安全衛生 動画。 職場のあんぜんサイト:教材・資料

【映像教材】滑りによる転倒災害を防止しましょう|労働安全衛生総合研究所

安全衛生 動画

その他 3分15秒 3分06秒 4分14秒 3分23秒 3分25秒 達人から学ぶ ザ・玉掛け 5分10秒 制作: 建設安全研究会 概要: 玉掛け作業は、建設現場において頻繁に行われる作業ですが、クレーン作業における災害で、この玉掛け作業が要因で発生していることが多いのです。 それは、玉掛け方法が適確でなかったことや、ワイヤーロープの切断によるもの等基本的な安全措置が不十分であったことによるものです。 本作品では、現場での仮設材・鉄筋・型枠材その他資材や材料・工具をどの様な冶具を使用して行うのか等、安全な玉掛け方法のポイントを分かりやすく解説しています。 全編をご覧になりたい方は、制作元までお問い合わせください。 本作品は、墜落と重機災害この2つの実例を紹介し、監督署が原因及び、誰を何条で送検したのかを再現しそして送検されない為には、元請、協力会社、事業者、職長は日頃からどのような対策をすればよいかを説いています。 全編をご覧になりたい方は、制作元までお問い合わせください。 5m以上の高い場所での作業箇所はどこかとリストアップするのとでは危険源の特定が多少異なります。 現場での作業に係る全ての危険源を調査する必要から危険性の有無よりも、危険源が有るか無いかだけでリストアップしていくことが重要です。 本作品はリスクアセスメントで最も重要な危険源を探し出すことにポイントを置き、今までと違った視点で危険源をリストアップしていくという手法を分かりやすく説明しています。 全編をご覧になりたい方は、制作元までお問い合わせください。 お問い合わせ先: 建設安全研究会 TEL:03-3551-2491 URL:.

次の

安全+(プラス)[安全衛生動画]

安全衛生 動画

建設現場では、人、物、資・機材などが絶えず動いており、それに伴う危険有害要因も変化しているため、作業全体の状況を監視・監督する者を選任しこれらを管理させる必要がある。 一定の業種(建設業・製造業他計6業種)にあっては、安衛法第60条により所定の安全衛生に関する教育(いわゆる「職長教育(12時間)」)が義務付けられている。 また、建設現場においては職長と安全衛生責任者を兼務することが多いため、「職長・安全衛生責任者教育(14時間)」を実施するよう厚生労働省通達で示されている。 その役割は重要で、「キーパーソン」(カギをにぎる人)としての期待は大きく、その職責を果たすためには以下の事項に特に留意する必要がある。 Safety :安全衛生管理(より安全に)• Quality :品質管理(より良く)• Delivery :工程管理(よりはやく)• Cost :原価管理(より安く)• Environment :環境管理(作業環境管理、建設副産物の適正処理など)• 職長として「やるべき業務」を理解し、職長に権限委譲がなされた安全衛生業務は、責任を持って推進することが要求されている。 ここで最も留意しなければならないことは、現場で施工と安全衛生業務のキーパーソンとして、自分の部下の安全を確保しなければならないことである。 職長には業務に関して労働安全衛生法に違反したときは、「事業者責任」の行為者(実行責任者)としての責任が伴ってくることを忘れてはならない。 職長の職務 項 目 内 容 1 作業手順を正しく定める 安全、効率良く作業が出来るように作業の手順と急所を定め、定期に見直しを行うこと。 2 作業方法を改善する 常に問題意識を持ち、問題を見つけたら改善をすること。 3 作業員を適正に配置する 作業の条件、内容に対し、部下の労働能力、知識、経験、体力、資格等を生かし、仕事が最も順調に進むように作業割り当てをすること。 4 作業者に対して教育指導を行う 安全で、正しい作業を行えるように、必要な知識、技能を身につけさせ、やる気を起こさせるように教育指導を行うこと。 5 作業者に対して監督・指示をする 作業開始を指示し、作業中は指示どおりに作業が行われているかを監視するとともに、不安全行動を発見したときは是正指導をすること。 6 危険性及び有害性を調査し、対策を実施する 事前に、使用する機械設備や作業方法等の危険性又は有害性を調査し、その結果にもとづき改善措置を決定し作業計画、作業手順を定める。 7 環境の改善・保持に努める 常に4Sを心がけ、快適な環境で作業が行えるように作業環境改善を行い、作業者の健康管理と職業性疾病対策を行うこと。 8 安全衛生点検を繰り返し実施する 機械設備、環境等については、始業前、定期に点検を実施し基準からはずれた「異常な状態」を早期に発見して是正すること。 9 異常時の措置は適切に行う 現場の異常事態を早期に発見し適切な措置をとるとともに、同種・類似の異常が発生しないように再発防止対策を講じること。 10 災害発生時の措置は適切に行う 災害発生時は、まず被災者を救出し、二次災害防止の措置を講じた後、同種災害防止のため、災害調査及び原因分析を行い安全対策を講じること。 11 作業者の安全意識の高揚に努める 労働災害の防止を図るためには、作業者全員が労働災害防止についての安全意識を高めるための安全活動を計画・継続的に行うこと。 12 創意工夫を引き出す 例えば、ヒヤリハット報告、改善提案制度といった諸活動をとおして、作業者から作業方法、作業環境改善等の提案や工夫を出させること。 なお、これらの選任を要しない規模の現場においても、元方事業者は統括管理の必要があり(安衛法第30条)、関係請負事業者はその現場の監督者に対して、安全衛生責任者と同様な職務を行わせるような配慮が必要である。 毎日1回は、安全について必ず口にする。 現場における不安全行動や不安全状態を見逃さない。 部下の健康状態をしっかり把握し、適切に対処する。 安全衛生上の問題を提起されたら、必ず改善のための具体案を出す。 連絡、指示事項が遵守されているかどうか必ず確認する。 設備や作業方法について改善報告を受けたら、改善が適切か現場で確認する (3)職長と安全衛生責任者の比較 建設現場においては、安全衛生責任者が職長を兼務することが少なくない。 安全衛生責任者の職務を理解するうえで職長の職務と比較すると、図「職長と安全衛生責任者の比較」のようになる。

次の

外国人労働者の安全衛生対策について

安全衛生 動画

社内の安全教育にお使いいただける教材を無料で公開しております。 社内の研修などにご活用下さい。 職長・安全衛生責任者教育の学習のポイントを9つの章に分けて図表を交えながら詳しく説明していきます。 熱中症がどれほど危険か、どのような時に発生しているか等、熱中症発生のメカニズム及び対策を作業環境管理、作業管理、健康管理の面から説明しています。 危険や注意などを表示し、社内の安全を守るために掲示される、安全標識・安全ポスターを掲載しています。 ご自由にお使いください。 リスクアセスメントとは何でしょうか?現在の労働災害の現状と法的位置づけ、効果を説明し、5つのステップで実施手法を紹介します。 労働災害の被災者に占める中高年齢者の割合は高く、また、建設業界の高齢化が進む現状から、中高年齢者が労働する際に留意すべきことなどをまとめました。 労働災害の原因で最も多いもののひとつである「つまずき」を防止するための運動です。 動画をご覧いただけます。 ヒューマンエラーはなぜ起こるのか、その原因を踏まえ、ヒューマンエラーによる労働災害を防ぐ対策について考えていきましょう。 熱中症の予防に重点を置き、主に事業主、職長・安全衛生責任者および作業現場を管理する方向けの内容を紹介しています。 石綿含有建材除去作業において確認すべき事項をチェックリストにいたしました。 PDFファイルをダウンロードしてご利用ください。 KY活動の基本的な手法である基礎4ラウンド法、健康問いかけKY、指差呼称、タッチアンドコールをご説明いたします。 KYT(危険予知トレーニング)をどのように行えば良いのか、そんな疑問にお答えしようと4部制となる動画を公開いたしました。 社内の研修などにご活用下さい。 労働現場での災害事故軽減のため、KYT(危険予知トレーニング)用のイラストを無料で公開しています。 必要なイラストを、プリントアウトしてご使用ください。 「こどもミュージアムプロジェクト」こどもの絵が安全対策に役立つ? 建築現場に貼られた子供の絵がもたらす効果とは。 このページをシェアする.

次の