梅酒 氷砂糖 量。 氷砂糖はいつ溶ける?

梅酒の作り方、梅酒は簡単!

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梅酒の作り方甘さ控えめにするには? 梅酒の作り方、甘さ控えめにするには、どうしたら良いのでしょうか。 自家製梅酒は、自分好みの味に出来るのが良いところです。 甘さ控えめの梅酒は、甘みが足りなければ、飲む際にシロップを足したりなど、味の調整が出来るのでおすすめ。 しかし、甘い甘くないの味覚は個人の差があるので、ある人は「甘い」と言っても別の人は「甘くない」というので、適量を見つけるのはやや難しいところです。 梅酒の作り方を調べると、 焼酎1升(1. 8L)、梅1kgに対し、砂糖1kg〜500g というのが一般的な分量です。 ですので、一般的には 砂糖1kgの場合は「甘め」、砂糖を500gなら「甘さ控えめ」になります。 さらに、砂糖の量だけでなく、砂糖の種類を変えて甘さ控えにすることもできます。 その場合は、 砂糖を氷砂糖ではなく黒糖で作ると良いでしょう。 氷砂糖よりも黒糖の方が甘さ控えめのため、黒糖を使った梅酒はさっぱりとした味で、「甘さ控えめ」です。 では、甘さ控えめの梅酒の作り方をご紹介しましょう。 梅のエキスを多く抽出するには、2L以上の大きい梅がおすすめです(梅の種の大きさは同じでサイズが大きくなると梅の実が厚くなるため) 我が家では、この作り方で毎年梅酒を作っています。 せっかくなので、3年位おいてから飲んで欲しいですね。 三年以上寝かした梅酒は絶品です。 梅酒の作り方砂糖の量はどれくらいが良い? 梅酒の作り方、砂糖の量はどれくらいが美味しいのでしょうか。 梅酒を甘さ控えめに作る場合、砂糖は500gとご紹介しましたが、かなり甘くない梅酒が好みで、「もっと甘くないのを作りたい」という方もいると思います。 そういった場合、 「梅酒を作る時、どれくらいまで砂糖の量は減らせるの?」と思いますよね。 梅酒作りでの砂糖の量ですが、 500g以下に砂糖の量を減らす場合、350gがギリギリ。 それ以下になると、かなり酸っぱくなるので、初めて作る場合にはあまりおすすめしません。 「一般的な甘さ控えめの梅酒」なら500g、さらに「甘くない梅酒」なら350gまで、で作るようにすると良いでしょう。 スポンサードリンク 梅酒の作り方砂糖なしにしたらどうなる? 甘さ控えめ、甘くない梅酒の作り方までご紹介しましたが、、、いっそ砂糖なしで作ったらどうなんだろうと思う方もいませんか? 完全に甘くない梅酒を作るなら、砂糖なしにすれば確実、でもそうなると梅酒って作れるの??という疑問が湧いてきます。 砂糖なしの梅酒は作れるのか? 回答は「作れる。 」です。 ただし、 甘くない梅酒というよりも、この場合は「酸っぱい梅酒」になります。 かなり酸っぱいので、これが好きという方は結構レアな方かも(笑)。 また、砂糖は、梅に浸透圧が加わり、梅のエキスを抽出する働きを助けます。 砂糖なしの場合、この浸透圧が変わるので、梅エキスの抽出に時間がかかり、漬ける時間が長くなります。 しかし、一般的に使われるホワイトリカーではなく、アルコール度数50度のウォッカで漬けると、アルコール度数が高いため、砂糖なしでも梅エキスが抽出されます。 また、この梅酒は甘くないというよりも、かなり「辛口」な梅酒になります。 ちなみに、保存性は、糖質の量よりアルコール濃度(度数)が影響するため、砂糖を入れないからと言ってカビが生えたりということはありません。 甘くない、辛口梅酒を作るなら、ウォッカ(50度)で作ってみてはいかがでしょう? 梅酒の作り方甘さ控えめまとめ 梅酒の作り方甘さ控えめにする時の砂糖の量、参考になりましか?? 甘さ控えの梅酒、初めて作るなら500gから作るのがおすすめです。 甘くないのなら350g、酸っぱいのが良いなら砂糖なしで、という風に量を減らしましょう。 漬けた後に、砂糖を足すのはOK。 また、砂糖の量を変えた2つの梅酒を漬けて、味をみて混ぜるのも良いです。 好みに応じて、色々と手を加えることはできますので、ぜひ今年は梅酒作りチャレンジしてみてくださいね。 梅酒の作り方、使うお酒に疑問がわいたらこちらを参考にしてみてくださいね。

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梅酒(熟成中&漬け込み中)

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梅の実の大きさが漬けた後はどれも小さくなっています。 液体に溶け出したことがわかります。 23gの実は大きく、続いて25g、27gと小さくなっています。 色の濃さも23g、25g、27gの順に濃くなっています。 本来ならば、日本酒梅酒ですから、漬けたから一ヶ月で飲めますが、今回は様子を見て判断することが目的でしたから、味見は10ヶ月後にしました。 20gについても言えますが、どれも梅酒にはなっています。 23gは香りの立ち方も悪いし、味も薄くて輪郭もはっきりしません。 若干の甘さはあるものの、酸味が強く、余韻も酸味に終始します。 25gは23gに比べても梅酒らしい香りがあります。 味わいも梅酒らしいコクが感じられます。 余韻は酸味がリードしています。 27gはさらに美味しさがアップしたと実感できます。 結果 せっかく漬けるのですから、ある程度の美味しさは必要ですし、なければつまりません。 飲むということを前提にした場合、糖分の最低量は25gになるのではと思います。 これを通常の梅1kgに対しますと、糖分は125gとなります。

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氷砂糖と砂糖の違い:代用はムリ!梅酒の味が落ちる理由

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今年、初めて果実酒づくりに挑戦することにしました。 まずは、梅酒・レモン酒・グレープフルーツ酒を造ろうと思います。 ちなみに、私が用意したのは ホワイトリカー 35度(1.8リットル) 3本 レモン 15個 (約1.4キロ) グレープフルーツ 4個(約1キロ) 氷砂糖 1キロ 3袋 梅酒瓶 4リットル用 3個 です。 そこで質問なのですが、氷砂糖はどれくらい入れたら良いのでしょうか。 本や、ネットで調べても量にすごい差があって困っています。 梅酒 400グラム~1キロ レモン酒 100~400グラム グレープフルーツ酒 100~400グラム 差がありすぎて、どれくらいが良いのかわかりません。 経験者の方、よろしくお願いいたします。 今晩は。 今日も私の母が、南高梅で梅酒を作ったばかりです。 母のすることですから、だいたいがいつも目分量ですが、それでも目安は、果実、氷砂糖、ホワイトリカーが「1:1:1」の割合です。 つまり、梅が1kgなら氷砂糖も1kg、ホワイトリカーは1リットル。 多少の誤差はあんまり気にしなくて良いみたいです。 うちはずっと梅干し、梅酒、梅ジュースは、こんなイイ加減の作り方の母が作ってきましたが、いつも美味しくいただいてきましたよ。 今年は3年物の梅酒を、ようやく封を切ります。 飴色の、とっても良い色に出来上がってました。 こんにちは。 自分は、先日梅酒とレモン酒をつくりました。 氷砂糖は、適当ですよ。 レモン酒は、 レモンは、2つ。 氷砂糖は、一掴み半くらい。 果実酒用の、ブランデーを600ミリリットルくらい。 梅酒は、 梅一キロ 氷砂糖は、3つかみくらい ホワイトリカーは、3リットルくらい。 レモン酒は、ほかの果実酒に変形できるみたいです。 基本にレモン種を作って、 キウイとか、イチゴで色と香りつけて、 また違ったふうにたのしめるみたいです。 お菓子のリキュールみたいにつかっても いいみたいです。 パウンドケーキにいれたりとか。 いずれにせよ、甘さ控えめでつくって 甘さが足りなければ、市販のあまみのあるソーダで 割ればいいし。 Q 今年初めて梅酒に挑戦です。 ネットでレシピを調べるとほんとそれぞれですね。 梅1キロに対し氷砂糖350グラムから1キロ・・・ あまりにも差があります。 あるサイトには砂糖は500グラム以上入れなければならないとも書いてましたが、350がベストって方も多くて。。。 で、毎年漬けてる方に質問です!! 友達に人気!旦那が美味しいと飲んでる!なんていうレシピ教えてください。 もちろんその通りできる訳も無く、 きっと梅の種類や氷砂糖までこだわってる方もいると思いますので。 ただ氷砂糖、梅、焼酎の割合が知りたいです。 それぞれ好みがあるのもわかってますがこっそり教えてください。 笑 ロックで飲みたいです。 A ベストアンサー こんばんは。 初めての梅酒、ドキドキですね。 基本的には、糖分はお好み+全部が浸るだけのホワイトリカーだと思います。 それでも、私も初めて漬ける時は いろんな人のレシピを読みあさりました。 懐かしい。 なので、今までずっと作ってきた中でも、 身近な人たちがいちばん褒めてくれた私のレシピを書きます。 普通の梅酒(3リットル瓶使用) 青梅 600g 氷砂糖 390g ホワイトリカー 1080cc 黒い梅酒(2リットル瓶使用) 青梅 450g 氷砂糖 200g 黒砂糖(塊) 90g ホワイトリカー 810cc なんだかチマチマした量でスミマセン。 どちらも1年後に梅を取り出し、それから飲み始めました。 今は5年物になっていますが 3年半物の頃がいちばん好評でした。 アルコールや糖分の種類と割合に変化を付け、 実験的にいろいろしましたが、 うちではホワイトリカーと氷砂糖使用のものが喜ばれます。 ちなみに、飲み方はロックか水割り、甘いお酒が苦手な一族です。 参考にしていただければ幸いです。 あと、手元に、祖母と一緒に漬けた26年物があるんですよ~。 これは大樽に、とんでもない量を仕込んだ記憶があります。 この26年物、梅に対して、なんと同量の氷砂糖が入っています。 焼酎は酒屋さんを買い占めるような騒ぎ・・・ 当然動かせなくなりますから、床下に潜って作業しました。 1年後に梅を取り出し、これまたとんでもない本数の酒瓶に移して保存。 透明だった梅酒は、現在、真っ黒な液体です。 あれだけ氷砂糖を使ったのに、私の梅酒より酸っぱいです。 でも強烈に甘くもあり。 梅酒を超えた、なにか、デラックスで芳醇なオーラを放っています。 まだ4升半隠し持っているので、50年物くらいにはしたいです。 甘味は足せるから、飲む時にグラスに足したらいいって、 糖分控えめで作ればいいって、ずっと思ってきました。 実際、10年未満ならそれで美味しく調整できます。 でも、26年物はダメです。 味を足すと、不味くなっちゃうんです。 ですから、孫の代まで保存する計画でしたら 糖分を継ぎ足さないで済むレシピが必要かもしれないです。 すっかり長くなってしまいましたが、 どうか主さんの梅酒が美しく芳しく美味しくできますように。 この時期だけのチャレンジです、楽しんでくださいね。 こんばんは。 初めての梅酒、ドキドキですね。 基本的には、糖分はお好み+全部が浸るだけのホワイトリカーだと思います。 それでも、私も初めて漬ける時は いろんな人のレシピを読みあさりました。 懐かしい。 なので、今までずっと作ってきた中でも、 身近な人たちがいちばん褒めてくれた私のレシピを書きます。 普通の梅酒(3リットル瓶使用) 青梅 600g 氷砂糖 390g ホワイトリカー 1080cc 黒い梅酒(2リットル瓶使用) 青梅 450g 氷砂糖 200g 黒砂糖(塊) 90g ホワイトリカー 810cc なんだかチマ... Q 今晩は。 半年ほど前に、果実酒作りに使用する砂糖はどれくらいの量がいいのだろうか?といった、質問をしたものです。 その節は、みなさんにいろいろとお世話になりました。 その後、レモン酒・グレープフルーツ酒・梅酒が、なかなかよい色になってきております。 今後の成長が楽しみです。 (まだ味見はしていません。 ) ところで、また、みなさんのご意見を伺いたくて参上いたしました。 内容は、タイトルの通りです。 梅酒の梅はお茶請けにしたり、ゼリー寄せにしたり、というのは私の祖母がしていたので、何となくイメージがわきます。 でも、グレープフルーツは?レモンは? お菓子にしたり、ジャムにする、というのは何となく思いついたのですが、何しろ量が・・・ どれも、5kgぐらいありますから。 というのは、実験的に氷砂糖の量を変えたお酒をいろいろ試作したもので。 そこで、質問です。 以下は思いついたことですが、やめたほうがいい、あるいは、それは大丈夫、といったご教授をお願いいたします。 また、こうするといい、といったごご鞭撻をいただければそれに勝るものはありませんので、よろしくお願いいたします。 1)生ゴミ扱いで捨てる。 (これはやりたくありません。 もったいない。 ) 2)果肉をジューサーで絞ってお酒に混ぜる。 そして、お酒をさらに寝かせて熟成させる。 (一番良さそうな気がしますが?) 3)ジャムにする。 (量がなぁ・・・) 4)お菓子の材料とする。 (お菓子を作る趣味がないし、そんな友人もいないし。 ) 5)お酒を飲み尽くすまで入れっぱなし。 飲み終わったら、次のお酒を作るときに、新しい果肉と一緒にお酒作りの材料として再利用する。 (可能ですか?) 以上ですが、皆さんのご教授をお待ちしております。 今晩は。 半年ほど前に、果実酒作りに使用する砂糖はどれくらいの量がいいのだろうか?といった、質問をしたものです。 その節は、みなさんにいろいろとお世話になりました。 その後、レモン酒・グレープフルーツ酒・梅酒が、なかなかよい色になってきております。 今後の成長が楽しみです。 (まだ味見はしていません。 ) ところで、また、みなさんのご意見を伺いたくて参上いたしました。 内容は、タイトルの通りです。 梅酒の梅はお茶請けにしたり、ゼリー寄せにしたり、というのは私の祖母がしてい... A ベストアンサー 2)やめましょう、お酒がにごっちゃいますし雑味が混ざってしまいます。 せっかくのお酒が台無しです。 5)中には取り出さずにそのままでもいい種類もありますが、取り出すべきものをそのままにしておくと、酒が酸化してしまったり、よけいな成分が浸出して雑味が出たりします。 再利用すると最初からにごったお酒になります。 参考までに… グレープフルーツ:皮は苦味が出るので1週間~2週間で取り出す。 yaoya-net. kajitusyu. htm 3)いっそ全部ジャムにしてしまって料理に使うとか? 4)お菓子ではなく料理にするのがよさそうですね。 1さんもおっしゃっているとおり、まとめて煮ておいてカレーなどに入れるとコクが増します。 ヨーグルトのトッピングにしてもおいしいですよ。 皮ごと全部食べられます。 2)やめましょう、お酒がにごっちゃいますし雑味が混ざってしまいます。 せっかくのお酒が台無しです。 5)中には取り出さずにそのままでもいい種類もありますが、取り出すべきものをそのままにしておくと、酒が酸化してしまったり、よけいな成分が浸出して雑味が出たりします。 再利用すると最初からにごったお酒になります。 参考までに… グレープフルーツ:皮は苦味が出るので1週間~2週間で取り出す。 中身は2ヶ月ほどで取り出し布で濾す レモン:グレープフルーツと同じ 梅酒:漬けたままでも大丈夫、1年... Q 先日知人が旅館に泊まった際、食前酒として旅館自家製のコクワ?ビワ酒(どっちかうろ覚え)を供されたそうです。 本人いわく「10ン年も熟成させてるもんだからクスリ臭い味になっちゃってて、果実酒というより薬用養命酒でも飲んでる感じだった。 やっぱりやりすぎはいかんね」だそうでした。 私も、定番梅酒をはじめ様々な果実酒を漬けては日々楽しんでいます。 特に梅酒は10年、20年ものになると「夢のような極上の味」になると聞きますので、はやる気持ちにブレーキかけてなんとか3年やり過ごしてまいりました。 これは漬ける果実によるのかはたまた果実全般にいえるのか、ご存知の方OR実際に飲んだ方、感想を教えていただけますか?タイムリーにも今夜の晩酌のストックが切れて、漬け瓶に手が届く寸前です(?)。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー ホワイトリカーは甲類の焼酎で、アルコール分は35%です。 一般的には広口瓶入りの大容量で売られていますが、一升入り紙パックもあります。 ただ「ホワイトリカー」でなければいけないということはなく、甲類の焼酎で35%でしたらOKです。 が、なるべくプレーンな(?)ものがいいでしょう。 代表的な銘柄は「宝焼酎」で、昔ながらの丸底瓶の、あれです。 「純」「トライアングル」などでもいいのですが、割高になりますし、風味が微妙に違います。 なお焼酎にはその甲類の他、乙類というのがありまして、「蕎麦焼酎」「麦焼酎」「芋焼酎」などがそれです。 銘柄名「いいちこ」「雲海」などなどたくさんありますが、この乙類はそれぞれ素材の味や香りがついてますので、果実酒にはまったく向きません。 最近は乙類がブームで、コンビニやスーパーの類いのお店だと、棚に並んでいるのは乙類の方が多いと思います。 ラベルに「甲類」「乙類」の別は必ず記載されていますので、お店で品物をとってみてください。 A ベストアンサー 梅酒の梅は私も2~3年入れっぱなしだったものを使ったので、シワシワでも変なにおい等がなければ大丈夫だと思います。 びわやパイナップルは作ったことないですが、こちらも変なにおいがなく、試しに一口食べてみて嫌な味がしなければ大丈夫でしょう。 お酒の香りは煮詰めるときにある程度とぶのでジャムにしてOKだと思います。 どうしても抜けないなら、ブランデーやラム種など香りのよいお酒を加えて、お酒の風味をたのしむジャムにしてしまうのもいいですね。 フードプロセッサーやミキサーをお持ちなら、細かくしてから火にかけると簡単ですよ。 1の方のアイデアいいですね!私も参考になりました。 パウンドケーキに混ぜる楽しみ方は私も梅酒の梅でやったことありますが美味しかったですよ~。 パイナップルはそのままヨーグルトにいれて食べてもいいですね。 チャツネ代わりにカレーの隠し味にしたり、豚肉や牛肉を煮込むときに一緒に入れるとまろやかで美味しく仕上がります!! 細かく刻んでマヨネーズなどに混ぜると変わりタルタルとしても楽しめます。

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