天気 記号。 天気図の天気記号と風向&風力の書き方をマスターしよう!

天気記号の書き方(中学理科)

天気 記号

時計の針が進む向きと逆になってしまっているね! うん。 これが間違った風向の書き方なんだ。 3 煙がまっすぐに上る。 1 0. 6 風向きは,煙がたなびく ことでわかる。 2 1. 4 顔に風を感じる。 木の葉が 動き,風向計が動く。 3 3. 5 木の葉や,細かい枝が 絶えず動く。 4 5. 0 砂ぼこりが立ち,紙きれが まい上がる。 5 8. 8 葉のある低木がゆれ始める。 池などの水面に波が立つ。 6 10. 9 大枝が動く。 電線が鳴る。 かさがさしにくい。 7 13. 2 木全体がゆれる。 風に向かって歩きにくい。 8 17. 8 小枝が折れる。 風に向かって歩きにくい。 9 20. 5 かわらがはがれたり, 煙突が倒れたりする。 10 24. 5 木が根こそぎ倒れる。 家に大損害が起こる。 11 28. 7 家が倒れたりして, 広い範囲に被害が起こる。 12 32. 7以上 被害はいよいよ大きくなる。

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天気図の天気記号と風向&風力の書き方をマスターしよう!

天気 記号

天気欄の記号の説明 項番 記号 天気 観測者による観測 自動観測 1 快晴 〇 - 2 晴 〇 〇 3 薄曇 〇 - 4 曇 〇 〇 5 煙霧 〇 〇 6 砂じん嵐 〇 - 7 高い地ふぶき 〇 - 8 霧 〇 〇 9 霧雨 〇 〇 10 しゅう雨または止み間のある雨 - 〇 11 降水 - 〇 12 雨 〇 〇 13 みぞれ 〇 〇 14 雪 〇 〇 15 着氷性の雨 - 〇 16 着氷性の霧雨 - 〇 17 凍雨 - 〇 18 霧雪 - 〇 19 しゅう雪または止み間のある雪 - 〇 20 あられ 〇 - 21 ひょう 〇 〇 22 もや - 〇 23 細氷 - 〇 24 雷 〇 〇 注 観測者による観測で該当する天気が複数存在する場合は、項番の大きい方を優先する。 注 現象記号に、方角と距離を付加することがある。 方角は8方位 N、NE、・・・、NW と天頂 Z 、距離はkmで表現している。 記号 現象 強度を判別する ための手がかり 強度0 強度1 強度2 雨 しゅう雨 着氷性の雨 (過冷却の雨) 降水量 瞬間の強度が 0. 霧雨 着氷性の霧雨 (過冷却の霧雨) 視程 1km以上 0. 5km以上~1km未満 0. 5km未満 雪 しゅう雪 降水量 瞬間の強度が 0. 2km以上~1km未満 おおよそ0. 2km未満 降り方 数分間屋外に出ていると、 着衣などに雪片がひととおり付く。 数分間屋外に出ていると、 着衣などに雪片が一面につき 地面がほとんど見えない。 数分間屋外に出ていると、 着衣などに雪片が積もる。 みぞれ しゅう雨性のみぞれ 降水量 瞬間の強度が 0. 5km以上~1km未満 0. 5km未満 電光 昼 ようやく認められる程度 強度0と2の中間 周囲に明るさを感じる程度 夜 楽に正視できる程度 強度0と2の中間 光輝が激しく、 全身に光をあびる感じ 雷鳴 雷鳴があるのを知る程度。 通常、遠雷と認められる程度の強さ 強度0と2の中間 雷鳴が激しく、人を驚かす 雷電 雷鳴の強度が0で電光を伴う 雷鳴の強度が1で電光を伴う 雷鳴の強度が2で電光を伴う (注)低い地ふぶき・低い風じん・じん旋風は、出現の模様が観測場所によって異なりますので、その地域に応じた階級を定めています。 記号 分類 含まれる大気現象 小 小分類の 雨 雨、着氷性の雨 小 小分類の 霧雨 霧雨、着氷性の霧雨 小 小分類の ひょう ひょう、氷あられ(共に気温が高いため雪あられの可能性がない場合) 小 小分類の 雪 雪、霧雪 小 小分類の 雪あられ 雪あられ、ひょう、氷あられ(ひょうと氷あられは気温が低いため雪あられの可能性がある場合) 小 小分類の 霧 霧、低い霧、氷霧 小 小分類の 煙霧 煙霧、ちり煙霧、煙 中 中分類の 雨 雨、着氷性の雨、霧雨、着氷性の霧雨、ひょう、氷あられ(ひょうと氷あられは気温が高いため雪あられの可能性がない場合) 中 中分類の 雪 みぞれ、雪、霧雪、ふぶき、細氷 中 中分類の 雪あられ 雪あられ、凍雨、ひょう、氷あられ(ひょうと氷あられは気温が低いため雪あられの可能性がある場合) 開始時刻 大気現象 - 大気現象 強度 時刻 - 終了時刻. 10時10分に雨が降り始める。 10時30分にはみぞれに変化し、11時には雨に変わっていたことを発見。 11時30分には雨が止む。 8時10分に雨が降り始める。 9時の観測時には強度が2。 12時の観測時には強度が0。 14時40分には雨が止む。 前日より引き続き雨が継続。 2時から3時にかけて強くなり、3時の観測時には強度が1。 5時から6時にかけて変化はなく、6時の観測時には強度が0。 7時30分には雨が止む。 現象記号の左に付されている「 」は、定められた観測時刻の前1時間内における現象の強度が、以前より強くなったことを表す。 17時から18時にかけて弱くなり、18時の観測時には強度が0。 その後も継続。 現象記号の右に付されている「 」は、定められた観測時刻の前1時間内における現象の強度が、以前より弱くなったことを表す。 5時40分におよそ5km以上の東方視界内にしゅう雨が降っているのを発見。 6時の観測時までに変化はなく、6時20分に終了。 現象記号を囲む「)(」は、観測場所にはないが、視界内(およそ5km以上)に現象があることを表す。 8時10分におよそ5km未満の東方視界内に霧を発見。 8時40分には終了していたことを発見。 現象記号を囲む「()」は、観測場所にはないが、視界内(およそ5km未満)に現象があることを表す。 現象記号の左に付されている「VISx」は、現象により水平視程がxkm未満になったことを表す。 15時10分に雷鳴を聞く。 強度は0、方向は北西、距離は5km未満。 この雷現象は、活動中と判断される。 15時20分には強度1の雷電があって北西から西に移動。 15時30分に終わる。 例9 a. ap. 午前に霜があった。 また、午前及び午後に結氷があった。 例10 1340 S15. 寒冷前線が13時40分に通過したことが観測され、通過時を含んだ通過後1時間内の最大瞬間風速が15. 2時30分に雨であることを確認し、4時40分には止んだ。 21時50分には雨が降り出し、目視観測終了時の22時30分なお継続中。 1時30分中分類の雨を観測装置の記録から観測。 目視観測開始時2時30分に細分類の雨が継続中。 4時40分には止む。 「【自動】」とは、視程計による観測成果であることを示す。 1時20分から雨を観測。 2時40分には雨が止み、霧を観測、5時50分には消散した。 ただし、視程計(現象判別付)による記事の表示では、同時に複数の大気現象を表示できないため、霧の発現時刻は1時20分~2時40分の間で不定である。 「【備考】」とは機器障害や点検を行った場合などの特記事項を示す。 15時10分から雨を観測。 15時30分から17時50分まで、視程計の障害により観測中止。 17時50分から霧を観測。 「【目視】」とは、目視と視程計で観測を行っている地点において、目視観測による観測成果であることを示す。 8時30分には雨を確認。 8時50分には止む。

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天気記号の一覧!意味を理解すれば暗記もラクチン!

天気 記号

気圧という概念は大気の現象及びに非常に深く関連しているので、等圧線や低気圧、高気圧などの分布から、その地点のおおよそのが予想できる。 地上天気図において表されている及び等圧線は、海抜0 におけるを記したものである。 気圧は高度とともに減少するため、通常は地上気圧よりも低めの気圧が観測される。 地上天気図を作成するために、観測したデータは海抜0mの気圧へと補正計算される(これをという)。 学術用・気象予報用の正式な地上天気図には、 WMO が統一基準を定めた 国際式天気図が用いられている。 ただし、日本においては、研究機関や気象庁などの専門機関では国際式が使用されているが、より簡易で分かりやすい 日本式天気図も用いられている。 日本式天気図は国際式天気図を簡略化したもので、国際式に比べて作成が容易な割には、天気図を使った天気の予想なども可能であり、での気象情報用のほか、個人での予報用、初等教育・中等教育段階での気象教育などにも用いられる。 一般向けに広く頒布されたり、などで放映されるような地上天気図は、国際式天気図では細かく専門的過ぎて分かりにくいので、前線や等圧線、低気圧や高気圧の位置のみを残す。 その代わりに、解説用に「雨」「晴れ」「寒気」といったものを表す記号を用いたり、雨の区域を色分けしたりすることで、大まかな気象状況を表現する。 国際式天気図の場合、主に SYNOP の電文をもとに作成する。 この電文は気象機関同士が連携して構築している国際的なネットワークを通じて、世界各地に送信されており、これをそれぞれの気象機関で入手して独自に作成している。 日本でも、気象庁が日本を中心とした東アジア・西太平洋地域の国際式天気図を独自に作成しており("ASAS"、1日4回)、FAX形式で再配信もしている。 一方、日本式天気図はSYNOPでも作成は可能であるが、変換が必要である。 そのかわり、ラジオの放送では日本式天気図の作成に必要な最低限の情報を放送しており、これを聞けば誰でも作成可能である。 国際式天気図 [ ] 国際式天気図では、まず主要な気象観測地点の気象データを天気図上に書き込んでいく。 プロットされる地点は、1つの天気図で約100前後である。 次に各地点の気圧の値などを参考に等圧線を引き、低気圧や高気圧といった気象擾乱の情報を参考にしながら低気圧や高気圧などの位置・気圧・進路、前線、海上警報の区域などを書き込んでいく。 天気図上に表示される文字や記号は、を上として、横に並んだ文字・記号がと平行になるようにする。 また、天気図の作成日時や作成元を明らかにするため、天気図の右下や左上などに、作成元、作成日時(世界時)、図の対象地域、図の種類を記すのが通例となっている。 高層天気図でも、地上天気図と同様に国際式天気図が定められている。 地点ごとの気象要素 [ ] 国際式天気図記号の例(アメリカ式。 気温と露点温度が華氏、視程がマイルであることに注意。 アメリカ以外では気温と露点温度は摂氏、視程はkm基準で別に規定された数字を用いる。 ) 国際式天気図では、丸の中にを表す記号を入れる。 また、羽根によって(36方位)と(5ノットごとに表される記号)を表す。 丸の左に(規定された数字2桁)と(記号)、左上に(摂氏)、上に巻雲・巻積雲・巻層雲(上層雲)の状態(記号)、および高積雲、高層雲、乱層雲(中層雲)の状態(記号)、右上に(十の位から小数点第一位)、右に気圧変化量(過去3時間、hPa)と気圧の変化傾向(記号)、右下に層積雲・層雲・積雲・積乱雲(下層雲)の雲量(規定された数字1桁)、および過去の天気(3時間前か6時間前)、および(過去12時間、mm)、下に層積雲・層雲・積雲・積乱雲(下層雲)の状態(記号)、および(規定された数字1桁)、左下に(摂氏)をそれぞれ示す。 風向・風力 [ ] 風力記号 記号 説明 0ノット(無風)の丸 5ノットの矢羽 10ノットの矢羽 50ノットの旗 (例)65ノット 風向と風力は、羽の向きと記号によって表す。 風向は36方位を用い、北を360度 36 とし、そこから時計回りに01、02と10度ずつ区切る。 ただし、記号の区分けが実質ノットによって区切られたことから、その区分けになっている。 風速は、5ノット単位で表され、5ノットを現す短い矢羽、10ノットを表す長い矢羽、50ノットを表す三角旗を並べて組み合わせて表現する。 0-2ノットの場合は矢羽などをつけずに、風向の線のみを示す。 無風の場合は雲量を表す中央の円をさらに丸で囲む。 3ノット以上は、5ノット 3-7ノット 、10ノット 8-12ノット 、15ノット 13-17ノット 、…というように5ノットごとの区分に当てはめる。 整数で表し、桁数は自由で、氷点下の場合は-をつける。 不明の場合は書かない。 視程 [ ] 視程は、規定された数字(コード)によって表す(数字が直接、距離を表すものではないので注意)。 各数字の意味は以下のとおり。 ただし、アメリカ合衆国では視程の観測値をでそのまま記し、整数または分数を用いる。 不明の場合は書かない。 高精度 観測値の精度が高い、陸上の観測所などで用いられる。 00 - 0. 1 km より近い• 01-50 - コードを10で割ったものが観測値 km• 51-55 - 使用しない• 56-80 - コードから50を引いたものが観測値 km• 81-88 - コードから80を引き、これに5をかけて、さらに30を足したものが観測値 km• 89 - 70 km より長い 低精度 観測値の精度が低い、海上の観測所などで用いられる。 90 - 0. 05 km より近い• 91 - 0. 05 km• 92 - 0. 2 km• 93 - 0. 5 km• 94 - 1 km• 95 - 2 km• 96 - 4 km• 97 - 10 km• 98 - 20 km• 99 - 50 km より遠い 天気 [ ] 天気は、煙・煙霧・ちり煙霧・もや・霧・霧雨・雨・雪・ひょう・雷電・地吹雪などの基本的な気象と、前1時間内に現象が増加したか減少したか、現象が1時間前にあったが観測時はない、現象が視界内の距離5km以内にあるが観測所にはない、現象が視界内の距離5km以上にある、強い・並・弱い、止み間がある・ないといった要素を組み合わせた区分が用いられる。 00-99までの100通りのパターンがあり、複数の現象が見られた場合は、最も番号が大きいものを報告する。 天気図記号00-03と不明の場合は書かない。 現在天気には、自動観測所用の天気記号も00-99で国際的に定義されているが、この定義識別は、通報コードの数字 ix で識別する。 00-03については、天気図に表すときは雲量の欄に記号を書くため、天気記号としては用いない。 ただ、気象通報時には天気として扱う。 記号 番号 天気 - 00 (前1時間内の雲の変化不明) - 01 (前1時間内に雲消散または衰弱) - 02 (前1時間内に空模様全般に変化がない) - 03 (前1時間内に雲発生または発達) 04 煙のため視程が悪い 05 煙霧 06 空中広くちりまたは砂が浮遊 風に巻き上げられたものではない 07 風に巻き上げられたちりまたは砂 08 前1時間内に観測所または付近の発達したじん旋風あり 09 視程内または前1時間内の砂じんあらし 10 もや 11 地霧または低い氷霧が散在 眼の高さ以下 12 地霧または低い氷霧が連続 眼の高さ以下 13 雷光は見えるが雷鳴は聞こえない 14 視程内に降水があるが地面または海面に達していない 15 視程内に降水。 観測所から遠く5km以上 16 視程内に降水。 観測所にはない、5km未満 17 雷電。 観測所に降水がない 18 観測時、または前1時間内に観測所または視程内にスコール 19 観測時、または前1時間内に観測所または視程内にたつまき 20 前1時間内に霧雨または霧雪があった しゅう雨性ではない 21 前1時間内に雨があった しゅう雨性ではない 22 前1時間内に雪があった しゅう雪性ではない 23 前1時間内にみぞれまたは凍雨があった しゅう雨性ではない 24 前1時間内に着氷性の雨または霧雨があった しゅう雨性ではない 25 前1時間内にしゅう雨があった 26 前1時間内にしゅう雪またはしゅう雨性のみぞれがあった 27 前1時間内に雹、氷あられ、雪あられがあった 28 前1時間内に霧または氷霧があった 29 前1時間内に雷電があった 降水を伴ってもよい 30 弱または並の砂じんあらし。 前1時間内にうすくなった 31 弱または並の砂じんあらし。 前1時間内変化なし 32 弱または並の砂じんあらし。 前1時間内に濃くなった 33 強い砂じんあらし。 前1時間内にうすくなった 34 強い砂じんあらし。 前1時間内変化なし 35 強い砂じんあらし。 前1時間内に濃くなった 36 弱または並の地ふぶき(眼の高さより低い) 37 強い地ふぶき(眼の高さより低い) 38 弱または並の地ふぶき(眼の高さより高い) 39 強い地ふぶき(眼の高さより高い) 40 遠方の霧または氷霧。 前1時間内に観測所にはない 41 霧または氷霧が散在 42 霧または氷霧、空を透視できる。 前1時間内にうすくなった 43 霧または氷霧、空を透視できない。 前1時間内にうすくなった。 44 霧または氷霧、空を透視できる。 前1時間内に変化がない 45 霧または氷霧、空を透視できない。 前1時間内に変化がない 46 霧または氷霧、空を透視できる。 前1時間内に濃くなった 47 霧または氷霧、空を透視できない。 前1時間内に濃くなった 48 霧、霧氷が発生中。 空を透視できる 49 霧、霧氷が発生中。 空を透視できない 50 弱い霧雨。 前1時間内に止み間があった 51 弱い霧雨。 前1時間内に止み間がなかった 52 並の霧雨。 前1時間内に止み間があった 53 並の霧雨。 前1時間内に止み間がなかった 54 強い霧雨。 前1時間内に止み間があった 55 強い霧雨。 前1時間内に止み間がなかった 56 弱い着氷性の霧雨 57 並または強い着氷性の霧雨 58 霧雨と雨、弱い 59 霧雨と雨、並または強い 60 弱い雨。 前1時間内に止み間があった 61 弱い雨。 前1時間内に止み間がなかった 62 並の雨。 前1時間内に止み間があった 63 並の雨。 前1時間内に止み間がなかった 64 強い雨。 前1時間内に止み間があった 65 強い雨。 前1時間内に止み間がなかった 66 弱い着氷性の雨 67 並または強い着氷性の雨 68 みぞれまたは、霧雨と雪、弱い 69 みぞれまたは、霧雨と雪、並または強い 70 弱い雪。 前1時間内に止み間があった 71 弱い雪。 前1時間内に止み間がなかった 72 並の雪。 前1時間内に止み間があった 73 並の雪。 前1時間内に止み間がなかった 74 強い雪。 前1時間内に止み間があった 75 強い雪。 前1時間内に止み間がなかった 76 細氷。 霧があってもよい 77 霧雪。 霧があってもよい 78 単独結晶の雪。 霧があってもよい 79 凍雨 80 弱いしゅう雨 81 並または強いしゅう雨 82 激しいしゅう雨 83 弱いしゅう雨性のみぞれ 84 並または強いしゅう雨性のみぞれ 85 弱いしゅう雪 86 並または強いしゅう雪 87 雪あられまたは氷あられ、弱い。 雨かみぞれを伴ってもよい 88 雪あられまたは氷あられ、並または強い。 雨かみぞれを伴ってもよい 89 弱い雹。 雨かみぞれを伴ってもよい。 雷鳴はない 90 並または強い雹。 雨かみぞれを伴ってもよい。 雷鳴はない 91 前1時間内に雷電があった。 観測時に弱い雨 92 前1時間内に雷電があった。 観測時に並または強い雨 93 前1時間内に雷電があった。 観測時に弱い雪、みぞれ、雪あられ、氷あられ、または雹 94 前1時間内に雷電があった。 観測時に並または強い雪、みぞれ、雪あられ、氷あられ、または雹 95 観測時に弱または並の雷電。 雨、雪またはみぞれを伴う 96 観測時に弱または並の雷電。 雹、氷あられまたは雪あられを伴う 97 観測時に強い雷電。 雨、雪またはみぞれを伴う 98 観測時に雷電。 砂じんあらしを伴う 99 観測時に強い雷電。 不明の場合は書かない。 気圧 [ ] 気圧は、単位に hPa を用いる。 ただし、十の位から小数点第一位までの3桁で表す。 例えば、1008. 5hPaの場合は085と表す。 不明の場合は書かない。 気圧変化量 [ ] 観測時刻から、過去3時間の気圧の変化量のこと。 単位に hPa を用い、0. 1hPa単位で整数にして表す。 増加した場合は数字のみ、減少した場合は-をつけて表す。 気圧の変化傾向 [ ] 観測時刻から、過去3時間の気圧の変化傾向を記号で表す。 記号 説明 連続して上昇(3時間前より高い) 上昇後下降(3時間前より高い) 上昇後一定または上昇後緩やかに上昇(3時間前より高い) 上昇後下降(3時間前より低い) 一定 連続して下降(3時間前より低い) 下降後上昇(3時間前より低い) 下降後一定または下降後緩やかに上昇(3時間前より低い) 下降後上昇(3時間前より高い) 雲量 [ ] 雲量は、単位に8分率のを用いて、丸の中の記号で表す。 各記号の意味は以下のとおり。 気象通報では、過去の雲量を天気として扱う。 記号 (天気記号 の番号) 天気 00 前1時間内の雲の変化不明 01 前1時間内に雲消散または衰弱 02 前1時間内に空模様全般に変化がない 03 前1時間内に雲発生または発達 雲の状態 [ ] 雲の状態は、下層雲(対流雲を含む)、中層雲、上層雲について、それぞれ記号で表す。 夜の暗さ、霧、風塵などのために雲が見えないときは書かない。 また、上層雲や中層雲の場合、下層雲や中層雲に遮られて見えない場合も書かない。 記号は以下のとおり。 記号の判断については (54-56ページ)などを参照のこと。 記号は以下のとおり。 下記表とは別に、自動観測所用の記号も併せて定義されている。 記号 番号 天気 - 0 常に雲量5(10分率)以下 - 1 雲量が5以下の時間と6以上の時間があった - 2 常に雲量6(10分率)以上 3 視程1km未満の砂塵嵐、または視程1km未満の目の高さより高い地吹雪 4 視程1km未満の霧、または視程2km未満の煙霧 5 霧雨 6 雨 7 雪またはみぞれ 8 しゅう雨性の降水 9 雷電 降水量 [ ] 過去12時間の降水量を表す。 単位はミリメートル mm を用いる。 通常は記入されない。 雲底の高さ [ ] 雲底の高さは、規定された数字によって表す(数字が直接、雲底の高さを表すものではないので注意)。 各数字の意味は以下のとおり。 不明の場合は書かない。 0 - 50m以下• 1 - 50-100m• 2 - 100-200m• 3 - 200-300m• 4 - 300-600m• 5 - 600-1,000m• 6 - 1,000-1,500m• 7 - 1,500-2,000m• 8 - 2,000-2,500m• 9 - 2,500m以上、または雲がない 広域的な気象要素 [ ] 前線の記号 1. 寒冷前線 2. 温暖前線 3. 閉塞前線 4. 停滞前線 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 は記号を用いて表現する。 通常は、、、の4つを用いる。 発生しつつあるものは半円や三角形の間に点• アメリカではサーフェイス・トラフ(地上の)、(乾燥線)、(不安定線)、トロピカル・ウェーブ()も用いるなど、他の前線記号が取り入れられている地域もある。 は4の倍数となる気圧を4ごとに線で表す。 また、20の倍数の場合は太線(通常の2倍の太さ)で表す。 等圧線の間隔が広い場合は、必要に応じて2の倍数(4の倍数を除く)となる気圧を点線で表す。 国や地域によって異なる。 台風(北西太平洋に発生した熱帯低気圧で最大風速が34ノット以上になったもの)は最大風速により、TS(TROPICAL STORM、34ノット以上)、STS(SEVERE TROPICAL STORM、48ノット以上)、T(TYPHOON、64ノット以上)に分類される。 この分類は日本周辺が対外的に行う資料に適用される。 国や地域によって階級表現が異なる。 中国ではTY Typhoon のほかに、STY Super Typhoon 、SUPER TY Super Typhoon とする階級区分を対外向けに行っている。 この基準が警報の内容によって略号に揺らぎが生じる。 インド洋ではさらに細かい分類がなされており、運用の際には風速の値を必ず確認する必要がある。 ICAO(国際民間航空機関)では、熱帯低気圧 TD は、TDと表現し、17. なお、名称が付いていない場合は TC とし、名称が付いている場合は、熱帯低気圧の名称を付けるように定められている。 海上警報は各地域によって異なる、強風 SW 、暴風 GW 、台風 TW 、濃霧 FOG 、着氷 ICE など数種類があり、波線で囲まれた予報範囲に示される。 予報範囲が狭い場合は記号のみとなる。 この表現は日本が対外的に出す警報や天気図に適用され、他国では日本と同じとは限らないので注意されたい。 日本式天気図 [ ] 天気記号 国際式天気図は表現する要素が多いためわかりにくく、その代わりとして一般向けには簡易化した天気図が用いられることが多い。 その中でも、日本式天気図は表現する要素が天気・風向・風力と3つに絞られるため、見やすくわかりやすいとされる。 などにも掲載されているため、国際式天気図に比べて、一般的にも広く親しまれている。 新聞の天気欄では、6月始めと11月始めの年2回、天気図を一部変更している。 11月-5月は天気図の範囲が日本の北側に寄り、6月-10月は南側に寄る。 これは、11月-5月にかけてはといった北方の気象が日本の天気に大きく影響し、6月-10月はやといった南方の気象が同じく日本の気象に大きく影響するためである。 顕著な気象災害発生時の気象概況としても、使われることが多い。 地点ごとの気象要素 [ ] 天気や風向の記号は、国際式とは異なる独自のものを用いている。 国際式では各地点の中心に雲量を表す記号をおくが、日本式では代わりに天気記号をおく。 日本式天気図では、丸の中にを表す記号を入れる。 ここで使う天気図記号は日本独自のものであり国際式とは異なる。 羽根によって(16方位)とを表し、丸の左側に、右側にを示す。 一般向けに使用される天気図では、見やすくするため、気温と気圧は省略される。 ツ - ニ - - - - ツ - ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 広域的な気象要素 [ ] ほとんどは国際式と同じであるが、前線はいずれも点や十字が入らない。 またテレビのニュースなどの場合は、高気圧を「高」、低気圧を「低」、熱帯低気圧を「熱低」、台風を「台」などとすることが多い。 とは区別されない。 書き方 [ ] 基本的には市販されている天気図用紙に鉛筆や色ペンで各地の情報(天気・気温・気圧・風向・風力)を記入し、前線や・の位置を書き込んでをつなぐことによって完成させる。 天気図用紙とは判程の横に長い紙で、日本を含む東アジアと北太平洋西部が描かれており、陸上の観測所がある個所には丸で囲まれた空白があり、天気記号を書き込めるようになっている。 天気図を描く上での情報源となるはで毎日午後4時に放送される。 日本式天気図の記号フォント [ ] 日本式天気図の記号はUnicodeに含まれておらず、いくつかのフォントが外字として独自にそれを実装している。 エヌフォー外字集合 F3区• にしき的フォント Nishiki-teki 絵文字による表記 [ ] この節には、一部のコンピュータやで表示できない文字(5. 2で表現した、Unicode7. 0の)が含まれています ()。 一般的に天気図記号は、天気図についての詳しい知識を持っている人以外には記号のみで理解することが難しい側面がある。 そのため、を使用した方法により天気を表現することが多く見られる。 テレビ放送における天気予報においても、多くの場合このような絵文字が使用される。 霧 [ ] 霧には霧( 🌁)を用いる。 組み合わせ [ ] 同日中に複数の天気が存在する場合、以下のように複数の記述方法がある。 「のち」の場合は、左側に先に発生する気象を、右側に後に発生する気象を書き、2つの間に「」や「」を挟む。 「一時」「時々」の場合は、左側に主な天気を、右側に頻度の低い天気を書く。 2つの間に「」を挟むこともある。 各言語で「高気圧」を表す語の頭文字を用いる。 日本語では英語に準じてHを用いている。 英語のほか、ドイツ語、フランス語などはHとなる。 フランス語圏の一部ではAを用いる。 各言語で「低気圧」を表す語の頭文字を用いる。 日本語では英語に準じてLを用いている。 ドイツ語ではT、フランス語ではDを用いる。 『CJKV日中韓越情報処理』 P. 無料導入できるものはの下部にある「」「和田研細丸ゴシック2004絵文字」が対応している。 に限って言えば「和田研中丸ゴシック2004ARIB」「和田研細丸ゴシック2004ARIB」でも表示可能。 であれば標準の環境なら正しく表示されるが、以前のでは標準で文字合成に対応しておらず、合成に対応したフォントは少ない。 無料導入できるものはの下部にある「」や、にある手書きのポップ体「Nishiki-teki」が対応している。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• 気象庁• 気象のお部屋• お天気コアラ• : : -.

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