ルノー ウルトラ ライト 7。 ルノーウルトラライト7の全て 評判からライバルまで解説

dahon日和!休日ポタリングときどき輪行日記: RENAULT ULTRA LIGHT 7 カスタム&レビュー

ルノー ウルトラ ライト 7

さてここ一週間あまり、ウルトラライト7でしてきた。 を駆使して• 別府 と行ってきた。 ・はなんか知らんがフェリーの運賃が片道2000円程度と大幅に安くなっていた。 「」のおかげだろうか。 ということで皆行けばよい。 それはともかく、それぞれの土地の特徴と ウルトラライト7 の使い勝手を書いておこう。 熊本 特徴 平地。 使い方 おもに図書館へ行くために利用した。 時間が余ったのでついでに内もまわってみた。 宿は中心部から離れたネットカフェ。 ついでに市内もまわったが今まで行けていなかったところも行けた。 いままでケチって歩いていたのがバカバカしくなるくらい。 特徴 なだらかな離島。 最高所でも海抜100m程度の高さで坂もそれほどきつくない。 使い方 印通寺港からまで行って野宿。 ということでのあたりまでは特に難を感じることもなかった。 芦部港から湯の本温泉まではこの島としては一番険しいところを通ることになったがもともとそんなに厳しい地形ではないので押して登ってもすぐだった。 この自転車で移動する限界くらいではなかろうか。 芦部港から湯の本温泉までは途中観光しながら行ったので野宿の疲れなどもあって時間がかかったが、逆に湯の本温泉からの帰り、日が暮れる前にと焦って寄り道もせずまっすぐ行ってしまったがあっという間についた。 適宜休んだらいいだけだったな。 特徴 でかい離島。 山だらけ。 使い方 バスの一日券と併用して島の資料館を網羅。 ついでにの上下を分ける瀬戸二箇所と韓国眺望所も行った。 バスの一日券はの南北を通しで行くよりも安いという謎の値段設定。 これものおかげか。 ただこの島を南北に縦断するバスは本数が限られているのでもっと効率的につかうならバスのダイヤを真剣に検討して行ったり来たりした方がよかった。 自転車が一番威力を発揮したのが豊玉町の資料館で、バスの間の時間が20分くらいしかなかったが、地図を事前に頭にたたきこんで要所だけみてまっすぐ行って帰ってきた結果、できた。 道をまちがえたり寄り道したり資料館の開閉にモタモタしたり、峰町の資料館のように見るところが多かったり、なにか時間のかかる要素が一つでもあれば無理だったがそれも自転車があったからできたことだった。 別府 特徴 都市。 一方向の坂。 元気があればもっと高いところまで行ったりしたらよかったんだろうが、あんまりそういう気もわいてこなかった。 移動時のおさまり具合 鉄道 結構邪魔だが膝の前に収まればなんとかなる。 狭い席はきびしい。 あと対面しか空いてないと困る。 もうすこし小さいといいんだがそこはしかたないか。 鉄道車内におさまらないことはない。 通路に置くと邪魔。 バス かなり邪魔。 膝の前におさまらないときは悲惨。 しかし最悪膝の上に置くという手がある。 この軽さなら置ける。 バスでの移動時に混むと悲惨。 写真のようにセリアの特大袋をつかったが、早速鉄道の車内で取っ手を踏まれて破れたのを皮切りに、自転車を出し入れしているうちにどんどんボロボロになっていった。 まぁ裁縫道具を持っていって適宜繕えば問題ない。 100円だからセリアでまた買うのもいいだろう。 この袋は取っ手がちゃんと袋の底まで届いているので少々破れてもなんということはなく、逆に持ちやすくなった。 その次にほつれやすいのがファスナー周辺。 ファスナー本体がほつれたときに裁縫の出番だ。 まとめ という具合で非常に重宝した。 足の延長だとおもって使うととてもよい。 まだ慣れてないのだが、自転車であっても疲れるので適度に休まないといけない。 快適に移動できるのでついつい休むのがおろそかになってしまう。 あと、後輪のあたりからよくわからないカラカラ音がするようになったので気になっている。 乗ってるときにしか音が出ないのでよくわからない。 大阪の gic の店に持っていく途中で静かになったのでどういうことかと後輪を調べてみるとスポークが二本折れてた。 そのまま預けて帰ってきたけど、 のレビューをみてもスポークが折れるという報告が多いので折れるのが普通なのかも。 gic がどういう対応するのかまだ連絡ないのでわからんけどこれを機にスポークの交換のしかたを覚えるしかないですな。

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ルノー ウルトラライト7の口コミ!折りたたみ自転車が初めての人は感動する

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ルノーウルトラライト7の意外な走行性能の高さ ルノーの自転車といえば 高級ブランドの名義だけのルック車という印象が強いと思います。 しかし、ウルトラライトシリーズが出てからは、ルノーの折りたたみ自転車に関しては評価を改めなければいけないかもしれません。 マグネシウム合金を使用したも発表されましたが、 ルノーウルトラライト7 の強みはロードバイクでも多用される軽量アルミフレームの高い信頼性と走行性能です。 ルノーウルトラライト7を試乗をしてみてまず驚いたのは、 14インチの小径車にしては安定した直進性です。 同クラスで倍の値段はする他社のフォールディングバイクも乗ったことがありますが、ちょっとスピードを出せばハンドルがぐらついて怖い思いをしたことを覚えています。 また、シングルスピードなので踏み出しの重さが心配でしたが全然軽くて、しかも想像よりスピードがでることに驚きました。 折りたたみも軽い力でサッとできました。 重量もカーボンロードバイク並なので、持った瞬間の軽さに感動してしまいました。 現時点では最もおすすめな折りたたみ自転車? ルノーウルトラライト7は、5万円以下で買える折りたたみ自転車では恐らく最軽量クラスです。 ルノー ウルトラライト7まとめ ドッペルギャンガーも6kg中盤の格安折りたたみ自転車の開発をしてるとかしてないとか…の噂がありますが、現時点で ルノーウルトラライト7は 軽量性・走行性・コストパフォーマンスを両立する理想に限りなく近づいた折りたたみ自転車です。 カラーはホワイトとブラックの2色があるので、好みの色を選んでみてはいかがでしょうか。 ARGON18(アルゴン18)• ANCHOR(アンカー)• BIANCHI(ビアンキ)• BMC• BOARDMAN(ボードマン)• BOMA(ボーマ)• CANYON(キャニオン)• CANNONDALE(キャノンデール)• CENTURION(センチュリオン)• CERVELO(サーヴェロ)• CHINELLI(チネリ)• COLNAGO(コルナゴ)• CORRATEC(コラテック)• CUBE(キューブ)• DIAMONDBACK(ダイアモンドバック)• DE ROSA(デ・ローザ)• EDDYMERCKX(エディメルクス)• FELT(フェルト)• FOCUS(フォーカス)• FUJI(フジ)• GARNEAU(ガノー)• GIOS(ジオス)• GT(ジーティー)• JAMlS(ジェイミス)• KESTREL(ケストレル)• KHODAA BLOOM(コーダブルーム)• KOGA(コガ)• KUOTA(クォータ)• LAPIERRE(ラピエール)• LOOK(ルック)• LOUISGARNEAU(ルイガノ)• MARIN(マリン)• MASI(マジィ)• MERIDA(メリダ)• NEILPRYDE(ニールプライド)• ORBEA(オルベア)• PANASONIC(パナソニック)• ASAHI(あさひ)• PINARELLO(ピナレロ)• RALEIGH(ラレー)• RHIDLEY(リドレー)• GIANT(ジャイアント)• SCOTT(スコット)• SPECIALIZED(スペシャライズド)• TIME(タイム)• TREK(トレック)• YONEX(ヨネックス)• WILIER(ウィリエール)• その他• CARRERA(カレラ)• GUERCHOTTI(グエルチョッティ).

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ルノー ウルトラライト7の口コミ!折りたたみ自転車が初めての人は感動する

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良いポイント 軽さ まず、軽いです。 ロードバイクと同じくらいの重量のはずですが、サイズが小さいので軽く感じます。 片手で余裕で持てます。 8kgは伊達ではありません。 家の二階で保管していますが、簡単に持って上がることが可能です。 輪行も余裕でできそうです。 折りたたみやすい 折りたたみがかなり簡単です。 5分かかりません。 まだ不慣れなので、ペダルの位置があわず、少しもたつくことがありますが、慣れれば、2分切る自信あります。 ハンドルたたむ(ロック外すだけ)• サドルを下げる (ロック外すだけ)• 本体を折り曲げる(ロック外すだけ) 終わりです。 マニュアルが付いてきませんでしたが、まず誰でもできると思います。 折りたたみ後 おもっていたより走りやすい 知り合いが以前、折り畳み自転車を購入したものの、爽快感がないといって、数週間でヤフオク行きになっていたので、結構不安でした。 結論から言うと、そんなに悪くないです。 もちろん、ロードバイクと比較するのは、アンフェアですが、ママチャリよりはだいぶマシな印象です(5年以上、ママチャリ乗ってませんが、、)。 ハブの性能か、小径のためかは、はっきりしませんが、30kmを超えるのは、だいぶシンドいです。 下りの回転もあまりよくないのは事実です。 ですが、あくまで折りたたみ自転車であると考えると、十分な性能だと思います。 普段から巡航35km以上のような人からすると、ギャップが大きいのかもしれません。 私はそこまで脚力がないので、ギャップが少ないのかも。。 三段変速のため、幅広い状況に対応可能だと思います。 トップと中間のギア差が殆ど感じられない。 ローギアから真ん中に落としたときは、グッとスピードに乗れるのですが、トップがもう一歩です。 ここがグッとくると、かなりよかったです。 サドル高さ ロードのサドルが高い感じは好きです。 サドルに足をのせて、足が地面ではなく、ペダルに対して、伸び気味になる感じがよいです。 事実、膝等への負担も低いから、その高さにしているのだと思います。 私は身長166cmですが、ルノーウルトラライト7で一番高いサドル設定で、ちょうどよいです。 ということは、人によっては高さが不足するかもしれません。 これは、私にとってはデメリットではないのですが、参考までに。 メンテナンス性 まだ、具体的に困っているわけではないのですが、交換用チューブを購入できそうな場所がありません。 35ということになっているのですが、そのサイズでさらに英式のチューブはなかなかありません。 また、英式なんて、逆に空気入れを持ってないし、、、。 米式へ交換するアダプタを購入する予定です。 パンク対策は当分は、パッチツールを持ち歩くことにします。 まとめ まだ、河原で30kmほど走っただけなので、あとで気づく点が出てくると思いますが、6万円弱でこれだけの携帯性と、そこそこの走り安さを手に入れることができたのは、非常に満足です。 世の中には20万円クラスの折りたたみ自転車もありますが、一旦は満足できそうです。 早速、カスタマイズしたい病が発症してきて、折りたたみペダルをポチッとしてしまいました。

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