扁桃 腺 手術。 扁桃腺手術は日帰りでできる?適応や日帰り手術の流れ

大人の扁桃腺摘出手術体験談!痛み・費用・入院期間など実際の体験をシェアします!

扁桃 腺 手術

【手術に至るまでの経緯】 昔から体が弱いのはまさに扁桃腺のせい、と言い切れるくらい扁桃炎にかかる頻度が高く、平熱35度台に対して39度台の熱が年に数回出ていました。 一時良くなったかと思った時期もあったのですが、近年また熱が出る頻度が高くなり、疲れがたまると熱が出るを繰り返す、といった状況でした。 それでもやはり手術に踏み切れずにいたところ、扁桃周囲膿瘍になってしまい、緊急入院となってしまいました。 この扁桃周囲膿瘍の痛みと処置の痛みが壮絶で、元々全く唾を飲み込めないところまで痛みが酷くなっていたところを、なんとその痛すぎる喉に針を刺されたのです。 しかも合計して5. この時の詳細ブログはこちら。 【手術前外来】 まず病院の決定。 扁桃周囲膿瘍で緊急入院したところとは別の病院にしました。 理由は簡単。 どうせならキレイで立派な病院に入院したい。 これに尽きました。 難しい手術ではないので、設備重視で選びました。 以前外来で通っていた事もあり、手術についてもとても親身になって説明してくれた記憶があったので。 あとは交通の便の良さもあり、広尾の日赤医療センターにしました。 久しぶりに日赤に行ってみたところ、以前の担当医が退職していて別の先生が担当になりました。 30代くらいの男の先生です。 日赤は手術日が毎週火曜と金曜で、狙っていた長期休暇期間は既にいっぱい。 しかし相談に行った日からちょうど2週間後に空きがあったので、そこで決定しました。 【手術前検査】 手術の約1週間前に手術前検査があります。 費用はだいたい¥5,000くらいでした。 麻酔の資料を頂きました。 不安な事とかあれば何でも質問できます。 で、最後に入院手続きをして完了です。 全身麻酔の手術はネイルとまつげエクステは取らないといけないと言われ、慌てて取りに行きました。 悲しい。 【入院初日】手術前日 手術前日の朝10時に入院です。 順調にいけば、入院期間は9日間予定。 部屋は悩んだ挙句、4人部屋の、差額ベッド代(1日¥2,160 が発生する窓際にしました。 かなり広く、綺麗で快適です。 病室毎にトイレと洗面スペースが付いているのが何よりも素晴らしい。 窓からの見晴らしもとても良いです。 荷物を整理して着替えると、看護師さんからひと通り病棟の案内と今後の流れの説明があります。 病室まで案内してくれた事務の方もとても親切でした。 病棟はとても綺麗で、整然とし過ぎていて迷子になりそうな感じです。 ラウンジも広くて綺麗。 夜は夜景が綺麗でした。 私の病棟は7階7Bでした。 この7Aと7Bが対照の造りになっていて、同じようにナースセンターがあり、ラウンジからの帰り道がいつもどっちだかわからなくなりました。 通話以外病室でのネット、メール、パソコン持ち込み等自由ですが、インターネットスペースもあります。 こちらのインターネットと、TV、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機が全てテレビカードで支払い可能でした。 テレビカードというよりもはや日赤電子マネーですね。 その他設備としては、1階にタリーズがあり、朝は先生方で混雑しています(笑) 入口付近にあるので、院内に入るとコーヒーの香りが立ち込めているのが病院らしからぬ感じで気に入っています。 コンビニ風の売店(なんでも揃います)が23時まで営業していてとても便利でした。 あと本屋さん、お花屋さん、レストランに加え、患者専用の図書室が1階にあり、図書室で借りた本は病棟毎のラウンジに設置してある返却ボックスで返却可能でした。 12:30 お昼ごはん。 この日はもちろん普通食。 午後一で診察があり、扁桃腺が腫れていないか最終チェックです。 (腫れていると出血がひどくなる為、避けた方が良いそうです。 ) この日の為にかなり気をつけていたので、無事診察クリアです。 18:30 夜ごはん。 白いごはんにはしばらくお目にかかれないので、味わっていただきます。 21:00絶食開始 手術が翌日の2番め(1番めは9時から)だったので、絶食後から翌日の8時までに経口補水液を400m飲みなさいとのお達しがありました。 これを2本です。 ちなみにこれと一緒にこんなものを置かれました。 なんか、餌を与えないで下さい的な感じ。。 長くなってしまったので、続きます。 続きはこちら.

次の

扁桃腺切除手術の入院~退院までの体験記!費用や保険はどうなる?

扁桃 腺 手術

僕が手術に至った経緯 3年ほど前から、• 扁桃腺が腫れて熱を出す• 熱は出なくても喉から体がだるくなる といった症状が出始め、3〜4ヶ月に一回はそのような症状に悩まされていました。 症状の度合いによりますが、扁桃炎になると3・4日間ぐらいは体がだるくて仕事にならない。 これ繰り返すの本当にヤダなーと思い、 「何とかこの慢性的な扁桃腺炎を治す方法はないのか!?」とネットでリサーチしました。 すると、 手術という手段があるのを発見。 しかも手術を経験したほとんどの割合の方が「やってよかった!」という感想。 あくまで僕のネットリサーチ情報です。 これはやるしかないんじゃね? と近くの耳鼻科に駆け込みました。 病院紹介 扁桃腺手術をやるような ある程度大きな病院の診察を受けるには クリニックからの紹介状が必要になります。 近くの耳鼻科で診てもらった際、先生から「そんなに何度もなるなら手術もありかもねー、もしあれなら大学病院への紹介状書くけど?」との一言。 「はい!もう手術したいです!紹介状書いてください!」と前のめりな自分。 年に3〜4回の発症が3年ぐらい続くようなら、手術適用可能な水準みたいです。 ただ、紹介状をもらってもなかなか手術を決断できずにいました。 1週間入院する必要がある• かなり痛そう• リスクが全くないわけではない このあたりの理由から迷っていたのですが、自分の中で「今後3〜4ヶ月の間にもう一回扁桃炎が発症したら手術しよう」という決断に至りました。 その3ヶ月後、無事扁桃炎発症。 笑 軽度で熱もほとんどありませんでしたが、全身倦怠感・関節痛など体がだるい・・ 「もうこんな思いはしたくない!」という強い思いで、手術に踏み切ることにしました。 入院事前検査 紹介状の病院の診察を受けたのが3月初旬。 「なるべく早い日程でお願いします!」とお願いしたところ、3月19日〜入院に決定。 期間は1週間ほどになるみたいです。 こういうとき、時間に自由が効く仕事で良かったー。 としみじみ感謝。 リスクの説明がこんな感じでした。 ・唇や口内が荒れる 全身麻酔で口を閉じている状態がむりやり開けて器具で固定して手術するので ・一時的な味覚障害 舌を押さえて手術をするので、舌が強く押されることで一時的に味覚障害になることもある。 ・再出血の可能性 可能性は高くないけど、術後に再出血の可能性もある。 そしたらもう一度、手術が必要。 まぁまぁネットの情報で知っている通りだったので、特にリスクについてはたいした問題はなさそうだなーと思いました。 事前検査はこんな感じで、費用は5000円ほどでした。 普通に1時間くらい遅刻しましたが何にも問題なかったみたい。 ちょっと書類書いて、病室に入ります。 当たり前ですが、この時点ではピンピンしている状態。 暇なので病院内を歩き回ったり、売店に行ったり、デイルームと呼ばれるくつろぎコーナーでPC作業をしていました。 手術準備とか色々あるのかと思ったけど、特に何もなかった。 笑 昼飯 夜飯 病院食、もっとまずいと思ってたけど、普通にそれなりに美味い。 量はちょっと物足りないけど。 この日、ご飯は21時までOKだったので、おやつにチョコとせんべいを食べる。 せんべいも術後1ヶ月は食べられなそうなので今のうちに食しておきます。 笑 入院2日目 手術当日 とうとう手術当日。 朝7時までは水とお茶飲めるとのことだったので、7時に飲んでおく。 手術着に着替え、点滴をしてもらって、9時15分から手術開始。 ここで一つ注意なのですが、手術前には絶対にトイレに行っときましょう! 手術後3時間はベットから動いたらNGになるので、トイレをするにも尿瓶になります。 この時点では元気なので手術室には自分で歩いていきます。 手術室はこんなイメージ 自分で仰向けに寝転ぶと、先生と担当看護師の方に一人一人挨拶されます。 「〇〇です。 今日はよろしくお願いします。 」 5人くらいに囲まれている上、メガネも取っているので目の悪い自分は何も見えず、このときが緊張のピークだったかも。 もろドラマで見るような手術風景だなーと思いながらも、 実際に手術台に寝っ転がった視点からの風景は超怖かったですw 酸素マスクみたいのをされて深呼吸。 その後、全身麻酔が回ってきます。 とりあえず無事終わって良かったー。 ただ、どちらかというとキツイのはこの後。 「3時間は動かずにベットに横になっていてください」と言われる。 これが意外とつらい。 まず枕もNGだし、酸素マスクもついてるし、なんか体制がしっくりこない。 寝返りをうちまくったり、自分の腕を枕にしたり、なんとかして時間を潰しました。 最後の30分ぐらいが長かったー。 トイレも行きたかったですが、尿瓶は嫌だったので我慢しました。 ベット上の放尿に抵抗がある方は必ず手術前におしっこ行っときましょう! ようやく3時間が経ち、ゆっくり起き上がる。 全身麻酔の影響なのか頭がちょっとポーとしている状態。 立ってトイレまで歩いたりしたら徐々に良くなりました。 肝心の喉の痛みはというと、 「あれそんなに痛くない。 」 手術中にも痛み止めを使われていたらしく、正直思っていたよりも全然痛くありませんでした。 もちろん違和感や多少の痛みはありますが、扁桃腺炎の通常クラスの痛み。 「これなら余裕だー」 先生の腕が良かったのか、個人差なのかわかりませんが、拍子抜けするレベルで痛くなかったです。 手術レポのリサーチをしすぎて、痛い痛い書かれていたのを見すぎていたので、その覚悟を決めていたのがまた良かったのかも。 この日は1日ご飯なし。 風呂もNG。 昼間に寝すぎていたため、夜全く眠れず。 本を読んだり、ゲームしたりして時間をつぶしました。 夜の方がちょっと喉の痛みが強くなった感じでした。 喉をみると、もううっすら白いカサブタが付いている感じです。 ロキソニン早く欲しい! と思いながらもナースコールするレベルの痛みじゃないなーと感じ、そのまま耐えましたw 1日食べてませんが、特にお腹も減らず、眠くもなく、性欲もなく。 扁桃腺を取ると3大欲求全てを失ってしまうのか? そんなバカなことを考えながら朝を迎えました。 入院3日目 手術後翌日 ほとんど寝なかったからか、他の方がよく体験談に書いていた「朝の喉の痛み」は特に感じませんでした。 この日からロキソニン支給。 ありがてぇー! 朝昼夜各1回、合計毎日3回まで飲むことができます。 ご飯のときが痛むのでご飯の30分前ぐらいに飲むといいということで、毎日そのように飲んでました。 喉の痛みは1日目の夜から変わらない感じ。 唾を飲み込むとき、水を飲むときがやっぱり痛いですね。 濡れた温タオルをもらって体をふくことができました。 体はすっきりするも、やっぱり頭洗いたい・・・ 点滴を朝と夕の2回しました。 朝は完全流動食。 朝食 重湯(おもゆ)というものを生まれて初めて食べました。 もっとまずいかと思ったのですが、僕は全然美味しく食べれました。 丸1日日以上食べてないので薄い塩味も感じることができたのかもw とりあえず味覚障害は出てなさそうで一安心。 昼飯 3分粥 夜飯 3分粥 昼も夜も3分粥だったので、おかずもお粥もストレスなく食べれました。 ロキソニン飲んでれば食べるときにもそんなに痛くなく、余裕で毎回完食。 このきめ細やかさ凄い。 この日も風呂NG。 なめてたけど、丸2日間以上入らないと流石に髪がベタベタになってきます。 特に暑かった日だったこともあり汗も結構かいていたので、喉の痛みよりも「早く風呂入りてー」と風呂のことばっか考えてました。 この日見舞いにも来てもらいましたが、喋るのはやっぱり喋りづらいし喉に負担がかかっている感じはあったので、ぼそぼそっとちょっとだけしゃべるぐらいにしてました。 入院4日目 手術後翌々日 前日夜は6時間ぐらい寝ました。 喉の痛みは手術日の夜ぐらいからずっと変わっていない感じ。 この日から内服薬が増えます。 点滴でやっていたものを内服に変える感じみたい。 朝食 3分粥 この日の朝で点滴が終わり、ようやく風呂に入れることに!! 手術日の朝からずっとついていた点滴針くんともようやくお別れ! 3日ぶりのシャワーは最高でした。 この病院は30分好きなときに予約できる方式なのでこれから毎日入れます。 ようやく人間らしい生活に戻ってきました。 このときのワンタンの肉が美味すぎて感動。 日常だったら普通の味だと思いますが。 笑 久々にしっかり味をある肉の美味しさを噛みしめました。 多少痛くてももう3分粥には戻れないw 夕食 5分粥 暇な時間はYoutubeみたり、漫画を見たり、本を読んだり、ゲームをしたり・・・ とりあえず基本ダラダラしていました。 正直喉が痛いだけで、あとは結構元気なので暇つぶし道具はもっていくべきですね! 気分がのっている空き時間はこのブログとかも書いていました。 取引先から電話がいくつか来てましたが、声出すのに負担がある感じはあるので、電話で会話をする気になれずw 来週になったら本気で仕事しよーって感じのテンションです。 この日は11時〜12時ぐらいに寝ました。 喉の様子はあんまり変化ないかも。 カサブタの白い部分が濃くなっている感じはしました。 入院5日目 手術後3日経過 朝起きると今までで一番喉の痛みを感じました。 それでも激痛ってほどではないです。 濡れマスクはしているんですけど結構病室が乾燥してるのかも。 すぐにロキソニン飲んで対処。 30分くらいでよくなる。 朝食 5分粥 オムレツうまい。 左上の鶏肉と大根とニンジンの煮物に苦戦。 口をスムーズに動かせないのと飲み込みがやっぱりちょっと痛いので、やっぱり形あるものは食べるの大変。 いつもの2倍くらいの時間をかけて完食。 夕食 7分粥 初めての形ある魚。 金目鯛の煮付け美味しかったです! 今のところワンタンに次いでナンバー2 ただここでプチ事件が。 「あれっお粥の蓋開かない!」 実は今まで何度も「お粥の蓋開けずらい問題」は感じていたのですが、2〜3分の格闘で開けることができていました。 今回は5分ほど格闘しても無理でした。 なんとここで初のナースコール発動。 「ご飯の蓋が開かないんですけど」のナースコールは結構恥ずかしいw 駆けつけて来てくれた看護師さんがやると、なんとパッと開きました! どうやらこういう感じで指で両端から圧を加えて、丸蓋を歪めてから取ると取りやすいようです。 このメソッド知らなかった。 有料級ですが「お粥の蓋開かない問題」は地味に焦るやつなので特別にシェアさせていただきます。 笑 もうこのときには流石に病院生活にも飽きてきて、早く外の世界に出たい! という感じになってました。 入院6日目 手術後4日経過 寝起きがやっぱりそこそこ痛い。 検診で このまま問題なさそうなら明後日退院ですねー! と言われる。 喉の中は扁桃腺切った部分のカサブタがより白くはっきりしてる感じがしましたが、そんなに変化なし。 朝食 昼食 はじめてお粥以外のメニューが! そばをすすって食べるのは無理だったので、噛み切りながら食べました。 時間ちょっとかかりながらも問題なく食べれました。 夕食 毎回全部完食してるからなのか「お粥じゃなくて普通のご飯にしますかー?」と言われましたが、おかずでそれなりに痛いので、ご飯は痛そう。 お粥そのままにしてもらいました。 この日にお見舞いで鮭フレークを持ってきてもらったので、毎回のお粥にプラス。 お粥毎回だとさすがに飽きてくるのでこういうご飯に乗せて食べる系のものはオススメです! 入院7日目 手術後5日経過 朝1はやっぱりそれなりに痛い。 でも痛み止め飲んでちょっと痛い感じなので、痛み止めなしでは無理かも。 「食事」と「声を出す」という行為をすると、喉にダメージ受けている感じがします。 朝食 ご飯にのってるのは「たいみそ」ってやつです。 何回かでてきたので鉄板なのかもしれませんw 味は名前のまんまの味。 まぁまぁ美味しいです。 とうとう今日で退院! 1ヶ月ぐらいは堅いものや喉に張り付きやすいものなどに注意とのことでした。 10時ぐらいには書類をもらったり、部屋の片付けをしてサヨナラしました。 1週間お世話になりました! 医師と看護師の方々、お世話になった人たちに感謝しかないです。 働いているのを見ているだけでも、めちゃくちゃ大変な仕事だと思うし、本当に凄い。 サービスを受ける側になって改めてその社会的意義の高さを感じました。 普段病気にならないとなかなか実感わかない部分ですよね。 退院日の昼飯はそば、夜飯はすき焼き定食を食べました。 そばは普通に食べれたけど、すき焼き定食はご飯の硬さ、牛肉の硬さに苦戦。 食べるのに20〜30分かかるし、結構に痛いし、めっちゃ喉が疲れる。 普通食を普通に食べれるまではもうちょっとかかりそうですw 退院後の回復は? 退院後もそれなりに喉が痛く声が非常に出しづらい状態が続いたので、回復していく道筋を追記していきます。 退院後1日目〜3日目(手術後7日〜9日経過) 朝起きの喉は普通に痛い。 鏡で喉を見たら、白いかさぶたが取れてきてる!! 他の人のブログを見る限り、このカタブタが取れてる段階は結構痛いけど、カタブタが取れてしまえば結構楽になるみたい。 治ってきているのが目に見えてわかるとテンション上がります。 普通食はそれなりに痛いものばかりなので、「朝昼はウィダーインゼリーなど余裕で食べれる流動食」「夜だけちょっと頑張って普通食」みたいな食のルーティーンで行ってみます。 退院後4日目〜6日目(手術後10日〜12日経過) まだまだ喉は痛いし、喋りずらいです。 今かさぶたが取れてきている段階なのでもう少しの辛抱かも。 本当はロキソニンは1日3回までなんですが、病院離れていることをいいことに1日4回飲んじゃってました。 まだおかゆ中心の生活。 退院後7日目〜9日目 手術後13日〜15日経過 この数日で一気に痛みがなくなってきました。 とはいえ、まだちょっと気になるので痛み止めは一応飲み続けてました。 喉の違和感は若干あるものの、もうほとんどのものを食べられるようになったし、声も大声以外は普通に出せるようになりました。 twitterやブログで見る感じ他の方も、たいだい2週間ぐらいすると良くなる。 という方も多かったですが、僕もそんな感じでした。 手術部分のかさぶたもほとんど取れています。 この間に術後検診があって先生にも診てもらいましたが、 「綺麗なので順調で、いいですね!」 という感じ。 痛み止めだけ一応1週間分もらって終わりました。 入院時に持って行った方がいいもの ・暇つぶし道具or仕事用具 ずっとスマホいじっているだけでも 1週間は流石に飽きると思うので、何か暇づぶし道具を持って行った方が良いと思います。 それなりに喉は痛いので、仕事をガッツリするテンションになりづらいけど、意識はしっかりしていてそこそこ元気。 って感じなので、 本、アマゾンKindle、携帯用ゲーム、ノートPCなど持って行って、自分がやりたかったけどなかなかできなかったことをまとめてやるチャンスかなと思います。 個人的にはガッツリ喋ること以外は比較的なんでもできると思います。 ・濡れマスク 病院内が結構乾燥しているので、マスクは必須です。 手術後、なるべく早く回復させるためにも喉になるべく良い環境にしてあげたほうがいいので、ちょっと高いですが濡れマスク推奨です。 ・ドライシャンプー 僕は他の方が書いていた扁桃腺手術体験記のブログで「ドライシャンプーはあった方がいい!」というのをみていたんですが、「そこまではいらないっしょ!」と思ってしまい持って行かなかったです。 とはいえ実際何日も入らないとやっぱり髪がベタベタになるのであった方がいいと思います。 ただ僕もドライシャンプーって使ったことないので使用感はわかりませんw あとは基本的な入院に必要なもの(着替え・タオル・歯ブラシ・靴・パジャマ)ぐらいですね。 病院ごとにレンタルなどもあると思うので適宜使うと良いと思います。 以下、退院後の追記です。 手術後扁桃炎はなくなったのか? 3ヶ月後の経過 いまだに大声を出したり、歌ったりなどは喉が若干開きづらい感じがあるような気がしますが、普通に喋ったりモノを食べたりする分には何も影響ないレベルです。 笑 肝心の扁桃炎ですが、全くならなくなりました。 6ヶ月後の経過 半年すればもう何も違和感を感じることもないです。 また扁桃炎どころか、風邪も一回も引かなくなりました。 風邪気味っぽいな?と前兆を感じたことがあったことは2度ほどあったのですが、1日寝たら翌朝には全快。 扁桃腺炎だけでなく、明らかに風邪をひきづらくなったと感じています。 また風邪も今のところ引いていないので、免疫自体がUPしたのかな?と思います。 ちょっと心配していた味覚障害などの影響も一切ありませんでした。 ただ比較的簡単な手術といえど、全身麻酔で手術をするものだしリスクはゼロではありません。 また、扁桃炎の一部が残ってしまっていて再発。 なかには摘出してもそういう方もまれにいるそうです。 色々な体験談を見て、医師を意見を聞いた上で、ご自身の希望でやるやらないをぜひ決めてくださいね! 僕自身も入院前は物凄くネットの体験談にお世話になりました。 その恩返し的な意味でも、僕の体験が手術を受けられる人の何かしらの参考になれば幸いです! 最後までご覧いただき、ありがとうございました。 -------------------------------------------------- 会社に依存しない人生を歩むために。 嫌な上司の言うことを聞かなければいけないし、嫌な仕事も行かなきゃいけない。 それが当たり前だと思っていました。 ただ、今は 個人が輝ける時代です。 副業・独立問わず、個人が稼ぐための手段が多くなって、ビジネスへのハードルが随分下がりました。 ただ正直、稼ぐ手段には簡単なものから難しいもの、難易度の差はあります。 僕がたまたま最初に出会った手法は、はっきり言ってやれば誰でも稼げる内容のものです。 全くの未経験から 初月で月収29万円、翌月には月収60万円以上を稼ぐことができましたし、その手法で4年間、安定的に稼ぎ続けることができています。 それまで自分が重視していた会社の給料、福利厚生、安定といった価値観から解放され、自由に生きたいと心から思うように。 そんな中、カメラ転売ビジネスに出会う。 一念発起し会社を退職。 ビジネス未経験からカメラ転売をはじめる。 開始初月 2015年11月 月収29万円達成 2ヶ月目 2015年12月 月収60万円達成 6ヶ月目 2016年4月 月収100万円達成 2016年12月 月収150万円達成 2017年・2018年度は 年商1億円を突破。 現在は国内物販、輸出、代理店事業など物販事業を幅広く手がける。

次の

扁桃腺炎による摘出手術のメリットとデメリットを術後1年経過の筆者がまとめる

扁桃 腺 手術

…が、私の場合、術前検査3~4日前に、扁桃腺が影響した高熱を発してしまいました。 かかりつけ医に、術前検査の日程が近いことを伝えると、「血液検査は2度目があるかもしれないが、薬を飲んでいることを、検査当日、担当医に伝えてください」と対処方法を教えてくれました。 幸いなことに、1回で済みましたが、これは、少し焦りましたね。 扁桃腺摘出手術を決めてから入院までの喉のケアについて 高熱が頻繁に出るようになって、扁桃腺の摘出手術を決めたわけですが、即手術とか数日後に手術というわけにはいきません。 仕事のスケジュールや執刀医のスケジュール、手術室のスケジュールがありますからね。 体に負担がかかると、高熱が出るということがわかっていましたし、睡眠時間を確保できるように、自分の予定を調整するのもケアの1つでした。 そういうこともあって、扁桃腺を切除するまでの数か月、仕事の量も、少し抑えました。 それ以外に、喉や扁桃腺を守るためにしていたことを、いくつか挙げます。 あくまでも体験談ですので、万人に有効というわけではありませんが、興味があれば、試してみてください。 ばい菌対策、保湿対策に、うがいや鼻うがいで喉・扁桃腺のケアをする 小さいころから風邪対策で言われていることが、実は、大切になってきます。 特に、乾燥している冬に外出先から帰ってきたら、必ず、喉を潤して、ばい菌対策をしていました。 ただ、私の場合、鼻うがいも、セットでやっていました。 鼻うがいは、普通の水やお湯でやると、頭がつーんとして痛いだけですので、市販されている専用の鼻洗浄液を使います。 鼻腔には、風邪などのトラブルを引き起こす花粉やハウスダスト、雑菌などが潜んでいるといわれていますが、これらを取り除いてくれるのが、鼻うがいです。 最初は抵抗があるとは思いますが、私の場合、継続してやっているうちに、鼻の中を洗浄液が流れるようすがわかるほど、落ち着いてできるようになりました。 喉の違和感対策にプロポリスが入ったのど飴やスプレーを常備する 仕事量の調整や鼻うがいといったケアを続けていても、扁桃腺の腫れを抑えることができないときもありました。 仕事の量を抑えると言ったって、忙しくなるときは忙しくなるもので、一息ついたら39度の熱、なんてこともありました。 声の仕事に就く人以外でも、私の周りには、扁桃腺が大きいと医師から言われている人が多く、仕事が忙しくなったら、高熱でうなされると話を聞きました。 それに、自分で自分の体調を管理していても、電車の混雑や子どもの風邪など、自分ではどうにもならない扁桃腺トラブルの原因は、数多く潜んでいるわけです。 自分自身のちょっとした異変に気づいたり、周りが咳でゴホゴホしている環境に入ったりしたとき、すぐに対処できるように、プロポリスの入ったのど飴やスプレーは、必ずと言っていいほど、持ち歩いていました。 実は、扁桃腺を摘出した後の喉や声のケアにも、必須のアイテムとして、使っています。 プロポリスとは、ミツバチが作り出す強い減菌力が特徴の産物で、代謝活動でも中心的な働きをするミネラル類や欠かすことできない栄養素であるビタミン類が豊富に含まれているといわれています。 私がよく使っていた「プロフィット(スプレー)」というグッズの詳細は、下のボタンをクリックすると、ご覧いただけます。 いつでもどこでも扁桃腺の腫れ対策をしたいとお考えでしたら、一度、見てみてください。 扁桃腺摘出手術:入院1日目(手術前日) 午後、入院先の病院へ向かい、入院の手続きをしていきます。 このとき、必要な書類をすべて整えたうえで、入院の受付窓口へ行き、係に渡してチェックしてもらいました。 私が入院する際に必要だった書類 ・誓約書 ・パジャマ使用願 ・入院状況の確認書類 ・健康保険証 ・診察券 ・前納金(金額は病院ごとに設定される) 以上のようなものです。 そして、経済的に助けてくれるのが ・健康保険限度額適用認定証 でした。 本来ならば、退院時に数十万円を払うことになるはずだったのですが、この認定証があったおかげで、 その負担が一気に軽減されました。 しっかりと用意しておいた方が良いでしょう。 その他、洗面用具やひげそり、タオル、バスタオル、コップなどの日用品、おくすり手帳は用意するよう、事前に伝えられると思います。 病棟に入ってからは診察、説明、確認の連続 まずは、自分のベッドに案内され、その後、トイレ、自販機、シャワールームなどフロアの説明を受けました。 そして、次からは連続して入院・手術に向けた具体的な説明や診察が続いていくわけです。 ・入院計画、看護計画 個々の患者に合わせた、 入院・看護の流れについて説明など ・麻酔科医の診察 全身麻酔の説明 (私の場合は点滴から麻酔を入れていくもの) 気管挿管の説明 (術後、数日間は声枯れのような状態になるおそれ) 管が通りやすいか確認 アレルギーや病歴のチェック 家族が過去に全身麻酔を受けたかどうかのヒアリング (遺伝的に効きにくい人もいるそうです) 固形物摂取禁止の時間・水分摂取禁止の時間の確認 アルジネードウォーターの摂取など ちなみに、これが、人生初の全身麻酔でした。 ・手術室看護師の説明 手術を受ける前から受けた後の注意点など ・担当医の診察 扁桃腺に炎症が起きていないかチェック (炎症があると出血が止まらないため手術できないそうです) そして、手術室入室の正式な時間が届きます。 私の手術は、翌朝8時30分から10時45分となり、手術前日の午後9時から固形物摂取禁止(水・お茶はOK)、手術当日の朝6時30分から水分摂取禁止、それに伴い、朝6時にアルジネードウォーターを250mlを摂取するよう指示がありました。 手術当日は朝・昼・夕食すべてなしです。 アルジネードウォーターとは 何度か出てくるアルジネードウォーターについて、このような説明を記載した病院のサイトもありました。 参考に引用いたします。 アルジネードウォーターは18%の炭水化物、アルギニンを含む飲料である。 適度の炭水化物とアルギニンを含む飲料を術前に摂取することで、術中-術後のインスリン抵抗性やタンパクの異化が抑制される可能性が報告されており、手術による飢餓状態の影響を抑えるために有用と考えている。 手術当日は、朝・昼・夕、いずれも食事ができないわけですが、その影響を抑えるものが、しっかりとあるわけなんですね。 一連の説明が終わると、あとは、のんびりとした時間が流れていきます。 本を読んでも良し、テレビを見ても良し。 ただ、私は、緊張もあって、そわそわしていたのは事実です。 午後9時の消灯になっても、すぐには寝ることができませんでした。 扁桃腺摘出手術:入院2日目(手術当日) 6時起床と同時に、アルジネードウォーターが運ばれてきて、250mlを飲み干しました。 そこからは、水ですら、胃の中に入れることは厳禁です。 あとは手術着に着替えて、血栓防止用の靴下をはき、時間が来るのを待つだけです。 直前には、家族も病室に到着し、30分程度ですが、くつろぐこともできました。 そして、8時30分の少し前、病棟の看護師から手術室に向かうよう案内を受け、扁桃腺摘出手術を迎えるわけです。 全身麻酔はあっという間に効果を発揮 手術室に入り、専用の帽子を身につけスリッパに履き替えます。 手術室の看護師がやってくると、間違いの無いように名前を確認します。 このとき、手術室内でも、何度か繰り返して、名前を確認されると、事前に教えてもらいました。 指定の手術室に入ると、スタッフが器具を準備していて、ベッドに横たわるようにいわれます。 度々、名前の確認をしながら、手際よく、心電図のモニターをつけ、手足を拘束し、利き手とは反対の手に点滴をしていき、全身麻酔を行うと頭の中が、もやーっとした感覚になると説明を受けました。 麻酔科医が麻酔を開始すると、点滴の針が刺さっているところに少ししびれを感じたと思うと同時に、一気に意識が遠のいていきます。 まぶたを閉じる直前、「よろしくお願いします」と発して、眠りにつくのでした。 人生初の全身麻酔でしたが、こんなに簡単に効くものなんだなと、わが身で感じることができたのです。 試練は術後3時間にある 意識が遠のいたと思ったらすぐ、と言っていいほどの感覚で、自分の名前を呼ばれます。 ここで麻酔から覚醒するわけです。 もちろん、喉から発する痛みとともに…。 そんな痛みを感じながら、手術室の時計に目をやると、実際のところ、入室から1時間30分ほどが経過していました。 一瞬の出来事のように思っても不思議ではありません。 ただ、その時の自分には、余裕なんてものはありませんでした。 喉の痛み、口蓋垂(のどちんこ)の腫れで 唾液を飲み込むことができません。 もちろん、血液が混じっているので、飲み込むと気持ち悪くなりますし、唾液は吐き続けないといけなくなります。 酸素マスクを外し、唾液を吐く、この繰り返しです。 おう吐まではいかないまでも、お腹に気持ち悪さを感じますし、寒気を感じ続けました。 自分のベッドに移り、病室へと運ばれ、3時間、安静にしないといけないので、起き上がることもできないのです。 安静が解除されるまで、血液交じりの唾液を吐き続けました。 眠ろうとして目をつぶっても、唾液がたまってしまうので、すぐに目を覚ましていました。 このとき、家族がそばにいてくれて、心の底からありがたいと感じました。 冷たくなった自分の手を温めてくれたり、しゃべれない私のために筆記用具を持ってきてくれたり、その内容を、看護師さんに伝えてくれたり。 何度、ありがとうと言っても、足りないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。 なお、個人差はあると思いますが、 私は術後3時間で、出血量はかなり少なくなりました。 ティッシュペーパーの減るスピードも、徐々に、ゆっくりとなっていきます。 痛みには変化がない一方で、少し安心した感情を抱くことができました。 3時間が経過すると、状態の確認もあるため、看護師の前で少量の水を飲めるかどうか、立ち上がることができるかどうかを見ていきます。 両方とも、こなすことができました。 大きな山場の1つは、術後3時間にあると言ってもいいでしょう。 もう1つの試練は、夜にやってくる 手術当日の夜は、なかなか眠ることができませんでした。 もちろん、痛さが原因の1つです。 痛み止めをもらい、氷枕で冷やすなどして、痛みを和らげていきます。 さらに、眠りにくいのは、腫れてしまった口蓋垂(のどちんこ)が理由でした。 大きくなってしまっているので、舌にくっついて呼吸がしにくい。 仰向けになると、今度は、喉の上に張り付いてしまう。 呼吸のしにくさもあって、眠りにくかったのです。 自分の眠りやすいポジションはどういうものか探ったところ、 横を向いて寝て、 かつ、 頭が少し下を向くくらいの姿勢が楽でした。 また、痛みなどで疲れて切っていたこともあり、楽な姿勢が見つかったら、少しは眠れるようになったわけです。 ただし、飲み込みにくい唾液を吐こうとして、何度も目を覚ましてしまいますが…。 扁桃腺摘出手術:入院3日目(手術翌日)~7日目(手術5日後) 手術翌日からは、出血がないかどうかの確認が重要になります。 担当医の診察も、かさぶたの状況を見て、出血していないかどうかをチェックします。 看護師の話の中身にも、出血の有無の確認が、頻繁に登場してきました。 その他、変化などについて、主なものをご紹介していきます。 声が出るようになったのは 講師業という仕事にとって、一番のポイントと言ってもいいかもしれません。 手術直後は、まったくと言っていいほど、 声を出すことができません。 声帯を痛めたわけでもなく、口蓋垂(のどちんこ)の腫れと舌の痛みなどによって、思うように空気が通らず、音を出すための舌の動きもできないわけですから。 声が出るようになったのは、手術4日後くらいから。 出せるようになったと言っても、本来の発声とは程遠く、ようやく音になったという印象です。 乾燥による痛み 口呼吸になる、空調が効いているといった場合は、おそらく、朝、起きたときに、日中よりもひどい痛みに悩まされるかもしれません。 これは、再手術後の退院目前を除いて、ほぼ毎日、悩まされたことです。 入院先の担当医に聞いたところ、喉の乾燥により、痛みが増してしまうということです。 扁桃腺摘出手術を受けた際、喉を潤すときには、ゆっくりでいいので水を飲んでほしいということでした。 食事の推移 手術当日は何も口にすることはできませんでしたが、手術翌日には、キザミ食が提供されました。 全粥で、主菜・副菜はペースト状になります。 あまり噛まなくても飲み込むことができます。 手術から2日後には、すぐに噛み砕ける軟菜へと変わっていきました。 私は、 噛むことで頭が痛くなるので、 食事をとったら氷枕で頭を冷やしながら休むというプロセスができあがっていたわけです。 キザミ食の一例 点滴の変化 手術直後は生理食塩水や抗生物質の点滴が行われます。 キザミ食を食べられるようになった手術翌日には点滴の一部が外れ、手術3日後には、抗生物質の点滴も外れました。 一部の点滴が外れたところで、入院先の担当医からシャワーの許可をもらいました。 2~3日間、お風呂に入ることができなかったので、この変化は、個人的に、とてもうれしいものでした。 ここまでは順調だったのです。 ところが、徐々に雲行きが怪しくなり始めました。 入院7日目(手術5日後)に、軽く口を潤したところ、吐いた水に血液が混じっていたのです。 診察直後だったため、すぐに担当医に伝え、無理をしないように指示を受けました。 そして、その翌日のことでした…。 扁桃腺摘出手術:入院8日目(手術6日後)再出血~再手術へ 入院前にかかりつけ医からは、扁桃腺摘出手術で再出血のタイミングに気を付けないといけないのが、手術直後と手術から約1週間後だと聞いていました。 自分でも気を付けていたのですが、 まさか、自分に降りかかってくるとは、という印象です。 昼前になって、 軽く何かが喉を流れる感覚が伝わってきました。 吐き出してみると、血の塊です。 大きさは3~4cm。 ナースコールで看護師にも状況を伝え、午後の診察で確認してもらうことになりました。 この時は、すぐに止まるだろうと甘く見ていましたが、どうやら事態は、そう簡単にはいかなかったわけです。 血の塊が立て続けに出てくる 血の塊を出した直後、横になって休もうとしたら、再び、違和感を覚えて、血の塊を吐き出してしまいました。 大きさは1回目と同じくらい。 昼食が出される時間帯でしたが、安静にしようと、何も口にしませんでした。 (あとから思うと、ここで何も食べずに正解でした。 ) その後も、4~5回、続けて血の塊を吐き出します。 ちょうど診察の時間となり、1~2時間ほど、水分の摂取を止め、頭を心臓よりも高い位置にした状態で、ベッドに安静という指示が出ました。 点滴も打ち、ゆっくりと、止血剤を入れていきます。 これで、様子を見ることになりました。 ここから、ティッシュが手放せない状態に戻ってしまいます。 次の診察が1時間後、出血した場所を圧迫して、止血を試みます。 出血量が、いったん少なくなり、再び、病室へ。 しかし、少なくなったのは一時的なもので、結局、血の塊を吐き続けるということに変わりはありませんでした。 再手術の決断を迫られる 前回の診察から1時間後、再び、主治医の診察を受けます。 状況は変わりません。 このまま安静にしていても出血は止まるでしょうが、再手術で縫合したほうが圧倒的に早く、状況が改善するだろうということです。 決断を迫られるわけです。 答えは「再手術を受ける」でした。 数時間、血を吐き続けてきた自分にとって、さらに数時間、血を吐き続けるのは、もう嫌だという感情が芽生えていました。 運よく、食事をとっていなかったので、その日のうちに全身麻酔を受けることもできます。 主治医が各所に連絡し、態勢を整えます。 手術の同意書には家族のサインも必要なので、即座に、家族に連絡。 たまたま、近くにいて、家族の準備もOKです。 2度目の手術着、血栓防止用の靴下を身につけ、向かうは手術室です。 まさかの再手術へ 手術室に入ると、麻酔科医が待っていました。 きちんと説明、確認を取った後、手術室に入ります。 1回の入院で2度目の手術、流れもわかっていたので、全身麻酔で眠るまで、すんなりと進みました。 次に名前を呼ばれたときには、手術終了。 気管挿管の管を抜いて、隣に準備してあった自分のベッドに移動します。 なお、再手術の場合、止血の縫合がメインなので、手術時間は1回目よりも短かったです。 手術時間を表す時計を見てみると45分で終了していました。 主治医からの説明だと、止血剤をしみこませた綿を傷口にあてて、両サイドから包むように縫合するというものでした。 糸も綿も、唾液などで溶けるので、抜糸は必要ないということです。 (この糸が舌に当たってチクチクするのは、仕方のないところなのかもしれませんが。 ) 1回目までとはいきませんが、痛みはあります。 出血は、最初、口の中に残っていたものが出るくらいで、早い段階で唾液の血液はなくなっていきました。 安静時間は翌朝の診察まで。 それまでは起き上がることができません。 それでも、痛み止めも使えますし、1回目と比べると、痛みが少なく感じられたので、数時間、眠ることもできました。 眠っている間に唾液が糸を柔らかくしてくれて、途中、目が覚めたころには、舌にあったチクチク感も、少なくなっていました。 入院先の主治医の話では、引っ張られる感じがあるかもということでしたが、それほど引っ張られる感覚もありませんでした。 扁桃腺摘出手術:入院9日目(再手術翌日)~入院14日目(退院)まで 再手術後のポイントは、1回目の手術後と同じ感じだったなと思います。 診察で重視するのは止血しているかどうか。 食事は大事を取って、自分から流動食をお願いしました。 その後、キザミ食を食べられるようになり、点滴が外れました。 痛み止めは使い続けますが、痛みも和らいでいき、入院14日目が退院の日となったわけです。 自分のメモを見てみても、再手術翌日から退院前日まで、ほとんど同じ流れで、時間が過ぎていきました。 扁桃腺摘出手術:退院~退院1週間 退院後の後遺症など 扁桃腺摘出手術で心配されるのが、後遺症です。 手術の同意書に書かれていた可能性のある主な状況をリストアップして、私の場合を振り返ってみます。 舌の痛み 再手術後の退院当初は縫合の糸が溶けきっていないので、話すときにチクチクとした刺激は感じることもあります。 ただ、数日経過して、その感覚はほとんどなくなりました。 それ以外の痛みなどは退院当初から少なかったので、上下左右、前後に動かすことも簡単にできました。 味覚障害 こちらは残りました。 甘いものを食べていても苦さや塩辛さを感じることがあったのです。 口の中に残っている糸が溶ける段階で変化を与えたのかもしれません。 首、顎の痛み 首の痛みは継続しています。 引っ張られるような感覚です。 長く話すと痛みが伴ったため、あまり無理をしないように意識する必要もありました。 その他(口蓋垂の痛み) 同意書には書かれていませんでしたが、退院から1週間が経過しても、口蓋垂(のどちんこ)のむくみは引かず、痛みが残っていました。 大きな声を長い時間続けて出すのは負担になったので、短い休憩をはさむなどして対処しました。 食事制限 再手術をしたこともあり、退院時には、手術部分も粘膜で覆われていましたが、それでも、辛いもの、固いもの、パサパサとしたパンなど、影響がありそうなものは、できるかぎり避けるよう指導を受けました。 実際、辛いものだと気付かず、ほんの少し口にしたところ、傷口にしみてしまい、話すことも大変でした。 扁桃腺摘出手術:退院後の受診(退院1週間後) 外せない予定があり、退院後1週間して、診察を受けました。 そこで行ったのは、 ・手術した部分の確認 ・残った糸の抜糸でした。 特に異常もなく、この診察で一連の流れは終了、 食事制限も解除になりました。 早速、カフェに行ってコーヒーを飲みながらドーナツを食べたり、衣がついている揚げ物を食べたりして、久しぶりの食感を楽しむようにしたのを覚えています。 扁桃腺摘出手術:退院後の受診~退院3週間後 この2週間で、悩みに上がってくるのは、抜糸部分の腫れでした。 スマートフォンのカメラで撮影してみると、ポコッと膨れているところがあり、そこからの痛みや違和感が続くのです。 ただ、時間が経つにつれて、腫れの大きさも小さくなっていき、3週間後には、きれいになくなっていました。 その他の後遺症についてです。 味覚障害 徐々におさまってきました。 退院当初に感じていたような、苦さや塩辛さの感覚は、ほとんど消えています。 あと一歩かなという印象を抱きました。 首、顎の痛み こちらも、徐々になくなってきました。 ただし、しゃべり続けると痛みを覚えてくることがあったので、気を付けないといけないなという注意は続けていました。 その他 口蓋垂のむくみは続いていました。 かかりつけ医に見てもらったところ、まだ、おさまり切れていないということです。 退院からしばらく経っても、この悩みは続いていました。 扁桃腺摘出手術:退院3週間後~退院1か月後 そろそろ全快になるかと期待していましたが、うまくいかないものだと感じました。 味覚障害のような味の変化も消えてはいませんでしたし、首の痛みも継続していました。 口蓋垂のむくみも、改善は見られますが、時折、息苦しさを感じるくらいです。 そこで、かかりつけ医に現状を相談し、鼻からカメラを入れてわかったのですが、 まだ、糸が残っていたんですね。 どうも、その糸の刺激を感じ取っている部分もあるとのことでした。 ところが、その確認の翌日、くしゃみをしたところ、口から出てきていたようで、喉や首に感じる刺激は、急激に治まっていきました。 ほんと、どこで何があるかわかりません。 扁桃腺摘出手術:退院1か月後~退院2か月後 糸が取れたおかげで、息苦しさは治まりを見せてきました。 このころになると、口蓋垂のむくみも、味覚障害のような違和感も消えてくれて、あとは、喉の中の引っ張られる感覚との付き合いです。 かかりつけ医の話によると、扁桃腺は梅干しくらいの大きさがあるそうで、それを除去したとなると、慣れるまでは、どうしても、引っ張られるような違和感は残るようです。 そこで、喉の違和感に効く漢方薬をもらいながら、仕事を続けていくことになりました。 この薬も、様子を見ながら飲めばよいということで、特に違和感の少ないときには、飲まなくても大丈夫というものです。 大きな仕事も、不安をほとんど残さずに、対応できるようになりました。 体を声を大切にしてほしいと強く実感 この手術による一連の経験から、人前で話す仕事に就く私にとって、喉や声を、より大切にしていきたいという思いになりました。 声が出せないときの自分がもどかしいこと、この上ないです。 マスクは必ず携帯する。 寒さを感じそうならば上着を着用する。 首元の冷えを感じないようにする。 様々な対策を取り続けています。 また、自分だけでなく、他の講師、教師など、言葉を通して、物事を伝えていく人にも、喉・声のケアをもっと意識してほしいと感じています。 SNSの書き込みを見ますと、肝心な仕事の前日に声が枯れてしまったという投稿を目にすることも少なくありません。 やはり、普段からの心がけが大切です。 どうか、ご自身の体を、喉を、声をいたわってあげてください。 \ SNSでシェアしよう! / 講師110番の 注目記事を受け取ろう• 扁桃腺摘出手術から退院後、声を守るためにしていること 退院してからしばらくは、痛みや違和感が残り、手術前の発声に戻ることはありませんでした。 不完全燃焼というか、理想に対するギャップを感じながらしゃべっていたのを覚えています。 ただ、それも時間が解決してくれて、徐々に、仕事でも十分使える声が戻ってきました。 一方、声の変化ついては、手術をやってみないとわからないところもあるかと思います。 しっかりと、医師と話し合って、手術をするかしないか、決めていただきたいです。 さて、今回の扁桃腺摘出手術は、喉や声に対する私の意識を高めてくれました。 声を守るためのケアには、入院前以上に気を遣うようになっています。 扁桃腺摘出手術から退院後すぐの食事はどうしたのか 医師からは、退院後の食生活についての指導がありました。 退院してから受ける診察で、医師の許可が出るまでは、 辛いもの、固いもの、パサパサとしたパンなど、 手術部分に影響がありそうなものは、できるかぎり避けるよう指導を受けました。 いずれも、喉への負担が考えられるものです。 実際、辛いものだと気付かず、ほんの少し口にしたところ、傷口にしみてしまい、話すことも大変だったのを覚えています。 本来ならば控えないといけないのでしょうが、固いものを少し食べてみたところ、噛むのも大変、飲み込むのも大変でした。 お酒はできる限り控えるようにも言われました。 ちなみに、診察で食事制限が解除されてすぐに、パンを食べてみましたが、久しぶりということもあったのでしょうか、パサパサでしたので飲み込むのに一苦労でした。 扁桃腺摘出手術から退院後、声を守るためにどのようなケアを続けているのか 手術前から意識していた部分もありましたが、それに加えて、いつも安定した調子の声を出せるように、習慣で取り入れたものもあります。 声を守るだけではなく、体調管理にもつながるので、やっていてよかったなという印象です。 喉の保温・保湿に、暑い時期でもマスクやネックウォーマーを使う 寒い時期にマスクやネックウォーマーを使うのは、イメージしやすい、ですよね。 風邪の予防、寒さの遮断をしたいですから。 ただ、私の場合は、夏の暑い時期でも、こうしたグッズが手放せません。 夏になると、いたるところで冷房を使うこともあり、冷たい空気を吸い込んだときの刺激、首元から感じる寒さを抑える役目があるのです。 春や秋の朝晩など、思ったよりも気温が低いなと感じたときには、喉の保温・保湿グッズを身につけてでかけます。 天気予報の予想最高気温・最低気温も一つの目安になっていて、前日から、極端に気温が下がる場合は、気温差の影響を軽減する際に、保温・保湿グッズが大活躍してくれます。 おかげで、夏なのに寒いところを移動してからの現場でも、不安を抑えながら仕事をしています。 外出先で、違和感を覚えたときのために、携帯用のプロポリススプレーを使う どんなに予防をしていても、仕事の際にはマスクもネックウォーマーも外しますし、その現場に、どのような体調の方が来ているのかは、すべてを把握しきれません。 必ずと言っていいほど、どこかで、風邪のもとに触れるわけです。 少し無理を続けて、体力が落ちているときには、現場がきっかけで風邪を引くことがありますし、喉に軽い違和感を覚えた状態で、仕事をすることも、もちろんあるわけです。 ただ、違和感を覚えた状態でケアもせずに仕事に臨むと、喉の痛みの増幅、声枯れのきっかけになりかねませんので、プロポリススプレーを喉に吹き付けてから話をするようにしています。 プロポリスとは、ミツバチが作り出す強い減菌力が特徴の産物で、代謝活動でも中心的な働きをするミネラル類や欠かすことできない栄養素であるビタミン類が豊富に含まれているといわれています。 あくまでも、私の体験談ですが、このプロポリスをスプレーを吹き付けると、痛みが抑えられた状態で話すことができ、喉の不安を抑え、声も、好調時に近い状態まで、戻すことができました。 お手軽な喉のケアをしていきたいと考えていたら、下のボタンをクリックしてもらうと、私の使っているプロポリス「プロフィット(スプレー)」の詳細をご覧いただけます。 私の同業者も、休憩時間に喉にスプレーできるよう、参加者から見えないよう、演台に置いているのを、しばしば見ています。 声を商売にする人の間では、愛用品・必須品の1つになっています。 自宅では、体調管理の一環として、マヌカハニーを使う 扁桃腺の摘出手術を受けた後は、サイズが小さいプロポリススプレーを持ち歩き、自宅では、 マヌカハニーを使うようにしています。 手術を受ける前には、高熱が頻繁に出ていたので、現場へ持参することもありましたが、いまでは、高熱もピタッと止まったので、自宅用としてマヌカハニーを使用しています。 スプレーに比べると、少しサイズも大きくなりますし、重さもありますからね。 (マヌカハニーとは) ハチミツの中でも抗菌力が高く、希少価値のあるマヌカハニー。 マヌカとは、ニュージーランドにのみ自生するフトモモ科の低木です。 マヌカの葉や樹皮から抽出されるオイルやハチミツは、特別な殺菌能力があるとされ、原住民族マオリ族は古来から風邪や傷の治療として珍重されてきました。 マヌカの木は、春から秋にかけて白やピンクの可憐な花を咲かせます。 その直径1~2cm程の小さな花から採れたハチミツが「マヌカハニー」なのです。 現代ではオーストラリアやニュージーランドで医薬品として取り扱われているほど、効果効能が認められています。 私の場合は、扁桃腺摘出手術後は、主に予防策として使っています。 手術を受けた後は、高熱がピタッと出なくなるので、「少しくらい無理をしても大丈夫」という感覚が出てきていました。 そのまま突っ走ることもできるのですが、それは喉や声に、負担を与えかねません。 どこで、風邪のもとをもらってきているかわかりませんし、周りに風邪で咳をする人が多いなと感じる場面に出くわしたら、仕事から帰ってきて、マヌカハニーを一口、そして、睡眠時間を確保して、喉や声を守るということを意識してきました。 そのマヌカハニーを選ぶ際、品質の高さを示す数値の1つに、MGO(天然メチルグリオキサール)と呼ばれるものの含有量があります。 MGOは、ケトンとアルデヒドの両方の性質を持っており、たんぱく質を変性させることから、強い抗菌活性作用を持っています。 さらに、MGOは、身体の恒常性維持のために積極的に引き起こされる細胞の更新、アポトーシスを誘導する役目を果たしているという研究発表もあり、マヌカハニーを口にすることで、細胞のコントロールにもつながるといってもいいでしょう。 このMGOの含有量によって、活性度の高さを示す活性強度の数値が産出され、MGOの数値が高くなると、活性強度の数値も高くなっていきます。 また、私が使用している製品「ストロングマヌカハニー」は、有用酵素類がそのままの状態で含まれ、開封・未開封に関わらず常温保存ができるとともに、賞味期限が存在しない1次産品です。 一旦、完売になると、同じ製品を入手することが困難で、完売した製品と同等の製品が採れた場合に限って、後継品として、世に出回ります。 量産品ではないので、貴重な一点もの、といった印象です。 数が少ないから定期購入で確保したいと考えるかもしれませんが、まずは、1つ手元に置いてみて、自分のペースで使ったほうがいいでしょう。 私が使っているストロングマヌカハニーは、【MGO860+】【活性強度31+】といった数値のもので、下のボタンをクリックすると詳細が載っていますので、喉のケア、声の管理を丁寧にしっかりと行っていきたいと考えるならば、一度、ご覧になってみてください。

次の