タピオカ ブーム。 タピオカのブーム終焉は本当か?消費者行動から見える「真の賞味期限」

来年タピオカ屋は無くなる!?タピオカブーム終了の理由がヤバイ|もてカラ

タピオカ ブーム

その空気の支配によって、誰もが『オシャレ』だということを否定しづらくなったのではないか? ・タピオカブーム自体が周囲への同調行動であるというだけでなく、プラスチックゴミの放置についても『みんな捨てているから自分も捨てていい』と罪悪感が免除される ・なぜ日本人は流行すると周りに流されるのだろう タピオカブームは人が集団に同調する心理から来ている、との内容です。 これらの別々のレポートが全て、 タピオカブームを同調圧力から来ていると分析しているのが面白いですね。 タピオカは商材として優秀なので、経済のレポートかと思って開きましたが、社会学や心理学の内容で少し意外でした。 そういう観点も興味深いです。 みんな同じ顔で集団で固まっていないといけない。 そしてこの学生のレポートの中にもあるが、高いタピオカドリンクに並びたくないけど、人間関係を作るには並ばなきゃいけない。 誰かが一人でも違うと声を上げる世の中になればいいのにと思う。 原価を考え、時間をかけて並ぶ費用対効果を考えると、買う気にもならない。 同調圧力はとても日本的ですね。 タピオカ三杯で米五キロ買えますからね。 同調心理、今の若者の心の闇を吐露できる出来になってるではありませんか! インスタ映えから始まり、いかに無駄な仲間意識なのか、非常に面白い。 もがけ!若者! 社会人になったって、主婦になったって、母になったって、まだまだ悩める人間関係の根源だよ。 それが、わかれば乗らなくなる。

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タピオカブームの後には必ず不景気が来る?ピンチをチャンスに変えるために今日本にいる私たちができる事は?

タピオカ ブーム

猫も杓子もタピオカを飲む昨今ですが、流行しているといってもまだまだ謎の多いタピオカドリンク。 タピオカはなぜ人気なのか、そもそものブームはいつからだったのか気になりますよね。 またタピオカには白と黒がありますが、色の違いで味や食感は変わるのでしょうか? 今回タピオカブームはいつからで、なぜ人気に火がついたのか、白と黒の違いと併せてまとめていきます。 世界各地の熱帯で栽培されるキャッサバの根茎部分から製造したデンプンが「タピオカ」ですが、日本では水を加え加熱して作った粒々をタピオカと称しています。 そんなタピオカは芋の一種なので、主成分が炭水化物になっていて意外と高カロリー。 グルテンフリーなのでダイエットに効果的なんていわれますが、食べ過ぎは良くありません。 タピオカに限った話ではないですが、ダイエットに効果的な食品でも食べ過ぎると一瞬でカロリーオーバーとなり、痩せるどころか太ってしまうので注意しましょう。 ミスドのポンデリングに使われるなど、食品の増粘剤としても活躍しているタピオカは、いつからか若い人中心に絶大な人気を集める食品となっています。 タピオカ、白と黒の違いは? タピオカには白と黒があり、二つを食べ比べると味や食感になんとなく違いがありそうな気がしますよね。 しかし タピオカは白と黒の違いはほぼありません。 黒いタピオカは単に白いタピオカにカラメルなどで着色しただけなので、モチモチ度や味に白と黒の違いはないのです。 もし「黒いタピオカの方がモチモチな気がする…」と感じたなら、それは製造工程での水分の量や加熱具合によるもの。 製造元が違えば同じ色でも味や食感は変わると思いますが、同じ製造元のタピオカなら白と黒の違いを探しても色以外の味や食感は変わらないでしょう。 それを踏まえて色々なメーカーのタピオカを食べ比べ、自分の好みを探してみるのも楽しそうですね! スポンサーリンク タピオカブームはいつから始まった? 最近よく耳にするタピオカですが、タピオカブームはいつから始まったのでしょう? 実は タピオカブームは現在以外に過去2度起こっていて、初めてのタピオカブームは30年近く前に遡ります。 タピオカの第1次ブームは1992年頃で、今のようなミルクティーではなくスイーツとしてブームになりました。 ココナッツミルクにタピオカが入ったスプーンで食べる中華の定番デザートは、当時のエスニックブームの影響でしょう。 続いて第2次タピオカブームはいつから始まったのか調べると、第1次ブームから16年後の2008年頃、今度はドリンクとして人気沸騰したようです。 タピオカの本場・台湾のお店が日本に上陸し、タピオカ入りミルクティーなどがコンビニにも並ぶようになりました。 そして第3次タピオカブームが2017年頃から現在に至るまでで、再びドリンクとして大フィーバーしています。 原宿や代官山、表参道に新大久保といったタピオカドリンクのお店が多数ある地域では、若い女性やカップルが行列を作っているのを見かけます。 タピオカはなぜ人気? 女子高生や若い女性を中心に巻き起こっているタピオカブームですが、タピオカはなぜ人気を集めているのでしょう? 人気の理由はいくつかあるようです。 インスタ映え SNSをしていない人が非常に稀な現在、若い世代中心に多くの人が当然のようにインスタをしています。 タピオカドリンクはミルクティー以外にカラフルでポップなカラーのドリンクもあるので、インスタ映えが捗ります。 歩きながら飲食可能 歩きながら食べられるものといえばクレープやアイス、チュロスなどどれも長期的に人気のあるものばかり。 タピオカドリンクもそのひとつで、歩きながら食べること自体がブームになっている今、見た目もかわいいタピオカドリンクが人気なのは当然といえるでしょう。 台湾人気&専門店の日本上陸 日本での台湾人気は年々上がってきており、ここ数年の人気海外旅行先はハワイを抑えて台湾が1位を獲得しています。 台湾では街のあちこちにタピオカドリンクのお店があり、定番ドリンクとなっているようです。 日本にゴンチャや彩茶房、春水堂といった台湾のタピオカドリンク専門店が増えていることもあり、自然と身近なものになっているのかもしれません。 美味しい タピオカ人気の理由のひとつは、単純に味が美味しいからだといえます。 モチモチ食感と本場台湾の本格的なお茶が絶妙なハーモニーを奏で、カロリーを気にしがちな女性でもさほど罪悪感なく楽しめます。 スポンサーリンク•

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東京・大阪などの大都市だけではなく、地方都市に至るまで空前のタピオカブームが巻き起こっています。 今回は、タピオカドリンクの人気が沸騰している理由を、「SNS時代の消費者心理・心理効果」から分析しました。 現在進行中の第三次タピオカブームとは? 「LINEリサーチ」では、全国の15~24歳の男女を対象に「最近流行っているコト・モノ・ヒト」についてアンケート調査を行ったところ、2019年3月・6月の2回の調査でともに「タピオカ」が1位になりました。 今回は、タピオカドリンクが人気の理由を、「SNS時代の消費者心理・心理効果」から分析していきます。 8月中旬からは、原宿駅前にて有名タピオカ店が集結するイベント「東京タピオカランド」も開催されます。 第三次タピオカブームの主力商品は「タピオカミルクティー」。 台湾でタピオカミルクティーを考案した元祖「春水堂(チュンスイタン)」が2013年に代官山に上陸して、タピオカドリンクの注目度が高まりました。 タピオカブームの火付け役「ゴンチャ(貢茶)」も台湾のカフェチェーンです。 このような影響もあり、特に若年層では、タピオカドリンクを日常的に飲む人が増えています。 最近では、全国規模でタピオカ需要が急増したことを反映して、タリーズやドトール、ミスドの大手チェーン店もタピオカミルクティーやタピオカトッピングが導入されています。 コーヒー人気は継続していますが、若者世代には「ブラックコーヒーが飲めない・甘い飲み物が好き・コーヒーに飽きてきた」という人も多く、タピオカミルクティーの人気が急上昇しています。 タピオカドリンクが人気の理由を4つの心理から分析 それでは、タピオカドリンクが人気の理由を「SNS時代の消費者心理・心理効果」から分析していきます。 1:膨大な数の写真がInstagramに投稿されるウィンザー効果 「インスタ映え」する見た目が可愛いタピオカドリンクはテレビや雑誌に広告を打たなくても、タピオカが大好きな若者たちが自発的にInstagramに毎日数え切れないくらいの写真をアップしてくれます。 タピオカドリンクは「透明容器の可愛いパッケージ」が人気です。 「クリア(透明)+シンプルで可愛いデザイン」が今風の新しいセンスとして受け入れられやすくなっています。 口コミは、「ウィンザー効果」という心理効果を生み出します。 口コミは、「 ウィンザー効果」は、第三者の褒め言葉・高評価のほうが信用されて影響力が高まるという効果です。 InstagramやTwitterなどSNSの第三者の投稿は、商品を売る会社の宣伝文句よりも効果を発揮しやすくなります。 2:タピオカ人気店に何時間も並ぶことによる心理的リアクタンスの効果 人気店のタピオカドリンクの需要は、「行列ができたり売り切れたりしてなかなか手に入れられないからもっと人気になる」という「 希少性の価値」によって引き出されています。 人気店にはタピオカドリンクが欲しい人の長蛇の列ができていて、「いつでも購入できる自由・選択」が強く阻害されているので、その状態に対して「 心理的リアクタンス」と呼ばれる反発が働くのです。 何時間も並ばないと買えない有名店のタピオカドリンクの状況は、普通はマイナスに作用するのですが、「希少性の価値+心理的リアクタンス」によって品薄で並ばないと買えないからこそ、何とかして買いたいという心理的リアクタンス(心理的反発)が起こりやすいのです。 3:みんなが買うから自分も買いたくなるバンドワゴン効果 タピオカドリンクがブームになった大きな理由として、SNSにタピオカミルクティーの写真をアップして「 タピオカ中毒, タピる」などのタグをつける人が急増し、「タピる」が「2018年度のJC・JKの流行語大賞」に選ばれたことがあります。 特に、インスタ大好きな10代の若い女性層では、「タピった経験がない」のは論外、「タピりたい気分」にならないと仲間意識を共有しづらいくらいのブームになっています。 ここまで人気になると、流行に乗ってみんなが飲んでいるから、自分も飲みたくなる「 バンドワゴン効果」が強く働きます。 大勢の人がタピオカドリンクを求めて行列を作り、それを飲んで「美味しくて最高・可愛い」と高評価をしているからこそ、自分自身のタピオカドリンクに対する満足度もアップするのです。 4:カスタマイズしたカラフルなタピオカドリンクは「コト消費(体験型消費)」の満足度が高い タピオカドリンクの人気につながった大きな特徴として、「ミルクティー・抹茶ラテ・ほうじ茶ラテ・フルーツジュース」などベースを選べたり、「黒糖タピオカ・生タピオカ・カラフルタピオカ・フレーバータピオカ」などタピオカの種類を選べたりする「カスタマイズ」があります。 カスタマイズすることで、「自分だけのオリジナルなタピオカドリンク」を選んで作る「 イケア効果」の愛着が得られ、単なる「モノ消費」を超えた「コト消費」の満足度が高まるのです。 タピオカドリンクや友達と一緒に「インスタのストーリー」で動画を公開する若者が多いことも、タピオカが体験型のコト消費として楽しまれている現れです。 タピオカブームの心理効果・消費者心理をマーケティングに活用しよう! タピオカブームに働いている消費者心理の中心にあるのは、「SNSを介した承認欲求・コト消費の欲求・同調心理」ですから、「思わず写真・動画を撮りたくなる見栄えの良い商品・サービスの企画開発」がマーケティングに役立ちます。 また、「モノ消費だけではないコト消費(体験型消費)の満足度」がポイントで、買った後に話題を共有できる商品・サービスの改良を常に意識してみて下さい。

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