寝起き 鼻 詰まり。 風邪じゃないのに鼻づまり!?考えられる3つの原因とは

【鼻づまり.com】原因・解消・治し方

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皮膚科担当です、初めまして。 蕁麻疹の90%以上はアレルギー性ではなく、皮膚だけの問題です。 皮膚だけが蕁麻疹体質になっているということで、内臓も食物も関係ないことがほとんどです。 検査をしても異常は出ないため、普通は検査は不要とされています。 しかし、慢性扁桃炎や蓄膿症など、慢性的な感染があると蕁麻疹が出やすくることはあります、また、風邪などウイルス感染をきっかけに蕁麻疹が出ることも経験します。 咽頭炎や卵巣嚢腫も間接的には関係しているかもしれませんが、蕁麻疹が再発したからといってあまり心配する必要はありません。 蕁麻疹はしばしば繰り返すものです。 皮膚科診療では蕁麻疹の患者さんは老若男女たくさん来られますが、みなさん蕁麻疹以外は異常も無く元気です。 抗アレルギー剤の内服でコントロールしますから皮膚科を受診してあなたに合ったお薬を探し、処方してもらって下さい。 抗アレルギー剤を服用し、蕁麻疹が自然に出なくなるのを待つしか無いんです。 雛ヵ月は普通、数日の場合も時には数年続くこともあります。 長く続くと「悪い」と言うこともなく、また、抗アレルギー剤は長期服用しても心配することはありません。

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鼻づまりの原因と治し方|岩野耳鼻咽喉科

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スポンサーリンク 朝の寝起き鼻水と夜の鼻づまりの原因 朝の寝起きや、夜横になり眠ろうとすると、 「なんだか急に鼻水・鼻づまりが・・・」 と経験される方、多いと思います。 このモーニングアタックについては、 原因としていくつか説が唱えられておりますが、その中でも アレルギーによる鼻水・鼻づまりの可能性が高いです。 という事は、 当ページが読まれる数は、寒くなり始める11月から増え始め、ピークを向かえる2月に一番上昇するはずです。 しかし実際は既述の通り、 2月中旬から3月に向けて大きくピークを迎えるのです。 これらより統計論でしかありませんが、 おおよそ「アレルギーによる症状」と捉えても問題ないと考えられます。 なお、ヒノキ花粉については、 本州では4月ごろにピークを迎えるため、その頃にこれらの症状が出始めた場合もアレルギーと考えて問題無いと思われます。 ではなぜ、朝や夜に症状が出やすいのでしょうか? スポンサーリンク ではなぜ朝や夜に症状が出やすいのか 前置きが長くなりましたが本題です。 なぜ、朝や夜に症状が出やすいのか、 それは人間のもつ 自立神経 交感神経・副交感神経 による作用だと考えられています。 まず、自立神経の説明を簡単にしますと、 自律神経とは心臓を動かす・汗を出す等、 自分でコントロールできない自動的に働く神経 のことを言います。 この 自律神経の切り替わりの際に、 鼻粘膜において刺激に対する過敏性が増すと言われています。 つまり、 人間は眠っている時やリラックスしている際に、副交感神経が働いていますが、 朝目覚めて、「よし!今日も頑張るぞ!」と気合を入れるタイミングで、交感神経へと切り替わるため、 そのタイミングで、鼻粘膜が大気中の花粉に過敏に反応してしまうのです。 そして同様に、 お風呂に入り、パジャマに着替え、布団に入ったとき、人間の身体はオンからオフへ、つまり交感神経から副交感神経へと神経を切り替えるのです。 そのため、夜眠ろうとすると、急に花粉に敏感となり、鼻水や鼻づまりが起きるのです。 そしてここでもう一点。 切り替わりのタイミングで過敏になるのは既述の通りですが、 昼間より夜の方が鼻水が出やすいような気がする・・・ と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 これは 交感神経が強く働いている日中帯は、症状を抑えられる傾向にあり、副交感神経が働いている夜や寝起きは、症状が強く出やすい 抑えにくい ため です。 では、これら「鼻水・鼻づまり」へはどように対処、解消していくのでしょうか? スポンサーリンク 鼻水・鼻づまり解消方法は? これに関しては、 「アレルギーによる症状」という前提に考えると、アレルギーを抑える事が一番です。 交感神経と副交感神経については、 既述の通り「 自分でコントロールできない自動的に働く神経」であり、特段対策は無いと考えます。 したがって、まずは 鼻水や鼻づまりが起きる原因がアレルギー以外にもあるため、以下のページより本当にアレルギーによる症状かを見極めます。 その上で、 アレルギーでなければ薬を使わない方法、 アレルギーであれば薬を使わない方法と、時には薬 にて対策・解消する事をオススメします。 <あわせてご確認下さい!>• 記載内容についての注意点 当サイトに掲載した情報に関して、管理人の経験や、調べた知識、収集した情報をもとにできる限り正確なものを提供できるように努めております。 しかし、必ずしも正確な情報でない場合があります。 また、私が独自に集めた情報を分析し統計を取った上での記載もあります。 そのため、偏った情報・意見も含まれている可能性もあります。 それら理由より、当サイト上の情報においては、正確性を期しておりますが、確実性・安全性は保障しかねます。 特に、医療・健康に関する情報は、Webサイトで得られるような一般的な情報だけでは対応できない、または全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。 以上のことを踏まえ、当サイトのご利用は、利用者様の自己責任による判断でお願い致します。 万が一、当サイトに掲載された情報に起因してトラブル等が発生した場合でも、管理人は一切の責任を負わないことをご了承ください。

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夜中に鼻が詰まるのはなぜ?よく見る対処法では効果ゼロのワケ

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"冬の時期、朝目が覚めるとのどがカラカラに乾いて困る" とおっしゃる患者様がいらっしゃいます。 ひどい方は、 "夜何度か、水を飲むために起きなければいけないんです" とおっしゃいます。 お休みになる前に、枕元に水を入れたコップをご用意する、準備の良い方もいらっしゃいます。 口が乾燥すると、風邪を引いたわけでもないのに、のどが痛くなってしまいます。 これはどうしておこるのでしょうか? 鼻が詰まってしまい、口で呼吸することが原因です。 鼻の中には、たくさんのひだや空洞があり、表面積がとても広くなっています。 鼻の中を覆っている粘膜を広げると畳一畳分の広さにもなります。 そして、鼻の粘膜には、血管が沢山あり、大量に血液が流れています。 粘膜表面近くにも血管があり、吸った空気を暖め、加湿しているのです。 ちょっと鼻の粘膜に傷がついただけで、鼻血が出てしまうのはこのためです。 肺はとてもデリケートな臓器なので、冷たい空気が入ると気管支は驚いてしまい痙攣します。 すると 喘息発作のように、咳が出たり、息が苦しくなってしまいます。 鼻は、肺が驚かないように、空気を肺にとって最適の状態にしてくれるのです。 蔵王でスキーをしていると、鼻から吸う 外気はマイナス20度、湿度は10%ほどです。 この空気が直接肺に入ったら、大変です。 息をするのも苦しいことでしょう。 ところが、鼻を通じて、この乾燥して冷たい外気を吸うと、 肺に届くときには、 沖縄の海辺の空気のように湿度80%温度30度近くになります。 しかも空気に含まれている 埃や花粉、細菌、ウィルスなども80%くらい除去してしまいます。 空気清浄機としても、私たちの鼻はとても優秀です。 どうです。 皆さんの鼻はこんな凄いことを24時間、365日休まずにしているんです。 鼻水が出るとか、鼻が詰まるとか、ご自分の鼻に文句ばかり言っていませんか? 時には、このすばらしい鼻に "いつも有り難う" といって下さいね。 においを感じることも出来ません。 口呼吸は、見た目にもだらしが無いものですが、健康にも良くないのです。 鼻が詰まってしまうのが口呼吸の主な理由です。 起きているときは、鼻が心臓より高い位置にありますので、 重力で血液が心臓に戻りやすくなります。 鼻の血管に血液が停滞し、鼻が腫れて詰まることは無いのです。 ところが、横になると、頭と心臓が同じ高さになり、頭部の血液が心臓に戻りにくくなります。 朝起きたときに顔が少しむくんだように見えるのはそのためです。 鼻の中には、前に述べましたように血管が沢山あります。 停滞した血液により静脈も膨らみがちになり、鼻の粘膜が腫れてきます。 起きているときよりも、寝ているときの方が、鼻が詰まるのはこのためです。 右下に寝ると右の鼻が詰まり、左下に寝ると左が詰まるのも同じ原理です。 ネーザルサイクルといって、一部の人では、時間帯によって交互に、 どちらか片方の鼻孔を主に利用して呼吸をする現象があります。 このような方は、さらに鼻が詰まりやすくなることがあります。 鼻が詰まると、どうしても鼻呼吸が出来なくなり、口を開けて寝てしまいます。 冬は空気が乾燥し、部屋の湿度が30%を下回ることもよくあります。 口を開けて寝てしまうと、口の中の水分が奪われて、口が乾燥してしまうのです。 ご高齢の方は、唾液の分泌が若い頃に比べて、少なくなっていますので、口が渇きやすくなります。 冬、朝目が覚めると、口がカラカラに乾く理由をご理解頂けましたでしょうか? 次回はこの対処法について、お話しします。

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