小田原 駅 ビル。 小田原のショッピングモール クチコミ人気ランキングTOP6【フォートラベル】

MINAKA

小田原 駅 ビル

JR東日本が運営する「ベックスコーヒーショップ」。 JRを利用する方にはおなじみですよね。 JR小田原駅では改札横にあります。 店内は木目調の落ち着いた雰囲気で、駅構内の立地のため窓の下には電車が行き来している様子を見ることができます。 11時まで実施されているモーニングも種類豊富。 オススメなのが「モーニングプレート6」のトーストにスクランブルエッグとヨーグルトグラノーラ(はちみつ入りなので1歳未満のお子様は口に入らないよう注意してください)にドリンクが付いてワンコインの500円。 グラノーラはナッツ類と穀物類をオーブンで焼いたハンドメイド製法で、さらに4種類のドライフルーツが入っているんだそう。 朝からヨーグルトをいただいて体が喜びそうですよね。 他にもシンプルなスクランブルエッグとトーストの「モーニングプレート3(390円)」や、グリル野菜のたっぷり乗ったピザトースト「モーニングプレート2(490円)」などお野菜もたっぷりのモーニングはいかがでしょうか。 小田原駅西口駅構内、JR新幹線改札口すぐにあるのは緑の文字でおなじみの「スターバックス」です。 新幹線口に近いこともあり、朝6時30分に開店する朝ごはんに頼もしいお店。 店内は小田原城が近いからか和の要素も取り入れた内観になっています。 少し固めでもっちりしたフィローネの「石窯フィローネ」シリーズ(420円~)や、たっぷりのお野菜をトルティーヤで包んだ「サラダラップ」シリーズ(380円~)など様々なサンドイッチがありますが、今回オススメするのはハム、卵、アボカドシュリンプの3種類のサンドイッチが楽しめるボックスの「ミックスサンドイッチ(520円)」です。 卵やハム、グリーンリーフなど色鮮やかなサンドイッチは見た目も楽しく、美味しさがさらに広がります。 美味しいコーヒーとサンドイッチで朝の活力を補給してください。 JRの新幹線口を出てすぐの構内にあるお蕎麦屋さん「箱根暁庵」です。 こちらは箱根そばのお店なのですが、10時まで(ラストオーダー9:45まで)朝食おかゆと有機野菜バイキングを実施しています。 明るい木目調の店内でいただくお粥は「白粥(580円)」、白粥にそばつゆにとろみをつけ餡にしたものをかける「べっ甲粥(620)」、「曽我の梅粥(680円)」の3種類。 この中から1種類選び先にお会計を済ませたら30分の有機野菜の食べ放題開始になります。 有機野菜バイキングの中身は「ほうれん草のお浸し」や「茄子田楽」、「ひじき五目煮」に「焼き野菜サラダ」など体にやさしくほっとするラインナップ。 30分と時間制限はありますが、温かいお粥で体も心もほっとする朝ごはんが食べられます。 新幹線口のあるJR西口を出てすぐの構内に美味しそうなパンの香りを漂わせた箱根で生まれた小さなパン屋さん「箱根ベーカリー」があります。 箱根湯本ホテル運営の箱根の名店で名物はサクサクの「クロワッサン」だそうです。 木のぬくもりを感じる明るい店内でイートインスペースも設けており、新幹線口も近いことから朝早くから多くの人で賑わいます。 お店の中で焼いてくれるピザも有名ですが、11時までモーニングも実施されており、アスパラソーセージや鶏肉をトマトベースで丁寧に炒めて10種類ものスパイスを使った自家製キーマカレーを包んだ「箱根カレーパン」や、ドキドキワクワクの「日替わりパン」など、5種類の中から1つ選び、温泉固ゆで卵とドリンクが付いて460円。 小田原でいただく箱根湯本ホテルの味でゆったりとした気分でのモーニングはいかがでしょうか。 トレタッテのトレはイタリア語で3を意味するそうでパスタ、ドルチェ、ドリンクの3つのメニューが楽しめるJR東日本が展開するイタリアンのお店です。 JR東日本が展開するお店とあり場所もJR東海道線の改札を出たらすぐ隣というわかりやすい立地。 店内も明るく広々としていて落ち着いて朝ごはんを食べられます。 オススメはモーニングのスクランブルプレート450円。 半熟卵のスクランブルエッグはとろとろで、ふわふわのトーストとの相性は抜群です。 他にもとろけるチーズがたまらない美味しさの「ピザトーストセット(サラダ付518円)」や、シンプルな「トーストセット(367円)」、モーニング以外でもカレー(単品500円)などあるので、その日の気分に合わせて選んでください。 駅前の再開発で出来たJR小田原駅出て目の前の商業ビル、トザンイーストに入っている「タリーズコーヒー」。 タリーズおなじみの落ち着いた色調の店内はゆったりとした空間が広がっています。 タリーズでの朝ごはんのオススメはハム、レタス、トマト、チーズを風味の良い食パンに挟んだ「HLTセット(ドリンクセット530円)」です。 シャキシャキのレタスとジューシーなトマト、お野菜をいただいて朝から元気に一日を過ごせますね。 気分によってヨーグルトがプラスされたセット(710円)にしてみたり、香ばしい全粒粉とバニラシュガーの甘い香りが広がる「フレンチトースト(ドリンクセット590円)」など、がっつりメニューもほんわり甘いスイーツもあるので、どれにしようか迷ってしまいますね。 モーニングは11:30までの時間限定となっています。 小田急沿線のお手軽朝ごはんといえば、おなじみ「名代 箱根そば」です。 小田急の改札口右横にあり、朝早くから賑わいを見せています。 元々は立ち食いそばのお店ですが、テーブル席もあり落ち着いておそばを頂く事もできます。 箱根そばの不動の人気商品といえばサクサクとした歯触りが人気の「かき揚げ天(390円)」ですが、他にも気になるお蕎麦があります。 あったかいお蕎麦の上にどんっと乗ったコロッケが目新しい「コロッケ(400円)」です。 カレー味のコロッケがまた、おつゆに合って美味しいのだとか。 もっとガッツリ食べたい方にはミニ丼がセットになった「ミニかつ丼セット(680円)」や、アッサリ派には「めかぶ(440円)」などもあります。 安くてボリューム大な朝ごはんにいかがでしょうか。 東口を出て駅前の大通り沿いに進み「栄町一丁目」の信号を左折し少し進むと「ベローチェ」に着きます。 駅から数分ですが離れているためか比較的静かで落ち着いた雰囲気。 座席数も多めでゆったりと時間を過ごせます。 ベローチェが力を入れているのが朝11時までの「充電する朝。 Vモーニング」。 朝食をとる時間は、一日の始まりであり、心と体を活力で満たす重要なひと時という思いが込められています。 そんなベローチェでのオススメは外はパリッと中はふんわりもっちり、石窯で焼き上げたというカイザーパンのトーストに粗挽きソーセージとミニサラダかヨーグルトのどちらかを選んだ「モーニングC カイザートーストセット(選べるドリンク付き490円)」です。 食べ応えのあるパンは体の目覚めにもぴったりですね。 他にもこのモーニング限定カイザーパンを使用したセット(390円~)や店内調理のサンドイッチ(220円~)があります。 ゆったりとした店内で素早く提供されるVモーニングで一日の活力を備えましょう。 小田原駅東口すぐ横に黒を基調としたガラス張りできれいな外観の「マロン」があります。 一階と二階のフロアがあり、広々としていて落ち着いた雰囲気で二階席からは小田原駅の駅前が見渡せます。 マロンでのオススメのモーニングは「グリルエッグサンド(サラダ付き)」、カリッと焼いたトーストにふんわり分厚いケチャップの染みたオムレツが挟んであり、懐かしい味わいの一品。 たっぷりボリュームなのに520円というお手頃価格も嬉しいですね。 他にもふんわりしたパンが美味しい「ミックスサンド(620円)」やダブル目玉焼きの「ハムエッグ(570円)」などもあります。 さらに10時まではコーヒーもおかわりがHotが260円、Iceが320円というサービス価格(モーニングは11時まで)。 のんびりとした朝ごはんをお過ごしください。 小田原駅東口目の前の商業ビル「トザンイースト」1Fにおなじみの「プロント」があります。 73席と広めのゆったりとした作りの店内は夜はバーになるため落ち着いた雰囲気。 おしゃれな店内での朝ごはんはいかがでしょうか。 プロントのモーニング(朝10時まで)はバリエーション豊か、オススメはビタミン豊富な3種類のパプリカを使用したサラダと出来立ての温かいチーズオムレツにトーストとドリンクがセットになった「ビタミンサラダ&チーズオムレツセット(490円)」ボリューム大の朝食で、さらにビタミン豊富なサラダは体が喜びそうですね。 他にもバターの香りと小麦の甘みが感じられる「クロワッサンセット(390円)」や、香ばしいベーコンとたっぷりのたまごサラダをコッペパンで挟んだボリューム大の「コッペパン たまごベーコンセット(420円)」など、おしゃれな店内でくつろぎのモーニングを召し上がってください。 小田原駅東口を出て錦通りをまっすぐ進むとすぐ見えるのが、黄色と黒でおなじみの「ドトール」です。 駅から少し離れていますが錦通りという事もあり常にお客さんで賑わっています。 入口はこじんまりしているように見えますが、奥に長いつくりの店内は広く、ゆったりとした空間が広がっています。 ドトールの朝といえば朝10時30分までの「朝カフェ・セット」出来立てほかほかのモーニングは食欲をそそりますよね。 3種類ある朝カフェ・セットですが今回オススメするのはドトールコーヒーのベストセラー商品「朝カフェ・セットC ジャーマンドック」。 素材にこだわり抜いた商品で、最初から最後までどこを食べてもオリジナルのパン、ソーセージ、マスタードのハーモニーが広がります。 ゆったりと落ち着いた空間で美味しいコーヒーとともに朝ごはんはいかがでしょうか。 小田原駅東口を出てまっすぐ進み「錦通り入口」の交差点を右折しまっすぐ進んだお堀端通り沿いに緑と木を基調とした「カフェリーフ」があります。 小田原駅から徒歩約5分、小田原城から徒歩約3分と中間にあるお店なので、地元の方たちから観光客と幅広い層のお客さんで賑わいます。 こちらでの朝ごはんは11時までのモーニングセットの「ハムとチーズのホットサンド(390円)」や「お手軽三角サンド(320円)」などありますが、オススメは美しい焼き目のついたパンにアイスクリームや生クリーム、メープルシロップと粉砂糖でお化粧された見た目にも楽しい「フレンチトースト(ドリンクセット780円)」です。 アイスクリームを乗せてみたり、生クリームを付けてみたりと一口ごとに色々な味わいを楽しめます。 小田原駅東口を出てまっすぐ進み「錦通り入口」の信号を右に曲がり、小田原城に向かうお堀端通りをまっすぐ、城を右手に裁判所の方に向かい、左角にあるお蕎麦屋さんを目印に左に曲がるとあるカフェ「ベリーカフェ」です。 小田原駅から徒歩で約10分、小田原城のすぐ近くにあるのでお散歩がてら足を運んでも良いですね。 白を基調とした明るく清潔感ある店内では美味しいごはんがいただけます。 ハムと卵ととろーりチーズの入った「ホットサンド(580円)」は食べ応え満点のしっかり朝ごはんです。 他にもふわふわのフレンチトーストにベーコン、とろとろのスクランブルエッグが一緒になったお食事フレンチトーストの「ベーコン&スクランブルエッグ(780円)」や「小倉トースト(380円)」など、ひと味違うカフェモーニングはいかがでしょうか。 小田原駅東口を出て真っ直ぐ歩き「錦通り入口」の交差点の角にお店があるのは、牛丼で有名な「すき家」です。 24時間営業の早起きさんにも時間を選ばないありがたいお店です。 すき家の朝ごはんといえば「朝すき」。 その日の気分や体調に合わせて選べるように豊富な種類の朝ごはんを用意しています。 今回オススメするのは、ごはんにみそ汁、牛小鉢、たまごかけしょうゆ、おんたま、オクラ、かつおぶしと盛りだくさんの「まぜのっけごはん朝食(340円)」緑のお野菜からお肉までバランスの取れた体にやさしい朝ごはんです。 他にも朝の定番、焼き鮭の「鮭定食(390円)」や「納豆朝食(320円)」など、その日の気分や体調で選んでください。

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この記事の内容• ミナカ小田原の施設概要について それでは、ミナカ小田原の施設概要についてみていきましょう。 施設名称 ミナカ小田原(minaka) 所在地 神奈川県小田原市栄町1丁目 敷地面積 5,986㎡ 延床面積 31,821㎡ 店舗面積 1,388㎡ 階数 地上14階、地下1階 用途 レストラン ホテル オフィス 医療施設 子育て支援施施設 図書館 コンベンションホール 企業内保育施設 店舗 バスロータリー 駐車場 公共施設、図書館、子育て支援、商業施設とさまざまな用途の施設が入居する予定。 また、コンベンション機能は事業者が運営することで、公費の負担を軽減しているということです。 観光バス乗り降りの際の待機スペースも設けられていて、訪問者の利便性や安全性にも配慮されています。 ミナカ小田原のブランドコンセプト 施設コンセプト は? ミナカ小田原は小田原駅東口お城通りの地区再開発事業で、神奈川県西部エリアの中心である小田原駅周辺の交流拠点としての役割を強化することを目的としています。 ミナカ小田原という名称は公募で決定された名前で、 「みなか」は「真ん中(中心)」という意味です。 万葉集の中でも、「富士山」を指す言葉として使用されています。 ミナカ小田原が多くの人が出会い、行き交う中心(みなか)として愛されるようにという願いが込められているということです。 文字数にもこだわりがあり、隣接する施設である「ラスカ」、「ハルネ」、「ウメコ」の名称と統一感を持たせるため、3文字にしたということです。 日本の新元号である「令和」も万葉集から引用されていることから、ミナカ小田原が小田原の新たな時代の幕開けを象徴するような施設となることが期待されています。 また、柔らかいイメージのフォントを使用しているので、親しみやすい印象です。 「i」の赤丸は太陽と月を表現していて、昼も夜もにぎわう様子を表しています。 ミナカ小田原が小田原の中心となって、多くの人に愛されるようにという想いが込められているということです! ミナカ小田原の施設のイメージは? ミナカ小田原は、かつての日本にあった 宿場町を想わせるような、風情のある施設です。 大きな広場は宿場町の賑わいを再現していて、歩いてみたくなる造りになっています。 日本に観光で訪れた観光客に喜ばれることはもちろん、日本人でもつい立ち寄りたくなる雰囲気です。 ミナカ小田原の事業者は? ミナカ小田原の事業者は「万葉倶楽部株式会社」です。 万葉倶楽部株式会社は1997年に設立された会社で、資本金は30,000,000円という大企業。 平成28年に行われた事業者選定で、優先交渉権者に決定しました。 小田原市が求める公益施設、ライブラリー機能、子育て支援機能、訪問者の利便性が高まる施設(バス待合施設など)がうまく融合して配置されてあり、相乗効果が強く意識されていた点が高い評価を得たようです。 万葉倶楽部は、全国に和風情緒あふれる素敵な施設を多くオープンさせているので、ミナカ小田原の施設にも期待が高まります! ミナカ小田原へ入居予定のテナント一覧 ミナカ小田原へ入居するテナントはまだ発表されていません。 テナント情報や求人情報が出次第、情報を更新していきます! ミナカ小田原のフロア構成は? ミナカ小田原のビルは地上4階建の商業棟と地上14階、地下1階建の高層棟の2棟からなっています。 それでは、商業棟、高層棟それぞれのフロア構成をみていきましょう。 以下は高層棟のフロア構成です。 階数 施設 14階 レストラン 展望市民広場 足湯 10階〜13階 Hotel Minaka odawara(仮称) 9階 オフィス 7階〜8階 医療フロア 検診医療フロア 6階 子育て支援センター 図書館 5階 オフィス 4階 ホテルフロント コンベンションホール 企業内保育施設 3階 店舗 小田原・西湘FOODスタジアム(仮称) 以下は、商業棟のフロア構成です。 階数 施設 4階 旅籠 3階 金次郎広場(イベント広場) 店舗 小田原駅直結デッキ 2階 店舗 1階 店舗 お土産ストリート(仮称) バスロータリー 観光バス用駐車場 地下1階 駐車場 さまざまな用途の施設が入居するので、地域住民も観光客もみんなが楽しめる施設となりそうですね。 ミナカ小田原のアクセス情報 駐車場情報 について ミナカ小田原は小田急線小田原駅直結です! ミナカ小田原の3階と小田原駅はデッキでつながっているので、簡単にアクセスすることができます。 小田急線小田原駅に乗り入れている路線は以下の通りになります。 路線名 駅名 JR東海道本線 小田原駅 JR湘南新宿ライン 小田原駅 JR東海道新幹線 小田原駅 伊豆箱根鉄道大雄山線 小田原駅 伊豆箱根鉄道大雄山線 小田原駅 箱根登山鉄道 小田原駅 小田原駅は新幹線を含む6路線が乗り入れている、とても便利な駅です! 駐車場の収容台数は370台程度となるようです。 自動二輪車(40台程度)と自転車(80台程度)の駐車場も設置されます。 また、観光客が周辺を回遊できるように、レンタサイクル施設の設置も予定されているようです! レンタサイクルは30台程度です。 ミナカ小田原のオープン時期は? ミナカ小田原は2020年秋頃オープン予定です!駐車場が10月に完成となっているので、それ以降になるかもしれませんね。 まとめ ミナカ小田原の施設概要やコンセプトについて紹介しました。 商業施設は宿場町のような雰囲気なので、過去の時代にタイムトリップしたような不思議な気分になれそうです。 また、公共施設も充実しているので、周辺住民にも活用される施設になりそうですね! サトウ 13年間の社畜生活を経て2014年独立した広告屋。 Webを中心としたマーケティング全般に携わっています。 IT・Web・ガジェット大好き。 キッズにお金がかかる今は「安くて上質」をモットーに。 女性としてもママとしても楽しい人生を送っていけるよう、節約しつつほどよく消費して、いい感じの30代を送っていけたら幸せです。 カテゴリー• 112• 124•

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「新幹線ビル」建て替えへ 決議成立 2023年完成目指す

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老朽化が進む小田原駅西口の小田原駅前分譲共同ビル(通称:新幹線ビル)が、建て替えへの最大のハードルを越えた。 11月23日、同ビル管理組合の臨時総会が開かれ、建替え決議が成立した。 小田原お堀端コンベンションホールで行われた総会には、住民やテナント地権者が参加した。 区分所有法によるマンションの建替え決議成立には、「議決権」と「区分所有者数」のそれぞれで5分の4以上の賛成が必要になる。 決議が成立すると、建て替えに反対する所有者であっても建替組合が区分所有権を買い取ることができる。 総会では、同ビルの商業テナント部分74と住宅部分89による議決権163のうち賛成161、区分所有者数91のうち賛成89・棄権1・その他1となり、決議が成立した。 同組合の想定スケジュールでは、2019年6月頃に建替組合の設立総会、20年4月頃から解体工事、21年2月頃から本体工事、23年3月頃に竣工引渡し。 新ビルは地下1階地上17階建を予定。 事業協力者には(株)タカラレーベン(本社/東京都)が決定している。 管理組合(住宅部)の平野毅理事長は、ビルが開業した1975年にマンションに入居した。 念願の建替え決議成立に安堵しつつ「ようやくスタートラインに立てた。 これからが本番」と表情を引き締めた。 6年前にテナント部分を取得した万葉倶楽部(株)の高橋眞己専務取締役は、同ビル管理組合(全体)理事長として建て替え事業に取り組んできた。 小田原市には、駅周辺の商業地の建物に小田原城天守閣の高さを超えない「標高68・3m」の高さ制限がある。 高橋氏は「高さ制限があることで事業としては厳しい条件だった。 制限が無ければ3階層増やせた。 より良い条件で計画が立てられた」と述べ「行政には、高さ制限の見直しも考えて欲しい」と要望を口にした。

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