アクア マン キャスト。 アクアマン(映画)のあらすじやキャストをチェック!感想や評判は?

アクアマン(映画)のあらすじやキャストをチェック!感想や評判は?

アクア マン キャスト

Ent. 先に公開された本国アメリカでの大ヒットを受けて、いよいよ2月8日から日本でも公開が始まったのだが、果たしてその出来と内容は、どうだったのか? ストーリー 海底王国アトランティスの末裔であるアクアマン(ジェイソン・モモア)は、人間として育てられた。 ある日、彼はアトランティスが人類の支配を目的とした侵略を始めたことを知る。 人類の想像をはるかに超える文明を持つアトランティスの強大さを知る彼は、海を守るべきか地上を守るべきかの選択を迫られることになるのだが…。 予告編 アクアマンとは何者か?そのヒットの理由とは? 公開前の予想や不安を吹き飛ばすかの様に、先日公開されたアメリカで大ヒットを記録した、映画『アクアマン』。 最高に面白い映画に仕上がった本作の魅力、それは何と言っても、豪快で細かいことに悩まないアクアマンのキャラクターにある。 例えるなら、WWEのアメリカンプロレスを大スクリーンで鑑賞する喜びと興奮! といったところだろうか。 Ent. 人気低迷と販売部数低下へのテコ入れとして、何度かその誕生秘話や設定が変更されているアクアマンだが、今回の映画版で基になっているのは、2011年の大イベントである「THE NEW 52! 」以降のリニューアルされた設定。 しかし、その外見やキャラクター設定は映画とコミックスで大きく異なっている。 後述する様に、実はアメリカ本国においても時代遅れの存在としてジョークや笑いの対象にされたり、他のメジャーなヒーローに比べて軽く見られていた、このアクアマンというスーパーヒーロー。 それでは、何故この映画版が今回の様な爆発的ヒットとなったのだろうか? 理由1:微妙なキャラクター問題を見事に解決! アクアマンの最大の問題点は、やはりそのビジュアルと設定の特異さにある。 なにしろ海中が舞台なので、地上で他のヒーローたちと共闘する際には意外に活躍が難しく、脇役として微妙な立ち位置になってしまうからだ。 こうして、子供たちに夢を与えるスーパーヒーローたちの中にあって、50~60年代には違和感の無かったアクアマンの設定やコスチュームも、70年代に入り現実的な問題を扱う様になったコミックス界では、もはや時代遅れの存在として急速に笑いやパロディの対象になってしまうことになる。 これを打開するため、アクアマンのキャラクターを時代に合わせて現実的でハードな内容に変更する方針が取られ、メラとの間に生まれた子供がブラックマンタに殺されたり、ブラックマンタによって左手を失ったアクアマンがその手に銛を装着したり、長髪・ひげ面のワイルドなキャラクターへとイメージチェンジするなど、様々なリニューアルが図られることに! 更に、2006年には全く別人の二代目アクアマンが登場し、二人のアクアマンが共演することになるのだが、結局初代のアクアマンが死亡する!という、文字通り怒涛の展開を見せることになる。 ところが、こうした原作コミックス内での急激な方針転換は、かえって読者の混乱を生むことになってしまい、もはやこの時点では完全にアクアマンというキャラクターがその方向性を見失ってしまい、非常に微妙なキャラクターになってしまった、そう言わざるをえない状況に陥っていたことがよく分かる。 こうした厳しい状況を受けて、2011年の「THE NEW 52! 」で見事にアクアマンをリニューアルさせたのが、今回の映画版でもストーリーと製作総指揮を担当しているライターのジョフ・ジョンズであり、彼の存在が本作の成功に及ぼした影響は、極めて大きいと言える。 実はこうした世間のアクアマンに対する微妙なイメージを証明する描写が、2011年に「THE NEW 52! 」シリーズとして発行された、リニューアル版の「アクアマン」第1号にも登場している。 車で逃走中の銀行強盗の前に、例のコスチューム姿で現れたアクアマン。 だが、警察官たちには「アクアマンが、何してるんだ?ここは海でもなきゃ、辺りに魚もいないってのに…」と言われるし、銀行強盗たちにも「ツナマン?轢いちまえ!」とバカにされてナメられる始末。 もちろん、そのスーパーパワーで銀行強盗を撃退し警察に引き渡すのだが、ここでも警察官たちに、「こんなとこに何の用だね?アクアマン」とか、「水が要るだろ?コップ一杯で足りるかね?」などと言われてしまうのだ。 これに対して「結構だ」と冷静に答え、超人的なジャンプ力でビルの彼方へ姿を消したアクアマンに向かって、更に追い打ちをかけるように警察官たちが言うセリフ、「おいおい、無視されちまったよ、アクアマンに」「署の連中に話して聞かせたら、笑い死にしかねないな」が残酷に響く。 更にこの号では、事件の後に立ち寄ったカフェで物思いにふけるアクアマンに対して、一般市民からの容赦ない偏見に満ちた質問が、彼にぶつけられる描写が続くことになる。 2011年時点ですら、これほどの低い認識でしかなかったアクアマンのキャラクター。 実は今回の映画版で基本となっているのは、DCユニバース再編の大イベント「THE NEW 52! 」シリーズ以降の設定なのだが、アクアマンの外見はそれ以前のものを踏襲しており(「THE NEW 52! 」のコミックスでは長髪・ひげ面では無く、コミックス初期の金髪イケメンに描かれているのだが、映画版では初期の優等生的イメージから大きく方向転換した際の、長髪・ひげ面のワイルドなイメージを踏襲している)、更に誕生秘話も映画オリジナルのものに変更されているなど(原作ではアトランティスの王女と魔術師との間に生まれ、その後追放されたために燈台守の地上人アーサー・カリーに育てられ、彼の名前を名乗っている)、ジョフ・ジョンズにより映画版に合わせたベストのアレンジが施されている点は、本作成功の大きな要因と言えるだろう。 Ent. 」以降のアクアマンとの外見のギャップは想像以上に凄いので、映画を見てアクアマンに興味を持たれた方は、是非原作コミックスで一度見比べて頂ければと思う。 中でもそうしたイメージの要因となったのが、彼のコスチュームデザインだった。 同じDCのヒーローたち、例えばバットマンの様に威圧感やクールさを感じさせる物でもなく、スーパーマンの様に人々のシンボルとなるマークも無いそのコスチュームは、コメディアンやテレビ番組で笑いのネタにされることが多く、時代の流れの中で次第に時代遅れでカッコ悪いものとなってしまった感が強い。 更に、海中では常にあのコスチュームでいるため、バットマンやスーパーマンなどのメインキャラクターの様に、ヒーローとその正体という二面性が不足していた点も、不利に働いたのではないだろうか。 もちろん今回の映画化において、『X-メン』や、リブート版の『ファンタスティック・フォー』のように、ヒーローの顔とも言えるコスチュームを、よりリアルで機能的なデザインに変更するという選択肢もあったはず。 Ent. アーサー・カリーが、遂にアクアマンとして観客の前に姿を現すシーンの興奮は、是非劇場でご確認を! 理由3:ジェームズ・ワン監督の気配り演出が凄かった! 思えば過去のアメコミ映画で不満だったのが、ラストの戦いがCG全開で派手な見せ場となるのはいいが、誰が何をやっているのか、誰と誰がどこで戦っているのか?その辺の位置関係が観客に判り難いという点だった。 Ent. 特に映画の中盤、アクアマンとメラ、それにアトランティス兵士が三つ巴の戦闘を繰り広げながら、建物の屋根の上を延々移動していくアクションシーンでのカメラワークは、正に必見の名シーンとなっているので、お見逃しなく! 最後に 公開前の予想や不安要素を覆し、本国アメリカでも大ヒットを記録した映画『アクアマン』。 個人的に今回の映画版大ヒットの要因として挙げておきたいのが、原作コミックスにも登場する名悪役、ブラックマンタのコスチュームの見せ方だった。 原作でもアクアマンと非常に深い因縁を持つブラックマンタだが、その異様に大きなヘルメットというコスチュームデザインだけに、いきなり登場すると観客の失笑や違和感を買いかねない不安を含んでいるのだが、ここでもジェームズ・ワン監督の名演出が、この問題を見事に解決してくれることになる。 映画の中では、アトランティス兵の戦闘用スーツを改造・パワーアップした結果、目の部分から出るビームの出力にヘルメットが耐え切れない、という描写と、「もっと大きなヘルメットが必要だ」とのセリフを挿入することで、コミックスに登場するあの独特なデザインのコスチュームに対する違和感を消すという効果を生んでいるからだ。 Ent. 』の明るい世界観が、観客にどう受け入れられるのか? まだまだ興味や期待は尽きないところだが、これらのDCコミックス映画化作品の成績によっては、現在のマーベル映画優位の状況が一気に逆転する可能性もあるだけに、まずはこの『アクアマン』大ヒットの意味は非常に大きいものがあると言えるだろう。 アメコミファンでなくとも、『バーフバリ』並みの筋肉アクション映画として十分に楽しめる本作、全力でオススメします! (文:滝口アキラ) 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・.

次の

映画『アクアマン』キャスト陣が豪華すぎる! 歴代スーパーヒーロー映画に出演した俳優が勢ぞろいVG+ (バゴプラ)

アクア マン キャスト

【映画】アクアマンの内容あらすじネタバレ SNSで続々高評価!未体験すぎ海中アクション — シネマトゥデイ cinematoday 物語のカギとなっているのは、アトランティスという、海底にある王国です。 そして、その王になる運命にあるのがアクアマンなのでした。 アクアマンは、人間と海底人、両方の血を引いていて、海中だけではなく、 陸上でも活動することが可能です。 ちなみに、アクアマンは、地上においては、 アーサー・カリーとして知られていました。 そんなアーサー・カリーは、ある日、自身に秘められた運命について知ることに。 しかし・・・。 アトランティスは人類を滅ぼそうと企てていました。 そのためアーサー・カリーは、自分が王となることに難色を示してしまいますが、 やがてアトランティスとの壮絶なバトルを繰り広げていくことになるのでした。 劇中ではモンスターも登場するといいますから、バトルアクションそのものも、 当然、見ごたえとして十分であるといえます。 アーサー・カリーは陸と海、いったいどちらを選ぶのか?という問題も とても興味深いものとなってくるでしょう。 そんな映画『アクアマン』で監督を務めるのは、 ジェームズ・ワンです。 ジェームズ・ワンさんは、1977年2月26日生まれの41歳。 2004年公開の映画『ソウ』でブレイク。 以後、2009年の映画『ソウ6』までシリーズ化され、その後も公開されました。 さらに、2013年に公開された映画『死霊館』も大ヒットとなって、 こちらもシリーズ化されることに。 もっぱら、ホラー映画で知られるジェームズ・ワンですが、 ヒーローものの映画『アクアマン』にも期待ですね。 【映画】アクアマン出演者一覧と役どころ ハリウッドのヒーロー映画としては、2019年早々、話題をかっさらうこと間違いなしの 映画『アクアマン』。 そのキャストの顔ぶれも注目です。 アクアマン(アーサー・カリー) 役名:アクアマン(アーサー・カリー) 演者:ジェイソン・モモア 生年月日:1979年8月1日 39歳 出身地:ホノルル アクアマン(アーサー・カリー)は、海底王国アトランティスの王で 水陸どちらでも生きられるメタヒューマン!超人的な身体能力を持っており、 水の中でも地上でも圧倒的なパワーがあり、アトランティスの王になるべき男。 人類と海底人とのはざまで葛藤していきながら、戦いに身を投じていきます。 『ジャスティス・リーグ』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で キャラクターを演じているジェイソン・モモアが演じます。 ネイティブアメリカンである彼は、エキゾチックでワイルドな風貌が女性ファンを 虜にしています。 アクアマン役をどう演じるのか目が離せませんね。 メラ(アンバー・ハード) 役名:メラ 演者:アンバー・ハード 生年月日:1986年4月22日 32歳 出身地:アメリカ・オースティン アクアマン(アーサー・カリー)の妻。 アクアマン(アーサー・カリー)に従って、アトランティスの女王となります。 絶世の美女アンバー・ハードがこのキャラクターを演じます。 『ラストミッション』『リリーのすべて』に出演している女優で、数々の名作で演技を 見せつけ評価されています。 映画以外では、ジョニー・デップとの泥沼離婚騒動で世間を騒がせたことでも有名。 今回の映画アクアマンでは衣装もかなりセクシーなので期待です。 オーシャンマスター(パトリック・ウィルソン) 役名:オーシャンマスター(オーム・マリウス) 演者:パトリック・ウィルソン 生年月日:1973年7月3日 45歳 出身地:アメリカ・ノーフォーク アトランナ女王の実子。 アクアマンとは異父兄弟の関係。 アトランティスの王座を巡るライバルであり最大の敵となります。 実力派俳優として有名なので、主人公のライバル役を完璧に演じてくれるはずです。 アトランナ女王(ニコール・キッドマン) 役名:アトランナ女王 演者:ニコール・キッドマン 生年月日:1967年6月20日 51歳 出身地:ホノルル アトランティスを治めていた前女王。 アクアマンとオーシャンマスターの母。 海底王国アトランティスの王座につくことを拒否し続けるアクアマンに対して、 彼を説得してアトランティスの復活を強く望んでいます。 アトランナ役は『デイズ・オブ・サンダー』『ムーラン・ルージュ』『アザーズ』などの 数々の名作品で演技を繰り広げてきた名女優ニコール・キッドマンが演じます。 ネレウス王(ドルフ・ラングレン) 役名:ネレウス王 演者:ドルフ・ラングレン 生年月日:1957年11月3日 61歳 出身地:スウェーデン・ストックホルム 海底王国ゼベルの王。 アトランティスの女王メラの父。 コミックではメラと婚約していてアクアマンと三角関係という役柄。 俳優としてだけではなく自ら製作会社を 立ち上げるなど、社長や監督業でも有名ですね。 さらに極真空手道は世界大会に出るほどの実力の持ち主で、 アクションの演技は迫力満点です! こちらも合わせて御覧ください。 役名:マーク 演者:ルディ・リン 生年月日:1984年 出身地:中国 アトランティス軍、隊長。 ブラックマンタ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世) 役名: ブラックマンタ(デビッド・ケイン) 演者:ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世 生年月日:1986年7月15日 32歳 出身地:アメリカ・ニューオーリンズ アクアマンの宿敵。 傭兵、トレジャーハンター。 トーマス・カリー(テムエラ・モリソン) 役名:トーマス・カリー 演者:テムエラ・モリソン 生年月日:1960年12月26日 57歳 出身地:ニュージーランド・ロトルア アクアマン(アーサー)の養父。 ジェシー・ケイン(マイケル・ビーチ) 役名:ジェシー・ケイン 演者:マイケル・ビーチ 生年月日:1963年10月30日 55歳 出身地:アメリカ・ロックスベリー ブラックマンタ(デビット・ケイン)の父。 スティーブン・シン博士(ランドール・パーク) 役名:スティーブン・シン博士 演者:ランドール・パーク 生年月日:1974年3月23日 44歳 出身地:アメリカ・ロサンゼルス 海洋生物学者。 アーサーの養父トーマス・カリーの友人。 スポンサードリンク 【映画】アクアマンの主題歌や挿入歌 映画とくれば、主題歌や挿入歌も注目となってくるでしょう。 では、映画『アクアマン』の場合、アーティストや曲はどうなっているのでしょうね。 調べてみましたが、いずれも、分かりませんでした。 ただし、エンディングテーマは、スカイラー・グレイの 「Everything I Need」でした。 Skylar Grey — Everything I Need Film Version — Aquaman Soundtrack [Official Video] 壮大なストーリーの作品だけに、スカイラー・グレイの歌声が沁みますね^^ 主題歌等、分かり次第、追記します。 まとめ 映画『アクアマン』。 大規模なセットの中で行われるアクションシーンや高精度なCG技術、 ロマンチックな世界観に今からワクワクが止まりません! 原作がコミックということで実現不可能とも言われてきたアクアマンを ジェームズ・ワン監督が手掛けます。 『インシディアス』では製作費150万ドル の低予算で全世界で1億ドルの興行収入を記録した実績の持ち主なので、 期待は高まるばかりです。 公開は、2019年2月8日(金)。 はたしてアクアマンとアトランティス、果たしてこの戦いの結末はどうなるのか? 公開が待ち遠しいです^^ 最後までありがとうございました! ゆうすけ.

次の

アクアマン(映画)のあらすじやキャストをチェック!感想や評判は?

アクア マン キャスト

「ごめんワーナー・ブラザース、『アクアマン2』は撮れないよ。 ジェイソンは故郷の聖なる地を破壊するブルドーザーを止めようとして轢かれたから。 もうたくさんだ。 どっか別のところに行ってくれ」とモモアは綴っている。 モモアは続けて「天文台の工事はこうなるんだ(ハワイ観測所すばる望遠鏡、1992年)。 TMTはこの4倍の大きさになる。 我々は聖なる山をこれ以上の冒涜から守らなければならない」と書いている。 によると、建設費14億ドルのTMTは「ハッブル宇宙望遠鏡よりも12倍鮮明な画像」を撮影することができるというが、聖なる地での天文台建設への反対運動は続いている。 反対運動の中でもモモアは強い存在感を放っており、Instagramで反対運動の投稿を続けている。 今年2月、された。 続編の脚本はオリジナルを共同執筆したデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックが手がけることがわかっている。 『アクアマン2』は2022年12月16日の全米公開を予定しているが、主演のモモアが反対運動に関わっていることを考えると、撮影スケジュールが影響を受ける可能性もあるかもしれない。

次の