小豆島 醤油。 小豆島醤油の特徴|小豆島醤油協同組合

小豆島醤油工場を見学しよう!名物アイスやお土産めぐりのおすすめ!

小豆島 醤油

2020. 【直売所営業時間のお知らせ】 緊急事態宣言解除により、6月1日より月・水・金・土曜日の10時から16時で営業させていただきます。 なお、随時状況を見ながら、調整させていただきますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。 2020. 【営業時間のお知らせ】 たくさんのお客様より、「お身体、気を付けてください!」や、「皆さん、お元気でいらっしゃいますか?」といったメッセージを頂いています。 ありがとうございます、私達は、元気です。 人口密度が低い田舎と言う事もありますが、食品製造業として、毎朝の検温、健康チェック、マスク着用、手指消毒、三蜜の防止等の徹底をしており、おかげさまでスタッフ一同、元気に生活をさせていただいています。 ありがとうございます。 国や県の少しの規制緩和に伴い、来週より少しだけ直売所を開けさせて頂くことにしました。 金曜日の10時から16時の間のみです。 とりあえず直近では、5月8日金曜日に開けさせて頂きます。 今後の営業日等に関しましては、随時感染の状況を踏まえながら、ご対応させて頂きたく思います。 しばらくご不便をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。 まだまだ外出制限等が厳しい地域の皆さん、大変ストレスの多い毎日かと思いますが、どうぞお身体、くれぐれもお気をつけてください!! 2020. 10 【新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う 直売所 臨時休業のお知らせ】 感染拡大防止に伴い、下記の日程で直売所を臨時休業させて頂きます。 皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう、宜しくお願い致します。 2020年4月11日~5月6日 2020. 22 【新パッケージのご案内】 人気商品、【ころころセット】や、【ガーリックオイル180g】のパッケージを一新しました。 今までの、クールな表情から、華やかな雰囲気になりました。 引き続き、人と人を繋ぐ笑顔あふれる時づくりにご利用くださいませ。 2020. 18 【蔵見学・直売所での味利き、一時中止のお知らせ】 蔵見学と直売所での味利きを、一時中止させていただいております。 発酵という、目に見えない酵母菌達に支えられての醤油づくりですので、何卒ご理解のほどをよろしくお願いいたします。 なお蔵への立ち入りに関しましては、限られた社員のみの限定、手指を消毒後・マスク着用で対応しております。 よろしくお願いいたします。 2020. 2 【商品終売のお知らせ】 【島のささやき エクストラバージンオリーブオイル 225g】は、商品がなくなり次第終売とさせていただきます。 引き続き、325gは販売していますので、そちらをお求めくださいませ。 ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。 2020. 12 【ロサンゼルス国際エクストラバージンオリーブオイル品評会の結果報告】 弊社の小豆島産エクストラバージンオリーブオイル、【ルッカ種】と【ミッション種】が、ダブルで【金賞】を受賞いたしました。 中でも【ルッカ種】は、【BEST OF CLASS】という【金賞】の中の上位3品の中に選ばれました!! 2020. 31 【令和元年度 香川県オリーブオイル品評会の結果報告】 弊社の【初摘み緑油 2020 小豆島産プレミアムエクストラバージンオリーブオイル】が 19事業者29品の中から、1位である【香川県知事賞】を受賞いたしました!! 2020. 【一部商品、終売のお知らせ】 商品リニューアルの為、【さしみ醤油】と【卓上醤油シリーズ】を在庫分がなくなりましたら、一旦終売とさせていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。 2020. 6 明けまして、おめでとうございます。 皆様にとって、今年も笑顔あふれる1年になりますよう、私たちもスタッフ一同力を合わせて頑張ります!! 本年も、どうぞよろしくお願い致します。 2019. 【年内着の商品受注につきまして】 年内着の商品に関しましては、24日をもちまして終了とさせていただきます。 それ以降のご注文に関しましては、誠に申し訳ございませんが、1月6日以降の発送と、 させていただきます。 よろしくお願いいたします。 2019. 20 【年末年始の営業時間について】 直売所の営業時間は、12月31日まで9時から17時の営業。 1月1,2日 休業。 3日 10時から16時まで。 4日 9時から17時まで。 発送は、年内25日受注分までの、27日の発送を最終とさせていただき、 新年は、1月6日より発送を開始いたします。 何卒ご理解のほどを、宜しくお願い致します。 2019. 5 【臨時休業のお知らせ】 誠に勝手ではございますが、10月15日は、内海八幡神社の秋祭りの為、臨時休業とさせていただきます。 何卒、ご理解のほどを宜しくお願い致します。 2019. 昔からの建物で、満潮時と雨が重なると、登録文化財の蔵が浸かったりして、浸水被害が出ます。 誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどを、宜しくお願い致します。 2019. 何卒ご理解のほどを、宜しくお願い致します。 2019. 30 【電話でのご注文時間の対応について】 6月3日より、お電話でのご注文は、平日の午前9時から夕方5時までとさせていただきました。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほどを、宜しくお願い致します。 インターネットからのご注文は、引き続き24時間OKです!! 2019. 2019. 1 【小豆島ドレッシング 150ミリ 新発売のお知らせ】 大変多くのお客様からのご要望をいただき、【小豆島ドレッシング ラージサイズ】を発売させて頂くことになりました。 少し大きめで、振るのが重たくなってしまいますが、エクササイズだと思ってご利用くださいませ。 2019. 20 【価格改定のお知らせ】 ご注文頂きましたお客様より、順次お願いのお手紙を入れさせて頂いておりますが、 度重なる原料等の高騰により、4月より一部商品の価格改定をさせて頂きます。 何卒ご理解のほどを、宜しくお願い致します。 2018. 10 【キャップ変更のお知らせ】 ペットボトルの変更に伴い、従来の赤いキャップからワンタッチの金色キャップに変更させて頂きました。 中身に関しましては、従来品と全く同じですので、安心してお使いくださいませ。 2018. 8 【年末年始の営業のお知らせ】 12月31日まで 通常通り 9時~17時 1月1日、2日 お休み 1月3日 10時~17時 1月4日 通常通り 9時~17時 皆様のお越しを、お待ちしております。 2018. 29 台風24号の接近に伴い、9月30日の直売所は、臨時休業とさせていただきます。 何卒宜しくお願い致します。 2018. 28 台風12号の接近に伴い、7月29日の直売所は、休業とさせていただきます。 何卒宜しくお願い致します。 宝島社出版 【大人のおしゃれ手帖 2月号】 天海 祐希さんが巡る 小豆島へ 心をほぐす旅 で、【金両醤油】をご紹介頂きました。 2018. 1 あけましておめでとうございます。 25 【年末年始の売店営業時間のご案内】 12月31日 10時~17時まで 1月 1日 休業 2日 10時~15時まで 3日 10時~15時まで 4日 通常通り(9時~17時まで) 皆様のお越しを、お待ちしています!! 2017. 8 この秋収穫したオリーブの実から搾ったエクストラバージンオリーブオイルが全て揃い、オリーブオイルジュニアソムリエの資格を持つスタッフと入念なテイスティングを行い、今年のブレンドを決定しました。 今年は、ブレンドで180g、ミッション種で55g、ルッカ種で55gと、3種類ご用意させて頂きます。 オリーブの栽培、収穫に満足するのではなく、日々最高の商品を追求していきたいと勉強する中、今年も素晴らしい商品が出来、それぞれが特徴ある商品になっています。 2017. 1 お取り寄せネット【達人のおすすめ】で、【小豆島ドレッシング】が掲載されました!! 大変たくさんのご注文をいただいておりまして、いつも以上に発送までのお日にちをいただいております。 2017. 4 9月より変更させて頂いておりました運賃ですが、運送会社のご協力のもと、北海道と沖縄の価格を、多少お安く変更させて頂けました。 2017. 11 柴田書店から出版の【プロのための調味料図鑑】に掲載されました。 2017. 4 【運賃改定のお願い】 発送会社の各社運賃値上げに伴って、送料の値上げをせざるを得なくなりました。 何卒ご理解のほどを、宜しくお願い致します。 詳しい送料は、ホームページのご利用案内をご覧ください。 2017. 22 岸田外務大臣と、駐日大使10名が、金両醤油の登録文化財の蔵にお越しいただき、杉桶の見学、ショップで醤油のお味見等々をされました。 2017. 12 【直売所、一時閉店のお願い】 2017年7月22日 土 15時から17時まで、一時クローズさせて頂きます。 誠に恐縮ですが、何卒ご協力のほどを宜しくお願い致します。 なお、それ以外は平常通り営業いたしておりますので、どうぞご安心くださいませ。 2015. 17 【商品到着日数のお願い】 金両醤油をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。 おかげさまで、大変ご好評をいただいておりまして、現在発送が大変込み合ってきております。 ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんが、商品発送までに1週間を目安にしていただければ有難く存じます。 何分小さな醤油屋で、スタッフ一同力を合わせて頑張っておりますので、どうぞ温かい目でご理解いただけましたらありがたく存じます。 宜しくお願い致します。 2017. 1 ~催事出店が決定しました~ 2017. 21(水)から2017. 27(火)まで、伊勢丹新宿店B1 フードコレクション にて出店させて頂くことになりました。 たくさんのお客様にお会いできますことを、心より楽しみにしています。 2017. 24 OLIVE JAPAN 2017 で、小豆島産100パーセントエクストラバージンオリーブオイルが、【金賞】【銀賞】を受賞いたしました。 2017. 1 ロサンゼルス 国際エクストラバージンオリーブオイルコンテストにおいて、小豆島産100パーセントエクストラバージンオリーブオイルが、【金賞】を受賞いたしました。 2017. 23 食のセレクトショップで有名な、倉敷【平翠軒】さまが【平翠軒のごちそう宝箱】という本を出版され、44品の中の1品にガーリックオイルが選ばれ載せてくださっています。 2017. 18 この度、Eストアー【ネットショップ大賞2016】を受賞させていただきました!! これも、お客様皆様のおかげです。 2017. 12 ~小豆島産100パーセントエクストラバージンオリーブオイルについて~ 平成28年度収穫分のエクストラバージンオリーブオイルは、完売いたしました。 次回は、今年の秋収穫をするまで商品はできませんが、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。 2017. 7 ~新商品のお知らせ~ 皆さんからのご要望にお応えして、やっと商品が出来上がりました。 その名も【小豆島ドレッシング】。 至福の時間をもたらしてくれること間違いなしの逸品ですので、是非ともお試しくださいませ。 2017. 31 平成28年度【香川県オリーブ品評会(オリーブオイル部門)】において金賞を受賞し、その中の上位5社に選ばれ、【土庄町長賞】に入賞いたしました。 小豆島産のオリーブオイルは、数に限りがあるため季節限定商品となりますが、この良い出来に仕上がったエクストラバージンオリーブオイルを、是非ともこの機会にお試しくださいませ。 今年も、オリーブの栽培に力が入ります!! 2017. 21 急なお知らせで大変ご迷惑をおかけいたしますが、明日2017. 22(水)はショップメンテナンスのため、直売所を閉店させて頂きます。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご協力のほどを宜しくお願い致します。 2016. 29 ホームページをリニューアルしました!今後ともどうぞよろしくお願い致します。 お手数をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。 2016. 03 テレビ大阪で小豆島が紹介されます。 ぜひご覧ください。 放送日:2016年6月4日 土 、11日 土 18:30~ 2016. 26 フェイスブック開店しました。 金両醤油をお使いの皆様による、皆様のための家庭料理レシピページです。 簡単なものから、手の込んだものまで・・・ あなたの自慢の一皿のアップ、お待ちしています!!.

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小豆島は醤油の町

小豆島 醤油

異色のお醤油屋さん 小豆島のヤマロク醤油は、「会いたい」という声が多い蔵元。 私はヤマロク醤油からわずか1. 6キロの場所に住み、 かつ醤油ソムリエールを生業としていることもあり、 訪問総数は200回をゆうに超えています。 休む間もないくらい忙しい蔵元なので、用事がなければ行かないのですが、 それくらい周りからつないでほしいと要望のある蔵元です。 ヤマロク醤油を初めて訪ねたのは10年余前、私が現在の活動を始めた20歳のとき。 小豆島の蔵元を訪ね回っているときに、大半の蔵元から 「ヤマロク醤油に行ったらいいよ」と言われ、なかにはヤマロク醤油に電話を入れて 「いまから車で送るよ!」という蔵人もいたほど、地元の蔵元もおすすめする蔵元です。 そして出会ったヤマロク醤油5代目の山本康夫さんは、 とてもインパクトがありました。 来た理由をたずねられ、 「勉強したくて」くらいしか言えなかったものの、じわりと迫る気迫に 「島内の蔵元をWebサイトにまとめようかな……と」とつけ加えると、 「ネットで醤油を売ったって儲からんで」と理路整然と説明してくれました。 売ることまではまったく頭になかったのですが、経営視点に立って ここまで熱心に醤油のことを話してくれた蔵元は、いまでも唯一。 20歳の私は醤油の知識ゼロでしたが、それでも異質であることは肌で感じました。 それから10余年、恵まれた醤油の活動と出会いを経て、 醤油の知識も見解も深まり、偏りがなくなったと感じるいま、 「ヤマロクさんは異質」という思いは深まるばかり。 小豆島で面白いことを試みる若者は揃って 「ヤマロクさんは、やっぱすごいわぁ」と心から敬って 自主的にヤマロクさんを宣伝しています。 料理人も 「ヤマロクさんの心意気に感銘を受けた」と使っていたり、 全国各地の醤油蔵に行っても 「山本さんに会いたいんだよね」と話題に出てくることが何度もあります。 何がここまで人を惹き寄せるのか。 その理由は間違いなく山本康夫さん、その人にあります。 5代目の山本康夫さん。 たくさんの人が訪れる蔵 ヤマロク醤油はこれまでさまざまな面白い取り組みをしていますが、 そのひとつが年中無休、予約なしで見学を受け付けていること。 そもそも蔵の見学が可能な蔵元はあまりありませんが、 もし可能でも予約が必要だったり、時間に制限があったり、 ガラス張りの窓から仕込み桶をのぞくことができる程度の見学がほとんど。 ところがヤマロク醤油はいつでもそのままの現場のようすを見せてくれ、 康夫さんの都合が合えば自ら蔵を案内してくれます。 本当に興味を持って見学に訪れた人にはあちこち長時間にわたり案内してくれますし、 見学後は醤油の味見やスイーツも楽しむことができます。 こうして、観光地である小豆島という立地を生かして お客さんに立ち寄ってもらうしくみをつくり、訪ねた人はヤマロク醤油のファンになり、 リピーターになったり、口コミでさらにお客さんが訪れます。 ですから、平日でも観光客がひっきりなしにやって来るのです。 いつ立ち寄っても、多くの観光客が入れ替わり立ち替わり、賑わっている。 2013年9月24日、いまでは世界唯一となってしまった 日本古来の大桶をつくる桶屋「藤井製桶所」の兄弟が、 ふたり揃ってヤマロク醤油を訪ねました。 そして 「ヤマロクさんは異質な醤油屋や」と、微笑んで感慨深く言い残しました。 康夫さんが初めて自らの手だけで桶をつくり上げたときのことです。 実は、木桶は戦前まで大手も使っていた仕込み容器なのですが、 戦後の大量生産によって減少し続け、いまや日本の醤油生産量のうち、 木桶仕込みの醤油は1%未満。 戦後は木桶の発注もなく、残る大桶をつくる桶屋は1社のみ。 その1社がなくなれば、日本から伝統的な基礎調味料がなくなると危惧した康夫さんは、 2009年に醤油業界で戦後初の新桶を発注。 さらに2012年1月には桶屋に修業に行って桶づくりを学び、 2013年9月に、なんと自分たちだけで新桶をつくるという、 世間が驚く行動に出たのです。 2009年、新桶を9本も入れ、神事を行う。 2012年、桶のつくり方を習いに「藤井製桶所」へ。 桶の側面「側板」を削る。 いよいよ側面が組み合わさる。 1枚ずつ形が違うのに、ぴったり円になるのが不思議。 しかし、この前代未聞の行動も自然な流れ。 実は、康夫さんが長年ぶれることなく掲げている信念は 「孫やひ孫の代に残す」。 桶のことも 「僕や息子の代はあるんですよ。 孫の代もなんとかあるかもしれない。 でも、その先になったら難しいです」と見学者に伝えます。 だから新桶をつくる。 その決断と行動力は、生半可なものではない。 康夫さんだからできた決断です。 ほかにも書き尽くせないほどさまざまな面白い試みをされていますが、 すべて100年後を見越したものです。 「何代も先を見たうえで考えるから、いろんなことに疑問を持つこともできて、 考えて行動するから効果が出てくるんや」と康夫さんは話します。 2013年、いよいよ自分たちだけで新桶をつくることに。 すべての工程で一寸のミスも許されない。 白熱の作戦会議は何時間も続きます。 桶を締める「箍(たが)」を編む。 少し編んでは頭をひねる。 底板の側面に願いや決意を記す。 解体されるまで、誰にも見られることはない。 いよいよできあがり、試しに水を張ってみる。 「漏れない桶」をつくるのが桶職人の技。 漏れないか息を飲みながら見守ります。 「漏れとらんのがすごい!」と褒め称える藤井製桶所の兄弟。 康夫さんらしい、個性ある濃厚な「鶴醤」 そんな康夫さんの魅力もさることながら、 一度味わえば惚れ込んでお取り寄せしたくなる醤油があります。 それが再仕込醤油「鶴醤」。 多くの人に 「おいしい! 醤油だけでご飯が何杯もいける」と言われる醤油です。 「どんな醤油ですか?」という質問に対して、 「普通じゃないです」が私の第一声。 濃厚な甘味と旨味が一瞬で口の中を満たし、 塩辛さや雑味やくすみは感じず(規定内の塩分は含んでいます)、後味はすっきり。 まったく添加物を入れない醤油の中で、最も濃厚な醤油のひとつに入ります。 使い方としては、「ソースのように使える醤油」というのがイメージしやすいかと。 とんかつやカキフライなどの揚げ物には、とんかつソースや オイスターソースやタルタルソースより合うという声もたびたび聞きます。 カレーの仕上げに加えると、より濃厚になって香りも立ち、 バニラアイスにかけるとキャラメル風味に変わります。 このように、しっかりとした味わいのある料理と相性良し。 逆に繊細な食材と合わせると、醤油の味や色が勝ってしまうので、 あまりおすすめはしませんが「とにかく鶴醤そのものの味を楽しみたい!」 という人に何十人と出会ってきました。 どんな料理にも使ってお楽しみください。 60年余りも続くフランス料理「レストラン香松」の料理長は「もう、欠かせない隠し味です」と力強く言う。 直火の香ばしさとも合わさって食欲をそそります。 ほかの人がやらないことに挑戦し、理念だけでなく実行するヤマロク醤油。 百聞は一見に如かず。 会いたい! 味わいたい! と思った皆様、来て、見て、話して、味わって、 蔵を丸ごと体感してみてください。 心に残る感動や学びがありますよ。

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小豆島醤油の特徴|小豆島醤油協同組合

小豆島 醤油

小豆島では淡口・濃口・再仕込の3種を造ります。 いずれも大豆と小麦を約半々使い、容器に仕込んだ後、数ヶ月の間、時折攪拌をしながら造ります。 淡口は濃口より約1割食塩を多く使い、醸造期間を短くしています。 再仕込は一度できた濃口に麹を入れて再び醸造。 材料も時間も2倍かけて造ります。 一方、溜醤油は主に大豆、白醤油は主に小麦を使い、共に攪拌はせずに造ります。 白 愛知県碧南地方が発祥の最も色が淡い醤油。 主に小麦で造り、淡泊ながら甘味が強く、香りは麦味噌に似る。 4〜0. 小豆島で造る3種類 淡口 関西生まれの色の淡い醤油。 食塩を濃口より約1割多く使用。 色や香りは抑え、素材の持ち味を生かす。 15〜1. 2% 《向く料理》 炊きあわせやふくめ煮など。 素材の色や風味を生かして仕上げる。 濃口 国内生産量の約8割を占める、最も一般的な醤油。 塩味・旨味・甘味・苦味・酸味をバランスよく持ち合わす。 5〜1. 再仕込 醤油に麹を入れて材料も歳月も濃口の2倍かけて造った、色、味、香りともに濃厚な醤油。 別名「甘露醤油」。 6〜2. 溜 愛知県武豊町を中心に中部地方でお馴染の醤油。 主に大豆で造り、濃厚な旨味、八丁味噌のような香りが特徴。 6〜3. 0% 《向く料理》 照り焼きなどの調理用や、佃煮、せんべいなどの加工用にも使われる。

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