印刷 できる プラ 板。 100均プラ板に印刷する方法【自宅のプリンターで簡単!】

セリアのプラバンが凄い!まるでオーダーしたみたいなオリジナルネームプレートを簡単作成♪

印刷 できる プラ 板

アルミ複合板の断面 各メーカーによって名称が異なり、三菱ケミカル株式会社の「アルポリックR」(通称「アルポリ」)や、積水樹脂プラメタル株式会社の「アートパネル」シリーズ等があります。 弊社で取扱いのあるアルミ複合板は片面が光沢のあるグロスコート系、その裏面がツヤ無しのマット系となっており、どちらに印刷するかイメージに合わせて選択できます。 また、厚みは1. 5mmや5mm等のバリエーションが存在しますが、一般的には価格と耐久性のバランスから3mmのものが使われております。 樹脂塗装された表面は、ホワイトボードマーカーで書き消しができます。 但し、使用している金属がアルミのため、マグネットを取り付けることはできません。 一般的なホワイトボード用途であれば、スチール複合板であればマグネットもくっつけられます。 アルミ複合版は屋外看板の他、店頭のメニューや価格表、取手を付けたプラカード等にも使用されています。 その加工しやすい特長を生かして形状を変えることによって、ロゴマークや社名のアウトラインに沿った切り文字、キャラクターの輪郭に沿ってカットされた卓上スタンドPOP、花壇に差すタイプのネームプレート(名札)等にも使われています。 アルミ複合板に印刷するには アルミ複合板へ直接プリントする方法には、UVインクジェット印刷やシルクスクリーン印刷が考えられます。 数量が多く、単色? 数色のみの使用であれば、シルクスクリーン印刷の方がコストパフォーマンスに優れています。 フルカラー写真の使用、必要な枚数が1枚のみ(あるいは複数枚で全部種類が違う)、大型看板用途の大判アルミ複合板への印刷には、UVインクジェットプリントを推奨いたします。 版の作成を必要としないため、納期も短縮することが可能です。 下記の写真は建設現場に設置した野立て看板の製作事例です。 この場合は1箇所のみの取り付けであり、多くの色を使っているのでUVインクジェット印刷向きであると言えます。 野立て看板事例 アルミ複合板にダイレクトに印字するのではなく、糊付きの塩ビシート等の耐水性メディアに印刷した用紙を貼り付ける方法もございます。 この場合は、屋外用途に対応した大判ポスターを出力できるインクジェットプリンタで印刷するので、写真等の仕上がりもキレイに見えます。 また、色校正が必要な場合も、アルミ複合板へのダイレクトプリントよりもコストは安く済みます。 専門の職人さんによる手貼りという手段もありますが、ローラーに通して圧着させるドライマウント加工なら、効率的かつ綺麗に貼り付けられます。 角や隅からシールが剥離しないように、アルミ複合板の裏面へ折り返す作業が必要になりますが、角丸加工がされた部分や変形にカットされた看板に対してはできません。 変形カットの場合は、メディアに直接プリントする方式を選択されると良いでしょう。 アルミ複合板の看板制作を請け負う会社は、保有する設備によってメディアに直接印刷(ダイレクトプリント)するか、ポスター用紙を貼り付けるか仕様が異なりますので、お問合せしてご確認ください。 なお、必要な要素が単色の文字だけであれば、カッティングシートを貼る方法もあります。 いずれの印刷方法を選ぶとしても、壁取り付けの店舗看板等の屋外用途では、色あせしにくい長期用UVラミネート加工をお奨めいたします。 耐候性は最大でも5年を目安にしており、半永久的な品質保持を保証するものではありませんが、ラミネートフィルムをせずに掲出した場合に比べて退色を防ぎ、看板を長持ちさせることができます。 屋内でもガラス窓に接した場所等、直射日光の当たる場合はラミネート加工をした方がよろしいでしょう。 弊社では様々な資材に直接印刷できる大型UVインクジェットプリンタによって、アルミ複合版への印刷を1枚から受け付けております。 等身大スタンドパネル、店頭メニュー表、駐車場のサイン等の数を多く必要としない製作物には、是非とも弊社をご活用ください。 ラミネート加工やご指定のサイズや形状への裁断加工も、ワンフロアで一貫して請負える体制にございます。 印刷・カット・ラミネート加工の生産ライン 上記プリンタの最大サイズは3. 6mですが、高さ4. 4mの特大看板を作成した実績もございます。 この時は四八判(寸法は2. 2m)のアルミ複合版を4つ繋げて設置することで実現いたしました。 通常、壁面へ取り付ける場合は片面への印刷になりますが、表裏の見当合わせをすることによって両面印刷も可能です。 資材の上部に直径5mm程度の穴を開けた吊り下げボードや、空間をセパレートするための自立式パネルスタンド等、両面が目に付く用途にもご活用いただけます。 下記の動画で、UVインクジェットプリンタによる印刷とデジタルカッティングマシーンによる加工の様子が再生されますのでご覧ください。 アルミ複合板の素材サンプルの製作現場を撮影しています。 角を丸くカットしたアルミ複合板 壁面に釘で取り付ける看板や、天井から吊るすロープを通すための穴あけ加工も行っております。 データ入稿の際には、穴を開ける位置にロゴマーク等の重要な要素がかからないようご注意ください。 また、社内にデザイナーが常駐しておりますので、アルミ複合板製の看板等、お客様のご要望をヒアリングの上でデザインから印刷加工までお引き受けいたします。 「illustrator(イラストレーター)」等のグラフィックデザインソフトウェアをお持ちでない方はもちろん、制作作業に不慣れな方は印刷用データの制作もお任せください。 オリジナル製品の具現化を、弊社スタッフ一同でバックアップいたします。 アルミ複合板への印刷事例や関連コンテンツをご覧になりたい方は、下記の「アルミ複合板印刷」をクリックしてください。 その他のマテリアルプリントに関連するコンテンツ 工事現場のトタン壁等に使用されるマグネットシートへの印刷事例の写真と、関連する質問をご紹介いたします。 横断幕・懸垂幕・タペストリー・バナースタンドに使用されるターポリンへの印刷事例の写真と、関連する質問の内容がご覧になれます。 アルミ複合板よりも軽いスチレンボードへの印刷・加工事例と、関連するコンテンツについてご紹介いたします。 プラスチックの中でも高級志向なアクリル素材およびアクリル製品に印刷・加工した事例の写真と、関連する質問の内容がご覧になれます。 アルミ複合板へ貼り付けるメディアとしても使用されているシール・ステッカー資材への印刷事例の写真と、関連する質問についてご紹介いたします。

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透明プラスチック板に家庭用プリンターで印刷することはできますか?

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アルミ複合板の断面 各メーカーによって名称が異なり、三菱ケミカル株式会社の「アルポリックR」(通称「アルポリ」)や、積水樹脂プラメタル株式会社の「アートパネル」シリーズ等があります。 弊社で取扱いのあるアルミ複合板は片面が光沢のあるグロスコート系、その裏面がツヤ無しのマット系となっており、どちらに印刷するかイメージに合わせて選択できます。 また、厚みは1. 5mmや5mm等のバリエーションが存在しますが、一般的には価格と耐久性のバランスから3mmのものが使われております。 樹脂塗装された表面は、ホワイトボードマーカーで書き消しができます。 但し、使用している金属がアルミのため、マグネットを取り付けることはできません。 一般的なホワイトボード用途であれば、スチール複合板であればマグネットもくっつけられます。 アルミ複合版は屋外看板の他、店頭のメニューや価格表、取手を付けたプラカード等にも使用されています。 その加工しやすい特長を生かして形状を変えることによって、ロゴマークや社名のアウトラインに沿った切り文字、キャラクターの輪郭に沿ってカットされた卓上スタンドPOP、花壇に差すタイプのネームプレート(名札)等にも使われています。 アルミ複合板に印刷するには アルミ複合板へ直接プリントする方法には、UVインクジェット印刷やシルクスクリーン印刷が考えられます。 数量が多く、単色? 数色のみの使用であれば、シルクスクリーン印刷の方がコストパフォーマンスに優れています。 フルカラー写真の使用、必要な枚数が1枚のみ(あるいは複数枚で全部種類が違う)、大型看板用途の大判アルミ複合板への印刷には、UVインクジェットプリントを推奨いたします。 版の作成を必要としないため、納期も短縮することが可能です。 下記の写真は建設現場に設置した野立て看板の製作事例です。 この場合は1箇所のみの取り付けであり、多くの色を使っているのでUVインクジェット印刷向きであると言えます。 野立て看板事例 アルミ複合板にダイレクトに印字するのではなく、糊付きの塩ビシート等の耐水性メディアに印刷した用紙を貼り付ける方法もございます。 この場合は、屋外用途に対応した大判ポスターを出力できるインクジェットプリンタで印刷するので、写真等の仕上がりもキレイに見えます。 また、色校正が必要な場合も、アルミ複合板へのダイレクトプリントよりもコストは安く済みます。 専門の職人さんによる手貼りという手段もありますが、ローラーに通して圧着させるドライマウント加工なら、効率的かつ綺麗に貼り付けられます。 角や隅からシールが剥離しないように、アルミ複合板の裏面へ折り返す作業が必要になりますが、角丸加工がされた部分や変形にカットされた看板に対してはできません。 変形カットの場合は、メディアに直接プリントする方式を選択されると良いでしょう。 アルミ複合板の看板制作を請け負う会社は、保有する設備によってメディアに直接印刷(ダイレクトプリント)するか、ポスター用紙を貼り付けるか仕様が異なりますので、お問合せしてご確認ください。 なお、必要な要素が単色の文字だけであれば、カッティングシートを貼る方法もあります。 いずれの印刷方法を選ぶとしても、壁取り付けの店舗看板等の屋外用途では、色あせしにくい長期用UVラミネート加工をお奨めいたします。 耐候性は最大でも5年を目安にしており、半永久的な品質保持を保証するものではありませんが、ラミネートフィルムをせずに掲出した場合に比べて退色を防ぎ、看板を長持ちさせることができます。 屋内でもガラス窓に接した場所等、直射日光の当たる場合はラミネート加工をした方がよろしいでしょう。 弊社では様々な資材に直接印刷できる大型UVインクジェットプリンタによって、アルミ複合版への印刷を1枚から受け付けております。 等身大スタンドパネル、店頭メニュー表、駐車場のサイン等の数を多く必要としない製作物には、是非とも弊社をご活用ください。 ラミネート加工やご指定のサイズや形状への裁断加工も、ワンフロアで一貫して請負える体制にございます。 印刷・カット・ラミネート加工の生産ライン 上記プリンタの最大サイズは3. 6mですが、高さ4. 4mの特大看板を作成した実績もございます。 この時は四八判(寸法は2. 2m)のアルミ複合版を4つ繋げて設置することで実現いたしました。 通常、壁面へ取り付ける場合は片面への印刷になりますが、表裏の見当合わせをすることによって両面印刷も可能です。 資材の上部に直径5mm程度の穴を開けた吊り下げボードや、空間をセパレートするための自立式パネルスタンド等、両面が目に付く用途にもご活用いただけます。 下記の動画で、UVインクジェットプリンタによる印刷とデジタルカッティングマシーンによる加工の様子が再生されますのでご覧ください。 アルミ複合板の素材サンプルの製作現場を撮影しています。 角を丸くカットしたアルミ複合板 壁面に釘で取り付ける看板や、天井から吊るすロープを通すための穴あけ加工も行っております。 データ入稿の際には、穴を開ける位置にロゴマーク等の重要な要素がかからないようご注意ください。 また、社内にデザイナーが常駐しておりますので、アルミ複合板製の看板等、お客様のご要望をヒアリングの上でデザインから印刷加工までお引き受けいたします。 「illustrator(イラストレーター)」等のグラフィックデザインソフトウェアをお持ちでない方はもちろん、制作作業に不慣れな方は印刷用データの制作もお任せください。 オリジナル製品の具現化を、弊社スタッフ一同でバックアップいたします。 アルミ複合板への印刷事例や関連コンテンツをご覧になりたい方は、下記の「アルミ複合板印刷」をクリックしてください。 その他のマテリアルプリントに関連するコンテンツ 工事現場のトタン壁等に使用されるマグネットシートへの印刷事例の写真と、関連する質問をご紹介いたします。 横断幕・懸垂幕・タペストリー・バナースタンドに使用されるターポリンへの印刷事例の写真と、関連する質問の内容がご覧になれます。 アルミ複合板よりも軽いスチレンボードへの印刷・加工事例と、関連するコンテンツについてご紹介いたします。 プラスチックの中でも高級志向なアクリル素材およびアクリル製品に印刷・加工した事例の写真と、関連する質問の内容がご覧になれます。 アルミ複合板へ貼り付けるメディアとしても使用されているシール・ステッカー資材への印刷事例の写真と、関連する質問についてご紹介いたします。

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100均プラ板に印刷する方法【自宅のプリンターで簡単!】

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先日、5歳の子供がスパイダーマンや戦隊モノのおもちゃをひたすら欲しがるので、何とかならないものかと色々と探していました。 色々見ているんですが、そんなに買い与えるのもなーと思いつつ、何かいい方法はないかなと。 で、ふと見つけたのが100均の「印刷できるプラバン」。 「コレだ。。。 !!」 気づいたときには既にダイソーとセリアに自転車で向かっていました。 笑 自分で絵を描くとなると、私の画力ではスパイダーマンなど上手く描けるはずもなく。。。 せいぜい子供が書いた絵をキーホルダーにするくらいしか出来そうもなかったのです。 ところが最近はダイソーやセリアなど100円ショップで「印刷できるプラバン」が売られているんです! これは名前の通り、プリンターで写真や画像をプラスチックシートに印刷して、それをプラバンに出来るという商品。 これなら売り物のキーホルダーと変わらないくらいのプラバンアクセサリーが作れそうな気がします。 プラバンとは? プラバンとは、プラスチックの板に色鉛筆やペンで絵を描いて、オーブントースターなどで焼くことで縮めて固める遊びです。 子供のころに経験したことのある方も多いでしょう。 最近はプラバンでおしゃれなアクセサリーをDIYするのも人気ですよね。 pinimg. ・印刷できるプラバンシート ・UVレジン ・ストラップのひも これだけです。 全部100均で売られています。 その他、自宅で用意するものとしては、 ・オーブントースター(電子レンジのオーブン機能) ・新聞紙 ・つまようじ くらい。 UVレジンは表面のコーティングのために購入しました。 シンプルなもので良ければ使わなくても大丈夫ですが、表面のインクが剥げたりするのでやはり何かしらコーティングすることをお勧めします。 水性ニスやマニキュアのトップコートなどでもコーティング可能ですが、ぷっくりと立体的なキーホルダーにしてあげたかったので、今回はUVレジンを買うことににしました。 ダイソーとセリアでプラバン材料を購入 というわけで、まずはダイソーに到着。 店内をウロウロして、、、 見つけました。 手芸コーナーにありました。 最近は編み物やビーズなどダイソーにはDIY系のアイテムが非常に豊富にそろっていますねー。 プラバンシートも色々なサイズやタイプがありました。 色も透明と白がありますね。 印刷ができるタイプのプラバンはこちら。 ハガキサイズの白いプラバンシート3枚入って100円です。 作り方も裏側に詳しく書いてあるので安心です。 さらに、同じく手芸コーナーでUVレジンをゲット。 ラメ入りも試したかったので合わせて2本購入してみました。 お次はストラップのひも。 これはどういったアクセサリーにするかで自由に変更してください。 ダイソーの次はセリアに向かいました。 一応、セリアにもどんなものが売っているのか見ておきたくて。 で、店内を見ていると、やっぱりありました。 ダイソーと同じでハガキサイズ3枚で100円。 UVレジンもありましたが、セリアの方が種類が豊富ですね。 ただ、チューブに入っている容量はダイソーが5g、セリアが4gなので、ダイソーの方が少しお得ですね。 印刷できるプラバンを使ったキャラクターアクセサリーの作り方 印刷&カット では、早速作っていきましょう。 今回は子供のリュックに付けられるような、スパイダーマンのストラップ的なアクセサリーを作ります。 まずはスパイダーマンの画像探し。 今回はこちらを拝借しました。 それからプリンターで印刷します。 用紙サイズを「はがき」にして、画像が全部収まっていればOK。 プリンターにプラバンシートをセットします。 このとき、ざらざらになっている面が印刷される面になるようにセットしてください。 うちのプリンターはCanonのMG4230で前面給紙です。 背面給紙ではないためプリンター内で用紙が折り曲げられるので少し心配ではありましたが、結果的には問題なかったです。 無事、印刷できました。 ちょっとギリギリすぎましたがセーフです。 ではこれを型通りにハサミでカットします。 この作業が一番時間かかります。。。 あまり複雑すぎるものはオススメしません。 また、印刷したインクが完全に乾いてからカット作業に入りましょう。 インクの部分にこすれて触れたりするとその部分が剥げてしまいます。 電子レンジのオーブン機能で焼く プラバンといえばオーブントースターで焼くのが一般的ですよね。 しかしうちのトースターはポップアップ式なので、プラバンは焼けません。 しかし、調べてみると電子レンジのオーブン機能があればプラバンは焼けるとのことだったので、その方法を試してみました。 余熱をすることでムラなく反りなくまっすぐな物が出来上がりやすいようです。 そして新聞紙を敷いて、その上にプラバンを置いて加熱スタート。 ものの数秒で縮まりました! 最初は思いっきり反り曲がるので不安になりますが、少し経てばまっすぐになります。 ここで注意点ですが、電子レンジのオーブン機能を使う場合、アルミホイルは絶対に使用してはいけません。 スパークして火災の原因になるので、敷くものとしてはクッキングペーパーや新聞紙などの紙類などが望ましいかと思います。 通常のオーブントースターで焼く場合はアルミホイルでOKです。 さて、こちらが出来上がったもの。 取り出したら、プラバンが熱いうちに重しを乗せて反りを完全に平面にします。 数分待機しましょう。 さて取り出したものがこちら。 色がずいぶんと濃くなるので、プリンターや画像ソフトの設定などで濃さを調節できるのであれば、少し薄めで印刷すると良いでしょう。 厚さは1mmくらいになります。 UVレジンでプラバンをぷっくり立体に仕上げる このままでは表面を爪などで引っ掻くとインクが剥げてしまいますので、UVレジンでコーティングします。 ダイソーのUVレジン(ハードタイプ)を表面に垂らして、つまようじで伸ばしていきます。 気泡はつまようじを刺して潰しましょう。 塗り終えました。 UVレジンは紫外線で固まりますので、太陽光に照らしておけば乾きます。 ベランダに1日放置します。 ネイルアートなどで使われるUVライト(紫外線照射機)を使えばものの数分で固まるので、持っている方はその日の内に完成できますよ。 使わない場合は、完全に固まるまでは慎重につまようじなどで確認しましょう。 下手に指で触ってしまうと、指紋がべったりと残ってしまいます。 ストラップを付けて出来上がり さて、次の日のお昼に見てみると、表面はしっかり固まっていました。 しかし、裏側にUVレジンが漏れた部分はまだべとべとしていました。 ので、ウェットティッシュでふき取ります。 こんな具合になりました。 今回は取り外しが簡単なダイソーのストラップを付けてみました。 最終的に完成したのがこちら。 いい感じですね! 子供のリュックに付けてもしっくりきます。 うちの息子はどうやらこのマーベルシリーズが好きなので、他のキャラクターや戦隊モノのイラストなんかもアクセサリーに出来ると思います。 まとめ さて、100均の印刷できるプラバンとUVレジンを使ったストラップアクセサリーの作り方についてご紹介してきました。 トータル300円ですが、プラバンシートはあと2枚残っていて、UVレジンもまだまだあります。 ストラップも10本入りなので残り9本。 これならコスパが抜群ですね。 笑 またおねだりされたら作ろう。 他にもピアスやイヤリング、ヘアゴム、ネックレスといったアクセサリーにもプラバンは活用できると思います。 今回はダイソーのみの材料で作りましたが、おそらく場合によってはセリアのアイテムも有効活用できるでしょう。 手作り感のあるハンドメイドアクセサリー作りを試してみてくださいね。

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