立教 大学 法学部 偏差 値。 立教大学の評判は?各学部の特徴や偏差値をご紹介します。

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立教 大学 法学部 偏差 値

はじめに 本記事ではMARCHの全ての学部の偏差値を法学部・経済学部・理工学部といった形で学部のジャンルごとに分けてランキング形式でまとめて紹介します。 学部ごとの研究内容についても説明します。 更にMARCHの全ての学部で比較した際の偏差値トップ5に関してもランキング形式で紹介します。 この記事を読めば• 「MARCHの中で一番偏差値が高い学部はどこなのか?」• 「自分が目指す学部がどの層に位置するのか?」• 「経済学部ではどの大学が一番偏差値が高いのか」 などが分かります。 是非参考にして下さい。 MARCHとは• 千代田区神田駿河台一丁目1番地に本部を置く明治大学• 渋谷区渋谷に本部を置く青山学院大学• 豊島区池袋に本部を置く立教大学• 八王子市東中野に本部を置く中央大学• 千代田区富士見に本部を置く法政大学 の5大学の頭文字をとった総称のことです。 2019年度の総志願者数はのべ45万5636人となっており 昨年比は明治大学92. 8%、法政は94. これは2021年の入試改革を見据えた安定志向の結果であると考えられます。 やはり首都圏の有名私大ということもあり、人気は例年高いことが伺えます。 そのためここ数年合格最低点も上昇傾向にあるため、各大学の傾向に沿った対策が求められます。 【文系学部】偏差値ランキング それでは、文系学部の偏差値ランキングについて学部ごとにまとめて紹介していきます。 法学部 偏差値ランキング 順位 偏差値 大学 学科 1位 65. 0 青山学院大学 法学科 2位 62. 5 明治大学 法律学科 2位 62. 5 立教大学 法学科 2位 62. 5 立教大学 政治学科 2位 62. 5 中央大学 法律学科 2位 62. 5 中央大学 政治学科 2位 62. 5 法政大学 法律学科 8位 60. 0 立教大学 国際ビジネス法学科 8位 60. 0 中央大学 国際企業関係法学科 8位 60. 0 法政大学 政治学科 8位 60. 0 法政大学 国際政治学科 法学部の1位は青山学院大学の法学科で「AOYAMA LAW」の通称を持っており 理論志向から実務志向、国内法から外国法、基礎研究から先端・応用研究まで個性豊かな教員が揃っています。 弁護士や検察官、裁判官などの法曹を目指す者だけでなく、人間的素養と法学的基礎を備えて社会の多様なニーズを識別し 複雑な事象の科学的分析を行える応用力を身につけて、社会で必要とされる能力を発揮して自らの道を切り拓くことができる人材の育成を目指しています。 経済・政治経済学部 偏差値ランキング 順位 偏差値 大学 学科 1位 67. 5 明治大学 経済学科 2位 65. 0 明治大学 政治学科 2位 65. 0 明治大学 地域行政学科 2位 65. 0 青山学院大学 経済学科 5位 62. 5 立教大学 経済学科 6位 60. 0 青山学院大学 現代経済デザイン学科 6位 60. 0 立教大学 経済政策学科 6位 60. 0 立教大学 会計ファイナンス学科 6位 60. 0 中央大学 経済学科 6位 60. 0 中央大学 経済情報システム学科 11位 57. 5 中央大学 公共・環境経済学科 11位 57. 5 法政大学 経済学科 11位 57. 5 法政大学 国際経済学科 11位 57. 5 法政大学 現代ビジネス学科 経済学部・政治経済学部の1位は明治大学の経済学科。 逆に最下位は中央大学公共・環境経済学科、法政大学経済学科・国際経済学科・現代ビジネス学科となっています。 1位と最下位の間には偏差値だけで見ると10. 0の開きがあります。 経済学部ではものが売り買いされる価格と量の関係を示す需要・供給の関係や、国民所得や失業率などを学びます。 明治大学経済学部経済学科は主に理論部門、歴史・思想部門、政策部門の3つに分かれており、それぞれ基本科目・応用科目として多数の講義が用意されています。 また、少人数教育であるゼミ指導を重視していることや政治経済学部の他学科の講義を聴講することで複雑化する問題に対する多様なアプローチを学ぶことができることなどの特徴があります。 経営系学部 偏差値ランキング 順位 偏差値 大学 学科 1位 65. 0 青山学院大学 経営学科 1位 65. 0 立教大学 経営学科 1位 65. 0 立教大学 国際経営学科 4位 62. 5 明治大学 なし 4位 62. 5 明治大学 商学科 4位 62. 5 青山学院大学 マーケティング学科 4位 62. 5 中央大学 経営学科 4位 62. 5 法政大学 経営学科 9位 60. 0 中央大学 会計プラス1コース 9位 60. 0 中央大学 商業・貿易学科 9位 60. 0 中央大学 商業・貿易プラス1コース 9位 60. 0 中央大学 金融学科 9位 60. 0 法政大学 経営戦略学科 9位 60. 0 法政大学 市場経営学科 15位 57. 5 中央大学 経営プラス1コース 15位 57. 5 中央大学 会計学科 15位 57. 経営系学部の1位は青山学院大学の経営学科、立教大学の経営学科・国際経済学科となっています。 中央大学は商学部内で商学・貿易学科と経営学科に分かれていますが 商学科と経営学科の違いとして 商学科では「マーケティング」や「会計関連科目」のような、より「商業」に寄った学びが中心となります。 マーケティングでは、市場調査を行うことで消費者のニーズを分析し、新商品の開発・既存商品の改善につなげます。 会計科目では、商品生産にかかる人件費・材料費など広い範囲から見たコストに対する感覚を身に付けます。 つまり、実際に会社で使われることが多い知識を身に付けるのが商学科での学びだといえます。 一方、経営学科で学ぶことは、主に「企業経営の方法」です。 経営管理や労務管理、生産管理といった部分がメインになります。 企業における事業計画の立て方や、従業員の管理方法、経営関連の法務に関する知識などを身に付けることも経営学に含まれています。 中小企業診断士や社会保険労務士などの国家資格が取得できるほか教職課程も設置されているため、幅広い進路の選択肢があることも大きな特徴の1つです。 0 中央大学 国際政策文化学科 6位 60. 各大学の学科・専攻ごとにカリキュラムが異なるため、詳しくは各大学のホームページを参照してください。 文学部 偏差値ランキング 順位 偏差値 大学 学科 1位 67. 5 明治大学 心理学科<臨床心理学専攻> 2位 65. 0 明治大学 史学科<日本文学専攻> 2位 65. 0 明治大学 心理学科<現代社会学専攻> 2位 65. 0 明治大学 文学科<文芸メディア専攻> 2位 65. 0 明治大学 文学科<英米文学専攻> 6位 62. 5 明治大学 文学科<日本文学専攻> 6位 62. 5 明治大学 文学科<ドイツ文学専攻> 6位 62. 5 明治大学 文学科<演劇学専攻> 6位 62. 5 明治大学 史学科<アジア史学専攻> 6位 62. 5 明治大学 史学科<西洋史学専攻> 6位 62. 5 明治大学 史学科<地理学専攻> 6位 62. 5 青山学院大学 英米文学科 6位 62. 5 青山学院大学 フランス文学科 6位 62. 5 青山学院大学 日本文学科 6位 62. 5 青山学院大学 史学科 6位 62. 5 青山学院大学 比較芸術学科 6位 62. 5 立教大学 文学科<英米文学専修> 6位 62. 5 立教大学 文学科<フランス文学専攻> 6位 62. 5 立教大学 文学科<日本文学専攻> 6位 62. 5 立教大学 史学科 6位 62. 5 法政大学 哲学科 6位 62. 5 法政大学 日本文学科 6位 62. 5 法政大学 英文学科 24位 60. 0 明治大学 文学科<フランス文学専攻> 24位 60. 0 明治大学 心理学科<哲学専攻> 24位 60. 0 立教大学 文学科<文芸・思想専修> 24位 60. 0 立教大学 教育学科 24位 60. 0 中央大学 日本史学科 24位 60. 0 中央大学 東洋史学科 24位 60. 0 中央大学 西洋史学科 24位 60. 0 中央大学 社会学科 24位 60. 0 中央大学 教育学科 24位 60. 0 中央大学 心理学科 24位 60. 0 中央大学 英語文学文化学科 24位 60. 0 中央大学 ドイツ語文学文化学科 24位 60. 0 中央大学 国文学科 24位 60. 0 法政大学 史学科 24位 60. 0 法政大学 地理学科 24位 60. 0 法政大学 心理学科 40位 57. 5 立教大学 キリスト教学科 40位 57. 5 立教大学 文学科<ドイツ文学専修> 40位 57. 5 中央大学 フランス語文学文化学科 40位 57. 5 中央大学 中国言語文化学科 40位 57. 5 中央大学 哲学科 40位 57. 5 中央大学 社会情報学科 文学部の1位と最下位には偏差値だけで見ると10. 0の差があります。 宗教や英語以外の言語・文学を学ぶ学科は比較的偏差値が低い傾向にあります。 文学部での学習内容は、主に哲学・歴史学・文学の3つに大きく分かれます。 哲学は「人間とは何か」「自己とは何か」といった答えを出すのが難しいことを研究対象とします。 歴史学では過去に残されたものを検証し、実際に起こったことを研究する学問です。 例えば「これから戦争しないためにはどのようにすればよいか?」といったことを考えていきます。 文学では、例えば夏目漱石の「吾輩は猫である」やシェイクスピアの「ハムレット」などの文学作品を研究対象とします。 文学部に関連した資格としては教員免許・図書館司書・博物館の学芸員などがあります。 卒業後の進路として製造業・金融業をはじめとした幅広い企業への就職があります。。 また、印刷会社や出版社への就職が他学部に比べて多い傾向にあります。 学ぶ内容・カリキュラムは各大学・学科・教員などによっても違いがあるため、詳しくは各大学のパンフレットやホームページを参照してください。 0を切ることがありません。 このことから国際系学部の人気の高さがうかがえます。 国際系学部では特に、英語外部試験の結果が利用できるなど入試方式が多様化しています。 自分の得意科目・分野と照らし合わせて、志望大学・学部・学科だけでなく入試方式についてもよく考えるようにしましょう。 その他 文系学部偏差値ランキング 順位 偏差値 大学 学部 学科 1位 62. 5 明治大学 情報コミュニケーション学部 情報コミュニケーション学科 1位 62. 5 青山学院大学 教育人間科学部 教育学科 1位 62. 5 青山学院大学 教育人間科学部 心理学科 1位 62. 5 立教大学 観光学部 観光学科 1位 62. 5 立教大学 現代心理学部 心理学科 6位 60. 0 青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科 <A方式> 6位 60. 0 立教大学 観光学部 交流文化学科 6位 60. 0 立教大学 現代心理学部 映像身体学科 6位 60. 0 法政大学 キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科 6位 60. 0 法政大学 スポーツ健康学部 スポーツ健康学科 11位 57. 一方で最下位は青山学院大学社会情報学部社会情報学科<B方式>となっています。 これらの学部に関しては大学ごとに特色が変わるため興味がある学部に関しては各大学のホームページを参照してください。 はコチラ! はコチラ! 【はコチラ! 【はコチラ! 【はコチラ! 【理系学部】偏差値ランキング 次に理系学部の偏差値ランキングを学部ごとにまとめて紹介していきます。 理工・理学部 偏差値ランキング 順位 偏差値 大学 学科 1位 62. 5 明治大学 建築学科 1位 62. 5 明治大学 情報科学科 3位 60. 0 明治大学 電気学科<電気電子工学専攻> 3位 60. 0 明治大学 電気学科<生命理工学専攻> 3位 60. 0 明治大学 機械工学科 3位 60. 0 明治大学 応用化学科 3位 60. 0 明治大学 物理学科 3位 60. 0 青山学院大学 機械創造工学科 3位 60. 0 立教大学 物理学科 3位 60. 0 立教大学 化学科 11位 57. 5 明治大学 数学科 11位 57. 5 青山学院大学 化学・生命科学科 11位 57. 5 青山学院大学 経営システム工学科 11位 57. 5 青山学院大学 情報テクノロジー学科 11位 57. 5 青山学院大学 電気電子工学科 11位 57. 5 立教大学 数学科 11位 57. 5 立教大学 生命理学科 11位 57. 5 中央大学 都市環境学科 11位 57. 5 中央大学 経営システム工学科 11位 57. 5 中央大学 情報工学科 11位 57. 5 法政大学 機械学科<機械工学専攻> 11位 57. 5 法政大学 経営システム工学科 23位 55. 0 青山学院大学 物理・数理学科 23位 55. 0 中央大学 数学科 23位 55. 0 中央大学 物理学科 23位 55. 0 中央大学 精密機械工学科 23位 55. 0 中央大学 電気電子情報通信工学科 23位 55. 0 中央大学 応用化学科 23位 55. 0 中央大学 生命科学科 23位 55. 0 中央大学 人間総合理工学科 23位 55. 0 法政大学 電気電子工学科 23位 55. 0 法政大学 応用情報工学科 23位 55. 0 法政大学 創生科学科 偏差値だけで見ると1位は62. 5、最下位は55. 0と比較的大きな差があります。 理工学部とは理学部での体系化された理論を基に研究成果を利用し、社会に還元できる新たな科学技術を創造する学問となっています。 理学部・理工学部のカリキュラムや取得できる資格などは大学や学科によって異なるため、自分の将来像や関心のある分野から逆算した学科選びをするように心がけましょう。 その他 理系学部偏差値ランキング 順位 偏差値 大学 学部 学科 1位 62. 5 明治大学 農学部 農芸化学科 1位 62. 5 明治大学 農学部 食料環境政策学科 3位 60. 0 明治大学 農学部 生命科学科 3位 60. 0 明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 3位 60. 0 法政大学 デザイン工学部 建築学科 3位 60. 0 法政大学 生命科学部 生命機能学科 7位 57. 5 法政大学 デザイン工学部 都市環境デザイン学科 7位 57. 5 法政大学 デザイン工学部 システムデザイン学科 7位 57. 5 法政大学 情報科学部 コンピュータ科学科 7位 57. 5 法政大学 情報科学部 ディジタルメディア学科 7位 57. 5 法政大学 生命科学部 応用植物科学科 12位 55. 0 明治大学 総合数理学部 現象数理学科 12位 55. これらの学部に関しては大学ごとに特色が変わるため興味がある学部に関しては各大学のホームページを参照してください。 はコチラ! はコチラ! 【はコチラ! 【はコチラ! 【はコチラ! まとめ 偏差値だけで見ると文系・理系ともに明治大学が比較的上位を占める傾向にあることが分かりました。 また、法政大学にはキャリアデザイン部やスポーツ健康学部、立教大学に観光学部など大学によって特徴的な学部が存在することが分かりました。 偏差値はあくまで指標とし、実際に各大学の過去問を解いてみることが大切です。 実際に解いてみてそこから合格までの道のりを逆算するようにしましょう。 はコチラ! はコチラ! はコチラ! はコチラ! はコチラ!.

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立教大学の就職と主な就職先を、学部別・業界別に解説します。

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Contents• 大手企業への就職率 立教大学から大手企業への就職率を学部ごとに調べた結果が下の表です。 今回は2018年度 19年3月卒業の学部生 に絞って大手企業就職率を計算しています。 やはり就職活動で有利なのは経済学部・経営学部の学生です。 約4人に1人が大手企業へと就職します。 民間企業の存在意義はあくまで『金儲け』ですので、当然ながら『金儲け』に関する分野、すなわち経営学や経済学を学んだ学生を企業は好むのです。 一方で理系でもなく、経済・経営を学んだわけでもなく、ただ『数字 数学 』に弱りとされる生徒は就活で苦しみます。 文学部と現代心理学部のことですね。 文学部の生徒だからダメということではありませんが、傾向としては『取られにくい』学生なのです。 理学部に関しては学部生の大手企業への就職率は11. ただこれは卒業生を分母としているためです。 それでも他学部と比べても若干低いくらいですね。 つまり、理系であっても学部生の場合は就活でそこまで評価されないということです。 一方で、理系で大学院まで行けば、大手企業への就職はかなり現実的となります。 例えば、中央大学理工研究科 院 の場合、約3割が大手に就職します。 大手企業の定義 この記事では大手・有名企業260社への就職率を計算しています。 260社の定義は下の通り。 法学部 法学部から大手企業へ行けるのは卒業生の約2割です。 公務員就職もそこそこ強いのが特徴です。 法学部の卒業生は約550名程度であり、100名強が大手企業へと就職していきます。 18年度 19年3月卒業生 に関しては106名が大手企業へ就職しており、その内訳が下の円チャートです。 大手企業へ就職した人のうち、約半数は金融機関 銀行・保険・証券 への就職です。 同じく18年度 19年3月の卒業生 の上位就職先をまとめました。 法学部は公務員就職に強いため、国家公務員や東京特別区・都庁や神奈川県庁が上位の就職先に出てきます。 法学部の就職先の詳しい分析は下記のリンク先からご確認ください。 またここでいう『大手企業』の定義も下で説明しています。 経済学部 経済学部から大手企業へ就職できるのは4人に1人です。 公務員就職する人も一定数います。 経済学部の大手企業就職率ですが、16年度 17年3月卒業生 の場合は3割を超えていました。 メガバンクや損保などで新卒採用が大幅に削られている影響で、大手企業への就職率は下落傾向です。 18年度 19年3月の卒業生 の経済学部の学生のうち、170名が大手企業へと就職しています。 約半数が金融機関への就職です。 これは妥当でしょう。 総合商社や電機メーカーなど様々な業界の大手へ人材を輩出できています。 18年度の上位就職先は下の通りです。 やはり金融機関が多いですね。 経済学部の大手企業就職の詳しい分析は下を参考にしてください。 経営学部 経営学部の大手企業就職率は23. 約4人に1人が大手企業へ就職します。 経営学部でも18年度 19年3月卒業生 に関しては、大手企業への就職率がガクッと下がっています。 この年にメガバンクへの就職で苦しんだためです。 18年度 19年3月卒業生 のうち、85名が大手企業へと就職しています。 この年は金融へ人をあまり送り込めていません。 18年度の上位就職先は下の通りです。 アビームコンサルティングやアクセンチュアなどの総合系コンサルティングファームでの採用が目立ちます。 経営学部の就職の詳しい分析は下からどうぞ。 文学部 文学部の大手企業就職率は13. 約7名に1人が大手企業へ就職できる計算です。 大手企業への就職ですが、文学部も16年度 17年3月卒業生 とそれ以降で数字が違います。 文学部もまた、メガバンクでの新卒採用抑制の影響をもろに受けているのです。 文学部の卒業生800名強のうち、18年度 19年3月卒業生 は114名が大手企業へと就職できています。 そのうち、20名が運輸業で、17名が航空会社 全日空・日本航空 への就職です。 つまりCA 客室乗務員 の就職人気が、文学部では高いということです。 文学部という性質上、教員となる人は多いです。 ただ民間での就職は弱く、MARCHの中でも『中の下』くらいでしょう。 各有名企業毎の就職者数などの詳しい分析は下からどうぞ。 これは立教大学の他学部と比べてもダントツに低く、MARCHの中でも『下』に位置する就職の強さでしょう。。。 16年度はまだ金融機関で大量採用がされており、大手企業への一定数が就職できていました。 が、いまはAIやRPA ロボによる業務効率化 で新卒採用の需要が低下しており、それがもろに表れています。 特に18年度は主要銀行や主要証券への就職者を出せておらず、苦しい状況となってます。 現代心理学部の卒業生300名前後のうち、18年度 19年3月卒業生 で大手企業へ行けた人は15名です。 現代心理学も文系学部のものの、金融機関の就職に弱く、かといって他の産業の大手企業への就職も強くない、というのが現状です。 学部としての就職状況は悪いものの、集英社やいすゞ自動車などの優良企業へ就職する人もいるので、就活も結局はその就活生の個人のクオリティで結果は全く違ってくるのでしょう。 詳しい分析についてはしたからどうぞ。 理学部 理学部の学部生の大手企業就職率ですが、卒業生を母集団をした場合は11. ただ大学院進学する学部生が3割強いるので、分母を就職希望者とした場合、15. MARCHの中でいうと中央大学 商・法)と同じくらいの就職の強さで、MARCHでは『並み』といったところでしょう。 理学部のうち就職希望者は例年200名くらいです。 16年度 17年3月卒業生 は有名電機メーカーへの就職が10名以上いましたが NECや日立など 、18年度では3名にまで落ち込んでおり、結果として大手企業就職率の低下に表れています。 16年度が近年でも一番の売り手市場だったからです。 18年度 19年3月卒 の立教理学生のうち、大手企業へ就職したのは28名です。 金融は基本的に院生を採りませんし、情報分野は『若さ』が重要です(SEとして働くので。 18年度 19年3月卒業生 の上位就職先が下表です。 アクセンチュアがここでも登場します。 総合コンサルの新卒採用需要は高かったのですが、コロナ後は一変するでしょう。 理学部の就職の詳しい分析 年度別の有名企業就職者数など は下からご覧ください。 観光学部 立教大学の観光学部は、『観光学』という分野では日本で一番偏差値も高く歴史があります。 よって、大手企業への就職率も16. 卒業生が350名強いる中で、60名前後が大手企業へ毎年 就職しています。 就職先としては観光関連が多いです。 観光学部という専攻を考えても納得できると思います。 18年度 19年度3月卒業生 の上位就職先は以下の通りです。 観光業がやはり目立ちます。 さらに詳しい分析に関しては下からどうぞ。 異文化コミュニケーション学部 立教大学異文化コミュニケーション学部は偏差値的には慶応・早稲田・上智に迫る学部です。 留学が義務付けられおり、『語学』という分かりやすい売りもあって、大手企業への就職率も約2割と悪くありません。 MARCHの中では上位に位置します。 18年度 19年3月卒業生 の場合、28名が大手企業へ就職しています。 特徴は大手企業への就職先の業界がばらけていることです。 文系の場合はどうしても金融業界での就職に傾斜しがちなのですが、異文化コミュニケーション学部の場合は他の業界にも就職しやすそうと言えます。 18年度 19年3月卒業生 の大手就職先は下の通りです。 詳細の分析は下からどうぞ。 まとめ まとめると、立教大学の就職は悪くありません。 慶応・早稲田・上智には敵いませんが、MARCHの他大学(青山学院大学や中央大学 よりは大手に行く人がいる印象です。 また就職先も金融業界へ傾斜している訳ではなく、バランスよく様々な業界の大手へ進んでいます。 ただし注意しなければならない点は学部間格差は非常にあるということです。 反対に立教文学部や現代心理学部の就職は弱く、MARCHの中でも平均以下です。 これらの学部がダメということではありませんが、経済・経営系と比べると『差』は確実にあります。 その差を埋められるように意識して生活をしないと、就活も厳しめとなるでしょう。 つまり、大多数は大手企業の子会社や中堅・中小企業・ベンチャー企業など就職するということです。 よって、就活で成功したいのであれば、学生としての『質』を追求することが重要です。 なんとなくサークル活動やアルバイトをやって、それをガクチカ 学生時代頑張ったこと として話しても、成功する確率は非常に低いです。 企業が学生んい求めている『経験』を積むことが重要です。

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1972年(昭和47年)の大学入試偏差値(難易度)を調べてみました。

立教 大学 法学部 偏差 値

昔と比べて早慶MARCHの序列は変わってきている(デザイン:小林 由依) 「中央法学部のライバルは早稲田法学部ではない。 東大法学部だ」 中央大学の同窓会組織、学員会本部の大木田守・副会長(中央法卒)はそう語る。 名門法学部として法曹界に多くの卒業生を送り出してきた中央法学部。 かつては司法試験の合格者数で早稲田を上回り、東大と伍してきた実績を持つ。 偏差値でも過去30年にわたり、MARCHの中でもトップを走り続けてきた。 その構図がいま、大きく崩れ始めている。 12月16日発売の『週刊東洋経済』は、「早慶を猛追! MARCH大解剖」を特集。 新学部の設立や国際化、研究型大学への転換など5大学の最前線を追った。 さらに1980年代からの偏差値40年史、大学&学部別ダブル合格時の進学率、大学ランキング、研究力、全付属校の内部進学率一覧、お受験、就職力、人事が明かすMARCH学歴フィルターの実態、経済人輩出力など、さまざまな視点から日本を代表する5大学を大解剖した。 立教大の異文化コミュニケーション学部は偏差値75 MARCH全54学部のうち、入試偏差値の頂点に立つのはの異文化コミュニケーション学部だ。 2019年の入試偏差値は75(以下、すべて進研模試のデータ)。 新設にもかかわらず、立教の異文化コミュニケーション学部は2012年に中央法学部と並び、2017年には逆転した。 中央法学部が難関であることは間違いないが、MARCH内で「1強」の時代は過ぎ去った。 2008年に開設された立教の異文化コミュニケーション学部は、英語での議論やリポート執筆などを通じ外国語の運用能力を上げ、「海外留学研修」を必須にしている。 卒業生は外資系企業に就職するなど、グローバル社会で活躍できる人材を輩出している。 立教に限らず国際系学部の入試偏差値は高い。 では2008年開設の国際日本学部が偏差値73と、看板の政治経済学部、商学部などを上回る。 法政大学でもGIS(グローバル教養学部)が偏差値73と法政の15学部の中でトップに位置する。 同じく国際系である国際文化学部も偏差値71と、伝統のある法学部や文学部などの偏差値を上回っている。 MARCHの中で1980年代に偏差値70を超える学部は、中央法学部しかなかった。 それが今やMARCH54学部のうち半分以上の28学部が偏差値70以上となっている。 例えば明治。 看板学部の法学部は1980年代までは偏差値が60台後半だったが、1990年代には70を超えた。 その後、いったん下がった時期があったが、直近では74だ。 入試科目が違うので一概にはいえないが、地方の旧帝国大学と同じか、それを上回る入試偏差値となっている。 明治商学部の偏差値は1982年に63だったが、2019年は71。 MARCHはどの学部も、1980年代から10ほど偏差値が上がっている。 この2〜3年、MARCHのような有力私立大学の偏差値が上昇しているのは、文部科学省が打ち出した入学定員の厳格化によるところが大きい。 文科省が各大学に学部定員数を厳格に守るよう指示したことで、各大学とも定員を上回らないように合格者を絞り込んでいる。 さらに大学入試改革も影響している。 試験方法が変わる前に受かりたいと考える受験生が急増。 「現役志向が強まり、早慶志望組もMARCHを積極的に受ける」と代々木ゼミナールの川崎武司・教育情報企画室長は指摘する。 記念受験という言葉はもはや死語に近い 川崎氏によると、かつてのように「早稲田、慶応に絶対に進学したいので、早慶の複数学部を受ける」という「大学名第1志望」は減っているという。 「今の受験生は進みたい学部を決めたうえでチャレンジ校、実力相応校、滑り止め校と分けて受ける。 MARCHの学力レベル層は、早慶上智(早稲田、慶応、上智の各大学)がチャレンジ校、日東駒専(日本、東洋、駒沢、専修の各大学)が滑り止め校となる」と分析する。 各大学の難化で現役志向、安全志向が強まり、「今の受験界では記念受験という言葉はもう死語に近い」(川崎氏)という状況だ。 有力私立大学の入試偏差値の上昇は以前から指摘されているところだが、MARCHはもはや超難関大学といってもよい。 MARCH内の序列変化は、早慶に対するMARCHの下克上をも意味する。 (出所)『週刊東洋経済』12月21日号 特集「早慶を猛追! MARCH大解剖」 文理問わず偏差値でMARCHを総じて上回る早慶だが、MARCHの偏差値上昇に伴い、MARCH以下という文系学部も。 例えば立教の異文化コミュニケーション学部(75)や経営学部(74)、明治の法学部(74)、中央の法学部(74)と、同レベルなのが早稲田の教育(74)だ。 さらに早稲田の人間科学部(72)やスポーツ科学部(70)などは、MARCH各学部を下回る。 所沢キャンパス(埼玉県所沢市)にある人間科学、スポーツ科学は「MARCHクラスの受験生でも受かりやすい学部」(予備校)になっている。 ただし最難関学部で見ると、慶応大学では法学部(法律学科)が82、は法学部、政治経済学部、商学部、国際教養学部が80と、早慶ともMARCH最難関である立教の異文化コミュニケーション学部(75)を引き離している。 MARCHのうち複数校に受かった場合、どの大学を進学先として選ぶのか……。 ダブル合格した受験生の実際の進学先を示したのが次ページの図だ(以下、東進ハイスクールのデータ、外部配信先では図を全部閲覧できない場合があるので、その際は東洋経済オンライン内でお読みください)。 (出所)『週刊東洋経済』12月21日号 特集「早慶を猛追! MARCH大解剖」 まず大学単位で見てみよう。 明治と立教の両方に受かった例では、71. 3%が明治を選んだ。 明治はMARCH4大学に対して70%以上の選択率を示しており、MARCH内では明治が強い点がわかる。 明治はMARCHで飛び抜けた存在に 東進ハイスクールの島田研児・教務制作部長は、「『明治、立教、青学、中央、法政』という序列は昔からあまり変わっていない」と話す。 ただし、「MARCHの中でかつてよりも明治が飛び抜けた存在になっているのは事実。 背景にあるのはバンカラから都会的なイメージへと変わり、女子学生も増えたことだ。 政治経済、商、法といった看板学部に加え、国際日本、情報コミュニケーションといった新学部も成功している」と指摘する。 一方で、学部単位で見てみると、「明治、立教、青学、中央、法政」という大学単位での序列がそのまま当てはまるとは限らない。 例えば法学部。 中央と明治の両方に合格しても、80%が中央を選択。 青学、法政に対しては100%と圧勝している。 中央法学部は、資格試験の最難関の1つである司法試験に強い。 大学別の合格者数も329人(17〜19年度の合計)と、慶応、東大、京都大学に次ぐ4位だ。 国家公務員総合職(旧上級職)試験でも、私立で早慶に次ぐ実績がある。 経営学部と商学部では、立教経営学部が強い。 明治経営学部に対しては85. 7%が、青学経営学部と法政経営学部に対しては100%が立教を選ぶ。 06年開設の新しい学部だが、英語教育やリーダーシップ教育を充実させている。 また、有名教授をそろえることで、受験生からの人気は急上昇。 「立教池袋高校や立教新座高校といった付属校でも志望者は多い」(立教OB)という。 『週刊東洋経済』12月21日号(12月16日発売)の特集は、「早慶を猛追! MARCH大解剖」です。 外部サイト.

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