吹奏楽 コンクール どうなる。 【指導者たちは…】衝撃の「静岡県吹奏楽コンクール中止」

【吹奏楽コンクール2020】どうなるの? 中止になってしまうかもしれません。All

吹奏楽 コンクール どうなる

この記事の目次• 吹奏楽連盟が発表した全日本吹奏楽コンクール中止 さて、新型コロナウイルス感染は、依然として収束予測の立たない状況です。 このような現状を鑑み、本連盟では秋季事業の開催についてさまざまな観点から検討、協 議を重ねて参りました。 その結果、参加団体の皆様、ご来場のお客様、関係する全ての皆様 の生命と安全が最優先との結論に達し、全日本吹奏楽コンクール、全日本小学生バンドフェ スティバル、全日本マーチングコンテストの中止を決定いたしました。 全日本吹奏楽連盟ホームページによると、秋の吹奏楽コンクールだけではなく ・全日本小学生バンドフェティバル ・スティバル、全日本マーチングコンテスト の2大会も中止にしたということです。 吹奏楽コンクール2020、中止の県は?ついに大阪も… 早々に発表した、中止の県 対応についてはバラつきがありましたが、連盟が全国大会中止を発表する前から中止にした県は以下です。 ・静岡県 ・福井県 ・中部大会 全国大会中止を受けて、中止にした都道府県も 連盟の発表後に都道府県大会の中止を発表した県もあります。 大阪府なんかは5月11日付けでホームページにて 大阪府大会の中止の記載がありました。 しかし中には、まだ方針を発表していない都道府県もあります。 おそらく、吹奏楽連盟としては、そのへんの判断は各都道府県に判断を任せる形なのでしょう。 吹奏楽コンクール 2020年度課題曲はどうなる? 2020年度の吹奏楽コンクール課題曲については、このように記載がありました。 なお、コンクール課題曲については、2020 年度の作品を来年度の課題曲といたします。 ということで、課題曲は2021年度に引き継がれます。 2020年度課題曲に選ばれた作曲者の方々は、とても気にされていたと思います。 せっかく当選したのに、演奏されないまま終わってしまうと悲しいですからね…。 でも、同時に2021年度こそ!と思って曲を作っていた方にとっては悔しい結果となりましたね。 また2022年度に向けて、素敵な曲を作ってほしいなと個人的に思います。 まとめ 今回のコロナの関係で、吹奏楽コンクールの開催可否はどうやら 連盟ではなく、各都道府県の判断に任せる形になったそう。 全国への道はなくても、せめてできるのであれば支部大会くらいまでできると良いのですが…。 また、情報が入り次第更新します。 関連記事もぜひチェックしてみてください!.

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【コロナ】吹奏楽コンクールが中止!即決定した県は?関係者の悲痛な想いも…

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Contents• 吹奏楽コンクール課題曲5は中学生の規定のせいで演奏できない 全日本吹奏楽連盟HPに書いてある中学生に関係する部分を見てみると まず中学生は参加人員が少なく設定されています。 中学校の部・・・50名以内• 高等学校の部・・・55名以内• 大学の部・・・55名以内• 職場・一般の部・・・65名以内 となっていて、中学校の部だけ人数が少ないことが分かります。 さらに参加資格において 「同一中学校に在籍している生徒、同一経営学園内小学校児童の参加を認める」 つまり、私立小中高一貫校なら小学生も中学生の吹奏楽コンクールに出場できるんですね。 小中高一貫校でも高校生は中学校の部の吹奏楽コンクールへの出場は認められていません。 ですから、中学校の部へ出場する生徒は「吹奏楽の経験が浅い生徒」であることが前提となっているんです。 スポンサーリンク 吹奏楽コンクール課題曲5の作曲規定のせいでもある 吹奏楽コンクール課題曲は一般公募によって選ばれます。 吹奏楽コンクール課題曲1~4と吹奏楽コンクール課題曲5は、別々のコンクールによって選ばれています。 吹奏楽コンクール課題曲1~4 中学生が演奏可能な吹奏楽コンクール課題曲1~4の作曲規定(朝日作曲賞 には 楽器をはじめて1~2年程度の生徒でも演奏できる技術的に優しく、親しみやすい旋律のもの。 高度な技術を要するパッセージ、困難な音域、特殊な奏法は避けること とあります。 難しい曲ではなく、簡単な曲を作るように決められているんですね。 編成についても少人数でも演奏できるよう、楽器の数も比較的少なく作られている曲ばかりです。 吹奏楽コンクール課題曲5 中学生は演奏不可の吹奏楽コンクール課題曲5の作曲規定(全日本吹奏楽連盟作曲コンクール)には 吹奏楽曲で開発を意図した現代的な傾向のもの とあります。 さらにオーボエ2本、ファゴット2本を必ず入れることが義務付けられています。 全国の作曲家さんたちは自分の持っている技術のすべてをつぎ込んで、素晴らしい作品を作ってくるんですね。 プロが演奏することを考えて作られるので、中学生が簡単には演奏できない曲に仕上がってしまいます。 スポンサーリンク 吹奏楽コンクール課題曲5は少ない編成の中学校吹奏楽部にはキツイ 吹奏楽コンクール課題曲5にはオーボエ2本とファゴット2本が必須です。 ですが、少ない編成の中学校吹奏楽部には、オーボエやファゴットを編成に入れるのはメンバー的にも金銭的にも難しいですよね。 クラリネットは1本9万円前後から購入できるのに対し、オーボエは30万円です。 オーボエ1本買うならクラリネットを3本そろえたほうが、アンサンブルになるのでオーボエは後回しになってしまいがちですし、たくさんの本数をそろえられない学校が多いのも現実です。 さらにファゴットとなると180万円必要です。 楽器の少ない吹奏楽部は、ファゴットに180万円よりもチューバを1本買い足した方が音にボリュームが出るのでどうしてもファゴットは後回しになってしまいます。 近くの吹奏楽部に楽器を借りるという選択肢もありますが、借りて吹くにはそれなりに練習も必要ですから、借りると少なくとも3年間は返せないことになります。 そうすると貸す側の学校が3年間ファゴット無しになりますから、それは難しい相談ですよね。 そういった事情で、課題曲5を演奏したくてもできない中学校吹奏楽部が多いのも1つの理由になっています。 1人ずつ楽器を当てるとすると規定人数の50人に収まりません。 持ち替えを行うとしても、定員ぎりぎりの50人前後は必要になります。 少人数編成の中学校の吹奏楽部には演奏できない編成になっているんですね。 オーボエ2本、ファゴット2本 オーボエとファゴットが2本ずつある学校でないと無理です。 ダブルリードの楽器は高価で技術レベルが高くないと音が出せない特徴があるため、たくさん持っている中学校は少ないのが現状です。 曲の内容 連符が多く、不協和音だらけ、変拍子も多い曲です。 フルートにはフラッターも出てきます。 これらの技法は、吹奏楽をはじめて1年や2年くらいの中学生にはとてもじゃありませんが荷が重すぎる内容です。 小学校の頃から個別指導を受けてきたような子が何人もいれば可能だとは思いますが、普通はなかなかできません。 「ビスマス・サイケデリア」を中学生が選んだら 金賞がとりたいからと無理して挑戦する学校も出てきてしまうはずです。 無理な練習が必要になりますし、できない自分に吹奏楽を楽しいと思えなくなる子も出てきてしまいます。 それでは本来の音楽を広めるという吹奏楽コンクールの目的を失ってしまいますね。 あえて吹奏楽コンクール課題曲5を中学生は演奏できないと決めているのは• 曲の難易度が高すぎるから• 中学生には吹奏楽初心者が多くいるから• 中学校の吹奏楽部の編成では難しいから といった理由があることが分かりました。 最初に想像していた、中学生に課題曲5は難しいからということで大まかには合っているようです。 楽しく演奏することが目的の吹奏楽コンクールだからこそ、課題曲5に制限をかけているんですね。 課題曲5を演奏することになった高校生は、これを完成されられるなんて本当にすごいと思います。 課題曲は一生の思い出に残る曲。 記憶に残りやすい1曲を選んで欲しいなと思います。

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全日本吹奏楽コンクールなど3大会の中止について

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静岡県吹奏楽連盟が県の吹奏楽コンクール全部門を全て中止と決定しました。 これに対して様々な意見、不平不満、批判などありますが、この社会情勢の中ではネガティブニュースや情報を見すぎて、イライラしたり不安になったりしていつも冷静な考えができる人でも気持ちが落ち着かないこともあります。 こんな時だからこそ、もしかしたら吹奏楽部の顧問の先生や指導者の本当の内面が出てくるのかもしれませんが… 吹奏楽コンクールの開催は今年は難しいと思いますが、今年だけ無くなり来年は元通り同じように開催されると思っている人がほとんどでしょう。 しかし、これからの時代が「コロナと共に」生きていく時代となることも想定しておかなければいけません。 「吹奏楽コンクール主義」な吹奏楽関係者は、毎年必ずと言っていいほど「今年は〇〇だった」「来年は~」という言葉を発します。 今年は今年でまた来年こそはこうしよう、という意味合いにも取れる会話を多く聞いてきました。 今年ダメでも来年全国に行く、今年無くなっても来年はある、同じ考え方ですね。 今を生きる今学んでいる人はどうなるのか… 今年は無くなると予想し早くから行動していた人もいます。 開催されると思って合奏をやり続けていた学校もあるようです… この差は吹奏楽部の生徒にとってとても大きな差となってしまいます。 Contents• 吹奏楽コンクール主義が露呈される? 吹奏楽部の顧問の先生や指導者、その他外部からの声の中で、「今決めるのは早いのではないか?」「生徒に顧問から直接伝えたかったのに、なぜホームページに掲載した?」「中止にするだけで他に何か代替案はないのか?」などなどありました。 吹奏楽部の顧問の先生がこのような発言をしてしまうと、生徒はどのように感じるでしょうか? 生徒の感じ方も人それぞれですが、このように発言をしている吹奏楽部の顧問の先生は、「コンクール主義」のようにとられてしまうように思います。 吹奏楽という部活動では何を教えるのでしょうか? 楽器の技術? 勝ち負けに向けて頑張る事? 吹奏楽連盟という組織があり大きな組織のもとに自分達が成り立っているということ? 何かに依存しないと何もできないということ? このようなことを部活動で教えることなのでしょうか?SNSの発信でも生徒は見ていますよ! 吹奏楽部の顧問や指導者が吹奏楽コンクールや吹奏楽連盟に対して不平不満を今言ってしまうと生徒は何を感じるでしょうか。 吹奏楽コンクールというものに部活動の在り方を「頼りすぎていた」ということに気がつかず、吹奏楽連盟の行動に対して批判や不満を言ってしまうのは違うのではないか、と私は思います。 コンクールに出ていなくても生徒が楽しく活発に活動している吹奏楽部もありますよね? 吹奏楽や音楽はスポーツの勝ち負けとは違うことを見直していかないと、吹奏楽コンクールが無くなるから吹奏楽部辞めます、という子が出てくることになるのかもしれません。 吹奏楽コンクールの代わりは? 吹奏楽連盟、吹奏楽コンクールに依存していた人は、吹奏楽コンクールの代わりになるものを考えろ!と吹奏楽連盟に言っているのですが… それは吹奏楽部の現場や一般吹奏楽団の現場の方々が考えることだと私は思います。 吹奏楽連盟のせいにしてはいけません。 「生徒の気持ちを考えろ」この言葉も、生徒の気持ちをコンクール主義にさせてしまっていた人、吹奏楽部顧問の先生や指導者の責任だと思いませんか? 吹奏楽コンクールの代わりを求める前に、必要なことが沢山あると思います。 吹奏楽コンクール云々の前にやるべきこと 吹奏楽の活動自体ができていない吹奏楽部がほとんどなはず。 コンクールのために合奏をしているという学校もあるようですが、そこは別として… 今できる吹奏楽部としての活動を考えるべきですよね! オンラインで吹奏楽部員同士のコミュニケーションを取り、深めるためにはどうすればよいかとか、合奏ができない分や見れていない部分の楽器の練習などはどうしたらよいかとか、生徒に「やらせる」のではなく顧問の先生もオンラインでも把握できるようにするためにはどうしたらちょいか等々、沢山考えることがあります! 千葉県にある幕張総合高校シンフォニックオーケストラ部さんはオンラインできることなど積極的に取り入れながら、全国の吹奏楽部やオーケストラ部の方々へ提案したり、否定や批判を覚悟しながら発信しています。 行動が早かったです。 素晴らしいことですよね。 ぜひサイトなど見てみてほしいなと思います。 他にも、コンクールに出ていない吹奏楽部やオーケストラ部の取り組み方なども参考になることもあるはずです。 取り組み方だけでなく、考え方も違うことが多いと思うので、刺激になるのではないでしょうか。 まとめ 政府の対応に対して否定的な意見や不満を言う人が目立ちますが、吹奏楽の世界も同じことがおきています。 それにより同じ考えじゃない人のことを否定することも多くみられますよね。 悪い連鎖の始まりです。 吹奏楽コンクールが無くなっても、部活動は無くならないし、続けていくことは可能です。 そのためにはどうすればよいか、自分がコントロールできることしかできません。 よい方向へと吹奏楽部や吹奏楽団体を持っていきたいと思うのなら、大人が不平不満を拡散させることではない行動をしていかなければ、本当の意味で生徒を考えた行動までできないのではないでしょうか。 動画 動画でもお話しました.

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