カバルドン 特殊受け。 【SM・USUM】受けループ構築論(後編)

ゴツメカバルドンが物理受けとしての評価が上昇中【流行】

カバルドン 特殊受け

こんにちは、ポケモット()です。 対戦環境では、初手から出され「ステルスロック」「あくび」「がんせきふうじ」などの優秀な補助技から後続のために起点作成をすることが多いです。 そんな起点作成として優秀なカバルドンは、相手に対策されていることも珍しくありません。 どうせカバルドンは起点作成型だろう。 3倍になる。 また、『すなあらし』によるダメージを受けない。 持ち物はいのちのたま、とつげきチョッキ、ゴツゴツメットやオボンの実、も候補です。 仮想敵に応じてカスタマイズお願いします。 A(252)/B(252)/S(4) (ステータス) HP(H) 215 攻撃(A) 180 防御(B) 170 特功(C) xx 特防(D) 92 素早(S) 68 (ポケモン育成論) 今回は攻撃型のカバルドンのため、性格は「いじっぱり」で確定。 火力と物理ポケモンに対して強く出るために、努力値ABを最大限まで振りました。 初手に出して、起点作為型カバルドンだと、相手に錯覚させるのがオススメです。 しかし、今回のカバルドンは初手に出すことを想定した攻撃特化のAB型のため、裏には特殊受けのポケモンを用意するのが良いでしょう。 ギャラドス• バンギラス• アーマーガア• ドラパルト• ミミッキュ などの強ポケモンに対して非常に強く出れます。 上記のポケモンは「ちょうはつ」を覚えていて初手から出てくることが珍しくありません。 カバルドン対策として初手で出してきた上記のポケモンに対して、相手の思考の裏を突く、攻撃型のカバルドンで壊滅させてやりましょう! また、サザンドラと対面すると何もできなく不利になるので、チーム単位で対策は必要です。 相棒としては、などがオススメです。 一応、「かみくだく」を「リベンジ」に変えるということでサザンドラへの対応は可能ですが、今回のカバルドンは物理アタッカー兼、物理受けのためサザンドラには突っ張ることはしないで、潔く交代するのが良いと考えています。 火力がもう少し欲しい場合は、持ち物を「いのちのたま」に変更してください。 Sは同族対決で先制を取れるように、余りだけ振りました。 ちなみにカバルドンは意外と素早さ種族値が高く、お互いにS無振りなら、ドサイドンやローブシンより早いです。 2%~72. 1%~36. 4%~62. 7%~44. 3%~88. 6%~64. 9%~41. 5%~29. 6%~106%)乱数 1発 カバルドンを相手に使われた時の対策(弱点解説) カバルドンは基本的に起点作成型が多いので、起点を作らせないために、「ちょうはつ」を覚えているポケモンを1体は入れておくようにしましょう。 また、「みず」「くさ」タイプの高火力のポケモンを入れておくことで、相手への牽制になります。 「あくび」対策として「ラムの実」を持たせることで、相手のカバルドンに最低限の仕事しかさせないことも可能です。 対策自体は可能ですが、逆を言えば対策をしていないと、相手に好き放題させれしまう可能性があるので、上記の対策をしておきましょう。 また、今回のカバルドンのように、相手の思考の裏を突く型は基本的には考慮しなくて良いです。 弱点のタイプを突く様に、チーム編成をしていたら、一緒に突破できます。 しかし、 カバルドンは高耐久のポケモンのため、「いのちのたま」「こだわりハチマキ」「こだわりメガネ」などを持たせて火力に自信のあるポケモンで相手をしましょう。 カバルドンの考察・まとめ カバルドンの強み、相手に使われた時の対策方法をお話ししてきました。 カバルドンはしてくることが見えるので、事前に対策さえすれば、ある程度対応可能なポケモンです。 それでもだと、分かっていても最低限の仕事はされてしまうのが、カバルドンの強いところですよね。 今回は相手の思考の裏を突く、ガチ攻撃型のカバルドンの紹介でした。 起点作成でも十分に仕事をするカバルドンを、攻撃型でも使ってみてくださいね。 なお、ガチ攻撃型カバルドンでも少しは起点作成したいと思うのであれば、「ストーンエッジ」を「ステルスロック」にすることをオススメします。 そうすることで、 初手で「ステルスロック」を打てそうな相手には「ステルスロック」をし、厳しそうであれば、予定通り攻撃していきましょう!.

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【ポケモン剣盾】最強ポケモンランキング|使用率まとめ【鎧の孤島】|ゲームエイト

カバルドン 特殊受け

こんにちは、ポケモット()です。 ドラパルトは素早さ種族値と攻撃種族値に目が行きがちですが、特攻種族値も100と意外にあるのです。 特殊型のドラパルトは技範囲が広いので、多くの相手に対して効果圧群を突くことが可能です。 そして不利対面、またはドラパルトを無傷で残しておきたい時には 「りゅうせいぐん」を打ち「だっしゅつパック」で戻り、控えの対面有利になるポケモンに交換することが可能です。 しかもドラパルトは無傷なので「非常に素早く、技範囲が広いポケモン」が残っていることは相手に強いプレッシャーをかけることができます! …あれ、覚える技範囲が非常に広く、多くの相手に対して弱点を突くことが可能って誰かを思い出しますね 笑 先に具体的な「調整」だけ知りたい人は、目次のリンクから飛んでみてください。 記事後半では、ドラパルトを逆に相手に使われた時の対策と弱点についても解説しています。 種族値の特徴としては最速クラスの素早さと、高い攻撃力です。 また、特性「クリアボディ」によって相手の「いかく」が入らないため物理アタッカーとしても活躍でき、「すりぬけ」によって相手のリフレクターなどをすり抜けることも評価できます。 そして非常に広い技範囲のため、物理アタッカーはもちろん、特殊アタッカーとしても活躍することが可能です。 C=性格補正をかけていないかつ、元々の特攻種族値が高いとは言えないため、Cに努力値は全振り。 S=同速ミラーも想定して最速に。 そのため「かえんほうしゃ」は不採用にした。 ) 特性は「すりぬけ」を採用。 特殊型なので「すりぬけ」か「のろわれボディ」かの選択になります。 その中でも、相手のリフレクターなどの壁をすり抜けることができ、「みがわり」も貫通にできるメリットが大きいので、「すりぬけ」を採用しました。 相手の「みがわり」を貫通することができるのは非常に嬉しいです! 「だっしゅつパック」の良さ 「だっしゅつパック」は自身の能力が下がった際に、控えのポケモンと交換できる様になります。 そのため、ほとんどの相手に対して先に行動することのできるドラパルトと相性が良いです。 先に「りゅうせいぐん」で相手に高火力ダメージを与えて、「りゅうせいぐん」の副作用で特攻が下がり、「だっしゅつパック」で控えと交換できます。 この組み合わせによって対戦を非常に有利に進めることができるでしょう。 今回のドラパルトの立ち回り・役割 今回のドラパルトは 初手で出すことをオススメしています。 初手に出すことで、ドラパルトが有利対面なら居座りましょう。 そして不利対面、またはドラパルトを無傷で残しておきたい時は「りゅうせいぐん」をいきなり打ち、控えのポケモンと交換して、有利対面を作りましょう。 1%~149. 2%~110. 7%~71. 3%~117. 6%~87. 5%~20. 2%)乱数5発 相手にドラパルトを使われた時の対策としては、以下のことで対処可能です。 耐久力のあるポケモンで受け切る。 (特に水タイプの物理受けポケモンは冷凍ビームなど氷技を覚えることも多いので有効)• ミミッキュで対面で倒す。 ドラパルトは型が豊富かつ、技範囲が広いポケモンなので全ての型のドラパルトを対応することは難しいです。 しかしヌオーやトリトドンなどの水タイプで耐久力のあるポケモンは、ドラパルトのどの技に対しても不利対面になることはありません。 そして、「じこさいせい」も覚えるのでHP管理がしやすく、ドラパルトの相手をすることができます。 また、 ミミッキュであれば、どのようなドラパルトにも対面なら基本的に倒すことができるので、ミミッキュが非常にオススメです。 ) また、ドラパルトは相手のドラパルトに対しても弱いです。 先に動いた方が勝ちます。 そのため、こだわりスカーフを持たせているドラパルト相手には勝つことができません。 先に「りゅうせいぐん」や「ドラゴンアロー」を打たれて負けます。 今回のドラパルトと同じパーティに入れると相性の良いポケモン ギャラドス(物理受け) ドラパルトの「りゅうせいぐん」の後、ゴツゴツメットを持たせたギャラドスで相手を削り切るというのもオススメです。 またカポエラーにゴツゴツメットを持たせて、ゴツゴツメットによるタメージと先制技で倒すというのも良いでしょう。 ニンフィア(特殊受け) ニンフィアに「とつげきチョッキ」を持たせて特殊相手を受けることも強いです。 ニンフィアは元々の特殊耐久が高く、その上で「とつげきチョッキ」を持たせるので、まさに要塞の様! ニンフィアも先制技を覚えるので、「りゅうせいぐん」によって相手の体力がほんの少しであれば無償で倒せます。 HPがそこそこ残っていたとしてもハイパーボイス+先制技で多くの相手を倒せるでしょう。

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【必見育成論!】最強カバルドンの作り方!

カバルドン 特殊受け

しかし、 構築次第では勝ちやすいパーティを作成することが可能であり、たくさん勝利を重ねことで最強になることはできます。 構築の仕方が重要 最強のパーティに仕立て上げるには、構築の仕方が非常に重要です。 好きなポケモンをパーティ内に入れるにも、タイプ相性の相性保管を考えたり、どのような戦略で戦うのかを考える必要があります。 まずは レンタルパーティを使用し、実戦の経験を積むことで構築のヒントが掴めます。 対戦環境の考察 解禁ポケモンが多数ランクイン シリーズ5からヨロイ図鑑のポケモンやテラキオン、コバルオンといった準伝説のポケモンが解禁されたことにより、多くの解禁ポケモンが使用ランキングにランクインしています。 多くのポケモンが解禁されたことにより、環境ががらりと変化するため、今一度環境に合わせたパーティ構成の見直しを行いましょう。 特に生半可な火力では突破することのできない耐久力を持つポリゴン2や専用技やキョダイマックス技が強力なウーラオスの対策が必要となってきます。 新環境でもリベロエースバーンが強力 新環境に突入しても攻撃時に技と同じタイプに変化する特性、「リベロ」を持ったエースバーンが強力です。 常に技をタイプ一致として使用できるため、どの技を使った場合でも大ダメージを与えられるエースアタッカーとしての活躍ができます。 物理環境に対応できる物理受けが増えている 物理アタッカーが多い現環境では、カバルドンやドヒドイデなど、物理アタッカーに強いポケモンも多く使われています。 これらのポケモンは耐久力の高さから長期戦になりやすく、対応手段を用意しなけれ完全に動きを止められてしまうため、特殊アタッカーや変化技を封じる手段が重要になっています。 ダイマックスを活かした型が多い ダイマックスの「HPが上昇する」という仕様や、ダイマックス技の効果を利用したポケモンが環境に多く存在しています。 特に 「ダイジェット」の素早さを上げる効果が強力で、「ギャラドス」や「アーマーガア」といった「ダイジェット」を効果的に使えるポケモンの評価が高いです。 この影響で、弱点を突かれた際に攻撃と特攻を2段階上げられる「じゃくてんほけん」を持ったポケモンが多く存在しています。

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