テセウスの船 原作 結末。 テセウスの船漫画ネタバレ最終話89話結末!続編やその後の展開も考察

テセウスの船最終回ネタバレ結末!漫画原作との違いや犯人予想は誰?

テセウスの船 原作 結末

ドラマ【テセウスの船】は同名漫画を原作とした 親子の絆が描かれるファンタジーサスペンス。 31年前ある村で 無差別殺人事件が起き、その犯人は 主人公田村心 竹内涼真 の父親佐野文吾 鈴木亮平 ! そのせいで世間から白い目で見られ続け、一生堂々と生きることを許されない 加害者の家族として常に怯えながら生きることを余儀なくされます。 本当に父親は犯人なのか? その真相を探るべく事件の起きた場所に行くと、なぜか 31年前に タイムスリップ!! 果たして心は事件の真相を突き止め、加害者家族の未来を変えることができるのか? この記事では 原作ネタバレから【テセウスの船】のあらすじや最終回結末についてわかりやすく紹介していきます! 但しネタバレを知りたくない方はご注意ください!! Sponsored Link 【テセウスの船】原作ネタバレからあらすじ紹介! 31年前に起こした事件で父親が逮捕されたことで、加害者家族として後ろ指さされる人生を余儀なくされた佐野一家。 心は幼い頃から 人前で笑顔や泣くことを母から強く禁じられて育ちます。 マスコミから追いかけられたり学校でもいじめられて、父親のことがバレるたびに引っ越しを繰り返していました。 その状況は大人になっても変わらず、職場でも身元がバレないように マスクは必須。 事件の加害者家族で検索をかけSNSでチェックするのが日課になるくらい、常に緊張感のある日々を過ごしていたのです。 この事件のせいで 12歳離れた姉鈴や 6歳離れた兄慎吾とも疎遠となり、連絡を取り合っているのは母和子だけ。 そんな心にも最愛の人ができ 妻の 由紀 上野樹里 のお腹には、もうすぐ生まれる 赤ん坊がいました。 3人でひっそりとただ幸せに暮らしたい。 しかしその夢はすぐに崩れ落ちます。 子供は無事産まれましたが、由紀は 出産時に命を落としてしまったのです。 犯罪者の家族であった心との結婚を反対していた由紀の父親は、娘のことで心を恨み 産まれた赤ん坊まで取り上げようとしていました。 このままでは子供も奪われてしまう。 父親が罪を犯したせいで、自分の子供さえも堂々と育てることができないなんて……。 そのときある思いが浮かびます。 父親が冤罪だと証明さえできれば、こんな苦しい思いをしなくて済むのだと。 生前由紀は 冤罪の可能性を信じて、 心の父親の事件のことを調べていました。 そして事件が起きる前、その村には いくつもの不可思議な事件が起きていた情報もつかんでいたのです。 もしかしたら事件に関係することなのかもしれない。 心は 由紀が調べた事件のノートを持って、真相を探るべく31年前に事件が起きた 音臼村小学校に足を運ぶことに! その日は天気が悪く雨が強く降り出していました。 音臼村は既に 廃墟になっており、今は誰も住んでおらずダム建設で近々沈む予定に。 事件後音臼小学校は取り壊されて更地になり、 慰霊碑が建てられていました。 その場所で足を止めてしばらくすると 霧がどんどん濃くなり、視界が完全に遮断され音も何一つ聞こえなくなってしまい……。 そのまま心は地面に倒れ込み次に顔を上げた瞬間、先程見た光景とは全く違う別世界が広がっていました。 目の前にはさっきまでなかったハズの 音臼小学校が建っていたのです。 スマホの電源は入らず、乗ってきた車の場所もわからない。 仕方がなく民家を尋ねようとしたところ、 雪に埋もれた意識不明の女の子を発見。 とりあえず病院へ運ぶ心ですが、気になる点が……。 その子は 自分の姉鈴の昔の姿にそっくりで、しかも 同じ名前!? そして待合室に掛かってある カレンダーの日付を見て驚きます。 1989年1月7日!! 自分は過去に来てしまった? この日付に見覚えのあった心は、持ってきた由紀の調べたノートと照らし合わせることに。 この村では父親が起こす事件の前に いくつもの 不可解な事件が起きており、 その最初の不可解な事件が起こる日が1998年の1月7日だったのです。 過去に来てしまったことに気づく心。 本来なら鈴は 新聞配達員の長谷川に助けられるハズでした。 しかし自分が鈴を助けたことで過去を変えてしまったのです。 心が予定よりも早く病院へ連れて行ったことで、本来顔に残るハズだった 大きなアザも 軽い凍傷程度で済むことに。 このことがきっかけで 過去を変えれば未来も変えられると確信した心。 もしかしたら父親の事件を食い止められるかもしれない! そこに鈴を心配した父親 佐野文吾が病院へ駆け込んできます。 父親が逮捕されたとき心は母和子のお腹に入っていたので、 父親に会うのはこのときが初めて。 娘の命の恩人として接してくる文吾に、複雑な心境で対応する心。 北海道音臼村にある音臼小学校で開催された お泊り会で、 教師と生徒を含む21人が毒物入りのジュースを飲んで命を落とすという事件が起こりました。 あまりにも犠牲者が多く出たため、歴史に残る史上最悪の事件として現代まで語り継がれることに。 心の父親である文吾の自宅から事件で使われたと思われる 毒物が発 見されたことで、それが決め手となりすぐに逮捕されます 当時文吾は 現職の警察官で 妻和子と 11歳の娘鈴と 6歳の息子慎吾の4人家族で、和子のお腹には 心がいました。 文吾は既に 死刑判決を受けていますが事件から31年経った今でも沈黙を守り、拘置所で 無実を訴え続けています。 【テセウスの船】佐野文吾は本当に犯人なのか? 文吾は仕事が警察官ということもあり、 非常に正義感の強い男! 自分の信念に真っ直ぐで嘘のない正直者で、村人には「文ちゃん」と呼ばれ親しまれている様子。 愛嬌があって誰とでもすぐ打ち解け合いそうな性格で、初めてあった心にも気さくに話かけてきます。 いつも妻の尻に敷かれ、子供にも懐かれている様子からもとても犯罪者には見えません。 本来なら心は 「正義」という名前になるハズでした。 しかし犯罪者として文吾が捕まってしまい犯罪者の子供に「正義」という名前を付けたら、それこそ世間から叩かれると思い急遽 「心」に変更したのです。 自分が犯罪者なら間違っても自分の産まれてくる子供に「正義」なんて名前は付けないハズ。 心も最初は文吾を犯人として見ていましたが、彼のことを知れば知るほどその疑いはどんどん薄れてきます。 もしかしたら文吾は誰かにはめられた? この事件は単純なものではなく、村で起きたいくつかの 不可解な事件にも関係している? 心は文吾を信じ二人で協力し合いながら真相を追うことになります。 【テセウスの船】1989年村で起きた不可解な事件とは? 1989年6月24日に起きた音臼小無差別大量殺人事件の前に、村で いくつかの不可解な事件が起こります。 1989年1月7日• 佐野鈴が屋根から転落して意識不明になり、新聞配達員長谷川に発見されて顔に大きなアザができる。 三島医院の次女 千夏が自宅倉庫にあった除草剤を誤って飲んで亡くなる。 1989年1月12日• 小学校教師木村さつきの父親が車を運転中に雪崩に巻き込まれて重体に。 1989年2月5日• 心臓を患っていた村の住人 田中義男が自宅で心臓発作で亡くなっている。 1989年2月12日• 佐々木家の 飼い犬が原因不明で亡くなっている。 1989年3月12日• 三島医院の長女 明音が行方不明になる。 これらの事件はいずれも事件ではなく事故として扱われ、警察官であった文吾はこの件に関してずっと捜査していました。 鈴や雪崩の件は事故のようですが、それ以外の事件は何か引っかかります。 特に気になるのが 同じ年に 三島医院の姉妹二人が事件に巻き込まれていること! この事件は本当に偶然に起こったのか? それとも犯人によって最初から仕組まれたことだったのか? この2つの事件は偶然ではなく、犯人につながる 重大な謎が隠されています。 【テセウスの船】1989年に来た心が変えた過去とは? 現代から1989年にタイムスリップしたことで、 どんどん過去を塗り替えてしまう心。 由紀が事件を調べたノートを手がかりに、 不可解な事件さえも食い止めようとします。 鈴の顔のアザがなくなる。 村の住人田中が生き延びる。 予定よりも早く明音が行方不明になり、翌日長谷川と遺体で発見される。 除草剤を持ち出したことがバレて学校では生徒から 犯罪者扱いされてしまう心。 刑事の金丸からは遺体で見つかった明音と長谷川は 隠蔽工作のために心が手をかけたのだと、 犯人扱いされ てしまう のです。 このままでは捕まってしまう……。 未来から来たなんて信じてもらえるわけもなく、とりあえず心は自分の身元がわかる 運転免許証と 未来が記されたノートを谷底に捨てることに。 Sponsored Link 【テセウスの船】現代に戻ると未来が変わっていた? 村を出ようと思った瞬間またあの濃い霧が現れ、心はまた タイムスリップして現代に戻ってきます。 依然音臼小学校で起こした無差別殺人事件の犯人は文吾に変わりはなかったものの、タイムスリップする前の様子とは色んな事が変わっていました。 事件の内容が変わっていた 心が1989年にタイムスリップする前は 音臼小無差別殺人事件は 1989年6月24日に起こるハズでした。 しかし現代に戻ってくると事件が起こったのは 翌日の25日で、当初はジュースに毒物が混入されていたのが 牛乳に変更になっていたのです。 しかも被害者も変わり、なぜか 鈴にまで 犯人の疑いがかけられてしまう 事態に! 変化した内容• 被害者が変わる 母和子と兄慎吾が亡くなっていた タイムスリップする前は母 和子も兄 慎吾も生きていましたが、 現代に戻ってくると既に二人は亡くなっていました。 文吾が捕まってからは何とか女手一つで3人の子供を育てていましたが、世間から非難され続けその生活に耐えられなくなった母和子。 子どもたちは母に 薬で眠らされ、 お風呂で家族皆で命を絶とうとしま す。 しかし 鈴だけは途中で目を覚ましてしまい、和子と慎吾も助けようとしましたが重たくて運べなかったため、 心だけ抱えて一緒に生き延びたのです。 子供時代は施設で過ごしていた 母と兄が亡くなった後、心と鈴は 【しらぎくの杜】という施 設に預けられることになります。 鈴は文吾のことがバレて高校に行かず施設を出て行ってしまいますが、心はそれなりに楽しい時間を過ごした過去に変わっていました。 由紀は生きていて心と結婚していなかった 自宅に戻ると妻の由紀や子供の写真が消えていたため、由紀の実家に尋ねていく心。 そこで由紀と再会します。 しかし心に会っても全く反応を示さず、それ以前に二人はまだ出会っていなかったのです。 しかも 週刊誌の記者として文吾の事件を調べており、心に接触を図ろうとしてきました。 由紀は生きていましたが、心の知っている由紀ではなく別人になっていたのです。 不気味な絵が何通も送られてきていた 自宅に戻ると郵便物が届いており、中には 気味の悪い絵が入っていました。 タイムスリップで1989年に戻ったとき、 村の住人田中の家で似たような絵を見たことがある心。 もしかしたら あのときの絵を描いた人物と同じ? 郵便物の消印を見ると 札幌になっていました。 その後自宅にあるダンボールの箱の中から、 大量に送られてきた不気味な絵を発見します。 しかもさっき見た郵便物に入っていた絵と非常によく似ていました。 実はこれは 心に向けた犯人からのメッセージだったのです。 金丸刑事が亡くなっていた 心は拘置所にいる文吾から事件を捜査していた 金丸刑事が亡くなったことを聞きます。 本来金丸刑事は亡くなるハズではありませんでした。 彼が亡くなったのは 1989年2月26日。 心が現代にタイムスリップした後、 ある人物によって崖から突き落とされてしまったのです。 姉鈴は顔と名前を変えて結婚していた タイムスリップする前は心とは音信不通でしたが、過去が変わったことで鈴の人生も大きく変わっていました。 彼女は顔も名前も変え 「村田藍」として過去を隠して、 結婚し子供を身ごもっていたのです。 しかも結婚した相手は小学校時代の同級生 加藤みきお。 彼は あの事件の後遺症で下半身不随になり、車椅子生活を送っていました。 リハビリの仕事していた鈴と偶然知り合い、その後結婚することに。 しかし、夫には本当のことを言えず、これからも嘘を突き通そうとする鈴。 自分の過去がバレないように弟の心とも距離を置こうとします。 木村さつきは生き延びて加藤みきおを養子にしていた 小学校の教師をしていた木村さつきは、本来なら 事件の被害者のひとりとして亡くなる運命でした。 しかし、事件の内容が変わったことで生き延び、事件後に家庭環境が恵まれていなかった 加藤みきおを 自分の養子として引き取っていました。 教師時代のさつきは美人で感じもよく生徒からも慕われる先生でした。 しかし、31年後のさつきは 話し方も下品で 性格も悪くなり、明らかに 別人に変貌していたのです。 佐々木紀子が生き延びていた 佐々木紀子とは 新聞配達員長谷川と同棲していた女性です。 本来彼女は毒物を飲んで自ら命を絶つハズでしたが、現代では生き延びていました。 そして文吾のために 新たな真実を証言すると連絡までよこしてきたのです。 その証言があれば文吾は無実を証明できるかもしれない。 しかし、その情報を嗅ぎつけた ある人物によって、 紀子は証言する前に命を奪われてしまうのです。 【テセウスの船】最終回結末はどうなる? 心は再び1989年にタイムスリップすることになります。 心が来たのは 1989年の6月20日でした。 現代に戻ったことで一連の事件の 真犯人の正体を知った心。 犯人は鈴の夫の 加藤みきお だったのです。 心と文吾は協力して事件を食い止めようと奮闘しますが、肝心の加藤みきおの居所がわかりません。 加藤みきおは祖母と二人暮らしで、祖母が入院することになってしまったため、引っ越して施設に引き取られることになったのです。 施設に連絡を取ると 叔父と名乗る加藤信也という人物に引き取られたことが判明。 さつきに聞いても身内にはそんな人物はいなかった言います。 みきおはいったい誰に連れ去られてしまったのか? さつきも共犯者の可能性があると踏んでいた心は、彼女にも疑いの目を向けます。 しかし、どう見てもこの時代のさつきは悪い人物に見えなかったのです。 心と文吾が必死でみきおを探しているとき、みきおは村の住人の田中に家に遊びに来ていました。 そして彼の命を奪おうとし、みきおの近くには ある人物も一緒にいたのです。 しばらくすると 田中家が火事になったと連絡が入り、慌てて現場へ駆けつける心と文吾。 その頃佐野家に ある人物がやってきて、母和子の命を奪おうとしていました。 犯人の狙いは 和子のお腹にいる赤ん坊!! つまり 心の命を奪おうとしていたのです。 しかしタイミングよく鈴が現れたことで回避。 そのまま姿を消して行方をくらまします。 身の危険を感じた文吾はとりあえず妻と子ども達だけでも村から一時非難させようと、親戚の家に頼むことに。 安心して送り出しますが、すぐに和子と鈴は犯人に捕まってしまい……。 さつきの元にみきおから お泊り会に参加すると連絡が入り、当日の朝に来ると言い電車の到着時間もわざわざ知らせにきたのです。 しかし事件当日の朝結局その電車には誰も乗っていませんでした。 そして再びさつきの元にみきおから連絡が入り、 音臼岳にある小屋に来るよう呼び出されます。 小屋に行くと 悲しんだ様子のみきおがいました。 その 背後から忍び寄る人物によって、 さつきは命を落とすことになります。 さつきがいなくなったことに気づいた心は文吾にも連絡することに。 その頃学校ではお泊り会のために集まってきた子供たちと大人であふれかえっていました。 そして校内でみきおを発見します。 心はみきおの持ち物を調べ、とりあえず水筒の中身を全て捨てることに。 みきおは心の目を盗んで、隠れた場所で子ども達に 水に溶かすジュースを配っていました。 その後心はみきおにもらった粉を溶かして飲もうとしている生徒を発見し、お泊り会の飲み物に毒物が入っていることを周囲に告げます。 これにより事態はパニック!! ちょうどその頃 行方不明になっていた慎吾が見つかったと連絡が入ります。 慎吾だけは犯人が逃したようで、たまたま村に来る用事のあった 紀子に助けられていたのです。 文吾の家族が行方不明になっていた事件も重なり、 お泊り会は中止すること!! 慎吾の服のポケットには 犯人の手がかりになる紙が入っていました。 その紙にはまたあの 気味の悪い絵が描かれており、どうやら鈴と和子のいる場所を指しているようです。 そしてその紙には タイムリミットだと思わせる時間のようなものも記されてありました。 その場所に心当たりのあった心は一人で向うことに! その場所はさつきがみきおに呼び出された場所でした。 小屋に着くと 千夏事件について語ったカセットテープが流れており、心は何者かに背後から襲われ気絶してしまうのです。 目を覚ますと縄で繋がれており、そこには 大人の加藤みきおの姿がありました! 大人みきおも心と一緒に 現代からタイムスリップし、過去を変えたいと思っていたひとりだったのです。 彼が取り戻したかったのはただひとつ 純粋な頃の鈴。 みきおは 転校生で最初に席が隣同士になった相手が 鈴でした。 鈴の優しさに触れて 恋心が芽生えます。 その後何気なく好きな人がいるかを聞き出したところ、将来はお父さんみたいな人がいいと返答。 その理由が お父さんが正義感があるからだと知ると、その理由に納得がいかず感情的になり鈴を悲しませてしまったみきお。 その後鈴への気持ちがエスカレートし、次々と事件を起こしていきます。 次第に鈴の正義の味方になるのは自分ひとりだけで良いと思い込み、文吾を 邪魔な存在として犯罪者に仕立てようとしたのです。 ただし、そのせいで鈴の家族はめちゃくちゃになり、心を閉ざしてしまった鈴は自分が恋をした頃の鈴とは別人になってしまい……。 あの頃の純粋な鈴を取り戻すために、大人の加藤みきおが加藤信也として全ての罪を背負おうとしていたのでした。 そして事件の真相を知っている 心と 文吾を消そうとしていたのです。 大人みきおはそのまま小屋に火を放ち、心は絶体絶命の大ピンチに!! そして大人みきおは文吾の元へ向かいます。 行方不明だった和子と鈴が見つかり、お泊り会も中止になってひと段落したので、文吾は心の元へ向かおうとパトカーに乗り込もうとしていました。 そのとき背後には刃物を持って近づき文吾に襲いかかろうとしていた大人みきおの姿が……。 そこに突然心が現れ、文吾の身代わりになって胸を刺されてしまいます。 心は小屋に火を放たれた後何とか縄を解いて間一髪のところで逃げ出していたのです。 それでも尚自分に襲いかかろうとする大人みきおは文吾の手によって、その場で倒れることに。 そして心と文吾は最後に親子の会話を交わし、 心は息を引き取ります。 31年後に待っていた未来は 全く違うものでした。 加藤みきおはその後一連の事件の犯人として捕まり、令和になっても少年Aとして特集を組まれるほど今でも注目される存在になっていたのです。 そしてあの事件のあと産まれてきた子供は、文吾の命を救ってくれた 心の名前を付けることになり、夢だった 教師にもなっていました。 佐野一家は4人で墓参りに訪れ、墓石には「田村心」と彫られています。 姉の鈴は妊娠しており、兄の慎吾は若い頃の文吾にそっくり。 そして事件が起きる前に家の庭に埋めたタイムカプセルを掘り起こし、そこには心が入れた結婚指輪と 手書きの家系図も入っていました。 その家系図には妻のところに 岸田由紀という名前が書かれており、その名前に見覚えのあった文吾。 後日心が婚約者として連れてきた相手が由紀だと知って、文吾は幸せな気持ちでいっぱいになるのでした!.

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テセウスの船漫画ネタバレ最終話89話結末!続編やその後の展開も考察

テセウスの船 原作 結末

しかしドラマでは、 宮城県になっています。 「音臼村=北海道音更町と羅臼町の混ぜ語」と思っていた人が多く、 なぜ宮城県に変更したのか理由が知りたいところです。 宮城県にしたことで、佐野家名物・蟹ラーメンの設定も浮いてしまいます。 安藤政信さんは 「あなたの番です」ではワニ飼ってたな。 ちょー意外でした。 今度はどんな役なのかな。 1話ではちょっとしか出てなかった。 — ネアルコ doramadaisuki11 『テセウスの船』第1話で、心が車椅子の男(安藤政信)と一緒にいる姉・鈴(貫地谷しほり)とすれ違いました。 この設定も、原作とドラマで全然違います。 ドラマの鈴は、冒頭から車椅子の男と一緒。 原作の鈴は、心が過去を変えた後に車椅子の男と同棲・妊娠するんです。 その結果2人は吹雪の日に一緒に失踪して、鈴だけが帰宅。 明音は遺体で見つかる。 明音が殺害された現場に鈴のキーホルダーが落ちていたことから、 鈴が明音殺しの犯人と疑われてしまう。 心が過去を変えたせいで心を病んだ鈴は、車椅子の男の正体を知りつつも 懺悔の気持ちから付き合ってしまうんです。 確かにこの文章見るとワープロ打ってるのは長谷川翼の親しい人っぽいなぁ ほんでちょっと見下してる。 — イマダショ imadashiyo7112 原作の犯人は、犯行記録を カセットテープに録音。 ドラマの犯人は、 ワープロで記録しています。 設定変更した理由はおそらく、(ドラマだと)声で犯人がわかるのを防ぐためかと思われます。 原作ではこのカセットテープの録音記録が真犯人を決定づける 重大な証拠となるのですが、ドラマではワープロの記録が証拠になるのでしょうか? 少し証拠として弱いような気はしますが。 その内容が、原作とドラマで違います。 原作のノート• 1月12日 木村さつき(30)の父親・木村敏行が車で運転中に事故にあう (雪崩に巻き込まれて重体に)• 2月5日 元町議会議員の田中義男(90)が 心筋梗塞で死亡 (田中は心臓に持病があった。 第一発見者は近所に住む少年)• 2月12日 佐々木家の飼い犬が死んでいるのを妻の佐々木紀子が発見 (犬の死因は不明)• 3月12日 音臼村三島医院の長女・三島明音が行方不明になる (その10日後に捜査打ち切りとなり、明音がみつかることはなかった)• 4月6日 佐々木紀子が青酸カリで自殺• 喧嘩したまま居なくなった茜ちゃんへの不安と「大丈夫だよね」って祈る顔。 この時の 鈴の状況が原作とドラマで全然違います。 原作では、鈴は 自宅屋根の除雪中に落下。 ドラマでは、鈴は 神社の階段から落下。 ドラマでは、木村さつきの父親の雪崩事故が起こるのは 1989年1月9日で荒川橋の雪崩に巻き込まれて 死亡。 心が雪崩が起きることを事前に警告して 木村さつきの父親が無事なのは同じですが、日付や生死についての内容が全然ちがいます。 1話の失踪のエピソードは、原作にはありません。 2話の鈴と明音の失踪が早まって、田中義男が無事なのは 原作通り。 しかし 日付については全然違います。 明音と鈴の失踪日 原作 1989年2月5日 ドラマ 1989年1月16日 さらに 原作とドラマで 明音の発見のされ方が全然違います。 翼は青酸カリを飲んで死亡(自殺の見方が強い)。 明音には翼に乱暴された形跡あり。 翼は青酸カリを飲んで雪山に一人倒れて死亡(自殺の見方が強い)。 明音には翼に乱暴された形跡なし。 木村さつきは最初から生かされる! 原作では音臼小事件が起こるのは、 1989年6月24日のお泊り会。 ドラマでは音臼小事件が起こるのは、 1989年3月12日のお楽しみ会。 被害者の数が21名なのは同じですが、内訳が違います。 人数 原作 教師5名、生徒16名 ドラマ 教師3名、生徒18名 最も大きな違いは、木村さつきが最初から死者の数にカウントされてないことです。 原作では、木村さつきは音臼小事件で死亡。 心がタイムスリップして過去を変えた後に、生き延びる設定です。 ドラマでは、最初から 真犯人に優遇されて生き延びる設定のようです。 原作では、心のタイムスリップ前はオレンジジュース、心のタイムスリップ後は 牛乳。 ドラマでは、心のタイムスリップ前はオレンジジュース、心のタイムスリップ後は はっと汁。 さらに音臼小事件で亡くなる人も違います。 原作とは違い、ドラマでは心のタイムスリップ前は 大貫公平(佐藤タダヤス)が死亡していたのに、心のタイムスリップ後は 田中義男に変わっています。 ドラマのさつきは、原作よりかなり怖い印象です。 ㉑佐々木紀子の設定が大きく違う 佐々木紀子についても以下の大きな改変がありました。 ・佐々木紀子の結婚後の名字が松尾(原作では上野)。 ・佐々木紀子に最初に会いにいくのは原作では木村さつきと鈴、ドラマでは心と鈴。 ・鈴が薬を飲んで倒れる描写は原作にはない。 ・佐々木紀子の死因が、原作は木村さつきによるメッタ刺し、ドラマでは毒入り芋羊羹。 ㉒心と由紀のエピソードが多い 原作でも心と由紀は協力して音臼小事件の真相を追求しますが、 ドラマのような恋愛要素は薄いです。 原作の由紀はバツイチ子持ちですが、ドラマの由紀は独身です。 さらに原作では、心が由紀にタイムスリップしてきたことをカミングアウトするエピソードはありません。 この違いは、ドラマの結末に影響しそうですよね。 ㉓田中正志(せいや)が殺される 原作では、みきおは田中正志を陥れて殺しません。 ドラマでは、みきおは田中正志を自分の身代わりに仕立てたあげくに殺します。 ㉔みきおの共犯者が違う 原作では、みきの共犯は2020年の木村みきお。 ドラマでは、 ドラマオリジナルの共犯者(真犯人で黒幕)がいます。 つまり本当に悪い奴とは、みきおではなく、みきおを操る人間なのです。 ・鈴が最初から車椅子の男と一緒にいる設定。 ・木村さつきが最初から生き延びる設定。 ・田中義男の死因が心筋梗塞から火事になった設定(由紀のノート)。 いずれにしても鈴は父親の佐野文吾の逮捕のせいで心を病むので、車椅子の男と最初からいても違和感はないです。 さらに木村さつきが最初から生きている設定も、真犯人との関係性を考えれば最終回結末には全く影響しません。 田中義男の死因が心筋梗塞から火事になったのも、まず最終回結末には影響しないでしょう。 最終回結末に影響する違い 最終回結末に影響すると思われる違いは、 以下の3つです。 犯人は、青酸カリの実験をしている渦中なので正確な致死量を把握していなかったのです。 原作でも明音は青酸カリだけではいつまでたっても死なず、犯人は最後は明音を絞殺しています。 ドラマではなぜ明音を生かしたのかわかりませんが、犯人の顔を見ている可能性が非常に高いです。 この危機を犯人がどんな風に回避するのかが見ものだと思います。 3話で犯人が捕まる結末はナイと思いますので。 一つ予想できるのは、明音が本当は翼に襲われていて、犯人はその事実をネタに明音を脅迫するということでしょうか。 しかし日曜夜9時ドラマには不適切な内容なので、可能性は低いと予想します。 となると、明音は病院に搬送された後に再び犯人に殺されるのでしょうか? 『テセウスの船』3話で、明音が監禁したのが長谷川翼だと証言しました。 明音は真犯人を目撃していないのでしょうか? しかし捜査会議で金丸刑事が、明音事件の捜査資料を見ながら自分の手をじっと見つめていました。 金丸刑事は、手の平の大きさで犯行が子供によるものだと気付いたのです。 では、明音はなぜ真犯人を目撃していないのでしょうか? 原作ではみきおの猟奇性にクローズアップされていますが、ドラマではみきおを操る みきお以上のサイコパスがいるのです。 原作では心は死亡して由紀との再会はありませんが、 ドラマではあるのかもしれません。

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【完全版】テセウスの船ドラマ・原作を完全ネタバレ!犯行動機と結末

テセウスの船 原作 結末

31年前の過去へと送られた主人公が、死刑囚となった父の無実を証明するため、連続殺人事件の真相を追うというストーリーになってます。 「本格サスペンス」と銘打っているだけあり、早くもSNSなどでの犯人考察が盛り上がっています! そこで今回は、東元俊哉による『テセウスの船』の原作漫画に焦点を当てようと思います。 物語のネタバレも多分に含んでいるので、未読の方は要注意。 「どうしても結末が気になる!」という方だけご覧ください。 『テセウスの船』のあらすじネタバレ 殺人事件が起きた平成元年にタイムスリップ 平成元年に北海道の音臼村で発生した無差別殺人事件。 その容疑者として逮捕されたのは、村の駐在所警官・佐野文吾でした。 佐野は一貫して容疑を否認しますが、犯行で使われた青酸カリが証拠となり、死刑判決を受けるのでした。 残された佐野の家族は大きな非難を浴びることになり、世間の陰に身を潜めるようにして生きてきました。 佐野の息子である田村心(しん)も、そんな父のことを忘れようと務め、妻とともに新たな家庭を築こうとしていました。 しかし、最愛の妻は心と子どもを残してこの世を去ってしまいます。 佐野の冤罪を疑っていた妻が遺した言葉がきっかけとなり、心はもう一度父の事件と向き合うことに。 ところが、現場となった音臼村を訪れた彼を深い霧が襲います。 気が付くと、彼は事件が起きた平成元年へとタイムスリップしていたのです。 事件を回避するために動く田村心 佐野家へと居候することになった心は、すぐに父が事件の犯人ではないことを悟ります。 彼は正義を守る警官であり、家族思いの父親でした。 その信念を知った心は、彼に自分が未来から来た事実を打ち明け、ともに事件の捜査を開始します。 佐野が犯人とされる凄惨な事件が発生する数か月前から、音臼村では奇妙な事件が立て続けに起きていました。 その未来を知っている心は、ひとつひとつの事件を回避することで過去を変えようとします。 しかし、そんな心と佐野の奔走の甲斐も虚しく、音臼村の女の子が何者かによって殺害されてしまいます。 悲劇を避けられなかったことを嘆く心。 気が付くと、彼はふたたび現代へと戻っていました。 『テセウスの船』の犯人ネタバレ ついにたどり着いた真犯人とは 結局、その世界でも佐野は音臼村の事件の犯人として逮捕されていました。 しかし、事件直前の村に心がいたという事実は、明かに現代へと影響を与えていたのです。 その世界では、心の母と弟は事件を苦に心中していました。 残された家族は心の姉である佐野鈴と、刑務所に収監されている佐野文吾だけ。 二人との再会を果たした心は、あらためて事件の手がかりを探します。 そんな中、音臼村の事件の真相を知るというかつての村人が現れることに。 その口から語られたのは、衝撃の真実でした。 真犯人は、当時音臼村の小学生だった加藤みきお。 犯行の理由は、同級生だった「佐野鈴を独占するため」。 巧みな計略で佐野文吾に罪をなすりつけた彼は、事件後に孤児となった佐野鈴のもとへ接近し、いまや彼女の内縁の夫となっていました。 ついに真実を知り、音臼村の跡地で加藤と対峙する心。 ですが、そんな二人をまたもや深い霧が襲います。 『テセウスの船』のラスト結末ネタバレ 過去へと戻り最後の対決 心は平成元年の音臼村へと戻ってきました。 今度こそ惨劇を回避しようとする心は、文吾とともに事件への警戒を高めます。 しかしその時、すでに小学生の加藤は未来から来た加藤と出会っていました。 未来を知る加藤は、鈴をはじめとする佐野の家族を誘拐し、邪魔者である文吾を殺そうとします。 その罪を未来の加藤が背負うことで、小学生の加藤は望み通り鈴と結ばれると考えたからです。 村で警戒を続けている佐野を、ふいに飛び出してきた加藤の凶刃が襲います。 ところが、そんな二人の間に割って入ったのは心でした。 自分の身代わりとなって倒れる心に、佐野は父親として最後の言葉を語りかけます。 結局、未来の加藤は射殺され、心は命を落としました。 小学生の加藤は、無差別殺人こそ起こさなかったものの、関連する事件の犯人として捕まることになります。 時が経ち、幸せそうに暮らしている佐野家のもとに、事件後に誕生した「この世界の」佐野心が帰ってくる場面で、物語は幕を閉じます。 犯人は音臼小を狙った理由と目的は? 犯人である加藤みきおは、なぜ音臼小学校の事件を起こしたのでしょうか?以下で詳しく解説していきます。 加藤には父親がおらず、母親からは虐待を受けていました。 その母親も早くに亡くし、祖父母に引き取られた彼は音臼村に引っ越してきます。 音臼小に転校してきた彼は、心に闇を抱えていました。 そんな時、たまたま彼の隣の席に座っていたのが、心の姉である佐野鈴です。 明るく笑う鈴は加藤にとって希望の光となり、やがて 好意を抱くようになります。 しかし、鈴は加藤だけを見てはくれませんでした。 彼女が父親の文吾に憧れを抱いていることを知ると、加藤は屈折した憎悪の念を抱くようになります。 すでに千夏ちゃんを毒殺して悦びを覚えていた彼は、鈴と喧嘩をしていた明音ちゃんにも敵意を向けます。 明音ちゃんを殺すことで、文吾が警官として無能であることを鈴に示す目的もありました。 こうして準備を進めていった加藤は、ついに音臼小毒殺事件を決行。 鈴のクラスメイトを殺害し、その罪を文吾に被らせることで、彼女が自分の方だけを向くように仕向けたのです。 事件後、わざと青酸カリを舐めて被害者となった加藤は、教師だった木村さつきの元に引き取られます。 そして思惑通り鈴に接近、彼女の罪悪感を利用して配偶者となったのです。 両親の愛を知らずに育った加藤みきおですが、彼の心の闇が「 鈴を独占したい」という倒錯した感情と重なったことによって、音臼小の惨劇は起きてしまったのです。 ドラマ版の真犯人は原作と違う可能性が? ここまで原作のネタバレを書いてきましたが、ドラマ版『テセウスの船』に驚きの情報が飛び込んできました。 都内で実施されたあるイベントで、原作者の東元俊哉から「 ドラマは原作と犯人が違う」とのメッセージが届いたそうなんです。 たしかに第2話の段階で、すでに原作とは違う展開を見せていたドラマ版。 「もしかして…」とは思っていましたが、原作とは別の真犯人になりそうですね。 これはますます考察が盛り上がるのではないでしょうか?『テセウスの船』は動画配信サービス「Paravi」でも観ることができるので、見逃した方はぜひ利用してみてくださいね! テセウスの船の関連記事一覧.

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