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ティーアップ ファンに66の質問

ティー アップ 長谷川

この にはなが不足しています。 の提供に協力をお願いします。 存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的にあるいは有害となるものは すぐに除去する必要があります。 ( 2017年1月) 長谷川 宏 ニックネーム 長谷兄(ハセにい) 生年月日 1967-03-18 (53歳) 出身地 身長 172cm 言語 日本語 方言 最終学歴 中退 師匠 出身 コンビ名 (1988年 - ) 相方 前田 勝 事務所 ()大阪本部 活動時期 - 同期 など 現在の代表番組 など 過去の代表番組 配偶者 公式サイト 長谷川 宏(はせがわ ひろし、 - )は、のであり、・のツッコミ担当である。 愛称は 長谷兄(ハセにい)。 人物 [ ]• 、に生まれる。 血液型は。 洒落者として知られており、の『』にてコーナー「おしゃれ過ぎる長谷兄NGKコレクション」が季節ごとに放送される。 好きなタバコはマルボロ・ミディアム。 好きなお酒はビール。 カラオケの十八番はの「」。 芸人以外でやってみたい職業は。 出演 [ ] 劇場公演 [ ]• 本公演(コンビでレギュラー出演している)• ティーアップ漫才攻め(なんばグランド花月で年に一度開催)• 公演(不定期にコンビで出演)• 、 公演(不定期にコンビで出演) テレビ [ ]• () 脚注 [ ] [].

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今年で6回目を迎えるティーアップの単独ライブ『漫才攻めⅥ』 ライブについてはもちろん、いろいろ聞いたロングインタビュー!

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メンバー [編集 ] 前田 勝(まえだ まさる、 - ) 出身。 ボケ、ネタ作成担当。 で二児の父。 (、自身の誕生日であるに12歳年下の一般女性と結婚) 5期生。 近畿大学商経学部経済学科中退。 同期には、、、などがいる。 当時から今に至るまで、ずっと老けた風貌をしている。 デビューはNSC入学3か月目で、お笑いコンビ『前田・平田』で心斎橋にあったが初舞台。 その年の暮れには、京都花月で進行係をしながらの出番を貰い、そこで今の相方である長谷川と出会う。 翌年1月の『第8回ABC漫才・落語新人コンクール』にNSC在学中に予選を通過、本選進出する。 『前田・平田』解散の後『スプーン』というコンビ名で『第9回』にエントリーするものの、当時の相方の連絡ミスで、予選と本選のネタを変えなければいけないこと知らず、急ごしらえのネタで本選に挑むも2位。 その後、『気分はジャマイカ』でのコーナーで、4人組の中最後のオチを担当することになり、視聴者に覚えてもらいやすくする為に、顔の雰囲気がバカボンに似ているという理由から『バカボン前田』という芸名を名乗っていた。 ティーアップ結成後はCMにも使われるようになり、『(初代)』『ゼロコーポレーション』『第一精工』『』等に出演。 『黒ラベル君』に選ばれた頃は、そのとぼけたキャラクターがウケてそれなりの人気を呼んでいたが、前田自身がそのことを鼻にかけてになってしまい、CMのプロデューサーとケンカして、同社のCMを降板させられてしまう。 前述の事件後、テレビでの露出が減り低迷期を迎え、酒浸りなどの日々が続いたが立ち直り、これをきっかけにテレビへの露出から漫才に打ち込む方向に姿勢を変え、現在では舞台を中心に活躍の場を据えて活動している。 2014年に慢性により入院。 2015年の8月にも治療により入院。 見た目としわがれ声から『』では、「おじいちゃん」と呼ばれている。 (はせがわ ひろし、 - ) 出身。。 ツッコミ担当。 の弟子。 出っ歯が特徴。 趣味は。。 愛称は ハセ兄(にい)。 ティーアップ結成以前、漫才コンビ『テイクアウト』で短期間活動していた。 洒落者として知られており、『』()ではに楽屋入りする際の私服姿が『長谷兄NGKコレクション』として季節ごとに放送されている。 安田の好みの男性。 『2008』()にて、自身は番組に出演していなかったが、安田から生放送の公共の電波を通じて、「宏、いやダーリン、一緒にカナダに行こう!! 」とプロポーズされた(カナダは、同性の結婚が認められている)。 かつては、と交際していた。 ネタ [編集 ]• ネタ制作担当は、前田である。 主に基本に忠実なを披露する。 「お前酔うとんのか〜」など、前田のダミ声による味のあるボケに長谷川が絶妙のツッコミを入れていくのが特徴である。 2004年から毎年なんばグランド花月にて『漫才攻め』という漫才のみの単独ライブを開催している。 なんばグランド花月の他、やの出演など、舞台での仕事が多く、テレビでは漫才特番に顔を出す程度であるが、漫才の評価は高く、多くの賞を受賞している。 受賞歴 [編集 ]• (・制作)• (サンテレビ)• (、月曜)• (、水曜日)• () - 長谷川のみ。 『長谷兄NGKコレクション』にて3ヵ月に1回ほど出演している。 脚注 [編集 ].

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ティーアップとは

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ティーアップさんへのインタビューも3年になります。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 去年1年間、どんな年でしたか? 長谷川宏(以下、長谷川)「僕はええことがひとつもなかったんですよ。 プライベートは大変な1年でした(笑)。 でも、心境の変化でいうと、もう眉間にしわを寄せて生きていくんはイヤやなと思いまして。 では、前田さんは? 前田勝(以下、前田)「プライベートで言うと娘の成長ですね。 大変な思いをして両親は俺を大きくしてくれたんかなってつくづく思いますね。 でも、どっちも点を入れられるなら、どっちにも入れたい。 あえて犠牲にするもんではないなとか。 前田「そうですね。 (前田は)家を建てて、子供もできて。 僕は相変わらず遊び倒しとるんやろうと。 全然、遊んでないんですけど、そういうふうに思われてるというのがいかんなと(笑)。 前田「ツイッターですね。 一般人がつぶやいたことがネット上に流れて……。 家庭があると怒られる要素を作ったら損やなと思って。 ケンカになったときとか。 その場の印象だけでつぶやかれる怖さがありますね。 前田「ウソでもできるでしょ。 はめたろう思ったらね。 それでますますちゃんとしとかないとって思いますね。 今、イクメンとか言われるじゃないですか。 俳優さんとかでも、子育てをちゃんとしてっていう。 かまいたいんですよ。 これはちょっといかんぞというぐらい…。 車も買いましたし、次、バイクが欲しくて、欲しくて。 まず大型の免許から取りに行こうと。 この物欲は果てしないんちゃうかと思ってます。 でも、もう、我慢をしてるのがイヤになったんですよね。 でも、楽しみ方のひとつとして、遠方の仕事先に行くときでも好きな車で行くことによってすごく楽しい一日になるわけで。 物欲で心を満たすのはあんまりよくないとも聞くんですけど、僕はそんなことないと思ってて。 人生を楽しむもののひとつとしてすごく大事なことだと思いますね。 時間を見るにしても、時間さえわかったらいいんですけど、自分の好きな時計を持ってることで、それだけで楽しめるわけですから。 長谷川「まあ、この8回というのは中途半端ですよ。 でもやっていく過程では必要で。 さっきの話にもつながるんですけど、『漫才攻め』って年に1回でも結構大変な作業なんですけど、『漫才攻め』に向かう姿勢を楽しむっていうふうに変えたんですよ。 ケンカ目線で、絶対笑わせたんねんとか、そう思ってたのをやめて、すべてを楽しむようにして。 長谷川「やっぱり笑らわせなければいけないっていう思いがどうしてもあるんで。 イコール敵に見えてしまう。 長谷川「だから余計にあったんですよ。 仰山出ているイベントやったら、別に僕らだけ観に来てるわけじゃないから、共演者に対しての敵対心はあったかもしれないですけど、お客さんに対してはなかったんですね。 長谷川「そうです、そうです。 人間関係でも何でも、この1年ぐらい変えてみて。 そうすると、ストレス溜めてることとか、そういうのがなくなってすごい楽になったんです。 すごいネガティブな部分はありますよ~。 長谷川「常に将来は不安なんですよ。 長谷川「そうですね。 『漫才攻め』はいつごろからか、今みたいな形になったんですよ。 新ネタ2つ、去年話題になった人たちに扮して漫才するという。 その、新ネタ2本は、自分らの財産になるんですよ。 ネタが増えるってことですからね。 で、最近、過去の『漫才攻め』を見返してたんですけど、これは自分たちのためにやってんねんなと思って。 今まで『漫才攻め』に対してネガティブな感情を抱えることもあったんですけど、でも自分たちのためにやってきて、いろいろ培ってきたんやなと。 1回で新ネタ2本でそれを8年で16本。 前田「そうなんですよ。 で、やっぱり自分の中で普段の舞台と『漫才攻め』は違うんですよ。。 でも、僕はまだ長谷川の境地に行ってないんですよ。 僕はまだ敵なんです。 舞台に出て1分経てへんうちにお客さんを掴むでしょう。 掴んでからイベントが終わる2時間後までずっと漫才をする。 前田「大勢に言いたい、僕は(笑)。 (ネタが)飛んでも、笑わせたい。 前田「しんどいのはしんどいですね。 長谷川「要りますね。 ちょっと空気が緩んで、それまで釘付けになってたものが冷めてしまう時間を作ってしまうとイベントとして成立しないんで、それは意識してやってますね。 着替えで舞台を空にするときでもお客さんをこっちに釘付けにしておく作業はしておかないと、ざわついて喋り出したりとかってなってくると、また1からの作業になるんで。 長谷川「お客さんにも緊張感を持続させるような構成にはしてますね。 前田さんの「よ~し」と気合いを入れるのはどんな感じなんですか? 前田「ほかの人からすると別にそういうふうに見えないんですって(笑)。 長谷川「それ、やったらええやん(笑)」 前田「まあ、それぐらいの気持ちなんですよ(笑)。 例えば、漫才がウケると時間を延ばしてしまうんですよ。 前田「やり始めるとずっと興奮が覚めないんですよ。 続けることはすごい大変なことだと思うんですけど、続けることの意味とか、大切さとか、続けてきたからわかったこととか、『漫才攻め』に限らず「続けること」ってどういうことなのか、お二人にお聞きしたいのですが。 長谷川「すごく具体的になると思うんですけど、噺家さんは桂文珍師匠のようにNGKで何十回と独演会をされていますが、漫才師で年に1回、NGKで毎年1回イベントをやってるコンビはいてないんで。 これから先に出てくるかもしれないですけど、僕らが続けていく限りは絶対に抜かれることはない。 漫才師の中で僕らが先駆者なんですね。 これが10回、20回と続いていくんかもしれないですけども、その歴史の中においては8というのはすごく大事な数字、9に向かって、10に向かっていくわけですから。 いずれ15になるのか、20になるのか知らないですけど、そのうちの1つなんで。 8回目も、9回目も、10回目も。 すべてが歴史になっていくんで。 それはもちろん僕らががんばった歴史にもなるんですけど、お客さんも参加者になってもらいたい。 みんなと共有するような歴史を作っていきたいって思ってます。 そのためには続けていくことはすごく大事なこと。 何もなしに1年を過ごすことと、毎年1回、何かを刻んで行くのとでは、生き方が全然違うんやろうなって思います」 前田「前にも思ったことなんですけど、『M-1グランプリ』があって漫才の裾野が広がった分、漫才師が上手になったと思うんですよ。 すでにやりやすい部分で後輩がネタをやってるから、そこじゃないところで笑いを取ることを考えないとダメになって。 あと、自分らのネタがパターン化してるんですよね。 そのためには同業者を見て知らないとダメなんですけど、見ると怖いですね、やっぱり。 長谷川「漫才の出番に似てるんちゃいます? 順番に出て行って、ツカミのネタなんてみんな大体同じパターンで、やりつくされてて。 だからトリの人はすごいなって思いますね。 前田の言うてることはそういうことやと思いますね。 長谷川「そうなんですよ。 言うように、去年、漫才中に足が急に攣ったりとかね。 やり出した頃は30代半ばでしたけど、最近では体力的にもきつくなって(笑)。 気力を高めていくことと同じように、これはいよいよ体力的にもきっちりとケアしていかなあかんのかなって思いますね。 長谷川「自分でもまさか!と思いましたもん。 年は確実にとっていってるんですよね。 老いをきちっと認めて、30代でできていたことがちゃんとできるように、キープしとかないとって思いますね。 でも去年、声が出ない時期があって、そうなるとウケが弱いんですよ。 それが悔しくて、これは仕事やねんからちゃんとしないかん、対処法も考えなあかんって思いますね。 前は、声が出えへんでもやれるねんって勝手に思ってたんですけど。 やっぱりちゃんとしないとって思いますね」 長谷川「この時期、できるだけ鼻毛を切らないようにしてるんですよ。 鼻毛が埃やウィルスの進入を防いでくれるわけでしょ? それで、切らないようにしてるんですけど、鼻毛に白髪が出だしたんですよ(笑)。 これ、かなり目立つんですよね。 でも切るのもイヤ。 そこにものすごい老いを感じますね(笑)。 こんなことで迷うのかと。 長谷川「いかないでしょ。 テレビのネタ番組だけじゃなく、ライブの漫才を。 ええオッサンがマイク1本の前で遊んでる…まあ、遊んでるっていう感覚は一般のお客さんはわからないかもですけど、アドリブとかが出てるところとか、芸人になろうかなと思う人は勉強になると思うので、ちょっと観に来たら?って」 長谷川「ある方が言ってはったんですけど、記者会見して、それがニュース番組で編集されて放送されますよね。 漫才も全くその通りで。 『漫才攻め』は2時間たっぷり漫才で、編集も何もありません。 生の舞台、生の漫才、編集のない漫才をNGKという空気の中で楽しんでいただきたいですね。 編集されたものとノーカット版とでは。 長谷川「編集されておもんないって言われるのはやっぱり癪なんで、最初から最後まで全部見てくたさいと。 さっき相方が言ったように、間違えることもあるし、アドリブもあります。 そこも全部含めてのライブ、空気感なんで。 その空気感を味わっていただくことが生の舞台ということなんで、ぜひそれを味わっていただきたいです。 どっちかがミスしてもお互いに上手にフォローする力もつきましたし、笑いに変換する技も覚えましたし。 それを味わってほしいですね」 前田「僕がネタを忘れてたりするのも楽しいので(笑)、ぜひ観てください」 @ぴあ関西インタビューはこちら! (2011年2月10日更新).

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