毛穴に効く化粧品。 毛穴を引き締めて開きをなくしたい!【毛穴ケア化粧品】美容のプロおすすめ15選|芦田夏子|ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

シミ消したい!口コミで人気のシミ化粧品ランキング2019《第1位》は?

毛穴に効く化粧品

30代・40代の女性のお肌のお悩みはと伺うと、たるみ&毛穴という回答が多くもどってきます。 より若い思春期から20代の皆さんの毛穴のお悩みというのは、小鼻やTゾーンなど皮脂分泌が活発な部分の毛穴の黒ずみが特に気になるというものなのですが、30代・40代の場合は、頬やおでこ、顎の周りなどにも広がった たるみ毛穴を何とか引き締めたいというお悩みで、同じ毛穴といっても種類やケアの仕方が違ってきます。 たるみ毛穴とは、長年正しい基礎スキンケア(特に保湿ケア)がしっかりとできていなかったために、年齢とともに肌の真皮層が衰えはじめて肌表面のハリや弾力が失われ始めてくる頃に、急に目立ち始めるいびつな形の毛穴のことです。 ブツブツとたるんだ皮膚に開いた毛穴が埋もれているような状態で、肌の柔らかさやなめらかさが失われ、くすんで疲れた怠い印象になってしまいます。 たるみ毛穴美容液の正しい選び方! たるみ毛穴をケアするには、若い世代の人が使っている毛穴ケア商品では逆効果になってしまいます。 たるみ毛穴に効果的な美容液を選び、たるみ毛穴の原因をきちんと理解したうえで、集中的なケアをしていきたいものです。 ではどのような美容液を選べばよいのでしょうか? 保湿効果が高い美容液 まず、基本に戻って、最も大事な保湿がこれまでしっかりできてきていたかを確かめましょう。 化粧水とさっぱりした乳液しか使ってこなかった人は、保湿していたつもりでも足りていなかったかもしれません。 保湿とは水分だけではなく適度な油分も必要です。 たるみ毛穴が目立つお肌は、たいてい乾燥気味で固いお肌になっています。 まずはお肌を柔らかくふっくらさせながら血行を良くしてあげることが必要です。 そのためには、アルコール成分の多い収れん化粧水よりもむしろ、お肌がしっとりモチモチと潤うほどの、保湿力のある美容液がお勧めです。 エイジングケア成分が配合された美容液 さらに、たるみ毛穴を目立たなくするには、お肌のたるみそのものをケアする成分、つまり アンチエイジング成分が多く配合されている美容液が効果的です。 コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・ビタミンC・EGF・幹細胞エキスなどハリや弾力を与えながらたるみ毛穴を引き締めてくれる成分に注目して、美容液を選ぶと良いでしょう。 余分な添加物を含まない低刺激性の美容液 有効成分が多く含まれている美容液は、やはり効果が高いのですが、その分敏感肌の方には刺激が強い場合もあります。 また、有効成分以外の不要な化学添加物が含まれているものもあります。 特にオイリードライを含む乾燥肌や敏感肌の方は、必要以上の刺激を肌に与えないように、余分な添加物を含まない高品質で肌に優しい美容液を選んでください。 市販のたるみ毛穴美容液は危険?購入する際の注意点 たるみ毛穴美容液とインターネットで検索すると、たくさんの種類の美容液がありすぎて、正直どれが良いのかよくわかりません。 中にはあまり効果が期待できないたるみ毛穴美容液もありますので、以下のポイントに注意してください。 極端に値段が安い商品 美容液といえば化粧水や乳液よりも、かなり高価なイメージを持たれている方も多いと思います。 そんな中で、比較的お手頃な値段のたるみ毛穴美容液は嬉しいですよね。 そもそも、保湿化粧品の化粧水・乳液・美容液って何が違うのでしょうか? 化粧水は整肌やふき取り、PH調整がメインの用途で、収れんの目的でも洗顔後すぐに使うローションです。 乳液はオイリー肌からコンビネーション肌にちょうど良い油分を含んだミルクタイプの保湿液です。 肌の乾燥度合や用途によっては乳液よりもクリームを使った方が良い場合もあります。 そして 美容液は、通常は化粧水と乳液の間に使う集中トリートメント成分を含んだ保湿液です。 ですから、 極端に安いものには、有効成分がほんの少ししか配合されていない可能性があり、正直効果が期待できない場合があるので注意が必要です。 信頼度の高い会社であるかどうか 日本製、海外製を問わず、 信頼度の高い化粧品会社の製品であるかは、たるみ毛穴美容液選びでも重要なポイントになります。 多くの方が愛用して納得できる良い口コミがついている商品は特に安心して使うことができますよね。 また、信頼できる製造元の商品はアフターフォローもしっかりしていて、万一お肌に合わなかったり効果が感じられなかったりした場合にも、適切な相談窓口や対応が期待できます。 保水力の低下(乾燥肌)• 真皮層の衰え(肌のハリがなくなる)• 肌そのもののたるみ(支える筋肉の衰え) これらの原因の内どれが自分の肌に現れているかによって、必要な成分というのも異なってきます。 ここではあなたの肌が必要とする、取り入れるべき成分が何なのかをチェックしてみましょう。 皮膚が乾燥すると表面の角質層がはがれやすくなり、同時に毛穴がどんどん開いてクレーターのようにボコボコした皮膚になります。 これを止めるには、保水力が高くて可能な限り肌の成分と同じ物質を使って、肌の乾燥を防ぐしかありません。 皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つの層から成り立っています。 表皮は一番外側で外部刺激を防ぎ、真皮はその内側で水分を保持して肌のハリを保つ役割を担っています。 コラーゲン その真皮層に最も多く含まれるのが、網目状になったたんぱく質の一種、コラーゲンです。 3本のたんぱく質の鎖がより合わさったような形をしたコラーゲンは、 美容液などで外から補うことによって細かいネットのように肌の表面をぴったりと覆い、 毛穴が開いてしまうのを防ぎつつ水分を保持します。 エラスチン エラスチンはコラーゲンの結び目に絡みつき、コラーゲンの作るネットの弾力性を高める役割を担う物質。 コラーゲンが分解してしまうのを防いで、やはり肌のハリを支えるのに重要な役割を果たします。 今現在毛穴に悩んでいるなら、真っ先に取り入れるべき成分の一つは 間違いなくコラーゲンとエラスチンのコンビだと言えますね。 本来は真皮層を構成する物質なので肌の奥まで浸透してくれるのが望ましいのですが、 残念ながら分子が大きいコラーゲンはそれほど浸透率が高くありません。 研究が進み、多くのコラーゲンが真皮層まで到達できるようになれば、コラーゲン・エラスチン美容液の持つ意味合いは更に大きなものになっていくでしょう。 ヒアルロン酸 ヒアルロン酸は、元々皮膚の内側、真皮層に存在する多糖類の一種。 ゼリー状をしており、1g当たりなんと6Lという大量の水分を保持することが出来ます。 ヒアルロン酸と同様に水分保持にも優れた効果を発揮しますが、 更に重要なのは細胞の隙間をふさぐ役割を果たしているという点。 すなわち、伸びたるんで開こうとする毛穴をシッカリと抑え込んで、 皮膚のキメを美しく整えるために欠かすことのできない成分なのです。 ここまでご紹介した4つの成分、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・セラミド。 肌の乾燥やたるみが気になるようになったら一刻も早くこれらを取り入れることが、たるみ毛穴を予防するための第一歩と言えるでしょう。 ですから肌の保水力や弾力を保つことはとても大切。 とは言え、それだけで肌がたるんで毛穴が開いてしまうのを止めることはできません。 本来の肌が持っている弾力、いわゆるハリを保つためには、 表皮層の内側を厚く支えている真皮層のケアが大きな意味を持ってきます。 真皮層を構成するのは主に、上にも出てきた「コラーゲン」「エラスチン」「ヒアルロン酸」の3つの物質です。 たっぷりの水を含んだヒアルロン酸を、コラーゲンやエラスチンがしっかりとつなぎとめて、 分厚いマットのようになっているのが健康な真皮層の状態なのです。 ただ、特にコラーゲンやヒアルロン酸は分子の大きさの問題から、 たるみ毛穴美容液をそのまま真皮層まで浸透させるのは難しいとされています。 そこで必要となるのが、元々私たちが持っている線維芽細胞を活性化させて、 コラーゲンなどが生成されるのを助ける成分です。 真皮層でコラーゲンを生成するのに必要な物質の代表格がビタミンC。 でもビタミンCは水溶性で非常にもろく壊れやすいため、そのまま塗っても真皮層まで浸透してはくれません。 皮膚内に侵入してからビタミンCに変化する、「ビタミンC誘導体」の出番です。 ビタミンC誘導体はビタミンCを他の物質と化合させることで安定化を図り、 さらに水をはじいてしまう皮膚の奥まで浸透するように作られています。 真皮層に到達すると再びビタミンCに変化し、さまざまな良い作用をもたらしてくれるのです。 ビタミンCが肌に与える効果はたくさんあります。 コラーゲンの生成を促進する作用• 抗酸化作用• メラニンを還元し色素の沈着を防ぐ美白作用• 皮脂の分泌をコントロールする作用• 肌のきめを整えて滑らかにする作用 一言で「ビタミンC誘導体」と言ってもいくつかの種類があり、それぞれに特徴があります。 たるみ毛穴美容液を選ぶ際には単に ビタミンC誘導体が入っているからではなく、どのビタミンC誘導体が入っているかに注目する必要があります。 その見分け方(商品表示名)と特徴はこのようになっています。 サラサラしているので、美容液にはこのタイプが多く使われています。 外皮層のメラニンを抑えてキメを整えるためのクリームや乳液に多く含まれています。 その他 アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸 APPS 水溶性と脂溶性の特徴を併せ持ち、高級な美容液に含まれるビタミンC誘導体です。 エイジング、特にたるみ毛穴に対して使用するなら絶対のオススメがこちら。 従来のビタミンC誘導体の100倍の浸透力があり、肌に対する刺激や負担が低いという非常に優れた特性を持っています。 上で紹介したビタミンCの効果一つ一つを比較しても、APPSの機能が突出して高いことが解る研究結果があります。 以下の数値は、いずれもシミ治療に使われる一般的な水溶性ビタミンC誘導体「アスコルビン酸-2グルコシド(AG)」との比較です。 浸透力 APPSは、AGに比べると細胞への浸透力が非常に優れています。 一般的なビタミンC誘導体が浸透に十数時間かかるのに対し、APPSの場合は肌に塗った直後から浸透が始まり、3時間後で約25倍、6時間後にはなんと約40倍近い浸透性が確認されました。 また時間がたっても細胞内に留まる濃度が高く、AGの濃度が高くなる18時間後で比較しても約6倍の濃度を保つことが解っています。 コラーゲン生成力 人の真皮層でコラーゲンを作り出すのが繊維芽細胞です。 APPSはこの繊維芽細胞に働きかけ、コラーゲンの生成を活発にする働きを持っています。 まだ新しく高価なAPPSですが、使用量を比較すれば一般的なビタミンC誘導体よりもかなり少なく済み、コストパフォーマンスは非常に良いと考えることができますね。 このほかにも昭和電工では実際に女性被験者によるヒト実験を行い、目じりのシワがAPPSの使用によって明らかに減ったという結果も公開されています。 残念ながら、APPSを含んだ美容液はまだドラッグストアなどではほとんど入手できません。 が、通販で入手できる高級美容液やパウダー状の原材料を使う化粧水の手作りキットなど、興味深い商品がいくつか販売されています。 本気でたるみ毛穴のケアを考えているなら、同じビタミンC誘導体でもより効果のあるもの、APPSを採りいれることを検討すべきではないでしょうか。 レチノールは肌そのものの生まれ変わりを促進し、シミやくすみを目立たなくなる効果が有名です。 たるみ毛穴に対するレチノールの効果は、主に予防段階で威力を発揮します。 その仕組みを知っておきましょう。 お肌のターンオーバーは、年齢とともにどんどん低下していきます。 20代なら平均28日ですが、30代では40日、40代で55日、50代になるとなんと75日と、20代と比べるとおよそ3倍の時間をかけないと肌が再生しないことになります。 ストレスや紫外線の影響が加わればさらにターンオーバーが乱れるのはご存知の通り。 ターンオーバーに時間がかかるということは、すでにできてしまったシミやシワ、たるみ毛穴が修復されるのにそれだけ時間がかかるということです。 手遅れになる前にたるみ毛穴のケアに着目できたなら、それを防ぐための成分を採りいれましょう。 レチノールはビタミンAの一つ。 レチノールはビタミンAの中でも 特に皮膚の角質層に対する働きかけが顕著で、体内でレチノイン酸に変化することで効果を発揮します。 レチノイン酸は医薬品に使われる成分で、皮膚科や美容クリニックでの美白や小皺取り、日焼け跡や怪我などの色素沈着を改善するために処方されます。 非常に強力な反面、副作用も多く、医師の処方がなければ使うことが出来ません。 レチノイン酸に変化する前のレチノールは、効果は緩やかなものの副作用も少ないため美容液やクリームによく含まれている成分です。 他の物質と化合することで安定性を持たせた「誘導体」として配合されています。 レチノール配合の美容液の効果は以下のようになります。 角質細胞を押し上げてターンオーバーを促進する• 線維芽細胞を活性化してコラーゲンやエラスチンの生産を促す• 紫外線を吸収してダメージを軽減する• 皮脂の分泌を抑制する 特に大きいのが、角質層の生まれ変わりを促進してターンオーバーを早める作用で、美白や肌理を整えるのに効果を発揮します。 ただし医薬品のレチノイン酸ほどの強さはないので、くっきりできてしまったシワやデコボコするほど開いてしまった毛穴を修復することはできません。 エイジングのサインが現れたら、早めに使うことで高い予防効果を発揮してくれる成分なのです。 レチノールは角質層に影響が大きいため、 敏感肌や元々ターンオーバーが活発な人には向きません。 実際にレチノール配合の美容液を使って肌がカサついて剥けてしまったり、赤身やかゆみなどの肌トラブルが起きてしまったという話もよく聞きます。 レチノールを使用する時には必ず腕などでパッチテストをしてみて、自分の肌質に向いているかどうかをチェックすることをお勧めします。 また紫外線を吸収しやすい一面があるため、日差しの強い日中は使わない、使う時は日焼け止めを併用するなどの注意が必要です。 たるみ毛穴美容液ならセラミドなどの保湿成分が一緒に配合されているなど、肌に優しい物を選ぶのもポイントですね。 あなたに足りない成分がわかりましたか? たるみ毛穴のケアに必要な美容成分をいくつか紹介してきました。 いずれもよく目にするものばかりですが、その成分の働きや弱点を理解していないと高価な化粧品を使っても実はあまり意味がなかった、ということになりかねません。 たるみ毛穴は加齢による皮膚の衰えが最も顕著に出る肌トラブルの一つ。 あなたの若いころからの肌の悩みがそのまま拡大した、その先にあるのです。 あなたに足りない成分はどれでしょうか? まずはそこからきちんと向き合っていきましょう。 なぜたるみ毛穴に美容液が効果的なの? アンチエイジングを謳う基礎化粧品は非常にたくさんあります。 成分だけでなく、使うタイミングや使い方によって効果の出方が違ってきてしまいます。 たるみ毛穴にスポットを当て、どんな化粧品が効果的なのか、その理由を探ってみましょう。 基礎化粧品の種類をおさらいしてみよう 基礎化粧品と一言で言ってもいろいろな種類があるのはご存知の通りです。 その役割と特徴を、ざっとおさらいしてみましょう。 そのままだと 水分がどんどん蒸発し、角質層は乾燥してめくれあがり、引っ張られるようにして毛穴が開いてしまいます。 それを防ぐためには、洗顔後にすかさず肌に水分を補う必要があります。 間髪を入れず、一瞬一秒を惜しんで肌に水を与えるのが化粧水の役割です。 落ちてしまった水分を補充すると同時に肌を柔らかくし、その後のケアの下準備をします。 ただし、ほぼ水だけの薄い皮膜では肌の水分を保って毛穴が開くのをとどめることまではできません。 あくまでも、乾燥する時間を極力短くして皮膚がバリアーを失った状態を作らないこと。 それが化粧水の目的であると心得ましょう。 そのためには、洗顔をした後すぐに手に取れる場所に化粧水を置いておくのが、一番大切なポイントです。 しかも8割が水の化粧水が作るバリアは薄く、それだけで肌を守れるものではありません。 そこで蒸発してしまう水分を肌にとどめるために油分で幕を張るのが、乳液や保湿クリームです。 あれ?でも乳液とクリームは違う物ではないの?と思われますよね。 実はこの二つ、 見た目はかなり違いますが目的はほとんど同じと言ったら驚きますか? 乳液と保湿クリームの違いは、「油脂(油溶性成分)」と「水分(水溶性成分)」のバランスの差です。 油分が15〜20%ほどしか含まれず 水分が多いとろりとしたテクスチャーの物が乳液、油分が25〜50%と多く、こってりと重いテクスチャーの物がクリーム。 実はそれ以外の違いはほとんどありません。 ではなぜ別の物として売られているのかと言えば、それぞれに使用目的があるからです。 ファンデーションを塗る日中に固いクリームを使うと、お化粧がよれてしまう原因になりますよね。 逆に上から何も重ねない夜間に乳液だけでは、長時間の保湿には物足りなさが残ります。 水分と保湿成分を持つ化粧水や、特別な美容成分を持つ美容液をしっかりとカバーして守るために肌にフタをするのが、乳液や保湿クリームの役割です。 ですから基本的には 両方を同時に使う必要はありません。 お好みや用途に合わせ、どちらか一方だけを使えば充分とも言えるでしょう。 化粧水で水分を補いつつ肌を柔らかくして美容成分の浸透を助け、乳液やクリームで油分を角質層にいきわたらせて水分の発散を防ぐという役割はお分かりいただけたでしょうか。 でも、それだけでは年齢とともに失われる肌のハリやツヤまで補うことは不可能です。 そこである程度の年齢に達したら必ず必要になるもの、それがスペシャルケアとしての美容液です。 美容液は、その成分によって非常に幅が広い基礎化粧品です。 毛穴、美白、小じわ対策など、それぞれの目的によって求められるものが変わってきます。 化粧水やクリームは役割がはっきりしているため、どの製品を選んでも一定の効果は得られますが、美容液はそうではありません。 年齢や肌の状態に合わせて成分を選ぶことが求められることになります。 スペシャルケアである以上、「どれでもいい」は通用しないのです。 たるみ毛穴に必要な配合成分は上でご紹介した通りですが、人それぞれの 肌質や毛穴の進行状況によって選ぶべき美容液は違ってきます。 乾燥肌(インナードライ)、敏感肌の人は何を置いても浸透性に優れた高保湿成分をたっぷり使い、まず肌の状態を整えるところから始めます。 すでにコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン配合の美容液を使用しているのに状態が改善しない、という場合は、さらに保湿力を強化した成分である「ヒト型セラミド(バイオセラミド)」 や「水素添加大豆レシチン 」などに変えてみるのも一つの方法です。 ほうれい線が目立つたるみ肌なら、真皮層のコラーゲン精製を助けるAPPSなどの高品質ビタミンC誘導体の検討も必要です。 美容液は、基本的には1つから2つの効果に特化して集中的にアプローチするように作られています。 だからと言って同時期にいろいろな美容液をあれもこれもと使うのはNG。 まず何から改善すべきなのかをきちんと考えたうえで、一つ一つじっくりと使うのが効果を出す早道です。 美容液は医薬品ではありません。 使ってすぐにたるみ毛穴が消えたり、ほうれい線が薄くなったりするわけではありません。 肌質を変え、若いころの健全な状態に戻すにはそれなりの時間がかかります。 でも、美容液に含まれる特別な成分は確実にあなたの肌を変えて、たるみ毛穴を改善するために必須であることを理解してください。 【たるみ毛穴美容液】正しい使い方について スペシャルケアとしてのたるみ毛穴美容液も、使い方を誤るとせっかくの効果が出にくくなってしまいます。 たるみ毛穴美容液の特性と正しい使い方を理解しましょう。 たるみ毛穴美容液ってどの順番で使うの? 贅沢な成分を使い、トラブルに直接アプローチするために使うたるみ毛穴美容液。 せっかく高価なものを使うなら、より効果的に取り入れたいものですよね。 まずはどのタイミングで使うべきなのかを覚えましょう。 基礎化粧品を使う順番は基本的には以下のようになります。 皮膚の表面は皮脂と呼ばれる油分でおおわれており、そのままでは水分は浸透できません。 そこで、最初に成分が浸透しやすい状態を作ることから始めます。 洗顔によっていったん皮膚の油分をリセットし、化粧水で水分を補いつつ美容液成分が浸透しやすいように肌を柔らかい状態にしておきます。 乳液やクリームは主成分が油分なので、先に塗ると肌の上に油膜が出来てしまい、せっかくの成分の浸透を妨げてしまいます。 美容液成分を肌に閉じ込めてフタをするための物なので、乳液やクリームは最後に使います。 たるみ毛穴美容液によっては、化粧水よりも先に使うことを推奨しているものがありますが、 どんなものであっても乳液より後に使うことはあり得ないと覚えておきましょう。 たるみ毛穴美容液の正しい使い方をマスターしよう さて、使うタイミングが理解出来たら、次に覚えるのは付け方、使い方ですね。 これも充分に効果を引き出すためのコツがあります。 説明書きをしっかり読みましょう• 適量を守って使いましょう• 手のひらで温めてから顔全体になじませ、ハンドプレスで浸透させましょう まず最初にすべきことは「説明書きに隅々まで目を通し、適量や注意を理解する」ことです。 当たり前のことのようですが、実はこれをスルーしてしまう人が意外と多いんです。 普段使っている乳液などと混同し、同じように使えば大丈夫とタカをくくっていませんか? たるみ毛穴美容液には必ず適量があります。 高価な物だからと気になる部分だけ、あるいは少なめな量を薄ーく広げてしまっていませんか。 気になる部分に重ねづけ 全体になじませた後で、特に気になる部分や乾いているように感じる部分があれば少量を重ね付けします。 たるみ毛穴美容液を使う時は焦りは禁物。 塗り残しや浮いた箇所がないように、じっくりと丁寧にを心がけましょう。 効果を上げるためのお勧めの使い方はあるの? ここまでたるみ毛穴美容液の基本的な使い方を見てきました。 たるみ毛穴美容液の目的は、保湿力を高めて配合された特別な美容成分をより深く肌に浸透させることにあります。 そのために効果的な使い方をいくつかご紹介します。 化粧水を使ったあとすぐに使う 化粧水を付けた後、浸透タイムを取る、という人もいるかもしれませんね。 高保湿化粧水などでは推奨されているのを見かけることもありますが、続けてたるみ毛穴美容液を使う場合には、基本的には必要ありません。 なぜなら、たるみ毛穴美容液は肌の水分をキープすることを前提に作られているからです。 せっかく化粧水で水分を補給しても、浸透タイムの間に水分が蒸発してしまえば効果は半減です。 補った水分をできるだけ多くとどめておくためには、 化粧水がなじんだらすぐ、肌が乾燥を始める前に使うのが基本です。 身体や顔を温めてから使う 蒸しタオルを使い、30秒ほど 顔を温めてから使うのもとても有効な方法です。 温めることで皮膚が柔らかくなり、毛穴が自然に開きます。 この状態がたるみ毛穴美容液が最も浸透しやすい状態です。 お風呂上りで全身がぽかぽかしているときも、たるみ毛穴美容液チャンス。 血行が良くなり代謝力がアップしているので、肌が積極的に栄養分を取り込みやすいのです。 毎日使い、一定期間以上は継続する もったいないからと、週に1度のスペシャルケアでしか使わないなんて人はいませんか? それはたるみ毛穴美容液の効果を半減させてしまう、残念な使い方です。 一般的な美容液は、毎日続けて使うことで少しづつ肌を改善させるように作られています。 逆に言えば、 付けたからと言っていきなり効果が出るようなものではないのです。 特別な日にだけ使う、なんて考えていたら、せっかくの美容液も真価を発揮することはできません。 肌には再生する周期、「ターンオーバー」があります。 一度できてしまったたるみ毛穴を目立たなくするためには、ターンオーバーによる皮膚の生まれ変わりを正しく導いてやる必要があります。 そのためには 最低でもターンオーバーの1サイクルは使い続けてみること。 ターンオーバーを経なければ、たるみ毛穴美容液の真の効果はわからないと考えましょう。 たるみ毛穴美容液を使う上でのNGはあるの? たるみ毛穴美容液の効果的な使い方はわかりましたが、逆に「これはやっちゃダメ・やらない方がいい」ってことはあるのでしょうか。 最後にたるみ毛穴美容液を使うにあたって注意すべき点をチェックしておきましょう。 複数のたるみ毛穴美容液は重ね付けしない たるみ毛穴美容液は成分によって効果が異なる基礎化粧品。 それだけにある程度目的を絞って使うことになりますよね。 でも、たるみ毛穴のケアを目的とする人でも、できれば美白も小皺取りもと欲張りたくなる気持ちもよくわかります。 悩みの数だけエイジング美容液も多くの種類を使いたいと思うのは当然ですが、 たるみ毛穴美容液の重ね付けはなるべく避けるべきです。 たるみ毛穴美容液は、ポイントとなる症状に効果が出るように成分や濃度を調節して作られています。 でも、基本となる材料はほぼ同じ、ということが良くあります。 重ね付けすることでグリセリンなどの基本成分が過多となり、肌に余分な負担を掛けてしまう場合があるのです。 どうしても重ね付けをしたい、という場合は、できるだけ水分が多い、テクスチャーが軽めの物を選びましょう。 目元や口元などの集中ケアを使う場合は、他のたるみ毛穴美容液と重ならないようにポイント使いを徹底します。 「毛穴と小皺」「シミ取りと美白」というように一つづつターゲットを決めてじっくり取り組む方が、長い目で見れば良質な肌を作り上げていくことにつながるのです。 他の基礎化粧品と混ぜない たるみ毛穴美容液のテクスチャーが軽すぎる、あるいは重すぎるから、化粧水やクリームと混ぜて使いたいという声を耳にすることがあります。 実はこれもあまりお勧めできることではありません。 たるみ毛穴美容液は、成分が肌に浸透しやすいように絶妙なバランスで配合されています。 そこに別の物が混ざると、 最悪の場合成分が分離してしまったり浮いてしまったりすることになりかねません。 どうしても試してみたいという場合は、事前にメーカー窓口に相談してみると良いでしょう。 混ぜても大丈夫な成分があれば教えてくれるはずです。 異常が現れたらすぐにストップする たるみ毛穴美容液に含まれる成分は、弱った肌にとっては強すぎる場合もあります。 無理をして使い続けると、肌荒れの原因になってしまうことも。 もしたるみ毛穴美容液を使っていて 肌に異常が現れたら、すぐに使用を中断してください。 肌荒れや乾燥は、肌のバリアーが弱っているサインです。 弱っているときに過度の栄養を与えれ続ければ、ますます負担になるのは当たり前のこと。 まずは調子を整えることだけを考えてシンプルなケアに切り替え、改善されない場合はクレンジングや洗顔料、化粧水などの基礎化粧品から見直してみて下さい。 たるみ毛穴美容液を使ってすぐに赤みや湿疹が現れた場合は、アレルギーの可能性があります。 なるべく早く医師に美容液の成分がわかるものを提示して、相談しましょう。 使用期限が過ぎたものは使用しない 当たり前のことではありますが、期限切れのたるみ毛穴美容液を使うのは絶対にNGです。 たるみ毛穴美容液は、一般的に開封後長くても半年程度で使い切るように作られています。 中にはもっと期限が短い物や、あらかじめ使用期限が明記されているものもあります。 高価なたるみ毛穴美容液なのでもったいないからと、数か月も放置した物を使ってはいませんか? ケチってちびちびと使い、半年以上使い続けているなんてことはありませんか? それらはかえって肌に負担をかけ、逆にたるみ毛穴を育ててしまうことになるかもしれません。 たるみ毛穴美容液は毎日きちんと適量を使って、期限内に使い切る。 贅沢なケアだからこそ無駄にしないように、しっかりと使い方を守って美肌を目指しましょう。 たるみ毛穴美容液の効果を引き出すおすすめのアイテム たるみ毛穴を改善するために美容液が最適なのはお分かりいただけたと思いますが、ある程度の年齢に達していればそれなりにスキンケアの経験も豊富で、本当にたるみ毛穴美容液だけで充分なのか、ちょっと不安になってしまうこともありますね。 そこで、たるみ毛穴美容液にプラスするとしたらどんな美容法が有効なのか、選び方、使い方と一緒に見てみましょう。 元々浸透力に優れているのがたるみ毛穴美容液ではありますが、今一つ効果が実感できない、肌に浸透している気がしないという時には試してみる価値があります。 化粧水や美容液が肌に浸透しにくいのは、どういう時でしょうか。 それはズバリ、乾燥肌で角質層が固くなり、肌自体の保水力が落ちている時です。 肌はよく畑に例えられます。 耕されていない乾いてめくれ上がった地面は、水を与えると一見しみ込みやすいように見えます。 でもそれは割れ目に水が入り込んでいるだけのことで、乾けばまた元のバリバリの地面に戻ってしまいますね。 潤っている肌は、良く耕されて柔らかい畑の土と一緒です。 細かい土の間にまんべんなく水分がいきわたり、乾燥しにくくしっとりとした状態を保ちます。 たるみ毛穴美容液が浸透しにくいと感じるなら、あなたの肌は耕されていない乾いた畑と同じ、水分がいきわたっていない状態と考えることが出来るのです。 かわいてバリバリになってしまった角質により水分を浸透させ、かつその状態を保つために ブースターが役に立ちます。 表面の固い角層を柔らかくし、割れ目のような隙間をつないで水分がいきわたるのを助けます。 ブースターとして特にお勧めなのは、キャリアオイル(植物油)です。 植物油と言ってもいろいろありますが、もちろん何でもよいというわけではありません。 粒子が細かく肌への刺激が出来るだけ少ない物、酸化や劣化しにくい物を選びましょう。 ホホバオイル・アルガンオイル・ローズヒップオイルなどが最適です。 そのために使うのが、イオン導入です。 なぜイオン導入が美容成分の浸透を良くするのか、これにははっきりとした理由があります。 サランラップほどの薄さの表皮ですが、実は4つの層に分かれています。 一番表面で外部の刺激を防ぐバリアの役割を果たしているのが角層(角質層)で、古くなった皮膚細胞が押し上げられたものです。 死滅した細胞と脂質がレンガ状に積み重なってできており、隙間を埋める脂質とたんぱく質が保水の役割を果たしています。 そのすぐ下、角層になる準備が進んでいる扁平な細胞の薄い層を「顆粒層」と呼び、紫外線を屈折させて肌を透過するのを防ぐガラス状の粒子を内部に持っています。 この2つの層のバリアが強力なため、化粧水や美容液の成分はほとんどここでストップしてしまい、これ以上深い層へ到達するのは非常に難しくなります。 そのバリアを抜けるために電気の力を借りるのが、イオン導入の目的です。 一番外側にある角層は酸性で、電気的にはプラスイオンを帯びています。 その内側の顆粒層は逆にアルカリ性でマイナスイオンを帯びており、そのためにこの二つの層の間には相反する2極が生むごく薄い電気の幕が存在します。 化粧水も美容液も水が主成分の為、この電気の幕を突き抜けて浸透することが難しいのです。 イオン導入器は、微弱なマイナスの電流を肌の表面から流す機器です。 角層のプラスイオンとぶつかると中和され、電気の幕の反発が弱まります。 そのため、角層、顆粒層を通過できなかった美容成分が、奥まで浸透できるようになります。 このようにはっきりと理由と裏付けがあるイオン導入ですが、たるみ毛穴美容液にも効果が出るものとそれほどの効果が見込めないものがあります。 保湿力が高いコラーゲンやヒアルロン酸はその分子構造の大きさゆえ、イオン導入をもってしても顆粒層より奥に浸透することはできません。 逆にイオン導入が最も効果的なのがビタミンC誘導体です。 分子が小さく、元々マイナスイオンを帯びているため、イオン導入器のマイナスイオンと反発力が生まれて、より深く肌の奥まで押し込まれる形になってくれます。 他にも 分子が細かいプラセンタ、トラネキサム酸やアミノ酸などは、イオン導入の効果が高い成分と言えるでしょう。 ニキビやシミの治療として医療機関で行うケミカルピーリングは角層だけでなく顆粒層の深部まで剥がしてしまうれっきとした医療行為ですが、危険を伴うため家庭で行うことはできません。 そもそも皮膚の表面を剥ぎ取る行為ですから、 家庭用に売られているピーリング剤は肌の負担が少ないようにとてもソフトで、その分効果は弱く作られています。 それでも、年齢とともに乱れてしまうターンオーバーを活性化させる効果は充分期待できますし、固い角層を柔らかくしてたるみ毛穴美容液の浸透をよくするためには取り入れたほうが良いと言えるでしょう。 市販のピーリングジェルを選ぶ際に気を付けたいのは、その成分です。 よく「角質がポロポロ取れる」などと書かれている商品を見かけますが、目に見えるほど皮膚がポロポロ剥けてしまうなんてとんでもないことです。 垢のように見えるのは、ジェルに配合された、こすると白く固まるゲル化剤にすぎません。 汚れやはがれた角層を巻き込んで落とすゴマージュ効果はありますが、それ自体に洗浄力はないんです。 実際に角質を溶かすピーリングの効果があるのは、以下のような成分です。 グリコール酸 フルーツ酸 AHA の一種で、医療用のピーリング剤にも使用される成分です。 効果が高い反面刺激が強い成分です。 商品の裏面をよく読んで、これらの成分が配合されているかどうかチェックしてみてください。 ピーリングは、肌の再生タイムに入る夜の洗顔で行うのがマストです。 安全とはいえ皮膚をわざと剥くに等しい行為ですから、敏感肌の人にはお勧めしません。 普通肌であっても週1〜2回で充分で、やりすぎると肌をいためてしまうので気を付けて。 当然ながら、吹き出物や湿疹、傷などの異常があるときは絶対に行わないようにしましょう。 そしてピーリングを行った後は、いつもよりも念入りに、しっかりと保湿を忘れないでくださいね。 美容液以外で実践したい!たるみ毛穴ケア たるみ毛穴は皮膚の表面、角層に現れる老化の一つの現象ですが、歳を重ねることで起こる身体の変化は皮膚だけに留まるものではありません。 また皮膚の老化だけに着目しても、正しいエイジングケアとは言えないことはご存知の通りです。 たるみ毛穴美容液だけでなく、他にできることはたくさんあります。 そのいくつかをご紹介しましょう。 食生活の改善 いくら皮膚の表面からコラーゲンやビタミンCを補給しても、体の中から肌を作る力を補わなければ意味がありません。 美肌を作り、たるみ毛穴を改善する食品を覚えて食生活を改善しましょう。 美肌を作る代表的な食品• 大豆製品(豆腐・納豆)・・・女性ホルモンに似た働きをする「イソフラボン」が豊富• 卵・・・良質なたんぱく質「ビオチン」がコラーゲンの原料になる• トマト・・・抗酸化力に優れた「リコピン」を含み、シミの予防改善にも効果がある• 黒酢・・・体内で作れない必須アミノ酸が豊富で、美肌作りには欠かせない• 鶏もも肉・・・良質なタンパクとビタミンB1、粘膜や血管の材料となるナイアシンが摂れる• 果物・・・不足しがちなビタミンCを補給するためには旬の果物と野菜がお勧め 肌に悪い食品• ジャンクフード・・・酸化した油や塩分、過剰な炭水化物は美肌の大敵!• アルコール・・・ビタミンB・Cの働きを阻害し、毛穴の開きを助長してしまうことも 当たり前と言えば当たり前の食べ物が並びましたが、なんといっても大切なのはバランスよく食べることです。 過度なダイエットや暴飲暴食は、たるみ毛穴を成長させてしまう最大の原因と言っても過言ではありません。 アンチエイジングを目指すなら、まず体の中から美しくなることを常に心がけるべき。 食事だけでは難しい栄養バランスですが、美肌成分配合のサプリメントもたくさん販売されています。 上のリストを参考に、足りないものはサプリで採りいれてみるのも良いですね。 顔のストレッチ たるみ毛穴をなくすためには、皮膚だけでなくそれを支える筋肉も大事です。 いつでも簡単にできる顔のストレッチで、筋肉をほぐして鍛えましょう。 簡単な顔のストレッチ方法 天井を向き、「あ・い・う・え・お」とゆっくり声を出します。 大袈裟なくらいにはっきりと口を動かすことがポイント。 口周りの筋肉を広範囲に引き締め、ほうれい線の改善にもなります。 上を向くことにより、顔とひとつながりのあごや首の筋肉にも効果が期待できます。 5回ワンセットで隙間時間が出来たらパパッと、一日何度でも繰り返してみましょう。 目を大きく開いて、目玉を上下左右に動かします。 それぞれ5秒くらいキープしましょう。 こちらも思いついたらすぐに実行できるストレッチ。 目の周りのたるみ、小ジワの改善に効果があります。 目の疲れの改善にも効くので、仕事やテレビの合間にも続けてみてください。 顔には約30もの筋肉が集中しています。 筋肉が衰えれば顔がたるんでしまうのは当たり前で、たるみ毛穴が広がるのを止めることはできません。 ちょっとした隙間にできることなので、毎日欠かさずに実行しましょう。 睡眠の質を見直す コラーゲンは眠っている間に作られます。 たるみ毛穴美容液には、肌の潤いを保つと同時に内側からの再生を目指す成分がたっぷり。 せっかくの美容成分も、それを充分に発揮できなければもったいないですよね。 肌の再生は、睡眠中に活発になります。 よく「夜の10時から2時までが肌のゴールデンタイム」などと言われますが、 最近の研究では時間に関係なく、入眠から3〜4時間の睡眠の質がカギを握ることが解ってきました。 この最初の深い睡眠(ノンレム睡眠 )時に脳下垂体から成長ホルモンが最も多く分泌され、それに伴って肌の修復やコラーゲンの生成などが行われるのがその理由です。 ベッドに入ってもなかなか寝付けない、寝付いてもちょっとのことですぐ目が覚めてしまうようでは、充分な量の成長ホルモンの分泌は望めません。 入眠後いかに速やかに、いかに深い眠りに入れるかがたるみ毛穴修復のカギを握っているのです。 寝る直前までテレビを見ている• ベッドに入ってもスマホをいじっている• 忙しいからとはいえ、夜遅くに食べる いずれも睡眠の質を悪くする行動です。 食事は眠る前の3時間前までが理想とされています。 寝る直前にシャワーを浴びるのではなく、2時間くらい前までにぬるめのお風呂にゆっくり入りましょう。 などと言っても、忙しい現代女性にはなかなか難しいかもしれませんね。 自分に合った形で、できる限り質の良い睡眠をとれるように、日々工夫を怠らないでください。 こんなたるみ毛穴ケアは絶対NG!注意点について さて、たるみ毛穴を改善するための様々な方法を見てきましたが、最後にとても大事なことを確認しておきましょう。 これをやるとたるみ毛穴がますますひどくなるNGな習慣についてです。 自分に当てはまることはないか、チェックしてみてください。 お肌のお手入れNG集 早く良くなりたくてやりすぎる クレンジング、ローションパック、ピーリング、オイル系のクリーム。 いずれも度が過ぎると乾燥肌を進行させてしまう諸刃の剣的な美容法です。 一日に何度も洗顔しては化粧水や美容液を付けまくれば、その時はしっとりと潤ってムチムチな肌に戻るかもしれません。 たるみ毛穴美容液を付けた上からこってりとオイル系のクリームを塗れば、なんとなく美容液が肌に密着して浸透力がアップするような錯覚に陥ります。 でも、どれもやりすぎれば逆効果です。 洗顔は1日に朝晩の2回が最適とされています。 何度もの洗顔やオイルクレンジングでのマッサージは、大事な角層の細胞間脂質を根こそぎ奪い去ってしまいます。 付けすぎたローションや美容液は、肌に充分なバリアがあるから皮脂を出さなくて良いと錯覚させて乾燥肌を進行させ、たるみ毛穴の加速を許してしまいます。 アンチエイジングに真剣に取り組む人が最も多く陥る失敗が、この「やりすぎケア」なのです。 30代なら約40日、40代で55日、50代に入ったら75日が平均的なターンオーバーのサイクルです。 ターンオーバーは28日周期と思い込み、たるみ毛穴美容液を1本使いきるごとに「これは効果がなかった」なんてすぐに変えてしまっていませんか? それではせっかくの成分も、効果を発揮することなく無駄に終わってしまいます。 一度使い始めたら、必ずワンサイクル以上、できればツーサイクル使い続けてみてください。 そうしなければどんな素晴らしい製品を使っても、たるみ毛穴が改善することはあり得ません。 まとめ たるみ毛穴が気になりだす年齢は、イコール身体にもエイジングサインが現れ始める年齢です。 食事、睡眠、運動など生活のすべてを見直す時期でもあります。 自分の体、自分の肌から眼をそらさず、正面からしっかりと向き合ってください。 一番大切なこと、それは 焦らずじっくりと取り組む姿勢です。 あなたに合ったたるみ毛穴美容液や、スペシャルケアは必ず見つかります。 「女の人生は45歳から」なんて言葉もありますが、まさにあなたの肌にとってのターニングポイントは今です。 スタートダッシュに気を取られず、長くしっかりとマラソンを走りきるために、「のんびりゆっくり、たゆまずに」たるみ毛穴に取り組む姿勢を忘れないでくださいね。

次の

【現役女医厳選】たるみ毛穴美容液(化粧品)おすすめランキング!驚異の改善力!

毛穴に効く化粧品

スポンサーリンク 毛穴の開きにもタイプがある! 毛穴の開きは、大きく2つのタイプに分けることができます。 まずは、自分の毛穴の開きがどのタイプなのかを知ることは、自分に合った化粧水を選ぶうえでとても重要です。 しっかり理解しておきましょう! 開き毛穴のタイプは大きく2つ• 「たるみ」が原因の開き毛穴• これは、真皮で コラーゲンや エラスチンといった繊維が減少していくからです。 さらに 紫外線や 酸化、 糖化などによってもこれらは変成して、シワやたるみを加速させてしまいます。 肌の ハリや弾力がなくなると肌の土台が崩れ毛穴を支えきれなくなります。 結果、毛穴がしずく型に垂れ下がってしまうのが たるみ毛穴です。 さらにたるみが進んでしまうと、 毛穴同士が帯状に連なってしまう場合もあります。 おもに頬に多く見られます。 たるみ毛穴に必要なケア たるみが原因の毛穴のケアに重要なのは、 ハリや弾力をつかさどる 真皮層に働きかけることです。 真皮に存在する 線維芽細胞は、肌のハリや弾力のもととなるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを生み出しています。 たるみ毛穴をケアするには、この 線維芽細胞を元気にする アンチエイジング化粧品を使った予防が効果的です。 一般に言うアンチエイジング化粧品には、たいてい線維芽細胞の働きを活性化する成分が配合されています。 また、有効成分を深部に届けるための イオン導入や エレクトロポレーションなどのあります。 レチノール…コラーゲンを増やす働きがある。 ビタミンC誘導体・コエンザイムQ10…抗酸化効果た高い。 ペプチド…真皮の再生効果がある。 また、角化異常によって不完全な角質が毛穴周りに蓄積すると、毛穴がよけいに目立ちやすくなります。 オイリー肌や 赤ら顔ぎみの人に多く見られます。 特にTゾーンの毛穴にできやすい傾向があります。 皮脂毛穴に必要なケア まずは余分な皮脂を取り除くことが第一です。 優しい洗顔を心がけ、肌を清潔に保ちましょう。 また、洗顔後には 保湿 がとても重要です。 「私はオイリー肌だから化粧水だけ」というのは間違いです。 肌は水分が足りない乾燥状態になると、それを補おうと余計に皮脂が分泌されてしまいます。 せっかく洗顔で余分な皮脂を取り除いても、あっという間に新たな皮脂が過剰分泌されてしまいます。 これでは元も子もありませんね^^; 肌がベタついてしまうのが嫌!という人は、 油分が少なく保湿効果の高い化粧品を選ぶといいですね。 また、このタイプには 皮脂の抑制効果がある ビタミンC誘導体が配合されている化粧品がおすすめです。 ビタミンC誘導体は、リン酸型ビタミンCなどのビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたものです。 ニキビ・しわ・しみ・毛穴のたるみなど、あらゆる肌の悩みに効果的なスーパー成分です。 また、クリームなどより 水に配合したほうが安定する成分なので、化粧水という形はぴったりと言えます。 ビタミンC誘導体にもいくつか種類がありますが、「リン酸パルミチン酸型(APPS 」がもっとも効果が高いといわれています。 活性酸素は私たちの呼吸によって取り込まれた酸素の一部が体内で変化して発生する有害な物質です。 この活性酸素を抑えるのが 抗酸化成分です。 化粧水として使うなら水溶性の抗酸化成分が配合されているものを選びましょう。 オウゴンエキス・リコピン・グレープシードエキスなど、植物エキスがよく使われています。 ただ、ヒアルロン酸・コラーゲンの量は、高配合なものは美容液のカテゴリーになるので化粧水の場合の配合量は少量です。 保湿に関しては化粧水だけで補うことができないので、必ずセラミドなどの保湿成分の入った美容液などを使いましょう。 保湿の重要性は、こちらの記事で詳しく説明しています。 ビタミンC誘導体も有効的ですが、効果はレチノールの方があります。 ただ、レチノールは肌への刺激が強いので、敏感肌の人には不向きです。 肌が敏感になっているときは、 ビタミンC誘導体を使用した方が安心ですね。 角層は20層もの角質によって形成されているので、それがどれほどのものか想像つきますよね。 化粧水の成分粒子を ナノレベルにすることによって、何倍もの浸透力を発揮します。 毛穴の開きに効くおすすめ化粧水 ビタミンC誘導体、植物エキス、ぺプチド、保湿成分など・・・ これらの有効成分が配合された毛穴に効くおすすめの化粧水を紹介しますね。 glen】QuSomeローション 毛穴のためにつくられたスキンケア化粧品! 長時間とどまり続ける持続効果うるおいをキープ。 美容液のような濃厚な成分が角質の奥まで浸透しコンディションを整えます。 美容液などの美肌成分の浸透に最大限の効果をもたらします。 角層を整え、肌をなめらかにする。 肌環境を正常な状態に整え、健康な肌を育む。 肌を活性化し内側から弾力を与える。 そのビタミンC誘導体を高濃度で配合した化粧水です。 少々お値段が高いのは、ビタミンCを確実に肌に届けるこの「リン酸アスコルビルMg」を使用しているからです。 しかも濃度は 7%! 一般的な化粧品は約1%であるにも関わらず、効果を感じられる濃度は3%以上と言われています。 医療現場やエステサロン等では、5~6%程の濃度のものを使用される場合が多いようです。 毛穴詰まりを防ぐ ビタミンA• 肌の修復を高める ビタミンB5• 凸凹を引き締める ローズマリーエキス• 過剰な皮脂を抑える アロエべラエキス また、無香料・無着色・パラベンフリーで安心です。 【C-マックスローション】 高濃度ビタミンC化粧水 100ml 通常価格8,000円(税抜) うれしい初回半額4,000円(税抜) 安心の14日間返金保証。 正しい化粧水のつけ方• 手のひらに適量の化粧水をとる 使用量は化粧水によって異なります。 説明書を参考にしてください。 顔全体になじませる。 手のひらで顔全体にさっとなじませます。 この時、手のひらで軽く化粧水を温めるのがポイントです。 乾燥しやすい目のまわりやフェイスラインは、手のひらを使って軽く押さえるようにしてなじませます。 洗顔後、少しでも早く化粧水を付けることも重要なポイントです。 コットンは必要? 通常のスキンケアではコットンを使う必要はありません。 コットンは、 どんなに上質なものでも、強くごしごしこすると 繊維の刺激で角層に傷がついてしまいます。 傷ついた角層は、バリア機能が低下し、肌のうるおいが蒸発し外からの刺激が入りやすくなります。 一方で手で化粧水をつけると、手が化粧水を吸収してしまうということも言われますがこれらは 俗説です。 どうしてもコットンを使いたいという人は、コットンの正しい使い方をマスターしましょう。 コットンの正しい使い方• コットンに適量の化粧水をとる 量はコットンの裏側までしっかりとしみるくらいが適量です。 少ないと肌への刺激となるので注意しましょう。 顔の内側から外側へなじませる 化粧水をしみこませたコットンを、内側から外側へと顔全体にやさしくすべらせます。 やってはいけない化粧水のつけ方• 手でパチパチと顔をたたく パチパチと顔をたたくと、毛穴が引き締まるのではないかと思われがちですがそれは間違いです。 たたくと赤ら顔やシミの原因となりますのでやめましょう。 何度も重ね付け 2回も3回も重ね付けしても、角層の2~3層までしか浸透しません。 また、化粧水の主成分は水ですから時間とともに蒸発してしまいます。 コットンで100回パッティング コットンでたたくのはさらに強い刺激となります。 たたいても深く浸透することはありません。 洗顔の重要性 化粧水をしっかり浸透させるために、余分な皮脂や古い角質、汚れを洗顔で取り除くことが大切です。 洗顔が十分でないと、毛穴につまった皮脂が汚れと混ざり酸化することで、黒く変色して 毛穴の黒ずみになってしまいます。 ただ、洗い過ぎやこすり過ぎは刺激となり、肌のバリア機能が低下してしまいます。 石鹸はよく泡立て、 泡を動かすように優しく洗いましょう。 洗い残しは肌荒れの原因にもなりますので、きちんと流しましょう。 正しい洗顔方法は、で詳しく説明していますので参考にしてみてくださいね。 化粧水のあとは保湿成分でうるおいを! 化粧水では保湿は十分ではありません。 化粧水でお肌がキメが整ったところで、美容液などで保湿しましょう。 必ずセラミドなどの保湿成分が配合されているものを選びましょう。 毛穴の開きを予防するためにできること 毛穴の開きを予防するために、日ごろの生活習慣を見直してみましょう。 肌の調子は想像以上に体の内側からの影響が大きいものです。 スキンケアと同時に、お肌に良い生活を心掛けましょう。 睡眠 質の良い睡眠は美肌にとって欠かせないものです。 特に眠り始めの約3時間のうちに 成長ホルモンの分泌が盛んになります。 この成長ホルモンによって、肌の中で細胞分裂が起こります。 さらに、肌が修復されるには 6時間はかかると言われています。 睡眠時間が少ないと肌荒れを起こすのはこのためです。 また、就寝時間を一定にすることが大切です。 週末に寝だめをする・・・など、睡眠時間が不規則だと体内時計が乱れ、成長ホルモンは正常に分泌されません。 食生活 美肌にとって食生活は大きく影響を及ぼします。 毛穴によいビタミン類は積極的に摂りましょう。 また、カロリーを取り過ぎると皮脂が余分に分泌されてしまいます。 脂っこいものや甘いものなどの食べ過ぎに注意しましょう。 たるみやシワには、抗酸化力が高い ビタミンA・C・Eが有効です。 また、サツマイモやゴボウなどの食物繊維や、砂肝など歯ごたえのある食べ物を、よくかむことによってフェイスラインを引き締めましょう。 ・成長ホルモンの分泌促進 ・脂肪燃焼による体重減少 ・心肺機能の向上 ・筋力アップ ・ストレス解消 ・生活習慣病の予防 など 紫外線対策 アメリカの皮膚科学会では、 老化の約80%が紫外線が原因だと考えられています。 紫外線のダメージは真皮にまで到達するので、ハリや弾力をつかさどる コラーゲンや エラスチンを奪ってしまいます。 その結果、たるみとなって毛穴が目立ってしまいます。 また、水分が急激に奪われることで、それを補おうと皮脂が過剰に分泌されます。 紫外線は、毛穴とっては大敵なのです! まとめ 毛穴の開きを治そうと思ったら、タイプによって改善方法が違うということを理解しておきましょう。 「 たるみ毛穴」は、ハリや弾力がなくなってできるもの。 たるみ毛穴対策にはエイジングケアが欠かせないということになります。 真皮層に届く化粧水が有効です。 また、「 皮脂が過剰に分泌されることで起こる毛穴の開き」は、乾燥や肌へのダメージによって起こるものです。 角質層の保湿が何よりも大切です。

次の

顔のたるみ・ほうれい線に効く化粧品8選!40代のリアルな本音

毛穴に効く化粧品

<プロの美容ライターも悩みに悩んで厳選! 毛穴ケアコスメ> いずれもアラサー向けを意識して選びつつも、すべてガチで愛用しているため、アラフォーにも自信をもってオススメできるラインナップです! 各美容ライターの肌傾向や毛穴ケアヒストリーも、コスメ選びやケアの参考にぜひ。 <美容ライター・穴沢玲子さんの場合> 肌質:普通肌 オイリーよりで、季節によっては揺らぎ、乾燥がひどくなることも。 頬の毛穴目立ちは化粧水の3度づけでクリアになった今、たるみ毛穴の改善に向け、強力なエイジングケアを投入中。 詰まりにくくする効果が高く、1週間ほどで黒ずみが消え去り、口まわりの角栓も姿を消した!」 最初の2週間は角栓を溶かし出すバームを週1~2回、角栓の形成を防いで肌を引き締めるローションは毎日使用。 その後は週1~2ペースで併用を。 炎症を抑えたり、肌のターンオーバーを整える効果があるので、季節の変わり目で肌が荒れて毛穴が開きがちという人はぜひ」 洗顔後すぐの肌になじませるブースター美容液。 高配合のビタミンCをメインに、ドクターケイならではのカクテルビタミン処方で毛穴悩みにマルチアプローチ。 皮脂ケア系にありがちなつっぱり感がないのに、確実に皮脂が抑えられ、1日中サラッとした肌で快適に過ごせます!」 皮脂分泌を抑制する有効成分を配合。 ひんやりみずみずしいジェルが肌をキュッと引き締めながらなじみ、継続使用で毛穴を目立ちにくく。 <美容ライター・金子優子さんの場合> 肌質:混合肌 オイリー寄りだったけど年々皮脂が減り、乾燥のほうが気になるように……。 毛穴ケアヒストリー: 肌老化を感じ、焦ったアラサー時代は、クレンジングに時間をかけてなでまわして、かえって毛穴をいためつけてしまったため、鼻周りを中心に毛穴が目立ち、角栓が詰まってニキビに悩んだことも。 今は、生えギワ、鼻のフチ、エラ裏とキワッキワまでたっぷりとスキンケアを塗り、肌全体にハリを出してたるみを引き上げることで、毛穴が目立ちにくくなることを実感。 不要なものを取り除くのはもちろん、肌体力を養って肌の生まれ変わりをフルスロットルにしてくれるような頼もしさも。 黒ずみが消え、肌全体がふっくらとふくらむような手ごたえまであり、頬のたるみ毛穴にもテキメン!」 洗顔後のファーストステップとして使う2層タイプの化粧液。 オイルで肌を保護しながら、磨き上げることで、クリアさ、なめらかさ、柔らかさ、優しさを全網羅。 パワフルな保湿力により、干上がっていた肌が即効でムチッとして、毛穴の凹凸がフラットに近づき、本当に助かる!! 」 ぷるぷるのジェルには美白有効成分や保湿成分などがたっぷりイン。 洗い流し不要でぐんぐん浸透し、ハリと透明感に満ちた肌へ。 もはや美容医療に頼らねば……と思っていたたるみ毛穴が、化粧品で解決できるかもという期待に心躍ります!」 すっきりと引き締まった肌へ導くエイジングケアは、たるみや毛穴目立ちに対する効果が高く、肌密度や弾力感もアップ。 <中川知春さんの場合> 肌質:超がつく乾燥肌 寝不足が続くと口まわりや頬は粉吹き状態に。 毛穴ケアヒストリー: 昔から、ガシガシ落とすよりも、毛穴を温めて開いてじんわりオフする、北風と太陽でいうところの太陽派。 スチーマーを浴びながらこれでメイクオフするだけで、汚れや古い角質もキレイにオフでき、洗えば洗うほど透明感が上がってプルップルに」 リッチなクリームがほどけるようにのび広がり、メイクを素早く浮かせて肌サビまでオフ。 荒れた角層はなだめる効果もあり、天然香料由来の香りは癒やし度満点。 とくにこれは、手触り、しっとり感、明るさすべてが桁違いにグレードアップします!」 ミネラル豊富なハンガリー湿原の泥と、油分吸着力&デトックス力に長けたカオリンを配合。 15~20分おいて洗い流すと明るく澄んだ肌に。 <美容ライター・宮下弘江さんの場合> 肌質:乾燥肌 春から夏にかけてはTゾーン中心に脂浮きも。 毛穴ケアヒストリー: もともと皮脂悩みが少なく、毛穴詰まりもしにくいのに、ブームだった角栓とりにはまり、結果、目立たせたことも。 その後、できたものをオフする対処ケアから、できる前に防ぐ予防ケアへとスイッチしたところ、肌調子が全体的にベースアップ! 毛穴の開きが気になってからは、保湿にも注力。 初代デビュー時からずーっとリピートし続けている名品です!! 」 ゴワつきがちな毛穴まわりや角栓を柔軟にし、オフしやすく。 さらに毛穴奥の詰まりを分解し、強力に引き締め。 皮脂の酸化予防も。 オススメは、夜、コイン型パックにダクダクと染みこませて肌にのせ、時々、シートに直に液を足しながら約10分パックする方法。 直後の肌はもちろん、翌朝の肌が見違え、ぽっかり目立っていた毛穴が消え去ります!」 ビタミンCの中でも浸透力と安全性、効果に優れたAPPSを極限まで配合。 さらに独自のコラーゲンも加えることで、毛穴や凹凸のないぷりっとつやめく肌に。 使ってすぐにどうにかなるものではないけど、数日使うと明らかに肌のすべすべ感や柔らかさに変化が出て、他の化粧品の入りもよくなるから、毛穴悩みの有無にかかわらず年中、組み込んで間違いナシ」 累計販売本数200万本突破というメガヒット美容水。 洗顔後、すぐに塗るだけで、肌の代謝を整えて、不要な角質がみずからはがれ落ちるようにサポート。 現在は負担をかけないようにオフしつつ、水分メインのうるおい補給で対応中。 毎日、使っても不要にとりすぎることがなく、肌の調子がよくなるので常にキープしてます!」 天然のタンパク質分解酵素や乳酸が古い角質を無理なくやわらげ、毛穴の奥の不要な汚れはもっちり泡が吸着。 美肌成分があと肌のうるおいをキープし、つるすべに。 6配合。 毛穴へ素早く浸透させる処方を採用し、みずみずしい潤い感まで実現。 バリア機能を整えながら、キメを整え、炎症やメラニンをケア。 写真/伊藤泰寛 取材・文/楢﨑裕美.

次の