の本質を見抜いて八幡に色々な助言を与える場面もあり、物語のテーマに対する答えを明示する役割を持っている重要なキャラクターでもあります。 八幡は問題児で手がかかるとは感じつつも、自身にとって特別な生徒であると感じているようで、ドライブに連れていったり行きつけのラーメン屋に連れていったりしてくれます。 実は陽乃はかつての教え子という関係です。 折本かおり(声優:戸松遥) 出典 海浜総合高校の2年生。 口癖は「それあるー!」。 八幡の中学時代の同級生。 中学時代に八幡から告白され、即座に振った上で周囲にそれをバラし、クラス中に笑い話として広めて八幡に恥をかかせました。 (八幡はそれ以来、勘違いしてしまうことを恐れて「優しい女の子は嫌いだ」と語るようになります) 高校生になってひょんなことから八幡と再会しました。 当初は中学時代同様に八幡のことを馬鹿にする言動ばかりしていましたが、葉山にそれを責められて以来態度を改め始めます。 再度再会したクリスマスイベントでは「恋人は無理でも友達としてなら良かったかも」と発言しています。 比企谷小町(声優:悠木碧) 出典 中学3年生の八幡の妹。 3月3日生まれのO型。 座右の銘は「使えるものは兄でも使う」。 シスコンの兄である八幡を表向きウザがる言動をしますが、その実大切に思っています。 八幡の入院中にお菓子を持って自宅を訪れた由比ヶ浜と会っていて、「お菓子の人」として覚えていました。 奉仕部3人の微妙な関係性も実は見抜いており、八幡の家での様子から心配したり助言を与えたりします。 雪ノ下陽乃(声優:中原麻衣) 出典 雪ノ下家の長女で雪乃の姉。 7月7日生まれの20歳。 雪乃以上に頭脳明晰で容姿端麗なこと加え、人当たりもよく友達も多い完璧人間。 しかし、雪ノ下家の長女として母親からレールの敷かれた人生を歩んでいるようで、そのことに不満を持っている様子。 そんな姉に雪乃はずっと劣等感を持っていたようですが、陽乃もまた次女として家からの重責のない雪乃には複雑な感情を抱いているようで、度々雪乃の弱い面を叱責します。 また、幼い頃から親交のある葉山に対しては急に電話で呼び出すなど雑に扱う面も見受けられます。 反対に八幡に対しては、面白い人間だと感じているようで、雪乃との仲に対して何度も引っ掻き回すような言動をします。 物語における負の面を炙り出す役割を持っているキャラクターです。 雪ノ下母(声優:井上喜久子) 雪乃と陽乃の母親。 自分が正しいと疑わないような性格で、陽乃や雪乃についても上から従わせるような方針が垣間見えます。 陽乃いわく「私より怖い」「何でも従わせようとする人」。 (というか陽乃は自分が怖いって自覚あったんだね・・・) 物語終盤では、雪乃の内面の問題に深く関わる存在として、奉仕部に関わってきます。 まとめ の相関図および登場人物同士の関係についてまとめてみました。 こうしてまとめてみても、本当にサブキャラ同士の関係性まで細かく考えられています。 誰と誰が仲良くて、誰と誰が合わないとか。 それが学校生活という物語を描く上でのリアリティを上げている気がします。 原作は既に完結していて、私は読破済みなので、この物語の結末についてやにまとめています。 興味がある方はそちらもどうぞ。

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折本かおり

俺ガイル 折本

2: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 88 ID:wixKXQFB0 折本「あ、あれ、比企谷じゃん」 八幡「ん?」 雪乃「あなたは確か」 八幡「・・うす」 折本「あ、クリスマスの時の・・・」 雪乃「こんにちは、折本さんだったかしら?」 3: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 67 ID:wixKXQFB0 折本「こ、こんにちわ。 総武の生徒会の人よね。 え、名前・・」 雪乃「雪ノ下よ。 あの時はただの手伝いで、私は生徒会の人間ではないのだけど」 折本「そ、そうなんだ」 折本「あたしは比企谷と同中なんだ、はは。 何二人付き合ってんの」 八幡「なわけないだろ」 雪乃「そう見られるのは不愉快なのだけど」 折本「あはは」 4: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 05 ID:wixKXQFB0 仲町「かおりーごめーん。 玉縄くん、早く早く。 あれ、誰?」 折本「あ、ああ。 クリスマスの時の総武の・・」 仲町「あーひっさしぶりーって、あれ・・こいつって確か」 折本「たまたま会ってさ、はは」 仲町「何、なんでコイツいんの、あ、この娘もたしか」 雪乃「ああ、あなたもいたわね。 お久しぶり」 折本「ほら、雪ノ下さん」 仲町「えーもしかして付き合ってんのー。 んなわけ無いよねー。 ウケるー。 ねえ、かおり」 雪乃「どう考えればそのような推測ができるのかしら、非常に不愉快なのだけど」 仲町「だよねーウケるー」 折本「はは、ねえ、じゃあ比企谷、あたしらもう行くから・・」 5: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 36 ID:wixKXQFB0 玉縄「おまたせ、折本さん・・あれ、そちらは」 仲町「ほら、クリスマスの時の」 雪乃「雪ノ下よ。 お久しぶりね。 海浜の生徒会長さんだったかしら」 玉縄「玉縄です、あのときはどうも。 君も」 八幡「ああ」 6: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 77 ID:wixKXQFB0 玉縄「こんなところであうとはね、それでふたりは付き合ってるのかな?」 八幡「なわけないだろ」 雪乃「はあ、何度目かしら。 このやりとり」 仲町「そうそう、んなわけ無いよねー、こんなのと。 ねえ雪ノ下さん」 玉縄「まあそうだろうね。 」 雪乃「そう思うのならば最初から聞かないで欲しいのだけれど」 8: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 90 ID:wixKXQFB0 雪乃「そういうお二人こそつきあってるのかしら?」 仲町「えー、ははは、うんそうなのー。 クリスマスのイベントの時からー」 玉縄「はは、そうなんだよ」 雪乃「そう、お似合いじゃないのかしら」 仲町「ありがとー。 玉縄くんかっこいいよねー」 9: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 12 ID:wixKXQFB0 仲町「そうそう、雪ノ下さんだっけ、こいつ中学の時折元に告ったんだってー。 知ってる?」 雪乃「そうなの?」 八幡「・・・」 仲町「なにー知らなかったんだ。 聞きたい、聞きたい?」 玉縄「それボクも聞きたいな」 雪乃「・・ええ、面白そうな話ね」 仲町「なんかー、全然喋ったことも無かったんだってさー。 それでいきなり付き合ってとか言ってんの。 ありえなくない。 ウケるー。 」 雪乃「それは災難だったわね、折本さん」 八幡「オイ」 11: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 50 ID:wixKXQFB0 仲町「そうそうそれでねー」 折本「ち、千佳、もう行かない?」 仲町「えー、まだいいじゃん、ね~、雪ノ下さんももっと聞きたいよねー?」 雪乃「ええ、興味のある話ね」 仲町「まーそれで普通OKとか無いよねー。 」 雪乃「そうね、それまで全く知らなかった人間の評価はしようがないわね」 八幡「・・・・」 14: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 」 八幡「・・・・」 仲町「その後、こいつ卒業までほとんど喋らなかったそうよー。 」 折本「(比企谷、ゴメン)」 15: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 94 ID:wixKXQFB0 雪乃「はあ、告白ね」 八幡「なんだよ?」 雪乃「なんというか、とても想像できないわね」 八幡「・・・」 雪乃「あなた昔は行動力があったのね。 普段からその十分の一でも発揮してくれれば、私や由比ヶ浜さんの負担が随分減るのだけれど」 八幡「何だよソレ?」 16: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 97 ID:wixKXQFB0 雪乃「何って?、中学生でそういったことができるほど行動力のある人って、そうはいないと思うのだけれど」 折本「・・・・」 雪乃「事実、私に好意を持つ男子はとても多かったけど、面と向かって告白する人なんて一人もいなかったわ」 八幡「好意とか自分で言うか」 雪乃「あら、当然よ。 だって私可愛いもの」 仲町「・・・」 折本「・・・」 18: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 26 ID:wixKXQFB0 雪乃「それにしても・・」 (じーーーーつ) 折本「な、なに?」 雪乃「コレ・・いえ、彼女のドコを評価したのかしら?」 折本「な・・・」 八幡「もういいだろ、そんなの」 折本「む、昔のことだし・・・」 雪乃「由比ヶ浜さんや一色さんより容姿が・・・いるとはおもえ・・・もちろん私よりも・・」 仲町「な、なに?」 雪乃「いえなにも。 外見以外に、・・にも魅力が・・、魅力も有るのでしょうね」 折本「・・・」 20: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 51 ID:wixKXQFB0 雪乃「それじゃあ、えー、玉・・生徒会長さん達はどちらかが告白して付き合い始めたのかしら?」 玉縄「玉縄です。 いや、特にどっちからというのではないんだけど」 仲町「うん、そうそう。 イベントの時、意気投合しちゃってー」 雪乃「そう。 やはり、玉・・生徒会長さんが告白して付き合い始めたと言うわけではないのね」 仲町「そうだけど、なんで判るの?」 雪乃「あのイベントの時の行動力を考えての推測、というだけよ」 仲町「・・・」 玉縄「・・・」 21: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 05 ID:wixKXQFB0 雪乃「ところで中学生で告白をされるくらいだもの、折本さんはとてもモテるのでしょう。 何人くらいの男子に告白されたのかしら?」 仲町「あーあたしも聞きたい聞きたい」 折本「あ、いや、それだけだけど」 雪乃「あら、あなたに好意を寄せていた男子の中で行動力があったのがこの男だけということ?」 折本「・・・・」 雪乃「それは本当にお気の毒ね」 八幡「オイ」 23: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 37 ID:wixKXQFB0 仲町「で、でもあんがい、まだかおりに未練有るんじゃないのー」 雪乃「あら、そうなの?」 八幡「ねえよ」 仲町「ホントにー?葉山くんと遊びに行ったときコイツ呼んでもないのについてきてんの。 ウケるよねー」 折本「ね、ねえかおり、もう・・」 雪乃「葉山くんがあなた達と・・ね」 仲町「でもそんときもコイツ全然しゃべんなかくてー、葉山くんの引き立て役に来たのッて感じ、ねーかおり」 折本「(比企谷、ゴメン)」 八幡「(別に・・)」 仲町「でー、昼何食べる~って言ってたらサイゼとか、女の子とサイゼとか無いよねー」 雪乃「あなた本当にサイゼリア好きよね」 八幡「サイゼいいだろ、何が悪いんだよ」 雪乃「何も悪いなんて言ってないでしょ」 24: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 96 ID:wixKXQFB0 雪乃「でも(チラッ)」 玉縄「な、何?」 雪乃「容姿ということであれば、葉山くんが比較対象になるのは気の毒には思うわ。 ね、引き立て谷君」 八幡「久しぶりに聞いたぞ、ソレ」 雪乃「個性的と言えなくも無いのだけれど・・、負の要素が強すぎる個性は無い方が良いでしょうし・・」 八幡「・・なんだよ」 25: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 77 ID:wixKXQFB0 雪乃「ちょっと動かないでもらえるかしら」 八幡「?(あのメガネ?)」 (カチャッ) 雪乃「多少は印象が変わるものね。 でも・・」 折本「・・・え?」 玉縄「・・・な?」 仲町「・・・(え、?意外と・・)」 26: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 19 ID:wixKXQFB0 雪乃「ダメね、その腐った目が目立たなくなれば多少はマシになるかもと思ったのだけれども」 八幡「オイ」 雪乃「そうなると今度は凡庸の一言に尽きるわ(チラッ)」 玉縄「なっ・・・」 雪乃「これではただ何処にでもあるつまらない顔ね。 ねえ、えーと海浜の生徒会長さん、どう思うかしら?」 玉縄「なっ、君・・・」 雪乃「比企谷くん、その寝ぐせと服を整えてみなさい、ほら動かない」 八幡「ちょ、ネクタイ」 27: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 26 ID:wixKXQFB0 雪乃「ほら、やっぱりダメでしょ。 没個性の見本といったところかしら」 折本「・・・」 玉縄「・・・」 仲町「・・・」 雪乃「そちらのあなたの感想はどう?やっぱりそう思うでしょう?」 仲町「あ、え、その」 雪乃「比企谷くん、あなたメガネはやめたほうがいいわね。 今以上に存在感をなくしたいのなら別だけれど」 八幡「酷くねーか」 雪乃「(くすくす)」 29: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 11 ID:wixKXQFB0 雪乃「さ、メガネを返しなさい」 八幡「お前が勝手につけたんだろーが」 雪乃「・・・、腐った目ではあるのだろうけど・・・」 八幡「なんだよ」 雪乃「いえ、やはり文字通り腐っても個性、ということかもしれないわね」 八幡「だからなんだよソレ」 雪乃「(くすくす)」 30: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 34 ID:wixKXQFB0 雪乃「じゃあ私達はそろそろ。 比企谷くん、お茶でもしていきましょうか。 サイゼリアで」 八幡「ん、ああ?」 仲町「・・・」 雪乃「では失礼するわ。 折本さん、仲町さん」 仲町「え、ええ、・・・え?」 雪乃「何か?」 仲町「え・・あ、なんで名前・・」 雪乃「ああ、クリスマスの会議の時に自己紹介したでしょう。 私一度聞いた名前は忘れないの。 それじゃあ」 仲町「・・・・・」 玉縄「なっ・・・・・」 折本「あ、・・比企谷・・ゴメ・・」 32: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 78 ID:wixKXQFB0 八幡「何、ほんとにサイゼ行くの?」 雪乃「別にかまわないでしょう?」 八幡「そりゃ別に・・・・、はぁ・・、奢る・・」 雪乃「そう、じゃあご馳走になろうかしら」 雪乃「でもその前に」 八幡「ん?」 33: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 vip2ch.

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