水田の地図記号。 地図記号の意味と由来がわかる 一覧リスト

地図記号の「荒地」と「乾田」

水田の地図記号

地図記号 一覧 地図記号 名称 都道府県庁 とどうふけんちょう 市役所 しやくしょ 町村役場 ちょうそんやくば 町役場と村役場の併称。 官公署 かんこうしょ 国と地方公共団体の諸機関の総称をいいます。 裁判所 さいばんしょ 税務署 ぜいむしょ 森林管理所 しんりんかんりしょ 林野庁の地方支分部局です。 気象台 きしょうだい 気象や地震などの観測・調査・研究を任務とする機関。 消防署 しょうぼうしょ 保険所 ほけんじょ 地域住民の健康や衛生を支える公的機関。 警察署 けいさつしょ 交番 こうばん 郵便局 ゆうびんきょく 小中学校 しょうちゅうがっこう 高等学校 こうとうがっこう 大学 だいがく 短期大学 たんきだいがく 高等専門学校 こうとうせんもんがっこう 病院 びょういん 神社 じんじゃ 寺院 じいん 博物館 はくぶつかん 図書館 としょかん 発電所 はつでんしょ 工場 こうじょう 三角点 さんかくてん 正確な位置を求める測量をおこなうために、国土地理院が作った位置の基準となる 点のことです。 老人ホーム ろうじんほーむ 電子基準点 でんしきじゅんてん 測量における基準点、観測点の一つです。 水準点 すいじゅんてん 水準測量に用いる際に標高の基準となる点のこと。 渡船(フェリー) とせん 渡船(その他の旅客船) とせん 高塔 こうとう 展望台や給水塔、時計台など周囲よりも高い建造物を示します。 煙突 えんとつ 油井・ガス井 ゆせい・がすせい 現在も採取中の 油井・ ガス井で目標となる施設がある場所 銀行 ぎんこう 倉庫 そうこ 墓地 ぼち 立像 りつぞう 立っている姿の像。 起重機 きじゅうき 巨大なものや重いものを吊り上げて運ぶ機械。 鳥居 とりい 神社の入口に立てる門。 検察庁 けんさつちょう 材料置場 ざいりょうおきば 建設資材を置くスペースのこと。 電報・電話局 でんぽう・でんわきょく 自衛隊 じえいたい 史跡・名勝・天然記念物 しせき・めいしょう・てんねんきねんぶつ 文化財保護法に基づき、文部科学大臣が指定する文化財。 温泉 おんせん 記念碑 きねんひ 電波塔 でんぱとう 灯台 とうだい 抗口 こうぐち 人口の鉱坑、道路、鉄道、水路等が地下に出入りする部分および自然に形成された穴の入口。 風車 ふうしゃ 城跡 しろあと むかし城があったところで、現在も天守閣(てんしゅかく)、櫓(やぐら)、 石垣などがあるところをあらわします。 噴火口・噴気口 ふんかこう・ふんきこう 火山の 火口などで噴火、噴気をしている場所。 採鉱地 さいこうち鉱物を採掘している場所。 重要港 じゅうようこう 国際海上輸送網の拠点として特に重要として政令により定められていた港湾を指します。 漁港 ぎょこう 地方港 ちほうこう 重要港湾以外の港湾 採石地 さいせきち いろいろな工事や建築などに使う石の材料をとっている場所 田 た 果樹園 かじゅえん 茶畑 ちゃばたけ 畑 はたけ 桑畑 くわばたけ 桑(くわ)を栽培している土地をあらわしています。 その他の樹木 そのたのじゅもく 広葉樹林 こうようじゅりん 木の高さが2メートル以上の幅の広い葉をつける広葉樹がすき間なく生えているところをあらわします。 ハイマツ地 はいまつち 高い山で木の高さが低いマツの仲間のハイマツ(這松)などがすきまなく生えているところをあらわします。 笹地 ささち 笹(ささ)または篠竹(しのだけ)がすきまなく生えているところをあらわします。 荒地 あれち 雑草が生えた土地や湿地、沼地などで水草が点々と生えているところをあらわします。 針葉樹林 しんようじゅりん 竹林 ちくりん 竹がすきまなく生えているところ。 ヤシ科樹林 やしかじゅりん ヤシ科植物、大型のシダ植物、大型の熱帯 植物が生えているところ 外国人向け地図記号 2016年(平成28年)3月30日に外国人向けの地図記号15種類が公開されました。 2017年(平成29年)7月20日に観光案内所の記号が追加されました。 記号 名称 記号 名称 郵便局 レストラン 交番 トイレ 神社 ショッピングセンター 百貨店 教会 コンビニエンスストア スーパーマーケット 博物館 美術館 温泉 病院 鉄道駅 銀行 ATM 空港 飛行機 ホテル 観光案内所 以上『地図記号 一覧【読み方と意味付き】』を紹介しました。 「重要港」、「漁港」、「地方港」の3つや「渡船(フェリー)」、「渡船(その他の旅客船)」の2つは非常に似ているので注意が必要ですね。 冒頭でも書いたように 「茶畑」と「史跡・名勝・天然記念物」 「町村役場」と「その他の樹木」 は、記号の大きさが違うので注意しましょう。 小 = 茶畑 大 = 史跡・名勝・天然記念物 小 = その他の樹木 大 = 町村役場 畑や樹木関連は、等間隔で複数表示されることが多いのが特徴です。 一通り覚えたら力試しをしてみましょう。 こちらもチェック!.

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水田の地図記号

入院中、読書と落語を聴くほかすることもないので、ヤフーのオークションを見ておりました。 その中に、中古地図が出ておりまして、「戸塚」明治15年、「横浜西部」昭和56年、「東京西南部」昭和6年などとあります。 学生時代、5万分の1地形図を全部集めようかと思ったことがありました。 ところが、1,300枚近くあったので、こりゃあ無理。 とても買えませんと諦めたことがありました。 今、国土地理院はこのような地図を市販していませんので、欲しい場合はパソコンで検索して印刷 有料 するようになっています。 学生時代の5万分の1地形図では、印刷部分が連続しての区分図になってましたから、三浦半島などは、先っぽの城ケ島しか印刷されてなくて、大部分が海で、横須賀を買わなければ三浦半島の地形図にならない不便さがありましたが、今は自分の決めたところを中心にして、5万分の1地形図を印刷することが出来るようになっています。 ヤフオクでの開始価格はいずれも1枚200円。 締め切りまで誰も入札しなかったので、結局7枚購入。 うち一番古い明治15年の「戸塚驛」は、紙質が古びてないので再販品のようですが、記号はなく、枠外に相模國中部稿一號(第一軍管地方迅速圖)、参謀本部陸軍部測量局とあります。 東海道線の横浜ー国府津間が開通するのは明治20年ですので、まだ東海道線は描かれていません。 しかし、道路はしっかりと実際の道路幅より広く描かれているようです。 軍隊を動かすには、道路状況が最重要だったからでしょう。 日本で地図の記号が正式に定められたのは明治13年の図式で、内務省地理局が作成した2万分の1地形図 いわゆる迅速圖 ですので、この参謀本部の地図は地図記号があっても不思議ではないのですが、描かれていません。 写真の地図記号は、昭和21年9月印刷の5万分の1「藤澤」 この図の右上に我が町瀬谷が描かれていますが、厚木の飛行場はまったく描かれていません ですが、水田の記号が3種類 大正6年図式で 描かれています。 最新の平成14年の図式では、田は1種類。 昔は、乾田、水田、沼田と区別していたのです。 渡し場はもっと詳細で、人、人馬、汽船と分け、川の両側に船があるのか、ないのかの別までわかるようになっています。 地図記号としては大正6年の図式が一番細かくて、畑も桑畑、茶畑、苗木畑、果樹園、葡萄畑、三椏 みつまた 畑など、商品作物でも重要な産品の区分がしてありました。 時代が必要としたのでしょう。 でも、田んぼは稲の切り株を連想させる大正6年図式の方が、ピタッと頭に入るような気がします。

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水田の地図記号

入院中、読書と落語を聴くほかすることもないので、ヤフーのオークションを見ておりました。 その中に、中古地図が出ておりまして、「戸塚」明治15年、「横浜西部」昭和56年、「東京西南部」昭和6年などとあります。 学生時代、5万分の1地形図を全部集めようかと思ったことがありました。 ところが、1,300枚近くあったので、こりゃあ無理。 とても買えませんと諦めたことがありました。 今、国土地理院はこのような地図を市販していませんので、欲しい場合はパソコンで検索して印刷 有料 するようになっています。 学生時代の5万分の1地形図では、印刷部分が連続しての区分図になってましたから、三浦半島などは、先っぽの城ケ島しか印刷されてなくて、大部分が海で、横須賀を買わなければ三浦半島の地形図にならない不便さがありましたが、今は自分の決めたところを中心にして、5万分の1地形図を印刷することが出来るようになっています。 ヤフオクでの開始価格はいずれも1枚200円。 締め切りまで誰も入札しなかったので、結局7枚購入。 うち一番古い明治15年の「戸塚驛」は、紙質が古びてないので再販品のようですが、記号はなく、枠外に相模國中部稿一號(第一軍管地方迅速圖)、参謀本部陸軍部測量局とあります。 東海道線の横浜ー国府津間が開通するのは明治20年ですので、まだ東海道線は描かれていません。 しかし、道路はしっかりと実際の道路幅より広く描かれているようです。 軍隊を動かすには、道路状況が最重要だったからでしょう。 日本で地図の記号が正式に定められたのは明治13年の図式で、内務省地理局が作成した2万分の1地形図 いわゆる迅速圖 ですので、この参謀本部の地図は地図記号があっても不思議ではないのですが、描かれていません。 写真の地図記号は、昭和21年9月印刷の5万分の1「藤澤」 この図の右上に我が町瀬谷が描かれていますが、厚木の飛行場はまったく描かれていません ですが、水田の記号が3種類 大正6年図式で 描かれています。 最新の平成14年の図式では、田は1種類。 昔は、乾田、水田、沼田と区別していたのです。 渡し場はもっと詳細で、人、人馬、汽船と分け、川の両側に船があるのか、ないのかの別までわかるようになっています。 地図記号としては大正6年の図式が一番細かくて、畑も桑畑、茶畑、苗木畑、果樹園、葡萄畑、三椏 みつまた 畑など、商品作物でも重要な産品の区分がしてありました。 時代が必要としたのでしょう。 でも、田んぼは稲の切り株を連想させる大正6年図式の方が、ピタッと頭に入るような気がします。

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