おばみつ最後。 【鬼滅の刃】200話考察|おばみつ【きめつのやいば】201話

伊黒小芭内と甘露寺蜜璃が想いを成就して共に死亡!?蛇恋おばみつは来世で報われるのが決定で涙|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

おばみつ最後

まさかこんな結末になるなんて… 小芭内は目が見えず、愈史郎の札も外れてしまっているため、最後に蜜璃の顔を見れない。 蜜璃は腕がなくなり、最後に好きな人を抱きしめることもできない。 悲しすぎませんか? 最後に想いを伝えられたとはいえ、これは悲しすぎる。 誰かこの二人を助けてあげてほしい… 二人は、もうすぐ自分が死ぬとわかっているようだけど、なんとか生き残れる道はないのだろうか。 でも、生き残ったとしても蜜璃は腕がなく、小芭内は盲目。 それならいっそ、二人一緒に今世を終えて、来世で再び出会った方がいいのでしょうか。 小芭内の言っていた鬼のいない世界で、過去の呪縛がない世界で。 蜜璃の生まれ変わりと再び出会い、今度こそ自分から好きと伝える。 そういった未来のほうがいいのでしょうか… いや、私は無惨を倒したこの先の未来で、二人一緒に幸せになってほしかった。 死んだら終わりなんだよ。 来世で出会える保証なんて… おしながき• なれそめ 今回、二人のなれそめが明らかになりました。 今までの情報では、蜜璃がかわいすぎて小芭内が一目ぼれしたとだけ、公式ガイドブックで明らかになっていました。 その一目ぼれこそが今回二人が話していた、お館様の屋敷でのこと。 蜜璃が道に迷っていたところを、小芭内が道案内した。 このとき小芭内は、こっそり一目ぼれをしていたのですね。 小芭内は蜜璃のことを「普通の女の子」と言っていますが、どう見ても蜜璃が普通ではないことは確か。 ミニスカートに胸の開いた隊服、そしてピンク色と緑色の髪。 大正時代にはまずいない容姿の蜜璃です。 蜜璃を普通の女の子と呼ぶあたり、冗談抜きで小芭内の感覚は、少し狂っているのかもしれません。 小芭内は幼少期、女性にひどい目にあわされて逃げ出し、当時の炎柱に助けられています。 そしてすぐに鬼殺隊に入隊、柱になるまで死に物狂いで頑張っていたと思うので、他の女性とは恋愛をしていないはず。 女性の隊士や隠、鬼から助けた女性とも話をしているとは思いますが、蜜璃ほどのトキメキはなかったのでしょう。 そして、ひときわ奇抜でかわいい蜜璃に、ひとめぼれをした。 でも、この感覚の狂いがあったからこそ、小芭内と蜜璃が結ばれることとなった。 そう考えると、これはこれでよかった。 もちろん蜜璃は私から見てもかわいいですし、かわいすぎるというのは否定をしません。 それにこれは、後に続く性格的なことを言っているのであり、容姿のことを言っているのではない。 そういう意味なのかもしれません。 あと、道に迷っているシーンの蜜璃、短い靴下をはいています。 これはこれでちょっとかわいい。 救われた 小芭内は、蜜璃と一緒にご飯を食べ話をしていると、まるで自分も普通の青年になれたようだと言っていました。 そしてそれが幸せだったと。 底抜けに明るく優しい蜜璃は、たくさんの人の心をも救済している。 もちろんその中に、小芭内も含まれていたのでしょう。 ここで杏寿郎や無一郎、しのぶを出してくるあたりもエモいです。 そして何がエモいって、小芭内から蜜璃に、最後まで好きと言っていないということです。 小芭内なりに蜜璃の魅力をできる限り話し、直接的には好きと言わずとも、最大限の愛情表現をしているようにも見えます。 しかし、好きと言ったのは蜜璃だけ。 小芭内は前に言っていました。 自分の血は汚いと。 汚い血を死んで全て入れ替えなければ、蜜璃の傍にいることさえ憚られると。 最後の最後まで小芭内は、それを貫き通していたのです。 そして、お互いが死ぬとわかっている中、生まれ変わったら結婚してほしいという蜜璃のお願い。 小芭内にとって、これほど嬉しいものはないでしょう。 ずっと自分の中で、無惨を倒して死に、生まれ変わったら蜜璃ともう一度出会い、結婚したいと思っていた小芭内。 小芭内はその気持ちを、墓場まで持っていくつもりだったと思います。 でも最後は涙を流し、蜜璃のお願いを聞き入れる小芭内。 最後の最後、死ぬことよりなにより小芭内は、全てが救われたと思います。 最後は生きてきて良かったとさえ、思えたのではないでしょうか。 蜜璃 蜜璃は、小芭内の過去など知らず。 言ってしまえば小芭内は、蛇を首に巻いたネチネチした人。 普通なら近寄りがたい人でしょう。 そんな人でも蜜璃からすると小芭内は、優しい目で自分を見てくれる好きな人。 蜜璃は自分の髪の毛の色や、筋肉のことや大食いのこと、それらを認められる場所に行きたくて鬼殺隊に入りました。 そしてそこで、自分よりも強い人と結婚したいと思っていた。 蜜璃は鬼殺隊に入ることで、お館様に認められ、鬼から助けた人たちから認められ、鬼殺隊の仲間からも信頼されていました。 そんな中でもひときわ好感を感じたのが、小芭内だったのかもしれません。 小芭内が好きと言わなくても、それが表情や接し方から感じ取れるものだった。 もっと早く、蜜璃から好きと言っていれば… もっと早く、蜜璃が小芭内の過去を聞けていれば… もう少し違う未来があったかもしれない。 いや、それでは無惨を倒せていなかったかもしれない。 なんともいえない… 感じること ここから先、二人が生き残ることはあるのか。 私はもう、可能性はゼロに近いと思っています。 確かに目が見えなくても、腕がなくても、生き残ってくれたら嬉しい。 でも小芭内と蜜璃はもう、生まれ変わったら結婚すると約束した。 小芭内の願望は、死んで血を全部入れ替えて、綺麗な状態で蜜璃と結婚すること。 それが叶うなら、そっとこのまま… 蜜璃に関しても、体の痛みを感じないほどの状態。 ここからの生還は残念ながら… 蜜璃には親もいます。 蜜璃の親が泣く姿、見るのがとてもつらい… でも、蜜璃の親は言ってくれるでしょう。 立派に鬼を倒して、娘は世界を救ったと。 思えば最後の戦いで、蜜璃が途中で戦線離脱、小芭内が活躍を見せていたのは、ワニ先生の二人への想いもあったのかもしれないですね。 蜜璃の夢は、自分よりも強い殿方を見つけ結婚すること。 その夢が、最終決戦で見事に描かれているようで。 小芭内はここまで活躍がなく、最後の最後で痣と赫刀を発現し、蜜璃を超える活躍を見せる。 なんだかエモい。 まとめ的なもの 本当に悲しい。 この二人には、回想はないのでしょうか? 私がお迎え要員で考えていたのは、確かお館様。 あの世でお館様と話をする場面、見てみたいものです。 鬼滅の刃では死後、天国と地獄にわかれるようですが、二人は間違いなく天国行きでしょう。 そういえば、今回小芭内が言っていた他の者って、しのぶ・杏寿郎・無一郎、全員亡くなった人たちじゃん… なんてこったい… ここでもそういった演出があるとは… 恐れ入ります。 ということで、今回の記事は以上です。

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おばみつ「④日輪6おばみつ本サンプル最後 【わたしをみつけて】B5/52P/700円(イベ」

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鬼滅の刃第200話あらすじ・ネタバレ確定 前回のあらすじ :無惨が巨大化!飲みこまれる炭治郎 朝日を受けて無惨は巨大な肉塊となり心臓と脳を守る!肉塊に飲みこまれる炭治郎!逃げようとする無惨を押しとどめる鬼殺隊員たち。 ついに無惨の体が崩壊を始める! タイトル「勝利の代償」(巻頭カラー) 見開き左右のオールカラー表紙。 右ページに炭治郎・悲鳴嶼行冥・伊黒小芭内・甘露寺蜜璃 右ページのテキスト「想い 別れ 遺し」 左ページに禰豆子・善逸・伊之助・冨岡義勇・不死川実弥 左ページのテキスト「受け継ぐ 人の意思」 太陽の光で鬼舞辻 無惨が消滅する バラバラと消滅する鬼舞辻 無惨の肉体。 泣きながら歓喜に沸く隊士・隠たち。 「直ぐに救護だ!」と傷ついた隊士たちの救護活動を始める。 お館様も号泣。 安堵からか力が抜けて精根尽きたようにその場で気を失う。 岩柱・悲鳴嶼行冥 最後の別れの時 足を切断してもなお戦闘に参加し、死闘の限りを尽くした悲鳴嶼行冥。 隠による救護手当を自ら断る。 混濁する意識の中で見たものは、鬼殺隊に入る前に寺で一緒に暮らしていた子供達の姿だった。 あの日の夜のことを悲鳴嶼に謝罪する子供達。 人を呼びに行こう、外の農具を武器として戦おうとしたがダメだったことを悲鳴嶼に告白。 決して悲鳴嶼の言うことを聞かずに逃げようとしたわけでは無かった、むしろ目の見えない悲鳴嶼を助けようとしていたのだ。 「そうだったのか。 君たちを守れずにすまなかった」と謝罪する悲鳴嶼。 「謝らないで みんな先生が大好きだよ だからずっと待ってたの」悲鳴嶼にだきつく子供達。 「ありがとう みんなで行こう」 最後は子供達のぬくもりに包まれながら、優しい笑顔で悲鳴嶼は旅立っていった。 鬼滅の刃 関連リンク• 蛇柱・伊黒小芭内は恋柱・甘露寺蜜璃を優しく抱きかかえる 甘露寺蜜璃が意識を取り戻すと、そこは伊黒小芭内の腕の中だった。 体には伊黒の縞々の羽織がかけられている。 伊黒から無惨が死んで勝利したことを知る甘露寺蜜璃。 「体が全然痛くないの。 もうすぐ私、死ぬみたい」 「俺ももうすぐ死ぬだろう。 君は一人ではない」 二人は初めて出会った時のことを語り合う 「お館様の屋敷で私が迷っているところを助けてくれたね」 「あの日あった君があまりに普通の女の子だったから俺は救われた。 君と話しているととても楽しい。 まるで自分も普通の青年になれたようで幸せだった。 他の皆も同じ思いだっただろう」 甘露寺蜜璃が告白。 結婚の約束をする二人 「底抜けに明るく優しい君はたくさんの人の心を救っているんだよ。 俺が誰にも文句は言わせないから」 嬉しくて涙をこぼす甘露寺蜜璃。 「伊黒さんお願い。 もしも生まれ変われたら、私のことお嫁さんにしてくれる?」 「もちろんだ。 君が俺でいいと言ってくれるなら、絶対に君を幸せにする。 今度こそ必ず守る」 伊黒も鏑丸も涙を流しながら甘露寺蜜璃を抱きしめ続けるのだった。 鬼滅の刃 関連リンク• 風柱・不死川実弥は母親・家族に会う 混濁した意識の中で母親に出会う不死川実弥。 遠くには玄弥や兄弟たちの幸せそうな姿が見える。 母親は子を殺してしまったために、みんなと同じ天国には行けないという。 じゃあ俺はおふくろと行くよ。 おふくろ背負って地獄を歩くよ、と笑顔で言う不死川実弥。 そこへ父親が現れて「お前はどっちにも行けねえよ。 」と母から離され、突き飛ばされてしまう。 不死川実弥はギリギリのところで息を吹き返すのだった。 伊之助、善逸は隠の治療をうける 隠の治療をうける伊之助。 かなり重症だが隠とやり合う姿から元気はありそう。 善逸も重症だが「俺が死んだら妻の禰豆子に愛していると伝えてくれ」など相変わらず口が達者でなんとかなりそう。 炭治郎の元に駆けつける冨岡義勇が見たものは 隠たちから「動かないで治療を受けて」と静止を振り切って炭治郎を探す冨岡義勇。 右手に折れた日輪刀を持ち、正座状態で座り込む炭治郎を発見。 近くに寄ると、隠たちが泣いている。 炭治郎は息をしておらず、脈がない。 炭治郎の前にへたり込み、手を握る冨岡義勇。 「俺は人に守られてばかりだ…許してくれ すまない 禰豆子 すまない」 (隠に案内され、泣きながら走ってくる禰豆子の描写あり).

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鬼滅の刃の炭治郎や悲鳴嶼行冥死亡?200話で何がありおばみつの最後は?|鬼滅の刃.info

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】伊黒は甘露寺に一目惚れしていた? 伊黒と甘露寺のなれそめですが、伊黒の一目惚れであったことが明かされています。 二人の出会いは、甘露寺が鬼殺隊に入隊した日のこと。 産屋敷邸で迷ってしまった甘露寺は、偶然出会った伊黒に助けを求めました。 その時伊黒は、甘露寺のあまりの可愛さに、度肝を抜かれたそうです。 相棒の蛇、鏑丸も、パニックになって伊黒に噛みついてしまいました。 ちなみに、 本編で伊黒の甘露寺への思いが初めて示唆されたのは、124話のことでした。 唐突に本誌に、 食堂で仲良さげに食事をとる甘露寺と伊黒の扉絵が掲載されたのです。 以前にも、柱合会議にて苦言を呈する伊黒に対して、甘露寺が「 ネチネチして蛇みたい、しつこくて素敵」と頬を染めるシーンがありましたが、甘露寺は恋柱の名の通り、誰にでもときめいてしまう性格なので、問題視されていませんでした。 それまであまり接点のなかった二人が、実は一緒に食事に行く仲であったことを知り、読者は驚かされました。 それまで、口を開けば嫌味ばかりの、嫌われ者キャラだった伊黒。 しかし、 前述の扉絵で見せた、甘露寺を見つめる優しいまなざしに、伊黒の人気が少しずつ上昇していきます。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】二人は文通をし合う仲だった? 132話にて、伊黒と甘露寺は文通をする仲であることが判明しました。 おばみつファンの間でずっと議論されてきたのが、「 伊黒が甘露寺を好きなのは明白だけど、甘露寺は伊黒のことをどう思っているの?」ということでした。 「 文通までしているのだから、二人は絶対両想いだ!」というファンもいれば、「 甘露寺のことだから、誰のことも無下にできず、なんとなく文通しているのでは?」「 甘露寺は他の人とも文通していそう」「 伊黒の片思いなのではないか?」というファンもいました。 しかし、 公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」が発売され、その議論には終止符が打たれます。 「 甘露寺が一番気になっている柱は?」という質問に対し「 しのぶも含め全員気になっていますが、特に伊黒さんと食事や文通をする時が楽しいようです」との回答が掲載されたのです。 この事件は、おばみつファンたちを大きく沸かせました。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】伊黒が素直に告白できない理由とは? ほとんど両想いと言えた伊黒と甘露寺でしたが、伊黒は甘露寺に思いを伝えるつもりはありませんでした。 その理由が明らかになったのは、 188話のことです。 その回では、いつも白い包帯を口に巻いていた伊黒の素顔と、つらすぎる過去が判明しました。 伊黒は、 生まれた赤ん坊を鬼に与え続けることで、対価として富を得る、恐ろしい一族の元に生まれました。 伊黒自身も、生まれてすぐ生贄になる予定でしたが、珍しい男の子であったこと、綺麗なオッドアイであったことから、鬼に気に入られ、体が大きくなり肉が増えるのを待ってから、捧げられることになりました。 伊黒は、生まれた時から座敷牢に入れられ、たくさんの食事を与えられ育ちました。 12歳になったある日、座敷牢から引きずり出された伊黒は、蛇のような姿をした鬼の元へ連れていかれます。 その鬼は伊黒を見ると「 小さいねえ小さいねえ。 やっぱりもう少しだけ大きくしてからにしようかねえ」と言います。 すべてを理解した伊黒は恐怖で震えました。 蛇のような鬼は、伊黒の頬を切り裂き、自分と同じ形にすると、あふれ出る血を飲みました。 伊黒はその日以来、必死に簪で座敷牢の壁を削り、命からがら屋敷を抜け出しました。 しかし、お気に入りの生贄が逃げたことで、激怒した蛇の鬼は、 伊黒の親族をほとんど殺してしまいました。 忌まわしい一族の元に生まれたこと、自分のせいでその一族がたくさん死んだこと、また、自分の顔には忌まわしい傷跡があること…。 汚れている自分は、甘露寺にふさわしくない。 そう思っていた伊黒は、 無惨を倒して死に、生まれ変わった世界で甘露寺に思いを伝えようと決意します。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】無惨戦でお互いの気持ちを確認 そんな伊黒と甘露寺ですが、 無惨との最終戦で、瀕死の重傷を負ってしまいます。 無惨を倒し、喜びの声がこだまする中、瀕死の甘露寺を伊黒が抱きとめます。 他の重傷の柱には、手当のため隠が駆けつけているのに、二人の周りに隠はいませんでした。 二人が一目見て、もうどうにもならないほど重傷だったのか、伊黒が二人きりにしてほしいと頼んだのか、真実はわかりません。 死の間際、自分は戦いで役に立たなかった、と甘露寺が謝ります。 伊黒は、初めて会った日のことを思い出し、「 君と話していると、とても楽しい。 」「 底抜けに明るく優しい君は、たくさんの人の心をも救済している。 胸を張れ。 俺が誰にも文句は言わせない。 」と言い、甘露寺を強く抱きしめます。 その言葉を聞いた甘露寺は涙を流します。 「 私、伊黒さんが好き。 」 「 伊黒さんと食べるご飯が一番おいしいの。 だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見てくれるんだもん。 」 「 伊黒さん伊黒さんお願い。 生まれ変われたら、また人間に生まれ変われたら、私のことお嫁さんにしてくれる?」 その言葉に伊黒は、涙を流しながら「 もちろんだ。 君が俺でいいと言ってくれるなら」と返します。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】相思相愛で共に命を落とす その後、本編に伊黒と甘露寺は登場せず、二人は一体はどうなったのか、読者の間で議論が広がりました。 いままでギャグ扱いの多かった甘露寺のことだから、あんなやり取りをしながらも、後日談でひょっこり顔を出すのでは?と考察するファンもいました。 しかし、 203話にて、黄泉の国から炭治郎を救い出そうとする伊黒と、甘露寺の腕が登場し、二人があのまま死んだことが、確定になってしまいました。 あまりにも悲劇的な結末でしたが、 甘露寺は鬼殺隊入隊の理由であった「添い遂げる殿方を見つける」という目的を果たし、伊黒も「一度死んで血を浄化したい」という目的を達成しました。

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