厚生 労働省 次 亜 塩素 酸 水。 消毒用アルコール不足 次亜塩素酸ナトリウムの使い方 次亜塩素酸水とは異なるのか?(加藤篤)

次亜塩素酸水の使用ガイドラインが確定(2020/06/26) — internal.artstor.org(apj) Lab

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強酸性次亜塩素酸水 ph2. 7以下 弱酸性次亜塩素酸水 ph2. 7~5. 0 微酸性次亜塩素酸水 ph5. 0~6. 5 もちろんいずれも塩素が含まれています。 微酸性電解水は 中性に近い酸性ということもあり、 手肌に優しいと言えますね。 次亜塩素酸水は 大量生産も可能だそうで、 皮膚に使用したときの ウイルスへの有効性が確認されれば、アルコールとともに除菌やウイルス対策グッズの主流になるかもしれません。 ただし塩素系のものをスプレーに入れて噴霧することは、安全性が確認されていませんのでおすすめしません。 次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリ 一方ハイターなどの次亜塩素酸ナトリウムが主成分の洗剤は、強アルカリが基本です。 pH13くらいには保たれています。 成分が強いのでハイターなどの 次亜塩素酸ナトリウムを含む洗剤は 加湿器などには 絶対に 入れないで下さい 元々の 成分がかなり強いので、たとえ 希釈したとしても 塩素が空気中に放出され 気分が悪くなる可能性が高いです。 また、薄めたものを 手指の消毒などに使うと 手もすごく荒れます。 私はすごく手が荒れやすいので、必ず手袋をしています。 臭いがつくと塩素臭がなかなか消えないという理由もあります。 手肌に塗ることはできませんが、殺菌・消毒効果はあるので、 ドアノブなど 人の手が触れやすい場所などに、 希釈して 掃除するのに向いていると言えます。 にその希釈の仕方がありました。 メーカーさんのこういった詳細な使用方法の公開は本当に頭が下がります。 ハイターなどの塩素系漂白剤は素晴らしい洗剤ですが、私のブログにはその危険性も紹介されています。 【スポンサーリンク】 次亜塩素酸水はウイルスに効果があるの? 殺菌作用があり平成14年には厚生労働省より 食品添加物として指定されています。 ひとつ間違えて欲しくないのが、 最終的に消費者の体内に入らないようにしなければなりません。 「食品添加物である次亜塩素酸水は消毒や殺菌のために 食品に使用できるけどきちんと洗い流してね」ということです。 例えば野菜などの 食品の洗浄に使用されることを想定しているものと思われます。 皆さんが 一番気にされているウイルスへの 効果について説明します。 弱酸性の次亜塩素酸水は、一般的に手が荒れにくいとされています。 しかし新型コロナウイルスに関しては、皮膚に塗って効果があるかどうかは今のところ(2020年5月現在)研究結果は出ていないようです。 ですが研究は進んでいるようで、 2020年5月14日帯広畜産大学で、次亜塩素酸水が新型コロナウイルスに対して不活化効果( ウイルスが増殖せず活動停止した状態)が 証明されたそうです。 だからといって次亜塩素酸水でお掃除すれば、必ずしも新型コロナウイルスが死滅するかどうかはまだわからない状況です。 ですが、殺菌消毒(大腸菌やサルモネラ菌等々の殺菌)作用があることはわかっているので次亜塩素酸水でお掃除をすることは間違っていないと思います。 次亜塩素酸水は加湿器に入れてもだいじょうぶなの? 加湿器に次亜塩素酸水を入れて空間除菌という方法がネット上で散見されましたが、注意が必要です。 私は化学に強いわけではありませんが、塩素を空間に放出することが良いことなのかどうか疑問があります。 普段仕事で使っているので、 塩素はお掃除に向いていても 人体には決してよい影響を及ぼさないのではないかと感じているからです。 実際に調べてみましたが 加湿器に入れて使用することの 人体への安全性が、データによって示されたもの は見つかりませんでした。 少なくとも安全を考えて換気をすることが私は必要だと思います。 後日、次亜塩素酸水ではないですが、 二酸化塩素商品の 調査結果(PDF)が見つかりました。 加湿器ではないですが、参考になるものがあります。 独立行政法人国民生活センターの調査結果です。 よろしければ一番最後にリンクを張っておきましたので興味のある方はどうぞ。 信用出来ると思われる機関などの参考資料のリンクを最後に張りましたが、あくまで最終判断は各個人で行って下さい。 話をもどしますと、 塩素は大量に吸い込むと涙が出て、息苦しくなり、鼻水が出てきます。 お風呂掃除の時に 心臓が ドキドキして慌ててお風呂から出たこともあります。 塩素は噴霧器やスプレーなどで空間中に放出されると、なぜか余計に上記の症状が出やすく危険を感じます。 液状の場合は少しずつ塩素が自然と放出されますが、 霧状になると 塩素を吸いこみやすくなるのではないかというのが私個人の考え方です。 ただ、いつまでも空気中に漂っているわけではなく塩素はいつかは自然と分解され消えます。 特に塩素は紫外線に弱く、屋外に放出されると屋内と比較して分解されやすいことがわかっています。 次亜塩素酸水は、カビキラーなどと比較して既に塩素濃度が低い状態で売られています。 それでもまだ 室内という閉鎖された空間で使用することへの 人体への安全性が よくわかっていないので、やらない方が私は賢明だと思います。 厚生労働省により 食品添加物に指定されていますが、あくまで野菜などの 食品の殺菌消毒が目的で、 最終的に人体へ入らないようにするため、成分が残らないように 洗浄することが義務づけられています。 厚生労働省の参考資料を一部抜粋しました。 使用基準: 次亜塩素酸水は、最終食品の完成前に除去しなければな らない。 詳しい内容は一番下に参考資料として厚生労働省のPDFにリンクを張りましたのでご参照下さい。 私がよく使う言葉ですが、 効果の高いものは反対に大きなリスクを抱えています。 殺菌消毒の効果はもちろん大切ですが、人体への影響も常に考えなければなりません。 2020年5月27日の報道で、加湿器メーカーであるダイニチ工業株式会社より同社製の加湿器に「次亜塩素酸水」や「次亜塩素酸ナトリウム」及び「二酸化塩素」は使用することができない、と発表がありました。 また、2020年5月29日現在経済産業省より、次亜塩素酸水の空間噴霧について注意喚起がありました。 リンクは PDFファイルです。 (経済産業省) 最後まで読んで頂きありがとうございました。

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次亜塩素酸水の新型コロナウイルスに対する殺菌効果と安全性

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そして、一番怖いのが「次亜塩素酸水によって消毒したつもりになってしまうこと」だと言う。 次亜塩素酸水は、化学的に不安定な水溶液でもある。 直射日光を浴びせず、どんなにしっかりと保管していても、時間の経過とともにその効果が失われてしまう。 不純物が入っても同様だ。 さらに、現在、による要請で「製品評価技術基盤機構(NITE)」が、新型コロナウイルスの消毒方法の一つとして次亜塩素酸水の有効性を検証している最中で、効果があるか確認できていない。 NITEは、5月29日には「現時点において、『次亜塩素酸水』の新型コロナウイルスへの有効性は確認されていない」との中間結果を公表した。 そして、「噴霧による人体への安全性については、確立された評価方法が存在していない」と示しつつ、消費者からの事故情報データバンクに「空間噴霧による健康被害とも捉えられる報告が届いている」としている。 この中間結果を受け、配布を取りやめる自治体も出ている。 これらの点を踏まえ、小波さんは「典型的な不安商法ですよ」と訴える。 「『ウイルスに効く』と称して、効かないものを売る業者に注意しなくてはいけません。 おそらく全く役に立たない商品も売られ、消費者に使われています。 これで消毒ができたと思い、手洗いや換気などをおろそかにするのを恐れています」 有用なら「とっくに病院が実践している」 一方で、山形大学の天羽准教授も、噴霧した次亜塩素酸水を「吸入してはいけない」と声をあげる。 研究室のにおいて、次亜塩素酸水が「消毒薬は、程度の差があるだけで、人体にとっては劇物や毒物である。 従って、菌やウイルスとだけ反応して、人体とは反応しないような、都合の良い消毒薬は存在しない」と注意喚起する。 たとえ消毒用アルコールであっても、長時間にわたって指先を浸したり、何回も使用したりすれば手荒れを起こす。 目や鼻の奥などの粘膜に触れたら刺激が強く、炎症を起こしてしまう。 その蒸気を吸っていれば、肺を痛める恐れもあるのだ。 噴霧しても「安全」と謳う商品について、「安全なかわりに殺菌に有効な濃度が出ていないのではないか。 もしくは、安全性の確認の実験が甘いかどちらかではないか」とBuzzFeed Newsに話した。 「消毒薬のミストでどうにかできるなら、とっくに病院が実践しているはずです」 天羽准教授は、次亜塩素酸水が有用ならば、政府から安全に、確実に使う方法が近々決まるはずだ。 だから、今は使うべきではなく、病院でも使えるようなマニュアルが発表されてから手を出すべきだという考えだ。 医療現場においては、人がいる空間において消毒薬の噴霧は推奨しないのが「原則」だとしたうえで、「まずは原則に従うのが当然なのである。 マニュアルとして確立するまでは、その消毒方法は無効と判断するのが、安全側に振った考え方」と推奨している。 一方、次亜塩素酸水について、感染対策のプロである聖路加国際病院、QIセンター感染管理室マネジャーの坂本史衣さんは「病院では(人がいるところで)消毒薬の噴霧はやらない」とTwitterにし、「(1)人体に対する吸入毒性(2)微生物に対する効果が不確実」と理由をあげた。 そして、「子どもの学校でやったら全力で止める」と自身の考えを発信した。

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次亜塩素酸水を手指に?厚労省のコロナウィルス有効濃度ppm

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次亜塩素酸水は手指にどうなの? 最近では、マスク以上にアルコール類の消毒液は 全くと言って見かけませんよね? 次亜塩素酸水って手指にどうなの?って思いますよね! 結果的にいうと、塩素濃度が50ppm以下であれば、 手指に使っても大丈夫なようです。 厚生労働省が定める次亜塩素酸水とは? 「次亜塩素酸(じあえんそさん)」を主成分とする水溶液の事。 塩素濃度の割合によって、3つに分類される そうです。 7~5. 0~6. 5 微酸性次亜塩素酸水は、最も安全で殺菌効果が高い事が 厚労省により検証されているそうです。 手指にはどうなの? 塩素濃度が50ppm以下であれば、人肌に触れても大丈夫 のようです。 つまり、手指に使っても大丈夫ということですね。 判断の基準は、 塩素濃度が50ppm以下かどうかということです。 コロナウィルスには有効か 新型コロナウイルスも不活性化、死滅させる事が 予測されます。 しかし、医薬品ではないので、ウイルス抑制、除菌、 消臭(拭取り)という範囲までしか表現できない ようです。 マスクよりも除菌 私たちは、あちらこちらの薬局に行く度に必ず マスクとアルコール類はチェックをします。 たまにアルコール除菌シートは、見つけることが できます。 マスクも最近、お1人様1回限り限定で、洗える マスクを手に入れました。 もうじき、アベノマスクも届くと思うので と思ったのですが、そういえば不良回収に なったんでしたっけ? 忘れていましたよ。 でも、アベノマスクは鼻っから何も期待を していなかったので、別に大した影響は ありません。 強いてあげると、天下の政府のお仕事は こんなものかと、民間に比べるとあまりにも 愚かだったことが残念でなりません。 マスクは、飛沫(しぶき)を飛ばさないことを よく言われていますが、喫煙をする私的には 手で口をさわること除けの方が重要だと思います。 だって、外に出た時は必ず手で何かを持ったり 何かに触れることが、自分が思っているよりも 物凄く多いからです。 万が一、そこにコロナウィルスが付着していたら たちまち自分の周りはコロナウィルスだらけに なってしまいます。 何で、ここまでアルコール除菌用のアイテムが 手に入らないのでしょうか? 正直、この場に及んでこれはかなりの致命傷 だと思います。 何か代わりになるものはないのか? そんな時、「次亜塩素酸水」という新たなキーワードを 見つけることができました。 ともかくありとあらゆるところを手で触れる 可能性があります。 今までコロナウィルスのように恐ろしい細菌に 私たちは遭遇したことがありません。 だから、何かに触れることが危険だという認識は 持ち合わせていないと思います。 そこに何か物があった場合、無意識のうちに触れてしまう 習慣が身に付いているんです。 本来なら真っ先に手を除菌できるものを用意するべき なのですが、それができないから感染が蔓延している と考えるのが普通です。 こんな非常事態に、政府は何もしてくれません。 自分の身は、自分で守る以外方法がないんですよ。 おかしな話ですよね? マスクひとつもまともに配れない政府を誰が信用 できるというのでしょうか? 国民は、誰もが不信に思っていると思います。 まずは、マスクよりも除菌スプレーではないですか? コロナウィルスが手につけば、そのまま家まで持ち帰って しまい、室内にコロナウィルスが付着してしまうかも しれないんですよ。 室内にコロナウィルスが付着すれば、いつでも手に触れて しまう可能性が高まるんです。 コロナウィルスは、どこかに付着しても数日間は生きていると 聞きました。 室内で除菌スプレーがあればまだマシですが、無かったら どうなるのでしょうか? 普段の食事からも口から入ってくることだって、考えられる のではないですか? トイレで用を足す時だって、粘膜から侵入するかもしれません。 テレビのリモコンなんかにも、付着しやすいと思いますよ! そのように考えると、感染しない方が不思議なくらいです。 感染すると、運が悪ければ命を落とします。 風邪を引くのと同じように死んでしまうかもしれません。 こんなことがあっていいのでしょうか? これらのことから、まずはマスクよりもどう考えたって 除菌スプレーでしょ。 何でここまで何もできないのか? 怒りさえ覚えます。 自分の大切な人が死んでしまうかもしれないのですから。

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