スプレッドシート 最初に開くシート。 Googleスプレッドシートの裏ワザ・アドオン・ショートカット16選|ferret

[Google Apps Script] Googleスプレッドシートを開いた時に、今日の入力セルへ自動ジャンプ

スプレッドシート 最初に開くシート

ferret編集部:この記事は2014年12月8日の記事を再編集しています。 Googleが提供するクラウドサービスである「 Googleドライブ」はご利用されているでしょうか。 Gmailや Googleカレンダーなど他の Google提供サービスとの連携も取りやすいというメリットから多くの企業が利用されています。 その中でも、エクセルとほぼ同等の機能を持つ「 Googleスプレッドシート」は使用頻度が高いのではないでしょうか。 2014年3月に新バージョンに変更されてからはより機能が充実し、 Google Chromeのようなアドオン(拡張機能)が使用できるようになりました。 今回は、 Googleスプレッドシートで使える裏ワザやアドオン、作業効率をアップするショートカットをご紹介します。 簡単な操作で完了できる便利設定 1. 共同編集者の表示を変えずにフィルタ機能が利用できる 通常のスプレッドシートだと、フィルタをかけた場合共同編集者の閲覧画面にもフィルタが反映されます。 設定変更すれば、フィルタを自分の アカウントのみのに反映させることができます。 スプレッドシートの左上にある「データ」をクリックし、下に出てくるメニューの中から「フィルタ表示」にカーソルを合わせ、右側に出てくるメニューの「新しいフィルタ表示を作成」 をクリックして設定完了です。 設定するとシートが黒枠で囲われた表示に切り替わります。 この状態であれば、フィルタをかけても他の ユーザーには影響しません。 スプレッド名のシートタブに色を追加する 2014年3月に新バージョンに移行してから、実はシートタブを色付けできるようになりました。 タブ部分を右クリックして「色を変更」にカーソルを合わせるとカラーチャートが表示されるので、好みの色をクリックすれば完了です。 ) 3. Googleスプレッドで記載した予定をGoogleカレンダーに反映させる Googleスプレッドシート上で記載した予定の一覧を、一度に Googleカレンダーに反映させることができます。 Googleスプレッド上で、A~Cの列にそれぞれ「予定名(カレンダーに表示させるもの)」「日付」「説明分」を記載し、内容も埋めます。 シート左上の「ツール」をクリックし、表示されるメニューの中から「スクリプトエディタ」をクリックします。 スクリプトエディタ画面に、下記のコードを貼り付けます。 (もしくは「実行」からスクリプト名を選択しても実行できます。 getRange i, 1. getRange i, 2. getRange i, 3. 以上の操作を終えると、同 アカウントの Googleカレンダーにスプレッドで記載した予定が反映されています。 You Look Too Cool Google Googleとは、世界最大の検索エンジンであるGoogleを展開する米国の企業です。 1998年に創業され急激に成長しました。 その検索エンジンであるGoogleは、現在日本でも展開していて、日本のYahoo! Japanにも検索結果のデータを提供するなど、検索市場において圧倒的な地位を築いています。

次の

複数の Google スプレッドシートのデータを集約する

スプレッドシート 最初に開くシート

Google スプレッドシート、便利ですよね :- で、いろいろと使うようになると、下記のようなケースもあるのではないでしょうか?• 営業所ごとに作成されたスプレッドシートのデータをまとめたい• 経理ソフトにインポートするため、各社員が作成した経費の申請書から、データを抽出してまとめたい こういうユースケース、Google Apps Script を使えると、わりと簡単に対応できるんですが、意外と見当たらなかったのでご紹介。 (2016. 03 追記)コメント欄で、harhogefooさんが一部動作しなくなったコードを修正してくれたうえに、コードとしてまとめてくださいました。 ありがとうございます! 仕様 カンタンのため、ざっくり、下記のような前提で…• 特定のフォルダの直下に対象となるスプレッドシートがすべて入っている• 各スプレッドシートのうち、集計したい対象は最初のシートに限定 また、実際にこういうのを使うのは、総務とか経理とか、それほど ITに詳しくない人かもしれないので、下記のような方針で... Google Developer Console にログインしないといけないような ワザは使わない。 Google Apps Script を編集しなくても、対象となるスプレッドシートのフォーマット変更に対応できる。 ということで、読み込み対象フォルダやコピーしたい領域、申請者や支店名などの識別子が書かれている場所などを下記のように スプレッドシートで設定し、Sidebar にカンタンな UI領域を作ることにしました。 下準備 まずは、読み込み対象データを作る下準備から… 「経費精算書」というフォルダを作った上で、下記みたいな経費精算書を2つ作成しておきました。 Sidebar の作り方 カスタムの Sidebar を利用する場合、Google Apps Script の HTML Service を利用します。 (下記リンク先では、UI Serviceも使えるように書いてありますが、今はもう利用出来ません。 まずは、スプレッドシートを新規作成した上で、<ツール><スクリプトエディタ> を開きます。 デフォルトの名前だとなんとなく寂しいので、名前を付けておくことにします。 gs) 続いて、コード内の myFunction を showSidebar と変えて、下記のように書き換えます。 createTemplateFromFile ' Sidebar '. evaluate. setTitle " シート集計 " ; SpreadsheetApp. getUi. html というファイルをテンプレートに HTML Service を生成しているので、Sidebar. html というファイルを追加しましょう。 <ファイル><新規作成><HTMLファイル>から、Sidebar. html を作ります。 デフォルトで入っている中身を書き換えて、下記のようにしてみます。 最初にスタイルシートを読み込んで、最後に JavaScript を読み込むようにしてあります。 読み込み開始 続いてスタイルシート用のHTMLファイル、<ファイル><新規作成><HTMLファイル>から、Stylesheet. html を作ります。 Google さんが add-on用に CSSを用意してくれているので、それをベースに使ってみましょう。 script. run. withUserObject this. removeClass. script. run といったあたりがキモですね。 成功時、失敗時のハンドラを登録しつつ、Google Apps Script の aggregateData という関数を呼び出します。 withUserObject this というのをつけることにより、ハンドラを呼び出す際に this (この場合は buttonエレメント)が付加されるので、ハンドラ側でボタンの状態を disabled から戻すことが出来ます。 では、aggregateData. gs に下記を加えてみましょう。 その後、「読み込み開始」ボタンを押すと、サイドバーに Google Apps Script からのメッセージが表示されるはずです。 シート上の設定情報を読み込む さて、次は、「読み込み開始」ボタンを押されたときに、シート上の設定情報を読み込んでみましょう。 下準備で用意しておいたようなシートを読み込むので、スプレッドシート上に、下記のような項目を入れたうえで、シート名を「集計設定」と変更しておきます。 続いて、スクリプトエディタに戻って、上記の設定情報を読み込みます。 下記の getConfig を加えると同時に、aggregateData を少し修正しましょう。 getDataRange. ただし、スプレッドシートにアクセスする関数を利用するため、「承認が必要です」というプロンプトが表示され、シートへのアクセスを許可する必要があります。 ここでは、単純に、「集計設定」というシートを読み込み、Key-Value のようなカタチでそのまま変数に格納しています。 フォルダ内のファイル一覧を取得する 続いて、フォルダ内のファイル一覧を取得し、ファイル名と識別子(申請者)のリストを作ってみましょう。 aggregateData. gs を下記みたいに修正します。 今度は、Google Drive にアクセスするので、再び承認を求められます。 先ほどと同じように許可してください。 getFoldersByName cfg [ ' 集計対象フォルダ ' ]. getRange cfg [ ' 識別子 ' ]. getValue ; fileList. 各ファイルを SpreadSheetとしてオープンし、最初のシートを取得、設定用シートの「識別子」として定義されたセルに書かれたデータ(申請者など)を取得し、fileList に、ファイル名と識別子をセットで保存しています。 これまでは、aggregateDataの返り値を文字列にしていましたが、今回は 配列を返しているので、受け取り側も変更する必要があります。 getFoldersByName cfg [ ' 集計対象フォルダ ' ]. getActiveSpreadsheet. getSheetByName cfg [ ' 書き込み先シート ' ] ; if! getActiveSpreadsheet. getRange cfg [ ' 識別子 ' ]. getValue ; fileList. getRange cfg [ ' 読み込み領域 ' ] ; outputSheet. getRange curRow , 2 , srcRange. getHeight , srcRange. getWidth. setValues srcRange. getRange curRow , 1 , lastRow - curRow , 1. こんな感じで、実際に実行すると、下記のようなシートを作成してくれます。 最後に 実際にコード書くよりも、このメモを書く方が長くなってしまって、雑な解説になってしまいましたが、多少なりともお役に立てれば幸いです。 あと、実際に使う際には、ちょこちょこ、エラー処理を入れておいたほうが良いと思います。

次の

【レシピ集】GAS × 操作するシート名を指定する(getSheetByName)

スプレッドシート 最初に開くシート

Excelでは複数人で同時に利用するときにはちょっとつかいにくいところがあります。 そういうシートについてはExcelをGoogleスプレッドシートにアップロードして、Googleスプレッドシートで管理するようにするようにしています。 長い間使っているシートだと行数がとても多くなってきて、毎回スプレッドシートを開いてから自分が使いたいセルに移動するためにスクロールバーを使って移動することになります。 面倒だなぁと思っていたのですが「そうだGoogle Apps Scriptがある!」ということに気がついたのでGoogle Apps Scriptを使ってその面倒を減らしてみました。 それについて書きます。 もくじ• Google Apps Scriptとは? 以前、マイクロソフトの Excel VBAを使って請求書や見積書を作っていました。 VBAは普通にプログラムが組める上に、 Excelのシートの制御ができたので大変便利です。 Excelといえば最近はGoogleスプレッドシートがほぼ同じような使い勝手なのでどこまで同じ事ができるのかなと思っていました。 たぶん、 VBAと同じような使い勝手なのではないかと思っていたのですが、なかなか試す機会がありませんでした。 今回、よく使うスプレッドシートを開いて毎回一番下の行まで移動するのが面倒だなということでようやく Apps Scriptを使おうと思いました。 そしてググった結果こちらのページを発見しました。 こちらの記事はとってもわかりやすく、順を追って進められます。 最初の数ページを見て、Apps Scriptの始め方がわかりました。 余談ですがApps Scriptだけでなく他の言語の記事もあり、いつかやってみたいなと思うものがいくつかあったのでまた別の機会に参考にさせていただこうと思っています。 Apps Scriptをちょっと触ってみてやはりVBAにとても似ているなと思いました。 メッセージをポップアップで表示するのは VBAだと Google Apps Scriptを使う準備 Apps Scriptを使うには ツール>スクリプトエディタ をクリック 一番最初はこのような表示がポップアップされます。 一からプロジェクトを作るので、 空のプロジェクト をクリック こんな感じの表示になります。 ここに Apps Scriptを記述していくことになります。 とりあえず 保存 をクリックして 空のプロジェクトを 適当な名前にして OKをクリックして保存しておきます。 Google Apps Scirptでスプレッドシートを開いたときに一番下の行に移動する ということでGoole Apps Scriptでこのスプレッドシートを開いたときに一番下の行に移動するようにしてみます。 2行目で現在のシートの選択されているセルを A列の最終行 sheet. getLastRow に位置づけます。 ここまで書いたら 保存します。 一旦シートを閉じて ダブルクリックして開きます。 開くと、 このように 最終行に位置していました! Excelと関数は似てはいますが形式を指定して保存ではダメでした GoogleスプレッドシートとExcelはいままで 形式を指定して保存 すればスプレッドシートを簡単にExcelファイルにすることができました。 もしや…と淡い期待を抱いたのですが、 形式を指定して保存 のところに xlsx の形式しか表示されていないので「やっぱりだめかー」と思いました。 ExcelでVBAを使ったExcelファイルは Excelマクロ有効ブック. xlsm で保存しているからです。 Excelで同じようにしたい場合も簡単です。 開発タブ Visual Bacic をクリックして、 シートをダブルクリックし、 オブジェクト で Worksheet を選択 プロシージャ で Activate を選択して End Sub A1セルを選択してから、 Selection. End xlDown. Select という、その列の一番最後のセルを選択する処理を書きます。 これでシートが アクティブになったとき オープンしたときやシートが切り替えで表示されたとき に 一番下のセルに移動します。 Excelには マクロの記録 というものがあり、記録しておくとVBAのコードとして記録してくれるので、このように自分でコードを書くときに調べなくても、どのようにコードを書けばいいかわかるのでとても便利です。 Apps Scriptには調べたのですが同じような機能がないようでそれがちょっと残念でした。 そして上の項まで書き終えて 「……… あれ? Googleスプレッドシートもそれで移動できるんじゃない?」と気がついたのでした。 とはいえ、 毎回押すよりは自動的に移動した方がいいし、本当はもっと行があって このシートには先の日付の記入も本来はある 現在の日にちに近い行に移動したいと思っています。 なので今度はApps Scriptを使って「現在の日付に近い行に移動する」ということを実現したいと思ってます。 Apps Scriptが書けるようになって色々楽しいことができそうです。

次の