セミナー 物理 基礎 物理。 【夏休み2020】関西大セミナー「入試物理と大学での学び」

【夏休み2020】関西大セミナー「入試物理と大学での学び」

セミナー 物理 基礎 物理

セミナー物理とは 物理の問題集の中で、おそらく最も広く使われている問題集です。 学校での採用率が高く、日常学習から入試対策まで幅広く、数多くの問題が載っています。 特に公式確認や基礎問題が充実しており、はじめの問題集としておすすめの一冊となっています。 「物理基礎」,「物理」の基本~入試レベルの学習内容を網羅した授業併用・自学自習用整理演習書です。 より セミナー物理の特徴 セミナー物理の特徴をざっくりまとめると以下のようになります。 基礎から発展まで網羅的に収録された多数の問題• 問題集より分厚い充実した解答• 簡潔にわかりやすくまとめられた公式 セミナー物理の基本情報 教材名 セミナー物理基礎+物理 出版社 第一学習社 サイズ A4判 ページ数 問題集:360ページ・別冊解答:456ページ 価格 税込979円(本体価格:890円) 販売 塾・学校用教材 セミナー物理の構成 問題集 力学・熱力学・磁気・電気・波動など7つの章に分かれています。 まとめ テーマの最初の数ページは重要事項や公式のまとめが載っています。 図や表も用いながらわかりやすくまとめられています。 プロセス 公式の単独での使い方を確認する問題です。 解答がそばにの載っているため、すぐに確認することができるようになっています。 基本例題 学習した事項や公式を問題の中で理解するための例題です。 問題文のそばに解くための指針と解説が載っています。 基本問題 学習した事項や公式の理解と定着のための基本的な問題です。 発展例題 やや発展的な例題です。 基本例題と同じく、問題文のそばに解くための指針と解説が載っています。 発展問題 大学入試過去問が中心となる、やや発展的な問題です。 すべての問題に解答の方針を立てるためのヒントが用意されています。 それぞれ例題が2題程度、基本問題が10題程度、発展問題が5題程度あります。 章の最後には総合問題があり、国公立大学や有名私立大学を中心とする過去問が10題程度収録されています。 解答冊子 別冊解答は456ページと問題集本体を100ページ近く超えるボリュームとなっています。 答えのみを示した解答・解答のポイントがまとめられた指針・模範解答としての解説・関連事項を補う注など、充実した内容となっています。 セミナー物理の難易度 公式に数字を当てはめるだけの問題から大学入試レベルの問題まで幅広く網羅されています。 章末の総合問題は国立一般入試レベルの難易度の高い問題(東京大学など)もあるにはあるのですが、地方国公立大学や 中堅私大からの出題が中心となっています。 センター試験や中堅私立大学、定期試験の対策なら本書でかなりカバーできますが、難関大学入試の物理対策になると本書の勉強のみでは不十分でしょう。 どんな人におすすめか? 物理の勉強をがっつりしたい人なら誰でも 大学受験に向けて物理を学びたい人から、授業の理解の基礎的な確認をしたい人まで、幅広い人におすすめです。 基礎的な問題や解説が特に充実しているので、初学者にもおすすめです。 苦手な単元の基本的な問題を解きたい人 他にも、1つの分野が細かい単元に分かれていることから、後から苦手な部分のみ確認し復習するという用途にも適しており、本格的に受験勉強を始めた方にもおすすめできます。 セミナー物理の使い方 順番通りに問題を解いて理解を深めれば、物理に関しては十分な実力を得ることができます。 ただ全体的に問題数が多く、やはり基礎的な問題が多いので、十分に理解できている分野は飛ばして次に進みましょう。 当然のことではありますが、特に基本問題で解けない問題がある場合、基礎的なところの見落としがある可能性が高いので、よく復習しましょう。 セミナー物理で勉強するときの注意点 問題の量がかなり多い 問題数が多いので、途中でだれてしまうことが多いかもしれません。 そんなときは、基本問題だけ解いて発展問題は飛ばし次の章に行ったり、1日毎に小さな目標を建てて進めていくなど工夫して頑張りましょう。 参考書としては使えない 本書は参考書ではなくあくまで問題集なので、公式や現象の結果などは簡単にまとめられていますが、なぜその公式が導かれるのか、それにどんな意味があるのかというような理解を深める部分はありません。 ですから、他の教科書や参考書で理解を進めながら、本書でその定着度合いを確認していくというように勉強していくべきです。 セミナー物理の後に取り組むべき問題集 大学受験を目標にしているのであれば、本書に取り組んだ後は大学別の過去問に挑戦してみましょう。 志望する大学がかなり難しいようであれば、過去問に手を付ける前に更に難しい問題集を試すのも手です。 セミナー物理を使った人の声 私は大学受験対策として本書に取り組みました。 それ以前あまり真面目に勉強していなかったのもありますが、コツコツ取り組んだ結果、以前と比較して物理の偏差値を20以上あげることができました。 やや分量は多く大変に感じることもあるかもしれませんが、内容は非常に充実しています。

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【東大生が書いた】セミナー物理の使い方・レベル・評価・勉強法

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セミナー物理の特徴とレベル 「セミナー物理」は、多くの進学校で利用されている問題集で、幅広い分野を満遍なく演習できる問題集として定評があります。 難易度は、 センター試験レベル~入門レベルと幅広く利用できる問題集です。 セミナー物理の良い点は、 大学入試に出題される典型問題を精選して載せてある点です。 幅広い典型問題の演習ができるため、セミナー物理を一通り演習しておけば、基礎的な問題には確実に回答できるようになります。 しっかりとセミナー物理を活用し、ガッチリと基礎を固めていきましょう! >> セミナー物理の使い方と勉強法はこれ! 大学入試での物理は、典型問題の解き方をマスターすることが非常に重要です。 従って、セミナー物理に掲載されている問題の解き方は、全て暗記しておきたい所です。 セミナー物理は参考書ではなく、問題集です。 なので、「物理のエッセンス」で1分野知識を固めて、セミナー物理で1分野問題を解くという使い方をしてください。 そうすることで、インプットした知識をすぐにアウトプット出来るので、知識が固まりやすいです。 しかし物理の勉強を始めたばかりの人は、ほとんどの問題を解くことができないはずです。 典型問題に対し、どのような解法・公式を使えば良いか分からないからです。 そこで、 解答に行き詰ったら、まずは解答・解説を見ましょう。 そこには、典型問題をどう解いたら良いかが書かれています。 まずは、問題の解き方を理解します。 典型問題は、 どのような発想で解いたら良いかを自分の頭の中で消化することが大切です。 理解した後は、解答・解説を見ずに、同じ問題を解き、答えを出します。 しかし、多くの受験生は、一度で正解を導くことができないかも知れません。 そこで、もう一度、解答・解説を読み、典型問題の解法を理解します。 理解したら、再び、白紙の用紙に一から正解を導きます。 行き詰ったら、再度、解答・解説、再び最初から解きなおしを繰り返してください。 解答・解説を見ずに正解を導けるようになるまで、ひたすら問題を見つめていきましょう。 一題当たり30分以上掛かるかも知れません。 根気良く続けることで、物理の理解力が上がります。 大学入試で失点をしないために、基礎は丁寧に確実に勉強しましょう。 典型問題が出題された時、絶対に点数を落とさないためにも、頭の中に定着させておくことが大切です。 そのため、 典型問題を繰り返し解くことが大切です。 一度解法を覚えた典型問題は、別の日に解きなおしてください。 解法を覚えていれば、一度で正解に辿り着けますが、 忘れてしまっていた時に、再度、解答・解説を読み、正解にたどり着くまで解き続けることが大切です。 発展問題や総合問題の全問題を、一発でプロセスを理解したうえで、正解にたどり着けるようになれば完璧です。 おそらくこの時には、セミナー物理は、ボロボロになっているはずです。 この1冊をマスターすることで、大学受験の基礎は一通り勉強できたことになります。 セミナー物理に載っている問題は、基礎と言っても、入試問題に頻出なので、簡単なものではありません。 苦労するとは思いますが、ここでガッチリと基礎を固めておけば、これから物理の成績はぐんぐん上がっていきます。 >> セミナー物理が終わったら?? セミナー物理は、あくまで「基礎を固める」ための問題集です。 なのでここからは・関関同立~早慶レベルの実力をつけていきます。 そのための問題集として、「物理・良問の風」を勉強してください。

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セミナー物理基礎+物理の使い方と勉強法!【センター~早稲田レベル】

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僕も「セミナー物理I+II」と「物理のエッセンス」を使っていました。 >そこで質問なのですが、物理のエッセンスはセミナー物理を放置してでもやったほうがいいものなのでしょうか? とのことですが、これは違うと思います。 物理のエッセンスは僕がやった感想としては解説がとても詳しかったと思います。 だから物理のエッセンスは基礎固めで使うのがいいと思います。 そこで、僕のお勧めの勉強方を紹介したいと思います。 メインとして使うのはセミナー物理です。 セミナー物理をしてみて、自分が苦手だなと思った分野を物理のエッセンスで勉強します。 そして、その苦手だなと思った分野が物理のエッセンスで完璧にできるようになったらセミナー物理で苦手だなと思った分野をもう一度勉強します。 この勉強方を繰り返すと苦手と思っていた物理が得意になりました。 効果はありますよ。 がんばってみてください。 宜しくお願い致します。 物理について質問をさせて頂きたいのですが、物理が殆ど出来ていない 殆ど習ってもいない 状態で物理を独学したいと思っています。 独学自体は大して厳しく感じないのですが、使う独学用の問題集で悩んでいます。 現在、「物理のエッセンス」か「秘伝の物理」を基礎としてやった後に実践力要因で「名問の森」を用いて「過去問」に入ろうと思っているのですが、「秘伝の物理 Gakken 」か「物理のエッセンス 河合出版 」か、どちらを「名問の森」へ繋げる基礎問題集として使うべきでしょうか? 物理のエッセンスは評判も非常に良く、導入もあって良いと思うのですが、掲載されている問題の解説が分かりにくい 自分が分からないだけなのかも知れませんが、ただ答えの計算式を書き上げているだけでポイントや公式の説明やコツ等がなく、かなり「解答!」と言う感じです・・・ のでやっていて非常に解答と睨めっこする事が多く、中々進まず、故に物理の問題からあまり良い物を得られていません 定着せず解いても解法や感覚を忘れてしまいます。 一方、秘伝の物理は解説動画は差し引いて考えると、問題レベルはエッセンスと同程度でほんの少し分量が重いです。 代わりに解説がかなり詳しく、解説冊子が参考書の様に感じます。 どちらも長所・短所がありますが個人的には幾ら導入があっても肝心の問題の解説がかなり雑 完全に主観です だと進まないので秘伝の物理を基礎用に用いたいと考えています。 しかし、上記記載も全てが主観ですし秘伝の物理は出版されたばかりで、エッセンスと違って成功例を聞いた事がない為に独断のみで「名問の森」への橋渡しを選ぶのは不安です。 そこで、秘伝の物理か物理のエッセンスか、どちらが独学に向いているか、秘伝の物理でも独学用の基礎問題集として大丈夫かご意見を頂きたいです。 有効な使い方もあれば教えて頂ければ幸いです。 因みに志望大学は、恥ずかしながら大阪市立大学工学部、同志社大学理工学部です。 宜しくお願い致します。 物理について質問をさせて頂きたいのですが、物理が殆ど出来ていない 殆ど習ってもいない 状態で物理を独学したいと思っています。 独学自体は大して厳しく感じないのですが、使う独学用の問題集で悩んでいます。 現在、「物理のエッセンス」か「秘伝の物理」を基礎としてやった後に実践力要因で「名問の森」を用いて「過去問」に入ろうと思っているのですが、「秘伝の物理 Gakken 」か「物理のエッセンス 河合出版... Q はじめまして、私は現在高校三年生(今春卒業予定)のものです。 今年は前期で失敗したら浪人する予定す。 現在私の手元には駿台予備校仙台校と河合塾仙台校から 入学の認定が届いています。 ですが、正直なところ、 両校のデメリットメリットを調べて比べてみても決めかねています。 皆さんでしたらどちらがいいと思いますか?もしよければ教えてください ちなみに両校のメリット、デメリットは下記のようでした。 (他にも認定は来ていますが関係なさそうなのは省きました) 私立は経済上の理由から行く予定はありません。 また、同じく経済上の理由から浪人も一年のみです。 一年の浪人なので、授業料に関しても両親からは了解を取っています。 安価なほうがいいのですが、、授業料よりも志望校への 適不適を重視したいと思っています。 これを踏まえて、国公立工学部受験には駿台、河合塾 どちらの、どのコースが適しているでしょうか、教えてください よろしくお願いします はじめまして、私は現在高校三年生(今春卒業予定)のものです。 今年は前期で失敗したら浪人する予定す。 現在私の手元には駿台予備校仙台校と河合塾仙台校から 入学の認定が届いています。 ですが、正直なところ、 両校のデメリットメリットを調べて比べてみても決めかねています。 皆さんでしたらどちらがいいと思いますか?もしよければ教えてください ちなみに両校のメリット、デメリットは下記のようでした。 A ベストアンサー 私は東京で通っていたので、仙台のことは分かりませんので、以下記述することは、あくまでも東京での噂によるものです。 確かに、「文系の河合塾」とよく聞きます。 ただ理系は駿台よりも代ゼミと聞きます いまは、理系も文系も代ゼミになってきているらしいのですが。 代ゼミは、考えていないようなので、駿台と河合について書きます。 案内にも書いてあると思いますが、年間授業料には1年間の模試代も含まれています。 三大予備校の中で最も平均的に良問と言われいるのが、河合塾の模試です。 さらに、三大予備校の模試の中で、判定が厳しすぎず、甘すぎないのも河合塾と言われています。 駿台は問題も難しく、判定が厳しすぎると言われています ちなみに、代ゼミは問題が簡単で、判定も甘すぎる。 模試は出来るだけ多く受けた方が良いので、三大予備校の模試を出来るだけ多く受けるべきだと思いますが、少なくとも、所属している予備校の模試は受けることになるので、模試の観点からでは河合をお薦めます。 授業で使われているテキスト問題ですが、河合は東大の国語の入試問題をドンピシャ 東大対策講座の国語で問題内容も引用文章も で当てた実績もあり、また、大学入試の問題を請け負っている数が、最も多いらしいので、河合のテキストで使われている問題は、入試対策としては良い参考書になると思います テキストにはオリジナルの問題もあるので。 ただ、駿台は難関大学を目指している人たちが多いので、難関大学である東北大学を受けるつもりなら、そういった意味では、駿台は良い環境の予備校だと思います。 模試も難関大学を受ける人の多くが受けているため、比較的難しく作っていると言うことらしいです。 説明のへたくそな先生は、河合にも駿台にもいます。 説明が分からない場合は、他の先生に聞くという手もあります。 私は、授業では解答を得るためだけに行き、実際の質問はお気に入りの先生に夜遅くまで聞きに行った経験が何度もあります。 ただし、その場合は、失礼にないように担当の先生が不在の時に、聞きに行くようにした方が良いですよ。 まだ、1ヶ月あるので、しっかりと考えて予備校選びはしてください。 ただ、大学に受かるか受からないかはどこの予備校に行ったかではなく、1年間どのくらい勉強したかです。 私は東京で通っていたので、仙台のことは分かりませんので、以下記述することは、あくまでも東京での噂によるものです。 確かに、「文系の河合塾」とよく聞きます。 ただ理系は駿台よりも代ゼミと聞きます いまは、理系も文系も代ゼミになってきているらしいのですが。 代ゼミは、考えていないようなので、駿台と河合について書きます。 案内にも書いてあると思いますが、年間授業料には1年間の模試代も含まれています。 三大予備校の中で最も平均的に良問と言われいるのが、河合塾の模試です。 さらに、... Q 私は現在高校2年で、来年から受験生になります。 国立志望で二次試験でも化学が必要なのですが、学校では化学をやらないので独学で勉強しています。 今は東進ブックスの「化学をはじめからていねいに」の理論化学編は読み終え、鎌田の無機化学をやっています。 問題集では重問を使っているのですが、いきなり重問では難しすぎる気がします。 本当はセミナー化学を使いたいのですが個人では売ってもらえません。 重問は解答を見れば理解は出来るのですが、時間がかかってしまう上に、知識としてなかなか定着してくれません。 やはりもう少し簡単なものからやるべきでしょうか? やるならばお勧めの問題集はありますか? よろしくお願いします。 まずは講義方参考書を2~3回通読します。 1度で無理に覚えきる必要はありません。 化学全体の概観を早めに押さえましょう。 その際、図説化学を見ながら勉強すると効果が高いと思います。 志望校がどのランクか存じませんが、旧帝大や東工大レベルを目指されるならば、いずれは重要問題集の問題はスムーズに解けるようになっていなければならないと思います。 その意味で、私は重要問題集のA問題をまず制覇されることをお勧めします。 重要問題集に変わるものを既にお持ちであれば、まずそれを仕上げるのでも良いでしょう。 問題集をむやみに沢山持つ必要はありません。 問題集は、講義型参考書の各章を読み終えた段階で挑戦してみるとよいと思います。 ちなみに私は標準問題精講(旺文社)も使用しましたが、難題を出題する大学でなければ、重要問題集のみで十分対応できます。 解説は確かに標準問題精講のほうが丁寧で分かりやすいですが、問題がやや少ないので、問題集を繰り返して広範な知識を暗記するのにはあまり向いていない気がします。 問題集の使い方ですが、解法が分かる問題は、問題を見た瞬間に手が動くはずですから、30秒程考えても手が動かない場合は、その知識が頭に入っていないものと考えられます。 よって、解答をその場で見てしまい、その場で解きなおす作業を繰り返す方法が効果的だと思います。 計算問題は、関数電卓などを使って良いと思います。 考え方が正しいかチェックするのが目的です。 但し、たまには自力でやりましょう。 試験中に解けなくなります。 その際、間違えた(あるいは正解した)問題番号に印をつけていくと、復習がしやすくなると思います。 あと、化学の問題を解くときは、単位を意識していれば大抵の計算問題は間違えなくなります。 最後に補足ですが、どうしてもセミナー化学を使ってみたい場合、 1.学校の先生に相談して、学校経由で購入してもらう。 2.代ゼミ等、大手予備校の参考書コーナーで入手できる場合がある。 (但し、学校で使用履歴がないとマズいケースも考えられる) 私の兄弟は、以前学校で使っていた問題集の解答を実際に無くし、3.の手段で買いなおしていました。 参考になれば幸いです。 まずは講義方参考書を2~3回通読します。 1度で無理に覚えきる必要はありません。 化学全体の概観を早めに押さえましょう。 その際、図説化学を見ながら勉強すると効果が高いと思います。 志望校がどのランクか存じませんが、旧帝大や東工大レベルを目指されるならば、いずれは重要問題集の問題はスムーズに解けるようになっていなけ... A ベストアンサー 元塾講師です。 指導経験としては、理系受験者に数学も教えいました。 結論を書くと「黄色でも大丈夫」です。 確かに青チャートを完璧にすれば、黄色を完璧にするより本番で高得点を期待できますが、その「青チャートを完璧にする」という行為はなかなか難しいものです。 その達成が困難な参考書にトライして途中で挫折して結果的に学力が伸びない可能性が高いことが考えられます。 また、チャート式は、色が違っても同じ問題が収録されている場合があり(同じ問題が複数の色で収録されている)、黄色と青の違いは(両チャートの簡単な問題をA、難問をC、その中間をBとすると)「黄色はAとB、青がBとCが収録」されているようなものです。 青チャートで挫折する場合の多くは、基礎を理解しないまま青チャートを始めてBで躓くか、難しいCの理解に時間や手間がかかることです。 広島大を目標とするのであれば、このCに対して時間を書けることは得策とは言えず、コストパフォーマンスが低いと言えます。 東大の理系志望で数学で高得点を狙う人には必要ですが、そうでないならそこまでやる必要はなく、他の苦手科目などに時間を費やしましょう。 また、重複している問題も多いので、「黄色が終わったら青をやる」というようなこともできます。 そうすると(重複している問題があるので)青チャートでかかる時間を短くできます。 またこうすることで、黄色チャートをやっている期間は難問に出くわすことなくある程度の数学の完成ができ、時間があれば青をやるということもできます。 もちろん、いきなり青チャートをやってそれだけを完璧にした場合に比べて、時間や労力に多少の無駄が生じますが、保険料と考えれば安いものです。 学校の先生は、「本番で黄色チャートで対応でいなかった問題が出た」時のクレームが面倒なのでそのように言ったのでしょう(もしくは、「高い目標をもたせた方が結果がよくなる」と考えているのかもしれませんが)。 仮に黄色を完璧にして不合格したら先生に文句が言えますが、青を挫折して不合格になったとしても生徒は「先生の指導内容ではなく自分の勉強不足が不合格の原因」と結論付けます。 できなかった自分の責任とするのです。 つまり先生に責任がないことになります。 学校の先生はこうしたクレームを非常に嫌うので、生徒のメリットよりも自分の責任逃れを最重視し、そのようにアドバイスすることも多いです。 確かに青チャートを完璧にすればおそらく広島大では高得点(もしくは満点)が取れるでしょう。 しかし、それを達成するのにコストがかかるばかりでなく達成そのものが低確率です。 ご参考までに 元塾講師です。 指導経験としては、理系受験者に数学も教えいました。 結論を書くと「黄色でも大丈夫」です。 確かに青チャートを完璧にすれば、黄色を完璧にするより本番で高得点を期待できますが、その「青チャートを完璧にする」という行為はなかなか難しいものです。 その達成が困難な参考書にトライして途中で挫折して結果的に学力が伸びない可能性が高いことが考えられま... hatena. 」 との記述があります。 wikibooks. しかしながら受験勉強法研究家として有名な(しかし自分はあまり参考にはしていませんが。 ) 和田秀樹氏は、本の中で、「橋本の物理をはじめからていねいに」という参考書について、 「下手な教師よりよっぽどわかりやすい。 今まで物理が独学に不向きと言われていたのはこのような参考書がなかったから。 」 というようなコメントをしています。 ということは、参考書で授業と同じような理解ができるのではないでしょうか? 私は恥ずかしながら、落ちこぼれからほぼ独学で旧帝大医学部に行こうと思っています。 高2から物理の授業が学校で始まる予定でしたが、丁度高2から家庭の事情により、高校には通っていませんので、ほぼ独学というわけです。 数学はちっぽけな個人塾に行ってるので、まあ完全独学というわけではないので、他の科目は努力次第で目処がたちそうなのですが、物理は方々で、「独学は無理。 国立医学部となるとなおさら無理。 」という声が色々なサイトで目に入り、「ああやっぱり(高レベルまで行くとなると)独学なんて無理なのかなぁ。 」と落胆と失望を何回か繰り返しています。 (といっても、そんな気持ちからかやるべきことをやる前からそんなこと思ってます。 自分ではあまり100%無理なんて思いはないのですが、外部情報から無理だと思わせられている。 だから無理なのかなぁと心配になりやる気が出ない。 自分に都合良く言わせてもらえばそんな状態でいます。 他の科目は勉強してますが、物理に関しては、「独学は無理」という言葉が頭に浮かび、生物にしたほうがいいかなぁなどと躊躇して勉強する気になれません。 ただ生物より物理のが、現代医療はMRIとかあるし、大切なのでなるべく物理を学びたいのです。 大学に入ってから苦労しそうだし。 それで実際の所はどうなんだろうと質問いたしました。 ) そういうわけで、例として上に挙げたようなサイトで言われる、 「物理は独学は不可能」 という言葉の理由についてお聞きしたいです。 それと、旧帝大医学部レベルまで物理を独学で引き上げるのは、正直なところ無理なのかという点も意見を下さい。 因みに自分は理解力はいいほうではありません。 文系脳に近いです。 数学は人より時間をかけてできるようになった方だと思います。 時間は1年半ですね。 最悪でも1浪(2年半)までで受かりたいです。 もし肯定的な意見をお持ちの方がいたら、勉強を進めていく上でアドバイスもいただけますでしょうか。 ちなみに「旧帝大」と付けるわけは、ある医学部の方が書いた本に、 「臨床か開業なら関係ないが、それと平行して研究、あるいは専門の研究医になるならやはり旧帝大系でないと厳しいというのが実情。 」 と書いてあったからです。 医学の研究にも興味があるので、そちらの方に有利な旧帝大医に是非とも受かりたいのです。。 真剣に悩んでいます。 ご高見お願いいたします。 hatena. 」 との記述があります。 wikibooks. しかしながら受験勉強法研究家として有名な(しかし自分はあまり参考にはしていませんが。 ) 和田秀樹氏は、本の中で、「橋本の物理をはじめからていねいに... A ベストアンサー 数学であれ、化学であれ、生物であれ、各科目には、「その科目の学び方」というものがあると思います。 物理の場合は、 「物理とは何を目指しているのか?」 「物理は、どうやって学んでいったらよいのか?」 といったところで、つまづく人が、他の科目よりも多いように思います。 物理には、数式が登場しますが、同時に、「数式の解釈」というものが付きまといます。 言い換えれば、「自然現象のイメージと数式が結びつく」ということになりましょうか。 これがうまくいかないと、公式を暗記しても、理解できないのだと思います。 そして、この部分に、物理独特の考え方がたくさん出てきて、独学を妨げているように思います。 予備校であれ、参考書であれ、「自然現象と数式とが結びつく」という点を詳しく説明してくれるものがあれば、独学が可能だと思います。 あくまでも個人的な意見なので、お役に立つかどうか分かりませんが、自分自身が物理を学んだときに感じた難しさを思い出して、書かせていただきました。 参考サイトは、考え方の部分を説明してくれています。 com 数学であれ、化学であれ、生物であれ、各科目には、「その科目の学び方」というものがあると思います。 物理の場合は、 「物理とは何を目指しているのか?」 「物理は、どうやって学んでいったらよいのか?」 といったところで、つまづく人が、他の科目よりも多いように思います。 物理には、数式が登場しますが、同時に、「数式の解釈」というものが付きまといます。 言い換えれば、「自然現象のイメージと数式が結びつく」ということになりましょうか。 これがうまくいかないと、公式を暗記して... Q 勉強する際に、丸一日とか1週間とか まとまった期間をかけて、 一つの科目を勉強するのと、 一日に3科目くらい1時間ずつにわけてやるのと どっちがいいと思いますか。 同じ科目をたてつづけだと、大きなまとまり として、ある程度の知識が、関連づいてまとまって 定着します。 忘れそうになりそうな時も、必要以上 間隔を長くおかずに一定期間内に 集中的にたたくことができます。 でも、 同じ科目をたてつづけだとえらくてしんどく なってきます。 たいぎくもなってきて、 気分転換に他の科目へ という風にも考えたくなります。 でも、科目を変えると各科目によって、やり方や 方法が違うので、急に変えると、頭がついていかなく なってしまいそうです。 器用に適用できる人には、 出来ると思います。 今まで、バスケットのシュートの 練習してた人が、急にバッティングの練習をすると、 ぎこちなかったり、勝手が違って、上手くやりこなせない といった感じです。 皆さんどのように考えていたり、実践されてますか。 ご意見よろしくお願いします。 A ベストアンサー たぶん一つの教科に自信がつくまでは「一極集中」というスタイルでやってもいいと思います。 というか、私は浪人の夏に数学を1日9時間・他の教科を1日2時間の配分で30日続けて、数学を得意科目にしました。 さすがに黄色チャートの数学 3 ・Cを2回やったので、力がついたようです。 高校に入ってから参考書や教材を完全にやりきったのは初めてだったので、あの達成感は今でも覚えています。 まぁ、東大に入れるような能力の高い人だったら、3日ぐらいで終わるのかもしれませんけどね、、。 結局は自分の性格と考え方との相談だと思います。 私は「数学が一番成績が上がりやすいし、点数の差をつけれる教科だ。 」という確信があったので数学をしました。 英語は「力がついた!」と実感できるのに3ヶ月以上かかる教科だとわかっていたので、夏まで遊んでいた私には、英語をする気にはならなかっただけなんですけどね、、。 とりあえず、3科目1時間ずつで急激に力をつけたないのなら、絶対的に時間が足りないと思います。 3科目3時間ずつなら配分して勉強する意味もあるでしょう。 現在、高校に通っていて予習・復習に追われていて、自分なりの勉強をする時間をとれないというのであれば、「宿題以外は、自分が重点的に強化したい科目を3時間以上やる」というスタイルでいいと思います。 まぁ、一つの科目だけ予備校に行くとか塾に行くとか、家庭教師をつけて強制的に勉強する時間をつくる、という方法もあります。 たぶん一つの教科に自信がつくまでは「一極集中」というスタイルでやってもいいと思います。 というか、私は浪人の夏に数学を1日9時間・他の教科を1日2時間の配分で30日続けて、数学を得意科目にしました。 さすがに黄色チャートの数学 3 ・Cを2回やったので、力がついたようです。 高校に入ってから参考書や教材を完全にやりきったのは初めてだったので、あの達成感は今でも覚えています。 まぁ、東大に入れるような能力の高い人だったら、3日ぐらいで終わるのかもしれませんけどね、、。 結局は自分... A ベストアンサー とりあえずエッセンスをしっかりやることです。 一説によるとこれだけで全統模試で偏差値70近くはいくらしいです。 物理は問題数をこなすことも大切ですが、それ以上に物理が体系的に「見える」ことが大切です。 その「見える」段階はエッセンスで確実にしておく必要があるでしょう。 さて本題ですが、ぶっちゃけどっちでもいいです。 むしろ、東工大ならエッセンスが完璧になったら、とりあえず過去問を数年分といてみることです。 ここで、どれくらいできるのか?どの分野が頻出か?また、解けなかった問題はエッセンスレベルに穴があったからではないか?などをじっくり分析しましょう。 その上で、ある程度傾向やニガテから何系や名門をやるにしても、どこを重点的にやるかを見極めるのです。 おそらくエッセンスレベルでも最初のほうは結構解けるはずです。 熱+力学等の複合問題の解き方が不足するでしょう。 あと、エッセンスは波、一部電磁気、(熱)等の分野がやや弱い気がします。 これらの点は模試等でもしっかり不足を確認して対策を取る必要があるかもしれません。 ちなみに、名門のほうがより標準+レイアウトが解きやすいです。 難系はちらっとしかみたことないですが、問題が多い+やや何+レイアウトが難しそう、です。 東工大系なら何系のほうが実践に近いかもしれませんが、だからといって率直に難系にすべきというわけではありません。 難しいということはその分時間がかかりますし、全部復習しきれないで終われば本末転倒です。 また、試験で重要なのはまずは「標準」を確実にすることです。 名門でも東工大に受かるやつは沢山います。 問題集とは別に、東工大模試等で演習をかさねて、きちんと形式に対応できるようにする必要はありますが、パターンを覚えるだけと割り切るなら名門はかなり負担が軽減されます。 一方難系なら、より高度な問題にも動じずに対応できる力はつくでしょう。 ただ、現役合格を目指すとなると数学や化学も含めてと負担が多いので、物理だけに難系を全部網羅させるほどの時間は取れないとおもいます。 よって、難系にするならある程度、上記の分析から「必要な問題とそうでない問題をわけて、必要度の高そうな例題から確実に定着させていく」といった勉強法を前提にしておいたほうが良いでしょう。 いずれにせよ、過去問+東工大模試は重要な資料ですから、これらは早いうちに見ておくことが、名門や難系よりも重要なことです。 逆にいえば、問題集を全部やらないでも、確実に過去問等で高得点が取れる(もちろん時間以内に、初見で)といえるなら、その問題集をそれ以上やる理由は薄いでしょう。 他の勉強にまわすほうが現実的です。 長文ですが、ようするに「これだけやれば、過去問で合格レベルに達する」といえる実力がつけばどんな問題集をやろうと別にいいのです。 名門、難系どちらにせよそれ以前が完璧なら足りないことはありません。 (もしたまたま難化し、それで足りなければ、受験者の多くが足りないので結局解けるところをとれば合格できる)目標は一応受験のようなので、物理以外の分野の勉強にもこのことを生かすといいでしょう。 とりあえずエッセンスをしっかりやることです。 一説によるとこれだけで全統模試で偏差値70近くはいくらしいです。 物理は問題数をこなすことも大切ですが、それ以上に物理が体系的に「見える」ことが大切です。 その「見える」段階はエッセンスで確実にしておく必要があるでしょう。 さて本題ですが、ぶっちゃけどっちでもいいです。 むしろ、東工大ならエッセンスが完璧になったら、とりあえず過去問を数年分といてみることです。 ここで、どれくらいできるのか?どの分野が頻出か?また、解けなかった問題はエッ... Q 東大理II志望を志望の者ですが、数学の演習書を探しています。 もうすぐ青チャート3冊とも3周するんですが、 解法を一通り習得した後に使える、難しすぎないものを探しています。 最終的には数学を勝負科目にまで持っていきたいと思ってます。 ネットや本屋でいろいろと見て回って、とりあえず今の所は 「理系プラチカ 1A2B 」「1対1」「標準問題精講」のどれかを 考えているんですが、どれが一番合っているのかよく分かりませんでした。 そこで、 ・それぞれの本の特徴や違い どの本か1つでも構いません ・その本から得られるもの ・問題数やだいたいの使用期間 ・難易度の比較 ・短所 等、使ったことのある方や数学の参考書に詳しい方がいましたら、教えて下さい。 あと、上の3冊以外のオススメの本や、その次に使える演習書も教えてもらえるとありがたいです!! A ベストアンサー 私は「青チャート」で一通り解法を身に付けた後は「1対1」をやりました。 実際やってみてその選択肢は正しかったと思います。 比較: 青チャートが基本問題なら1対1は受験標準問題。 青チャートを仕上げた人なら無理なく1対1に進むことができる。 特徴: 標準問題に狙いを絞った例題とそれに対応する演習題。 使い方: 演習題は必ずしもやる必要はない。 例題をマスターすれば十分。 (青チャートや難系もいちいちすべての問題を解く必要がないのといっしょ) 使用期間: 一日4~5問で約5か月 短所: けっこう敷居が高いが青チャートを仕上げているなら大丈夫。 得られるもの:少ない問題で標準問題の解法パターンをマスターできる。 私はこの後に河合塾の「やさしい理系数学」に手をつけようと考えましたが、これは「1対1」とほぼ同レベルなのでやる必要はありませんでした。 (ただし、評判はかなり良いし、実際に見てみてもかなり良く出来てる印象をもった。 「1対1」の代わりにこれをやってもいいかもしれない) 「1対1」の次に使える参考書としては河合塾の「ハイレベル理系数学」がおすすめです。 はっきりいって、「1対1」を仕上げた後でも半分も解けませんが、別解が豊富で思考力を鍛えるのに最適です。 同レベルの問題集に「新数学演習」があります。 なぜか河合塾の問題集が多くなってしまいましたが、別に私は河合塾とは何の関係もありませんよ(笑) 通っていた予備校は駿台でしたしね。 私は「青チャート」で一通り解法を身に付けた後は「1対1」をやりました。 実際やってみてその選択肢は正しかったと思います。 比較: 青チャートが基本問題なら1対1は受験標準問題。 青チャートを仕上げた人なら無理なく1対1に進むことができる。 特徴: 標準問題に狙いを絞った例題とそれに対応する演習題。 使い方: 演習題は必ずしもやる必要はない。 例題をマスターすれば十分。 (青チャートや難系もいちいちすべての問題を解く必要がないのといっしょ) 使用期間: 一日4~5問で約5か月... A ベストアンサー 既に回答がありますが。 私も書店でのアルバイト経験者です。 その店は、とあるスーパー内にあった書店で、返品に関しては、そのスーパーの基準に準じるようにということでした。 レシートがあること。 2週間以内であること。 包装が開けられていないこと。 という基準でした。 そして、お客さまの都合で返品ということであれば、お名前と住所を伝票に記入してもらうというシステムでした。 名前と住所を聞くことで、「2度目は駄目ですよ」の意味を込めていたようです(とはいえ、偽名などを使われては効果はないですが)。 ということで、悪意がないと感じられ、レシートがあり、包装もそのままであれば、返品に応じてくれる可能性はあります。 間違って購入されたとのこと、本当に欲しい本と交換という形であればさらに返品できる可能性は高くなると思います。 もちろん、お店によっては何が何でも返品は絶対に駄目という所もあるでしょうが、大型店なら、ある程度、融通を聞いてくれそうな気がします。

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