ナプキン かぶれ。 【徹底比較】昼用生理ナプキンのおすすめ人気ランキング16選

【医師監修】生理中の辛いナプキンかぶれはなぜ起こるのか。対策アイテムはコレ!

ナプキン かぶれ

ナプキンかぶれの原因は「ムレ」と「摩擦」 生理中にデリケートゾーンのかぶれが起きやすいのは、なぜでしょうか。 デリケートゾーンは他の部位の皮膚と比べて角質層が薄く、バリア機能が弱い部位です。 そこにナプキンを長時間つけたり、締めつけのきつい下着や服を着ていることから、通気も悪くなり湿度が高い状態に保たれてしまいます。 それに加えて、生理中は分泌物が多く出ているので、雑菌が繁殖しやすい環境となり、トラブルが起こりやすいのです。 ナプキンかぶれの主な原因は、「ムレ」と「摩擦」。 ナプキンは吸収力を追求するという性質上、どうしても通気性は悪くなり、ムレやすくなります。 とくに吸収性を追求したものが重宝されることから長時間つけっぱなしにしてしまうことになりがち。 湿度がさらに高まり雑菌の繁殖を促してしまいます。 ナプキンはポリエステルなどの石油由来の素材を使っており、こうした素材が肌に密着すると、摩擦によって皮膚に刺激が加わります。 かぶれの起きやすい外陰部は、歩行などの日常の動作や運動を行う際に、摩擦による刺激を受けやすい部分でもあるのです。 生理中のかぶれ予防はナプキン素材を見直してみよう かぶれを防ぐために、生理用ナプキンはたとえ汚れが目立たなくても、こまめに替える習慣をつけましょう。 陰部の湿度が高くなることを少しでも防ぐことができます。 最近は、肌への優しさを考慮したナプキンも発売されているので、ナプキンかぶれが気になるようならば、素材の違うナプキンを使ってみるのもよいでしょう。 ただし、自分の肌に合ったものを選ぶのが第一。 さまざまなタイプのものを試してみて、自分にとっての一番を探してください。 肌が弱く、もともとかぶれやすい人は、綿100 %の布ナプキンを使ってみてもよいでしょう。 紙ナプキンのように化学物質が使われていませんし、通気性も良く、かぶれやすい肌にも優しい肌触りです。 かぶれてしまったらやさしくケアして かぶれていなくてもデリートゾーンの肌は弱く、ちょっと強く指があたっただけでも傷ついたりかぶれたりするものです。 ましてや生理中のかぶれた状態のデリケートゾーンを洗う場合、石けん成分自体でも刺激の原因になることがあります。 炎症がひどいときは、お湯だけで洗うようにしましょう。 その際、ゴシゴシ擦ると、炎症がさらに悪化する恐れがあるので、優しく洗ってください。 かぶれてしまった場合は特に刺激を与えないように注意しましょう。 炎症やかゆみを抑える市販薬もありますが、かぶれが続く場合や、かゆみを伴うなど状態がひどい場合は早めにクリニックを受診しましょう。 生理中はホルモンバランスも普段とは違い、さまざまな不調が起こりやすいときです。 このようなときに、睡眠不足やストレスなどにより免疫力が低下するような状態が続くと、トラブルも長引いてしまいます。 ゆっくり休んで、免疫力をアップさせることも、かぶれや炎症を早く回復させるポイントになります。 なんとかしたいかぶれとかゆみ 生理中のかぶれやかゆみで悩んでいる女性は、少なくありません。 ただのかぶれと思っていたら、病気のサインということも。 生理用品の品質がよくなっていることもあり、だんだん減少しているように思えるデリケートゾーンのかぶれですが、肌が弱くてつらい思いをしている人もまだまだいる多いようです。 それも生理中ばかりでなく、おりものやなどでも起こります。 主な原因はまずムレ。 ナプキンを当てていると、どうしても湿った状態が続きます。 その状態で、吸収されずナプキンに残った経血や汗などが肌を刺激すると、かぶれが起きてしまいます。 赤ちゃんのオムツかぶれと似たようなもので、もともと皮膚の弱い人に多くみられます。 もうひとつの原因は摩擦。 うるおいが不足している場合など、動いたり歩いたりしたとき、ナプキンとのまさつで乾燥した皮膚がこすられてかぶれてしまうのです。 かゆみやかぶれに加えておりものの異常もみられたら 月経時でなくても、かゆみやかぶれは起こります。 次のような症状もあるときは、病気の可能性がありますので受診しましょう。 カンジダ膣炎 かゆみ・はれ+白くポロポロしたおりもの特徴です。 膣内~外陰部まで強いかゆみがあり、かきこわしてはれや痛みを起こすこともあります。 夜ベッドに入り温まると、かゆみが増します。 トリコモナス膣炎 かゆみ・ ただれ+濃い黄色や緑っぽいおりものがあります。 細かいアワが混じることもあります。 外陰部がガマンできないほどかゆく、排尿時に尿がしみたり、歩くだけでもこすれて痛くなります。 毛ジラミ 強いかゆみ+陰毛の根元に灰白色のフケがみられます。 陰毛の毛根部に寄生する毛ジラミによるもので、セックス時、プール、寝具などから感染することもあります。 かいせん 強いかゆみ+米粒大の赤いポツポツがあります。 ヒゼンダニというかいせん虫が寄生し、眠れないほどの強烈なかゆみを起こします。 下着や寝具から感染することもあリます。 外出時のかぶれ手当 かぶれているときのデリケートゾーンは、お湯でそっと洗い流すのがいちばん。 最近は施設のトイレでもウォシュレットが完備しているので、低めの温度、水勢に設定し、そっと洗い流しましょう。 乾燥機能がついていれば、ペーパーを使わずに乾燥させ、ない場合にはそっとティッシュペーパーを押し当てて乾燥させます。 ウォシュレットがない場合には、急なかゆみやかぶれには刺激の少ないウェットティシュや清浄綿で外陰部をやさしくふきます。 その際は、ノンアルコール・無香料など刺激の少ないものがおすすめです。 自宅ではかゆみやかぶれのあるところをよくお湯で洗い、乾いたらそっと市販の塗り薬をつけます。 市販の治療薬を使っても治らないときは、はやめに婦人科や皮膚科への受診をおすすめします。 かぶれ・かゆみ対策はナプキン選び かぶれやかゆみが気になる人は、コットン素材の肌への刺激性が少ないタイプを選びましょう。 それでもやっぱり気になる人には、タンポンがおすすめです。 月経中はナプキンをこまめにかえ、毎日入浴かシャワーで清潔を心がけましょう。 もともと皮膚の弱い人やアレルギー体質の人はデリケートゾーンだけでなくカラダのほかの部分の皮膚も弱かったり、アレルギー体質の人が多いようです。 自分に合ったケアをするためにも、一度婦人科や皮膚科で相談してみましょう。 疲労をためず抵抗力をつける 一般的に、カラダの抵抗力が落ちていると、皮膚が弱くなって、かぶれやすくなるものです。 いつもはかぶれなくてもかぶれてしまったり、重くなったりしますから、疲れをためず、睡眠もしっかりとって、カラダの抵抗力をつける生活が肝心。 健やかな生活を心がけて、月経期間も快適にすごしましょう。

次の

生理中の辛いかぶれ・かゆみに!症状と対処法

ナプキン かぶれ

この時 掻きむしってしまうと、さらに悪化したり「黒ずみ」「臭い」の原因を引き起こす場合もあります。 特に、ナプキンの場合はふちの部分がナイロン素材などでできていることが多いです。 ポリエステルやナイロンなどの石油系素材を使用して作られていることで、肌が敏感になっているときには「かぶれ」を引き起こしやすくなります。 さらに、吸収性を追求したナプキンは、デリケートゾーンのお肌の必要な水分や皮脂まで吸い取ってしまう場合があります。 お肌に必要な皮脂や水分が失われることは、お肌のバリア機能を低下させてしまいます。 すると、 デリケートゾーンのお肌はほんの少しの刺激でも炎症やかぶれを起こしたり、ナプキンが肌に張り付いてかゆくなることがあるのです。 しかも!! 自己処理をする場合は、デリケートゾーンを傷つけたり、過度な刺激を与えすぎないように気を付けましょう。 カミソリなどによる刺激は「黒ずみ」や「かゆみ」を悪化させる可能性があります。 きちんと保湿を行いながら、適度な頻度で処理を行うことが大切です。 そういったリスクを減らすためにも「脱毛」に通うこともおススメです。 アンダーヘアの量を薄く、密度を減らすことによって、デリケートゾーンのムレやかぶれを予防できます。 完全にツルツルにすることもできますが、完全にツルツルにしなくても、 量を減らすことを目的に脱毛をすることで予防になります。 デリケートゾーン【ナプキンによるかぶれ】を改善する、正しい対処方法 かゆくなったら、我慢しないで早めにケアと改善するようにしましょう。 1 おりものシートをやめる おりものシートを使っている場合は、ナイロンやポリエステルが「かゆみ」「かぶれ」の原因になっている場合があります。 そのため、一度使用をやめて、様子を見てみましょう。 できるだけ刺激の少ない「綿」や「コットン」でできた素材の下着をはいて、デリケートゾーンへの刺激を減らします。 2 ナプキン・おりものシートをこまめに交換する 生理中は、どうしてもナプキンやおりものシートが手放せなくなりますよね。 その場合は、できるだけこまめに交換します。 過度に拭きすぎたり、洗いすぎると、必要な皮脂まで洗い流してしまいます。 必要な皮脂まで流れてしまうと、さらに「かゆみ」や「黒ずみ」を引き起こす原因になります。 シートで拭く場合は優しく適度に、ウォシュレットを使う場合も使いすぎないようにしましょう。 洗いすぎて、乾燥して肌がカサカサになっている場合は、きちんと保湿を行うことで肌トラブルの悪化を防ぐことができます。 オイルやクリームなどを使って、きちんと保湿をしておくことも、肌トラブルの予防につながります。 4 ナプキンの種類を見直す ナプキンの素材がお肌に合っていない場合も、「かぶれ」「かゆみ」を引き起こす場合があります。 ナイロンやポリエステルといった化学物質ももちろん、肌トラブルの原因になりやすいです。 それ以外にも、ナプキンの種類によって合う、合わないがあります。 使用するナプキンの種類を変えてみたり、タンポンを使用することで解決することもあります。 タンポンをう場合は、夜寝ている間など長時間入れっぱなしにすると、細菌が繁殖しやすくなります。 膣内部のかゆみの原因になることがありるので、寝る前などは取り出すようにしましょう。 あるいは、 布ナプキンの使用もおススメです。 天然素材で作られたオーガニックのものが多いため、デリケートゾーンにとって優しいナプキンがたくさんあります。 洗ったりするのは大変ですが、体へのトラブルを考えると布ナプキンはデリケートゾーンへの負担を減らすことができます。 5 刺激の少ない石鹸で洗う デリケートゾーンは、生理中や生理前後は「経血」や「おりもの」によってかぶれやすくなります。 特にナプキンをしていると、デリケートゾーンを清潔に保つことは大変です。 デリケートゾーンは、刺激の少ない洗い方で洗うことがとっても大切! 指を使ってぬるま湯で洗うだけでもOK、という産婦人科の先生がいるほどです。 しかし、指であらうだけだと「汚れ」がきちんと落ちているか心配になりますよね。 そこで、 刺激を与えずに清潔な状態を保つには「デリケートゾーン専用」の石鹸がおススメです。 デリケートゾーン専用の石鹸は刺激が少ないうえに、保湿作用の含まれたものもあります。 この石鹸を使って、 正しい洗い方をすることで、デリケートゾーンの状態を正しく清潔に保つことができます。 デリケートゾーンのかぶれ、治らない場合は病院へ! デリケートゾーンはその名の通りとてもデリケートな部位です。 そのため、ちょっとした刺激や原因でトラブルを起こしやすい傾向にあります。 生理中のナプキンだけでなく、「かゆみ」を引き起こす原因は他にもあります。 少しでも気になる場合は、こちらを参考にしてみてください。 また、デリケートゾーンのトラブルを感じている場合、感染症の可能性も疑いましょう。 単なる皮膚炎だけでなく、自覚症状の少ない病気もあります。 早めの治療を行うことによって、不快な症状を抑えるだけでなく、性器のただれ、黒ずみなども防ぐことができます。 ちょっとでも「怪しい」「不安」と思った場合は、産婦人科の先生に相談してみてくださいね。

次の

生理中の辛いかぶれ・かゆみに!症状と対処法

ナプキン かぶれ

私は生理が始まった日から生理痛がありました。 年齢と共に軽くなって気がしますが、今でもたまに痛い日は薬を飲んでしのいでいます。 生理痛よりも排卵痛のほうが痛く、排卵日近くには胃痛・腰痛・腹痛などに悩まされることも。 生理1週間前には身体の不調や落ち込みもあります。 生理用ナプキンの悩みは、肌がかぶれることです。 多くの女性が、生理のお悩みを持たれているのではないでしょうか。 仕方ないことなのかと思っていましたが、色々調べてみて吸収力がよくサラサラ感がキープできるものや、天然コットンを使った肌に優しい商品もあります。 できれば、生理の日はなるべくノンストレスで、少しでも快適に過ごしたいですよね。 ということで今回は、私が生理用ナプキンの選び方から、おすすめの商品までをご紹介していきたいと思います。 【性能編】昼用生理用ナプキンの選び方! 生理用ナプキンの種類はたくさんありますよね、それらを使い分けることでより快適に1週間を過ごすことができますよ。 私が昼用生理用ナプキンを購入するときの基準を中心に、選び方を紹介します。 サイズ ナプキンには17. 5cm~42cm程度の長さの種類があります。 経血の量や、昼夜で長さを変えるといいでしょう。 私は生理が来そうな日は、パンティーライナーか20cm程度の短めのものを使います。 多い日は23cm位のおしりの方まで覆う長めのタイプを使っています。 普通の日は20cm位の長さをこまめに変えるようにしています。 羽つきタイプか羽なしタイプ 羽根付きタイプは下着の脇を包み込むように接着できるので、ナプキンと下着の密着力が高まります。 羽なしは両脇接着面がなく、こすれなどの心配がありません。 ただし、密着力は羽ありに比べ劣るので、家でゆっくりしているときなどに使うのがおすすめです。 羽なしは少し価格が安いものも多いです。 私は生理がきそうな日やほぼ終わっていそうな日には、羽なしタイプを使うことが多いです。 羽なしは羽つきに比べ価格も少し安いのも嬉しいです。 逆に多い日は必ず羽つきにしてしっかり固定させるようにしています。 経血量やその日の予定で、羽のありなしを変えてみてくださいね。 昼用・夜用か ナプキンには昼用・夜用があります。 昼間はアクティブに動いたりこまめに交換できることを想定して動いても漏れにくい設計になっています。 夜用は寝ている間の漏れを防ぐため、長めや広めのシートになっていることが多いです。 ですので、やはり日中は昼用を使うことをおすすめします。 昼用は持ち歩きを想定してスリムなパッケージのものもありますし、日中の動きに対応するようになっています。 夜用ですとおしり部分をすっぽり覆っているものも多く、たくさん動く昼間にはよれたりゴワつく可能性もあります。 吸収力 経血量が多い日やムレが気になる時には、吸収力の高いものを選ぶと快適に過ごすことができます。 高吸収ポリマーにより身体が冷えてしまう人もいるようなので、特に経血量が多い日は吸収力高めのナプキンを、普通や少なめの日は通常のナプキンを使うなど日によって吸収力のタイプを変えるのもおすすめです。 シートの厚さ 商品によっては、シートがつけていることを忘れてしまうようなスリムなタイプもあれば、厚めでふかふかなタイプもあります。 服装に響かせたくないときはスリムタイプ、つけ心地重視の日はふかふかなタイプなど使い分けてみてください。 コスパ 生理中は1日に何枚も使うものなので、コスパも気になります。 私はかぶれにくい通気性のよいものを選んでいることもあり、やや高めのナプキンを購入することも多いです。 ですが品質と価格が見合っていると納得しているので、コスパはいいと言えます。 肌かぶれなどない方は内容量が多く低価格のものを選ぶとコスパがよく満足度も高いですね。 商品のブランド ブランドによって商品の押しが違いますよね。 吸収率の高さが押しのブランド、肌へのやさしさが押しのブランドなどなど…。 自分の生理中の悩みを解決してくれる押しがあるブランドが見つかると、ナプキンジプシーにならずに済みますよ。 【使いやすさ編】昼用生理用ナプキンの選び方! 生理用ナプキンは使用感の他に、使いやすさも気になりますよね。 使っていて快適な商品を、結局手に取る回数が増えるからです。 お気に入りの昼用生理用品を見つけるには、使いやすさのチェックも欠かせません。 ここでは3つの項目に分けて、チェックして欲しい昼用生理用ナプキンの使いやすさについて紹介します。 見た目のデザイン 白でシンプルなデザインは、清潔感があっていいですよね。 逆にカラフルなパッケージの生理用ナプキンも増え、人気があります。 カラフルなパッケージのナプキンには、種類によって色が分かれているものがあり、昼用の中でも普通の日用、多い日用とぱっとひと目で分かる便利さもあります。 かわいい小物が好きな人はカラフルな色や女性らしいデザインのパッケージを。 シンプルが好きな人には、従来の白のパッケージの生理用ナプキンおすすめです。 使用後の処理のしやすさ 外にいるときは特にナプキンを交換したあと、キレイに処理しておくのがマナーですよね。 ですが、ティッシュを毎回沢山使うのももったいない。 今はティッシュを使わずとも、キレイにくるくると丸めてテープでピッタリ留めてから捨てられるナプキンの包み紙もあります。 昼用の生理用ナプキンは夜用に比べ外で交換することが多いため、使用後の処理が気持ちよくできる生理用ナプキンを選ぶのがおすすめです。 持ち運びしやすいスリムさ 生理用ナプキンは、厚めのものだとかばんの中で結構かさばります。 会社や学校のロッカーに「置きナプキン」ができる人以外は、数枚持ち歩きが必要ですよね。 泊まりが重なると結構な大きさに。 そんな時にはスリムタイプのナプキンが重宝します。 薄いので、着けた感じも軽いですし、それでいて吸収力が高い商品も増えてきています。 バックのコンパクト化が進んできている今、ナプキンもスリムな商品を選ぶのがおすすめです。 生理中の敏感肌には「コットンナプキン」がおすすめ! 私と同じくナプキンをしていて肌がヒリヒリチクチクする人が多いようです。 生理は毎月あるものなので、このヒリヒリチクチクは地味にしんどいのですよね。 そんな人にぜひ使って見ていただきたいのが、コットンを使用している「コットンナプキン」です。 天然コットン100%で無農薬のものを使用しているものもあれば、通常のコットンを使っているものもありますが、どちらも使い心地がとてもいいのです。 コットンの温かさにも安心感があります。 吸収力は一般的なナプキンに比べ劣ってしまう感じがあります。 特に多い日は、経血を吸い込むとひんやり感じることも。 ですが、抜群の通気性でムレや不快な匂いを防ぎ肌の刺激からも守ってくれるので手放せない商品です。 コットンナプキンを使い始めてから、かぶれから解放され本当に生理中の悩みが1つ減りました。 以前の私と同じように悩んでいる人がいたら1度試してみていただきたいです。 オーガニック布ナプキン専門店のnunonaが提供する 「3D立体 布ナプキン 3日間お試しセット」です。 こちらは、3Dの立体構造になっているので、伝い漏れをしっかりカードすることで横漏れを防ぐことができ、アクティブに動く昼の時間にぴったりな商品になっています。 また、頻繁に動くのでナプキンがちくちくして痛い、というお悩みの方にとっても、ナプキンがオーガニックの布で作られているため、肌触りが良く、ちくちく感も解消することができます。 布ナプキンが初めて!という方にこそ使って欲しい3D立体 布ナプキン 布ナプキンはムレやすそう、というイメージを持つ方が多いかと思いますが、この商品は、透湿防水布という布を使用しているため、布ナプキン特有のムレが少なく、快適に過ごすことができます。 ふつうの日の昼用・多い日の昼用はもちろん、おりものシート・おりもの用・ふつうの日の夜用などがセットになっていて、通常価格6,603円から割引されて5,880円となっていますので、布ナプキン初経験という方には、ぜひチェックして見てください。 なお全額返金 OKの「安心保証サービス」となっております。 ナトラケア オーガニック 生理用ナプキン パンティーライナー ノーマル りもの専用 羽なし こちらの商品はスリムタイプなのに、多い日でも安心の吸収力があります。 従来のエアフィットスリム商品の2倍の吸収率があるそうです。 実際、多い日に使っても快適で、ひんやりした感じやベタベタする感じもあまり感じません。 シートの薄さとフィット感も手伝い、つけていることを忘れることがあるくらいです。 フィット感としては、ナプキンと下着が一体化して体の動きにフィットするという謳い文句とおり、しっかりと下着とフィットしてくれます。 こちらの商品は運動をする人や、学校や仕事・家事でよく動く人、ナプキンのつけている感じが苦手な人におすすめしたい商品ですね。 個包装は白地に青でデザインされています。 商品名やメッセージが書かれており、ちょっといい気分に。 リーズナブルで、買いやすい価格だと思うので、これまでの生理用品に満足いっていない方はぜひこちらの商品を参考にしてみてください。 ナチュラムーン 生理用ナプキン 普通の日用 羽なし こちらの商品は天然コットン100%を使用。 コットンを使ったナプキンの中で、特に高い吸収率です。 羽なしなので家でゆっくりしている時に使うことが多いのですが、休日に長時間つけたまま昼寝してしまっても、漏れなどありませんでした。 また、通気性のいいナプキンはムレにくいので、生理中の気になる匂いが激減します。 これを体験すると、匂いに敏感な人は手放せなくなるのでは。 と思います。 開発者が布ナプキン使用者で、外出時に使う安全で便利なナプキンを作ったそうなので、布ナプキン派の人も納得して使えるのではないかと思います。 加えて、シートにやや厚みがあり、コットンのナプキン特有の温かさがあります。 身体が疲れてくる生理の終わりかけにつけるとほっとする感じです。 ナプキンの粘着力がやや弱めなのでご注意を。 こちらの商品は生理中の匂いが気になる人やナプキンを使うと肌がかぶれてしまう人、布ナプキン派で、外ではナプキンを使いたい人におすすめしたい商品です。 天然コットン100%使用のこだわりが詰まった商品で、この価格はリーズナブルだと思います。 くまがかわいいパッケージです。 個包装は半透明ですが、端の方に切り込みマークが書かれているので他のナプキンとの見分けはつきやすいです。 ロリエ スリムガード 長時間しっかり昼用 羽つき 25cm こちらの商品は多い日でも使えるのに、スリムな形状なところが最大の魅力。 長さが25cmと、他の昼用ナプキンと比べても長めなので多い日でも安心感があるところもうれしい点だと思います シートの吸収力がすごく、経血量が多い日でなかなかナプキンを変えに行けない日でも漏れることはありませんでした。 高吸収ポリマーがぎっしり入っているから、ロリエのふつうのナプキンの2倍も吸収してくれるそうです。 デスクワークの日には問題ありませんが、シートが薄いのでよく動く日は少し早めに変えたほうが良さそうです。 こちらの商品はつけたてはおしりの方に違和感がありますが、時間が経つと肌にフィットしてなじんでくれます。 通気性としては、多い日に使うとややヒンヤリ感はあります。 シートが薄く、ナプキンが肌になじむとつけている違和感があまりないのがいいと思います。 ナプキンが洋服に響くのが気になる人やナプキンのムレが気になる人、スリムなナプキンを愛用している人におすすめしたい商品です。 またこちらの商品は外側の包装がショッキングピンクです。 苦手な人もいるかと思いますが、他のタイプのナプキンとの違いわわかりやすく手に取りやすいので私はいいと思います。 個包装もピンクと白のチェック柄で見分けがつきやすいです。 ロリエ エフ しあわせ素肌 多い昼用 羽つき 22. 5cm こちらの商品は「生理中の敏感肌も快適に」というキャッチフレーズでお馴染みのしあわせ素肌です。 ドラックストアで販売されているナプキンの中では少し高めですが、肌がかぶれない、シートがサラサラをキープしてくれるという点で納得の価格です。 シートの吸収力あるため、量が多い日であっても、時間がある程度経っても不快感を感じずに快適に過ごすことができます。 夏場などは、シート表面がサラサラをキープしてくれるので、かぶれずにすみます。 フィット感としては、密着するフィット感とは違いますが、ナプキンが厚すぎることもなく快適です。 肌との接触面積を約25%カットした独自のシートのおかげではりつきもありません。 こちらの商品は経血量が多い日におすすめしたいです。 また、ナプキンで肌がかぶれやすい人や夏場やスポーツをしてショーツ内が蒸れるのが嫌な人はぜひこちらの商品を使用してみてください。 フィット感抜群とはいきませんが、薄く柔らかいのでつけ心地はいいです。 シートが柔らかく、肌あたりがいいだけではなく、吸収力も抜群なので洋服に響きにくいです また独自の「ドロッと経血サラッとシート」がドロドロした経血も吸収してくれ、肌のサラサラ感をキープしてくれるところ。 ムレにくいので、肌がかぶれにくいです。 経血量が多いけれど、タイトなボトムの洋服を好んで着る人や制服がタイトなデザインの人、ナプキンのゴワゴワが苦手な人、ナプキンで肌がかぶれやすい人へにぜひおすすめしたい商品です。 価格としては買いやすく使いやすい、リピートしやすい価格です。 半透明な個包装で、いかにもナプキンとわかるデザインです。 テープがついていて使用後のナプキンをきれいに丸められるのは気に入っています。 コンパクトなので、家での収納も比較的楽でストックしやすい商品だと思います。 個包装にはテープがついていて、変えた後のナプキンもきれいに丸めて捨てられるのがいいです。 そしてこちらの商品は薄型ですが、経血を瞬間吸収してくれる「センターインパッド」で安心の吸収力です。 フィット感としては、少しだけシートが固いのが気になる時があります。 ぴったりフィットとはいきませんが、使い心地も悪くありません。 ナプキンのモコモコ感が苦手な方や経血のモレが不安な方はぜひこちらの商品を試してみてください。 価格の観点からみても手頃で使いやすい価格だと思います。 カラフルな個包装で、昼用や夜用でパッケージの色が違うのでぱっと見てわかりやすいのも助かります。 コスパ、コンパクトさで探すならこちらの商品がおすすめ。 是非参考にしてみてください。 コットンラボ オーガニックコットンナプキン 羽つき こちらの商品は肌に触れる表面部分がオーガニックコットン100%で、ポリマーを使っていないところが魅力。 日常で使う分には問題なく使えるシートの吸収力です。 ですがすごく良いというわけでもありません。 吸収力の高いナプキンで慣れている人は、今までより気をつけて交換したほうが良さそうです。 フィット感としては、肌に沿って優しくフィットしてくれます。 つけ心地よし!その上フカフカしているので、温かみがありホッとするナプキンです。 生理が終わりかけで漏れなどの心配がないときには、こちらを選んでいることが多いです。 加えて、こちらの商品はやや割高です。 ですが、肌あたりの良さやナプキンのふんわり温かな感じにハマると、決して高くはないと思えます。 普通の日や経血が少なくなってきた日におすすめです。 ナプキンのひんやりした感じが苦手な人や、ナプキンを使うと肌がかぶれたりムレたりする人はぜひこちらの商品を試してみてください。 ナトラケア オーガニック 生理用ナプキン ウルトラパッド ノーマル ふつうの日用 羽付き ナプキン表面に農薬不使用のオーガニックコットンを使用しているため、通気性がよく肌あたりがいい商品です。 また、完全塩素フリー、高分子吸収材不使用でデリケートゾーンを農薬や化学物質に晒されないようにしています。 トップシート、吸収材や漏れ防止材に植物素材を使用しているため、環境にも配慮されているところもおすすめです。 オーガニックコットンのナプキンを使うようになってから、肌のかぶれ(ヒリヒリ感)がほとんどなくなったので重宝しています。 こちらの商品のシートの吸収力に関しては量が多い日にこまめに変えられないとひんやりする感じがあります。 ただし、普通の日での吸収力は問題ありません。 フィット感としてはややつけている感がありますが、慣れると気にならなくなってくるので特に問題はありません。 シートの通気性は、従来のコットンナプキンよりも軽いですがつけている感じはします。 ただ、表面部分はコットンなので心地がいいです。 こちらの商品はナプキンを使うと肌がかぶれてしまう人やナプキン使用時のムレが気になる人におすすめしたいです。 ドラックストアで買えるナプキンと比べると少々割高なこちらの商品ですが、肌がかぶれずムレにくいという快適さを体感してしまうと、この価格でも毎月使いたい!と思うほどの満足度の高い商品です。 紙で出来た箱に入っていて高級感がありますが、ナプキンが少なくなってきてからもコンパクトにならないので少しかさばってしまいます。 個包装は少しカサカサした感じがありますが、ポーチなどに入れて持ち歩けば問題ありません。 【高コスパ】昼用生理用ナプキンをご紹介! ここでは私が使ってきた中で高コスパだと感じる、昼用生理用ナプキンを紹介します。 natracare ナトラケア オーガニック 生理用ナプキン ウルトラパッド ノーマル 前でも申し上げましたが、価格の面では他の日中用生理ナプキンと比べ決してコスパが良いとは言えません。 ですが、私はナトラケアのこのナプキンを使い始めてから、肌がかぶれてしまうということがほぼなくなりました。 「ナトラケアのこのナプキンなら肌がかぶれない。 」という安心感もセットで付いてくるため、個人的にはコスパが高いと思っています。 ショーツの中のニオイがこもりにくいというところも、女性にはうれしいポイントではないでしょうか。 ナプキンを使っていることでの、生理時のストレスを軽減させてくれるナプキンです。 また、このノーマル というタイプは普通の日用となっており、生理3日目くらいから使うのがちょうどいいです。 他のナプキンと同じように2、3時間に1回の交換でOKですし、吸収力も問題がありません。 ユニ・チャーム ソフィ ボディフィット ふつうの日用 羽なし コスパにこだわるなら、ソフィのボディフィットシリーズもおすすめ。 昼用かつ羽なしタイプのこの生理用ナプキンは、1袋になんと30枚。 かつ2袋セットで販売されており、実質60枚入りの大容量タイプです。 普通の日用ということで、長さは21cmと多い日用に比べて短い点には注意。 ですが、ブランド名の通り身体にしっかり密着する構造のため、横や後ろへのズレ対策は可能。 Wブロックラインと吸収シートで、ナプキンが動いてモレてしまう心配も少ないです。 余ほど多いという方は多い日用や夜用のナプキンが向いていますが、そこまでではない方や、生理の始めや終わりなど少ないタイミングでこちらのナプキンに切り替えるのもおすすめ。 ずっと多い日用の、枚数少なく高価なナプキンを続けるよりも経済的です。 【臭いが気になる方向け】香りつき生理用ナプキンのおすすめランキングTOP5 生理中の臭いで不快になる、あるいは周囲に迷惑をかけないか心配という方は、香り付きのナプキンがおすすめです。 消臭効果はないものの、快適な香りで過ごしやすくしてくれます。 この新素材はなんと、100人の研究者が20年の歳月をかけて完成したそうです。 エアリーFITパフは液体由来の素材ラクトフレックスを使用して作られました。 自由に変形する特殊素材で、ヨレてもすぐに戻ることが特徴です。 どんな動きにもフレキシブルに対応するため、激しく動くシーンでもしっかりフィットするでしょう。 アクティブに動くスポーツシーンや旅行時などに大活躍しますよ。 デメリットは価格が高めだというところ。 しかし、今までのナプキンとはひと味違う抜群の着用感を味わうのにぴったり。 これまでどんなナプキンを使ってもしっくり来なかったという方におすすめします! デリケートな肌にも優しい!ドロっと経血もスピード吸収 こちらの商品は、ふわふわなのにベタつかない速乾タイプで、いつまでもすっぴんのような素肌でいられることが自慢のナプキンです。 肌あたりの優しさとさらっとした快適さを両立しているため、敏感肌でも安心して使えると評判ですよ。 つまり、多量の経血でもスピード吸収することでさらっと感をアップ。 デリケートゾーンの不快感を減らすことにつながるでしょう。 敏感肌に優しいさらっと感とふわふわ感で、多い日のブルーデーも快適に過ごせますよ。 24枚入りで1個あたり12円以下のプチプラさも嬉しいポイントです。 コンパクトで持ち運びに便利!可愛いデザインも高評価 いくら昼用ナプキンでも、多い日用となるとかさばりがちな傾向にあります。 厚さわずか2mmとスリムでありながらも、内部に仕込まれた超吸収ポリマーのおかげで経血をたくさん吸収します。 さっと吸収してすぐに乾くのでサラサラ感が5時間も続くのが嬉しいポイント。 仕事中や勉強中など、なかなかナプキンを替えられないときでも重宝するでしょう。 ナプキンシートにはリボンデザインが施されており、真っ赤で可愛いパッケージも好印象。 包装も可愛いので、一見してナプキンと分かりにくいのが嬉しいですね。 1枚当たりの価格:約32. 5円(Amazon価格) タイプ:天然コットン100%・高分子吸収材不使用 羽の有無:あり 長さ:23. 5cm ズレないためにも確認しておこう!昼用ナプキンの使い方 生理用ナプキンはショーツの上に貼りつければいい、間違いではないですが、貼り付け方のせいでナプキンのズレやショーツへのモレが生じる場合もあります。 初めての方はもちろんそうでない方も、改めて使い方を確認してみてください。 広げた時に包装紙のテープがある方が前! ナプキンのほとんどは紙に包まれていますが、包装紙は両端が綴じられているだけでなく中央に小さなテープで留めてありますね。 実はこれ、ナプキンの前後を示す役割もあり、広げた際にテープがある側がショーツに貼る際の前となるんです。 ナプキンは前後対称に見えますが、商品によっては前後それぞれに適した構造をしているので、間違えずに貼ることでより効果的にナプキンを使えます。 ちなみにメーカーによっては前後が逆(テープのある側が後)ということもあるので、説明がある場合はその指示に従ってください。 長いナプキンは前後の位置に注意! 昼用は短めのナプキンが多いですが、もし夜用や多い日用など、サイズの大きいナプキンを使う場合は貼り付け位置に注意。 基本的にはナプキンとショーツの中央、1番細い場所同士が合うように重ねればOKですが、長いナプキンは後ろへのモレ防止のために長く作られていることが多いので、前すぎないかを確認してください。 2重クロッチの場合は羽を中にしまう 羽つきナプキン、かつショーツのクロッチ部分が2重になっている場合は、羽をショーツの外で折り返すのではなく、2重クロッチの間へ挟みこみましょう。 こうすることで、外からはナプキンが目立ちませんし、羽が剥がれにくくなります。 サニタリーショーツの記事はこちらからチェック!.

次の