思想犯 歌詞 意味。 Thought Criminal (思想犯) の歌詞

誤用が多い?『確信犯』の本当の意味とは?由来、使い方も解説!|ワードバンク

思想犯 歌詞 意味

これまでの正当な行いや通してきた道理も、それは容赦なく打ち砕いてくるのだ。 だからこそ、起きてしまった事実を考えるのではなく、これからどう解決するかを考えなければならないのだ。 自らの足で歩んできた人生の中での事なら尚の事である。 しかし、それは誰かと考えを共にし、足並みを揃えて進むべきだというわけではない。 人一人の其々の考えが確立しているのであれば、第三者に認められる必要性はないのだ。 無理に欲しがった共感や賞賛からは、それなりに人の繋がりと安心感は得られるだろう。 だが、必要性のない人間関係はひどく脆い。 そして過剰な安心感は、簡単に油断へと変わる。 この双方は、自己の考えを脅かすものになる可能性があるといえよう。 手痛い失敗や打ちのめされて足を止める悲劇は、心に闇を落として悲しみの雨を生み出す。 そしてその雨は、次々に後悔という物質へと形を変えていく。 後悔は重くなった心に絶望を宿し、未来を考える思考を止めてしまう。 しかし、人間は後悔を反省へと変え、未来へのエネルギーにする力を持っている。 その事に気づけば、いくら後悔しても、やがては前へ進むことができるのだ。 だが、それすら見失い後悔をただ繰り返すだけなら、その後悔は未来へ進もうとする心を止める、ただの足かせにしかならない。 そして強くはめられた足かせはトラウマと呼ばれ、外すことが容易では無くなる。 そうならない為に、過去に囚われてはいけない。 その想いが、この節に込められているのだ。 運命を諦めない ---------------- 冗談じゃねえよ Phantom's begun! 何が正しくて何が間違っているのか、その審議の指標を理不尽な幻想が霞ませて見えなくさせてしまう。 だが、幻想が無情な困難をぶつけて未来に進む事を諦めそうになっても、それこそ運命だと簡単に受け入れてはならない。 運命とはあくまで、人間が自ら生きる世界の中で起きた事象を、ある程度の合理性を結び付けてカテゴライズした名前だ。 つまり、あくまで現時点の状況にある情報を、人間が意識的に結び付けたものであり、絶対的に不変のものではない。 運命は世界とリンクして流動的に変化していくものだ。 自らの呼吸を止めない限り、自らの世界も止まらずに生き続ける。 その止まらない流れに付随して、運命と呼ばれるものも絶えず変わっていくのである。 つまり、世界を続けていく限り、悲しい運命を覆し自分の望む正しさに向かえるチャンスがあるのだ。 それは悲しみが生み出されることになった理由に気づくチャンスでもあり、その理由は悲しみの裏の希望を守る為に、全てを諦めない理由になり得るものである。 ---------------- 邪魔すぎる運命のターゲット睨みながら 言えそうで良かった「まだ愛していたい」 悲しくちゃ終われない「まだずっと愛していたい」 I'll never catch bad fake. 悲劇に飲み込まれないで、何一つ諦めなければ、世界は変えられる。 悲しい運命はまだ覆すことができる。 そういった想いが、この歌に込められているのであろう。 TEXT 京極亮友.

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思想犯のヨルシカ・好き・低音が話題

思想犯 歌詞 意味

」が初めて公開された「秒針を噛む」はYoutubeでは再生回数は2020年1月現在で3800万回越えです。 投稿1本目から1越えは1000万再生を超えたアーティストはなかなかいないのではないでしょうか。 「ずっと真夜中でいいのに。 」はボーカルの"ACAね"さんを中心としたユニットです。 秒針を噛む。 では 楽曲はボカロPの"ぬゆり"さんと一緒に、MVは有名なアニメーターのWabokuさんが参加しています。 ぬゆりさんは「フィクサー」や「命ばっかり」を作曲したボカロPで、WabokuさんはEveさんのMVなども手がけています。 「秒針を噛む」歌詞・MV解釈 「秒針を噛む。 」曲名の意味 曲名の「秒針を噛む」では、秒針は時を刻むことの象徴でもあります。 だから時を止めるのではなく噛むという行為は「時が進むことが嫌だ」という感情を表現していると考えられます。 噛むということは時間を止めると同時に壊すような意味合いも含まれています。 時を噛むという行為にはどのような意味や背景があるのでしょうか。 「秒針を噛む」は別れの歌? この物語の主人公は女性と男性だと考えられます。 最初のシーンでは「わかった」では戻らなくなってしまった日常が描かれています。 「わかった」の返事は「別れの返事」です。 主人公は、男性 目玉 のカイブツと付き合っていたけれど別れる流れになってしまい、 主人公は泣きながらも本心を隠して別れを切り出します。 想像ですが、付き合っている男性には他の女性ができていて、浮気に気づいた主人公が別れを自分から告げて男性は返事をしているのではないでしょうか。 主人公の涙には彼女の本当は別れたくないという本音が隠されていると解釈できます。 なぜ浮気なのか? なぜ男性に他の女性ができたと考えられるのかは、 「確信犯」という歌詞の意味にあります。 「確信犯」は、政治的・思想的や宗教的な信念に反して、罪だと知っていても正しい事だと確信して行う犯罪を意味します。 別れる覚悟ができない 「偽りの気持ち」は別れたくないと言う本心を隠す気持ちなんじゃないでしょうか。 そんな暗い気持ちがどんどん溜まっていっていると思います。 MV中に男性を示すだろう一つ目のキャラクターの目が合わない事からもお互いに面と向かって向かい合おうとしていないことが表現されています。 普通に考えたら資格がないのは男性の方であるはずなのに、主人公は自分自身に資格がないと考えている事から「資格」って言うのは「別れる覚悟」がまだない事を意味しているんじゃないかと思います。 真実に背を向ける 「灰」は燃え殻だけではなく、活気のないことや生気を失ったことを意味します。 だから、生気を失い、このまま時が止まってほしいと願い、白昼夢の中に逃げようとするんじゃないかと思います。 その白昼夢 非現実的な空想 でも「事実や真実 別れ 」だけは壊れてくれないんじゃないかと思います。 また、なんで別れることになったのかの本当の理由は本人から聞こうとはしていないことを"「本当」を知らないまま 進むのさ"で表しているんじゃないかと思います。 またMV中で壊れた鏡に主人公とニヤついた仮面の誰かが写っている事から仮面の誰かは知りたくない「事実」や「真実」を実体化したものなんじゃないかと思います。 隠さないでほしい主人公の想い だから、分かり合えなくても、隠したくても、忘れたいと願っても、分かり合えなくても真実は知るべきなんじゃないかと主人公が覚悟を決めようとしているんじゃないでしょうか。 「ごめん。 」は真実を男性が言わずにごまかしていることを意味するんじゃないかと解釈できます。 「形のない言葉」 言い訳 は聞きたくないといているんじゃないでしょうか。 MV中にも主人公が立ち、男性を模しているキャラクターが下を向いている事からも話し合おうとしているんじゃないかと思います。 本当にさよなら MVの情景が段々と明るくなっていっている事からも、主人公の中での心境の変化が出てきているんじゃないでしょうか。 もの、主人公が真実を知りたいと言った瞬間に男性は出ていってしまったんじゃないかと思います。 それが「デタラメ」 いい加減 だったとしても、主人公のためではなかったとしても、君が言わないことによって自分が心が守られたといっているんだと解釈できます。 男性との思い出とは 男性がいなくなってしまったことで、主人公は本当の寂しさを味わっているんじゃないかと思います。 また塞ぎ込んでいる時のMVの描写に去った男性が出てきている事から、主人公は男性との楽しかった過去の思い出や男性を思い出しているんだと思います。 「どこ見ても どこに居ても 開かない」はどこを見ても男性の存在は、もう自分の側にはない事を意味しているんだと解釈できます。 秒針を噛む事はもうできない。 男性がいなくなってしまった事で主人公は「朝は来ない」自分の目の前は暗いままだといっているんじゃないでしょうか。 どうしようもない事はわかっているけれどそれをどうにかしたくて、そんなやりきれない想いを誰かのせいにしたくてしょうがないんだと思います。 だから、男性が出ていったとしても「それは自分のため?」だったり「救ってくれた」んだと考えて男性を信じてしまうんじゃないかと解釈できます。 MVの服を抱きしめるシーンが男性がいなくなってしまったことを深く印象付けますね。 だけど本当に男性を求めている主人公の切なさが身に染みます。 ハレタ・レイラの意味 主人公に当たっていなかったスポットライトがMV中で当たり始めます。 主人公が前に進み始めたことを意味するんじゃないでしょうか。 「ハレタ」は晴れた 「レイラ」は アラビア語で 夜や女性 上記の意味からも 主人公の女性の夜が明けて吹っ切れたことだと解釈できます。 ですが、ラストシーンの女性の影に目が出てきます。 この目が男性を模しているキャラクターの目の色と一緒です。 少し不気味ですね。 これが意味するのは、男性も実は主人公を思い出し、主人公を監視していたりするんじゃないでしょうか。 不気味なシーンである事からもプラスの意味ではなさそうですね。 最後の最後に意味深ですね... まとめ 最後まで読んでいただきありがとうございます!「秒針を噛む」とても意味深な物語でしたね。 そんな感じであくまで僕の解釈で「秒針を噛む」解釈してみました!.

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Thought Criminal (思想犯) の歌詞

思想犯 歌詞 意味

日々を磨り潰していく貴方との時間は 簡単なことじゃ許せないくらいに おかしくなってしまった 安心したいだけの 口先だけじゃ いや どこまでも純情だ ここまでと悟った 座り込んでもう歩けなくなる 最初だけじゃないなら 際限もないならば どこへだって行けるはずさ 遠くへ 遠くへ 水の味を覚え 街路に目が眩み夜を越えてしまう 遠くへ 遠くへ 動けない僕のことを忘れて 知らないを知りたかった 知り得ることはなかった 水圧で動けなくなっていく また蝶の夢を見る 好きになりたかったんだ 好きになれなかったんだ 「正しい」を理想としていたら 置いて行かれた 追いつけなくなったんだ 当たり前に過ぎていくはずだった時間は 何十年とも感じるほど長く 眠りすぎた頭痛で這い出してきた僕は どこにももう行けやしないから どこまでも純情だ それでしかなかった 飾らないで 分かち合いたいから 貴方の影が眩む 見失ってしまった また眠れない夜になっていく 「どうしたいの」なんて問えば「どうもしない」なんて返す 貴方はもう何も教えてくれないの 今日食べた食事も 行きたい場所さえもう 何にも どれをとってもわからないだけだ 遠くへ 遠くへ 水の味を覚え 街路に目が眩み夜を越えてしまう 遠くへ 遠くへ 動けない僕のことを忘れて 貴方の横顔を見て引け目を感じてしまった 救われたいとだけ喚く僕はきっともう我楽多だ 思想犯はもう止めた 「分かれない」を悟っていた とりとめのない言葉だけでは薄紙を剥がせない 普通に固執することが 怖くてもう泣きそうだ 自堕落を鏡で見ていたら 薄っぺらだ 薄っぺらな僕だった ぼくだ 僕だけだったんだ 曲名の『命ばっかり』とは、どういう意味でしょうか。 この曲名の「命」の読みは「いのち」です。 そのため、国語辞典的な意味としては「生物が生きている限り持続している肉体や精神の活動を支える根源の包括的な呼称、またそれが続く間」(出典:新明解国語辞典)とされています。 また、「唯一のよりどころとなる、最も大切なもの」(出典:明鏡国語辞典)という意味もあります。 この曲名の「命」は歌詞を見る限り、今紹介した「根源」「期間」「最も大切なもの」の全ての意味を持つと考えられます。 しかし、その中でも特に「最も大切なもの」の意味合いが強いように思います。 そして、「ばっかり」ですが、「ばかり」という副助詞の音が変化してできた言葉です。 そして、「ばっかり」は「ばかり」の意味のうちの「〜だけ」という限定の意味を持ちます。 自分の最も大切なものだけが……どうなのでしょう。 「ばっかり」の後ろには省略された言葉があると考えられます。 「命ばっかり」がどうなのでしょうか。 歌詞を見ていきましょう。 解釈 毎日を過ごしていく「貴方」との時間(及び関係)は 簡単に修復することができないくらいに おかしく捻れてしまった 安心するための口先の言葉だけでは いや、もう安心できない この冒頭の歌詞で「貴方」という2人称が出てきます。 これをどう解釈するかでこの先の歌詞解釈が変わってきます。 この冒頭部分だけでは「貴方」をもう1人別の人間がいると考えることもできます。 「おかしく捻くれてしまった」「安心するための口先の言葉だけでは いや」などの歌詞から恋愛を連想することもできます。 しかし、本当にそうでしょうか? この曲のPVを見てみると、所々に「大勢の他者」「身元不明な他者」は出てきますが「特定の他者」は出てきません。 特定の登場人物はずっと主人公1人だけです。 PVはその曲に合わせて作られるので、解釈の重要な手がかりになるのではないかと思います。 PVを踏まえると、この「貴方」を特定の他者に限定するのは難しいのではないかと思います。 となるとこの「貴方」は誰でしょうか? それは、「もう1人の自分」です。 「自分の中にいるもう1人の自分、特に理想の自分」を表しているのではないかと思います。 「本当の自分はもっと違うはずだ」と思っているのでしょうか? また、「貴方との時間」の「時間」は時の意味だけでなく関係性なども含んでいるのではないかと思います。 「〜との」という連語は「〜を相手にする」という意味で用いられているでしょうから、現実の自分と、理想の自分の捻れや隔たりを歌っているという解釈は妥当ではないかと思います。 そして、その現実と理想の隔たりを安心させようとする自分自身の口先だけの言葉じゃ、もう安心できないのです。 自分自身の言葉を信じられなくなっている、言ってしまえば、否定しているのです。 歌詞の「いや」はひらがなです。 もちろん「嫌」という漢字に変換できないこともありませんが、「いやいや、そうじゃなくって」などと使う「いや」という解釈もできます。 歌うときは「いや」を三回繰り返しますしね。 もしも「いや」を漢字にするなら「否(いな)」でしょうか。 主人公が現実と理想の乖離に苦しんでいるのが伺えますね。 味には味覚以外にも「趣・含蓄・良さ」という意味もあります。 ですから、理想の自分は人生の趣を覚えてどんどん進んで言ってしまうという解釈が成り立ちます。 反対に、現実の自分は理想と現実の間の距離の遠さに眩暈を覚えて立ち止まってしまい、そのまま夜を越してしまいます。 そして、理想の自分が遠くへ遠くへ、立ち止まってしまった自分のことを忘れて進んでしまう、と歌っているのです。 なぜなら目的語がありませんからね。 「知らない」という状態を知りたかったけれど知り得ぬことはなかった、という解釈もできます。 ただ、PVを見てみると「知らないを知りたかった」の時には主人公が、「知り得ることがなかった」の時には身元不明な他者が椅子に座っています。 この身元不明の他者を前出の「貴方」と仮定すれば「理想の自分」という解釈が成り立つと思います。 そして、水圧ですが前述のように水を「人生」と解釈することができます。 理想の人生、周りから押し付けられる人生、そして、今まで過ごしてきた人生に押しつぶされそうで何もできない、という描写になるのではないかと思います。 だから、辛い現実から何度も目を背けて夢を見ているのです。 「現実から目を背け」というのは深読みしすぎな気もしますが、「夢を見る」という歌詞、そしてこれ以後の歌詞からそう考えてもズレはしないのではないかと思います。 「蝶」は魂や象徴とされます。 また、「夢」には「将来の希望・願望」「儚い」「現実からかけ離れている」という意味もあります。 よって「魂の現実からかけ離れている儚い理想の自分という願望」を夢として見ている、と解釈できます。 なかなか辛い状態ですね。 好きになりたかったんだ 好きになれなかったんだ 「正しい」を理想としていたら 置いて行かれた 追いつけなくなったんだ 解釈 現実の自分を好きになりたかった けれど好きになれなかった 夢で見る「正しい」ことを理想としていたら 理想の自分に置いていかれた そして、理想の自分には追いつけなくなってしまった 主人公は現実の自分を受け入れて好きになりたかったのですが、それは叶いませんでした。 PVでも夢を見ている自分を否定していますね(この時の夢を見ている動作主は「現実の自分」です)。 そして、夢の中の自分にとっての「正しい」を理想として掲げていたら、寧ろいつのまにか理想の自分から離れて置いていかれてしまった。 そして、もう理想の自分に追いつけなくなってしまった、と解釈できます。 主人公は自身の理想の「正しい」に盲目的になってしまい、現実世界とうまく折り合いがつかなくなって、思い描いていた理想の自分とズレてしまったのかもしれませんね。 そして、それは修正できる程度のものではなくなってしまったのです。 夢を見ていたから、眠りすぎてしまったのです。 もう少しだけ……と現実から目を背け続け、それでもさすがに「頭痛」というシグナルから「そろそろヤバいぞ」と現実に目を向けた時には、もう手遅れで行くべき道、何をすべきかもわからなくなってしまいました。 よって、その場に停滞するしかなく、変化のない日々は長くて長くて、何十年にも感じるようになってしまったのです。 どこまでも純情だ それでしかなかった 飾らないで 分かち合いたいから 解釈 「どうしたいの」と自分の中の自分に問いかけても、もう1人の自分は「どうもしない」と返す 理想の自分、もう1人の自分は何も教えてくれない 今日何を食べたのか、行きたい場所さえもう 何一つわからなくなってしまった 理想を見失った主人公は「どうしたいの」と自問しますが、もう1人の内なる自分は「どうもしない」という投げやりな答えを返します。 自分がどうしたいのか、さっぱりわからなくなってしまった状態です。 そのため、自分が何を食べ、どこに行きたい、何をしたいのかさえ、何一つ自分の意思がわからなくなってしまいました。 現実の自分も、理想とする自分も、どちらも同じ自分自身だと悟っていたのですを。 しかし、今まで現実の自分と理想の自分は「追う・追われる」の立場でした。 その隔たり(薄紙)をなくすためには、とりとめのない、重要性のない言葉ではなくもっと中身のある言葉が必要なのです。 普通に固執することが 怖くてもう泣きそうだ 自堕落を鏡で見ていたら 薄っぺらだ 薄っぺらな僕だった.

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