テリー sp。 『スマブラ SP』新ファイターのテリーは2種類の横必殺ワザを所持

『スマブラSP』「テリー・ボガード」は“2つの横必殺ワザ”を持つ初のファイター! 独自の新ステージには、総勢20体ものゲストキャラが【放送まとめ】

テリー sp

ファイター性能 同じく格闘ゲームを出身とする・と同じく、ボタンを押す長さやコマンド入力で強くなる必殺ワザやキャンセルシステム、対1人時の自動振り向きなどといった固有の操作システムを持つ。 取り回しの良い強攻撃や全体的に着地隙の小さい空中攻撃などの動きは二人に通じる部分も多いが、単押し・長押しでワザが変わるテクニカルな要素がなくシンプルに動作の短さや威力に優れている。 そして必殺ワザは豊富な突進技が揃っており、ラッシュや奇襲を仕掛けやすい。 やの主軸になる「」と奇襲・コマンド入力時のでプレッシャーを与える「」を使い分けられる2種の横必殺ワザ、付きの対空攻撃「」、出が早くの〆に向き撃墜性能も高い「」は、どれもテリーの特色である攻めの強さを良く際立させる。 さらにピンチ時にのみ放てるテリー独自のが2つあり、どちらも攻撃判定が広く高威力でコンボに繋ぐことも可能。 シンプルでアグレッシブな立ち回りができる点においてはリュウ・ケンよりも分かりやすい。 しかし、それでも格闘ゲーム出身ファイター特有の難点は無視できず、コマンド入力の暴発、通常ワザのリーチの短さ、体格が大きく攻撃を受けやすい、空中移動が遅いなど、リュウ・ケンと共通する難点も多い。 特に復帰に使うワザがいずれも大振りで復帰阻止の的にされやすいのは大きな弱みで、下手を踏めばせっかくの重量や超必殺ワザが活かされないまま撃墜されてしまう恐れがある。 突進ワザが多く扱いやすいが故に甘い立ち回りを突かれるのも珍しくはない。 超必殺ワザも隙も相応に大きくガードも十分に可能であり、一方でピンチ時でしか出せない諸刃の剣なので、軽々しく出せるものではない。 テリーもまた、ワザの使いやすさと立ち回りの難しさが混在した独特のファイターであるため、操作精度を高め、攻めの強さを最大限にするための修練は必須となる。 乱闘や初級者同士の1on1ではそのパワーと突進力を押しつけていくだけでも十分に楽しめるが、コンボや立ち回りなどレベルの高い1on1についていくために詰めていける部分も多く、間口の広さと奥深さを秘めている。 長所と短所• 性能や火力がトップクラス。 ダメージ蓄積や地上での撃墜連携には困らない。 ワザの後隙が少ない。 特に空中攻撃は前隙・着地隙ともに全体的に小さく、「ライジングタックル」も着地隙が全ファイターの中で最短クラス。 移動距離と威力、撃墜能力に優れた突進系の必殺ワザが多い。 以外の必殺ワザは、コマンド入力によって、更に強力になる。 判定付きのワザが多く、ワザ同士のぶつかり合いで相手を返り討ちにしやすい。 ピンチ時にのみ使えるコマンド入力専用の「パワーゲイザー」と「バスターウルフ」を持つ。 どちらも高威力で、それぞれ縦と横に攻撃判定が長い。 対1人で地上のときだけ、自動で相手の方を向く補正が機能する。 背後を取られる事がなく、コマンド入力の暴発が少し軽減される。 コマンド必殺ワザまたは超必殺ワザを当てられるかで撃墜能力と判定の強度に差が出る。 リュウ・ケンと同様にコマンド入力技術が必要。 簡易コマンドの存在も有り、コマンド必殺ワザは暴発のリスクも。 後必殺ワザの暴発は自滅を誘発する可能性さえある。 の加速が悪く、空中で小回りが利かない。 加えて自動振り向きもあるため、 が非常に出しづらい。 通常ワザの多くは攻撃範囲が狭く、必殺ワザも出が遅いか自滅の危険性があるため、行動や混戦は不得手。 復帰ワザの「バーンナックル」と「ライジングタックル」のが非常に遅い。 特に前必殺ワザは突進が終わってもすぐには崖つかまり判定が出ないため、かなり狩られやすい。 (「パワーウェイブ」)を持っているが、弾速がやや遅く、空中を飛ばないため、遠距離攻撃には不向き。 超必殺ワザもいずれも相応に隙が大きいうえにシールドを削れず、反撃を受けるリスクが高い。 コマンド入力の難度は一段と高いので、入力が完成する前に攻撃を受けてしまうことも。 他にもから各種ページにてより詳しくご覧いただけます。 テリーの操作の仕様 長押し入力• 各必殺ワザはボタンを押す長さで弱、強の2段階に切り替わり、移動距離や威力などが変化する。 前後入力で変わる横必殺ワザ• 横必殺ワザは、前・後に入力した方向によって異なるワザを繰り出す。 詳細は、にて。 コマンド入力• コマンド入力必殺ワザは通常よりも少し性能が良く、成功するとヒット時に専用の効果音が鳴る。 一部を除くコマンドワザは、入力する方向を短縮した 簡易コマンドでも出すことができる。 コマンド入力の最後の「ボタン押し」を「ボタン離し」にしてもコマンドワザを繰り出すことができる。 超必殺ワザ• 詳細は、にて。 キャンセル• 次の通常ワザはヒット・ガードした直後に必殺ワザ・超必殺ワザを入力することで、後隙を中断( )して入力したワザを出すことができる。 弱攻撃1-2段目、横強攻撃、上強攻撃、下強攻撃、ニュートラル空中攻撃、上空中攻撃、下空中攻撃• 最後の切りふだは、投げ以外の全てのワザからのキャンセルに対応している。 避け攻撃• 中に攻撃ボタンを入力すると、その場回避をキャンセルして避け攻撃を出すことができる。 詳細は、にて。 自動ふりむき• 対1人の状況下でのみ、自動的に相手の方向を向く補正が適用される。 これは対戦の現在の参加人数によって適用される仕様。 3人以上の対戦で誰かが脱落した時やでCP人数を変更した時に、適用の有無がその都度判定される。 では相手チームの人数が1人であれば参加人数が3人以上でも適用される。 などのヘルパーキャラが相手側についた場合では自動ふりむきは適用されない。 ただし、ファイターに変身するにだけは自動ふりむきが適用される。 後ろに入力すると、歩行は後ろ歩きに、走行はバックステップになり、ステップ後の走行で向きを変える。 自動ふりむきは自身のワザのモーション中やシールド中などには発生しない。 その場合は次のモーション移行時に自動でふりむく。 前ダッシュ反転ジャンプで後ろ向きにジャンプできるが、引きダッシュジャンプは自動で前を向く。 更新履歴• 超必殺ワザ• 【バスターウルフ】相手にヒットさせた際、テリーと相手が動けなくなる不具合が修正された。 横スマッシュ攻撃• 非公開モーションが何らかのかたちで変更された。 最後の切りふだ• 【〆】KBGが 155 から 144 に減少し、BKBが 40 から 58 に増加した。 その他• 非公開吸い込まれるときのモーションが何らかのかたちで変更された。 ワザ 「」を参照• 超必殺ワザはコマンドを入力した向きに振り向いて出すことができる。 与えるダメージの数値は、以下の倍率補正が適用されていない状態の物を記載する。 : 1. 空中攻撃:0. 85倍• 実際の対戦では、それ以上の蓄積ダメージを要するので注意。 通常攻撃のワザ名は、で判明した物を記載している。 つかみ攻撃のみ、その元とされる技名を引用した便宜上独自の名称を記載している。 上アピール 「Hey come on! come on! 」と手招きして挑発。 横アピール 「Stand up」と人差し指を出して挑発。 下アピール 直立して帽子くるくる。 上アピール 横アピール 下アピール• 両足で軽くホップ。 帽子を整える。 この節の加筆が望まれています。 カラーによって帽子のデザインが異なる。 赤 帽子には、『餓狼伝説スペシャル』以降の多くの作品で用いられるが入っている。 青 『餓狼伝説』シリーズ、『THE KING OF FIGHTERS』シリーズの多くに登場する2Pカラーを意識した配色。 帽子には「FATAL FURY」のロゴが入っている。 茶 『THE KING OF FIGHTERS 2002』の3Pカラーを意識した配色。 帽子は何も書かれていない無地のもの。 『餓狼 MARK OF THE WOLVES』では、で登場した。 緑 『THE KING OF FIGHTERS 2002』の4Pカラーを意識した配色。 帽子は何も書かれていない無地のもの。 朱色 『リアルバウト餓狼伝説』までのは、今と比べて明るい色合いだった。 帽子には、初期作品と同じ「NEO GEO」の文字が書かれている。 灰色 『餓狼伝説スペシャル』『THE KING OF FIGHTERS '98』の色変えを意識した配色。 帽子には、『』と『』で用いられた「KING OF THE FIGHTERS」のロゴが入っている。 黒 『THE KING OF FIGHTERS XIV』の色替えの似た配色。 このカラーのみ、ジーンズの素材がデニムから革に変わる。 アニメ『バトルファイターズ 餓狼伝説』シリーズのテリーは、を被っていた。 黄色 『THE KING OF FIGHTERS 2000』『THE KING OF FIGHTERS XIV』の色替えの似た配色。 帽子には、『THE KING OF FIGHTERS XIV』で用いられたが入っている。 テクニック この節の加筆が望まれています。 非常な挙動を利用したテクニックなどは、も参照 分割入力 は、強攻撃を利用した分割入力でも繰り出すことができる。 コマンド入力に余裕を持たせることができるので、に組み込む際に重宝する。 なお、超必殺ワザは他の必殺ワザよりも入力受付が長いので、キャンセルにはならないが強攻撃が空振りしてもコマンドは成立する。 以下は、分割入力を利用したコンボとその入力方法の例。 230000000. 0 : 餓狼伝説SPECIAL• ROUND 4を除き、アイテムが出現しない。 ROUND 2の"プリズムタワー"は、浮遊足場が出現せず、地上のままステージが変化しない。 ROUND 4のみ、以下のアイテムが出現。 、、、、、• BOSSで出現するテリーは、プレイヤーのテリーがカラー1の場合は、カラー2で出現。 元ネタ・備考• 終始体力制乱闘で、『THE KING OF FIGHTERS』のルールに則り、相手は3人1チーム編成で1人ずつ出現。 『KOF』と同じく、キャラクター性を重視したシチュエーションが繰り広げられる。 ただし、ファイターが倒れるたびに発生する勝者側の体力回復はない。 "KOFスタジアム"でこの曲が選ばれると、背景に女性格闘家チームメンバーのユリ・サカザキ、キング、ブルー・マリーの3人が必ず登場する。 この3人は女性格闘家チームのメンバーになったことはあるが、原作でこの3人の組み合わせになったことはない(多くの場合、ブルー・マリーが他のチームに居る)。 『マリオ』シリーズでは他にも女性のファイター(と)がいるが、女性で統一はされていない。 女性格闘家チームは各々の事情でメンバーの入れ替わりが激しい経歴が有り、この背景ストーリーに応えて男性のマリオを補欠役にあてたのかもしれない。 ROUND 2の対戦相手は『ゼルダの伝説』チーム。 "プリズムタワー"は、『餓狼伝説2』でキム・カッファンのホームグラウンドとなる韓国の市街地がイメージされている。 ROUND 3は上位3名が組んだスーパーヘビー級チーム。 『餓狼伝説』シリーズに登場する巨漢プロレスラー、ライデン(ビッグ・ベア)がモチーフになっている。 "朱雀城"が選出されているのは、『餓狼伝説2』のビッグ・ベアのホームグラウンドとなるオーストラリアの渓谷の時間帯が夕方だったことに因んでいる。 ライデンとスーパーヘビー級チームとは、強力な投げワザを持つ投げキャラ繋がり。 デデデとは、仮面をかぶって主人公に挑んだことがあるという共通点もある。 ROUND 4は『アテナ』を再現したシチュエーションで、同じギリシャ神話モチーフの『パルテナの鏡』チームが登場。 "天空界"は第4ステージ"空の世界"の最奥部の神殿を意識している。 このROUNDでのみ出現するアイテムはいずれも『アテナ』に登場するアイテムを意識している。 緑ブロック=鎧系の防具• バックシールド=盾系の防具• ロケットベルト=ペガサスの翼• ビームソード=炎の剣• スターロッド=魔法の杖• ファイアバー=炎の剣• ROUND 5はサードパーティ主人公のスペシャルチーム。 この3体はネオジオポケットカラーで作品展開をしたことがあるという繋がりがある。 ROUND 6はいわゆるボスチームとなるが、ベヨネッタは悪役ではない。 もしかしたら、ギース・ハワードの妻、メアリーになぞらえたのかもしれない。 高層ビルが並び立つ"フォーサイド"は、ギースタワーを意識している。 最後は『CAPCOM VS. SNK』シリーズと『SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS』以来の共演となるドリームチーム。 格闘ゲームのコラボレーションそのものをテーマとしており、音楽も『餓狼伝説スペシャル』で隠しボスとして『龍虎の拳』のが乱入した時のスペシャルステージ曲が使われている。 ボスキャラクターが出現しないルート3つの内の1つ(他2つはと)。 また、最終戦のファイターは体力制であることを除けば通常状態で出現する唯一のルート。 組み手 公式スクリーンショット•

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『スマブラSP』「テリー・ボガード」は“2つの横必殺ワザ”を持つ初のファイター! 独自の新ステージには、総勢20体ものゲストキャラが【放送まとめ】

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はスクエアエニックスが制作しただ。 人気シリーズがスマホになって登場しており、ドラクエモンスターズの原点ともいえる作品となっている。 3DSがもととなっているがスマホにあった仕様になっており、新たなモンスターも追加されている。 プレイヤーは主人公「テリー」としてさらわれた「ミレーユ」を救い出すために旅に出る。 バトルは「」と同じくコマンド性のターン制バトルとなっている。 モンスターはあらかじめ設定している作戦通りに行動を行うものだ。 さらにオート戦闘も実装されているので、気軽にレベルアップをしていくこともできる。 らくらく冒険といったシステムもあり、放置をしているだけでレベルが上がるというのはスマホならではのシステムといえるだろう。 には650種類以上のモンスターが登場する、壮大な世界観を持っている。 モンスターはスカウトアタックによって仲間にできるのだ。 スマホになったからといって縮小されたわけではない。 ドラクエの最新作のモンスターも登場する大型タイトルとしておすすめの作品といえるだろう。 DQモンスターズ テリーのワンダーランドSP テリワンSP のアカウントデータの相場 DQモンスターズ テリーのワンダーランドSP テリワンSP のアカウントデータの販売価格の相場です。 この相場は、ゲームトレードやヤフオク、メルカリなどで売買されたアカウントデータの価格から作成しています。 リセマラアカウントから最強アカウントまで一括で相場が確認できるので、DQモンスターズ テリーのワンダーランドSP テリワンSP のアカウントデータの価格を決める際にぜひご活用ください。 DQモンスターズ テリーのワンダーランドSP テリワンSP について DQモンスターズ テリーのワンダーランドSP テリワンSP のおすすめポイント の魅力はらしさを活かしつつ、新たな要素を加えたことだ。 ドラクエといえば時間を忘れて没頭してしまうことが多い。 ただレベルを上げるだけでも楽しいのが魅力といえる。 でもその没頭してしまう中毒性がある。 ただスマホということを考えて、自動プレイや放置をしているだけでもレベルが上げられるようになっている。 ハードがスマホだということを考えてしっかりと移植された作品なのだ。 それ以上に出現するモンスターは3DS版よりも多くなっている。 650種類以上のモンスターが現状登場するが、どれも仲間にすることが可能となっている。 アップデートをくりかえすことで、新たなモンスターが入手できるのは間違いないだろう。 お馴染みの「闘技場」にいき、勝つことで話が進んでいくのが斬新で面白い。 これもドラクエではなく、テリワンだからこそできる世界観といえるだろう。 はドラクエ作品なので、ドラクエ好きにお勧めしたい作品だ。 そしてドラクエより手軽にできる作品でもあるので、ドラクエでは難しかったという人にもおすすめしたい作品といえるだろう。

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「スマブラSP」、有料DLC第4弾「テリー・ボガード」配信開始!テリーの必殺技や追加ステージなどを公開

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空中当て先端に引き寄せ判定があるらしく、そこを当てると長い硬直が発生するため、下強やバスターウルフが確定します。 開拓の可能性を感じます。 弱2 謎の2ヒット判定という珍しい技。 キャンセル対応なのでこのタイミングで必殺技に派生することが多いです。 発売当初は強パワーダンクへの派生がふっ飛ばしも強く、暴れまわっていましたが 内ずらしで簡単に抜けれることが発覚。 最近はほぼ弱パワーダンクへの派生か出し切りが多くみられます。 下強で浮かせてから弱を繋ぐことで一部キャラにバスターウルフが確定するネタがあります。 バスターウルフが確定するかどうかは撃墜争いで大事なポイントになってくると思うので、自キャラが対象かどうかは調べておくと良いかもしれません。 弱3 キャンセルこそ対応していませんが、飛ばす角度が低いため受け身展開を作れたりします。 深めに当てればめくることもできるので、相手によっては低いリスクで密着を作れます。 スマブラにあればわかりやすく強いよねっていう性能をしているので、コマンドキャラになれていない方でも使いやすい技筆頭だと思います。 バーチャ!!! 避け攻撃 モーションは上強と同じですが、キャンセルできません。 その場回避キャンセル行動の邪魔になることが多いので結構煙たがれていましたが、空上や空Nが確定したり単発のダメージも高いのでかなり強いです。 戦場中央台で避け攻撃、空上、タメ上Bで早期撃墜を狙えたりします。 空中技 空中ニュートラル攻撃 空N 発生4F。 リュウ・ケンと違って前にのみ判定があります。 キャンセル対応していて、長い持続の最後の方までキャンセルが可能なので、バーンナックル等につなげることが可能です。 リュウケンに比べればかなり使いづらい技だなと思っていましたが、この技なぜか異常に判定が硬いです。 相手が武器判定とかでない限りは大体打ち勝つことができます。 全体フレームも短いので、相手の技を低リスクに潰しつつラインをつめることができます。 ベクトルが若干斜め上に向いてるため、ダッシュ上スマや登りの空Nナックル。 崖際ならそのまま空下なとに繋げるのが望ましいと思います。 空中上攻撃 発生7F。 吹っ飛びの高い技でもないので撃墜は厳しいですが、判定が硬く着地狩りとしては優秀。 振り方は登りで振っても、下りで振ってもよし。 大ジャンプから下りでふればリンクの空Nのように一方的に判定を押し付けるマシーンと化し。 横強同様にリーチの短いキャラはこの技をどううまく使うかが勝負の鍵になる気がしています。 空中後攻撃 発生11F。 持続は6Fと数字だけきけば優秀ですが、持続当てが飛ばないのとキャンセル対応していないため、あまり優れてはないです。 しかしテリーは空中技で撃墜できるパーツが少ないのでこの空後をあてなければならないシーンは少なからず存在します。 空中下攻撃 発生12F。 使ってみれば気づくと思うんですが、この技強いです。 技の性能の割りに異常な全体フレームの少なさに驚きます。 小ジャンプの登りで打って着地の瞬間に空Nが出るほどの後隙の少なさです。 飛び出して振っても相手が復帰阻止にくるまえに戻れます。 ものすごい勢いで崖下に消し飛びます。 後投げ 前投げと同じようなベクトルで後ろに投げます。 上投げ 低%かつ、自分の被ダメがなくて、外ベク変されなければ空上がつながると見せかけて意外と繋がらないです。 下投げ 内ベク変されるとなにもつながりませんが、されなければ空上コマンド上Bまで入るので大きな火力を稼ぐことができます。 下スマッシュ攻撃 発生8F。 なぜ蹴る方向がそっちなんだ!!と思いましたが、シンプルにベクトル低くて強いのでまぁ良しとしましょう。 必殺技 通常必殺技:パワーウェイブ ダメージが高く、それなりに判定も硬い。 後隙もそこまでないのでかなり使いやすい飛び道具です。 弱と強で打ち分けることができるのが深みのポイントです。 弱の終わり際があたるとバスターウルフが確定する小ネタが存在します。 上必殺技:ライジングタックル スマブラ初の下貯めによるコマンド技。 下方向に24F以上入力したあとに上Aでコマンド判定になります。 コマンドにすると無敵がついたり、撃墜力も跳ね上がったり、上昇距離も伸びると良いとこが多いですが、スティックの位置が固定されてしまうため、今までには無い操作が要求されます。 距離は、弱通常<弱コマンド<強通常<強コマンドの順で長いです。 復帰時、頭が出てしまうみたいな話を初期によく聞きましたが、しっかりギリギリでやればほとんど出さずに復帰は可能です。 コマンドのほうが無敵がついてる分安全と見せかけて、捕まる手前のポイントで無敵が切れてしまうのが悲しいところ…。 発生こそ遅いですが、異常な撃墜力をもっているため是非あてたい技の1つ。 登りの空Nから強バーンナックル。 下強から弱バーンナックルあたりのルートが一般的です。 コマンドで腕無敵がつくので暴れ狩りとしても優秀。 立ち回りでパナすには発生が遅すぎるのでもう少しセットプレイなり考えたいところです。 テリーの評価をあげてる技の1つ。 前方に向かって大きく飛びながら蹴りかかるこのモーションはあまり過去のスマブラを見ても無かったと思います。 判定が頭上付近から始まり、前方に向かっていく技です。 上にも非常に広いためジャンプの選択肢も潰せ、この技を警戒するからガードを貼る必要があり、掴みが通りやすい。 など相手に対応を強要するほどの性能です。 空中で6F以上後ろに入れないと逆側にでてしまうので、復帰時はとくに注意しましょう。 コマンドであれば慣性関係なしに前方向に打てるので覚えておくと事故率は減ります。 よくこの技の対策を聞かれますが、ガードで良いと思います。 先端が一番ガード硬直が長いですが、それでも11F不利が発生します。 11Fあればなにかしら反確が取れると思うので、しっかりリスクを付けていきましょう。 発生6Fと意外と早く、無敵もついているので着地時の暴れなどに使えなくもないです。 内ずらしに滅法弱く、すぐに抜けてしまうので上昇距離の長い強パワーダンクはほぼ初見殺しにしかなりません。 コマンド強パワーダンクのみ下降にメテオ判定がついているので、他のキャラにはあらぬ角度から復帰阻止にいけたりします。 高めの位置から出したパワーダンクの下降部分をガードすると反確もほぼない不利な状況で密着をつくられてしますので、択の1つとして警戒はしておきましょう。 上強から確定もありますが、それよりも台への着地狩りなど立ち回りで打った方が強い気がしています。 異常な吹っ飛ばし力をもっているように見えますが、実は斜め下にいれるとあまり飛びません(ほかほか補正がのっていたらヤバイですが) 超必殺技:バスターウルフ 超必殺技その2。 Are you OK? と煽りながら突進します。 かなりスティックが忙しくて難しいですが正直慣れるしかないかなと思ってます。 横強や下強から確定するので決めるとこはしっかり決め切りたいとこです。 何よりカッコいい。 テリー・ボガードの基本コンボ• 判定と持続に優れた技をもっているため、技置きが強い。 技を振らずとも相手を動かすことのできる技を持っている。 実は体重が重い。 テリー・ボガードの短所• 着地がきついキャラはとことんきつい。 0%からでも死ぬ可能性のある復帰。 機動力が低いため逃げられる展開に弱い。 結局ガードに対してやることが少ない。 総括 言いたいことは長所短所のところに大体詰まっています。 自分よりリーチの短いキャラやテリーの技にリスクを付け辛いキャラ、着地狩りや復帰阻止がそこまで強くないキャラ、あたりにはかなりいける性能をしています。 ただ正直なところ、この条件って強キャラには当てはまらず、上位キャラには結構きついキャラが多いです・・・。 DLCでの追加キャラということで現環境に気を遣って入ってきた、そんな感覚を参戦した当初、自分は持ちました笑 しかし参戦から暫くたった今、つーやRiddlesなどといったプレイヤーが各所で暴れまわっているのを見ると、かなり良いキャラなのかなという気もしてくるし、実際に使いたくなる人も多いと思います。 カッコいいキャラ好き!難しいコンボが好き!って人にはマジでおすすめできるキャラです。

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