シロドシン od。 シロドシン:ユリーフ

シロドシンOD錠4mg「KMP」|ジェネリック医薬品|三和化学研究所

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排尿障害治療薬 この薬をファーストチョイスする理由(2019年1月更新)• これまではハルナールが最も多かったが、最近はこちらの処方が増えてきた(40歳代病院勤務医、泌尿器科)• (40歳代病院勤務医、泌尿器科)• ・有効性は高いが、生殖活動がある患者に投与した場合に逆行性射精が問題となる。 その場合は、ザルティアに変更する。 (50歳代診療所勤務医、一般内科)• ・オピオイドで誘発された排尿障害に、比較的早く奏功する印象がある。 少量からでも効果が得られる印象あり。 ただしフリバスなどの他の薬でも効果は十分得られるのだろうとは思う。 (60歳代病院勤務医、放射線科)• ・選択的と言うだけあってタムスロシンより血圧に影響を与えない印象がある。 (50歳代病院勤務医、一般内科)• ・泌尿器科医でない者にも処方しやすい薬だと思う。 起立性低血圧には注意している。 (50歳代病院勤務医、麻酔科) 排尿障害治療薬 この薬をファーストチョイスする理由(2017年6月更新)• ・1日2回でアドヒアランスが悪い、逆行性射精などの副作用があるといった難点もありますが、効果は他のどの薬剤よりも強力であると考えています。 (40歳代病院勤務医、泌尿器科)• ・シロドシンが一番効くと思っています。 ただし逆行性射精の副作用を気にされる方にはタムスロシンを出しています。 (50歳代病院勤務医、泌尿器科)• ・これらの薬の中で排尿症状、畜尿症状に対する効果が一番強く、即効性がある。 (50歳代病院勤務医、泌尿器科)• ・排尿症状と蓄尿症状のどちらに対しても有効性が高い。 (50歳代開業医、泌尿器科)• ・排尿症状の改善効果が高いですが、副作用の頻度も高いのは難点です。 (50歳代病院勤務医、泌尿器科).

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医療用医薬品 : シロドシン

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シロドシンOD錠(口腔内崩壊錠) シロドシンOD錠「オーハラ」「杏林」「EE」「KMP」 上記4メーカーから発売されるシロドシン錠の薬物動態が同一ですので同一製品と思われます。 薬物動態は、水ありでの飲んだ場合は非常に先発品と近い薬物動態をとります。 水なしで飲んだ場合はTmaxが42分ほど先発より遅くなりますが、それ以外の指標は先発品とそん色ないと思われます。 添加物:先発には含まれていない「炭酸マグネシウム、ステアリン酸Mg、l-メントール」が含まれています。 メントールが入っているので清涼感がある感じです。 シロドシンOD錠「Me」「日新」「ケミファ」「YD」 薬物動態は水ありで飲んだ場合も、水なしで飲んば場合も、どちらも先発品との差はAUC・Cmaxが4%以内に入っています。 チョコレート風味 添加物:先発には含まれていない「軽質無水ケイ酸、カルミン、リボフラビン、酸化チタン、ステアリン酸Mg、合成ケイ酸アルミニウム、ヒドロキシプロピルスターチ、グリセリン、キサンタンガム、グリセリン脂肪酸エステル」が含まれています。 シロドシンOD錠「ツルハラ」 水なしで飲んだの半減期が3. 6時間となっており(先発品は5. 添加物:先発には含まれていない「ステアリン酸Mg」が含まれています。 添加物リスト的には一番先発品に近い製剤です。 シロドシンOD錠「ニプロ」 薬物動態は水あり・水なしを問わずすべてのデータが先発比90~100%の間にありますので、先発に近い薬物動態をとる製剤といえます。 添加物:先発には含まれない「クエン酸ナトリウム水和物、ステアリン酸Mg、その他4成分」が含まれています。 OD錠としては添加物の量が少ない製剤に思われます。 シロドシン錠(普通錠) シロドシン錠「杏林」「KMP」「オーハラ」 上記3メーカーから発売されるシロドシン錠の薬物動態が同一ですので同一製品と思われます。 先発品と比較して、AUCが13%高い(体の中を流れる薬の成分の量が先発より13%多い) Tmaxが小さい(効き目が最大となる時間が、先発品より20分ほど早い) 添加物:先発(トウモロコシデンプン)を使用しているのに対して、部分アルファー化デンプンを使用している。 それ以外の添加物は先発と同じ シロドシン錠「ニプロ」「TCK」「YD」 上記3メーカーから発売されるシロドシン錠の薬物動態が同一ですので同一製品と思われます。 Tmaxが先発と比較して24分ほど長い(効き目がピークに達するまでに時間がかかる) 半減期が先発と比較して48分短い 添加物:先発には含まれていない「アルファー化デンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、黄色5号、マクロゴール、酸化マグネシウム」が含まれています シロドシン錠「KN」「あすか」 上記2メーカーから発売されるシロドシン錠の薬物動態が同一ですので同一製剤と思われます。 薬物動態は先発と比較してAUCとCmaxは先発と比較して5%前後 添加物:先発には含まれていない「部分アルファー化デンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース」が含まれています シロドシン錠「JG」 薬物動態が先発品に近い 添加物:先発には含まれていない「アルファー化デンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース」が含まれています シロドシン錠「日医工」 薬物動態が先発品に非常に近い 添加物:先発には含まれていない「部分アルファー化デンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース」が含まれています.

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ユリーフ(シロドシン)の作用機序と副作用

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使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 (重要な基本的注意) 8. 1. 本剤は副作用の発現率が高く、特徴的な副作用として射精障害が高頻度に認められているため、本剤の使用にあたっては、本剤のリスクを十分に検討の上、患者に対しては副作用の説明を十分に行った上で使用すること〔11. 2参照〕。 2. 起立性低血圧があらわれることがあるので、体位変換による血圧変化に注意すること〔9. 1.1参照〕。 3. めまいなどがあらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う作業に従事する場合には注意させること。 4. 本剤投与開始時に降圧剤投与の有無について問診を行い、降圧剤が投与されている場合には血圧変化に注意し、血圧低下がみられたときには、減量又は中止するなど適切な処置を行うこと〔10. 2参照〕。 (特定の背景を有する患者に関する注意) (合併症・既往歴等のある患者) 9. 1.1. 起立性低血圧のある患者:症状が悪化するおそれがある〔8. 2参照〕。 (腎機能障害患者) 腎機能障害患者:患者の状態を観察しながら低用量(1回2mg)から投与を開始するなどを考慮すること(シロドシンの血漿中濃度が上昇する)〔16. 6.1参照〕。 (肝機能障害患者) 肝機能障害患者:患者の状態を観察しながら低用量(1回2mg)から投与を開始するなどを考慮すること(シロドシンの血漿中濃度が上昇するおそれがある)〔16. 1.5参照〕。 (高齢者) 肝機能又は腎機能が低下している場合は低用量(1回2mg)から投与を開始するなど、患者の状態を十分に観察しながら投与すること(高齢者では一般に生理機能が低下している)〔16. 1.5、16. 6.1参照〕。 (相互作用) シロドシンは主としてチトクロームP450 3A4(CYP3A4)により代謝される〔16. 4参照〕。 2. 併用注意: 1). 降圧剤〔8. 4参照〕[起立性低血圧があらわれることがあるので、減量するなど注意すること(降圧剤服用中の患者は起立時の血圧調節力が低下している場合がある)]。 3). アゾール系抗真菌剤(イトラコナゾール等)〔16. 7.1参照〕[強力にCYP3A4を阻害するケトコナゾール(経口剤:国内未発売)との併用によりシロドシンの血漿中濃度の上昇が認められており、アゾール系抗真菌剤との併用により、シロドシンの血漿中濃度が上昇するおそれがあるので、減量するなど注意すること(アゾール系抗真菌剤はCYP3A4を阻害することから、これらの薬剤との併用時には、シロドシンの血漿中濃度が上昇するおそれがある)]。 (適用上の注意) 14. 1. 薬剤交付時の注意 14. 1.1. PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。 (その他の注意) 15. 2参照〕。 2. 非臨床試験に基づく情報 15. (取扱い上の注意) 20. 1. アルミピロー包装開封後は遮光して保存すること。 (保管上の注意) 室温保存。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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