ボケて 著作権。 [B! 著作権] 『ボケて(bokete)』は「著作権侵害コンテンツで儲けるけど何か問題が起きたらすべてユーザーの責任」というサービス

2016 10月

ボケて 著作権

【2020年5月更新】「この画像をブログに貼り付けたいな」こんな場面、多々ありますよね。 そこで気になるのが著作権。 難しくてイマイチ理解せず、 なんとなく貼り付けている方も多いのでは?個人のブログではあまり問題になりませんが、 実は著作権法違反の場合もあります。 文章・画像・動画問わず、 正しい引用方法を理解して、著作権に対する不安を今すぐ解消しましょう! 目次 1.イマイチわからない著作権の引用方法。 ここで全部解決しておこう! イマイチわからない著作権の引用方法。 ここで全部解決しておこう! 記事執筆の仕事をする際に、必ず知っておかなければいけないのが著作権の問題。 文章を引用したり、画像を貼り付けたり、これって大丈夫なのかな? と思いながらも、あまり理解せずに勝手に引用している人も多いのではないでしょうか? ライターの場合は、文章は引用しなくとも、指示されるままに画像引用などを行っているケースもあるので、 自分でしっかりと理解しておけば防衛策になります。 私、Jules編集部のYuikomore、実は無駄に 法務博士(職業)の学位を持っております。 そこで今回は、普段眠っている法律の知識をここぞとばかりにひけらかします!というのは嘘で、皆さんのお役に立てるようわかりやすく 「著作権の引用の理屈・方法」を解説したいと思います! ブロガーやライター必見!著作権の引用要件の基本のキ まずは、ブロガーやライターが著作権を勉強するにあたって、避けて通れない 文章の引用について理解していきましょう。 著作権の引用要件とは 誰かの書いたブログや本の一節を元に、自分の意見を書きたい。 そんなときは、他人の文章を引用する必要がありますよね。 これに関して規定しているのが 著作権法32条です。 同条は、 公表された著作物は、 引用して利用することができる。 この場合において、その引用は、 公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の 引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。 と規定しています。 判例ではそれぞれの要件の解釈を示しています。 またまたわかりにくいのですが、 1 については、 引用部分なのか、自分の主張の部分なのかが簡単に見てわかるかということ。 2 については、 自分の意見がある表現物が「主」であり、引用は一部構成物としての「従」である必要があることを示しています。 主従関係については、質と量の両面から判断します。 ものすごい面倒に感じますが、すごく簡単にいうと、 「引用しないと自分のブログや記事が書きにくいよ」というレベルで大丈夫です。 結果として、内容が伝わりやすくなったということでも良いので、とにかく「この記事には必要なんですよ!」という客観的理由があればOKです。 もっとも、 主従関係については注意です。 「引用文が長すぎて、自分の文章がちょこっと」というのでは、引用とはいえません。 これは画像も同様です。 インターネット上のブログや記事の場合は、 引用元URLを記載すること、必要な場合は記事のタイトルや出典元も記載するとなお良しです。 以上が、遵守すべき引用要件となります。 結局ややこしくなってしまいましたので、守るべきポイントを以下でまとめます。 【文章の引用】ブログや本から引用する方法は? では、ブログや本から引用する場合にはどのような対策を取れば良いのでしょうか。 ズバリいうと、以下の3つになります。 い 自分の記事のあくまで一部・補充的なものとして引用を利用すること ろ 引用元は記載して、できればリンクを貼り付けること は 引用部分は「blockquote」を利用して見た目からわかりやすく分けること。 以上です。 この3つさえ守っていれば、過度に「著作権侵害」を恐れる必要はないでしょう。 【文章の引用】ツイッターの正しい引用方法 ツイッター社利用規約中の「3. 本サービス上のコンテンツ ユーザーの権利」の部分によると 、 ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿または表示することによって、当社があらゆる媒体または配信方法(既知のまたは今後開発される方法)を使ってかかるコンテンツを使用、コピー、 複製、処理、 改変、 修正、公表、 送信、表示および配信するための、 世界的かつ非独占的ライセンス(サブライセンスを許諾する権利と共に) を当社に対し無償で許諾することになります。 このライセンスによって、ユーザーは、 当社や他の利用者に対し、ご自身のツイートを世界中で閲覧可能とすることを承認することになります。 ユーザーは、このライセンスには、Twitterが、コンテンツ利用に関する当社の条件に従うことを前提に、本サービスを提供、宣伝および向上させるための権利ならびに本サービスに対しまたは本サービスを介して送信されたコンテンツを他の媒体やサービスで配給、放送、配信、プロモーションまたは公表することを目的として、その他の 企業、組織または個人に提供する権利が含まれていることに同意するものとします。 ユーザーが本サービスを介して送信、投稿、送信またはそれ以外で閲覧可能としたコンテンツに関して、Twitter、またはその他の企業、組織もしくは個人は、 ユーザーに報酬を支払うことなく、当該コンテンツを上記のように追加的に使用できます。 と規定されています。 これを必要な部分のみ要約すると、 twitter本社が利用するケースも含め、利用者も投稿を引用することが可能ということです。 もっとも、スクリーンショットなどでそのままブログに記載すると、問題になるケースもありますので、 ツイッター指定の埋め込み方法を利用することをおすすめします。 これを利用することで著作権法上も利用規約上も、問題なく引用が可能となります。 著作権の引用問題。 動画や画像の貼り付けは大丈夫? 基本の文章引用方法を学んだ後は、 動画や画像の正しい引用方法を理解していきましょう。 【動画の貼り付け】youtubeの動画貼り付けの正しい引用方法 YouTubeを貼り付けたい!そう思うことはよくあるのではないでしょうか? YouTubeについては、 合法的にアップロードされたものを個人利用でダウンロードする分には、著作権法に引っかかることはありません。 というのも、 著作権法30条によると私的使用のための複製は禁止されていないためです。 ですが、これをブログや記事などでインターネット上で公開すれば、「私的使用」とはいえません。 そのため、 著作権法30条1項違反として法律上問題になります(罰則については119条1項)。 では、どうすれば良いのか? 基本的には、YouTubeの動画を埋め込めばokです。 youtubeの利用規約でも、わざわざ埋め込み用のURLがあるのはこのためなんですよね。 YouTubeの規約上も、「4. 本サービスの一般的な利用—許可及び制限事項」「A. 」において、 「お客様は、YouTubeの事前の書面による承認なく、本サービスまたは本コンテンツのいかなる部分 本コンテンツ 以下に定義します。 を含みますが、これに限られません。 をもいかなる媒体によっても配布しないことに合意します。 ただし、 YouTubeが、かかる配布を可能にする本サービスの機能(Embeddable Player等)を提供している場合は除きます。 」 となっているので、埋め込みであれば貼り付けは公式に認めていることになります。 また、埋め込みの場合は、実際のところ 複製権や 公衆送信権等が問題になりますが、 埋め込みをした人のサーバーに複製されるわけでもありませんし、著作権者がインターネット上に公開し、公衆送信を許可しているため、公衆送信権を侵害していることにはなりません。 動画のキャプチャをする場合はどうすれば良いのか? これは、最初にご紹介した 著作権法32条の引用要件にひっかかる可能性があります。 映画やドラマの広告動画などである場合は、 コピーライトマークもつけておくと安心です。 【画像の貼り付け】インスタの画像貼り付けの正しい引用方法 インスタの場合、勝手にダウンロードして画像を貼り付けるのはNGです。 ダウンロードして、貼り付けると 著作権法上の「複製」になってしまいますので、著作権者の許可がない限り 複製権の侵害 同法21条 となり、できません。 ですが、 インスタグラムが指定する埋め込み方法を利用すれば、問題なく使用できます。 もっとも、個人のインスタグラムの写真の場合、無断で埋め込みを行うとトラブルになるケースがあります。 しかし実は無断であっても基本的にはOKです。 というのも、インスタグラムの規約上、インスタグラムに投稿した画像はインスタグラムがビジネスに勝手に利用しても良いことになっているからです。 そして、これに 本人の許可はいりません。 なぜなら、利用者自身が、インスタグラムに登録する際に、 規約に同意しているからです。 埋め込みについても同意の範囲内となります。 もっとも、著作権者本人の気持ちの問題があると思います。 マナーを意識して、できる限り本人に許可を得る方が良いでしょう。 【画像の貼り付け】ピンタレストの画像の正しい引用方法 では、ピンタレストはどうでしょうか? よくあるのは、 画像をダウンロードして、出典元を表記する方法です。 まとめサイトなどでも数多くこのような事例が見受けられます。 これ実は、 極めてグレーの領域です。 というのも、画像がほとんどで文章が少ない場合、著作権法上の引用要件をみたすとは言い難いから。 また、基本的に問題になるのは、 サイト側ではなく、ピンタレストにピンした人です。 許可なくピンすれば、 実は法律上勝手に画像複製または引用をしたことになる可能性があります。 この点は、新しい問題なので日本の裁判で争われたケースはありません。 そのため、はっきりとしたことは言えませんが、ピンタレスト自体、 ピンする人の良心に任せている点が、少しグレーなシステムということができます。 じゃあ、ピンタレストは画像引用できないの?ということになりそうですが、これもインスタグラムなどと同じです。 ピンタレスト指定の 埋め込み方法を利用することにより、著作権問題を回避できます。 埋め込みの場合は、先にご説明した通り、 リンク先を表示しているだけという扱いになるため、複製権の侵害や公衆送信権等の侵害に当たらないからです。 これで安心!正しい引用方法を理解すれば、著作権問題は即解決 インターネット上の 著作権の問題については、グレーな部分が多いのも事実。 法律違反にはならないよう、できる限り「 埋め込み」などを利用するのが賢い方法です。 著作権法違反の場合、親告罪のため個人のブログなどはなかなか問題になりません。 しかし、 何かの拍子にバズった場合、著作権違反が問われる可能性もあります。 気付かずに著作権に違反指定しまっていた場合は、削除対応をすることで問題を解決できることがほとんどです。 皆さんも、正しい知識を身につけて、 迷わず楽しく不安なくブログや記事の作成を楽しみましょう。 This error message is only visible to WordPress admins Error: API requests are being delayed for this account. New posts will not be retrieved. There may be an issue with the Instagram access token that you are using. Your server might also be unable to connect to Instagram at this time. Error: No posts found. Make sure this account has posts available on instagram. com.

次の

ムズカシイけど著作権のこと

ボケて 著作権

取材活動と著作権 Q作品創作のために様々な資料を収集しますが、著作権と関係することがありますか? A取材そのものでは問題となることは少ないと思われますが、創作への利用方法次第では著作権者の許諾を得ることも必要となります 作品の創作過程においては、参考となる作品を閲覧したり、参考文献や図版などの資料を収集したり、関係者へインタビューを行ったり、あるいは自ら写真撮影や写生などをして材料を集めたりするなど、取材活動の一環として、他人が創作した作品(著作物)に接したり、利用する場合があります。 これらの作品には著作権が存している場合も多く考えられますので、著作権との関係を整理しておくことが必要です。 まず、他人の作品の閲覧、視聴や、文献や図版などの購入については、これらに関わる権利は著作権法上設けられていませんから、自由です。 一方、文献や図版などをコピーという手段で入手する場合には、著作権(複製権)との関係が生じる可能性があります。 関係者へのインタビューに際して、発言を録音したり、筆記録をとることも、口述された著作物の複製に当たります。 美術作品などの写真撮影や写生も同様です。 しかし、創作の材料集めとして取材者が自ら複製(コピー、録音、写真撮影など)を行う場合には、「私的使用のための複製」(著作権法30条1項)で許された権利制限のケースに該当し、著作権者の許諾を要しない例も多いと考えられます。 ただし、第三者にコピーなどを依頼して提供してもらう場合(例えば業者への複写依頼)には、この規定に該当せず、複製を行った第三者の行為が問題となることがあります。 このように取材そのもので著作権問題が生じることは少ないと考えられますが、取材によって収集した資料を自分の作品に取り込んで発表するなど、その利用方法次第では著作権の問題が大きく関わってくることがあります。 「引用」など、著作権法上認められた例外に該当しない限りは、その作品の著作権者から許諾を得る必要が生じてくるのです。 これから何回かに分けて、取材活動に関わる著作権問題、取材で収集した資料の利用に関わる著作権問題をみていくこととしましょう。 法改正などにより、当時と状況が変わっている場合があります。

次の

母権(ボケン)とは

ボケて 著作権

取材活動と著作権 Q作品創作のために様々な資料を収集しますが、著作権と関係することがありますか? A取材そのものでは問題となることは少ないと思われますが、創作への利用方法次第では著作権者の許諾を得ることも必要となります 作品の創作過程においては、参考となる作品を閲覧したり、参考文献や図版などの資料を収集したり、関係者へインタビューを行ったり、あるいは自ら写真撮影や写生などをして材料を集めたりするなど、取材活動の一環として、他人が創作した作品(著作物)に接したり、利用する場合があります。 これらの作品には著作権が存している場合も多く考えられますので、著作権との関係を整理しておくことが必要です。 まず、他人の作品の閲覧、視聴や、文献や図版などの購入については、これらに関わる権利は著作権法上設けられていませんから、自由です。 一方、文献や図版などをコピーという手段で入手する場合には、著作権(複製権)との関係が生じる可能性があります。 関係者へのインタビューに際して、発言を録音したり、筆記録をとることも、口述された著作物の複製に当たります。 美術作品などの写真撮影や写生も同様です。 しかし、創作の材料集めとして取材者が自ら複製(コピー、録音、写真撮影など)を行う場合には、「私的使用のための複製」(著作権法30条1項)で許された権利制限のケースに該当し、著作権者の許諾を要しない例も多いと考えられます。 ただし、第三者にコピーなどを依頼して提供してもらう場合(例えば業者への複写依頼)には、この規定に該当せず、複製を行った第三者の行為が問題となることがあります。 このように取材そのもので著作権問題が生じることは少ないと考えられますが、取材によって収集した資料を自分の作品に取り込んで発表するなど、その利用方法次第では著作権の問題が大きく関わってくることがあります。 「引用」など、著作権法上認められた例外に該当しない限りは、その作品の著作権者から許諾を得る必要が生じてくるのです。 これから何回かに分けて、取材活動に関わる著作権問題、取材で収集した資料の利用に関わる著作権問題をみていくこととしましょう。 法改正などにより、当時と状況が変わっている場合があります。

次の