害悪 ポケモン 剣盾。 【ポケモン剣盾】可愛いバタフリーが超害悪って知ってた?【種族値と育成論】

鎧の孤島で登場した害悪・耐久ポケを考察!【ポケモン剣盾】

害悪 ポケモン 剣盾

注意 本記事は、 第七世代レート環境に見られた対戦相手をイライラさせるのが得意な「害悪」についてまとめた記事になっています。 今回紹介するの中にはソード・シールドの第八世代には登場しないも多くいるため、ソード・シールドのランク対戦環境とはあまり関係がないのですが、第八世代の対戦環境がある程度固まってきたら第八世代版の害悪まとめ記事を執筆する予定なので、この記事では第七世代を思い出しながら楽しんでいただければ幸いです。 害悪について ということで今回のお題は、 「害悪」です! 「害悪」とは、一般的に 嫌われる・ 面倒くさがられる戦術を得意とするのことです。 状態異常などを駆使して、確率によって勝敗が決まる「」に相手を引きずり込むや、対戦時間をかなり引き伸ばしてくるが主に当てはまります。 日々プレイヤーに多大なストレスを与える害悪は、嫌われ、蔑まれ、犯罪者扱いまでされています。 ということで今回は、そんな忌み嫌われる「害悪」を紹介して晒上げていきたいと思います! それではいってみよう! 確定催眠キノコ 『』 と言えば催眠、催眠と言えば! 害悪の代名詞、対策必須の厨ポケです。 命中100の催眠技 「キノコのほうし」• で確実に行動してくる• 火力も高く、催眠対策のみでは対策ができない• 型の存在 まず、命中100のキノコの胞子で眠らされる点が厄介ですね。 眠らされてから起きるまでのターンは2~4ターンとランダムなので、2ターンで起きればかなり被害は少なく済むのですが、 4ターン眠りっぱなしの場合はたまったもんじゃありません! さらに、こののメインウェポンはタネマシンガンなので、タネマシンガンが何発当たるかもバトルに大きく影響していきます。 起きるまでのターンとタネマシンガンの弾数で勝負が決まる運ゲですね。 しっかり対策しておこうな! S130からの害悪 『』 素催眠ゲンガーから、滅ゲンまで。 高速域からのハメ技は犯罪以外の何でもない。 素早さ130と超高速• 催眠術が使える• 火力もかなり高め• 「かげふみ、滅びの歌、身代わり」の 強制1-1交換コンボ はかなり素早さが高く、素早さで勝って殴り倒すのはかなり難しいのですが、素早さが遅いでを対策しようとすると 催眠術の餌食になってしまいます…。 催眠術は命中60で、当たる確率があまり高くなく、さらに当たったとしても何ターンか眠っていてもらわなければアドバンテージが稼げない技なのですが、逆に言えば 運さえ良ければかなり不利なも突破できてしまうポテンシャルのある技です! 不運を被る側はたまったもんじゃありませんけどね… ゲンガーを追い詰めると、催眠運ゲが始まるロト! 加速影分身バトン 『』 アタッカー型が多いですが、バトンタッチ型もよく見かけます。 今回紹介するのは、その中でも「影分身」を積んでくるタイプです。 特性 「かそく」による素早さ上昇• 影分身で相手の技を躱す• バトンタッチで能力上昇を引き継いで交代する 影分身を持ったタイプのは、影分身で回避率を上げて身代わりを撃ち続けることで 相手が技を外して身代わりが壊れずに残るのを待ち、回避率や素早さが上がった状態を維持して身代わりを出したままバトンタッチでエースを繰り出すことができます。 相手に技が当たらずに一方的に殴られる状況はなかなかのストレスです… 普通のアタッシャーモを意識した行動をしようものなら、その一瞬が命取りになり強制的にムの世界に引きずり込まれてしまいます。 タイプ上有利でも、影分身で躱され続けるロト! 麻痺撒きおじさん 『化身』 第6世代に猛威を振るった、霊獣じゃないです。 特性 「」による先制変化技• 状態異常と先制「みがわり」のコンボ• 先制「挑発」による相手の「挑発」の無効化• 素の素早さも111と高速 第7世代になってかなり弱体化しましたが、鬱陶しいことには変わりはありませんね。 全盛期の初手先制「でんじは」により相手を痺れて動けない状態にして一方的にアドバンテージを取るその姿は、 「ボルト式猫だまし」とまで言われていました。 また本来は、相手を麻痺状態や混乱状態にした後に先制で身代わりを撃ち続けることで相手が身代わりを壊せないタイミングを待ったり、毒状態にして身代わりや守るを繰り返すことで毒が回りきるまでの時間を稼ぐなどの戦法を得意としているのですが、こちらも なかなかストレスの溜まりそうな戦法になっています… かなり弱体化されただねw ずっとオレのターン 『』 「みキッス」の通り名を知らない者はいないでしょう。 特性 「てんのめぐみ」により、の怯み率が6割に• それなりの素早さから様々なをハメてくる• 技範囲が広くアタッカーとして優秀 特性「てんのめぐみ」は自分の追加効果の発生率が2倍になる効果なので、 のを食らったは60%の確率で行動ができません。 元々特攻が高く、技範囲も広いので普通のアタッカーとしても優秀なのがまた厄介ですね。 より遅いは強制的に運ゲの世界に引きずり込まれてしまいます。 キングシールドによる強制択ゲー• 二連キンシによる誤魔化し• 脅威の実質720• 型が豊富で対応が難しい 「害悪」ではありませんが、「犯罪者」ということで紹介していきます。 キングシールドは、攻撃技から身を守る効果に加えてしてきたの攻撃ランクを2段階下げる効果があるので、 物理アタッカーの多くに一方的に択ゲームを押し付けることができます。 しかしこのキングシールドの効果はあくまでオマケであり、 メインとなる高火力・高耐久によるチート性能にキングシールドによる誤魔化し性能が加わっているからこそ、まさに鬼に金棒と言わんばかりの高性能になっているのです… 優秀なくせに運にも頼れる犯罪者だねw 無限みがまも毒殺マン 『』 本来の役割対象に加え、無限ターン稼ぎ戦法による誤魔化し性能が高いですね。 による毎ターンの回復• により状態異常が効かない• +みがわり・まもるによる 半永久ターン稼ぎ• 高めの物理耐久と、流し性能の高い耐性• この戦法は、毒が回りきるまでの時間稼ぎが主な使用方なのですが、 相手のPPが枯れるまでの時間稼ぎにも使えるため、PPが枯らされてに何もできなくなってしまうこともしばしば… しかし毒ターン稼ぎやPP枯らしだけでなく、 一撃必殺技ハサミギロチンで恐怖のムも仕掛けられるという点が、の害悪さをさらに加速させていますね。 害悪の戦法の見本市ですね 小さくなるピンクの悪魔 『ラッキー()』 ただでさえ特殊アタッカーが詰まされるのに、「ちいさくなる」やつもいるんですよね…• 驚異の特殊耐久• 「ちいさくなる」の回避率2段階上昇• HPが高いおかげで防御もそれなりに高い 「小さくなる」を使って1ターンに2段階回避率を上げられると、こちらの攻撃はなかなか当たらなくなってしまいます。 かなり耐久が高いなので、色々なの前で余裕をもって小さくなるが撃ててしまう点もなかなか厄介ですね。 構造が単純ですが、それゆえの強さがあると言えるでしょう。 何の変哲もないラッキーだと見せかけて奥の手として小さくなるを採用していることもあるため、ラッキーを相手にする場合は小さくなるの存在を頭の片隅に留めておいた方が良いかもしれません。 回避系の害悪は、 「命中するかも」という希望をチラつかせながら詰ませてくるのが精神的に辛いですよね。 特殊アタッカーは軒並みカモにされるロト! 忘れた頃にやってくる 『』 界の最凶犯罪者。 みんな大っ嫌いなです。 「まもる」により、最低一回は 「ムラっけ」の発動回数を稼がれる• 「ムラっけ」による、 回避率上昇• 「ムラっけ」による、その他能力上昇• そこから放たれる究極技 「」 特性ムラっけは、毎ターン何かの能力が2段階アップし、何かの能力が1段階ダウンする効果があります。 そのため側は基本的に守る+身代わりでひたすらターンを稼いでくるのですが、 1ターン目の守るで回避率や素早さを上げられると恐ろしいことになります…。 回避率が上がっていると技が当たらなくて身代わりが壊せない可能性が出てきますし、素早さが上がってしまうと、本体に攻撃ができないまま守る+身代わりでオ能力上昇のための時間をかなり稼がれてしまいます。 能力が一通り上昇した状態から、命中30の一撃必殺技「」を何度も撃たれるような状況に陥ってしまうと、もう勝つのは難しいでしょう。 はその顔面も含め、 界ナンバーワンの犯罪者なのではないでしょうか?.

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【ポケモン剣盾】害悪戦術『TOD』を徹底考察

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そもそも『TOD』とは "Time Over Death"の略で、シリーズ2のルールで新たに導入された 「総合時間制」を利用した意図的な 時間切れによる判定勝ちを狙う戦術のことを指します。 総合時間制とは、定められた時間内に対戦が終わらなかった場合強制的に対戦が終了し、その時点で判定勝負になるというものです。 これまでにインターネット対戦で総合時間制が採用された例では、制限時間が第5世代で60分、第6世代で30分だったこともあり、連戦を重ねるランダムバトルでTODは現実的な戦術ではないものとされていました。 しかし、 今作のシーズン2のルールは今までで最も短い15分で、 このルール改定を機にTODという戦術を構築段階で考慮しておく必要が出てきました。 その影響か、サポート役の「おにび」や「ひかりのかべ」などで場を整えてから退場し、アーマーガアの「ビルドアップ」で展開するような、 自分から数的不利を取る構築は大きく数を減らしました。 動画では、手軽につけることができるリボンの中でも文字数が最も多い『がんばリボン』を採用しました。 実際の対戦への影響はかなり少ないでしょうが、TODをメインの戦術として構築を組むなら採用しない理由はないです。 色違いを採用する 通常色 色違い 4秒38 6秒32 色違いのポケモンを繰り出すとき、表示されるエフェクトで時間を稼ぐことができます。 通常色と比較したときの 差は約2秒と、リボンと比べて実際の対戦への影響はかなり大きく感じます。 星形とひし形のエフェクトに時間差はない 今作の色違いには、『星形』と『ひし形』の2種類のエフェクトが存在します。 このエフェクトの時間に差があるか検証してみたところ、 どちらも同じであることが判明しました。 時間を稼ぐ目的であれば、どちらのエフェクトでも問題ありません。 たべのこし くろいヘドロ を持たせる たべのこしの回復エフェクトで約4秒の時間を稼ぐことができます。 後述の技「まもる」、「みがわり」との相性もいいため、TODを主軸とした構築を組む上で必須級の持ち物だと言えます。 まもる、みがわりを採用する 時間切れの判定勝ちを狙うには、 相手よりも残りポケモン数と残りHPの割合を高く保つ必要があります。 その上で重要なのは、相手の攻撃をうまく耐えながら、ターンと時間を稼ぐことです。 ヒヒダルマなどの高火力ポケモンや、ダイマックス技などの高威力技にまんべんなく対応しつつ、これを実現するには、「まもる」+「みがわり」のコンボが最適です。 実際に私はシーズン2で、この組み合わせで構成したドヒドイデとナマコブシで、TODを狙う構築を使用しました。 まもる 「まもる」+「たべのこし」で稼ぐことのできる時間は、約14秒でした。 選択時間45秒を目いっぱい使うと、合計で約1分となります。 みがわり 「みがわり」+「たべのこし」で稼ぐことのできる時間は、約19秒でした。 また、相手の持ち物やフィールド、状態異常などのエフェクトで更に時間を経過させることができます。 消費できる時間は、「まもる」が60秒、「みがわり」が65秒とします。 実際の対戦では「まもる」のタイミングでダイマックス技の貫通ダメージを被弾したり、相手の先制攻撃を受けたりと、計算通りに試合が進むことは少ないですが、 これがTODの基本の流れとなります。 ダイマックス ダイマックス時のエフェクトは約23秒、終了時は約6秒でした。 2つ合わせておよそ30秒もの時間を稼ぐことができます。 TODによる対戦環境への影響 従来の相性関係が成立しない シーズン1のルールは持ち時間を使い切るまで試合が続き、使い切ったほうが負けというものでした。 そのため、どちらかの手持ちが全滅するか、受け構築のミラーで発生する早押し勝負で時間が切れたほうが負けという2パターンで勝敗が決されていました。 しかし、シリーズ2のルールでは、制限時間を超えるとその時点で判定勝負になる『総合時間制』が導入され、受け構築ミラーで早押し勝負が発生することはなくなりました。 前述の「まもる」と「みがわり」を繰り返すことで、相手の攻撃を本体に被弾させることなくターンと時間を稼ぐことができるため、従来の相性関係を無視した勝ち筋を追うことが可能となりました。 相手を倒す手段がない技構成 シーズン1のルールでは、「まもる」と「みがわり」を同時採用する場合、残りの2つの技スペースで「どくどく」や「イカサマ」など、相手を倒すための最低限の打点を持たせることが必須でした。 しかしこのルールにおいては、数的有利を保ちながら制限時間まで耐えることができれば、それ以上相手を倒さなくても勝つことができます。 選出択の解消 ドヒドイデは「ねっとう」以外の攻撃技を採用することがあまりないので、「みがわり」持ちのサザンドラはドヒドイデ対策として鉄板のポケモンでした。 しかしシーズン2のルールでは、サザンドラの「みがわり」や「わるだくみ」のタイミングにドヒドイデが「みがわり」を選択することで、ドヒドイデ側がTODの態勢をとることができます。 つまりドヒドイデを使用する側は、対サザンドラ用のポケモンの選出を強制されることがなくなるため、 今までより幅広い範囲に対応できる自由な選出が可能となりました。 総合時間制における細かい仕様 判定がかなり甘い この動画では、明らかに総合時間よりも先に、選択時間が0になっています。 通常、総合時間が残ってさえいれば試合は継続されますが、このように ほぼ同時に時間切れが起こった場合、最終ターンが訪れることなく判定勝負となりました。 シーズン3のルール変更点 総合時間 持ち時間 シーズン2 15分 7分 シーズン3 20分 7分 シーズン3では、シーズン2と比べて総合時間が5分長く設定されています。 これにより、持ち時間内で経過させなければならないターン数が増えたため、TODを仕掛ける側は以前より難しい構築作成と立ち回りを強いられることになります。 試合時間計測サポートツール「Soldier Time Support」リリースのお知らせ Soldier Time Support 今作では、 ゲーム中に総合時間の経過を見ることができません。 そのため、勝ちに拘る上位プレイヤーの中では、ストップウォッチで時間を計ることが当たり前とも言われています。 また、勝敗判定の仕様も、対戦中即座に判断するには少し厄介で、これを毎試合計算していては、肝心の対戦に集中することができません。 このツールでは、自分側と相手側の最大HPと残りHPのステータスを入力するだけで、対戦の勝敗判定を自動で行うことができます。 シーズン3の総合時間20分に設定されたタイマーも実装してあるので、今期のランクバトルで活用していただければと思います。 終わりに 今回はTODの実践的な活用方法について解説しました。 『意図的な遅延』に関しては賛否ある戦術だと思いますが、個人的にはルールに則った以上それを認めて向き合っていく必要のある1つの戦い方だと考えています。 自分自身がTODを狙う狙わないにしろ、パーティ構成・選出・プレイングのどの段階においても常に考慮しておく必要があるので、1度は仕掛けて経験してみるべきかなと思います。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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【ポケモン剣盾】トゲキッスの次はエルフーンが流行り始めた件。害悪から害悪へ【種族値と育成論】

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可もなく不可もない日々を過ごしていた彼を突然襲った悲劇とは……!? そして、不死身となった彼が背負った巨大な宿命と、「鬼」の正体とは……!? 「Hey! ZVFwh9w7JAUAP4V 本当に滅するべきなのは鬼ではなく 悪い人間なのか 悟り 別に似てるって思うのはいいんだけど それを公式に貼る意味が未だに理解できない… スポンサードリンク• 関連する記事• 2018. 2018. 2017. 2020. 2018. 2018. 2018. 2017. 2020. 2019. 03 コメント (1件)•

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