浜松 市 コロナ ウイルス 感染 者。 静岡県浜松市コロナウイルス感染者は誰で入院する病院はどこ?記者会見まとめ

浜松市で初確認された新型コロナ感染者、居住地・職業などの公開に応じず…ネットでは不安訴える声も

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浜松市は、対話アプリ「LINE」を使って新型コロナウイルスに感染した可能性のある人に通知を送るサービス「はままつLINEコロナ見守りシステム」を16日に始める。 市内の店舗や施設に掲示したQRコードを利用者が読み取れば、来場したという情報が登録される。 同じ場所に感染者がいたと分かった場合にLINEのメッセージを届ける仕組みだ。 飲食店などの店舗やイベント会場など人の集まる場所にQRコードを掲示し、来場時にスマートフォンで読み取ってもらう。 感染者と同じ時間帯にその場にいた人に、対応を案内するメッセージを送る。 利用者は市の公式LINEアカウントを友達に追加しておく必要がある。 個人情報やスマホの位置情報は使わない。 風評被害への対策として店舗名も明かさない。 市によると、全国の市町村で初めての取り組み。 鈴木康友市長は「感染防止に高い効果がある。 活用してもらいたい」と話した。 市内の金融機関などと連携し協力店舗・施設を増やす考えだ。

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【事業者向け】新型コロナウイルス対策支援制度/浜松市

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浜松市は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための仕切りなどを導入する中小事業者に対して、最大30万円の補助金を支給する方針を明らかにした。 政府が示している「新しい生活様式」に沿って、感染を防ぎながら経済活動を正常化するのが狙いだ。 飲食店や小売店など不特定多数の人が集まる業種が対象で、今夏ごろの支給開始を目指す。 ウイルスの飛沫感染を防ぐための透明な仕切りなどを設ける中小事業者を対象に、30万円を上限に経費の半分を支給する。 緊急事態宣言の発令後、すでに設備を導入した事業者も含め1万事業者以上が対象になると想定している。 財源は2020年度補正予算で賄う方針だ。 市は13日、一般会計総額53億2600万円の20年度5月補正予算案を発表した。 新型コロナ対策・支援で19億4600万円を計上した。 子育て世帯への特別給付金や休業要請に伴う中小事業者への協力金などに充てる。 小中学生へのタブレット端末配備など学習環境を整備する「GIGAスクール構想」の推進には14億5100万円を充当した。

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新型コロナ:浜松市、中小のコロナ感染防止策に補助金 最大30万円 :日本経済新聞

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【続報】浜松市で初の新型コロナウィルスの感染者を確認 3月28日の浜松市の鈴木康友市長の緊急会見では、男性の年齢、行動履歴など不明な点が多くありましたが、これは調査中というわけではなく、男性が強い意志で公表されることを拒否していたということが分かりました。 男性は市の担当者に対し「年齢や家族構成などは個人の特定につながる恐れがあるため、絶対に言ってはいけない」と公表を拒否し、公開すれば今後の聞き取り調査にも応じないといった趣旨の話をしたとも言われています。 市の担当者は、「公衆衛生学的な説明は十分したと思うが、納得していただけなかった。 その方の了解を得た上で調査を進めないと信頼性が崩れてしまう。 現行法上、任意の調査であるため、限界がある」と話しました。 この不誠実な対応にネット上は怒りの声が上がり、犯罪者ではないにもかかわらず、いわゆる犯人捜し的な騒動となっています。 これらはネットに出回っている情報で正確性を保証できません。 あくまで参考程度に。 【感染者男性の年齢】 男性の年齢ですが、会見で「高齢者か若い方かと言えば、比較的若い方」と話していることから、10代~20代半ばであれば比較的ではなく、若い方となるはず。 40代は高齢ではないが若いという言葉は使わないだろうから、20代後半~30代ではないかと言われています。 【家族構成】 一緒に住んでいる濃厚接触者は「家族」「配偶者」という言い方ではなく、「同居人」とされており、比較的若い男が自分の親と外食をしてスーパーで買い物をしても不思議ではないが、同居している彼女と考えた方がしっくりくるていると言われています。 【入院先の医療機関】 浜松市内には大きな救急病院が数多くありますが、感染症指定医療機関は「浜松医療センター」「浜松市国民健康保険佐久間病院」となっています。 浜松市内で新型コロナウィルスの感染者は初めてであり、どちらの病院も受け入れは可能ではないかと思われます。 一般的にスーパーは自宅の近所を利用する可能性が高く、男性の行動範囲から考えて山奥に住んでいるとは考えにくいため、浜松市内に住んでいる方であれば、どちらの病院に入院しているかは想像がつくと思います。 【行動履歴】 行動履歴ですが、男性の不誠実な対応から全てを包み隠さず話しているかは不明ですが、利用したとされるスーパー、飲食店は公表されていません。 しかし、飲食店はチェーン店ということが分かっており、時期を同じくして通常は年中無休で営業している某チェーン店が急に閉店時間を早め、翌日「本日店舗清掃のため臨時休業させていただきます」という張り紙を掲示して休業しているため、東区にある某チェーン店ではないかと噂されています。 尚、当該の飲食店は既に専門業者による清掃を終え、営業を再開させているようです。 浜松市で初の新型コロナウィルスの感染者を確認 2020年3月28日 静岡県で4人目、浜松市では初の新型コロナウィルスの感染者が確認されました。 浜松市の鈴木康友市長の緊急会見によると、感染が確認されたのは浜松市内在住(何区在住かは非公表)の自営業の男性で本人の希望により年齢は非公表、過去2週間以内に海外への渡航歴はありません。 男性は症状が発症する2週間以内の期間に県外に出かけ、後に県外で同行した知人4人のうち1人がPCR検査で感染が確認されているため、出かけた先で同時に感染した可能性があるが、詳しい感染経路は不明としています。 男性は25日に喉の痛みがあり、26日37. 1度の発熱を確認、27日に自ら相談センターに連絡をとり、28日に帰国者・接触外来を受診 PCR検査後、同日午後に陽性が確認されました。 濃厚接触者は『同居者』とされていますが、家族構成や人数などの詳細は男性の意向を踏まえ公表されていません。 行動履歴は喉に痛みを感じた25日夜に同居者と浜松市内の飲食店とスーパーを利用していますが、その際マスクを着用しており、店内の状況、滞在時間から、従業員や同時間帯の利用客は濃厚接触者にあたらないとしています。 男性が利用した飲食店、スーパーは公表されていませんが、既に消毒作業は終わっており、この男性を起因とする二次感染の報告は今現在ありません。 26日の発熱後は外出はしていということです。 現在、入院先の病院は公表されていませんが、浜松市内の病院に入院しており、症状は軽症で安定しているようです。 ネット上では『舘山寺』というキーワードが出ていますが、今現在公表されている情報の中に舘山寺にするものは一切ありません。 不確かな情報に惑わされないようご注意ください。 【現時点で分かっている情報】 性別:男性 年齢:本人の希望により非公表 住居:不明 家族構成:本人の希望により非公表 職業:パソコンを使用した自営業 感染経路:県外に外出の際に感染の可能性が高い 海外渡航歴:過去2週間なし 濃厚感染者:同居者 行動履歴:症状発症後、飲食店、スーパーを利用 感染者の症状:軽症・症状は安定 入院先:浜松市内の病院 【3月7日 更新】 新型コロナウイルス感染症の拡大で全国的にマスクの品薄が続いていますが、静岡県焼津市の諸田洋之県議がインターネットオークションにマスクを大量に出品していたことが判明しました。 諸田議員は2月半ば頃から、2000枚セットのマスクを複数回にわたり出品。 1回当たり数万円から十数万円で落札され大きな利益を得ていました。 経済産業省は、転売目的での買占めを防ぐため、マスクと消毒剤のオークションサイトへの出品自粛を求めており、諸田議員が出品していたサイトも3月14日以降、出品を禁止することを発表しています。 諸田議員は静岡新聞やNHKの取材に対し、 マスクは自身が経営する貿易会社で仕入れたもので、転売にはあたらない。 1円からスタートしているから落札は相場価格だと釈明しています。 しかし、オークションの目的はより高額で販売することが本来の目的であり、仕入れた使用目的以外に、マスクが品薄で高騰しているタイミングで販売しているのですから、自分の利益のための転売と思われても仕方がありません。 それでも違うというのであれば世間と感覚がズレていると言わざるを得ません。 県議なので寄付行為は駄目ですが、利益を求めないのであれば、本当に困っている病院などに適正価格で直接販売をすればいいことです。 犯罪行為ではありませんが、この状況下で県議という立場の人間としてふさわしい行動とは言い難く、今後は街頭演説で県民の皆様のためになどと言われても、自分の利益を優先する人間の声に説得力はありません。 諸田洋之県議は本件に関して週明けの3月9日に会見を開く予定です。 【3月5日 更新】 新型コロナウイルス感染症をめぐるデマでスーパー・ドラッグストアーなどの店頭からトイレットペーパーをはじめとする紙製品が消えました。 マスクが不足しているが、マスクとトイレットペーパーの原材料が同じのため紙製品が不足するといわれていますが、全くのデマです。 家庭紙の国内シェア3割を誇る富士市の製紙業界の関係者は「在庫は潤沢」のため、消費者に冷静な対応を求めています。 静岡県富士市の製紙会社「丸富製紙」はTwitterで下記のように呼びかけ話題を呼んでいます。 こんにちは!丸富製紙です。 各地でトイレットペーパーが不足するなど、一部報道されておりますが、当社倉庫には在庫が潤沢にございますので、ご安心ください! 今後も通常通り、生産・出荷を行なっていく予定です。 『新型コロナウィルスの感染拡大や一部報道の影響により、不安な日々を過ごされているお客様が多く見受けられる中で、微力ながら少しでもお客様の不安を和らげることのできる情報を共有できたら、という思いで投稿しました。 』 店頭に商品がないのは在庫や原材料が不足しているのではなく、デマに不安を感じた消費者が一斉に購入をしたため、一時的に物流が追いついていないだけです。 1週間もすれば解消されるでしょう。 くれぐれもデマに惑わされネットオークションやフリマサイトで高額転売されている商品を購入しないように注意してください。 【2月28日更新】 2月28日午後8時、静岡市(田辺信宏市長)が新型コロナウィルス感染症に関する緊急会見を行い、静岡市に住む60代の男性が新型コロナウィルスに感染していることを発表しました。 静岡市は先月30日から今日までに48件の検査を実施、静岡県内で感染者が確認されたのは初めてです。 男性は家族と共に横浜港に停泊していた大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号の乗客で、船内での検査では陰性と診断され14日間の健康観察期間終了後、20日に下船し、発熱などの症状もないため公共交通機関で移動し、最寄りの駅からはマスクを着用して徒歩で帰宅していました。 男性が帰宅後も静岡市の保健所は連日電話で男性の健康状態を確認していましたが、昨日になって男性が軽い咳と喉の違和感、息苦しさを訴えたため、PCR検査を実施した結果、今日(28日)「陽性」と診断されました。 男性は静岡市内の病院に入院しているということです。 静岡市によると、男性は同居する家族の他に濃厚接触者はおらず、家族も陰性と診断されたました。 【3月1日更新】 この男性は帰宅後、静岡市葵区にあるスポーツジム『スポーツクラブセイシン千代田』を2回利用し、その際は浴室のみの利用で、男性と同じ時間帯に同施設を利用していた人は140人ということです。 当初、保健所の聞き取りに対し、クルーズ船から帰宅後の外出は買い物の2回のみと話していましたが、スポーツクラブ側からの連絡によりこの事実が発覚しました。 スポーツクラブは臨時休館して館内の消毒を行い、保健所は男性と同時間帯にスポーツクラブを利用した利用客の健康観察を2週間行うと発表しました。

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