離乳食うどん。 かき玉うどん|離乳食レシピ(管理栄養士監修)|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

かき玉うどん|離乳食レシピ(管理栄養士監修)|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

離乳食うどん

スポンサーリンク 離乳食の麺類、塩抜きはいつまで必要? 茹でたうどんやそうめんは、つけ汁なしでしょっぱいと感じることはありませんが、乾麺のうどん・そうめんには 塩が使われています。 文部科学省の食品成分データベースによると、 乾麺100g当りの食塩相当量は、 うどんで 4. 3g、 そうめん・ひやむぎは 3. 8g です。 え、そんなに?!とびっくりしますが、 うどんやそうめんを乾麺のまま食べることはないですよね。 茹でると塩分はどうなるのでしょうか? 同じ文部科学省の食品成分データベースによると、 茹でた麺の乾麺100g当りの食塩相当量は、 うどんで 0. 5g、 そうめん・ひやむぎは 0. 2g まで減少しています。 茹でると乾麺の塩分は88%〜95%ほど抜ける、ということですね。 茹でた後 水洗いすればさらに塩分は落ちます。 乾麺のうどん、そうめんを赤ちゃんの離乳食に利用する場合は、茹でたお湯を使いまわすことなくちゃんと捨てて、さらに水洗いしてください。 これで麺類の「塩抜き」は完璧です。 塩抜きは、 離乳食が完了する1歳くらいまで必要です。 離乳食うどんの塩抜きはいつまで?乾麺・ゆで・冷凍の違い 離乳食のうどんの塩抜きは必要なのは離乳食が完了する1歳〜1歳半までですが、うどんには 乾麺の他に 茹でうどん、冷凍うどんもありますので、それぞれについてもう少し詳しくみてみましょう。 離乳食のうどんに乾麺を使う場合の塩抜きとコツ 上記のように茹でる前は塩分の多い 乾麺のうどんですが、保存しやすく、赤ちゃんが食べやすいサイズにポキポキ折れる!という利点があります。 乾麺のうどんのデメリットは、茹でうどんや冷凍うどんに比べ、 茹で時間が長い(10〜15分)こと。 また、短く折るのは簡単ですが つぶしにくいので、ペースト状にしなくてはならない離乳食初期には乾麺はちょっと不便です。 離乳食にゆでうどんを使う場合の塩抜きとコツ ゆでうどんは、茹でて洗った状態になっていますから乾麺のうどんよりぐっとゆで時間が短く、 塩分も低いです。 大人用にも減塩のための「 塩分不使用」ゆでうどんがあり、離乳食にもとても便利! 参考商品: パックになった茹でうどんは、袋に書かれているゆで時間よりも長めに茹でて柔らかく仕上げればペースト状にするのも簡単! 塩分もよりカットできます。 ゆでてから製氷皿などに入れて冷凍しておけば、電子レンジで解凍してすぐ食べられます。 薄味に作った出汁も一緒に冷凍して一緒にチン!すると楽ですよ。 ゆでてあるうどんは離乳食には一番使い勝手が良くオススメです。 離乳食に冷凍うどんを使う場合の塩抜きとコツ 乾麺より手軽で、ゆでうどんよりコシが強い 冷凍うどん。 手軽で美味しい冷凍うどんですが、離乳食に使う場合は コシの強さが少し不便です。 また、大人の1食分は離乳食としては多すぎですが、解凍してしまうと 再冷凍できないのも不便ですね。 塩分自体はゆでうどんと同じくらいなので、しっかり茹でれば塩抜きは問題ありませんが、離乳食に冷凍うどんを利用するなら、初期よりも中期以降がおすすめです。 赤ちゃん用のベビーうどんなら塩抜き不要! 少量の割に値段が高いかな、と思いますが、赤ちゃん用として売られている ベビーうどんは食塩不使用で短時間で柔らかくなるように作られています。 参考商品: 離乳食作りに手をかけられない忙しいお母さんはベビーうどんを利用すると良いでしょう。 離乳食そうめんの塩抜きはいつまで?方法は? そうめんは、乾麺のうどんと同じ扱いになります。 塩抜きが必要なのは、離乳食が完了する1歳くらいまでです。 そうめんはうどんより 茹で時間がぐっと短いですし、茹でてから 冷凍することも可能なので、夏だけでなく1年を通して離乳食に利用しましょう。 大人よりも柔らかめによく茹でて、しっかり水洗いして塩抜きをしてください。 そうめんの場合は、ベビーそうめん以外の「塩分不使用」の市販品はないと思いますので、離乳食にそうめんを使う時に塩抜きの水洗いを忘れがち、という場合は、ベビーそうめんを利用すると便利です。 参考商品: まとめ 離乳食のうどんとそうめんの塩抜きは、離乳食が完了する1歳〜1歳半まで必要です。 普通に茹でるだけでも塩分はかなり減少しますので、塩抜きの水洗いの工程をうっかり忘れてもそれほど気にする必要はありませんが、塩分(ナトリウム)を含む麺を使用するときは「塩抜き」することを心がけましょう。 なお、うどんとそうめんはアレルギーに注意したい「小麦」製品になります。 はじめて離乳食に取り入れる場合は、こちらの記事も参照してくださいね。

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【管理栄養士監修】離乳食でうどんはいつからOK? 量や冷凍保存の方法、レシピなどを紹介

離乳食うどん

前回は ということで離乳食としてのひじきについて書きました。 今回はパンとうどんについてです。 離乳食のスタートは、ご飯に水分を多く含ませたお粥をメインにしている方が多いでしょう。 でも、大人の食事の主食と言えば、パンやうどんもありますよね。 市販のベビーフードやおやつなどが販売されている売場をチェックしてみると、パンやうどんは6ヶ月頃のものに含まれているのを見掛けることがありますよね。 「市販品は柔らかめに出来ているから良いとして、家庭でもこんなに早くからパンやうどんを取り入れても良いものだろうか?」 こんな疑問を抱えているお母さんも多いのではないでしょうか? では、パンやうどんのスタート時期について見ていきましょう。 食パンは6ヶ月くらいからにしておくのが良い パンと言うと食パンを真っ先にイメージする方が多いかも知れませんが、世の中には色々なパンの種類が存在しますよね。 食パン以外には、フランスパンとか調理パンなどもあります。 これらのパンで比較して考えてみると、固さはもちろんのこと、含まれている成分も若干異なりますよね。 離乳食でパンを取り入れる場合には、固さと同時に成分に着目して時期を考えましょう。 まず、食パンに関しては、麺類のような他の小麦粉を使った食品を試してから取り入れるのが良いかも知れませんね。 その理由としては、パンに牛乳とかバターのような乳製品が含まれているからです。 ちなみに、バターよりも問題無さげな牛乳でも、調理に若干使用する分には良いとして、出来ることなら1歳過ぎてから飲むようにした方が良いと言われています。 実は、牛乳には腸での鉄分の吸収を妨げたり、過剰摂取による消化管出血の危険性があるのです。 食パンは早くても6ヶ月くらいからにしておくのが無難です。 フランスパンや調理パンを離乳食に取り入れる時の注意点は? フランスパンは食パンに比べると固めですが、柔らかい中身の部分さえ取り出してあげれば7ヶ月からの離乳食に取り入れて問題ありません。 食パンとは違って、牛乳やバターなどの乳製品が含まれていない分には安心なパンです。 ただ、塩分が多く含まれているため、一旦鍋に湯を入れて茹でてから与えるのが良いでしょう。 一度茹でただけでも塩分が多く残っていることもあるので、こんな時は一度茹でた時のお湯を捨ててもう一度茹でて余分な塩分を落としましょう。 それから、調理パンにも塩分が多く含まれています。 でも、さすがに調理パンは茹でて塩分を落とす訳にはいかないですよね。 しかも、調理パンには脂肪も多く含まれています。 離乳食が完了してからで、早くても1歳以降に取り入れるのが良いでしょう。 いや、むしろ暫くは取り入れなくても良いかも知れません。 うどんは離乳食初期でもOK! うどんはご飯よりも柔らかく、離乳食初期に取り入れてもOKな食材です。 中でも、通常のうどん以上に細めで柔らかいそうめんは、私たちが食べるものよりも少し時間をかけて茹でて、流水に長めにさらしてしっかりと塩分を落としさえすれば5ヶ月からでも大丈夫です。 そして、通常のうどんはそうめんの倍以上の太さがあるので、早くても6ヶ月以降に取り入れるのが良いです。 初めのうちは、長い時間をかけて茹でてすり潰したものを与えてあげてください。 乾麺の場合は塩分を落とさなければならないので、茹で麺を使用した方が便利で経済的です。 ただ、そうめんにしても通常のうどんにしても小麦が使われているので、お子さんに小麦アレルギーがある場合には十分に気を付けてくださいね。 このようにパンやうどんを離乳食に取り入れても良い時期について見てみると、割と早い時期からOKだと言うことが分かりますよね。 もちろん、離乳食の進み具合にもよるのであくまでも参考ですが、「ご飯さえあまり進まない感じ!」なんて言う方は離乳食のもっとも基本となるご飯を進めることを最優先した方が良いかも知れませんね。 また、市販のベビーフードで赤ちゃんに与える固さ、味付けのバリエーションを研究してみるのもお勧めです。 参考にしていただけますと幸いです。 NEXT>> 「Amazonファミリー」なら15%OFF.

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離乳食のうどんは塩分に注意!初期~完了期のおすすめレシピ

離乳食うどん

初期 おかゆから始める離乳食初期。 おかゆや、野菜などの食材に慣れた頃からうどんを取り入れましょう。 離乳食初期の頃は、クタクタになるまで茹でたうどんをすりつぶします。 中期~後期 初めは小さく刻んでやわらかめにします。 その後、赤ちゃんの口の動かし方を見ながら、大きさややわらかさを調整してみましょう。 完了期 離乳食完了期に入ると、刻んだ状態から少し長いうどんも食べることができます。 それまでは、食べ物をただ口に入れて食べていましたが、離乳食完了期に入る前から少しずつ前歯でかじったり、うどんのような長い食べ物を吸いながら食べることができるようになります。 このかじったり吸ったりする口の動かしかたは、赤ちゃんの口の周りの筋肉や顎を使います。 口の周りの筋肉や顎の発達は、発声や発音、歯並びと関係しています。 食べるという日常的な行動がその後の発達に影響する場合もあるので、赤ちゃんの口の動かし方を時々見てみましょう。 離乳食期別うどんを使う量の目安• 離乳食初期・・・ほんの少しから• 離乳食中期・・・35g~54g• 離乳食後期・・・61g~81g• 離乳食完了期・・・90g~110g あくまでも目安なので、赤ちゃんの食欲や進み具合を見ながら調整してみてください。 乾麺はゆでた後によく洗えば塩分も安心 生のうどんや冷凍のうどんと比べ、塩分が多く含まれています。 この塩分も、ゆでた後によく洗えば心配なく食べることができます。 乾麺は日持ちする他、ポキポキと折ってからゆでると、小さく刻む手間を省くことができ便利です。 上手に取り入れて、調理時間を減らすのも良いですね。 小麦粉アレルギーに注意 どんな食材にもアレルギー反応の可能性がありますが、中でも小麦粉はアレルギーを持つ人が多い食材です。 離乳食を始めてから最初に小麦粉を口にするのはうどんの場合がほとんどです。 小麦粉アレルギーか確認できる良い機会にもなります。 初めてうどんを食べる時は、ほんの一口から試してみましょう。 口に入れて1時間程度は、アレルギー反応がないかよく観察してください。 心配な場合は、アレルギー症状が出てもすぐに小児科に行けるように午前中の時間に食べるなど、時間を調整すると万が一の場合も安心です。 補足:うどんの栄養 出典: おやきは手づかみで食べることができるので、赤ちゃんにとっては嬉しいものです。 ささみもおやきにすると他の食材と一緒になって食べやすくなります。 関連記事: 離乳食で使ううどんの保存方法は?冷凍してもいいの? うどんも他の食材と同じように冷凍保存できます。 出典: 離乳食中期以降は赤ちゃんに合った大きさややわらかさにして冷凍できます。 出典: この様に完成したメニューをそのまま冷凍すれば、忙しい時に大活躍します。 関連記事: まとめ 大人も子どもも大好きなうどん。 調理も簡単で、色んなアレンジができるので離乳食には大活躍します。 ただし初めて食べる時にはアレルギーに気をつけましょう。 家族で出かけた時などは、外食にうどんを選ぶと、待ち時間も少なく、大人も赤ちゃんも一緒に食べることができるのでおすすめです。 何よりも、お母さんが調理も食事も楽しい時間を過ごすことが一番です。 関連記事: 注目記事:.

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