捕手 アンドロメダ。 【パワプロ】アンドロメダ学園野手でミート上限突破キャラは誰がおすすめ?

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捕手 アンドロメダ

基本能力 特殊能力 余裕があれば欲しい能力 捕手 肩力・守備力・捕球 ・・ ・ 一塁手 守備力・捕球 二塁手 守備力・走力・捕球 ・ 三塁手 肩力・守備力・捕球 ・ 遊撃手 肩力・守備力・走力・捕球 ・ 外野手 肩力・守備力・走力 ・・ 解説 捕手 捕手が特殊能力を持ってると投手にプラスの効果があるので、かなり優先したい能力。 盗塁阻止のために肩力などの送球能力も欲しい。 守備に能力を振ってしまうため、打撃はそこそこになりがち。 一塁手 打球が飛んでくるよりも、ボールを受け取る機会のほうが多いので、 打撃に集中した選手を作りやすい。 実際の野球でも一塁手が四番打者であることは多い。 ただ、エラーされると困るので捕球を忘れずに。 二塁手 打球が来やすいため内野守備において重要なポジション。 守備力、走力、捕球において、高い能力が求められる。 一塁までの距離が短いので、肩力はある程度で十分。 しかしサードへのカットプレイなどもあるので、高いに越したことはない。 三塁手 二塁手や遊撃手よりも打者に近い位置なので打球に勢いがあり、高い守備力と捕球が求められるポジション。 しかし両者に比べるとそこまで守備範囲が広くないので、走力はそれほど求められないかもしれない。 体格が大きく小回りがきかなくてもそれほどデメリットにならないので、 打撃能力の高い選手が置かれやすい。 その代わりに一塁までの距離があるので、肩力や送球が必要になってくる。 遊撃手 二塁手と並び、打球が飛んできやすいポジションとされる。 打球が来やすさと左右の動きの大きさのため、内野守備における最重要ポジションと言われることも。 そのため、守備に関わる能力はなるべく上げておきたい。 外野手 内野まで素早くボールを投げるために肩力が必要な他、守備範囲が広いため走力も要求される。 右翼手はサードまで最も遠いポジションなので肩力が、 中堅手は守備範囲が広く、ホームまでの距離が一番遠いポジションなので、肩力と走力があると心強い。 左翼手は他の外野に比べた場合、そこまで肩力や走力が求められるポジションではないので打撃も強化しやすい。 以上のように、守備位置によって異なる傾向がある。

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週末の土曜日。 大筒高校を迎えての練習試合、恋恋高校の先発は 瑠菜 るな。 捕手の 鳴海 なるみ とベンチ横に二ヶ所あるブルペンの一つでサイン確認をしてから投げ込みを始める。 「これがカーブで、これがシュートね」 「わかったわ」 「じゃあ、どうぞ!」 ブルペンの足場をならしてモーションを起こす。 左のスリークォーターから綺麗なスピンのかかったストレートが、パーンッ! と気持ちのいい音を奏でる。 「ナイスボール! 走ってるよ」 「ありがと」 「 近衛 このえ くん、行くよ!」 「おおよ!」 隣では今日控えに回ったあおいは、「いつでも行ける」とアピールするようにブルペンで、 瑠菜 るな に負けじと気合いを込めて 近衛 このえ のミットに向かって投げ込む。 ほどなく大筒高校の守備練習が終わり、両校は各々のベンチに集合し最終ミーティングを行う。 「スタメンはさっき発表した通りよ。 キャプテン」 「はい。 みんな今日も全力で勝ちに行くぞ! 恋恋ファイッ!!」 「オオーッ!!」 円陣を組み気合いを入れグラウンドへ駆け出した。 両校のナインはグラウンドに整列。 「恋恋高校諸君。 今日は試合を引き受けてくれてありがとう。 お互い良いプレーをしよう」 「ああ!」 大筒高校主将の 冴木 さえき と恋恋高校主将の 鳴海 なるみ は、お互いの健闘を祈りガッチリ握手を交わす。 二人の行為を見届け、球審が右手を上げる。 「先攻、大筒。 礼!」 『お願いします!』 挨拶をして恋恋高校はポジションに着き、大筒高校は一番バッターを残してベンチへ帰っていく。 恋恋高校のスターティングメンバー。 一番、 矢部 やべ 中 二番、 芽衣香 めいか 二 三番、 奥居 おくい 遊 四番、 近衛 このえ 右 五番、 甲斐 かい 一 六番、 鳴海 なるみ 捕 七番、 真田 さなだ 左 八番、 葛城 かつらぎ 三 九番、 瑠菜 るな 投 先発の 瑠菜 るな は、捕手 鳴海 なるみ の準備が済むのを待ちながらマウンドの感触を確かめる。 「お待たせ。 さあいこう!」 「ええ」 投球練習が終わり、一番バッターが左打席に入って足場をならし、構えた。 「プレイボール!」 球審のコールで試合開始。 鳴海 なるみ は前回の試合の最終回と同じように、一番バッターを注意深く観察してからサインを出す。 うなづいた 瑠菜 るな は、モーションを起こして第一球を投げた。 「ストライークッ!」 恋恋バッテリーの選択は、アンドロメダ戦で投げなかった 瑠菜 るな のボールを見定めるため 見 けん に回っていた打ち気の無いバッターを嘲笑うように、ど真ん中へのスローボール。 「チッ!」 これでは見定めるも何も無い。 バッターは軽く舌打ちをして第二投目に備える。 「 アンドロメダ戦は素人に見えたけど、あの捕手なかなかやる。 躊躇なく投げる投手もキモが据わってるな......。 面白い 」 大筒ベンチでバッティンググローブを着け自分の打席に備える 冴木 さえき は、どこか嬉しそうに少し口角を上げて笑った。 瑠菜 るな の二球目外のストレートを引っ掛け、サード 葛城 かつらぎ へのイージーゴロ。 「ファースト!」 「アウト!」 今日ファーストに入っている 甲斐 かい のグラブに余裕を持って送球アウト。 打ち取られた一番バッターは、次の打者に情報を伝達してからベンチへ戻ってくる途中、ネクストバッターズサークルへ向かう 冴木 さえき が打席での印象を訊ねた。 「どうだ? 彼女のボールは?」 「どうもこうも遅すぎる。 中学生以下だ」 「へぇー、その割りには差し込まれてたみたいだけど?」 「前がもっと遅いスローボールだったからちょっとタイミングがズレただけだ。 まあ見てなって、次はライトオーバー打ってやるからよ」 ふぅっ、と息を吐いた 冴木 さえき はヘルメットを被り、バットを持ってネクストバッターボックスで 瑠菜 るな のピッチングを注視する。 「ファール」 グラウンドでは、二番打者が二球目をレフトへ大きなファウルを打ち上げていた。 そして、カウント0-2から三球目。 「 甘い、もらった! えっ!? 」 「 また差し込まれた...... ファーストの 甲斐 かい が捕球し、ベースカバーに入った 瑠菜 るな へ余裕をもって送球、アウト。 ツーアウト。 「どうだ?」 先頭バッターの時と同じように二番バッターにも印象を訊く。 「やっぱり遅いっす、なかなか待ちきれないです。 でもボールは軽いっすよ」 「そうか。 わかった」 チームの中では非力な二番がレフトへ大きなファウルを打ったことで、 冴木 さえき を除く大筒ナインはそう感じていた。 「お願いします」 「うむ」 主審へ礼儀良く頭を下げてから左バッターボックスに立ち、マウンドの 瑠菜 るな を見据える。 「 遅いのに差し込まれる。 そのカラクリ、私が見極めさせてもらうぞ 」 「 冴木 さえき 創 はじめ さん。 確か 加藤 かとう 監督の話だと女子だけど大筒高校で一番センスがあるって言ってた。 瑠菜 るな ちゃん、先ずはこれで様子を見よう 」 「...... ん」 サイン頷き 冴木 さえき へ第一球を投じる。 ストライクから外のボールゾーンへ逃げるカーブ。 冴木 さえき は、バットをピクリとも動かさず余裕を持って見逃し、ボール。 カウント1-0。 二球目は一転して速いストレート、とは言っても 冴木 さえき にとってはやはり遅い、待ちきれずにライト方向へファウルを打ち、カウント1-1の平行カウント。 「 本当に来ないな、思った以上だ。 でも次は、配球的に あ ・ の ・ 差し込ませるボールが来るハズ 」 「............ 」 グッとバットを握る手に力が入ったのを見て、 鳴海 なるみ はサインを出した。 「ふーん」 「なに?」 「いや、別に。 さて、どう出るかね」 ベンチに寄りかかり退屈そうにしていた 東亜 トーア が戦況に注目して見せる。 平行カウントからの 瑠菜 るな の三球目は、インコースの変化球。 「 よし、かかったっ 」 「 シュート!? 」 バッテリーの選択は前の打者二人が差し込まれてたのを見て始動を早めた、 冴木 さえき の裏をかくシュート。 「ショート! サード!」 打球は三遊間へ痛烈なゴロで飛んでいた。 「オイラたちかよッ!?」 「クソーッ!」 サード 葛城 かつらぎ が打球へ飛び込む、グラブの先に当りショート方向へ流れた。 奥居 おくい がすぐに捕球するも 冴木 さえき は既に一塁ベースを駆け抜けていた。 内野安打。 「打ち取ったと思ったのに...... 」 鳴海 なるみ の視線に気がついた 冴木 さえき は、ベース上でしてやったりと笑顔を見せた。 「ふーん、なかなかやるな、あいつ。 理香 りか 、データ」 「あーら、要らないんじゃなかったのかしら?」 「マネージャー、取ってくれ」 「はい、どうぞ」 「あっ、ちょっと!」 優位に立ち調子に乗った 理香 りか を無視して 東亜 トーア は、はるかから 冴木 さえき のデータを受け取り目を通し始めた。 「練習試合のデータのみだが、打率三割六分七厘」 「スラッガータイプの 東條 とうじょう くんとは違うアベレージタイプだけど、驚異的な数字ね」 「なるほど。 道理であれを流せる訳だな」 打率の高さを見て、先ほどの 冴木 さえき のバッティングに納得した様子の 東亜 トーア。 グラウンドでは 瑠菜 るな が、四番打者をカーブでセンターフライに打ち取りベンチへ戻って来る。 「 瑠菜 るな ちゃん、ナイスピッチだぜ!」 「ドリンクをどうぞ!」 「タオルをどうぞ!」 「ありがとう」 「 奥居 おくい ~、あたしもドリンクほしいな~」 「あん? そこに 給水機 ピッチャー があんだろ?」 「ムキーッ! 納得いかないわっ」 瑠菜 るな はニコッと微笑むとだらしない 表情 かお の男子部員たち、言い合う 奥居 おくい と 芽衣香 めいか の前を通って 東亜 トーア の横に座った。 「どうでしたか?」 「まずまずだな。 冴木 さえき の打席は気にするな」 「あれ、なんで打たれたんですか? 俺、絶対打ち取ったって思ったんですけど」 矢部 やべ の打席を見ようともせず、 鳴海 なるみ も近くに来て座る。 インコースを流し打たれたことが同じ投手として気になったのだろう、あおいもやって来た。 「インパクトの直前に軸足を流したんだ」 「軸足を流す...... ?」 「聞くより見た方が早いな。 鳴海 なるみ 、バットを持って構えてみろ」 言われた通りに構えインコースにボールが来たことを想定してゆっくりスイングをする。 「そこだ」 バットのヘッドが身体と平行になったところで 東亜 トーア は止めた。 「そのまま振ればヘッドが返り、凡打もしくはファウルになる確率が非常に高い。 そこで軸足の踏み込みを捨て、外へ流す」 バッティングは腕の力だけではなく下半身の力が重要な要素。 特に軸足は体重を乗せ、インパクト時に前へ踏み込み体重を移動させることにより強い力を産み出し飛距離を伸ばす。 冴木 さえき は、逆に軸足を途中まで踏み込んでいた軸足を浮かせ外へ流す 右打者なら三塁側。 左打者なら一塁手側 ことによりヘッドと腰の回転を抑え、瞬時にミート重視の打法に切り替えインコースを流し打った。 「プロ野球でも滅多にお目にかかれない高等技術だ」 「俺、流し打ちはアウトコースを打つための物だと思ってた」 「ボクもだよ。 そんな打ち方があるなんて...... 」 セカンドの守備に着いる 冴木 さえき は、ちょうど 芽衣香 めいか の打球を処理していたところ。 ツーアウトランナー無しで三番 奥居 おくい。 「よっしゃー!」 ライト前ヒットで出塁。 続く四番打者の 近衛 このえ は、低めのフォークを打ち上げレフトフライでスリーアウトチェンジ。 「あーあ、悪い。 打ち上げちまった」 「いや、おしいってフェンス手前だったし」 「おうっ。 さて守るか!」 「頼むぜ、強肩!」 前捕手 近衛 このえ と現捕手 鳴海 なるみ は、グラブタッチをしてグラウンドへ走っていった。 「ふふっ。 うまくいってるみたいね」 「単純だからな」 試合前日。 東亜 トーア は 近衛 このえ と 鳴海 なるみ を呼び出し今後の方針について伝えた。 「お前にはライトをやってもらう」 「...... ライトですか?」 アンドロメダ戦の事もなりある程度の覚悟をしていた 近衛 このえ だったが、小学生の頃から捕手一筋でやってきたためショックを隠せないでいた。 「それともう一つお前には重要なポジションを務めて貰いたい。 リリーフだ」 「リリーフ?」 「考えてみろよ。 あおいと 瑠菜 るな 、二人の投手が揃ったといっても長いトーナメント戦だ。 疲れは溜まりピンチは必ず訪れる」 鳴海 なるみ と 近衛 このえ は 東亜 トーア の話からシミュレーションをしてみる。 「一点差、一打逆転の場面。 ライトからマウンドへ颯爽と駆けつけピンチの芽を刈り取り平然とベンチへ戻っていく。 沸き上がる歓声、逆に相手はチャンスを逃し意気消沈」 「............ 」 「............ 」 「さらに外野の守備においてお前の強肩は、エンドランなどでのサード進塁の抑止力にもなる。 つまり、もうひとつの守備の要でもあると言うことだ」 「コーチ、俺...... やります! 絶対優勝しようぜ、 鳴海 なるみ !」 「おうっ。 キャッチャーのこと教えてくれよ」 「任せろ、しごいてやるぜ!」 東亜 トーア の口車にまんまと乗せられた 近衛 このえ だった。 その後、両校共に得点は上げられず二巡目に突入した。 四回表大筒高校の攻撃は 冴木 さえき からの打順。 カウント2-2からの五球目。 「 来た...... ! 」 「あっ!」 ここまでチームメイトがことごとく仕留めきれなかった狙っていたストレートが来た。 冴木 さえき は、差し込まれないように早めの始動でバットを振り抜いた打球は、サードの頭を越えてライン際に落ちた。 「フェア!」 塁審はフェアグランドを差してコール。 俊足の レフト真田 さなだ は最短距離で打球に追い付くも、 冴木 さえき は既にセカンドへ到達していた。 ツーベースヒット。 無死二塁の先制点のピンチで四番バッターを迎える。

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