約束のネバーランド レイ 母親。 約束のネバーランド【ネタバレ】第177話「母親」感想!

約束のネバーランドのママは味方?レイは実の子供だった

約束のネバーランド レイ 母親

「」の人気記事• キャラクター内でも数少ない黒髪なのでちょっと目を引きやすい存在でもあります。 ノーマンと同じく頭脳がとても発達しており、戦略や計画が得意なキレ者でもあります。 ノーマンと比べると、自分の言いたいことや思ったことをわりとズバズバ言うキャラクターなのでその辺はとても分かりやすい性格をしているとも思われます。 ママ・イザベラの内通者として動いていましたが、エマ・ノーマンにはずっと気付かれないままでした。 それほど物事を隠すのが上手いレイですが、脱走計画の際にノーマンに内通者ということがバレてしまいます。 ノーマンに取り引きを仕掛けますが、それは子どもたちを思っての行動だということをノーマンには見破られます。 クールですが内に秘めている情の深さは隠しきれなかったみたいですね。 レイの性格 一見とてもクールで冷めているような性格に見えるレイですが、エマとの旅の道中では色んな顔を見せてくれます。 思いもよらない鋭いツッコミをかましたり、「俺にもわからん」とあっさりエマの疑問を砕いたりします。 それも真顔で言うところがレイらしい所でもあると思われます。 たまにキャラ崩壊しそうな場面も見えますが、そこもギャップとして愛されるレイの性格ではないかと思います。 シスロとにノーマンはどんな人間だったかを尋問された際、なんともいえない顔で心に思ってもいない言葉を棒読みで発言しています。 いつもと違うレイにエマは困惑することもしばしばありますが、ちょこっと面白いレイの一部だと思うとなんだかほっこりしてしまいますね。 6年前からずっとハウスの秘密について一人で探っていたレイ。 左耳の発信機やイザベラの時計の秘密、子供達が出荷される周期など、レイはたくさんの実験をしたり本を読んだりと見えない努力を数えきれないほどしてきたのです。 イザベラに「取り引き」を持ちかけた幼少期の頃から、影の監視人として生活をしていました。 エマとノーマンがの死を目撃し、ハウスとイザベラの秘密を知った際にレイに打ち明けた所「やばくね?」とすんなりと現実を受け入れる素振りを見せたレイは、本当の所どのように思っていたのでしょうか。 幼児期健忘がなかった為、鬼の存在は知っていた 通常なら起こる幼児期健忘がなかった為、胎児の頃からの記憶がレイにはありました。 自分の左耳に発信機が取り付けられたということを知っているのも、幼児の頃からの記憶があるからだといえるでしょう。 ハウス脱走時にエマは自分の耳を切り落とすという行為に走りましたが、レイは切開して取り除いていたため怪我の回復もちゃんとしていました。 発信機を壊すためにたくさんの本を読んで勉強したくさんの実験をしてみたものの成功出来ずじまいでしたがエマとノーマンの協力の元、無事に今までの経験を活かして脱走に成功しました。 レイの声優 アニメでのレイを演じるのはアクロス エンタテインメント所属の伊瀬茉莉也さんです。 神奈川県横浜市出身で以前はブリングアップという事務所に所属していました。 声優であり女優でもあります。 プリキュア5」春日野うらら キュアレモネード 役、「初恋限定。 」有原あゆみ役、「惡の華」仲村佐和役、「宝石の国」アンタークチサイト役など、映画や吹き替えも含め様々な有名作品のキャラクターを演じています。 キルア役に決まってから前作のキルア役である三橋加奈子さんと食事をしたこともあるそうです。 レイの名シーン・名セリフ すでに人気キャラクターのレイですが、さらに人気が出そうな「色んな顔や意外性」が見える名シーンをもっと詳しく紹介していきたいと思います。 仲間のために自分を犠牲にする覚悟 ハウスの脱走計画でレイは「年長者のみの脱走」を希望していましたが、エマの要望により「全員を連れて行く」ことに納得いかないながらも協力をしていました。 しかし、全員が逃げるためには囮が必要だと考えたレイは自分にオイルをかけて焼身し、自らを「ご馳走」として差し出すことを決めます。 この収穫直前で最高のご馳走となった自分を取り上げるというレイ自身の復讐、そして愛するきょうだいたちを思っての行動はまさに覚悟を決めた行動といえるでしょう。 しかしノーマンはレイが焼身自殺をすることを見抜いており、エマにレイの自殺阻止を含んだ計画を早くも伝えていました。 見事にハウスを抜け出すことに成功したレイはエマとともに、誰一人死なずに外の世界へいくという思考がよりいっそう強くなりました。 きょうだい以上の絆が見えるとても感動的な場面ですね。 イザベラは実の母親だった!イザベラ本人も驚異の真実! 幼児期健忘がなかったレイは胎児の頃に聴いていた「歌」を小さい頃によく口ずさんでいました。 その歌を聴いたイザベラは「その歌をどこで…?」とレイに問います。 イザベラはかなり驚いている様子でした。 その歌はイザベラが以前食幼児だった頃、同じハウスで育った仲間のオリジナルの歌だったのです。 自分しか知らないはずの歌を口ずさむその子どもは、幼児期健忘がなく鬼の存在も知っている子ども。 イザベラはこの出来事で、レイが実の子だということを知りました。 とても悲しく切ない関係です。 どうやら食幼児で12歳がきた女の子はママになるかどうかの道も用意されており、妊娠・出産は人工的に行われているものだということがわかりました。 残念ながらレイの父親に関する情報は明らかになっていませんが、いずれにせよ鬼やラートリー家が関係しているということは間違いないでしょう。 誰よりも鋭いツッコミをかますレイ エマの無茶な所や計画の実行など、他の子供達はついて行くのに必死だと思いますがレイは間髪入れずに鋭いツッコミを入れます。 普段他の子供達が言えないようなことを代弁していると言っても過言ではありません。 ノーマンは優しいのでエマにかける言葉も考えに考えて発するようなタイプですが、レイはその辺お構いなしです。 しかしこのレイのはっきりとした発言のおかげで行き詰まっていた出来事がスムーズに進んだり、エマの無茶な行動を最小限に抑えることが出来たりとなんだかんだで良きストッパー役でもあります。 知識が豊富なため頭で考えなければならない事に関しては、誰よりも頭の回転が鋭いため導き役になることも多い頼もしい存在です。 かっこいいけど面白い、そんなレイに今後も注目したい! とてもクールで博識。 そして冷徹かと思いきや急にツッコミをしたりお茶を吹いたりと、カッコいい中にもちょっとしたギャグ要素があるレイですがそこも彼の良い所です。 これからの活躍とともに、まだまだレイの良い所や隠れている場面が見られるのを期待していきたいですね。

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約束のネバーランド【ネタバレ】第177話「母親」感想!

約束のネバーランド レイ 母親

「」の人気記事• キャラクター内でも数少ない黒髪なのでちょっと目を引きやすい存在でもあります。 ノーマンと同じく頭脳がとても発達しており、戦略や計画が得意なキレ者でもあります。 ノーマンと比べると、自分の言いたいことや思ったことをわりとズバズバ言うキャラクターなのでその辺はとても分かりやすい性格をしているとも思われます。 ママ・イザベラの内通者として動いていましたが、エマ・ノーマンにはずっと気付かれないままでした。 それほど物事を隠すのが上手いレイですが、脱走計画の際にノーマンに内通者ということがバレてしまいます。 ノーマンに取り引きを仕掛けますが、それは子どもたちを思っての行動だということをノーマンには見破られます。 クールですが内に秘めている情の深さは隠しきれなかったみたいですね。 レイの性格 一見とてもクールで冷めているような性格に見えるレイですが、エマとの旅の道中では色んな顔を見せてくれます。 思いもよらない鋭いツッコミをかましたり、「俺にもわからん」とあっさりエマの疑問を砕いたりします。 それも真顔で言うところがレイらしい所でもあると思われます。 たまにキャラ崩壊しそうな場面も見えますが、そこもギャップとして愛されるレイの性格ではないかと思います。 シスロとにノーマンはどんな人間だったかを尋問された際、なんともいえない顔で心に思ってもいない言葉を棒読みで発言しています。 いつもと違うレイにエマは困惑することもしばしばありますが、ちょこっと面白いレイの一部だと思うとなんだかほっこりしてしまいますね。 6年前からずっとハウスの秘密について一人で探っていたレイ。 左耳の発信機やイザベラの時計の秘密、子供達が出荷される周期など、レイはたくさんの実験をしたり本を読んだりと見えない努力を数えきれないほどしてきたのです。 イザベラに「取り引き」を持ちかけた幼少期の頃から、影の監視人として生活をしていました。 エマとノーマンがの死を目撃し、ハウスとイザベラの秘密を知った際にレイに打ち明けた所「やばくね?」とすんなりと現実を受け入れる素振りを見せたレイは、本当の所どのように思っていたのでしょうか。 幼児期健忘がなかった為、鬼の存在は知っていた 通常なら起こる幼児期健忘がなかった為、胎児の頃からの記憶がレイにはありました。 自分の左耳に発信機が取り付けられたということを知っているのも、幼児の頃からの記憶があるからだといえるでしょう。 ハウス脱走時にエマは自分の耳を切り落とすという行為に走りましたが、レイは切開して取り除いていたため怪我の回復もちゃんとしていました。 発信機を壊すためにたくさんの本を読んで勉強したくさんの実験をしてみたものの成功出来ずじまいでしたがエマとノーマンの協力の元、無事に今までの経験を活かして脱走に成功しました。 レイの声優 アニメでのレイを演じるのはアクロス エンタテインメント所属の伊瀬茉莉也さんです。 神奈川県横浜市出身で以前はブリングアップという事務所に所属していました。 声優であり女優でもあります。 プリキュア5」春日野うらら キュアレモネード 役、「初恋限定。 」有原あゆみ役、「惡の華」仲村佐和役、「宝石の国」アンタークチサイト役など、映画や吹き替えも含め様々な有名作品のキャラクターを演じています。 キルア役に決まってから前作のキルア役である三橋加奈子さんと食事をしたこともあるそうです。 レイの名シーン・名セリフ すでに人気キャラクターのレイですが、さらに人気が出そうな「色んな顔や意外性」が見える名シーンをもっと詳しく紹介していきたいと思います。 仲間のために自分を犠牲にする覚悟 ハウスの脱走計画でレイは「年長者のみの脱走」を希望していましたが、エマの要望により「全員を連れて行く」ことに納得いかないながらも協力をしていました。 しかし、全員が逃げるためには囮が必要だと考えたレイは自分にオイルをかけて焼身し、自らを「ご馳走」として差し出すことを決めます。 この収穫直前で最高のご馳走となった自分を取り上げるというレイ自身の復讐、そして愛するきょうだいたちを思っての行動はまさに覚悟を決めた行動といえるでしょう。 しかしノーマンはレイが焼身自殺をすることを見抜いており、エマにレイの自殺阻止を含んだ計画を早くも伝えていました。 見事にハウスを抜け出すことに成功したレイはエマとともに、誰一人死なずに外の世界へいくという思考がよりいっそう強くなりました。 きょうだい以上の絆が見えるとても感動的な場面ですね。 イザベラは実の母親だった!イザベラ本人も驚異の真実! 幼児期健忘がなかったレイは胎児の頃に聴いていた「歌」を小さい頃によく口ずさんでいました。 その歌を聴いたイザベラは「その歌をどこで…?」とレイに問います。 イザベラはかなり驚いている様子でした。 その歌はイザベラが以前食幼児だった頃、同じハウスで育った仲間のオリジナルの歌だったのです。 自分しか知らないはずの歌を口ずさむその子どもは、幼児期健忘がなく鬼の存在も知っている子ども。 イザベラはこの出来事で、レイが実の子だということを知りました。 とても悲しく切ない関係です。 どうやら食幼児で12歳がきた女の子はママになるかどうかの道も用意されており、妊娠・出産は人工的に行われているものだということがわかりました。 残念ながらレイの父親に関する情報は明らかになっていませんが、いずれにせよ鬼やラートリー家が関係しているということは間違いないでしょう。 誰よりも鋭いツッコミをかますレイ エマの無茶な所や計画の実行など、他の子供達はついて行くのに必死だと思いますがレイは間髪入れずに鋭いツッコミを入れます。 普段他の子供達が言えないようなことを代弁していると言っても過言ではありません。 ノーマンは優しいのでエマにかける言葉も考えに考えて発するようなタイプですが、レイはその辺お構いなしです。 しかしこのレイのはっきりとした発言のおかげで行き詰まっていた出来事がスムーズに進んだり、エマの無茶な行動を最小限に抑えることが出来たりとなんだかんだで良きストッパー役でもあります。 知識が豊富なため頭で考えなければならない事に関しては、誰よりも頭の回転が鋭いため導き役になることも多い頼もしい存在です。 かっこいいけど面白い、そんなレイに今後も注目したい! とてもクールで博識。 そして冷徹かと思いきや急にツッコミをしたりお茶を吹いたりと、カッコいい中にもちょっとしたギャグ要素があるレイですがそこも彼の良い所です。 これからの活躍とともに、まだまだレイの良い所や隠れている場面が見られるのを期待していきたいですね。

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ネタバレ:約束のネバーランド、レイの正体は?父親・母親は誰?

約束のネバーランド レイ 母親

約束のネバーランドのレイの母親は誰? さて、ようやく明日(というか、今日)の準備が終わったので。 寝ます。 しかしレイは赤ん坊の頃が記憶が薄れることはなく、さらに胎児だったころの記憶も残っているとのこと。 そのため、最初からここが孤児院ではないことに気付いており、何年も仲間が出荷されていく様を見てきたと言います。 この矛盾に気付き、6歳の誕生日にイザベラに確認したところ驚いた表情をしたので、疑いは確信に変わったと…。 4巻収録の28話でこの話が展開されますが、この段階ではまだ母親が誰か判明していません。 イザベラの過去 その後、5巻収録の37話ではイザベラの生い立ちが紹介されます。 そこにはイザベラがかつて農園で出会ったレスリーという少年のエピソードが書かれていました。 自分で作った歌でさえ、恥ずかしいから内緒にしてという恥ずかしがり屋のレスリー。 そんな大好きだったレスリーとの思い出の歌があったから、イザベラは今まで生きてこられたと言います。 この過去の回想で、妊娠したイザベラがレスリーとの思い出の歌を口ずさむシーンがあります。 それ以外でイザベラが歌を口ずさむシーンは描かれていませんでしたが、レイがその歌を口ずさむシーンが出てくるのです! 胎児記憶があるというレイなので、イザベラが口ずさんでいた歌を覚えていたのでしょう。 このことから、レイはイザベラの息子だったということが判明しました。 6歳の誕生日にママに疑いをぶつけたと言っていたシーンと全く一緒ですので、おそらくこの時、ここが農園ではないこと、さらにイザベラが母親であることをレイ自身も確信したのでしょう。 約束のネバーランドのレイの血液型は? 新刊読みました。 そでの部分に、キャラの血液型が公開されてて、なんとノーマン、私と同じB型…。 レイの血液型はAB型。 イザベラの血液型はA型。 ちなみにノーマンはB型、エマはO型とのこと。 レイの母親はイザベラですので、このことから父親はB型の因子を持っているB型かAB型の男性である可能性が出てきます。 しかし、今のところほかの登場人物の血液型はわかっていません。 また、4巻に収録された31話に人工授精の描写があることから、おそらく大人になった女性は人工授精によって妊娠することがわかります。 果たしてレイの父親は誰なのでしょうか? 可能性を考えてみました。 鬼 かなり時間かかりました 約束のネバーランドのGPの鬼たちを描きました!いいねとRTお願いしますっ 特別入試を控えてるので終わるまで絵をお休みします!! というのも、エマやムジカの考察でもお話しましたが、鬼と人間の遺伝子を掛け合わせる実験のメリットがわからないから。 人間側からすると鬼に対抗できる能力のある人間が欲しいからというメリットはありますが、そもそもうまくいくかどうかわかりません。 さらにラムダが試験的に動いている状態で、今更鬼と人間を掛け合わせる必要はないですよね。 しかし、鬼が父親である可能性が絶対にないというわけではありません。 10巻に収録された84話でバイヨン卿が「瓶に入った寒々しい肉」と呼んでいたものには、なぜか野良落ちした鬼のような顔がついていました。 中央に置かれた瓶にも、粒々とした野良落ちのようなあとが…。 このことから、500年前にはもしかしたら鬼と人間を掛け合わせる実験がされていたのかもしれません。 しかし、食用児を安定供給できるようになった今、わざわざリスクの高い鬼と人間の掛け合わせを作ることなどしないでしょう。 また、グランマのお気に入りであるイザベラにそんなリスクを背負わせる理由もありません。 このことから、レイの父親が鬼である可能性は極めて低いと言えます。 優秀な女の子はイザベラのようにママを目指すこともできますが、男の子はノーマンのような例外を除いて12歳になる前に出荷されてしまいます。 このことから、ここにいる大人たちは農園出身ではないのでしょう。 実験に参加するくらいなので、ある程度頭もよく、能力がある男性が集められているのだと考えられます。 こういった男性たちの遺伝子を使ってレイは生まれたのではないでしょうか。 しかし、グランマのお気に入りであるイザベラです。 ある程度の地位・権力・能力のある男性の遺伝子が使われていてもおかしくありません。 そういった意味でいくと、農園にいる大人たちがレイの父親である可能性は低いでしょう。 ジェイムズ・ラートリーの遺伝子を使っていてもおかしくありません。 もしかしたらピーター・ラートリーの遺伝子をという可能性もありますが、食用児を簡単に傷つけるような人間です。 遺伝子提供はしないのではないでしょうか。 また、ジェイムズ・ラートリーがここまで食用児に尽力したのは、自分の子供がいるからと考えれば辻褄が合いますよね。

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