スピーダー エボリューション 5 569。 スピーダー エボリューション 5/ヘッドスピード別試打(1/4)|クラブ試打 三者三様|GDO ゴルフギア情報

高弾道×飛距離アップの「スピーダーエボリューション5」試打レビュー 永井プロの評価は?

スピーダー エボリューション 5 569

お盆中でも生配信やります!!!マーク金井ここだけの話 全米プロゴルフ選手権の話題になるかと思いますよ(8月13日21時配信) とは言え、マーク金井が喋りたいことを喋ったら、またまたリクエスト特集かもしれませんね。 お盆中ですが観てみて下さい 世間はお盆休みに入りました。 おかげで自宅から都心に向かう道路は空いてますし、神田は無人街と化しています。 も8月16日まで夏休みをいただいてますが、は毎日がお盆休みのような日々を過ごしているので、いつも通り神田におります。 そして、いつもと変らずではコソ連、メディアの撮影、YouTube生放送 そしてクラブ、シャフトを試打しております。 8月に入ってはの、がスタジオに届き、コース、そしてスタジオでテストを繰り返しています。 Mグローレはカチャカチャ式(シャフト脱着式)ではないので、純正シャフトでテストし、とは、M1やM3でテスト中。 シャフトはどちらも50g台のSで、長さは45. 5インチに統一してます。 はになって5代目。 というシャフトを最初に打ったのは757で、今から20年以上の前のこと。 実際にテストしたをざっと上げると、757、569、660、661、652、693、白スピーダー、スピーダーエボ、、、、スピーダーTS、(白スピーダー、エボは474、569、661をそれぞれ打ってます)。 記憶から抜け落ちているモデルもあるかと思いますが、20種類以上のスピーダーをテストしています。 では、新しく登場したはどんな特性なのか? 超私的なことを言わせていただくならば、 究極の純正シャフト!!!!! 純正シャフトというのはいわゆる「つるし」の状態でクラブメーカーオリジナルシャフトのことですが、多くの純正シャフトはストライクゾーンを広げた特性をもちながらも、アフターマーケット用シャフトニ比べるとコストを抑えて作っています。 このフジクラの新製品、はストライクゾーンを広げた特性を持ちながらも、コストをしっかりかけて作られているのです。 すなはち、 はスピーダー史上、もっとも癖のないシャフト!!!! 癖がないというと面白みに欠けるという見方もできますが、癖があるとゴルファーによって向き不向きがハッキリ出ます。 例えば、は「叩けるスピーダー」。 先端剛性が高いので叩ける特性があり、叩いても左に行きづらく設計されています。 なので、叩きたくない人や、ボールを捕まえたい人にとっては、は相性が良いシャフトとは言えません。 の組上げスペックは45. 5インチ 307. 2g バランスD3. 5 振動数252cpmです。 (ヘッド重量は約200g) では、は癖がないからスピーダーらしくないかと言えば、そうではありません。 テストを何度も繰り返してますが、スピーダーらしさはちゃんと感じ取ることができます。 スピーダーの魅力は鋭いシャフトのしなり戻りにあり、それはヘッドスピードの向上、ボール初速の向上に貢献してくれます。 ボール初速が上がれば、上がった分だけキャリーが伸びます。 このに関しては、スイングしている時は「なんだこりゃ~」と驚かされるような加速感は味わえません(その分、タイミングが取りやすい)。 しかしながら、弾道計測するとヘッドスピードがちゃんと上がっており、それに呼応してボールスピード(初速)も0. 感覚としてはそれほど加速感がないのに、実際はスピーダーならではの鋭い加速感があるシャフトです。 もうひとつの特徴はタイミングの取りやすさ。 シャフトのしなり感は先中調子ですが、先端だけがピュッと動く感じではありません。 シャフトの中間部分から先端にかけて滑らかにしなります。 先端側もよりは軟らかいですが、一般的な先調子のシャフトほどは軟らかくはありません。 シャフトの挙動(しなって、しなり戻る)をつかみやすいので、切り返しのタイミング、インパクトのタイミングが取りやすく仕上がっています。 左へのミスを軽減したい人、叩けるシャフトを求める人ににとっては、は少し物足りなさを感じるかも知れませんが、そういう人は、「やで対応してますよ」というのがのスタンスでしょう。 ヘッドの性能を上手く引き出してくれるシャフトを求める人、タイミングが取りやすくて振り抜きを重視する人、そして癖のないシャフトで飛距離を伸したい人には、かなり満足度が高いシャフトに仕上がっています~。 いきなりスピーダーレボリューションと言い間違えています。

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「フジクラ スピーダー569 エボリューションⅤ」商品詳細|中古ゴルフ用品専門店 DO GOLF

スピーダー エボリューション 5 569

エボリューションシリーズは、2014年に初代が発売されて以来、II(ツー)、III(スリー)、 IV(フォー)と進化を遂げてきました。 もちろん男子ツアーでも評価は高く、スピード感や弾き感を気に入って愛用するプロも多いです。 で、今回の「V」はどんな特徴かというと……。 通称「青エボ」と呼ばれた、初代の「エボ」の継承モデルとのこと。 先調子で先端が「走りすぎる」という意見もあった初代を改良して、コントロールできるような「しっかり」した弾き感を実現しています。 見た目もその名残を思わせる、空のような爽やかな青色に金色の文字です! 感想はというと……。 なんでもここだけの話、初代は先端が走りすぎる故に、ヘッドが暴れて安定しないという感想もあったようなんです。 たしかにクラブが走ってくれるのはヘッドスピードを増してくれるので助かりますが、挙動が安定しないということは、インパクトで開いたり閉じたりしてしまって、ボールが左右に散ってしまうリスクもあるわけです。 ヒッティの感覚を確かなものにするために、VだけでなくIII(オレンジ)とIV(ブラック)も打ち比べました(なんとまぁ贅沢!)。 スピーダーは、初代、III、Vと「奇数は先調子」、II、IVと「偶数は中調子」です。 私はタメがなく大振りなスイングなので、手元がしなるシャフトよりも先端が走ってくれる奇数シャフトの方が合っているそうです。 そこへきてのVですが、その調子を良い意味であまり感じず、振り抜きやすかったです! 最近は5回に1回くらいの割合で右へフケる球が出てしまうのが悩みだったのですが、Vを使うと曲がり幅が狭く、安定して飛んでいました! しなやかな弾きがありつつも、コントロールしやすい良いシャフトでした。

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超私的な試打インプレ スピーダー569エボリューションⅥ

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先調子のシャフトだと左に巻く球が多発するため、エボ3 661から試しに重さも落としてエボ4 569をお試しで購入。 パリッとした振り心地で、ヘッドの位置を認識しやすく、シャフトのしなりに任せて弾き飛ばすというよりは、球の横っ面にヘッドをぶつけてぶっ叩くイメージを持ち易いですね。 弾道が低くなりましたがキャリーは今まで以上で、ランも出てます。 直進性が高く、右に打ち出して左に曲げて落とすイメージで打っていた身には少し馴染むまでに時間が要りそうですが、シンプルにフェアウェイを狙っていけそうなので何とか仲良くなりたいと思います。 【飛距離】 同じ中調子とは言え、やはり三菱より弾き感が強く、飛距離性能は高いと思います。 先調子やダブルキックのような強烈な弾き感とは違いますが…。 【方向安定性】 先端の硬さからか、方向安定性はいいと思います。 良くも悪くも(苦笑)スイングなりの球が出ると思います。 【操作性】 しなり感が合わないからか、操作性は感じにくかったです。 どちらかと言うと直進性を優先してある印象です。 【フィーリング】 打てない訳ではありませんが、タメが少なくなりがちな私のスイングではしなりを感じにくく、あまり好きなフィーリングではありませんでした。 【総評】 私のヘタクソスイングでは合いませんでしたが、やはりいいシャフトなのは間違いないと思います。 個人的にはしなりを感じにくく、ちょっと苦手な感じです。 2度目のフジクラ挑戦でしたが、やはり私には合わないみたいです。 そのときSpeeder 569 Evolution IV S以外にTourAD BB-5Sもタイミングが取りやすいはずだと勧められたが、どちらもなんとなく柔らかさが頼りなく感じて、しっかり振れてなかった。 スイングのクセとしては切り返しでシャフトに負荷をかけるタイプだからか、バット側が柔らかいのがまず気持ち悪く感じてダメな感じです。 あれこれ色々試して、ここ最近はスプーンの長さのTourAD MJ-6SをM2 D-typeに挿して短尺化していたのですが、今回たまたま中古で安くテーラーメイドのスリーブ付のエボIV 569Xが手に入ったので、Xは振ったことなかったけど、冒険心から購入してみました。 練習場に持ち込んでみたところ、これがドンピシャ。 頼りなさはまったく感じず 普段6Sを振ってる人にちょうどいいと思う・・・ 、それでいてインパクトのときにしっかりヘッドは走る。 そして最近は急に出るドチーピンに悩まされていましたが、エボ4にしたら方向性も安定。 とてもいいシャフトだと思います。 自分のスイングではストレート〜軽いフェードで、球はよくあがる感じ。 タイミングがあっていないのではと思い、フジクラの試打サービスを利用してみました。 やはり予想通り切り返しが早い私のスイングでは、元調子のシャフトは合っていなかったようです。 振り遅れてスライスが出ると、次はそれを感じてチーピンの連続でしたので、シャフトとの相性は本当に大事だと思いました。 今流行りの軽くて硬いシャフトで569 Xか661 Xが合っているとのことで、迷いましたが569も実際の重さは60gあって軽すぎないと感じたので569にしました。 実際に到着したシャフトをさして打ってみました。 前よりは若干軽く感じましたが、振りやすい印象です。 なんといっても、方向性が良くなりました。 真っ直ぐ、球が棒球になり伸びていく印象です。 慣れればもっと方向性も飛距離も伸びてくると思いますので、育てていくのが楽しみです。 あと、カッコいい! 以前にこのシャフトを持っている人に見せてもらった時にカッコいいなぁと思っていましたが、所有してみるとやっぱりカッコいいです。 45.5インチです。 一言で言えば、私にはちょうど良いです。 661の重量帯も気にはなるところですが、しっかり目で、飛距離も十分に出ますし、問題はありません。 逆に軽快に振れて、結果が良いのではと思います。 手元のしなりとかはあまり感じませんが、先が走りすぎず、押せるシャフトでもありますので、予想外の球は出ないかとおもいます。 高低差やドローフェイドなどの打ち分けもアマには十分な操作性もあると思います。 あまり結果が良いと、短くして重量帯を上げようとか考えがちですが、ここは辛抱のしどころです。 (笑) 1.

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