モンステラ 増やし 方。 【保存版】モンステラの剪定方法と育て方!おすすめインテリアまで

モンステラの育て方と増やし方は?植え替えや剪定方法も解説!

モンステラ 増やし 方

切り込みや穴の開いた大きな葉が特徴の、モンステラという植物をご存じですか? 原産地は南アメリカの熱帯雨林ですが、日本でも室内であれば育てやすいことから観葉植物としてとても人気がありますね。 成長の早いモンステラは、小さな株で買ってきても早ければ1年で鉢の中は根でパンパンに。 元気に育ててあげるためには一回り大きな鉢に植え替えも必要ですが、バランスが悪く伸びてしまった茎を思い切って切り取って、その茎を挿し木にして増やすことができるんです。 リビング用に買ってきたモンステラを、玄関に、ベッドルームに、または水回りにと、好きな場所にたくさん飾れたら素敵ですよね。 ここでは、初心者でも簡単にできるモンステラの増やし方と、眺めるだけではなく身に着けて楽しめる、南国ムードたっぷりの人気のハワイアンジュエリーをご紹介します。 モンステラとは モンステラという名前は、ラテン語の「monstrum(モンストルム)」からきていて、「奇怪」、「異常」という意味です。 南国のうっそうとしたジャングルの中で、あの独特な大きな葉に出くわしたら、そんな印象を持ってしまうかもしれませんね。 英語では、その穴の開いた姿から「Swiss cheese plant スイスチーズプラント 」と呼ばれていますし、ハワイ語の「monstera(モンステラ)」は、その根元には豊富に水があることから「水が湧き出る」といった意味になります。 また、葉に開いた穴から光が差し込む様子から幸運が舞い込んで来るとか、大きく育つ生命力旺盛な姿から繁栄の象徴ともいわれ、縁起が良い植物としても知られています。 新築祝いなどでも選ばれることの多いモンステラを家の中で上手に育てて、どんどん増やしていきたいですね。 作業前の3つのポイント モンステラは、切った茎を土に挿して増やす『挿し木』という方法で増やしていくことができます。 作業に入る前の注意したいポイントは、以下の3つになります。 3, 茎の準備 挿し木に使う茎は、葉が2~3枚付いた気根(茎から生えた根)が生えている部分で、葉の付け根から切ったものでは挿し木はできません。 葉や気根の生え際ではない節(葉が付いていた部分)と節の間で切って、大きさは2~3節くらいが目安です。 付いている葉が大きすぎる場合は、水分の蒸発を防ぐために葉を半分に切ってしまいます。 また、土に埋める方についている邪魔な葉も切り取ってしまって大丈夫です。 成功しやすいモンステラの増やし方 1.水挿し まずはもっとも簡単な『水挿し』です。 モンステラを茎の部分から切って、水を溜めたコップなどにつけておきます。 水を腐らせないように毎日水を交換してあげるのがポイントで、根が出てきたら鉢に植え替えます。 後で土に植える手間がありますが、ちゃんと根が出てきているか確認できますし、乾燥を防ぐことができますので、失敗が少ないやり方です。 1ヵ月くらいで初根しますので、暖かく湿度が高い6月~8月の間に土に植え付けましょう。 2.挿し木 次は『挿し木』です。 茎の部分をカットして鉢植えし、根を出させるやり方です。 ここでは土を常に湿らせた状態に保つことがポイントになります。 土は挿し木用か観葉植物用の用土などを使い、切り取った茎の気根(茎から生えた根)が埋まるように植え付けます。 土の植える部分に湿度が足りない場合は、水苔を巻くもの良いでしょう。 上手く根付けば1~2ヵ月で芽が出てきます。 3.茎伏せ 2~3節分の茎を土の入った鉢に寝かせて芽を出させる、『茎伏せ』という方法もあります。 葉が付いていない茎で、節(葉が付いていた部分)を残した太い茎がおすすめです。 挿し木と似ていますが、ここでのポイントは茎をしっかりと土に密着させて、茎の半分を土に埋めるイメージで寝かせてあげること、そしてやはり土が湿った状態を保つことです。 茎から根が出てきたら、鉢に植え替えます。 増やした後の育て方と注意点 根付いたばかりのモンステラはまだ弱りやすいので、植え付けてから1ヵ月くらいは特に気を付けてあげてください。 水挿しで育ててから土に植えたモンステラは乾燥に弱いので、土に植え付けたばかりの頃は適度に水やりをして育てます。 土に挿したり寝かせたりして増やしたばかりのモンステラは、水やりを控えめにして育てます。 乾きすぎはダメですが、湿度が高い時期なので土が湿りすぎないように。 置き場所は直射日光の当たらない明るい日陰で、1ヵ月くらいは肥料をあげないで育てましょう。 モンステラモチーフの人気のハワイアンジュエリー モンステラはインテリアとしてお部屋の中に飾るだけではなく、ラッキーアイテムとして身に着けて楽しむこともできますよ。 おすすめは南国の自然を感じさせるハワイアンジュエリー、モンステラをモチーフにしたものがたくさんあります。 それもそのはず、先ほども述べたようにハワイ語の「monstera」には「水が湧き出る」といった意味があり、こんこんと水が湧き出るように幸せが訪れるとか。 また、ハワイでは昔から神聖な植物とされ、さらに魔除けとしての効果もあるようです。 モンステラモチーフのハワイアンジュエリーにはこんな意味が込められています。 成功 是非おねだりしたくなるような、魅力的なハワイアンジュエリーをご紹介しましょう。 1.ゴールドとシルバーのペンダントトップ ペンダントサイズ : モチーフ部分 縦 約15. 5mm 素材:SILVER925 対象者:男女 価格:13,200円 まとめ モンステラの増やし方についていかがでしたか。 『水挿し』、『挿し木』、『茎伏せ』という成功しやすく、初心者でもチャレンジしやすい3つの方法をご紹介しました。 南国ムードたっぷりで、さらに良い運気をもたらしてくれるというモンステラ、上手に増やして、お家の中をおしゃれに演出しましょう。 さらにインテリアとして室内に飾るだけではなく、繁栄と成功を意味するモンステラのハワイアンジュエリーを身に着けて、溢れ出るような幸運と明るい未来を手に入れてください。 Maxiはonline shopの他にも実店舗がありますので、是非、一度足を運んでいただき、実際に商品を手に取って感じていただく事も可能です。 Maxi コレットマーレみなとみらい店:神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 2F Maxi そごう横浜店:神奈川県横浜市西区高島2-18-1 B1F Maxi 西武池袋本店:東京都豊島区南池袋1-28-1 2F(南A11) Maxi 大阪高島屋店:大阪府大阪市中央区難波5-1-5 1F Maxi 大丸梅田店:大阪市北区梅田3-1-1 3F.

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モンステラを水栽培で増やす方法とは?水差しの増やし方のコツとは?

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暗い場所で育てていると、葉柄[ようへい] 茎から葉の根本までの部分 が間延びして垂れてきます。 これは 日照不足のサインですので、明るい場所に移動させましょう! モンステラの水やり 乾燥に耐性のあるモンステラであれば、根腐れ対策として、土を乾かし気味に育てるのが無難だと思われるかもしれません。 しかし、そのような育て方は、時期によっては リスクを伴います。 土の乾きにくい冬場、乾かし気味に育てるのは良い対策といえますが、 5月~9月の生育期はとても成長が早く、水をよく吸うため、土の乾きは非常に早いです。 そのような時期に乾かし気味に育てていると、気温や湿度の微妙な変化で 水切れを起こす可能性がでてきます。 生育期に水切れを起こしてしまうと、葉先から枯れてきたり、成長が停滞したりするため、 土の表面が乾いたらすぐにたっぷりと水を与えるのが良いでしょう。 モンステラには葉水も効果的 モンステラは、どちらかというと湿度のある場所を好むため、葉が乾いてきたと感じる場合は 葉水[はみず] 霧吹きなどで葉を濡らすこと を行うのが効果的です。 葉水は、葉先の枯れ防止や害虫の防除にも繋がるため、できれば 1日に1回くらいの頻度で行うと、葉を良い状態で長く楽しむことができます。 モンステラのグッテーションとは モンステラを育てていると、葉の表面に 水滴が出てくることがあります。 これはモンステラだけでなく、サトイモ科の植物によく見られる現象で グッテーションと呼ばれています。 グッテーションは、植物の葉が水を蒸散する量よりも、根から吸い上げた水の量のほうが多い場合に起こり、 不要な水分を外に排出することで起こる現象です。 しかしこれは、 水のやりすぎというわけではなく、水を与えた日にはよく起こる現象ですので、心配するようなことではありません。 逆に、グッテーションを防ごうとして水やりの量を少なくすると、水分不足になってしまうこともあるため、あまり改善して防ぐようなものではないのです。 そのため、対策としてはグッテーション自体を予防するのではなく、モンステラの周りに 濡れて困るものは置かないようにするのが良いでしょう。 グッテーションは、モンステラ自体に悪影響を与えることはあまりありませんが、葉の上に水滴が残った状態で強い光を浴びてしまうと、水滴がレンズのようになり、 水滴の部分だけ葉焼けすることがあります。 その場合は、光が強すぎない場所に移動させるか、葉の水滴を拭き取るのが良いでしょう。 グッテーションは夜の内に起こりやすいため、朝に拭き取るだけでも効果的です。 — 2017年11月月21日午前6時57分PST モンステラの冬場で特に注意すべき点は、 温度・水やり・肥料です。 上記の管理方法とは 大きく異なってきますのでご注意ください。 モンステラの冬場の置き場所 春から秋にかけ、モンステラは窓辺などで管理するのが理想的ですが、 冬の窓辺は温度が低くなりがちです。 ただし、冬も光合成は行っていますので、明るい場所が望ましいです。 モンステラの冬場の水やり モンステラを植えている土は、 少し乾燥気味に管理しましょう。 モンステラなどの観葉植物は、冬場の寒い時期にはほとんど成長せず、 水の吸い上げもわずかです。 そのようなときに水やりの頻度が多いと、土の内部が乾きにくく、湿った状態が続いてしまいます。 土が常に湿っていると、 根腐れを起こしたり、 耐寒性を落としたりする原因となるため、冬場の水やりは 土の表面が乾いて2~3日後くらいを目安に行うのが良いでしょう。 モンステラの冬場の肥料 寒い時期の肥料は 与えないようにしてください。 加温した温室のような場所以外では、冬に肥料が必要になることはまずありません。 特に、冬の寒い時期にグッタリしているからといって肥料を与えてしまうと、 さらに弱らせてしまう可能性が非常に高いです。 そのような場合は肥料よりも、 気温、日照、過湿、乾燥、根腐れ、根詰まりを疑うようにしてください。 モンステラの剪定 モンステラが大きくなりすぎた場合は 剪定[せんてい] 切って形を整えること をしましょう。 大きな植物をバッサリと切るのは可哀想な気もしますが、大きくなりすぎて管理ができなくなるのはもっと可哀想です。 思いきって切るようにしましょう。 不要な葉は、茎に近い 葉柄の付け根付近で切り落とします。 茎に残った葉柄の付け根部分は無理に取らず、時間が経つと枯れるので、そのあと綺麗に取り除くようにします。 茎から切る場合は、節[ふし] 葉柄が生えていた横線の入った部分 と節の 丁度中間あたりで切ると良いです。 節のすぐ上には 新しい芽が出てくる部分があるため、その部分は傷つけないようにカットしましょう。 剪定後は、 葉が一枚も無い状態になってしまっても大丈夫です。 茎や根がしっかりしていれば、また新しい芽が出てきます。 ただし、剪定によるダメージは当然あるため、バッサリと切り詰める場合は、十分なダメージの回復が見込める 4月~7月くらいの時期に行うのが良いでしょう。 切り離した方の茎は、 挿し木や茎伏せで増やすことができます。 ちなみに、一般的なモンステラの場合、基本的に 茎は1株に1本となります。 天芽を切っても脇芽が2本伸びて 二股に成長することはほとんどありません。 剪定後、2つ以上の芽が出ることはありますが、成長するのは基本的に その内の一つのみのようです。 モンステラの気根 モンステラは茎や葉の他に、 気根[きこん]と呼ばれる太い根を地上部から出します。 これは他の木などに着生するためのものですが、 土の中に入ると通常の根の役割も果たすため、不用意に切ると生育に支障が出る場合もあります。 しかし、鉢から出て伸びている気根は邪魔になる上、土に入るまでどんどん伸び続けてしまいます。 そのような場合は、 無駄なエネルギーを使わせてしまうため、土の中に入れるか、 根本から切ってしまったほうが良いです。 根本ではなく途中で切ってしまうと、切り口の脇から 複数の気根がまた生えてきますので注意してください。 土の中に入っていない気根は、根本から切り離しても生育に支障はありませんので、 早めに処理するのが良いでしょう。 …とはいえ、気根があることで格好良く見えることも多く、見た目を害するものばかりではありません。 気根を上手く使ったような仕立て方も面白いと思いますので試してみてください! モンステラの植替え モンステラは環境が良ければ成長が驚くほど早いです。 デリシオーサの幼苗[ようびょう]であれば、 1年で草丈が3倍~4倍の大きさになることもあります。 しかし、 その分だけ土の中の根も大きく成長していることを忘れてはいけません。 何年も放っておくと、鉢の中いっぱいに根を張って 根詰まりを起こし、うまく水や養分を吸えなくなってしまいます。 できれば、 大きく育った次の年の春には植替えを行い、 次の生育期に備えるのが望ましいです。 一回り大きな鉢を用意し、根をほぐした状態で新しい土に植えるようにしましょう。 植替えの時期は、根のダメージが回復できる 4月~8月くらいに行うのが良いでしょう。 それ以外の時期に、どうしても植え替える必要がある場合は、根をほぐさず、傷つけないように慎重に行ってください。 植替えを行っていない鉢は、鉢から取り出すのが非常に困難になりますので、 最低でも2年に一度は植替えをしたほうが良いです。 ひどい場合には鉢の中で根がギチギチに詰まり、 内圧で鉢が割れてしまうこともありますので注意してください。 モンステラの支柱 モンステラは大きくなりすぎると、自分の体重を支えきれずに倒れる場合があります。 葉柄がバラバラに広がり、 バランスが保てなくなることもあるようです。 そのような場合は 支柱を立て、草体を安定させると良いでしょう。 支柱は、普通の細い緑のものでも問題ありませんが、 ヘゴ支柱や ココスティックなどを使うと見た目も良くなるのでおすすめです。 支柱を鉢に深く刺し、支柱と茎を 麻紐などで軽く結ぶようにします。 結び方は、支柱と茎を合わせて結びつけるだけでも良いですが、支柱と茎を 8の字にクロスさせるようにして結ぶと、負荷がかかりにくくなり、左右にも動きにくくなります。 支柱は鉢の真ん中に一本立てるだけで安定する場合も多いですが、 細い支柱は支柱ごと倒れることがあるため、そのような場合は三本の支柱で三角錐をつくるように立てると良いでしょう。 まとめ モンステラを元気に育てる方法について詳しくお伝えしましたが、 必ずしも完璧な環境を整える必要はありません。 基本的には、 明るい場所で管理し、 水やりの頻度にさえ注意していれば、すくすくと育ってくれる場合がほとんどです。 また、モンステラは 病害虫にも強い丈夫な植物ですので、今までに植物を育てたことがない方でも安心して育てられます。 ぜひ、モンステラを大きく美しく育ててみてください。

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モンステラの気根による増やし方、剪定方法から飾り方までご紹介│プラントリアンヌ

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熱帯地域原産のモンステラは、 もともと薄暗いジャングルの茂みで生育していたので、 半日陰や明るい日陰を好みます。 強い直射日光には弱く、特に夏場は葉焼けを起こさないように注意する必要があります。 耐陰性が強く、丈夫な植物なので、日陰など暗い場所でもかんたんに枯れることはありませんが、程よい光を当てることで形が歪むことなく力強く育ちます。 室内で管理する場合、葉の表面に埃が積もってしまい、うまく光を吸収できなくなることがあるので、定期的に濡れたティッシュなどで拭いてあげましょう。 モンステラの室内の置き場所 基本的には 室内の窓辺や明るい日陰に置いてあげるのが良いでしょう。 夏場は強い日差しが葉に当たらないよう注意が必要です。 直射日光から守るため、 日陰やカーテン越しに日光が当たるような場所に置いてあげると、葉が傷まずに生長してくれます。 冬の低い気温や急激な気温変化には強くなく、枯れる原因にもなります。 室内に置く場合は、暖房や冷房などの乾燥した風が当たらないように置いてあげましょう。 モンステラの水やり!夏と冬の与え方 夏 モンステラの生育期は春から秋まで続きます。 この時期は活動が活発で、根から多くの水分を吸い上げます。 夏は特に蒸発などもあり乾きやすいので、毎日様子をチェックしてあげましょう。 土の表面が乾燥してきたら水をあげる目安です。 1回に与える水の量は、鉢底から水が出てくる程度が適切です。 この生育期に与える水の量によって大きさをある程度調節することができますが、水のやり過ぎは根腐れやカビが発生する原因にもなるので注意しましょう。 土の表面がまだ湿っている場合は水やりをしないようにしてください。 冬 モンステラは低い気温が苦手なため、他の時期に比べ、冬は生長速度や活動が弱まります。 夏とは反対に、根から水を吸い上げる力も弱くなるため、 冬場は少し乾燥気味の環境で育ててあげるのが良いでしょう。 土の表面が乾いているのを確認してから、3〜4日ほど空けて水をあげる程度が最適です。 また、冬の時期は こまめな葉水が大切になってきます。 室内に長時間暖房をつけているなど、湿度や気温によっては水分が行き渡らず、葉の先端などが乾いてしまうこともあります。 定期的に霧吹きでこまめに葉の表面や気根に水をあげましょう。 モンステラの肥料・追肥 肥料を与える場合は、 生育期である春から夏のあいだに与えるのが良いでしょう。 冬など生長が弱まっている時期に肥料を与えるのは、逆に植物にとってダメージとなることもあるので注意が必要です。 肥料は固形肥料、もしくは園芸用の液体肥料が良いでしょう。 固形肥料の場合は 緩行性のものを使用し、2ヶ月に1回程度、根元に置いてあげましょう。 葉に元気がないときなどは、即効性の液体肥料をあげると良いでしょう。 液体肥料の場合は2週間に1回程度が目安です。 モンステラは肥料がなくても光と水分で十分に生長する植物なので、肥料の量が多いと大きくなりすぎることがあります。 部屋の広さや好みに合わせてうまく調節しましょう。 モンステラが育ってくると、鉢がひっくり返ったり、鉢の底から根が出ることがあります。 このような状態になったときは、植え替えを行ってあげましょう。 根が窮屈な状態のまま放置しておくと、呼吸がうまく行えず、腐って枯れてしまうことがあります。 植え替えは7月から9月など生育が旺盛な時期に行えば、植え替え中に根に傷をつけてしまった場合でもすぐに回復してくれるので安心です。 植え替えを行う前は水やりを控え、土を乾燥させておくとよいでしょう。 鉢から抜いた後は一度すべての土を払い、傷んだ根があれば切り取っておきましょう。 モンステラの増やし方 モンステラは 挿し木で増やすことができます。 時期としては 生育が旺盛な5月から7月頃が適しています。 挿し木は2〜4枚ほどの葉と気根のついた茎を土にしっかりと植え込みます。 うまくバランスが取れない場合は、根を張るまで支柱を付けるか、大きな葉を半分に切ってあげましょう。 土に挿したあとは乾燥しないように水やりを続け、根が張るのを待ちます。 葉が2〜3枚ほど増えてきたら新しい鉢へ移してあげましょう。 もうひとつの増やし方として、 茎伏せで増やすこともできます。 こちらの場合は、葉のついていない短く切った茎を土の上に寝かせるように置きます。 新しい苗として育てるため、挿し木よりも時間がかかりますが、多く繁殖させることができます。 モンステラの育て方で注意する病害虫 モンステラが被害を受けやすい害虫としては、 ハダニやカイガラムシがいます。 病気や害虫には比較的強いモンステラですが、生育に影響が出ることもあるのでしっかりと対策してあげましょう。 ハダニは夏の時期や暖房のきいた冬など、室内が乾燥していると発生します。 主に葉の裏などに住み着きます。 ハダニは水に弱い虫なので、霧吹きで駆除をすることや予防することができます。 数が多い場合は園芸用の殺ダニ剤を使用するか、住み着いている部分を切り取りましょう。 カイガラムシは夏に多く発生する虫で、茎や葉にくっつきます。 カイガラムシのフンは黒すす病の原因になり、葉枯れにもつながるので、見つけたときはピンセットなどで早めに処置しましょう。 カイガラムシは成虫になると硬い殻で体を覆うため、駆除が難しくなります。 このような状態になった場合は、使用済みの歯ブラシなどでこすって落としてあげましょう。 モンステラの管理温度.

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