水いぼ かゆい。 水いぼの症状とできる場所、水疱瘡との違い かゆい?痛い?|アスクドクターズトピックス

水いぼが赤く腫れる!かゆい!原因と対処法をまとめました

水いぼ かゆい

水いぼは痛みやかゆみはほとんど伴いませんが、1~3ミリ程度の発疹がポツポツと体全体に、もしくは一部分に集中して出るのが特徴です。 表面はツルツルしていて、ぷくっと膨れた部分に白い液体が入っています。 基本的に痛みやかゆみはないのですが、脇の下や股のあたりなど、 擦れやすい場所に出来ると痛みが生じる場合があります。 また、 掻き毟ったりするとかゆみが伴うこともあります。 水いぼらしきものが出たら、掻き毟ったりせずに早めに皮膚科を受診しましょう。 病院に行けば塗り薬出してもらえるか病院で出来る治療法を提案してもらえることがほとんどですが、基本的には時間が経てば治るものなので、 病院の方針によっては特別な治療はしないというところもあります。 ちなみに、水いぼは治療によって1か月程度で治ることもあり、 放っておいた場合でも半年から2年程経てば自然と治っていきます。 次は水いぼの治療法を見ていきましょう。 ・ピンセットで抜く方法 多くの人がとっている自分で出来る治療は、ピンセットで 発疹の中心にあるウイルスの芯を引っこ抜く方法です。 ニキビをつぶした経験は誰でも持っていると思いますが、あんな感じです。 引っこ抜くのに失敗すると痛いですし、血が出ます。 他にも方法はあるので見ていきましょう。 ・イソジンを塗る方法 清潔な綿棒の先にうがい薬のイソジンをつけて、患部に塗り込む方法です。 水いぼが悪化する前の、初期段階に有効な治療と言われています。 風邪の予防に使われるイソジンですが、殺菌消毒作用によってバイキンが入るのを防ぎ、ウイルスの働きを抑制して、水いぼを枯らしてくれます。 一度にたくさん塗り過ぎると、イソジンに含まれるヨウ素にアレルギーに対して体が反応を起こしてしまうこともあるので、使い過ぎには注意しましょう。 一日一回、お風呂上りに患部一つ一つにちょこちょこと塗るのが目安です。 引っこ抜いたあとは消毒をしておしまいです。 ・ヨクイニンを服用する 生薬の一種のヨクイニンを服用する方法もあります。 ヨクイニンとはハトムギの種皮を取り除いた種子で作られた漢方薬で、同じハトムギの成分ということで 水いぼの治療の為にハトムギ茶を飲んでいるという方もいらっしゃいます。 即効性があるというわけではなく、3か月から半年ほど飲み続ける必要があるそうです。 皮膚科で処方してもらえますし、薬局で購入する場合には薬剤師さんに相談してみましょう。 ・硝酸銀で除去する方法 これは皮膚科でしてもらえる治療の一つで、ウイルスを不活性化させる効果がある硝酸銀を患部に塗っていきます。 塗った直後はかゆくなるのですが、数週間経つとイボの部分がポロッと取れてきます。 硝酸銀が患部以外の皮膚に付着するとただれることもあるので、顔などの見える部分は控えたほうがいいかもしれません。 ・液化窒素で除去する方法 これも皮膚科での治療の一つです。 液化窒素を患部に塗って、急激に患部を冷やすことで低温やけどのような状態を作り、 皮膚表面の組織を壊死させ、水いぼを撃退する方法です。 初めての場合だと若干痛みが伴いますが、繰り返すうちに患部が黒くなって、知らない間にポロッ取れてきます。 稀に跡が残ることがあるそうですが、比較的安全な治療法です。

次の

伝染性軟属腫(水いぼ)|疾患について|こばやし皮膚科クリニック 北九州市八幡東区高見

水いぼ かゆい

水いぼができたことで痛みは生じません。 しかし、水いぼは周囲が乾燥して湿疹が起こることが多く、これを軟属腫反応と呼び、かゆみを伴います。 また水いぼをかくことで、さらに広がるという悪循環を自家接種と呼びます。 水いぼは、顔や指、腕、脚など全身にできる可能性があり、特に胸部や脇の下、肘の内側などの間擦部分では自家接種により多発する傾向があります。 かゆみには個人差があり、全くかゆみを訴えない子もいます。 人から人へ感染拡大する水いぼ 水いぼの中には 、感染源となる伝染性軟属腫ウイルスが含まれています。 水いぼをかきこわしたり、つぶしたりすると水いぼのウイルスが飛び散り、それが他の部位や他人の皮膚に付着することで感染していきます。 ウイルスが付着してから新たな水いぼができるまで数週間~数カ月の潜伏期間があるので、「思い当たる節がない」と思っていたのに、できてしまうこともあるようです。 感染しやすいシーンと感染経路 では、実際にどういったシーンで子どもが水いぼウイルスに感染することが多いのでしょうか。 シーン別に解説します。 お風呂 お風呂では、知らないうちに水いぼがつぶれウイルスが飛沫することがあります。 それがタオルに付着し、タオルを共有することで感染が広がっていきます。 プール ママの中には、プールの水を介して水いぼが感染するのか気になる人もいるのではないでしょうか。 しかし皮膚科の専門医たちの間で、プールの水では水いぼはうつらない、という見解が出ています。 水いぼのある人と同じプールに入っただけでは感染することはありません。 プールもお風呂と同じで、知らないうちに水いぼがつぶれて、そのウイルスが飛び散ったり、タオルやビート板などを共有したことが原因で感染源のウイルスに触れてしまうことがあります。 水いぼが子どもに多い理由 同じ環境下や感染源のウイルスに触れても、免疫力の高い大人は、水いぼにかかりづらい傾向にあります。 子どもの皮膚は大人に比べて薄く、肌のバリア機能が弱いです。 そのため、乾燥や摩擦などで肌が傷つきやすく、その傷に水いぼのウイルスが付着するとあっという間に感染してしまいます。 なかでもアトピー性皮膚炎や乾燥肌の子どもは、皮膚がよりデリケートでバリア機能が弱いため、何度も水いぼになってしまう傾向にあります。 さらに、子どもは大人に比べてウイルスに対し免疫がないことも、水いぼにかかりやすい理由のひとつといえます。 また、幼児期は「水いぼはうつるもの」と話しても、忘れてしまうことってありますよね。 そのため、友だちの水いぼに触れたりしてうつるケースもあるようです。 痛みはあるの?水いぼの治し方 水いぼには、さまざまな治し方があり、なかには多少の痛みをともなう治療法もあります。 どの治療を選択するかは、小児科や皮膚科の先生と相談しながら決めるのがいいでしょう。 水いぼの治療法として、よく知られているのが専用のピンセットを使った「摘除」による治療です。 摘除では痛みを伴ったり、視覚的に子どもにストレスを与えたりすることがあるため、麻酔テープを使用して施術を行う医療機関もあります。 子どもの年齢が低かったり、痛みにあまり強くないタイプの場合には、あらかじめ医師に相談できるとよいですね。 また、保育園や幼稚園、スイミングスクールに通っている場合は、水いぼについての考え方や対処方針、奨励する治し方が決まっているところがあるので、確認をしてから治療をはじめるようにしてください。 自然治癒まで待つという方法も… 個人差がありますが、水いぼ以外に肌トラブルがない子どもであれば6カ月~3年ほどで自然治癒します。 ただし、自然治癒を待っている期間に幼稚園や保育園で感染を広げてしまう可能性があること、アトピー性皮膚炎やデリケートな肌質の子どもの場合、水いぼの範囲や数がどんどん増えていくケースもあります。 ママが自己判断で「このまま様子を見よう」と決めるのではなく、一度、皮膚科を受診して長時間かかっても自然治癒するのを待つのか、他の治療の方法を選択するのがいいのかを医師に相談してください。 水いぼで処方される薬 水いぼの治療では、どういった薬が処方されるのでしょうか。 主な処方薬とどういった役割で処方される薬なのかを紹介します。 漢方の薬「ヨクイニン」 ヨクイニンは水いぼには保険適応外ですが、小児科や皮膚科で内服を勧められることがあるでしょう。 ヨクイニンは、免疫力を高めて水いぼウイルスの働きを抑制する作用があるといわれています。 中~弱のステロイド剤 アトピー性皮膚炎や乾燥性湿疹を患っている子どもが水いぼを発症したとき、水いぼの周りの湿疹などに対し、中~弱のステロイド剤が処方されることがあります。 肌がデリケートな状態のときは、軽い刺激でも肌が傷つき、その傷口から水いぼのウイルスが入り込み新しい水いぼを誘発することがあるためです。 その際ステロイドを、直接水いぼに塗らないように注意しましょう。 また「ステロイド剤はクセになるから怖い」と、ママが自己判断で使用を中止するのはNGです。 ステロイド剤の使用に不安や疑問がある場合は、処方を受けた医師にいつまで塗布するのか、1回の使用量などを細かく確認してください。 ほかにも、かゆみを抑えるために抗アレルギー剤や、乾燥肌の子どもに保湿剤などが処方されることがあります。 薬以外で、かゆみを抑える方法として、どういった対策があるのでしょうか。 「かゆい」ときの対処法 水いぼは治りかけのときにかゆみが生じやすいようです。 特にこの時期はかきこわさないよう注意をしましょう。 子どもが無意識に水いぼをかいた手で他の部位や他の人を触ると、あっという間に感染拡大してしまいます。 そうならないためには、ポイントをおさえてケアをしてください。 肌を清潔に保つ 肌を清潔に保つことも「かかない」ようにするためのポイントです。 肌を汚れたままにしておくと肌に刺激となり、かゆみが生じることがあります。 こまめにシャワーを浴びるなど意識できるとよいでしょう 水いぼ部分を覆う 通気性のよい素材のもので水いぼを覆うことによって、無意識のうちにかきこわすことは少なくなるでしょう。 爪を短く切っておく 水いぼとは、主に夏の子どもの肌トラブルで、いぼの一種です。 水いぼの内部はウイルスです。 水いぼは治りかけのときにかゆがり、子どもがかきこわすことで破け、ウイルスが飛び散って他の部位や他人に感染が広がっていきます。 大人に比べて十分な免疫をまだ持っていない子どもやアトピー性皮膚炎や乾燥肌などの皮膚トラブルがある子どもは、水いぼに感染しやすい傾向にあります。 水いぼの治し方は、病院での処置、自然治癒を待つ方法などがあり、医師の考え方によって勧められる治し方が異なるでしょう。 また、水いぼの予防には皮膚を健康な状態に保ち、皮膚バリア機能を守る事が重要です。 どの治療の方法がいいかは水いぼの数や状態、子どもの体質や性格などふまえ、かかりつけの皮膚科医と相談して決めましょう。 楽しい夏を過ごすためにも、水いぼかなと思ったら、早めに皮膚科、小児科を受診し、適切なケアをしましょう。 監修:加藤円香 恵比寿mamaクリニック).

次の

子供によく「水いぼ」ができ、かゆくなるので皮膚科で取っても...

水いぼ かゆい

この時期によくある相談。 水いぼ、どうしたらいいですか?という質問。 僕が医師になってからずっと同じようなやりとりが続いている。 医師によって意見が違うからでしょう。 例えばではこう書かれてあります。 =================== 「水いぼ」は、子どもによく見られるウイルス性に皮膚感染症です。 皮膚に小さな丸いいぼができる以外に特に症状はなく、かゆみや痛みもありません。 基本的に自然治癒することが多いものですが、まれに全身に広がって悪化したり、ほかの子どもにうつしてしまう場合もあります。 早めにかかりつけ医に相談するようにしましょう。 掻き壊して広がり、来院する子が少なくない。 しかし、基礎疾患がある場合や、長くかかって広がっていく場合などには、ピンセットを用いてつまみとったり、液体窒素を用いて凍らせて取ったりする治療を行うこともあります。 子どもにとってどれがベストな方法なのか、かかりつけ医とよく相談してください。 放置して良いと思うレベルの水いぼの人はそもそも受診することがほとんどないはずだから。 なんとか力になってあげることが必要ではないでしょうか。 治療方法について 僕の知る限りの治療方法はこれだけあります。 *以下の治療のうち、現在 ユアクリニック秋葉原では摘除処置は行いません。 摘除処置をご希望の方は、水いぼ処置の経験が豊富な皮膚科専門医のいる へご連絡ください。 というより、それしか教えてもらえなかったと思います。 昔は麻酔すらしなかったのでなんと残酷な治療だろうと思っていました。 さすがに皆さんも同じことを思ったようで、最近ではを事前(1-2時間前程度)に貼ってから摘除をするようになっています。 だけど僕が思うに、昔の「水いぼ」のイメージはでしょうか。 10mmサイズを超えてくるような大ものであり、ひっかけて取れてしまいそうです。 こんなのが多発しそうだったらやはり摘除しようかと僕も思ってしまいます。 けれど、現代の「水いぼ」はせいぜい1-2mmのサイズで大きくても5mmにならないレベルで受診することがほとんどなのです。 これだと摘除してもいいですが、 他の方法でできることがないかな…と探したくなります。 同じ「水いぼ」でも時代によって、これくらい言語の中身が異なる場合があります。 時代や地域、小児科か皮膚科か、によっても異なるでしょう。 治療方針をめぐって結論がつかない理由の1つではないだろうか、と勘ぐっています。 ピンセット摘除なら確実に見た目の結果は得られます。 しかし、まだ発芽していないものはこれからでてきますし、そもそも保育園などでの(プール以外も含めた)接触を禁じない限りはまたもらってくるので意味がない、とする医師も少なくありません。 くわえて、摘除後にクレーターのような皮膚ができたままの子をときおり見かけます。 もしかするとイソジン消毒などされているのでしょうか? これは推測ですが、湿潤療法のような形で傷をなおせば、瘢痕のような残りは防げるのではないかと考えています。 だから摘除=クレーターができるからダメ、とは思っていません。 液体窒素(-196度で凍結療法) おもに皮膚科でおこなってもらえる治療法の1つです。 でも液体窒素が準備されています。 があるので病気の部分だけを凍結させることができるのです。 そのままだとやはり痛みを伴うことが多いので、麻酔薬テープを事前に貼るというのはピンセットによる摘除方法と同じです。 メリット・デメリットも、ピンセット療法と同じだと考えています。 もっと優しい、内服・外用による治療 ヨクイニン ハトムギ茶の成分で化粧品にもよく入っている成分です。 プラセボと変わらないという理由で処方しない先生もいるのですが、代わりのプラセボを保険診療では処方できないのですから、処方してあげて30%著効するならば、保護者としっかり話ができていれば有効な方法の1つではないだろうか、と個人的には考えています。 たしかに僕も一度集計しようとおもってまだ手をつけてないのですけれど。 この証ならばヨクイニンが効くといったパラメーターがないか探しているのですが、よいものが見つからないというのが現状です。 皮脂欠乏症を改善するための保湿剤 皮膚が乾燥していたり、アトピー性皮膚炎のお子さんに水いぼが悪化することが知られています。 皮膚のバリア機能が低下しているため、水いぼの原因であるポックスウイルスが侵入しやすいのでしょう。 これを防御するためのバリア機能アップが、保湿剤。 プロペトをはじめとするワセリン剤、ヒルドイド系の保湿剤をつかうことである程度のバリア機能の回復がみこめます。 もっとも入浴でごしごしナイロンタオルでこすってしまっていたり、泡石鹸を過剰につかって乾燥肌を余計に乾燥させている場合では意味がなくなってしまうのですが。 黄耆建中湯などの皮膚改善漢方薬 上と同じ理由で、皮膚のバリア機能を高めるための漢方薬です。 いまあるイボをとりさる効果はないのですが。 代表的なものが黄耆建中湯。 皮膚に効果のある漢方薬を列挙し始めて、その使い分け云々まで深堀りすると何ページあってもたりないのでここでは割愛します。 イソジン刺激療法 これは渋谷区の川上先生から教わった方法。 爪楊枝の持ち手側にイソジン液を付け、水いぼを破らない程度にひねりながら塗布します。 毎日の入浴前にこれを親御さんにやっていただき、乾いてからお風呂できれいに洗って、タオル清拭後に保湿剤をたっぷり塗り込む、という手法です。 実はあんまり試したことがなく経験的にどのくらい効果があるのか実感がないというのは正直なところです。 硝酸銀をぬる(硝酸銀溶液から硝酸銀だんごへ) 僕が多摩センター時代によくやっていた治療方法です。 硝酸銀(劇薬)を水いぼにぬると黒く科学反応おこして水いぼが取れやすくなります。 硝酸銀溶液のままだと、皮膚にたらっとたれてしまうことがあり、正常な皮膚まで黒くしてしまうことがあります。 まあ数日でよくなりますが、あまり見栄えのよいものではありません。 そこで、小麦粉に硝酸銀水溶液を吸わせた、硝酸銀ダンゴという治療法があります。 準備が少し大変で、均一な質をたもつために、当時は薬局さんにお願いして小麦粉を分包したものをつくっていただきました。 そこに硝酸銀溶液をたらしてペーストをつくります。 このペーストを水いぼの上にぬれば、たれることがありません。 上から注射後の絆創膏などでカバーすれば汚れもふせぐことが可能です。 課題は、準備とペーストを塗ることに時間がかかること、でしょうか。 スピール膏。 スピール膏とは、くすりでいうと、サリチル酸です。 面白いことに、には注意書きとして 【してはいけないこと】 守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる。 次の部位には使用しないでください。 ・みずいぼ と書いてあります。 とあります。 このテープ剤をイボのサイズに切って、貼り付けます。 数日で枯れてきます。 枯れておちたあとはキズパワーパッドのようなハイドロコロイド剤をはっておくといいのでしょうが、1,2mm大のものが散在していると全部のカバーは難しいかもしれません。 少し扱いに難しいのは正常な皮膚に付着するとピリピリ痛いことです。 だから水いぼがあまりにも小さいとやりにくい。 3mm大くらいになってくれると5mmサイズにカットしたものも貼り付けやすくなります。 これも保護者にお願いする作業なので、水いぼの数が増えるほど、面倒になります。 毎日きちんとやってくれるご家庭はいいのですが。 忙しいおうちだとなかなか徹底できないこともあります。 現在は、ユアクリニック秋葉原ではこちらの治療方法をメインとしておこなっております。 プール禁止について これについては、保育園VS小児科医のような図式をよくみかけますが・・・ 保育園はプール禁止。 小児科医はプール可能。 放置して良い、と伝えるのですが、学校ではいれてくれない。 ということで摘除してくれる皮膚科に結局駆け込むことになっているのだと想像します。 だから、皮膚科の先生からしてみると「親御さんがこんなに困っているのに、なんで小児科は何もしてくれないんだろう??」と思ってしまう可能性を考えざるをえません。 統一していますが、保育園とこれを協同して守っているというところを聞きません。 治癒証明書なら、多摩市医師会は学校と協力してルールを1本化しているので、千代田区でも頑張ればできないことはないと思うのですが・・・ 医学的に正しいこと、が世間に広まるとは限りません。 学会もそういうことはやりませんし、医師会もこういう小児科方面を整備しようというモチベーションは高くないです。 神田医師会にはまだ医師会の中で小児科部会も存在しないですし。 僕はこれまで知りませんでしたがどうやらという組織がそういう現実レベルに落とし込むという仕事をやっていることがだんだん分かってきました。 僕もここのメディア委員会の末端に名前を連ねております。 決着がつかないということは、逆にいうと決着つけなくても相対的に大丈夫な程度の課題、なのかもしれません。 日本全体の医療を統括する人からみたら、水いぼプールなんてことより、ほっておいたらその人の人生や家族の人生を大きく左右する爆弾のような高血圧とか、糖尿病の管理のほうが数も圧倒的に多いし、日本の生産性に関わってくるんだよ!と怒られてしまうような、些末な問題にみえるかもしれませんね。

次の