道後 温泉 絶景。 松山「道後温泉」お風呂が気持ちいいと人気の宿5選!

道後温泉の絶景|ZEKKEI Japan

道後 温泉 絶景

ライター紹介この記事を書いた人 レンタカーで行く、愛媛県の観光スポット巡り。 しまなみ海道や道後温泉など王道観光スポットから、日常に溶け込んだ絶景や絶品グルメまで、1日で楽しめるおすすめドライブコースを2つご紹介します。 記事配信: 愛媛の基本情報と見どころ しまなみ海道や道後温泉などの観光スポット、鯛めしやポンジュースなどのご当地グルメで有名な愛媛県。 東から「東予(とうよ)」「中予(ちゅうよ)」「南予(なんよ)」という、3つの地域に分かれています。 東予は、「今治タオル」で有名な今治市を含むエリア。 近年は、しまなみ海道を目当てに多くの観光客が訪れています。 内予は、夏目漱石の小説『坊ちゃん』の舞台。 道後温泉や松山城など、全国的にも有名な観光スポットを有する松山市を中心とした人気エリアです。 南予は、日本一細長い佐田岬半島から北に伊予灘、南に宇和海が広がり、内陸部には緑深い四国山地が広がる自然豊かなエリア。 柑橘栽培や養殖業が盛んです。 愛媛のおすすめドライブコース よくばり編 しまなみ海道と松山のマストスポットを良いとこ取りしたドライブルート しまなみ海道の絶景を楽しみたいし、王道の道後温泉は外せない。 そんな人におすすめしたい、愛媛のマストスポットを午前中に出発し1日で上手に巡るドライブコースです。 6km 走行時間1時間3分)• 1キロ 走行時間41分)• 1キロ 走行時間:14分)• 8キロ 走行時間:10分)• 7キロ 走行時間:14分)• 4キロ 走行時間:1時間39分)• 4キロ 走行時間:5分)• 6km 1時間3分 【1】タオル美術館 午前中のうちに松山空港を出発して、早速、今治・しまなみ海道方面へ向かいましょう。 今治といえば、タオルの生産量が日本一。 「今治産のタオル」は世界的にも注目を集めています。 そこで最初に訪れたいのは、タオルとアートを融合した「タオル美術館」。 オシャレな洋風5階建ての建物が目印です。 美術館入口では、タオルの原料である綿で作られたアイスクリームやケーキの巨大なオブジェ「コットンロード」がお出迎え。 有料ギャラリーでは、タオルの製造工程やムーミンの世界展、その他タオルをモチーフにした作品の数々を見学することができますよ。 また、約1万坪の広大なヨーロピアンガーデンでは、四季折々の自然を楽しむことができます。 レストランやカフェも併設していて、「タオル美術館」は見どころ満載のスポットです。 お土産には、こだわりのタオルはもちろん、四国の特産品が豊富に揃います。 3階にあるタオル工房では、購入した商品にオリジナルの刺繍を入れることができますので、旅の記念にいかがでしょうか。 1キロ 約41分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【2】来島海峡展望館 タオル美術館を後にして、次に向かうのは「来島海峡展望館」です。 しまなみ海道は、愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ全長約60キロの道。 瀬戸内の美しい島々とそれらをつなぐ橋が、壮大な海の道を織り成します。 その橋の1つが、今治と大島に架かる世界初の三連つり橋「来島海峡大橋」です。 今治側のたもとにあるこの公園からは、来島海峡大橋や、日本三大急潮の1つ「来島海峡」の迫力ある潮流、そして、箱庭のような多島海景を一望できます。 潮の干満により引き起こされる来島海峡の荒々しい潮流は、時速10ノット(秒速約5メートル)にも達するほど。 展望館前のベンチに座って、橋の人工美と島の自然美が織り成す絶景を存分に味わってくださいね。 展望館内では、愛媛の名産品のほか今治市のゆるキャラ「バリィさん」グッズを販売しています。 来島海峡大橋の架橋技術を学ぶことができる展示室も要チェックです。 さらに、駐車場の奥にある入り口から徒歩で数分登ると展望台があり、360度のパノラマ風景を楽しむことができます。 ぜひここまで登ってみてくださいね。 1キロ 約14分 有料道路料金:1750円 (ETC:890円 ) 【3】道の駅 よしうみ いきいき館 しまなみ海道の絶景ドライブを楽しみ来島海峡大橋を渡ると、大島に到着です。 午前中からスタートすると、大島に着くのはちょうどお昼頃。 昼食は、大島にある「道の駅 よしうみ いきいき館」がおすすめです。 目の前に広がる瀬戸内海と来島海峡大橋を眺めながら、七輪を囲んで味わう海鮮バーベキューと「ウニ丼」や「海鮮丼」といった海鮮料理で、新鮮な魚介類を思う存分味わえます。 水槽で悠々と泳ぐ魚をその場で注文し、お刺身として堪能することもできますよ。 売店には、大島海苔や柑橘王国愛媛ならではのオレンジジュースなど特産品が充実。 お土産選びに迷うほどの品揃えです。 土日祝日には、愛媛のソウルフード「じゃこ天」の実演販売も実施していますので、お見逃しなく。 魚介料理を満喫したら、大島にある次の目的地へと出発です。 8キロ 約10分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【4】よしうみバラ公園 お腹がいっぱいになった後は、道の駅 よしうみ いきいき館から車で10分ほどのところにある「よしうみバラ公園」を散策しましょう。 広大な敷地に、世界各地のバラ約400種、3500株が咲き誇ります。 フランス随一のバラの庭園「ライ・レ・ローズ」からナポレオン皇妃ジョセフィーヌが収集したオールドローズ「ジョセフィーヌ・コレクション」など、約100種が移植されている日本でも数少ない「よしうみバラ公園」。 バラの満開時期は5月中旬〜6月上旬、10月中旬〜11月上旬です。 隣接する「ローズ館」は、ショップ&レストラン。 1階のショップでは、バラグッズなど各種お土産品を販売しているのでお気に入りのバラグッズを探してみましょう。 2階のレストランでは、バラを眺めながら優雅な気分で食事を楽しむことができますよ。 また、芝生の広場や遊具も充実しているので、家族連れにも大人気のスポットです。 7キロ 約14分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【5】亀老山展望公園 大島で最後に訪れるのは、この島1番のおすすめスポット「亀老山展望公園」です。 大島の南端、標高307. 8メートルの亀老山の山頂に設けられた展望台から見えるのは、360度のパノラマビュー。 世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」、日本三大急潮の1つ「来島海峡」の潮流や瀬戸内海の島々といった圧巻の景色を眺めることができます。 青い空と青い海が境界線をなくし、多島美の美しさが楽しめる日中はもちろん、夕景や来島海峡大橋のライトアップも必見です。 展望台の設計は建築家・隈研吾氏。 建物自体を地中に建て、その上に樹木を植えるなど、外からは展望台が見えない設計になっています。 展望できる景色だけでなく、建物のデザイン自体の美しさも見逃せない「亀老山展望公園」。 愛媛に来たらぜひ訪れてほしい観光スポットです。 4キロ 約1時間39分 有料道路料金:1900円 (ETC:1030円 ) 【6】松山城 今治・しまなみ海道を堪能した後は、愛媛県の中心市街地・松山市へ戻りましょう。 市内最初の目的地は、松山市のシンボルとして親しまれている「松山城」です。 「松山城」は、標高132mの城山(勝山)山頂に本丸があり、裾野に二之丸(二之丸史跡庭園)、三之丸(堀之内)がある広大な平山城。 山頂の松山城本丸へは、徒歩20〜30分で登ることができますが、ロープウェイやリフトで登ることもできます。 8合目まで運んでくれるので、約3分のロープウェイは、小さな子ども連れの家族にも安心です。 スキー場のような1人乗りのリフトは、自然を肌で感じながら約6分の空中散歩を楽しむことができて魅力的ですよ。 そこからは、徒歩10分ほどで天守に到着します。 全国で12カ所しか残っていない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭「松山城」。 城内21棟の建物が国の重要文化財に指定されています。 わが国最後の完全な城郭建築と言われている天守内には、甲冑の試着体験コーナーや歴史資料の展示なども。 最上階からは、360度眺望がひらけ、松山平野や瀬戸内海などを見渡すことができますよ。 4キロ 約5分 有料道路料金:0円 (ETC:0円) 【7】道後温泉本館 旅もいよいよ終盤です。 最後は温泉に浸って疲れを癒しましょう。 訪れるのはもちろん、愛媛を代表する観光地「道後温泉」です。 古くは古事記や万葉集にも登場し、日本最古といわれる「道後温泉」。 小説『坊っちゃん』の著者である夏目漱石をはじめ、数多くの文人墨客が訪れています。 120年を超える歴史を持つ本館は、公衆浴場で初めて国の重要文化財に指定されています。 温度が違う源泉同士を混ぜあわせて適温にしていて、加温も加水もしていない源泉100%掛け流しです。 休憩室付コースでは、浴衣の貸出や、お風呂上がりのお茶・お茶菓子のお接待など、道後ならではのおもてなしを受けられます。 2017年12月には、道後温泉本館から徒歩3分のところに、「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」がグランドオープン。 館内は「太古の道後」をテーマに、「愛媛の伝統工芸」と「最先端のアート」がコラボレーションした作品で演出されています。 そのほかにも、周辺には無料で利用できる足湯や手湯もあるので、浴衣に着替えてぜひ道後の温泉街を散策してみてくださいね。 5km 走行時間44分)• 5キロ 走行時間:2時間)• 5キロ 走行時間:3分)• 3キロ 走行時間:3分)• 6キロ 走行時間:34分)• 3キロ走行時間:43分)• 5km 44分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【1】ふたみシーサイド公園 午前中のうちに松山空港を出発したら、車を南へと走らせましょう。 道は次第に海岸沿いへ。 国道378号のゆるやかな坂道を下ると、目の前に美しい伊予灘が広がりますよ。 そんな見晴らしの良い海沿いをドライブしていると、右手に海浜公園が見えてきます。 ここがこのコースの最初の目的地「ふたみシーサイド公園」です。 「ふたみシーサイド公園」は、その絶好のロケーションから、年中大勢のドライバーやライダーが立ち寄る人気スポット。 恋人の聖地にも認定されているので、デートスポットとしても人気です。 夏は穏やかで透き通るほどに美しい伊予灘で海水浴を楽しもうと、大勢の海水浴客で賑わいます。 「沈む夕日が立ち止まる町」をキャッチフレーズに、伊予灘に沈む夕日をテーマに整備されていて、レストラン、じゃこ天などの実演販売コーナーや特産品コーナーも充実。 一押しは淡いオレンジ色の夕焼けソフトクリームです。 日本の夕陽百選に選ばれている伊予市双海町ならではの味を、ぜひ食べてみてくださいね。 5キロ 約2時間 有料道路料金:580円 (ETC:580円 ) 【2】かどや駅前本店 愛媛の絶品グルメと言えば「鯛めし」が有名です。 実は愛媛の鯛めしは2種類あり、東予や中予の鯛めしは、鯛を炊き込んだもの。 南予・宇和島の鯛めしは、刺身を特製のタレにつけ込み、海藻などと一緒に温かいご飯の上にかけて食べる漁師料理です。 宇和島市に着くころ、時刻はちょうどお昼時。 昼食には、ぜひこの宇和島鯛めしを食べてみてください。 1955年、宇和島駅前通りの小さな食堂からはじまった、かどやの源流ともいえる店舗。 それが「かどや駅前本店」です。 ここでは、「宇和島鯛めし」や「じゃこ天」など、宇和島の地の魚を使った郷土料理をはじめ、一品料理や御膳料理を堪能することができます。 鯛めしに加えて、宇和島の家庭料理「さつま」や祝い料理「ふくめん」もセットになった、豪華な伊達御膳もオススメです。 この土地ならではの歴史を感じる情緒豊かな郷土の味を、ぜひお楽しみください。 5キロ 約3分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【3】名勝 天赦園 宇和島の郷土料理を堪能し、お腹を満たした後は、お店からすぐ近くにある「名勝 天赦園」へ向かいましょう。 「名勝 天赦園」は、宇和島藩第七代藩主伊達宗紀が隠居の場所として建造した池泉回遊式の庭園です。 園名は、伊達政宗が隠居後詠んだ「馬上に少年過ぎ、世は平にして白髪多し、残躯は天の赦す所、楽しまずして是を如何せん」から名付けられました。 昭和43年に「名勝」の国指定を受けた天赦園。 庭園の面積は11240平方メートルで、広すぎず、一回りするにはちょうど良い広さです。 園内には四季折々の花が咲き、多くの藤棚があります。 中でも見どころは、水面にかかる太鼓橋式の白玉藤。 この園を代表する風景です。 また、伊達家の家紋「竹に雀」にちなみ、さまざまな珍しい種類の竹が池を巡るように植栽されています。 藤や竹が織り成す天赦園独特の趣を、ゆったりと感じてみてくださいね。 ちなみに、今回ご紹介しているドライブルートには「南楽園」が含まれていますので、天赦園と南楽園のお得な共通利用券(490円)の購入がオススメです。 3キロ 約3分 有料道路料金:0円 (ETC:0円) 【4】道の駅 みなとオアシスうわじま きさいや広場 天赦園の美しさに心休めた後は、「道の駅 みなとオアシスうわじま きさいや広場」へ。 ここもかどや駅前本店や天赦園から程近い場所にあります。 宇和島市内中心部に位置していて、地元の人から観光客まで多くの人で賑わう道の駅です。 柑橘を代表とする農産物、宇和海の新鮮な鮮魚や宇和島じゃこ天、大番・唐饅頭など宇和島の特産品が勢揃いしています。 大番・唐饅頭は、宇和島市に古くから伝わる代表的な銘菓です。 宇和島じゃこ天は、河内屋蒲鉾きさいや広場店で毎日手造りじゃこ天が実演販売されているので、揚げたてを食べることができますよ。 きさいや広場の奥にはフードコートがあり、ここでも「宇和島鯛めし」をはじめ宇和島を代表する郷土料理を味わうことができます。 地産池消がテーマのピザもありますよ。 北海道のチョコレートメーカー「ロイズ」の通年販売店であることも見逃せません。 西日本ではきさいや広場でしか味わえないロイズのオリジナルソフトクリームもあります。 きさいや広場でお土産を見つけたり、小腹を満たしたりして、次の目的地へと向かいましょう。 6キロ 約34分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【5】南楽園 さらに南へドライブして向かう次なる目的地は、四国最大級の日本庭園「南楽園」です。 その敷地面積はなんと甲子園球場のおよそ4倍! 日本の都市公園100選にも選ばれた「南楽園」では、池の周囲を歩きながら「山、里、町、海」をテーマにした美しい景観を鑑賞できます。 深い樹木でおおわれ渓流と滝が目を引く「山」、江戸時代の農家のイメージの「里」、花に埋もれた「町」、漁村風景と瀬戸内に浮かぶ島々・石垣の家を見せる「海」。 4つのゾーンで構成された園内散策を、思う存分楽しんでくださいね 特に有名なのは初夏に咲く花菖蒲です。 毎年5月ごろになると約3万株の花菖蒲が色とりどりに咲き始め、見ると思わず立ち止まってしまうほど美しい光景が広がります。 もちろん初夏の花菖蒲以外にも、梅、桜、紫陽花、萩、椿などその時期ならではの花を愛でることができますよ。 四季折々の自然を通じて、日本の美に触れることができるスポットです。 3キロ 約43分 有料道路料金:0円 (ETC:0円 ) 【6】遊子水荷浦の段畑 南楽園で四季折々の自然を感じたら、最後の目的地「遊子水荷浦の段畑」に向かいましょう。 「遊子水荷浦の段畑」は南楽園からさらに西。 宇和海に突き出す半島にある絶景です。 そこへ行くまでの美しい海岸線ドライブもまた見もの。 真珠養殖が盛んな宇和島で、この辺りは真珠の養殖いかだが整然と並び、その向こうには大小の島々が浮かびます。 県道37号から県道346号を北に進み遊子へ。 この遊子の北端にある水荷浦の段畑が、宇和海の美しさもあいまってまさに絶景なのです。 その素晴らしさは、国の重要文化的景観や日本農村百景に選ばれているほど。 段畑の頂上は海抜80メートルにもなり、30度を超える傾斜地を下から見上げると、まるで天に上る階段のようです。 ぜひ駐車場の奥にある登り口から、景色を楽しみつつ段畑の上へと登りましょう。 豊かな緑と手入れされた畑で保たれた山、真っ青で穏やかな宇和海が、素晴らしい眺めを演出しています。 段畑の特産品はジャガイモです。 元気いっぱい葉を広げた段畑の景色を楽しむには、収穫前の2月〜3月がおすすめですよ。 「遊子水荷浦の段畑」は、そこに暮らす人々の知恵と丁寧な営みがつくり出した、日常に溶け込む絶景。 この素晴らしい景色はきっと、忘れられない旅の思い出になりますよ。

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『まるごと四国 8つの絶景めぐり <4> 道後温泉本館の不思議な建築美』道後温泉(愛媛県)の旅行記・ブログ by ニッキーさん【フォートラベル】

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この記事の目次• 伊東遊季亭 川奈別邸/伊東温泉 相模湾を一望する川奈の丘に静かに佇む、五つの離れの宿。 全ての部屋に備えられた客室露天風呂は源泉掛け流し。 料理は、地元の食材や旬の素材、新鮮な魚介類をふんだんに使った華麗な創作懐石料理を堪能でき、ワンランク上の寛ぎの時を過ごすことができます。 名称 伊東遊季亭 川奈別邸 いとうゆうきてい かわなべってい 住所 静岡県伊東市川奈1385-1 電話 0557-44-0067 HP 伊東遊季亭 川奈別邸 宿泊プラン 2. こおろぎ楼/山中温泉 山中温泉のシンボル的存在のこおろぎ橋の袂に佇む「こおろぎ楼」。 客室は全7室、露天風呂付きの離れや岩風呂付き客室など寛ぎの空間を提供しています。 温泉は、四季折々の渓谷を望む絶景の露天風呂や貸切風呂が自慢。 料理は、季節の素材を取り入れ、一品一品丁寧に仕上げた日本料理を味わうことができます。 名称 こおろぎ楼 こおろぎろう 住所 石川県加賀市山中温泉こおろぎ町ロ140 電話 0761-78-1117 HP こおろぎ楼 宿泊プラン 3. 料理旅館 奥飛騨山草庵 饗家/奥飛騨温泉郷 一日5組限定の料理旅館「饗家」。 料理旅館の名の通り、奥飛騨の山の恵みを手間ひまかけて仕立てた新・奥飛騨懐石が自慢。 器や盛り付けにも拘り、味だけではなく、目でも満足できる饗家の懐石を味わうことができます。 温泉は、露天と内湯を備えた四つの貸切風呂があり、ゆったりと奥飛騨の湯を愉しむことができます。 名称 料理旅館 奥飛騨山草庵 饗家 おくひださんそうあん きょうや 住所 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根212-84 電話 0578-89-2517 HP 奥飛騨山草庵 饗家 宿泊プラン 4. 道後夢蔵 旅庵浪六/道後温泉 全7室の部屋からは本館の赤いギヤマンを望め、道後温泉引き湯の内風呂を備えた贅沢な造り。 食事は、地元の新鮮な素材をふんだんに使った会席料理を楽しむことができる美食の宿です。 名称 道後夢蔵 旅庵浪六 どうごゆめくら りょあんなみろく 住所 愛媛県松山市道後湯月町4-5 電話 089-931-1180 HP 道後夢蔵 旅庵浪六 宿泊プラン.

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絶景が楽しめる道後の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯おすすめ1選|ニフティ温泉

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現在は営業しているが、保存修理工事中。 道後温泉は日本書紀にも登場するわが国最古級の温泉で、白浜、有馬と並ぶ日本三古湯と呼ばれている。 その道後温泉の「象徴」とされる本館は、温泉街の中心にある共同浴場で、戦前に建築された歴史ある近代和風建築として、1994年に国の重要文化財に指定されている。 共同浴場番付では、東の湯田中温泉大湯と並ぶ西の横綱に番付けされているほか、2009年3月に選定された「ミシュランガイド・観光地日本編」においても、3つ星を獲得している。 最新の工事情報 2019年2月 道後温泉本館は2019年1月15日から、大規模な保存修理工事に着手している。 工期は約7年の予定で、その間も閉館はせず、一部営業しながら工事を進めるとのこと。 写真は2019年2月の九州取材時に立ち寄った際に撮影したもの。 この時点で正面玄関は閉鎖され、北側の入口から出入りするようになっていた。 取材時はまだ工事が始まったばかりだったが、本館にあわせて、周辺のホテルも改修を進めるところがあるようだ。 工事の進捗状況は、で確認できる。 なお、この記事は改修工事以前に執筆したもので、改修工事中、さらに工事終了後に内容が合致するかどうかはわからない。 それを承知の上で「昭和~平成の道後温泉本館記録」として、この記事をインターネット上に残すことにしている。 道後温泉 入湯パーフェクトガイド お勧めは、「霊(たま)の湯」 「道後温泉本館」は大きな建物なので、入口に料金の支払い窓口がある。 何も知らずに行くと「なんで、こんなに料金がいっぱいあるんだ?」となるわけだが、本館には大きく2通りの入湯方法がある。 「神の湯」の入湯だけなら400円と格安だが、筆者のお勧めは1200円の「霊の湯二階席」だ。 同伴者がいれば、個室の休憩室が使える1500円の「三階席」のほうがいいかもしれない。 車中泊だし、ここまで来たらちょっと奮発して、ささやかな贅沢を楽しもう(笑)。 「神の湯」は、銭湯感覚の気軽さで大盛況 道後温泉本館の構造は、一階に「神の湯」と「霊の湯」、二階に「大広間の休憩所」と「又新殿」、そして三階に「個室の休憩所」と「ぼっちゃんの間」がある。 こちらが「神の湯」の男湯。 露天風呂はなく、イメージは銭湯に近い。 もちろん石鹸・シャンプーは置いていない。 お湯は無色でほんのり香りがし、舐めると多少塩分を感じる。 源泉かけ流しだが、塩素系の消毒剤が使用されているようだ。 多い時は1日に3000人ともいわれる数が入湯するだけに、それはいたしかたのない話だろう。 なお男湯の「神の湯」の浴室は、西と東の2つがあり、東の男湯には源泉が引かれていた跡が残されている。 こちらは「神の湯」の女湯。 道後温泉本館は男女交代制ではなく、残念ながら東西2つの浴室があるのは男湯のみ。 こちらの壁には、道後温泉に伝わる「白鷺伝説」と「玉の石の神話」が砥部焼陶板で描かれている。 「霊の湯」の魅力は、温泉館らしいサービス 「霊の湯のコース」は、まず休憩室に案内され、用意された浴衣に着替えて「霊の湯」に入ることになる。 こちらが三階の個室。 二階の大広間とひとり300円しか変わらないので、湯上がりに寝転びたい人には、断然こちらがのほうがいい(笑)。 なお、希望するなら無料で「神の湯」に入ることも可能だ。 それからお茶とお菓子が出され、又新殿(ゆうしんでん)のガイドを受ける。 「神の湯」に比べると、「霊の湯」はこじんまりしていて落ち着ける。 道後温泉本館には、「又新殿(ゆうしんでん)」と呼ばれる日本で唯一の皇室専用浴室があり、有料で御影石の最高級品、庵治石を使った浴槽の他、控え室、トイレ等の見学ができる。 「霊の湯」はそれがセットになっているのも、お勧めしている理由のひとつだ。 ちなみに、又新殿にはこれまでに10人の皇族が入浴しているそうだが、本館の老朽化もあり、ここ50年ほどは使用されていないという。 「坊っちゃん」と「千と千尋の神隠し」 道後温泉本館は、地元では「坊ちゃん湯」の名で親しまれている。 夏目漱石が松山中学の英語教師として赴任したのは、本館が完成した翌年。 小説では「住田の温泉」として描かれているが、漱石がその建築に感嘆し、東京に比べても「温泉だけは立派だ」と絶賛した話はあまりにも有名だ。 その名残として、三階には漱石ゆかりの資料が置かれた「坊ちゃんの間」が残され、一階の「神の湯」男湯浴室内では、主人公が湯船で泳いで注意の張り紙をされたことにちなんだ、「坊っちゃん泳ぐべからず」の札を今でも見ることができる。 また一階の廊下には、映画で放映された各俳優たちの記録が展示されている。 なお「坊っちゃんの間」とこのパネルは、入館すれば誰でも見ることができる。 また、道後温泉本館は宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」に登場する「油屋」のモデルの1つである。 油屋は木造による重層構造の共同湯として描かれており、実際に製作スタッフが道後温泉に逗留し、近代和風建築である本館のスケッチを行った記録もあるそうだ。 スタジオ・ジブリ側は道後温泉本館がモデルであるとは明言していないものの、「大いに参考にした場所」として紹介している(笑)。 駐車場は向かいの山の上にある。 最後は駐車場についてだが、道後温泉本館の向かいにある冠山の頂上部に市営駐車場が用意されている。 市内から来ると、駐車場の入口ゲートがカーブを曲がってスグのところにあるので、注意していないと通り越してしまう。 初めての場合は、古めかしい道後温泉本館の建物が見えたら減速し、いつでも停まれるようにしておこう。 PS 道後温泉本館の解説のお勧めサイト 長らく当サイトにお付き合いいただいたオマケとして、道後温泉本館にまつわる様々な逸話をコラム形式でわかりやすく紹介しているサイトを紹介しておこう。 見やすく、読んで楽しい観光ガイドの手本のようだ。

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