和文英訳サイト。 基礎から学ぶ「和文英訳」のコツとは?10のチェックリスト

東大英語の和訳も東大だからといって恐れないでくださいね。きちんと筆者の言いたいことを伝えられるように訳していけるようにしましょう

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英作文を得意にして、他の受験生に差をつけるんだ! 和文英訳で圧倒的実力をつけるために必要なトレーニングは以下の 3つの要素に分解することができます。 step1. 文法・単語の知識を インプットする step2. 文法・単語の知識を アウトプットする step. 3 実際の和文英訳の問題集で 実践演習を積む 以下、「文法・単語の知識をインプットする」「文法・単語の知識をアウトプットする」「実際の和文英作文の問題集で実践演習を積む」のそれぞれについて• 1 具体的な勉強法• 2 時系列でみた、勉強法• 3 おすすめ参考書 を踏まえた説明をしていきたいと思います。 戦略02 文法・単語の知識をインプットする 当たり前のことですが、和文英訳では文法・単語の知識が不可欠です。 ですから最初の勉強は「文法・単語の知識をインプットする」という作業になります。 ただしことで一つ注意したいことがあります。 それは 和文英訳で問われる文法・単語は、文法問題で問われる文法・長文読解で問われる単語よりはるかに簡単である ということです。 そうだな。 自分の自分に見合った勉強法を選ぶことは大切だ。 では「インプット」の説明は終えたので、次は「アウトプット」の勉強法について説明するとしよう。 戦略3 文法・単語の知識をアウトプットする 「え、文法のアウトプットなんて文法問題の対策でやるから必要なくない?」「単語のアウトプットとは何ぞや」と思う方もいると思います。 ですが考えてみてください。 「知っている」と「使える」は違うんだ! ただひたすら文法問題集を解いて、単語帳の暗記に没頭していてもいつかは「使える」文法・単語は増えていくでしょう。 ですがそれには時間がかかりすぎます。 ですから「使える」文法・単語を増やすための勉強をする必要があるのです。 以下、「文法」・「単語」に分けて具体的な勉強法について説明してきます。 文法編 1 具体的な勉強法 では具体的にはどのように英作文で「使える文法・単語」を増やしていけばよいのでしょう? その勉強のカギとなってくるのが アウトプットです。 人は 「思い出す」という作業を通すことで理解を深め、また記憶を定着させます。 ですので「アウトプット」の作業がとても大事になってくるのです。 ネクステほどの知名度はないけど内容が充実していて、進学校の中ではこの問題集を教科書に採用している学校もあるくらい。 魅力は重要文法のまとめが充実しているところです。 Amazonで本の中身が閲覧できるようになっているので、ぜひ一度見てみると良いわ。 単語編 1 具体的な勉強法 具体的な勉強の大きな流れとしては以下の通りです。 「戦略2、文法・単語の知識をインプットする」では主に単語の意味にスポットライトを当てる形での学習でした。 しかし、それだけでは和文英訳で使える単語力がつきません。 覚えた単語を使った文章を書いてみるんだね! 当たり前ですが、単語の勉強をした直後にその単語を使った例文を書けないようでは、実際の問題を解くことはで決ません。 しっかり 自分が単語を「使える」単語として学習できたかを判断できる良い材料にもなるはずです。 といった簡単な文章でよいので、自分で文章を考えて書いてみましょう。 学習した単語を使って初めて、「使える」単語を手に入れることができるのです。 さらに難易度の高い京大をはじめとする和文英訳が出題される大学を志望する皆さんは、こちらもできればこなしていきたいところです。 戦略4 実際の和文英訳の問題集で実践演習を積む さて今まで、文法・単語の知識のインプット、そしてアウトプットの仕方を説明してきました。 今までの作業をこなしていけば必ず「使える」文法・単語を身につけることができるはずです。 ここからは実際の和文英訳の問題を使った実践演習の学習の仕方について説明していきます。 1 具体的な勉強法• 2 時系列でみた、勉強法• 3 おすすめ参考書 を踏まえた説明をしていきたいと思います。 1 具体的な勉強法 そもそも、なぜ実際の和文英訳の問題集を解くのでしょうか? 多分多くの人が、「実際の問題を解くことで 【問題慣れ】できるからでしょ」のような考えだと思います。 知らない単語は知っている単語で書くんだ! そこで「近頃は若者は忙しいため、桜の花を見に行く人は減った。 」というように文章を読みかえてあげます。 そうすれば「花見」という単語も「桜の花を見に行く」という単語に置き換えられます。 そうすることで という答えを得ることになります。 この文章は確かに見かけ上、元の日本語の文とはかなり形が異なっているように見えますが、よくよく見ると言っている内容は全く同じであることが分かります。 ですから皆さんは上記の3ポイントを意識しながら問題を解いていきましょう。

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基礎から学ぶ「和文英訳」のコツとは?10のチェックリスト

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(解説) 「紅組」「白組」などは red team,white team でも通じないことはないでしょうが、普通は Reds,Whites といいます。 NHKはこのままでいいことにしますが、「紅白試合」とは何なのかはっきり言わなければいけません。 それはNHKが sponsor した「歌合戦」=singing contest です。 最近実際に行われたものと考えて the をつけます。 (正解文) The Reds,an all female team,beat the Whites, an all male team, in the singing contest sponsored by NHK. もちろん正解文と全く同じでなくとも、意味が通じればOKです。 もうひとつどうぞ。 ここでも冠詞に注意してください。 「わが家では元旦におとそを祝いました」 (解説) 「おとそを祝う」とは「おとそを飲んで正月を祝う」ことです。 間違わないようにして下さい。 「わが家」は we で充分でしょう。 以上の二問は「松本亨 英作全集」第6巻12~13ページから引用しました。 いかがでしょうか? 解説も丁寧で、こんな感じの練習を続けていけば、「英語の根本」が身につきそうな気がしませんか? このテキストは全10巻です。 私も全巻そろえているわけではありませんが、いつかコンプリートしたいと考えています。 (もちろん、買うだけではダメですけど) その頃には、英語で考える力が格段にアップしている確信があります。 最後に何と、このテキストの欠点をもうひとつ挙げておきます。 それはあまり流通していないことです。 購入するなら、アマゾンや楽天などでの中古本も検討することになるでしょう。 それでも、それほど多くはありません。 もしもあなたが和文英訳に興味があり、古書店などで、この「松本亨 英作全集」を見かけたら、あえて言いましょう。 買うべきです! 私なら、持っていない巻であれば、「ラッキー!」とばかりに即買います。 私は古書店に入るたびにこの本を探しているのですが、いまだに見つけたことがありません。 ホントに無いんですよ。 買える機会があったら、購入することをおすすめします。 (くどいようですが、買うことが目的になってはダメですけど) 松本亨先生と並び、私淑している松本道弘先生は、 「書ければ話せる」 と主張されています。 「松本亨 英作全集」はライティングのテキストですが、 スピーキング能力向上にも貢献してくれるはずです。 「英語で考える」アウトプットを身につける助けになってくれるでしょう。 ぜひチェックしてみて下さい。

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和文英訳の落とし穴と自然に仕上げるコツ!プロに頼むメリットとは?

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では実際の問題でどのように訳していくのか考えていきましょう 実際の問題に取り組んでみましょう There are some good reasons for speaking freely about the possibility of dying to those with fatal conditions. An ill person who strongly suspects approaching death, but is denied the least opportunity to question or discuss this, can feel cruelly isolated if the people around the patient remain silent. The patient may be surrounded by people whose every apparent word or action is designed to deny or avoid the fact that death is approaching , and therefore the patient has an awareness of being deceived. There are some good reasons いい理由がいくつかある) for speaking freely (率直に話すことについて)about the possibility (可能性について)of dying(死の) to those (人々に対して)with fatal conditions(死を避けられない状態の). An ill person(病気の人は) who strongly suspects(その人は強く疑っている)approaching death(死が近づいていることを), but is denied(しかしその人は否定されている) the least opportunity (the least opportunityを)to question or discuss this このことについて質問したり話し合ったりするのを), can feel (感じる可能性がある)cruelly isolated (ひどく孤立していると)if the people around the patient (もし患者の周りの人々が)remain silent(黙ったままでいると). The patient may be surrounded(患者は囲まれているかもしれない) by people (人々によって)whose every apparent word or action(その人のあらゆる言葉や行動が) is designed (デザインされている)to deny or avoid(否定したり避けるために) the fact (事実を)that death is approaching (死が近づいているという), and therefore (そしてそれゆえに)the patient has an awareness(患者は気づくのだ) of being deceived(騙されているということに). Alice先生 An ill person(病気の人は) who strongly suspects(その人は強く疑っている)approaching death(死が近づいていることを), but is denied(しかしその人は否定されている) the least opportunity (the least opportunityを)to question or discuss this このことについて質問したり話し合ったりするのを), can feel (感じる可能性がある)cruelly isolated (ひどく孤立していると)if the people around the patient (もし患者の周りの人々が)remain silent(黙ったままでいると). Alice先生• 前から訳していく(これは筆者もこのように考えてこの順番で書いているわけだから何が言いたいのかしっかりと把握することができます)• 一文の中の主語と動詞を見つける(英語の基本は主語と動詞です。 そのあとに目的語が来たり、その目的語をくわしく説明するために関係代名詞が来たり、副詞節が来たりします)• 日本語は主語の位置はどこでも良いのですが、英語では一番初めにきます。 ということはこれが一番言いたいことなのです。 そして日本語は動詞は一番最後にくるということを頭に入れて訳してく。 An ill person(病気の人は) who strongly suspects(その人は強く疑っている)approaching death(死が近づいていることを), but is denied(しかしその人は否定されている) the least opportunity (the least opportunityを)to question or discuss this このことについて質問したり話し合ったりするのを), can feel (感じる可能性がある)cruelly isolated (ひどく孤立していると) if the people around the patient (もし患者の周りの人々が) remain silent(黙ったままでいると). そっかあ! はあ「〜な機会を少しも与えられてない」と訳すといいですね。 ではやってみますね An ill person(病気の人は) who strongly suspects(その人は強く疑っている)approaching death(死が近づいていることを), but is denied(しかしその人は否定されている) the least opportunity (the least opportunityを)to question or discuss this このことについて質問したり話し合ったりするのを), can feel (感じる可能性がある)cruelly isolated (ひどく孤立していると) if the people around the patient (もし患者の周りの人々が) remain silent(黙ったままでいると). Alice先生 The patient may be surrounded(患者は囲まれているかもしれない) by people (人々によって) whose every apparent word or action(その人たちの表向きのあらゆる言葉や行動が) is designed (デザインされている)to deny or avoid(否定したり避けるために) the fact (事実を) that death is approaching (死が近づいているという), and therefore (そしてそれゆえに) the patient has an awareness(患者は気づくのだ) of being deceived(騙されているということに). 頑張ってみます The patient may be surrounded(患者は囲まれているかもしれない) by people (人々によって) whose every apparent word or action(その人たちの表向きのあらゆる言葉や行動が) is designed (デザインされている)to deny or avoid(否定したり避けるために) the fact (事実を) that death is approaching (死が近づいているという), and therefore (そしてそれゆえに) the patient has an awareness(患者は気づくのだ) of being deceived(騙されているということに). Alice先生 このようにきちんと精読ができると実は英文和訳だけでなく、長文を速く正確に読むことができるようになります。 常に筆者の気持ちになって前から読んでいくこと そして和訳の部分はまずは前から訳した上で、美しい日本語になるように組み立てていくといいのです。 とてもシンプルなやり方ですよね。 それではもう一題解いていきましょう。 もう一題解いていきましょう Last July, I went to Honolulu to meet Fred and to spend the summer with my parents. My parents and I have a warm relationship, even though, or perhaps because, I don't speak to or visit them frequently; until my most recent trip there, the previous July, I hadn't seen them in six years. I live in New York, and they live in Hawaii, and (あ) while it is true that traveling to the islands requires a certain commitment of time, the real reason I stayed away is that there were other places I wanted to visit. 頑張ってみます! Last July(去年の7月に), I went to Honolulu (私はホノルルに行った)to meet Fred (フレッドに会うために)and to spend the summer(夏を過ごすために) with my parents(私の両親と). My parents and I(私の両親と私は) have a warm relationship(暖かい関係を持っている), even though,(〜だけど) or perhaps because(または多分〜だから), I don't speak to(話したり) or visit(訪れたりしないから) them(両親を) frequently(頻繁に); (実際)until my most recent trip there(私が一番最近ハワイを訪れたのは), the previous July(去年の7月だが), I hadn't seen them in six years(それまで私は6年間彼らに会ってないのだ). I live in New York(私は日本に住んでいて), and they live in Hawaii(両親はハワイに住んでいる), and (そして)(あ) while it is true(本当だが) that traveling to the islands (島に訪れることは)requires(必要とする) a certain commitment of time(ある程度の時間の拘束を), the real reason (本当の理由は)I stayed away(私が離れたところにいた) is that there were other places(他の場所があったからだ) I wanted to visit(私が訪れたい). even though,(〜だけど) or perhaps because(または多分〜だから), I don't speak to(話したり) or visit(訪れたりしないから) them(両親を) frequently(頻繁に); (実際)until my most recent trip there(私が一番最近ハワイを訪れたのは), the previous July(去年の7月だが), I hadn't seen them in six years(それまで私は6年間彼らに会ってないのだ) このeven though, とor perhaps because からfrequentlyのところをどのように訳したらいいのかよくわからないんです。 え〜??? 知らなかった! orの使い方には注意• ~か、~ないし~・ Would you like to have tea or coffee? : (お茶[紅茶]かコーヒーでもいかがですか?)• そうしなければ、さもなければ Study hard, or you'll fail the exam. 勉強しなさい。 さもなければ試験で失敗してしまいますよ)• すなわち、つまり John studies economics, or the study of how a society organizes its money 彼は経済学、つまりどのように社会がお金を使うのかということを研究している) Alice先生• 前から訳していく(これは筆者もこのように考えてこの順番で書いているわけだから何が言いたいのかしっかりと把握することができます)• 一文の中の主語と動詞を見つける(英語の基本は主語と動詞です。 そのあとに目的語が来たり、その目的語をくわしく説明するために関係代名詞が来たり、副詞節が来たりします)• 日本語は主語の位置はどこでも良いのですが、英語では一番初めにきます。 ということはこれが一番言いたいことなのです。 そして日本語は動詞は一番最後にくるということを頭に入れて訳してく。 物主構文は主語を副詞的に訳すと自然な日本語になる• 言い換えのorには気をつけましょう• whileには「SがVする一方で」という意味があることを忘れないようにしましょう.

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