二日酔いに効く ツボ。 乗り物酔い・二日酔いに効くツボ

二日酔いに効くツボ|3分でできる!お手軽ツボ百科【3】

二日酔いに効く ツボ

この記事の目次• 二日酔い時の対処にも使える「ツボ」 1.合谷(ごうこく) 合谷の場所は、 親指と 人差し指の間に コリコリした部分が あります。 その部分が「合谷(ごうこく)」です。 押すときは、 強めにグリグリと押すのがポイント。 rakuten. 押す方の指の疲れも軽減できますね。 吐き気だけでなく、 頭痛や便秘、 肩コリにも効果的です! 2.労宮 (ろうきゅう) 労宮の場所は、 握りこぶしを作った際に、 中指と薬指の間の 先端にあたります。 押し方は、 親指の 腹で、 少し強めにグリグリと 回しながら押してあげると 良いでしょう! このツボは、 肝臓機能を高める他にも 血行を良くしたり、 自律神経を静めてくれる 効果があります。 なので、 睡眠不足や ゆううつな気分も解消できます。 緊張をほぐす効果もあるので、 会社の重要なプレゼンテーション前に グッと、ひと押ししてあげると 良いかもしれませんね! 3.内関(ないかん) 内関の場所は、 手首に指を3本当てて、 ちょうどその下の スジの間にあります。 こちらは少しづつ、 強めに ゆっくりと 5~7秒ほどかけて 押していきます。 こちらのツボは、 乗り物酔いにも 効果があるそうなので、 乗り物に弱い方は、 弱めの力で 頻繁に 押してあげるといいでしょう! 4.巨闕(こけつ) 巨闕の場所は、 みぞおちの上にある とがった骨から、 指2本分の下にあります。 押し方は、 両手の中指で ゆっくりグリグリするのが 良いそうです。 ちなみにこのツボ バストアップの効果も あるみたいなので、 このツボを知っている 女性の前でやると、 不審がられるかもしれませんね(笑) 5.中脘 (ちゅうかん) 中脘の場所は、 だいたい おへそから上に 親指5本分の下にあります。 このツボは 浅いところに あるそうなので、 人差し指、中指、薬指の 3本で 時計周りに 優しく回しながら、 押してあげましょう。 ( 反時計周りに回すと 逆効果になる恐れもあるので 要注意!) こちらは 胃もたれ解消にも 繋がるツボだそうなので、 飲み会で食べ過ぎたときなどにも 効果的です。 6.足三里(あしさんり) 足三里の場所は、 膝を 少し曲げてもらって、 膝のお皿の下にある くぼみから 指4本分下の 少し外側にあります。 押し方は、 両手の親指を重ねて、 持ち上げるイメージで 力を入れて押すと 良いでしょう! こちらは、 足の疲労なども 解消できるツボですので 日中歩き回る 営業マンの方などは 特にオススメです! 7.太衝(たいしょう) 太衝の場所は、 足の親指と 人差し指の 骨が 交差する手前の くぼみにあります。 押し方は、 親指の腹の部分で 骨の間に入り込むように 少し強めに押すようにしましょう。 太衝は 肝臓の働きを 高める効果と、 身体を温め、 足のむくみなどを 解消する効果もあります! 最後に・・・ いかがでしたでしょうか? 自分は結構頻繁に、 合谷のツボを癖のように 刺激してます(笑) 癖になっちゃうんですよねー、ツボ押しって。 あ、そういえば最初に 「お酒の席での話の種になる」と 言いましたが、 「やってあげるよ!」とかいって 女性の方の手をとるみたいな 使い方は しちゃダメですからね!.

次の

二日酔いに効くツボがある!頭痛や胃腸の乱れも!こんな所にもあるのか治るスイッチ

二日酔いに効く ツボ

ツボ押しで胃をしっかりケア! 身体と心の状態を体表に現す症状を改善する「ツボ」は、東洋医学に伝わる刺激ポイントです。 食べ過ぎや飲み過ぎはもちろん、日々のストレスや疲れなどにより影響を受けやすい胃をしっかりケアしてあげましょう。 今回は胃痛、胃もたれや二日酔いを解消するツボをご紹介します。 胃の調子が悪いと、このあたりに吹き出物ができたり、荒れたりすることがありますが、胃の経絡上にあるこのツボは胃の緊張をゆるめ、働きを整えます。 食前に押すと食べ過ぎ防止になるともいわれているので、つい欲張って食べてしまう人にもおすすめ。 額の両脇には胃経の一番上のツボ、頭維(ずい)もあります。 【胃痛を解消する頭のツボ】頭維(ずい) 額の角の髪の生え際あたりの場所。 物をかむと筋肉が動くところ。 「維」は角という意味で、額の角にツボがあることから名づけられたといわれています。 3本の指の頭をツボに当て、頭の中心に向かうような感じで軽く押します。 【胃痛を解消する顔のツボ】地倉(ちそう) 唇の両端。 口角のすぐ横のややくぼんだところ。 胃の働きを整え、食欲のコントロールにもいいとされます。 口の回りのたるみやしわの予防にも効きます。 両手の中指の腹をツボに当て、口角を軽く上に引き上げるように押します。 強過ぎると皮膚を傷めるので、気持ちいいと感じる程度に優しく押しましょう。 【胃痛を解消する背中のツボ】胃兪(いゆ) ウエストのくびれた部分の背骨から、上に指3~4本分、左右に指2本分離れたところ。 胃の症状全般に効果があります。 こぶしをツボに当て、もう一方の手で押します。 こぶしを痛めないように注意。 【胃痛を解消する手のツボ】内関(ないかん) 手首の横じわから指3本分ひじ方向に寄ったところ。 緊張をほぐし、自律神経を安定させます。 親指の腹をツボに当て、残りの指で腕を支えながら垂直に押します。 【胃痛を解消する足のツボ】梁丘(りょうきゅう) 太ももの前面、ひざの皿の外側の上端から指3本分上がったところ。 胃けいれんにも効果があるツボです。 両手の親指がV字のかたちになるようにツボに当て、指の頭を押し込みます。 胃もたれを解消するツボ つい食べ過ぎたり、ストレスで胃が弱っていたり。 食後に胃もたれを感じたら、胃腸の機能を高めるツボで消化を促しましょう。 顔には胃経が走っており、胃の不調に働きかけるツボがたくさんあります。 唾液の分泌を促すことで消化を助けます。 中府の「中」は内臓、特に胃腸を意味し、「府」は集まるところ、という意味。 ここは肺経のツボでありながら、「胃腸からの気が集まる場所」だともいえるのです。 押して胃腸の働きを活発にしましょう。 【胃もたれを解消する顔のツボ】頬車(きょうしゃ) 顔のえらの部分から指1本分ほど上のあたり。 あごの力を抜くとややへこみ、歯を食いしばると筋肉が盛り上がるところ。 顔のたるみにも効きます。 3本の指の腹をツボのあたりに当てて押します。 ぐるぐると円を描くように回してほぐすのもよいでしょう。 【胃もたれを解消する肩のツボ】中府(ちゅうふ) 鎖骨の外側の下のくぼみから指1本分ほど下のところです。 せき、たん、ぜんそくなど呼吸器の症状によく、肺機能を高めます。 呼吸が深くなり、緊張を緩和する効果もあります。 鎖骨の下のくぼみに3本の指の腹を当て、押しながらぐるぐると円を描くように、気持ちいいと感じる程度でほぐします。 【胃もたれを解消するお腹のツボ】梁門(りょうもん) みぞおちとへその中間から指3本分外側に離れたところ。 胃痛、食欲不振など胃腸の症状全般に。 腰痛や足に力が入らないときなどにも効果があります。 両手の指の頭をツボに当て、上半身を前に倒す動きを利用して押し込みます。 力を入れ過ぎて指を痛めないように注意! 【胃もたれを解消する腕のツボ】手三里(てさんり) ひじを曲げたときにできるしわの外側の端から、手首に向かって指3本分ほど離れた盛り上がったところ。 肩こり、身体のだるさにも効きます。 ひじを曲げ、反対側の親指の腹をツボに当てて押します。 痛みを感じる人が多いツボなので、痛過ぎない程度にゆっくりと押しましょう。 二日酔いを解消するツボ 吐き気、だるさ、頭痛……。 つらい二日酔いの症状を少しでも早く改善するためには、何よりも肝臓の機能を回復させることが大切です。 また、「肝」の弱りは胆経に現れるとされるので、頷厭・懸顱・懸釐・曲鬢・卒谷も押さえておきたいツボ。 ここをほぐすことで身体のむくみやだるさが緩和します。 期門はちょうど肝臓の位置にあるツボです。 押して刺激することで肝臓の疲れを取ります。 日頃からこれらのツボを押して、二日酔いになりにくい身体を目指しましょう。 【二日酔いを解消する頭のツボ】百会(ひゃくえ) 耳の上の先端から頭頂へ向かってまっすぐ結んだ頭の中心点。 頭痛、不眠、イライラなどさまざまな不調に働きかける万能のツボです。 両手の4本の指の頭をM字のかたちでツボに当て、押し込むようにして刺激します。 手根を使って押してもよいでしょう。 【二日酔いを解消する頭のツボ】頷厭(がんえん)・懸顱(けんろ)・曲鬢(きょくびん)・懸釐(けんり)・卒谷(そっこく) こめかみの上のほうから耳の回りにかけては胆経が走り、重要なツボが点在しています。 セットで刺激して側頭部全体の緊張を取るとよいでしょう。 両手で側頭部を包み込むようにして、手根をツボのあたりに置き、押しながら持ち上げるように優しくほぐします。 【二日酔いを解消するお腹のツボ】期門(きもん) 乳首の真下、肋骨の下の端のあたり。 肝臓の機能を改善します。 ここをほぐしておけば、二日酔いや悪酔いの予防にもなります。 両手の指の頭を肋骨の下に当て、上半身を前に倒す動きを利用して押し込みます。 あまり強く押し過ぎないように注意してください。 【二日酔いを解消する足のツボ】太衝(たいしょう) 足の甲の親指と人差し指の骨が交わるあたりのくぼみ。 肝機能に働きかけます。 生理不順など婦人科系の症状にも効果があります。 親指を足の裏に置き、3本の指の頭を引っ掛けるようにツボの位置に当てて、押し込むように刺激します。 胃痛や胃もたれ、二日酔いを解消するツボを紹介しました。 つい食べ過ぎたり、ストレスで弱っていたりすると痛みやすい胃。 優しくほぐしてしっかりとケアしていきましょう。 出典:『』 監修:石垣英俊/鍼灸あん摩マッサージ指圧師、国際中医師 モデル:田島有紗.

次の

二日酔い、肩こり、疲れ目。自分で押せる「足つぼ11選」

二日酔いに効く ツボ

スポンサーリンク スネのツボ、中都(ちゅうと) まずは、アルコールの排出を促し、二日酔いの気持ち悪さを治してくれるツボから。 中都(ちゅうと)は、 足の内側の骨のライン上、内くるぶしの突起とひざのお皿の中間地点にあるツボ。 内くるぶしの突起から、指7本分くらい上の位置にあります。 滋養強壮や女性の血の巡りを整える効果があり、 二日酔いによるだるさや体のむくみを解消します。 家にいる時なら、ドライヤーで温めるとより効果的。 中都の部分がしっかり温まったら少し休み、しばらくしてまた温めるを繰り返すと、二日酔いのグルグル来るような気持ち悪さが、かなり和らぎますよ。 二日酔い以外では、生理痛や月経不順などの婦人科系疾患にも効果が高いので、女性ならぜひ覚えておきたいツボでもあります。 足にはツボがたくさんありますが、中都の他にもうひとつ、足のツボで二日酔いによく効くのが、次に紹介する行間です。 スポンサーリンク 足の親指のツボ、行間(こうかん) 足の親指と人差し指の間、水かきの部分にある行間(こうかん)のツボは、肝機能を高めてくれる効果があります。 ご存知のとおり、アルコールを分解するのは肝臓。 行間のツボを刺激することで、 肝臓の解毒作用を促進し、二日酔いを解消します。 押す時は、 足の親指と人差し指の間に、手の親指をあててグッと押し揉みを。 あるいは、 親指と人差し指を使ってもみほぐすようにしてもOKです。 痛ければ効くというわけでもないので、気持ち良いと感じる程度の強さで押してくださいね。 以上、二日酔いのだるさ、気持ち悪さを解消するツボを紹介しました。 ここからは、 頭痛や吐き気などの症状別に効くツボを紹介していきます。 今紹介した2つのツボと合わせておすと、二日酔い解消にさらに効果的ですよ! まずは、二日酔いの典型的な症状、頭痛に効くツボからです。 二日酔いの頭痛に効くツボ2つ 後頭部のツボ、風池(ふうち) 仕事中でもすぐに押せるのが、後頭部にある風池(ふうち)のツボ。 後頭部中央のくぼみから、左右それぞれに指2本分外にずらした場所にあります。 両手で頭を抑えるように抱え、親指で押し上げるようにして指圧しましょう。 即効性があるので、ツボと知らずに押していた人もいるかもしれませんね。 不調の原因が池のように溜まるツボであることから、風池という名前が付いているので、なんだか調子が悪いという時の疲労回復やリフレッシュにも使えますよ。 風池は、デスクで座った状態でも押せるのも嬉しいところ。 次に紹介する外関のツボも、座ったり立った状態で押すことができ、頭痛に有効なツボです。 手首のツボ、外関(がいかん) 二日酔いの頭痛に効くもうひとつのツボが、外関(がいかん)です。 場所は 中指の延長線上、手の甲の手首の付け根から、肘に向かって指3本分のところ。 手首の内側ではなく、外側にあります。 手首をつかむようにして外関のツボを親指で押さえ、真下にグッと押し込んで指圧します。 いつでも押しやすい場所にあるツボなので、頭痛が辛い時にはぜひお試しを。 頭痛の次に見ていくのは、これまた二日酔いには付きものの吐き気。 胃の不調を回復させ、吐き気やムカムカに良く効くツボの紹介です。 二日酔いの吐き気に効くツボ2つ 肋骨のツボ、期門(きもん) 肋骨にある期門(きもん)は、二日酔いの吐き気解消に効果的。 左右の乳頭から垂直に下ろした線と、肋骨が交わる部分にあるツボです。 内蔵の働きを回復させる効果に優れ、 アルコールの吸収分解でヘトヘトになっている胃を助けて、吐き気を解消してくれます。 押し方は、 両手の人差し指、中指、薬指の3本指を使い、肋骨を下から押し上げるような感じで。 立ったり座ったりした状態のまま押せるので、通勤中やデスクに座っている時にもすぐに押せます。 オエッと来る前に、試してみてくださいね。 ヒザ下のツボ、足三里(あしさんり) 足三里(あしさんり)は、あらゆる胃の不調や全身の倦怠感に効く万能のツボ。 特に、 胃の働きを整える効果に優れ、二日酔いによる吐き気や胸焼けに効果があります。 場所は、 足の外側の骨のライン上、ヒザの皿から指4本分下にある、ほんの少し凹んだ部分。 触ると少し凹んでいるところです。 ツボ押しには、 両手の親指を重ねて足三里のツボを抑え、ヒザに引き寄せるようなつもりでグッと押し込みます。 押すと痛い場合は、初めに紹介した中都のツボと同じように、さすったりドライヤーで温めたりしてもOK。 足三里は胃の不調全般と疲労回復に有効なので、夏バテや食欲がない時、胃もたれなどにもよく効きます。 胃の弱い人は、覚えておいて損はないツボですよ。 さて、ここまでに紹介したツボを覚えれば、辛い二日酔いも、いつもより早く解消するはず。 でも、1番いいのは二日酔いにならないことですよね。 とはいえ、お酒を飲まないというのはあまり現実的な選択肢ではないでしょうから… 最後に、 深酒・悪酔いを防ぎ、二日酔いを予防してくれるツボを紹介します。 飲み会や晩酌の機会が多い人は、要チェックです! 飲む前に押す!二日酔いを予防するツボ 肝臓の経絡 お酒を飲む前に押したいツボは、肝臓の経絡(けいらく)。 経絡とは、東洋医学でエネルギーの通り道を指す言葉で、経絡を刺激することで、その経絡が司る組織を活性化させることができます。 肝臓の経絡は 足の親指の内側部分にあり、肝臓の働きを良くしてアルコールの代謝能力を向上させる効果が。 お酒飲みには、まさに必修のツボですね。 押し方は、 手の親指と人差指で足の親指をつまみ、根元から指先に向かってグッグッ、と押し揉みします。 お酒を飲む前や、お手洗いで席を立った時などに試してみてください。 同じ量のお酒でも、飲んだ後に調子の良い日と悪い日というのがあると思いますが、 飲む前や飲んでいる最中に肝臓の経絡をしっかりマッサージしておくと、本当に体に残らず、調子よく飲めますよ。 ただ、ツボの力に頼って飲み過ぎてしまっては本末転倒。 肝臓の経絡を押したからといって、無限にお酒が飲めるようになるわけではありませんから、そこはくれぐれもご注意を!• 中都(ちゅうと)…足の内側、二日酔いのだるさ、むくみに• 行間(こうかん)…足の親指と人差し指の間、二日酔いのだるさに• 風池(ふうち)…後頭部、頭痛に• 外関(がいかん)…手首の外側、頭痛に• 期門(きもん)…肋骨、吐き気に• 足三里(あしさんり)…足の外側、吐き気に• 二日酔いを防止する肝臓の経絡も活用して、楽しいお酒を飲んでくださいね。 参考文献) 温めるだけで体の不調がみるみる治る 温ツボ健康法(マガジンハウス) 男によく効くツボを正しく押せる本(学研パブリッシング) 自分で押せる万能ツボ(インプレス) 男の速攻ツボ(レッカ社) 押すだけでやせる、治るツボ図鑑(主婦の友社).

次の